JPS5856516A - メカニカルフイルタおよびその製造方法 - Google Patents
メカニカルフイルタおよびその製造方法Info
- Publication number
- JPS5856516A JPS5856516A JP15500181A JP15500181A JPS5856516A JP S5856516 A JPS5856516 A JP S5856516A JP 15500181 A JP15500181 A JP 15500181A JP 15500181 A JP15500181 A JP 15500181A JP S5856516 A JPS5856516 A JP S5856516A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resonator
- lead wires
- elastic metal
- mechanical
- constant elastic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H9/00—Networks comprising electromechanical or electro-acoustic elements; Electromechanical resonators
- H03H9/46—Filters
- H03H9/48—Coupling means therefor
- H03H9/50—Mechanical coupling means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は搬送・無線等に使用するメカニカルフィルタに
於いて、メカニカルフィルタの機械系と電気回路の接続
リード線にメカニカルフィルタ支持線の一部を用い該リ
ード線を強固にすると同時にリード線のフィルタ特性へ
の悪影響を減少させるメカニカルフィルタ及びその製造
方法に関するものである。
於いて、メカニカルフィルタの機械系と電気回路の接続
リード線にメカニカルフィルタ支持線の一部を用い該リ
ード線を強固にすると同時にリード線のフィルタ特性へ
の悪影響を減少させるメカニカルフィルタ及びその製造
方法に関するものである。
メカニカルフィルタはLCフィルタに比べ小形・高f#
度のものが実現でき、かつ構成材料9M造技術の進歩に
伴なって周波数帯域によっては水晶フィルタと同等の性
能で小形のものが実現できるようになったため多方面に
使用されるようになってきている。
度のものが実現でき、かつ構成材料9M造技術の進歩に
伴なって周波数帯域によっては水晶フィルタと同等の性
能で小形のものが実現できるようになったため多方面に
使用されるようになってきている。
このことは同時にメカニカルフィルタの欠点もクローズ
アップされることになった。この欠点のひとつに、これ
は機械振動子全般について言えることであるが、電気回
路と機械回路を接続する接続!I(以下単にリード線と
いう)の問題がある。
アップされることになった。この欠点のひとつに、これ
は機械振動子全般について言えることであるが、電気回
路と機械回路を接続する接続!I(以下単にリード線と
いう)の問題がある。
メカニカルフィルタ使用時にこれに加わる各種振動・衝
撃によってリード線が断線した′シ、あるいはリード線
が機械共振子の振動節に接合されていない事から生じる
フィルタ特性への悪影響などリード線にまつわる問題は
少なくない。
撃によってリード線が断線した′シ、あるいはリード線
が機械共振子の振動節に接合されていない事から生じる
フィルタ特性への悪影響などリード線にまつわる問題は
少なくない。
以下図面にそって説明する。第1図に従来のメカニカル
フィルタの構成例を示す。fs1図(a)は。
フィルタの構成例を示す。fs1図(a)は。
恒弾性金属棒1の端面に圧電磁器板12′を接着した砿
・す1次振動モードの変換子8.9を使用した場合2図
−1(b)は長さが異なる2ケの恒弾性金属棒10、1
1の間に圧電磁器板12を接着したランジュバン型1次
振動モードの電気・機械変換子(以下単に変換子という
)1.2を使用した場合のメカニカルフィルタの構成例
である。
・す1次振動モードの変換子8.9を使用した場合2図
−1(b)は長さが異なる2ケの恒弾性金属棒10、1
1の間に圧電磁器板12を接着したランジュバン型1次
振動モードの電気・機械変換子(以下単に変換子という
)1.2を使用した場合のメカニカルフィルタの構成例
である。
上記変換子1.2.8.9及び恒弾性金属からなる共振
子3は並列されて長さ方向中央部の振動節を恒弾性金属
からなる1本の支持線5と1ケの支持台7で両側を溶接
され、かつフィルタの所望の特性を得るだめの結合子4
が所望の位置に例えば第1図の場合、支持線5と平行な
任意の位置に溶接されている。又、メカニカルフィルタ
の機械系と電気回路を結ぶリードls6は変換子端面の
中央部の振動節に接合されている。
子3は並列されて長さ方向中央部の振動節を恒弾性金属
からなる1本の支持線5と1ケの支持台7で両側を溶接
され、かつフィルタの所望の特性を得るだめの結合子4
が所望の位置に例えば第1図の場合、支持線5と平行な
任意の位置に溶接されている。又、メカニカルフィルタ
の機械系と電気回路を結ぶリードls6は変換子端面の
中央部の振動節に接合されている。
このタイプのメカニカルフィルタの特徴は構造が簡単で
あシ、従って組み立てが容易かつ各変換子、共振子が支
持線と支持台によって固定されているため外部からの振
動・衝撃に対して機械的強度が非常に大きいという利点
をもつ。
あシ、従って組み立てが容易かつ各変換子、共振子が支
持線と支持台によって固定されているため外部からの振
動・衝撃に対して機械的強度が非常に大きいという利点
をもつ。
しかしながらこのタイプのメカニカルフィルタ祉前述の
ように機械系と電気回路を結ぶリード線にまつわる問題
がある。第1図のようなメカニカルフィルタの場合第2
図−)のようにリード!6ti変換子1.2.8.9の
端面の中央部の振動節Pに接合しているが、揉・す1次
振動モード変換子の端面の振動モードはjI3図(b)
の正面図に示すようになっており、振動節祉点01にし
か存在していない。
ように機械系と電気回路を結ぶリード線にまつわる問題
がある。第1図のようなメカニカルフィルタの場合第2
図−)のようにリード!6ti変換子1.2.8.9の
端面の中央部の振動節Pに接合しているが、揉・す1次
振動モード変換子の端面の振動モードはjI3図(b)
の正面図に示すようになっており、振動節祉点01にし
か存在していない。
現実にLこの点にリード線を接合する事は不可能に近い
ことであり、第2図の(a)に示すようにリード@6の
接合部Pが広がって面となっ九り、あるいは(b)図の
ように振動1Nto、からずれて接合され九りする。リ
ード線6がこのように変換子の端面に接合された場合、
当然のことながら変換子の共振周波数や共振尖鋭度に悪
影響を及はしてくる。
ことであり、第2図の(a)に示すようにリード@6の
接合部Pが広がって面となっ九り、あるいは(b)図の
ように振動1Nto、からずれて接合され九りする。リ
ード線6がこのように変換子の端面に接合された場合、
当然のことながら変換子の共振周波数や共振尖鋭度に悪
影響を及はしてくる。
又リード線を通じて振動が外部にもれてフィルタ特性に
悪影響を及ぼす場合もある。
悪影響を及ぼす場合もある。
従ってこの悪影響を小さくするためリード線には質量、
スティフネスを小さくしたものすなわち細くてやわらか
い線材が用いられている。このことは逆に機械的振動衝
撃に弱いという側面をもっており機械的に強いそして同
時にフィルタ特性にも影響をあまり与えないリード線が
メカニカルフィルタには望まれている。
スティフネスを小さくしたものすなわち細くてやわらか
い線材が用いられている。このことは逆に機械的振動衝
撃に弱いという側面をもっており機械的に強いそして同
時にフィルタ特性にも影響をあまり与えないリード線が
メカニカルフィルタには望まれている。
本発明はこのリード線を変換子長さ方向中央部の振動節
から取り出す事によって前述の欠点の解決を図るもので
ある。
から取り出す事によって前述の欠点の解決を図るもので
ある。
第3図(b)と(a)に変換子端面部と長さ方向の振動
モードを示す。ここで同じ材料・寸法のリード線を変換
子の端面中央部01と、長さ方向中央部0゜に付けた時
変換子特性のずれを同じにするためには変換子長さ方向
中央部振動節02からのリード線接着位置ずれは、端面
中央部の振動節O1とのリード線接着位置ずれに対して
2〜3倍の余裕をもって接合しても良い。(例えば変換
子共振周波数約141Eilの時端面の中央・振動節O
2からの9−ド線の接続位置ずれ0.1簡の場合長さ方
向中央部からのリード線の接続位置ずれは0.2〜0.
4 van (らいでも良い。) 本発明は上記にもとすいて変換子からのリード線を変換
子長さ方向中央部・振動節から取り出すものである。
モードを示す。ここで同じ材料・寸法のリード線を変換
子の端面中央部01と、長さ方向中央部0゜に付けた時
変換子特性のずれを同じにするためには変換子長さ方向
中央部振動節02からのリード線接着位置ずれは、端面
中央部の振動節O1とのリード線接着位置ずれに対して
2〜3倍の余裕をもって接合しても良い。(例えば変換
子共振周波数約141Eilの時端面の中央・振動節O
2からの9−ド線の接続位置ずれ0.1簡の場合長さ方
向中央部からのリード線の接続位置ずれは0.2〜0.
4 van (らいでも良い。) 本発明は上記にもとすいて変換子からのリード線を変換
子長さ方向中央部・振動節から取り出すものである。
以下本発明の一実施例について図面を参照して説明する
。第4図に実施例を示す。長さが異なる2個の恒弾性金
属棒B、Cの間に圧電磁器板りを接着しつくられた2個
の279127111次振動モードの変換子13.14
と3個の共振子15F!並列してそれぞれの長さ方向中
央部振動節を一本の支持線17〜21(図は切断して示
しである)にて溶接固定され支持線と反対側の振動節は
モールド成形などで固定されそれぞれが電気的に絶縁さ
れた3個の支持金具24.25.26を具えた支持台2
7の金具にそれぞれ独立に溶接固定されている〇 一方変換子13.14と共振子15間の変換子13゜1
4への結合子22.23の*線位置は変換子に接着され
た圧電磁器板りを介して支持I!11 g、 19と電
気的に絶縁されている金属部Bに溶接される。
。第4図に実施例を示す。長さが異なる2個の恒弾性金
属棒B、Cの間に圧電磁器板りを接着しつくられた2個
の279127111次振動モードの変換子13.14
と3個の共振子15F!並列してそれぞれの長さ方向中
央部振動節を一本の支持線17〜21(図は切断して示
しである)にて溶接固定され支持線と反対側の振動節は
モールド成形などで固定されそれぞれが電気的に絶縁さ
れた3個の支持金具24.25.26を具えた支持台2
7の金具にそれぞれ独立に溶接固定されている〇 一方変換子13.14と共振子15間の変換子13゜1
4への結合子22.23の*線位置は変換子に接着され
た圧電磁器板りを介して支持I!11 g、 19と電
気的に絶縁されている金属部Bに溶接される。
なお上記金属は全て所定の恒弾性金属であり、16は共
振子15を結合する結合子である。
振子15を結合する結合子である。
このように組み立てられたメカニカルフィルタの一本の
支持線18〜21を第4図のA印で示した変換子13,
14.共振子15間の4ケ所で切断すれば、変換子13
.14のB部は0部と電気的に絶縁され0部の支持線1
亀19を本メカニカルフィルタの入出力端子として使用
することができる。
支持線18〜21を第4図のA印で示した変換子13,
14.共振子15間の4ケ所で切断すれば、変換子13
.14のB部は0部と電気的に絶縁され0部の支持線1
亀19を本メカニカルフィルタの入出力端子として使用
することができる。
なお、この支持線の切断にあたっては、カッター等によ
る機械的な切断が考えられるが機械的切断時に加わる支
持線へのストレスが問題となる場合にはレーザースポッ
ト等による溶融切断が好ましの恒弾性金属が使用される
ため従来の細いリード線を変換子端面に接続したものに
比べ振動衝撃に対する強度は飛躍的に大きくなる。
る機械的な切断が考えられるが機械的切断時に加わる支
持線へのストレスが問題となる場合にはレーザースポッ
ト等による溶融切断が好ましの恒弾性金属が使用される
ため従来の細いリード線を変換子端面に接続したものに
比べ振動衝撃に対する強度は飛躍的に大きくなる。
又、変換子長さ方向中央部振動節からの溶接位置ずれも
端面にリード線を接合する場合に比べ2〜3倍程度の位
置ずれが許されるためリードiI!接合の精密作業が緩
和されフィルタ特性への悪影響を減少できる。
端面にリード線を接合する場合に比べ2〜3倍程度の位
置ずれが許されるためリードiI!接合の精密作業が緩
和されフィルタ特性への悪影響を減少できる。
以上示したように本発明になるメカニカルフィルタとそ
の製造方法は従来に比べて機械的に強固なものが得られ
、かつ特性的にも安定なものが得られる。
の製造方法は従来に比べて機械的に強固なものが得られ
、かつ特性的にも安定なものが得られる。
なお共振子15は最低数は1個であり、所要に応じて図
示数に限定されない。圧電磁器板りへの電気信号の印加
は一方の共振子13についてのみみれば支持!1180
端末或いは支持金具24を介して金属Cによってであり
、他端は金具25.共振子15.結合子22を介して金
属Bによって行なわれる。また支持金具25について社
適宜教としても、これは実質的に1と見做す本のである
O
示数に限定されない。圧電磁器板りへの電気信号の印加
は一方の共振子13についてのみみれば支持!1180
端末或いは支持金具24を介して金属Cによってであり
、他端は金具25.共振子15.結合子22を介して金
属Bによって行なわれる。また支持金具25について社
適宜教としても、これは実質的に1と見做す本のである
O
第1図は従来のメカニカルフィルタの構成例。
第2図は変換子端面へのり−ド繍の接着状態図。
第3図は捺り一次モード変換子または共振子の振動モー
ドで(a)は変換子長さ方向の振動変位(b)は変換子
端面の振動変位、第4図は本発明にかかるメカニカルフ
ィルタの一実施例斜視図でおる。 図中13.14は変換子、15は共振子、16,22゜
23は結合子、17〜21は支持線、24,25.26
は支持金具、27は支持台、01は変換子端面の振動節
、0.は変換子長さ方向の振動節、rは変換子端面の半
径、lは変換子の長さをそれぞれ示す。 第31 (α) (b)第4関
ドで(a)は変換子長さ方向の振動変位(b)は変換子
端面の振動変位、第4図は本発明にかかるメカニカルフ
ィルタの一実施例斜視図でおる。 図中13.14は変換子、15は共振子、16,22゜
23は結合子、17〜21は支持線、24,25.26
は支持金具、27は支持台、01は変換子端面の振動節
、0.は変換子長さ方向の振動節、rは変換子端面の半
径、lは変換子の長さをそれぞれ示す。 第31 (α) (b)第4関
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、長さが異なる2個の恒弾性金属棒の間に圧電磁器板
が接着されたランジエパン型1次振動モードの電気・機
械変換子2゛個と、恒弾性金属からなる共振子と、該電
気・機械変換子間に該共振子を並列せしめてそれぞれの
長さ方向中央部の振動節を縦列にかつ該電気・機械変換
子と共振子間が切断されるべく溶接固定接続される恒弾
性金属よルなる一本の支持線と、該支持線の溶接側の反
対面を該電気・機械変換子と共振子それぞれを独立に固
定支持する恒弾性金属よυ表る3個以上の支持金具が電
気的に絶縁されて一体に固定された支持台と、骸電気・
機械変換子の誼支持金具に支持される該恒弾性金属棒と
は該圧電磁器板を介して接着された他方の該恒弾性金属
と該共振子とを結合する結合子とよシなることを特徴と
するメカニカルフィルタ。 2、長さが異なる2個の恒弾性金属棒の間に圧電磁器板
が接着されたランジエバン製−次振動モードの電気・機
械変換子2個と、恒弾性金属からなる共振子とを、該電
気・機械変換子間に該共振子を並列せしめてそれぞれの
長さ方向中央部の振動節を縦列に恒弾性金属よシなる一
本の支持線で溶接固定接続し、#支持線の溶接側の反対
面を該電気・機械変換子と共振子それぞれを独立に固定
支持する恒弾性金属よりなる3m以上の支持金具が電気
的に絶縁支持されて一体に固定された支持台の該支持金
具に溶接固定し、さらに該電気−機械変換子の該支持金
具に支持される該恒弾性金属棒とは該圧電磁器板を介し
て接着された他方の鋏恒弾性金属と該共振子とを結合子
で溶接結合し、該中央部の支持線の腋電気・機械変換子
と該共振子間を切断するメカニカルフィルタの製造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15500181A JPS5856516A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | メカニカルフイルタおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15500181A JPS5856516A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | メカニカルフイルタおよびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5856516A true JPS5856516A (ja) | 1983-04-04 |
Family
ID=15596525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15500181A Pending JPS5856516A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | メカニカルフイルタおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856516A (ja) |
-
1981
- 1981-09-30 JP JP15500181A patent/JPS5856516A/ja active Pending
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