JPS5856616Y2 - 靴拭きマツト用ベ−ス - Google Patents
靴拭きマツト用ベ−スInfo
- Publication number
- JPS5856616Y2 JPS5856616Y2 JP12213679U JP12213679U JPS5856616Y2 JP S5856616 Y2 JPS5856616 Y2 JP S5856616Y2 JP 12213679 U JP12213679 U JP 12213679U JP 12213679 U JP12213679 U JP 12213679U JP S5856616 Y2 JPS5856616 Y2 JP S5856616Y2
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- JP
- Japan
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- piece
- base
- base piece
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- fitting hole
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- Expired
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 230000008961 swelling Effects 0.000 description 1
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
- 210000002268 wool Anatomy 0.000 description 1
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- Carpets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は靴拭きマット用ベースに関するものである。
一般に、靴拭きマットは合成ゴム等から成形されたベー
スと、その上にベルベットファスナー等を介して敷かれ
る敷物とから構成されている。
スと、その上にベルベットファスナー等を介して敷かれ
る敷物とから構成されている。
このような構造を有する靴拭きマットにあっては、敷物
が汚れた場合には、これを洗濯して再度の使用に供する
のが通常である。
が汚れた場合には、これを洗濯して再度の使用に供する
のが通常である。
ところが、敷物はその長さにもよるが、一度洗濯すると
数cm収縮してしまい、収縮しないベースとの間で長さ
の差が生じ、端部において、ベースと敷物との間に隙間
ができ、外観上極めて体裁が悪いばかりでなく、敷物の
端部に靴先等が引っ掛かって敷物が剥がれる等の欠点が
あった。
数cm収縮してしまい、収縮しないベースとの間で長さ
の差が生じ、端部において、ベースと敷物との間に隙間
ができ、外観上極めて体裁が悪いばかりでなく、敷物の
端部に靴先等が引っ掛かって敷物が剥がれる等の欠点が
あった。
本考案は、洗濯によって収縮した敷物の長さに応じてベ
ースの長さを調整し得るように構成した靴拭きマット用
ベースを提供するものである。
ースの長さを調整し得るように構成した靴拭きマット用
ベースを提供するものである。
以下、図面に示す実施例と共に本考案の詳細を説明する
。
。
図において、全体を符号1で示すベースは、2個のベー
ス片2,3から構成されている。
ス片2,3から構成されている。
一方のべ−ス片2はその接続すべき端縁を除いて、その
周縁を縁4によって囲まれている。
周縁を縁4によって囲まれている。
この縁4はベース片2よりも高く形成されている。
他のベース片3も同様にして接続すべき端縁を除いてそ
の周縁を一段高い縁4によって囲まれている。
の周縁を一段高い縁4によって囲まれている。
これら縁4によって囲まれた偏平な空間が図示していな
い敷物の収容空間となる。
い敷物の収容空間となる。
一方のベース片2の接続端縁2a側には、ベース片2の
幅方向に所定間隔で複数本の第1の接続片5群が突設さ
れている。
幅方向に所定間隔で複数本の第1の接続片5群が突設さ
れている。
これら接続片5は長方形状に形成され、その肉厚はベー
ス片2の肉厚のほぼ士であり、それぞれの先端には円板
状の膨出部5aが形成されている。
ス片2の肉厚のほぼ士であり、それぞれの先端には円板
状の膨出部5aが形成されている。
これら膨出部5a上面の直径は下面側の直径よりも小さ
く、下側に向って末広がりに形成されており、その肉厚
はベース片2の肉厚と同一で゛ある。
く、下側に向って末広がりに形成されており、その肉厚
はベース片2の肉厚と同一で゛ある。
なお、それぞれの第1の接続片5および膨出部5aの上
面はベース片2の上面と面一である。
面はベース片2の上面と面一である。
一方、上述した第1の接続片5間の中央を通る軸線上に
中心を持った状態で端縁2aの近傍において、外側嵌合
孔6および内側嵌合孔7がベース片2の上下方向に貫通
して形成されている。
中心を持った状態で端縁2aの近傍において、外側嵌合
孔6および内側嵌合孔7がベース片2の上下方向に貫通
して形成されている。
これら内外の嵌合孔6,7は円形に形成され、その上側
の直径は大で下側の直径は小であり、上に向って末広が
りに形成されている。
の直径は大で下側の直径は小であり、上に向って末広が
りに形成されている。
そして各嵌合孔6,7は端縁2aにまで連続する第1の
接続片5の肉厚と同一の深さをもった、すなわちベース
片2の肉厚の士の深さをもった溝8によって、ベース片
2の裏面において連続している。
接続片5の肉厚と同一の深さをもった、すなわちベース
片2の肉厚の士の深さをもった溝8によって、ベース片
2の裏面において連続している。
他方のベース片3側の端縁3a側には、第3図に示すよ
うに、第2の接続片9群がベース片3の幅方向に所定間
隔で突設されている。
うに、第2の接続片9群がベース片3の幅方向に所定間
隔で突設されている。
これら第2の接続片9は長方形状に形成され、その長さ
は前記第1の接続片5と同一の長さであり、それぞれの
先端部には円板状の膨軟部9aが形成されている。
は前記第1の接続片5と同一の長さであり、それぞれの
先端部には円板状の膨軟部9aが形成されている。
膨出部9aはその肉厚がベース片3の肉厚と同一であり
、その上面側の直径は下面側の直径より大きく、上に向
って末広がりに形成されている。
、その上面側の直径は下面側の直径より大きく、上に向
って末広がりに形成されている。
ところで、第2の接続片9の肉厚はベース片3の肉厚の
士であり、かつ、その下面は膨出部9aの下面およびベ
ース片3の下面と面一であり、さらにこれら第2の接続
片9群は前記第1の接続片5群と千鳥状の配管をもって
形成されており、相互に相手方の接続片間に入り込むこ
とができるように構成されている。
士であり、かつ、その下面は膨出部9aの下面およびベ
ース片3の下面と面一であり、さらにこれら第2の接続
片9群は前記第1の接続片5群と千鳥状の配管をもって
形成されており、相互に相手方の接続片間に入り込むこ
とができるように構成されている。
また、ベース片3の端縁3aの近傍において、冬毛2の
接続片9間の中央を通る軸線上に中心をもった状態で円
形の外側嵌合孔10および内側嵌合孔11がベース片3
を上下方向に貫通して形成されている。
接続片9間の中央を通る軸線上に中心をもった状態で円
形の外側嵌合孔10および内側嵌合孔11がベース片3
を上下方向に貫通して形成されている。
これら内外の嵌合孔10,11のピッチは前記ベース片
2の内外の嵌合孔6,7のピッチと全く同一である。
2の内外の嵌合孔6,7のピッチと全く同一である。
そして、これら嵌合孔10jlの上側の直径は下側の直
径よりも小さく、下に向って末広がりに形成されている
。
径よりも小さく、下に向って末広がりに形成されている
。
また、これら嵌合孔10゜11はベース片3の上面にお
いて端縁3aにまで連続する溝12によって連通されて
いる。
いて端縁3aにまで連続する溝12によって連通されて
いる。
これら溝12は前記溝8と同一幅であり、第1、第2の
接続片5.9の幅と同一で゛ある。
接続片5.9の幅と同一で゛ある。
つぎに、以上のように構成された本実施例の接続方法に
つき説明する。
つき説明する。
まず、図示していない敷物が未洗濯の状態にある時、敷
物は最大の長さをもっているため、この場合には第7図
に拡大して示すように、第1の接続片5群をベース片3
の外側嵌合孔10内に上から圧入して嵌合させる、する
と、膨出部5aおよび嵌合孔10はそれぞれ弾性変形し
、逆方向に末広がりの状態にある両者は確実に嵌合され
る。
物は最大の長さをもっているため、この場合には第7図
に拡大して示すように、第1の接続片5群をベース片3
の外側嵌合孔10内に上から圧入して嵌合させる、する
と、膨出部5aおよび嵌合孔10はそれぞれ弾性変形し
、逆方向に末広がりの状態にある両者は確実に嵌合され
る。
この時、第2の接続片9の膨出部9aもベース片2の外
側嵌合(L6中に下側から全く同様にして圧入して嵌合
させる。
側嵌合(L6中に下側から全く同様にして圧入して嵌合
させる。
この状態にあっては、ベース片2,3の端縁2a、3a
間を最大離間した状態にあり、ベース1は最大の長さを
有する。
間を最大離間した状態にあり、ベース1は最大の長さを
有する。
従って、敷物を確実に、かつ、縁4で囲まれた空間内に
ぴったりと収納できる。
ぴったりと収納できる。
一方、敷物を洗濯して再度使用に供した時敷物は収縮し
ているため、この時は第5図および第6図に示すように
第1の接続片5の膨出部5aをベース片3の内側嵌合孔
11中に圧太し、第2の接続片9の膨出部9aをベース
片2の内側嵌合孔7中に圧入する。
ているため、この時は第5図および第6図に示すように
第1の接続片5の膨出部5aをベース片3の内側嵌合孔
11中に圧太し、第2の接続片9の膨出部9aをベース
片2の内側嵌合孔7中に圧入する。
この状態にあっては、それぞれのベース片2,3の端縁
2a、3a同志は互いに突き合わされた状態にあり、ベ
ース片2,3で構成するベース1は最短の長さにあり、
収縮した敷物を確実に収容することができる。
2a、3a同志は互いに突き合わされた状態にあり、ベ
ース片2,3で構成するベース1は最短の長さにあり、
収縮した敷物を確実に収容することができる。
以上の説明から明らかなように、本考案によれは゛、2
つのベース片からなる靴拭きマット用ベースの一方のベ
ース片の接続端縁の上面と面一の状態で先端に膨出部を
存する第1の接続片群を所定間隔で突設すると共に、接
続端縁近傍において、これら接続片群の間を通る軸線上
に中心をもつ内外の嵌合孔を形成し、他方のベース片の
接続端縁側には、その裏面と面一に第2の接続片群を第
1の接続片群と千鳥状の配置をもって突設すると共に、
接続端縁近傍において第2の接続片間の間を通る中心軸
線上に中心を有する内外の嵌合孔を形成した構成とされ
ているため、第1、第2の接続片の膨出部と、それぞれ
のベース片の内外の嵌合孔との嵌合状態を選択するだけ
でベース全体の長さを敷物の収縮に合わせて段階的に調
整できるという効果が得られる。
つのベース片からなる靴拭きマット用ベースの一方のベ
ース片の接続端縁の上面と面一の状態で先端に膨出部を
存する第1の接続片群を所定間隔で突設すると共に、接
続端縁近傍において、これら接続片群の間を通る軸線上
に中心をもつ内外の嵌合孔を形成し、他方のベース片の
接続端縁側には、その裏面と面一に第2の接続片群を第
1の接続片群と千鳥状の配置をもって突設すると共に、
接続端縁近傍において第2の接続片間の間を通る中心軸
線上に中心を有する内外の嵌合孔を形成した構成とされ
ているため、第1、第2の接続片の膨出部と、それぞれ
のベース片の内外の嵌合孔との嵌合状態を選択するだけ
でベース全体の長さを敷物の収縮に合わせて段階的に調
整できるという効果が得られる。
また、上下の接続片5,9の膨出部5 a 、9 aの
周面ばそれぞれ逆テーパになっているため、外側嵌合孔
6,10、内側嵌合孔7,11に無理ばめされたのちに
は、ベース片2,3に対してその接合部を離そうとする
上下方向への外力が加わっても通常の外力では膨出部5
a、gaは抜けることがなく、2つのベース片2,3は
確実な連結状態を保つことができる。
周面ばそれぞれ逆テーパになっているため、外側嵌合孔
6,10、内側嵌合孔7,11に無理ばめされたのちに
は、ベース片2,3に対してその接合部を離そうとする
上下方向への外力が加わっても通常の外力では膨出部5
a、gaは抜けることがなく、2つのベース片2,3は
確実な連結状態を保つことができる。
なお、内外の嵌合孔を2個以上に設定すれば調節範囲は
2段階以上にすることができる。
2段階以上にすることができる。
図は本考案の一実施例を説明するもので、第1図は全体
斜視図、第2図は一方のベース片の要部拡大斜視図、第
3図は他方のベース片の要部拡大斜視図、第4図は接続
状態の要部拡大斜視図、第5図は第4図のA−A線拡大
断面図、第6図は第4図のB−B線拡大断面図、第7図
は最大離間状態を説明する拡大断面図である。 1・・・・・・ベース、2,3・・・・・・ベース片、
4・・・・・・縁、5・・・・・・第1の接続片、5
a 、g a・・・・・・膨出部、6,10・・・・・
・外側嵌合孔、7,11・・・・・・内側嵌合孔、8,
12・・・・・・溝、9・・・・・・第2の接続片。
斜視図、第2図は一方のベース片の要部拡大斜視図、第
3図は他方のベース片の要部拡大斜視図、第4図は接続
状態の要部拡大斜視図、第5図は第4図のA−A線拡大
断面図、第6図は第4図のB−B線拡大断面図、第7図
は最大離間状態を説明する拡大断面図である。 1・・・・・・ベース、2,3・・・・・・ベース片、
4・・・・・・縁、5・・・・・・第1の接続片、5
a 、g a・・・・・・膨出部、6,10・・・・・
・外側嵌合孔、7,11・・・・・・内側嵌合孔、8,
12・・・・・・溝、9・・・・・・第2の接続片。
Claims (1)
- 2枚のベース片2,3からなり、一方のベース片2の接
続端縁側から所定距離にわたって幅方向に所定間隔で複
数個の接続片5を突設し、これら接続片5の肉厚をベー
ス片2の肉厚の士とすると共にその上面をベース片2の
上面と面一とし、各接続片5の先端にベース片2の肉厚
と同一肉厚の円形の膨出部5aを形成し、この膨出部5
aはその上面の直径を下面の直径よりも小になるように
下に向って末広がりとなるように形威し、ベース片2の
接続端縁近傍において、前記接続片5群間の中心線上を
中心とする円形の外側嵌合孔6、内側嵌合孔7を同一軸
線上に形威し、これら内外の嵌合(L6,7の下方の直
径は上方の直径より小となるように上に向って末広がり
となるように形成し、前記他方のベース片3の接続端縁
側に前記接続片5群間に位置するように千鳥状配置をも
って接続片群9を接続片群5と同一形状をもって突設し
、接続片9の先端にはベース片3の肉厚と同一肉厚の円
形の膨出部9aを形成し、各接続片9の下面はベース片
3の下面と面一に形成し、ベース片3の接続端縁近傍に
は各接続片9間の中心線上を中心とする円形の外側嵌合
孔10、内側嵌合孔11を形成し、これら内外の嵌合孔
10,11の下側の直径は上側の直径より大に構成し、
嵌合孔6゜7はベース片2の下面からその肉厚の士の深
さまで、かつ、接続片9と同一幅の溝8を接続端縁まで
連続させた状態で形成し、嵌合孔10,11はベース片
3の上面からその肉厚の÷の深さで、かつ、接続片5の
幅と同一幅の溝12を接続端縁まで連続させて形成した
ことを特徴とする靴拭きマット用ベース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12213679U JPS5856616Y2 (ja) | 1979-09-04 | 1979-09-04 | 靴拭きマツト用ベ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12213679U JPS5856616Y2 (ja) | 1979-09-04 | 1979-09-04 | 靴拭きマツト用ベ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5640759U JPS5640759U (ja) | 1981-04-15 |
| JPS5856616Y2 true JPS5856616Y2 (ja) | 1983-12-27 |
Family
ID=29354231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12213679U Expired JPS5856616Y2 (ja) | 1979-09-04 | 1979-09-04 | 靴拭きマツト用ベ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856616Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-09-04 JP JP12213679U patent/JPS5856616Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5640759U (ja) | 1981-04-15 |
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