JPS585670Y2 - 走行作業車における走行動力伝達装置 - Google Patents
走行作業車における走行動力伝達装置Info
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- JPS585670Y2 JPS585670Y2 JP11002280U JP11002280U JPS585670Y2 JP S585670 Y2 JPS585670 Y2 JP S585670Y2 JP 11002280 U JP11002280 U JP 11002280U JP 11002280 U JP11002280 U JP 11002280U JP S585670 Y2 JPS585670 Y2 JP S585670Y2
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- oil
- shaft
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- hydraulic
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Landscapes
- Arrangement Of Transmissions (AREA)
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
- Non-Deflectable Wheels, Steering Of Trailers, Or Other Steering (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、コンバイン等の走行農用作業車とかホイー
ルローダ−等の走行土建用作業車等の走行作業車におけ
る走行動力伝達装置に関し、その目的とするところは、
この種走行動力伝達装置に設けられるサイドクラッチと
サイドブレーキを、ミッションケース巾が縮減されるよ
うにコンパクトに設置しであると共に、保守点検上も有
利なものとされている、新規な走行動力伝達装置を提供
することにある。
ルローダ−等の走行土建用作業車等の走行作業車におけ
る走行動力伝達装置に関し、その目的とするところは、
この種走行動力伝達装置に設けられるサイドクラッチと
サイドブレーキを、ミッションケース巾が縮減されるよ
うにコンパクトに設置しであると共に、保守点検上も有
利なものとされている、新規な走行動力伝達装置を提供
することにある。
図示の実施例について、この考案に係る走行作業車にお
ける走行動力伝達装置の構成を説明すると、この実施例
は、この考案を第1図に示すようなコンバイン、つまり
左右の走行用クローラ−1により機体の走行を行なわせ
ながら、機体前方の分草体2により圃場に植立する殻稈
を分草し、機体前方に斜め後上方向きに傾斜させて設け
られた殻稈引起装置3により植立殻稈の引起しを行なわ
せると共に、機体前端下部の刈刃4により植立殻稈をそ
の株元部で刈取り、刈取殻稈を、下部搬送装置5にて機
体−側位蓋に搬送した上で、殻稈縦搬送装置6により脱
穀部7に供給し、脱穀部7の一側に配されたフィードチ
ェーン8により刈取殻稈をその株元部で後方に搬送しな
がら脱穀を行ない、脱穀部7を出る藁を藁搬送装置9に
てカッター装置10に供給するよう構成されたコンバイ
ンにおいて、実施した例に係る。
ける走行動力伝達装置の構成を説明すると、この実施例
は、この考案を第1図に示すようなコンバイン、つまり
左右の走行用クローラ−1により機体の走行を行なわせ
ながら、機体前方の分草体2により圃場に植立する殻稈
を分草し、機体前方に斜め後上方向きに傾斜させて設け
られた殻稈引起装置3により植立殻稈の引起しを行なわ
せると共に、機体前端下部の刈刃4により植立殻稈をそ
の株元部で刈取り、刈取殻稈を、下部搬送装置5にて機
体−側位蓋に搬送した上で、殻稈縦搬送装置6により脱
穀部7に供給し、脱穀部7の一側に配されたフィードチ
ェーン8により刈取殻稈をその株元部で後方に搬送しな
がら脱穀を行ない、脱穀部7を出る藁を藁搬送装置9に
てカッター装置10に供給するよう構成されたコンバイ
ンにおいて、実施した例に係る。
そしてこのコンバインにおける機体前部の適所にはミッ
ションケース11を設置してあり、第2図に示すように
、このミッションケース11には、入力プーリー12を
介し機体上のエンジン13から人力されるようになされ
ていて、このミッションケース11内には、第2−4図
に示すように、ミッション入力軸14と、歯車変速軸1
5と、2本のパワーシフト軸16.17と、サイドクラ
ッチ軸18と、サイドブレーキ軸19と、左右のミッシ
ョン出力軸20とが、互に平行させて設けられており、
ミッション入力軸14はその一端部上に上記人力プーリ
ー12を支持して該入力プーリー12と主クラッチ21
を介し連動連結されており、またミッション入力軸14
と歯車変速軸15間には歯車変速装置22が配設され、
歯車変速軸15とパワーシフト軸16.17間には油圧
クラッチ式変速装置23が配設されており、さらにサイ
ドクラッチ軸18上には左右のサイドクラッチ24が、
サイドブレーキ軸19上には左右のサイドブレーキ25
が、それぞれ配設され、左右のミッション出力軸20は
、前記走行用クローラ−1を回転駆動する駆動輪26へ
と連動連結されており、パワーシフト軸16端には図示
のように内拡式のものに構成された駐車ブレーキ27を
配設しであるが、上記した左右のサイドクラッチ24と
左右のサイドブレーキ25とは特に、次のように設けら
れている。
ションケース11を設置してあり、第2図に示すように
、このミッションケース11には、入力プーリー12を
介し機体上のエンジン13から人力されるようになされ
ていて、このミッションケース11内には、第2−4図
に示すように、ミッション入力軸14と、歯車変速軸1
5と、2本のパワーシフト軸16.17と、サイドクラ
ッチ軸18と、サイドブレーキ軸19と、左右のミッシ
ョン出力軸20とが、互に平行させて設けられており、
ミッション入力軸14はその一端部上に上記人力プーリ
ー12を支持して該入力プーリー12と主クラッチ21
を介し連動連結されており、またミッション入力軸14
と歯車変速軸15間には歯車変速装置22が配設され、
歯車変速軸15とパワーシフト軸16.17間には油圧
クラッチ式変速装置23が配設されており、さらにサイ
ドクラッチ軸18上には左右のサイドクラッチ24が、
サイドブレーキ軸19上には左右のサイドブレーキ25
が、それぞれ配設され、左右のミッション出力軸20は
、前記走行用クローラ−1を回転駆動する駆動輪26へ
と連動連結されており、パワーシフト軸16端には図示
のように内拡式のものに構成された駐車ブレーキ27を
配設しであるが、上記した左右のサイドクラッチ24と
左右のサイドブレーキ25とは特に、次のように設けら
れている。
すなわち先ずサイドクラッチ24について説明すると、
サイドクラッチ軸18上には、第2,4図に示すように
、ミッションケース11の巾方向中央で大径の入力歯車
28を設けてあり、この人力歯車28は、第5図に示す
ように両パワーシフト軸16゜17上の中央位置に配さ
れた固定歯車29.30とそれぞれ噛合されて回転駆動
せしめられるようになされており、またサイドクラッチ
軸18上には、ミッションケース11の巾方向の左右端
付近で左右1対の出力歯車31を設けてあって、上記入
力歯車28と各出力歯車31間を選択的に連動連結する
多板式油圧クラッチを該歯車28 、31間に配設して
左右のサイドクラッチ24が、ミッションケース11の
巾方向中央部に構成設置されているのである。
サイドクラッチ軸18上には、第2,4図に示すように
、ミッションケース11の巾方向中央で大径の入力歯車
28を設けてあり、この人力歯車28は、第5図に示す
ように両パワーシフト軸16゜17上の中央位置に配さ
れた固定歯車29.30とそれぞれ噛合されて回転駆動
せしめられるようになされており、またサイドクラッチ
軸18上には、ミッションケース11の巾方向の左右端
付近で左右1対の出力歯車31を設けてあって、上記入
力歯車28と各出力歯車31間を選択的に連動連結する
多板式油圧クラッチを該歯車28 、31間に配設して
左右のサイドクラッチ24が、ミッションケース11の
巾方向中央部に構成設置されているのである。
より詳細に説明すると、第4図に示すように、人力歯車
28のボス部をクラッチハウジングに構威し、該ボス部
より左右に延出させた摩擦板支持部28aに一方の摩擦
板32をクラッチ軸線方向に摺動のみ自在に支持させて
設けると共に、各出力歯車31のボス部に入力歯車28
方向に延出せる摩擦板支持部31 aを形成して、該支
持部31 aに他方の摩擦板33をクラッチ軸線方向に
摺動のみ自在に支持させ、また人力歯車28と左右出力
歯車31間にはクラッチ軸線方向に沿い摺動自在なピス
トン34をそれぞれ配設して、該各ピストン34の一側
及び他側に油室35,36を形威し、サイドクラッチ軸
18に穿設せる油路37 、38を介して入力歯車28
側の油室35に圧油を供給するときは、ピストン34が
出力歯車31方向に前進せしめられ摩擦板32.33間
が圧接せしめられてクラッチ24係合が行なわれ入力歯
車28と出力歯車31とが連動連結され、またサイドク
ラッチ軸18に穿設せる油路39.40を介して出力歯
車31側の油室36に圧油を供給するときは、ピストン
34が入力歯車28方向に後退せしめられ摩擦板32.
33間の圧接が解かれてクラッチ24離脱が行なわれ入
力歯車28と出力歯車31間の連動連結が断たれるよう
に、左右サイドクラッチ24が構成されているのである
。
28のボス部をクラッチハウジングに構威し、該ボス部
より左右に延出させた摩擦板支持部28aに一方の摩擦
板32をクラッチ軸線方向に摺動のみ自在に支持させて
設けると共に、各出力歯車31のボス部に入力歯車28
方向に延出せる摩擦板支持部31 aを形成して、該支
持部31 aに他方の摩擦板33をクラッチ軸線方向に
摺動のみ自在に支持させ、また人力歯車28と左右出力
歯車31間にはクラッチ軸線方向に沿い摺動自在なピス
トン34をそれぞれ配設して、該各ピストン34の一側
及び他側に油室35,36を形威し、サイドクラッチ軸
18に穿設せる油路37 、38を介して入力歯車28
側の油室35に圧油を供給するときは、ピストン34が
出力歯車31方向に前進せしめられ摩擦板32.33間
が圧接せしめられてクラッチ24係合が行なわれ入力歯
車28と出力歯車31とが連動連結され、またサイドク
ラッチ軸18に穿設せる油路39.40を介して出力歯
車31側の油室36に圧油を供給するときは、ピストン
34が入力歯車28方向に後退せしめられ摩擦板32.
33間の圧接が解かれてクラッチ24離脱が行なわれ入
力歯車28と出力歯車31間の連動連結が断たれるよう
に、左右サイドクラッチ24が構成されているのである
。
以上のようにであるがさらに、入力歯車28の各面には
、第6図に示すように円周方向において間欠的に複数個
のバネ収容穴41を形成してあって、この各バネ収容穴
41に収容して第4図に示すようにピストン34を前進
方向に移動附勢する圧縮バネ42を設けてあって、各サ
イドクラッチないし油圧クラッチ24はこの圧縮バネ4
2作用でその係合力の一部が得られる一部スプリングロ
ード型のもの、つまり離脱作用油室36への油圧作用の
ない状態で係合作用油室35への油圧作用が解除されて
も、圧縮バネ42作用で両摩擦板32.33間が若干の
係合力で圧接せしめられ、このクラッチ24を介して該
クラッチ24の通常伝達トルクよりも小な成る量以下の
トルクを伝達し得る如くされたクラッチ24とされてい
て、圧縮バネ42のバネ力で決定されるこの後者のトル
クは、このサイドクラッチ24よりも前段にある前記駐
車ブレーキ27のブレーキ容量とほぼ等しくされている
。
、第6図に示すように円周方向において間欠的に複数個
のバネ収容穴41を形成してあって、この各バネ収容穴
41に収容して第4図に示すようにピストン34を前進
方向に移動附勢する圧縮バネ42を設けてあって、各サ
イドクラッチないし油圧クラッチ24はこの圧縮バネ4
2作用でその係合力の一部が得られる一部スプリングロ
ード型のもの、つまり離脱作用油室36への油圧作用の
ない状態で係合作用油室35への油圧作用が解除されて
も、圧縮バネ42作用で両摩擦板32.33間が若干の
係合力で圧接せしめられ、このクラッチ24を介して該
クラッチ24の通常伝達トルクよりも小な成る量以下の
トルクを伝達し得る如くされたクラッチ24とされてい
て、圧縮バネ42のバネ力で決定されるこの後者のトル
クは、このサイドクラッチ24よりも前段にある前記駐
車ブレーキ27のブレーキ容量とほぼ等しくされている
。
また前記した左右のサイドブレーキ25は特に、次のよ
うな油圧作動型のものに構成されている。
うな油圧作動型のものに構成されている。
すなわち、サイドブレーキ軸19上には、第2,4図に
示すように、サイドクラッチ軸18上の前記左右の出力
歯車31とそれぞれ噛合された左右の大径歯車43を、
ミッションケース11巾方向の左右端付近で遊嵌してあ
って、この各大径歯車43にボス部分を共通としてミッ
ションケース11巾方向の内側で一体的に附設せる小径
歯車44を前記各ミッション出力軸20上の大径歯車4
5と噛合せて、左右ミッション出力軸20への減速伝動
を行なうようにされているのであるが、上記各大径歯車
43のボス部を小径歯車44反対方向、つまりミッショ
ンケース11巾方向の外側向きに延出させて摩擦板支持
部43 aとすると共に、サイドブレーキ軸19端にお
いてミッションケース11に固定せる左右のケース蓋4
6.47にそれぞれ、ケース11内方向に延出せる摩擦
板支持部46 a 、47 aを一体的に形成して、一
方の摩擦板48を摩擦板支持部43 Hに、他方の摩擦
板49を摩擦板支持部46 a 、47 Hに、それぞ
れ軸19軸線方向に摺動のみ自在に支持させ、またサイ
ドブレーキ軸19の中央部上に左右のシリンダ部50
aを備えたシリンダ体50を設けて、各シリンダ部50
a内に軸19軸線方向に摺動自在なピストン51を配
設して、油圧シリンダ装置を構成し、サイドブレーキ軸
19に穿設せる油路52.53を介して該ピストン51
背後の油室54に圧油を供給しピストン51を前進させ
るときは歯車44を介し歯車43が軸19端方向に摺動
変位せしめられて摩擦板48.49間の圧接が得られる
ようになすと共に、歯車43.44を介しピストン51
を後退方向に移動附勢するクラッチ離脱用の圧縮バネ5
5をサイドブレーキ軸19上に設けて、ピストン51の
前進による摩擦板48.49間の圧接で歯車43を固定
ケース蓋46 、47に選択的に固定して左右ミッショ
ン出力軸20、したがって左右車軸26 aを選択的に
制動する、油圧作動型のブレーキに左右のサイドブレー
キ25が構成されているのである。
示すように、サイドクラッチ軸18上の前記左右の出力
歯車31とそれぞれ噛合された左右の大径歯車43を、
ミッションケース11巾方向の左右端付近で遊嵌してあ
って、この各大径歯車43にボス部分を共通としてミッ
ションケース11巾方向の内側で一体的に附設せる小径
歯車44を前記各ミッション出力軸20上の大径歯車4
5と噛合せて、左右ミッション出力軸20への減速伝動
を行なうようにされているのであるが、上記各大径歯車
43のボス部を小径歯車44反対方向、つまりミッショ
ンケース11巾方向の外側向きに延出させて摩擦板支持
部43 aとすると共に、サイドブレーキ軸19端にお
いてミッションケース11に固定せる左右のケース蓋4
6.47にそれぞれ、ケース11内方向に延出せる摩擦
板支持部46 a 、47 aを一体的に形成して、一
方の摩擦板48を摩擦板支持部43 Hに、他方の摩擦
板49を摩擦板支持部46 a 、47 Hに、それぞ
れ軸19軸線方向に摺動のみ自在に支持させ、またサイ
ドブレーキ軸19の中央部上に左右のシリンダ部50
aを備えたシリンダ体50を設けて、各シリンダ部50
a内に軸19軸線方向に摺動自在なピストン51を配
設して、油圧シリンダ装置を構成し、サイドブレーキ軸
19に穿設せる油路52.53を介して該ピストン51
背後の油室54に圧油を供給しピストン51を前進させ
るときは歯車44を介し歯車43が軸19端方向に摺動
変位せしめられて摩擦板48.49間の圧接が得られる
ようになすと共に、歯車43.44を介しピストン51
を後退方向に移動附勢するクラッチ離脱用の圧縮バネ5
5をサイドブレーキ軸19上に設けて、ピストン51の
前進による摩擦板48.49間の圧接で歯車43を固定
ケース蓋46 、47に選択的に固定して左右ミッショ
ン出力軸20、したがって左右車軸26 aを選択的に
制動する、油圧作動型のブレーキに左右のサイドブレー
キ25が構成されているのである。
つまり上方側の左右のサイドクラッチ24がミッション
ケース11巾方向の中央部に配設されているのに対し、
下方側の左右のサイドブレーキ25は、油圧作動型のも
のに構成されて、ミッションケース11巾方向の左右の
端部に配設され、該左右のサイドブレーキ25を作動さ
せるための油圧シリンダ装置50.51をこれを、左右
のサイドブレーキ25間でミッションケース11巾方向
の中央部に設けているのである。
ケース11巾方向の中央部に配設されているのに対し、
下方側の左右のサイドブレーキ25は、油圧作動型のも
のに構成されて、ミッションケース11巾方向の左右の
端部に配設され、該左右のサイドブレーキ25を作動さ
せるための油圧シリンダ装置50.51をこれを、左右
のサイドブレーキ25間でミッションケース11巾方向
の中央部に設けているのである。
次に、前記した歯車変速装置22と油圧クラッチ式変速
装置23との概略の構成を第2,3図について説明して
おくと、先ず歯車変速装置22は、ミッション入力軸1
4上にスプラン嵌今により摺動可能に設けられたシフト
歯車対56及び57と、歯車変速軸15上に固定された
4個の変速歯車58,59゜60及び61とから構成さ
れていて、シフト歯車対56のシフト歯車56 aを変
速歯車58に噛合せると1速が、シフト歯車56 bを
変速歯車59に噛合せると2速か、シフト歯車対57の
シフト歯車57aを変速歯車60に噛合せると3速が、
シフト歯車57 bを変速歯車61に噛合せると4速が
、それぞれ歯車変速軸15に得られるものに構成されて
いる。
装置23との概略の構成を第2,3図について説明して
おくと、先ず歯車変速装置22は、ミッション入力軸1
4上にスプラン嵌今により摺動可能に設けられたシフト
歯車対56及び57と、歯車変速軸15上に固定された
4個の変速歯車58,59゜60及び61とから構成さ
れていて、シフト歯車対56のシフト歯車56 aを変
速歯車58に噛合せると1速が、シフト歯車56 bを
変速歯車59に噛合せると2速か、シフト歯車対57の
シフト歯車57aを変速歯車60に噛合せると3速が、
シフト歯車57 bを変速歯車61に噛合せると4速が
、それぞれ歯車変速軸15に得られるものに構成されて
いる。
また油圧クラッチ式変速装置23は、パワーシフト軸1
6に遊嵌され歯車変速軸15上の変速歯車60に噛合さ
れたF1歯車63と、パワーシフト軸17に遊嵌され歯
車変速軸15上の固定歯車62に噛合されたF2歯車6
4と、パワーシフト軸16に遊嵌され同様に上記固定歯
車62に噛合されたF3歯車65と、パワーシフト軸1
7に遊嵌され上記F1歯車63と噛合されたR歯車66
との4個の遊転歯車63−66と、この各遊転歯車63
−66にパワーシフト軸16または17上で配設された
通例構造の多板式油圧クラッチであるF1油圧クラッチ
67、F2油圧クラッチ68、F3油圧クラッチ69及
びR油圧クラッチ70との4個の油圧クラッチ67−7
0であってその係合により各遊転歯車63−66を選択
的にパワーシフト軸16或は17に結合する油圧クラッ
チ67−70とを、備えたものに構成されている。
6に遊嵌され歯車変速軸15上の変速歯車60に噛合さ
れたF1歯車63と、パワーシフト軸17に遊嵌され歯
車変速軸15上の固定歯車62に噛合されたF2歯車6
4と、パワーシフト軸16に遊嵌され同様に上記固定歯
車62に噛合されたF3歯車65と、パワーシフト軸1
7に遊嵌され上記F1歯車63と噛合されたR歯車66
との4個の遊転歯車63−66と、この各遊転歯車63
−66にパワーシフト軸16または17上で配設された
通例構造の多板式油圧クラッチであるF1油圧クラッチ
67、F2油圧クラッチ68、F3油圧クラッチ69及
びR油圧クラッチ70との4個の油圧クラッチ67−7
0であってその係合により各遊転歯車63−66を選択
的にパワーシフト軸16或は17に結合する油圧クラッ
チ67−70とを、備えたものに構成されている。
次に以上のようなトランスミッション機構に附設された
油圧制御機構の構成を第7図について説明すると、ミッ
ションケース11内の低部は油タンク71と兼用のもの
とされ、また第2図に示すようにミッション入力軸14
にポンプ軸を直結せる2個の油圧ポンプ72.73が設
けられているのであるが、油圧クラッチ式変速装置23
における前記油圧クラッチ67−70への油圧の供給は
、上記油タンク71から油圧ポンプ72により供給油回
路74を経て行なわれ、調圧弁75にてその油圧を設定
される該給油回路74には、全油圧クラッチ67−70
から排油を行なわせる中立位置Nと、F1油圧クラッチ
67へ給油し他の油圧クラッチ68.69.70から排
油を行なわせる前進1速位置F1と、F2油圧クラッチ
68へ給油し他の油圧クラッチ67.69.70から排
油を行なわせる前進2速位置F2と、F3油圧クラッチ
69へ給油し他の油圧クラッチ67.68.70から排
油を行なわせる前進3速位置F3と、R油圧クラッチ7
0へ給油し他の油圧クラッチ67 、68.69から排
油を行なわせる後進位置Rとを備えた切換弁76が挿入
されており、油圧クラッチ67−70からの排油回路7
7は、調圧弁75のリリーフポートと共に油圧クラッチ
67−70内への潤滑油供給回路78へ接続され、油圧
クラッチ67−70内からの潤滑油を油タンク71へ戻
すタンク回路79と上記排油回路77間の接続回路には
潤滑油圧設定用の調圧弁80が挿入されており、また給
油回路74にはアキュミュレータ81を附設しである。
油圧制御機構の構成を第7図について説明すると、ミッ
ションケース11内の低部は油タンク71と兼用のもの
とされ、また第2図に示すようにミッション入力軸14
にポンプ軸を直結せる2個の油圧ポンプ72.73が設
けられているのであるが、油圧クラッチ式変速装置23
における前記油圧クラッチ67−70への油圧の供給は
、上記油タンク71から油圧ポンプ72により供給油回
路74を経て行なわれ、調圧弁75にてその油圧を設定
される該給油回路74には、全油圧クラッチ67−70
から排油を行なわせる中立位置Nと、F1油圧クラッチ
67へ給油し他の油圧クラッチ68.69.70から排
油を行なわせる前進1速位置F1と、F2油圧クラッチ
68へ給油し他の油圧クラッチ67.69.70から排
油を行なわせる前進2速位置F2と、F3油圧クラッチ
69へ給油し他の油圧クラッチ67.68.70から排
油を行なわせる前進3速位置F3と、R油圧クラッチ7
0へ給油し他の油圧クラッチ67 、68.69から排
油を行なわせる後進位置Rとを備えた切換弁76が挿入
されており、油圧クラッチ67−70からの排油回路7
7は、調圧弁75のリリーフポートと共に油圧クラッチ
67−70内への潤滑油供給回路78へ接続され、油圧
クラッチ67−70内からの潤滑油を油タンク71へ戻
すタンク回路79と上記排油回路77間の接続回路には
潤滑油圧設定用の調圧弁80が挿入されており、また給
油回路74にはアキュミュレータ81を附設しである。
次に前記のように油圧作動型のものに構成されている。
互に直列的に配された前記サイドクラッチ24とサイド
ブレーキ25とへの圧油の供給は、油タンク71から油
圧ポンプ73により給油回路82を介して行なわれるよ
うにされており、その油圧を調圧弁83にて設定される
この給油回路82は、図示のように、左側のサイドクラ
ッチ24及びサイドブレーキ25へ接続される左給油回
路82 Lと右側のサイドクラッチ24及びサイドブレ
ーキ25へと接続される右給油回路82Rとに分岐させ
てあって、この左右給油回路82L、82Rの各々は、
−次側にポンプポートとタンク回路84へ接続されたタ
ンクポートとの2個のポートを、二次側に、サイドクラ
ッチ24の係合作用油室35に連通する給排回路85へ
接続されたポート、サイドクラッチ24の離脱作用油室
36に連通する給排回路86へ接続されたポート及びサ
イドブレーキ25の油室54に連通する給排回路87へ
接続されたポートの3個のポートを、それぞれ備えてい
る切換弁88が、上記ポンプポートで接続されており、
この5ポートの各切換弁88は特に、図示のような3ポ
ジシヨンのもの、つまりサイドクラッチ24の係合作用
油室35へ連らなる給排・回路85を給油回路82へ接
続すると共にサイドクラッチ24の離脱作用油室36へ
連らなる給排回路86とサイドブレーキ25の油室54
へ連らなる給排回路87とをタンク回路84へと接続し
てサイドクラッチ24を係合させると共にサイドブレー
キ25を排作動とする位置Iと、特にサイドクラッチ2
4の離脱作用油室36へ連らなる給排回路86を給油回
路82へ接続すると共にサイドクラッチ24の係合作用
油室35へ連らなる給排回路85とサイドブレーキ25
の油室54へ連らなる給排回路87とをタンク回路84
へと接続してサイドクラッチ24を離脱させると共にサ
イドブレーキ25を非作動とする位置IIと、サイドク
ラッチ24の離脱作用油室36へ連らなる給排回路86
とサイドブレーキ25の油室54へ連らなる給排回路8
7とを給油回路82へ接続すると共にサイドクラッチ2
4の係合作用油室35へ連らなる給排回路85をタンク
回路84へ接続してサイドクラッチ24を離脱させると
共にサイドブレーキ25を作動させる位置IIIとの3
位置に選択的に切換えられるものに構成されている。
ブレーキ25とへの圧油の供給は、油タンク71から油
圧ポンプ73により給油回路82を介して行なわれるよ
うにされており、その油圧を調圧弁83にて設定される
この給油回路82は、図示のように、左側のサイドクラ
ッチ24及びサイドブレーキ25へ接続される左給油回
路82 Lと右側のサイドクラッチ24及びサイドブレ
ーキ25へと接続される右給油回路82Rとに分岐させ
てあって、この左右給油回路82L、82Rの各々は、
−次側にポンプポートとタンク回路84へ接続されたタ
ンクポートとの2個のポートを、二次側に、サイドクラ
ッチ24の係合作用油室35に連通する給排回路85へ
接続されたポート、サイドクラッチ24の離脱作用油室
36に連通する給排回路86へ接続されたポート及びサ
イドブレーキ25の油室54に連通する給排回路87へ
接続されたポートの3個のポートを、それぞれ備えてい
る切換弁88が、上記ポンプポートで接続されており、
この5ポートの各切換弁88は特に、図示のような3ポ
ジシヨンのもの、つまりサイドクラッチ24の係合作用
油室35へ連らなる給排・回路85を給油回路82へ接
続すると共にサイドクラッチ24の離脱作用油室36へ
連らなる給排回路86とサイドブレーキ25の油室54
へ連らなる給排回路87とをタンク回路84へと接続し
てサイドクラッチ24を係合させると共にサイドブレー
キ25を排作動とする位置Iと、特にサイドクラッチ2
4の離脱作用油室36へ連らなる給排回路86を給油回
路82へ接続すると共にサイドクラッチ24の係合作用
油室35へ連らなる給排回路85とサイドブレーキ25
の油室54へ連らなる給排回路87とをタンク回路84
へと接続してサイドクラッチ24を離脱させると共にサ
イドブレーキ25を非作動とする位置IIと、サイドク
ラッチ24の離脱作用油室36へ連らなる給排回路86
とサイドブレーキ25の油室54へ連らなる給排回路8
7とを給油回路82へ接続すると共にサイドクラッチ2
4の係合作用油室35へ連らなる給排回路85をタンク
回路84へ接続してサイドクラッチ24を離脱させると
共にサイドブレーキ25を作動させる位置IIIとの3
位置に選択的に切換えられるものに構成されている。
なお第3,4図及び第8−10図に示すように、ミッシ
ョンケース11の一側面上には油路板89を、他側面上
には油路板90を、それぞれ固定装着してあり、またミ
ッションケース11の上面には分割面りで2つ割り構造
のものとされた該ケース11の一半部上で前記切換弁7
6とその附属機構を収容するための弁機構ハウジング9
1を、他生部上で前記切換弁88とその附属機構を収容
するための弁機構ハウジング92を、それぞれ固定して
設けてあり、油圧ポンプ72.73の吐出口から弁機構
ハウジング91内へと通じる給油路が油路板89とミッ
ションケース11外面間に形成されると共に、弁機構ハ
ウジング91内から各パワーシフト軸16.17端に通
じる複数油路Pが油路板89とミッションケース11外
面間に形成されていて、後者の油路Pは、パワーシフト
軸16.17の軸端部に被嵌せるシールハウジング93
.94とパワーシフト軸16.17間に形成された複数
油室R内へと導かれて、該油室R内からパワーシフト軸
16.17に穿設せる油路(図示せず)を介し油圧クラ
ッチ式変速装置23の油圧クラッチ67−70へと導か
れて、該クラッチ67−70への作動油の給排と潤滑油
の供給とを行なうものとされており、また弁機構ハウジ
ング91内から弁機構ハウジング92内方向へは前記油
圧ポンプ73の吐出口に連らなる、前記給油回路82相
当の1本の給油路が導かれて、ハウジング92内の切換
弁88からサイドクラッチ軸18端とサイドブレーキ軸
29端に通じる複数給油路P′が、油路板90とミッシ
ョンケース11外面間に形成されていて、これらの給油
路P′は、サイドクラッチ軸18の軸端部に被嵌された
シールハウジング95とサイドクラッチ軸18間に形成
された複数油室R′とサイドクラッチ軸18の前記油路
37−40とを介し左右サイドクラッチ24の両油室3
5 、36へと導かれると共に、サイドブレーキ軸19
の軸端部と前記ケース蓋46間に形成された複数油室R
″とサイドブレーキ軸19の前記油路52,53とを介
し左右サイドブレーキ25の油室54へと導かれている
。
ョンケース11の一側面上には油路板89を、他側面上
には油路板90を、それぞれ固定装着してあり、またミ
ッションケース11の上面には分割面りで2つ割り構造
のものとされた該ケース11の一半部上で前記切換弁7
6とその附属機構を収容するための弁機構ハウジング9
1を、他生部上で前記切換弁88とその附属機構を収容
するための弁機構ハウジング92を、それぞれ固定して
設けてあり、油圧ポンプ72.73の吐出口から弁機構
ハウジング91内へと通じる給油路が油路板89とミッ
ションケース11外面間に形成されると共に、弁機構ハ
ウジング91内から各パワーシフト軸16.17端に通
じる複数油路Pが油路板89とミッションケース11外
面間に形成されていて、後者の油路Pは、パワーシフト
軸16.17の軸端部に被嵌せるシールハウジング93
.94とパワーシフト軸16.17間に形成された複数
油室R内へと導かれて、該油室R内からパワーシフト軸
16.17に穿設せる油路(図示せず)を介し油圧クラ
ッチ式変速装置23の油圧クラッチ67−70へと導か
れて、該クラッチ67−70への作動油の給排と潤滑油
の供給とを行なうものとされており、また弁機構ハウジ
ング91内から弁機構ハウジング92内方向へは前記油
圧ポンプ73の吐出口に連らなる、前記給油回路82相
当の1本の給油路が導かれて、ハウジング92内の切換
弁88からサイドクラッチ軸18端とサイドブレーキ軸
29端に通じる複数給油路P′が、油路板90とミッシ
ョンケース11外面間に形成されていて、これらの給油
路P′は、サイドクラッチ軸18の軸端部に被嵌された
シールハウジング95とサイドクラッチ軸18間に形成
された複数油室R′とサイドクラッチ軸18の前記油路
37−40とを介し左右サイドクラッチ24の両油室3
5 、36へと導かれると共に、サイドブレーキ軸19
の軸端部と前記ケース蓋46間に形成された複数油室R
″とサイドブレーキ軸19の前記油路52,53とを介
し左右サイドブレーキ25の油室54へと導かれている
。
なお第4図において、96.97はそれぞれ、前記ミッ
ション出力軸20と車軸26 aとに嵌着され互に噛合
された歯車で、最終減速機構を構成するもの、98はミ
ッションケース11に基端を固定されて出力軸20を収
容せるファイナル伝動ケースである。
ション出力軸20と車軸26 aとに嵌着され互に噛合
された歯車で、最終減速機構を構成するもの、98はミ
ッションケース11に基端を固定されて出力軸20を収
容せるファイナル伝動ケースである。
以上、詳細にわたって説明して来たが、要するにこの考
案に係る走行動力伝達装置は、ミッションケース11内
において、上方側に位置する左右のサイドクラッチ24
を、ミッションケース11巾方向の中央部に配して設け
ると共に、下方側に位置する左右の油圧作動型のサイド
ブレーキ25を、ミッションケース11巾方向の左右の
端部に配して設け、左右のサイドブレーキ25間でミッ
ションケース11巾方向の中央部に、左右のサイドブレ
ーキ25を作動させるための油圧シリンダ装置50.5
1を設けてなる構成のもので、次のような長所を備えて
いる。
案に係る走行動力伝達装置は、ミッションケース11内
において、上方側に位置する左右のサイドクラッチ24
を、ミッションケース11巾方向の中央部に配して設け
ると共に、下方側に位置する左右の油圧作動型のサイド
ブレーキ25を、ミッションケース11巾方向の左右の
端部に配して設け、左右のサイドブレーキ25間でミッ
ションケース11巾方向の中央部に、左右のサイドブレ
ーキ25を作動させるための油圧シリンダ装置50.5
1を設けてなる構成のもので、次のような長所を備えて
いる。
すなわち、この考案の走行動力伝達装置は、必要な左右
サイドクラッチ24と左右サイドブレーキ25とを、上
下に配して設けであるものに構成されているから、左右
サイドクラッチの側方に左右サイドブレーキを設けるよ
うな場合と比較して、ミッションケース11巾を大きく
縮減させるものとなっており、また左右サイドブレーキ
25を操作容易な油圧作動型のものとしているのに対し
、上方側の左右サイドクラッチ24をツションケース1
1巾方向の中央部に配した上で、左右のサイドブレーキ
25を、該左右サイドクラッチ24とスペース的に干渉
を起さない、ミッションケース11山方向の左右の端部
に配設し、ブレーキ25自体と比較して大きなスペース
を占めることのないブレーキ作動用油圧シリンダ装置5
0.51を、左右サイドブレーキ25間で上方側に左右
サイドクラッチ24が位置するミッションケース11山
方向中央部に設けていることから、上記の油圧シリンダ
装置50.51によってミッションケース11巾が拡大
されることなく、以上要するにサイドクラッチ及びサイ
ドブレーキを、ミッションケース巾が縮減されるように
コンパクトに設置しである走行動力伝達装置となってお
り、また左右のサイドブレーキ25を、ミッションケー
ス11内で゛該ミッションケース11巾方向の左右の端
部に配設しであることから、保守点検を行なうべき頻度
が比較的高いサイドブレーキについて、その保守点検が
容易であるものとなっている。
サイドクラッチ24と左右サイドブレーキ25とを、上
下に配して設けであるものに構成されているから、左右
サイドクラッチの側方に左右サイドブレーキを設けるよ
うな場合と比較して、ミッションケース11巾を大きく
縮減させるものとなっており、また左右サイドブレーキ
25を操作容易な油圧作動型のものとしているのに対し
、上方側の左右サイドクラッチ24をツションケース1
1巾方向の中央部に配した上で、左右のサイドブレーキ
25を、該左右サイドクラッチ24とスペース的に干渉
を起さない、ミッションケース11山方向の左右の端部
に配設し、ブレーキ25自体と比較して大きなスペース
を占めることのないブレーキ作動用油圧シリンダ装置5
0.51を、左右サイドブレーキ25間で上方側に左右
サイドクラッチ24が位置するミッションケース11山
方向中央部に設けていることから、上記の油圧シリンダ
装置50.51によってミッションケース11巾が拡大
されることなく、以上要するにサイドクラッチ及びサイ
ドブレーキを、ミッションケース巾が縮減されるように
コンパクトに設置しである走行動力伝達装置となってお
り、また左右のサイドブレーキ25を、ミッションケー
ス11内で゛該ミッションケース11巾方向の左右の端
部に配設しであることから、保守点検を行なうべき頻度
が比較的高いサイドブレーキについて、その保守点検が
容易であるものとなっている。
第1図はこの考案の一実施例を装備したコンバインの側
面図、第2図は同コンバインの走行動力伝達機構図、第
3図及び第4図はそれぞれ、同コンバインのミッション
ケース上半部と下半部の縦断面展開図、第5図は歯車の
配置を示す模式図、第6図は要部の部材の側面図、第7
図は同実施例の油圧回路図、第8図及び第9図はそれぞ
れ、第3,4図に図示のミッションケースの右側面図及
び左側面図、第10図は該ミッションケースの上部機構
の平面図である。 1・・・・・・ミッションケース、18・・・・・・サ
イドクラッチ軸、19・・・・・・サイドブレーキ軸、
24・・・・・・サイドクラッチ、25・・・・・・サ
イドブレーキ、28・・・・・・人力歯車、31・・・
・・・出力歯車、32.33・・・・・・摩擦板、34
・・・・・・ピストン、35,36・・・・・・油室、
43・・・・・・大径歯車、46.47・・・・・・ケ
ース蓋、48.49・・・・・・摩擦板、50・・・・
・・シリンダ体、50a・・・・・・シリンダ部、51
・・・・・・ピストン、54・・・・・・油室。
面図、第2図は同コンバインの走行動力伝達機構図、第
3図及び第4図はそれぞれ、同コンバインのミッション
ケース上半部と下半部の縦断面展開図、第5図は歯車の
配置を示す模式図、第6図は要部の部材の側面図、第7
図は同実施例の油圧回路図、第8図及び第9図はそれぞ
れ、第3,4図に図示のミッションケースの右側面図及
び左側面図、第10図は該ミッションケースの上部機構
の平面図である。 1・・・・・・ミッションケース、18・・・・・・サ
イドクラッチ軸、19・・・・・・サイドブレーキ軸、
24・・・・・・サイドクラッチ、25・・・・・・サ
イドブレーキ、28・・・・・・人力歯車、31・・・
・・・出力歯車、32.33・・・・・・摩擦板、34
・・・・・・ピストン、35,36・・・・・・油室、
43・・・・・・大径歯車、46.47・・・・・・ケ
ース蓋、48.49・・・・・・摩擦板、50・・・・
・・シリンダ体、50a・・・・・・シリンダ部、51
・・・・・・ピストン、54・・・・・・油室。
Claims (1)
- ミッションケース内において、上方側に位置する左右の
サイドクラッチを、ミッションケース巾方向の中央部に
配して設けると共に、下方側に位置する左右の油圧作動
型のサイドブレーキを、ミッションケース巾方向の左右
の端部に配して設け、左右のサイドブレーキ間でミッシ
ョンケース巾方向の中央部に、左右のサイドブレーキを
作動させるための油圧シリンダ装置を設けてなる、走行
作業者における走行動力伝達装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11002280U JPS585670Y2 (ja) | 1980-08-01 | 1980-08-01 | 走行作業車における走行動力伝達装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11002280U JPS585670Y2 (ja) | 1980-08-01 | 1980-08-01 | 走行作業車における走行動力伝達装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56102776U JPS56102776U (ja) | 1981-08-12 |
| JPS585670Y2 true JPS585670Y2 (ja) | 1983-01-31 |
Family
ID=29666558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11002280U Expired JPS585670Y2 (ja) | 1980-08-01 | 1980-08-01 | 走行作業車における走行動力伝達装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585670Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-08-01 JP JP11002280U patent/JPS585670Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56102776U (ja) | 1981-08-12 |
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