JPS5856661B2 - ゲンアツゾウケイヨウフイルムハリホウホウ ナラビニ ソウチ - Google Patents
ゲンアツゾウケイヨウフイルムハリホウホウ ナラビニ ソウチInfo
- Publication number
- JPS5856661B2 JPS5856661B2 JP50122705A JP12270575A JPS5856661B2 JP S5856661 B2 JPS5856661 B2 JP S5856661B2 JP 50122705 A JP50122705 A JP 50122705A JP 12270575 A JP12270575 A JP 12270575A JP S5856661 B2 JPS5856661 B2 JP S5856661B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- vacuum
- model
- degree
- box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は減圧鋳型造型時におけるフィルム張り作業に
さいし、フィルムの破れを防止することのできる減圧造
型用フィルム張り方法並びに装置に関する。
さいし、フィルムの破れを防止することのできる減圧造
型用フィルム張り方法並びに装置に関する。
従来、減圧造型におけるフィルム張り作業時、使用する
模型の割り面が多い場合にはフィルム張り直後の模型減
圧度の上昇により、模型割り面の間隙よりフィルムが異
常に吸引されて破れていた。
模型の割り面が多い場合にはフィルム張り直後の模型減
圧度の上昇により、模型割り面の間隙よりフィルムが異
常に吸引されて破れていた。
この為、模型の隙間を大体0.1〜0.3 mm程度ま
で非常に少なくすればよいのであるが、このように模型
隙間を小さくすると、造型後の抜型が困難となるし、父
、常時0.1〜0.3山の隙間を確保することは複雑な
模型では極めて困難なことであった。
で非常に少なくすればよいのであるが、このように模型
隙間を小さくすると、造型後の抜型が困難となるし、父
、常時0.1〜0.3山の隙間を確保することは複雑な
模型では極めて困難なことであった。
この発明は上記問題点を解決するため、フィルム張り直
後の減圧度の上昇を抑制してフィルムの破れを防止する
ことのできる減圧造型用フィルム張り方法並びに装置を
提供しようとするものであり、したがって、その特徴と
するところは減圧造型時におけるフィルム張りに際し、
フィルム張り完了と同時に、模型減圧箱の減圧度を15
0〜200mrILHgに制御する点、および、減圧箱
のフィルム張り面上に設けるスイッチがフィルム張り完
了と同時にこのフィルムの押力を受は閉じて減圧箱と真
空ポンプとの連通路に設けた減圧度調整弁を絞ることに
より、模型減圧箱の減圧度を所望に制御するように構成
した点にある。
後の減圧度の上昇を抑制してフィルムの破れを防止する
ことのできる減圧造型用フィルム張り方法並びに装置を
提供しようとするものであり、したがって、その特徴と
するところは減圧造型時におけるフィルム張りに際し、
フィルム張り完了と同時に、模型減圧箱の減圧度を15
0〜200mrILHgに制御する点、および、減圧箱
のフィルム張り面上に設けるスイッチがフィルム張り完
了と同時にこのフィルムの押力を受は閉じて減圧箱と真
空ポンプとの連通路に設けた減圧度調整弁を絞ることに
より、模型減圧箱の減圧度を所望に制御するように構成
した点にある。
以下、この発明の方法を実施することのできる装置の具
体的実施例を図面に基き説明すれば、図面において1は
割り面の多い一例の模型、2は減圧度200 m71L
Hj!以上の真空ポンプに接続された減圧箱、3は模型
中の間隙、4,5は減圧度調整用電磁弁、6は減圧箱2
のフィルム張り面上に備えつげたフィルム張り完了検知
手段(例えば押ボタンスイッチ)、7はフィルム、8,
9は連通パイプである。
体的実施例を図面に基き説明すれば、図面において1は
割り面の多い一例の模型、2は減圧度200 m71L
Hj!以上の真空ポンプに接続された減圧箱、3は模型
中の間隙、4,5は減圧度調整用電磁弁、6は減圧箱2
のフィルム張り面上に備えつげたフィルム張り完了検知
手段(例えば押ボタンスイッチ)、7はフィルム、8,
9は連通パイプである。
模型1にフィルム7を張る時、フィルム張り完了と同時
にスイッチ6がそのフィルム7に押えられて入り、これ
にて電磁弁4が連通パイプ8の断面積を予めセットした
割合で絞ると同時に、電磁弁5も連通パイプ9の断面積
を予めセットした割合で絞って、フィルム張り直後から
模型抜型までの間、模型1内の減圧度を150〜200
m71LHgに抑制保持するものである。
にスイッチ6がそのフィルム7に押えられて入り、これ
にて電磁弁4が連通パイプ8の断面積を予めセットした
割合で絞ると同時に、電磁弁5も連通パイプ9の断面積
を予めセットした割合で絞って、フィルム張り直後から
模型抜型までの間、模型1内の減圧度を150〜200
m71LHgに抑制保持するものである。
なお、電磁弁4,5のパイプ8,9断面積の絞りは模型
1の大きさ、模型10割り面の違いなどにより個々に合
わせて設定される。
1の大きさ、模型10割り面の違いなどにより個々に合
わせて設定される。
このように、フィルム張り終了と同時にこのフィルム7
の押力を受けて動作するスイッチ6を使傘本用して減圧
度調整用電磁弁4,5を絞ると、フィルム張り直後から
模型抜型までの間、模型1内の減圧度の上昇を150〜
200 mmHg にまで確実に抑制することができ、
かつ減圧箱2より真空ポンプに吸引される風量がセーブ
されるため、下記の表でも明らかなように、模型10間
隙3を0.5〜1間まで広くしてもフィルム7が破れる
ようなことは全くないという好結果を得たのである。
の押力を受けて動作するスイッチ6を使傘本用して減圧
度調整用電磁弁4,5を絞ると、フィルム張り直後から
模型抜型までの間、模型1内の減圧度の上昇を150〜
200 mmHg にまで確実に抑制することができ、
かつ減圧箱2より真空ポンプに吸引される風量がセーブ
されるため、下記の表でも明らかなように、模型10間
隙3を0.5〜1間まで広くしてもフィルム7が破れる
ようなことは全くないという好結果を得たのである。
特に、この発明によれば、200 mrnH9以上の高
い減圧度でフィルム張りを行なうため短時間でしかも確
実に密着状にフィルムを張ることができ、かつフィルム
張り完了と同時に減圧度を150〜200 runHj
jに保持するため、複雑な割り面の多い模型に対しフィ
ルム張りを行なっても上記実施例の場合と同様にフィル
ムの破れを防止することができ、殊に模型の隙間の交叉
部分のようにフィルムが最も伸びている所において顕著
な効果を発揮し、またこの種模型の間隙を1n程度まで
広くできて造型後の抜型もきわめて容易に行なわれ、複
雑な模型で、今まで真空鋳型造型法を実施することがで
きなかった模型にもこの造型法を実施できるという優れ
た効果を奏するものである。
い減圧度でフィルム張りを行なうため短時間でしかも確
実に密着状にフィルムを張ることができ、かつフィルム
張り完了と同時に減圧度を150〜200 runHj
jに保持するため、複雑な割り面の多い模型に対しフィ
ルム張りを行なっても上記実施例の場合と同様にフィル
ムの破れを防止することができ、殊に模型の隙間の交叉
部分のようにフィルムが最も伸びている所において顕著
な効果を発揮し、またこの種模型の間隙を1n程度まで
広くできて造型後の抜型もきわめて容易に行なわれ、複
雑な模型で、今まで真空鋳型造型法を実施することがで
きなかった模型にもこの造型法を実施できるという優れ
た効果を奏するものである。
図面はこの発明方法を実施した装置の1例を示すもので
ある。 1・・・模型、2・・・減圧箱、4,5・・・減圧度調
整弁、6・・・スイッチ、7・・・フィルム。
ある。 1・・・模型、2・・・減圧箱、4,5・・・減圧度調
整弁、6・・・スイッチ、7・・・フィルム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 割面に間隙を有する模型に、減圧度200mMg以
上の真空ポンプを用いてフィルム張りする際、フィルム
張り完了検知手段に連動してフィルム張り完了と同時に
、模型減圧箱の減圧度を150〜200 mrE9 に
制御することを特徴とする減圧造型用フィルム張り方法
。 2 減圧箱のフィルム張り面上に設けたスイッチがフィ
ルム張り完了と同時にこのフィルムの押力な受は閉じて
減圧箱と真空ポンプとの連通路に設けた減圧度調整弁を
絞る手段で以て、模型減圧箱の減圧度を所望に制御する
ように構成したことを特徴とする減圧造型用フィルム張
り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50122705A JPS5856661B2 (ja) | 1975-10-11 | 1975-10-11 | ゲンアツゾウケイヨウフイルムハリホウホウ ナラビニ ソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50122705A JPS5856661B2 (ja) | 1975-10-11 | 1975-10-11 | ゲンアツゾウケイヨウフイルムハリホウホウ ナラビニ ソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5246326A JPS5246326A (en) | 1977-04-13 |
| JPS5856661B2 true JPS5856661B2 (ja) | 1983-12-16 |
Family
ID=14842559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50122705A Expired JPS5856661B2 (ja) | 1975-10-11 | 1975-10-11 | ゲンアツゾウケイヨウフイルムハリホウホウ ナラビニ ソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856661B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4320731A (en) * | 1980-01-04 | 1982-03-23 | Ford Motor Company | Carburetor air bleed control system |
| JPS5857056A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-05 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の空燃比制御装置 |
| JPS5857057A (ja) * | 1981-10-01 | 1983-04-05 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の空燃比制御装置 |
| JPS5857058A (ja) * | 1981-10-01 | 1983-04-05 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の空燃比制御装置 |
-
1975
- 1975-10-11 JP JP50122705A patent/JPS5856661B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5246326A (en) | 1977-04-13 |
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