JPS5856619Y2 - マツトベ−ス - Google Patents
マツトベ−スInfo
- Publication number
- JPS5856619Y2 JPS5856619Y2 JP14068079U JP14068079U JPS5856619Y2 JP S5856619 Y2 JPS5856619 Y2 JP S5856619Y2 JP 14068079 U JP14068079 U JP 14068079U JP 14068079 U JP14068079 U JP 14068079U JP S5856619 Y2 JPS5856619 Y2 JP S5856619Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mat
- base
- mat base
- flat
- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 title 1
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 title 1
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 title 1
- 101100495270 Caenorhabditis elegans cdc-26 gene Proteins 0.000 description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Carpets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はマットベースに係り、クリーニングして収縮し
たマットを取付けてもその収縮状態が目立たないように
構成したマットベースに関するものである。
たマットを取付けてもその収縮状態が目立たないように
構成したマットベースに関するものである。
建物の入口に敷かれるマットは靴の汚れを室内に持ち込
まないようにするために不可欠のものである。
まないようにするために不可欠のものである。
このマットは通常はジュータンのように起毛されたもの
が用いられ、合成ゴム、合成樹脂等から成形されたマッ
トベース上に載置され、ベルベットファスナなどによっ
て着脱自在に固定される。
が用いられ、合成ゴム、合成樹脂等から成形されたマッ
トベース上に載置され、ベルベットファスナなどによっ
て着脱自在に固定される。
ところが、このマットは所定期間過ぎたのちクリーニン
グするが、クリーニングをするとマットは収縮してしま
う。
グするが、クリーニングをするとマットは収縮してしま
う。
一方、マットベースは四辺形状に形成されたその周縁を
囲んで突条が形成されているため、収縮したマットを収
縮することがないマットベースに再度載置すると、明確
な輪郭を有するため、突条との間に生じた空隙により収
縮状態がひと目で目立ち、外観上好ましくないものとな
る欠点か゛あった。
囲んで突条が形成されているため、収縮したマットを収
縮することがないマットベースに再度載置すると、明確
な輪郭を有するため、突条との間に生じた空隙により収
縮状態がひと目で目立ち、外観上好ましくないものとな
る欠点か゛あった。
本考案は以上のような従来の欠点を除去したものであり
、クリーニングして収縮したマットを再度マットベース
上に載置しても、その収縮が目立たないようにすること
ができるマットベースを提供するものである。
、クリーニングして収縮したマットを再度マットベース
上に載置しても、その収縮が目立たないようにすること
ができるマットベースを提供するものである。
以下、図面に示す実施例と共に本考案の詳細を説明する
。
。
図において、全体を符号1で示すものはマットベースで
、合成ゴム、合成樹脂などから四辺形の平板状に形成さ
れている。
、合成ゴム、合成樹脂などから四辺形の平板状に形成さ
れている。
このマットベース1の外周縁には全周にわたって突条部
2が形成されており、中央部は突条部2によって囲まれ
た平坦な凹部3となっていて、この凹部3にマット4が
敷かれる。
2が形成されており、中央部は突条部2によって囲まれ
た平坦な凹部3となっていて、この凹部3にマット4が
敷かれる。
突条部2は第2図以下に示すようにその外周縁側に最頂
部5を有し、この最頂部5は平坦面となっており、この
平坦面上にはマット4の端縁と平行に同心状の凹条6
a 、6 bが形成されている。
部5を有し、この最頂部5は平坦面となっており、この
平坦面上にはマット4の端縁と平行に同心状の凹条6
a 、6 bが形成されている。
突条部2の内側は凹部3に連続する傾斜面の一例として
示す曲面2aとなっており、この曲面上には前記四条6
a、6bと平行に、同心状の凹条7a〜7dが形成され
ている。
示す曲面2aとなっており、この曲面上には前記四条6
a、6bと平行に、同心状の凹条7a〜7dが形成され
ている。
また、突条部2の角部は鋭いエツジとならないように面
取り部8となっている。
取り部8となっている。
なお、傾斜面は曲面としてではなく、傾斜した平坦な斜
面としてもよいことはもちろんである。
面としてもよいことはもちろんである。
次に、以上のように構成された本実施例の作用効果につ
き説明する。
き説明する。
まず、新品のマット4をマットベース1の凹部3に敷い
たときには、マット4は収縮していないため、第6図に
示すようにその端縁部は内側の多段の凹条7a〜7dの
うちの上段部、例えば突条7bあたりに臨まされている
。
たときには、マット4は収縮していないため、第6図に
示すようにその端縁部は内側の多段の凹条7a〜7dの
うちの上段部、例えば突条7bあたりに臨まされている
。
しかし、最頂部5よりは低い位置に端縁が臨まされてい
るため、靴の先にひっかかるようなことはない。
るため、靴の先にひっかかるようなことはない。
一方、マット4をクリーニングすると収縮するため、こ
の収縮したマット4をマットベース1上に敷くと、第7
図に示すように例えば内側の多段状の凹条のうち最下段
の凹条7dの内側にその端縁が臨まされる。
の収縮したマット4をマットベース1上に敷くと、第7
図に示すように例えば内側の多段状の凹条のうち最下段
の凹条7dの内側にその端縁が臨まされる。
この状態では、マット4を上からみると、マット4の端
縁の周囲は多段状の凹条6a、6bおよび7a〜7dに
よって囲まれた状態にあるため、見る人の目には飾り枠
としての多段状の凹条で囲まれた状態として観察され、
従来のような単線としての突条によって囲まれた場合と
比較してみると、マットの周囲に平坦な帯状の空隙を残
す状態とはならない。
縁の周囲は多段状の凹条6a、6bおよび7a〜7dに
よって囲まれた状態にあるため、見る人の目には飾り枠
としての多段状の凹条で囲まれた状態として観察され、
従来のような単線としての突条によって囲まれた場合と
比較してみると、マットの周囲に平坦な帯状の空隙を残
す状態とはならない。
従って、見る人にはマット4の収縮を感じることはでき
ず、外観優美な状態が保たれている。
ず、外観優美な状態が保たれている。
換言すれば、マットの周囲はマットベースの外周縁と平
行な多数の条紋によって囲まれているため、伸縮や寸法
誤差による大きさの相異は、これら条紋を何本覆うかの
差となるが、このような飾りとしての条紋は通常は人間
は数えることがなく、ただ多数条の条紋があるなどの認
識をするにすぎない。
行な多数の条紋によって囲まれているため、伸縮や寸法
誤差による大きさの相異は、これら条紋を何本覆うかの
差となるが、このような飾りとしての条紋は通常は人間
は数えることがなく、ただ多数条の条紋があるなどの認
識をするにすぎない。
従って、伸縮等により条紋の数が数本増減してもその差
を寸法の差として認識することはなく、収縮や寸法誤差
を判別することはない。
を寸法の差として認識することはなく、収縮や寸法誤差
を判別することはない。
なお、マット4は図示していないが、通常はその裏面に
ベルベットファスナ等が貼着されており、これをマット
ベース1側に貼着されたベルベットファスナに係着する
ことにより、マットベース1に対して固着される。
ベルベットファスナ等が貼着されており、これをマット
ベース1側に貼着されたベルベットファスナに係着する
ことにより、マットベース1に対して固着される。
また、以上の説明においては、マットの収縮についての
み説明したが、マット4自身の製造上の仕上げのばらつ
きによる寸法誤差に対しても全く同様にして寸法のばら
つきを感じさせない効果がある。
み説明したが、マット4自身の製造上の仕上げのばらつ
きによる寸法誤差に対しても全く同様にして寸法のばら
つきを感じさせない効果がある。
ところで、以上の実施例においては最頂部5および曲面
2aに形成されたものは凹条6 a 、6 b、7a〜
7dとして例示したが、第5図に示すように突条9 a
、9 b、10 a〜10dとしても上記実施例と全
く同一の効果が得られる。
2aに形成されたものは凹条6 a 、6 b、7a〜
7dとして例示したが、第5図に示すように突条9 a
、9 b、10 a〜10dとしても上記実施例と全
く同一の効果が得られる。
以上の説明から明らかなように、本考案によれば、マッ
トベースの周縁にわたって突条部を形威し、この突条部
の最頂部を平坦面として最外周に位置させ、この最頂部
の内側に曲面を形成し、平坦部および曲面部に凹条また
は突条をマットの外周縁と平行に、かつ、同心状に複数
条形成した構成とされているため、マットのクリーニン
グによる収縮や、寸法誤差などがあってもマットの周囲
に平坦な帯状の離隔空隙を感じさせないため、収縮や、
寸法誤差を感じさせず、外観優美に保つことができる。
トベースの周縁にわたって突条部を形威し、この突条部
の最頂部を平坦面として最外周に位置させ、この最頂部
の内側に曲面を形成し、平坦部および曲面部に凹条また
は突条をマットの外周縁と平行に、かつ、同心状に複数
条形成した構成とされているため、マットのクリーニン
グによる収縮や、寸法誤差などがあってもマットの周囲
に平坦な帯状の離隔空隙を感じさせないため、収縮や、
寸法誤差を感じさせず、外観優美に保つことができる。
図は本考案の一実施例を説明するもので、第1図は平面
図、第2図は一部拡大平面図、第3図は一部拡大側面図
、第4図は第1図のA−A線一部拡大断面図、第5図は
本考案の他の実施例を説明する一部拡大断面図、第6図
および第7図は使用状態を説明する断面図である。 1・・・・・・マットベース、2・・・・・・突条部、
3・・・・・・凹部、4・・・・・・マット、5・・・
・・・最頂部、6 a 、6 b、7 a〜7d・・・
・・・凹条、8・・・・・・面取部、9 a 、9 b
、10 a〜10d・・・・・・突条。
図、第2図は一部拡大平面図、第3図は一部拡大側面図
、第4図は第1図のA−A線一部拡大断面図、第5図は
本考案の他の実施例を説明する一部拡大断面図、第6図
および第7図は使用状態を説明する断面図である。 1・・・・・・マットベース、2・・・・・・突条部、
3・・・・・・凹部、4・・・・・・マット、5・・・
・・・最頂部、6 a 、6 b、7 a〜7d・・・
・・・凹条、8・・・・・・面取部、9 a 、9 b
、10 a〜10d・・・・・・突条。
Claims (1)
- 四辺形状に形成され、その外周縁に全周にわたって突条
部2が形成されたマットベース1において、前記突条部
2の最頂部5を平坦部として最外周に位置させ、最頂部
5の内側にはマットベース1の平坦な凹部3に連続する
傾斜面2aを形成し、この傾斜面2aおよび最頂部5の
平坦面上にマットベース10周縁と平行に、かつ、同心
状に複数の凹条6 a 、6 b、7 a 〜7 dま
たは突条9a、9b、10 a〜10dを形成したこと
を特徴とするマットベース。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14068079U JPS5856619Y2 (ja) | 1979-10-11 | 1979-10-11 | マツトベ−ス |
| US06/157,078 US4415620A (en) | 1979-10-11 | 1980-06-06 | Mat base plate |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14068079U JPS5856619Y2 (ja) | 1979-10-11 | 1979-10-11 | マツトベ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5658961U JPS5658961U (ja) | 1981-05-20 |
| JPS5856619Y2 true JPS5856619Y2 (ja) | 1983-12-27 |
Family
ID=29372013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14068079U Expired JPS5856619Y2 (ja) | 1979-10-11 | 1979-10-11 | マツトベ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856619Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-11 JP JP14068079U patent/JPS5856619Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5658961U (ja) | 1981-05-20 |
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