JPS5856896A - 平版印刷用原版 - Google Patents
平版印刷用原版Info
- Publication number
- JPS5856896A JPS5856896A JP15390481A JP15390481A JPS5856896A JP S5856896 A JPS5856896 A JP S5856896A JP 15390481 A JP15390481 A JP 15390481A JP 15390481 A JP15390481 A JP 15390481A JP S5856896 A JPS5856896 A JP S5856896A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acid
- lithographic printing
- original plate
- back layer
- copolymer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41N—PRINTING PLATES OR FOILS; MATERIALS FOR SURFACES USED IN PRINTING MACHINES FOR PRINTING, INKING, DAMPING, OR THE LIKE; PREPARING SUCH SURFACES FOR USE AND CONSERVING THEM
- B41N3/00—Preparing for use and conserving printing surfaces
- B41N3/08—Damping; Neutralising or similar differentiation treatments for lithographic printing formes; Gumming or finishing solutions, fountain solutions, correction or deletion fluids, or on-press development
Landscapes
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
- Printing Plates And Materials Therefor (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、平版印刷用原版に関するものであり、更に詳
しく述べるならば、改良された裏面層を有する平版印刷
用原版に関するものである。
しく述べるならば、改良された裏面層を有する平版印刷
用原版に関するものである。
一般に平版印刷用原版(直播マスター、電子写真方式マ
スター、PSマスター、銀塩マスターなのは、紙などの
支持体と、その−面上に設けられた画像受理層と、他の
面上に設けられた裏面層とを有している。
スター、PSマスター、銀塩マスターなのは、紙などの
支持体と、その−面上に設けられた画像受理層と、他の
面上に設けられた裏面層とを有している。
平版印刷用原版の裏面層は、通常、クレー、炭酸カルシ
ウム、水酸化アルミニウムなどの微粉末物質ト、ポリビ
ニールアルコール、デングン、カゼインなどの水溶性高
分子物質と、合成轡脂エマルジ、ンと、必要に応じ耐水
化剤などを含む塗布液を支持体の裏面に塗布、乾燥する
ことによって形成されている。
ウム、水酸化アルミニウムなどの微粉末物質ト、ポリビ
ニールアルコール、デングン、カゼインなどの水溶性高
分子物質と、合成轡脂エマルジ、ンと、必要に応じ耐水
化剤などを含む塗布液を支持体の裏面に塗布、乾燥する
ことによって形成されている。
特に電子写真方式マスターの場合、そのlk向層は、導
電性を有することが必要であり、このために裏面層中に
導電性微粉末、無機塩類、或は第4級アンモニウム塩な
どの導電性物質が配合されている。
電性を有することが必要であり、このために裏面層中に
導電性微粉末、無機塩類、或は第4級アンモニウム塩な
どの導電性物質が配合されている。
一般に平版印刷用原版の裏面層には、下記の特性を具備
することが要求される。
することが要求される。
(1)耐水性にすぐれていること。
通常、平版印刷用原版が、印刷機に装着される前に、版
面の親水化処理(エツチング)が行われる。この工、チ
ング工程を自動的に行い省力化するために、工、テング
グロセ、サーが用いられている。ところが、この工、チ
ンググロセ、サーを用いると、版面だけでなく、裏面層
も親水化処理’g(、工、チ液)に接触する仁とになる
。このとき、裏面層の耐水性が低いならば、工、チ液は
裏面層に滲入し、やがて支持体(紙)にも浸透する。こ
のため支持体が収縮して画像受理層を内側にカールさせ
る。この現象は工、チンダカールと称されていて、この
カールが発生すると、原版の印刷棒への装着が困難にな
る。また、このような原版を装着すると、裏面層が違れ
ていたり、又は湿っているため、原版の裏面が印刷機の
シリンダーに付着してしまい、印刷工程の完了後に原版
を印刷機から堆り外す操作が著るしく困難になる。特に
印刷操作完了後の原版取り外し作業を機械的に行う、新
制自動印刷機の場合、王妃のような原版取り外しの困難
性は、自動印刷機の使用を極めて困難にしてしまうもの
である。
面の親水化処理(エツチング)が行われる。この工、チ
ング工程を自動的に行い省力化するために、工、テング
グロセ、サーが用いられている。ところが、この工、チ
ンググロセ、サーを用いると、版面だけでなく、裏面層
も親水化処理’g(、工、チ液)に接触する仁とになる
。このとき、裏面層の耐水性が低いならば、工、チ液は
裏面層に滲入し、やがて支持体(紙)にも浸透する。こ
のため支持体が収縮して画像受理層を内側にカールさせ
る。この現象は工、チンダカールと称されていて、この
カールが発生すると、原版の印刷棒への装着が困難にな
る。また、このような原版を装着すると、裏面層が違れ
ていたり、又は湿っているため、原版の裏面が印刷機の
シリンダーに付着してしまい、印刷工程の完了後に原版
を印刷機から堆り外す操作が著るしく困難になる。特に
印刷操作完了後の原版取り外し作業を機械的に行う、新
制自動印刷機の場合、王妃のような原版取り外しの困難
性は、自動印刷機の使用を極めて困難にしてしまうもの
である。
(2)非吸湿性であること。
原版を高湿度の宴囲気中に放置するとき裏面層に吸湿性
があると、吸収した水分により裏面層の寸法が変化し、
このため原版にカール(湿度カールと称されている)を
生ずる。このカールが、原版の作業性を阻害することは
前述と同様である。
があると、吸収した水分により裏面層の寸法が変化し、
このため原版にカール(湿度カールと称されている)を
生ずる。このカールが、原版の作業性を阻害することは
前述と同様である。
(3)裏面層を形成する組成物の成膜性がすぐれている
こと。
こと。
液体、現像液を用いて、原版の現像を行う場合、裏面層
形成材料の成膜性が不良なときは、現像液が裏面層を通
って支持体(紙)層に浸透し、更に徐々に画像受理層中
に拡散し、このため版面に対する工、チング効果および
印刷操作中に版面に施される湿し水の効果を阻害する。
形成材料の成膜性が不良なときは、現像液が裏面層を通
って支持体(紙)層に浸透し、更に徐々に画像受理層中
に拡散し、このため版面に対する工、チング効果および
印刷操作中に版面に施される湿し水の効果を阻害する。
このため印刷地汚扛が生じやすくなる。tた、裏面層か
ら原版に浸入した現偉液社黒色斑点の痕跡(以下黒斑と
いう)を残し、このため原版の商品価値を著るしく低下
させる。このような裏面層では、工、チンググロセ、サ
ーにおける工、チ液の支持体(紙)への浸透を許し、こ
のため工、チンダカールが大きくなり、作業性を阻害す
ることは既に述べた通りである。
ら原版に浸入した現偉液社黒色斑点の痕跡(以下黒斑と
いう)を残し、このため原版の商品価値を著るしく低下
させる。このような裏面層では、工、チンググロセ、サ
ーにおける工、チ液の支持体(紙)への浸透を許し、こ
のため工、チンダカールが大きくなり、作業性を阻害す
ることは既に述べた通りである。
本発明の目的は、耐水性、耐湿性および成膜性にすぐn
た組成物からなる裏面層を有し、これにより工、チンダ
カールがなく、湿度カールがなく、印刷機のシリンダー
への付着性がなく、印刷機からの取り外しが容易であり
、しかも液体現像剤が裏面層から浸入することのない、
改良さnた裏面層を有する平版印刷用原版を提供するこ
とにある。
た組成物からなる裏面層を有し、これにより工、チンダ
カールがなく、湿度カールがなく、印刷機のシリンダー
への付着性がなく、印刷機からの取り外しが容易であり
、しかも液体現像剤が裏面層から浸入することのない、
改良さnた裏面層を有する平版印刷用原版を提供するこ
とにある。
本発明の平版印刷用原版は、支持体と、その1面上に形
成された少なくとも画像受理層と、前記支持体の他の面
上に形成された裏面層とを有し、前記裏面層が2〜10
重量係の少なくとも1種のエチレン性不飽和酸と、90
〜98重量%の少なくとも1種の他のビニール単量体と
からなる、82〜99.8重量部の共重合体と、0.2
〜18重量部の多価金属化合物との混合物を含んでいる
ことを4!徴とするものである。
成された少なくとも画像受理層と、前記支持体の他の面
上に形成された裏面層とを有し、前記裏面層が2〜10
重量係の少なくとも1種のエチレン性不飽和酸と、90
〜98重量%の少なくとも1種の他のビニール単量体と
からなる、82〜99.8重量部の共重合体と、0.2
〜18重量部の多価金属化合物との混合物を含んでいる
ことを4!徴とするものである。
前記裏面層を形成するには、粒子サイズが01ミクロン
以下の前記共重合体粒子と、両組多価金属化合物とを含
有し、かつ5.0以上の−を有する水性分散液を、前記
支持基体の裏面上に塗布し、仁れを乾燥することが好ま
しい、また、前記水性分散液の声は、アンモニアによっ
て5.0以上に調整されることが好ましい。
以下の前記共重合体粒子と、両組多価金属化合物とを含
有し、かつ5.0以上の−を有する水性分散液を、前記
支持基体の裏面上に塗布し、仁れを乾燥することが好ま
しい、また、前記水性分散液の声は、アンモニアによっ
て5.0以上に調整されることが好ましい。
前記裏面層の共重合体に含まれるエチレン性不飽和酸に
は、格別の限定はないが、一般にアクリル酸、メタクリ
ル酸、クロトン酸、イタコン酸、マレイン酸、フマール
酸、並びに前記イタコン酸、マレイン酸、およびフマー
ル酸のモノエステル化物からなる群から選ばれることが
好ましい。
は、格別の限定はないが、一般にアクリル酸、メタクリ
ル酸、クロトン酸、イタコン酸、マレイン酸、フマール
酸、並びに前記イタコン酸、マレイン酸、およびフマー
ル酸のモノエステル化物からなる群から選ばれることが
好ましい。
また、前記共重合体に含まれる他のビニール単量体にも
格別の限定はないが、一般にはアクリル酸アルキルエス
テル類、メタクリル酸アルキルエステル類、酢酸ビニル
、スチレン、アクリルアミド、アクリル酸ヒドロキシア
ルキルエステル類、メタクリル酸ヒドロキシアルキルエ
ステル類、グリシツルメタクリレートおよびIリオキシ
エチレングリコールグリシジルエーテルからなる群から
選ばれることが好ましい・ 共重合体中に含まれるエチレン性不飽和酸成分の普は2
〜10重量−であり、また他のビニール単量体成分の量
祉90〜98重量%である。エチレン性不飽和酸の含有
量が21未満となると、得られる共重合体をgk粒子化
することが困難となり、また微粒子化されたとしてもそ
の多価金属化合物や顔料などとの混和性が不十分となる
。また、エチレン性不飽和酸の含有量が101を越える
と、得らする共重合体の水性分散液の粘度が過大となり
その塗工性が低下し、かつ得られた原版の耐水性も不十
分となる。
格別の限定はないが、一般にはアクリル酸アルキルエス
テル類、メタクリル酸アルキルエステル類、酢酸ビニル
、スチレン、アクリルアミド、アクリル酸ヒドロキシア
ルキルエステル類、メタクリル酸ヒドロキシアルキルエ
ステル類、グリシツルメタクリレートおよびIリオキシ
エチレングリコールグリシジルエーテルからなる群から
選ばれることが好ましい・ 共重合体中に含まれるエチレン性不飽和酸成分の普は2
〜10重量−であり、また他のビニール単量体成分の量
祉90〜98重量%である。エチレン性不飽和酸の含有
量が21未満となると、得られる共重合体をgk粒子化
することが困難となり、また微粒子化されたとしてもそ
の多価金属化合物や顔料などとの混和性が不十分となる
。また、エチレン性不飽和酸の含有量が101を越える
と、得らする共重合体の水性分散液の粘度が過大となり
その塗工性が低下し、かつ得られた原版の耐水性も不十
分となる。
共重合体と混合される多価金属化合物にも格別の限定は
ないが一般に2価以上の金属の水酸化物、酸化物、塩基
性塩、カルがン酸塩、酸素酸塩およびハロダン化物から
選ばれることが好ましい。特に好ましい多価金属は亜鉛
、カルシウム、アルミニウム、およびマンガンなどであ
る0本発明に有用な代表的多価金属化合物としては、酸
化亜鉛、酸化カルシウム、水酸化アルミニウム、水酸化
カルシウム、塩基性酢酸アルミニウム、酢m屯鉛、硫酸
マンゴ/、塩化カルシウムなどがある。
ないが一般に2価以上の金属の水酸化物、酸化物、塩基
性塩、カルがン酸塩、酸素酸塩およびハロダン化物から
選ばれることが好ましい。特に好ましい多価金属は亜鉛
、カルシウム、アルミニウム、およびマンガンなどであ
る0本発明に有用な代表的多価金属化合物としては、酸
化亜鉛、酸化カルシウム、水酸化アルミニウム、水酸化
カルシウム、塩基性酢酸アルミニウム、酢m屯鉛、硫酸
マンゴ/、塩化カルシウムなどがある。
共重合体と多価金属化合物とは、82〜998重量部;
0.2〜18重量部の割合で用いら扛る。
0.2〜18重量部の割合で用いら扛る。
多価金属化合物の量が、0.2重量部未満であると、得
られる原版の耐水性および耐湿性が不十分となり、また
18重量部を越えると共重合体の粒子が粗大化し、多価
金属化合物や顔料等との混和性が不良となる。
られる原版の耐水性および耐湿性が不十分となり、また
18重量部を越えると共重合体の粒子が粗大化し、多価
金属化合物や顔料等との混和性が不良となる。
前述のように、裏面層は、粒子サイズが01ミクロン以
下の共重合体と多価金属化合物とを含有し、5.0以上
の−を有する水性分散液を支持基体の1面に塗布し、こ
れを乾燥することによりて得られることが好ましいが、
上記のような水性分散液は、例えば特開昭54−107
945号公報に紀絨されている方法によって得られる。
下の共重合体と多価金属化合物とを含有し、5.0以上
の−を有する水性分散液を支持基体の1面に塗布し、こ
れを乾燥することによりて得られることが好ましいが、
上記のような水性分散液は、例えば特開昭54−107
945号公報に紀絨されている方法によって得られる。
このような水分散液は下記の特徴を有している。
(1) 共重合体分散液中に多価金属化合物が含まn
ているので、これにより従来の微粒重合体(通常のエマ
ルノ、ン)に比べて耐水性、耐吸湿性がすぐnでいる。
ているので、これにより従来の微粒重合体(通常のエマ
ルノ、ン)に比べて耐水性、耐吸湿性がすぐnでいる。
ま次、この分散液から形成される樹脂皮膜は、すぐれた
強靭性と非粘着性を有、シ、また耐ブロッキング性も良
好である。
強靭性と非粘着性を有、シ、また耐ブロッキング性も良
好である。
(2)共重合体分散体の粒子径が非常に小さい為、成膜
性が良好で通常のエマルジョンに比し比較的低温で成膜
し、かつ耐水性が良好である。
性が良好で通常のエマルジョンに比し比較的低温で成膜
し、かつ耐水性が良好である。
本発明の平版印刷用原版において裏面層は前記主成分の
他に必要に応じて、プロ、キングを防止し平滑性を向上
させるための顔料例えばクレーやPI′iI記顔料用の
分散剤、消泡剤、接着剤例えばポリビニルアルコールな
どを含んでいてもよい、又アミノ樹脂、グリオキゾール
、ジプルデヒドスターチ、エポキシ化Iリア2ド、特殊
工4キシ化合物、Iリアミン、炭酸ゾルコニウムアンモ
ン等の耐水化剤を含んでいてもよい。
他に必要に応じて、プロ、キングを防止し平滑性を向上
させるための顔料例えばクレーやPI′iI記顔料用の
分散剤、消泡剤、接着剤例えばポリビニルアルコールな
どを含んでいてもよい、又アミノ樹脂、グリオキゾール
、ジプルデヒドスターチ、エポキシ化Iリア2ド、特殊
工4キシ化合物、Iリアミン、炭酸ゾルコニウムアンモ
ン等の耐水化剤を含んでいてもよい。
裏面層を形成するには、支持基体の所定面上に、前記の
主成分および所望成分を含む水性分散液を公知の塗布方
法、例えばエヤーナイフ塗工、ロール塗工、又は、パー
塗工などの方法により塗布し、これを乾燥する。裏面層
を形成するための主成分塗布量(乾燥重量換算)は、本
発明の目的を達成し得る限9格別の限定はないが、一般
には5〜z o II/ds好ましくは約1017dで
ある。
主成分および所望成分を含む水性分散液を公知の塗布方
法、例えばエヤーナイフ塗工、ロール塗工、又は、パー
塗工などの方法により塗布し、これを乾燥する。裏面層
を形成するための主成分塗布量(乾燥重量換算)は、本
発明の目的を達成し得る限9格別の限定はないが、一般
には5〜z o II/ds好ましくは約1017dで
ある。
本発明の裏面層を設けた支持体(紙)の反対面には、金
属箔などの低抵抗層を設けてもよく、さらに中間層を介
して、あるいは中間層を介さずに通常のii!j儂受理
層が設けられ、これによって平版印刷原版が作成される
。
属箔などの低抵抗層を設けてもよく、さらに中間層を介
して、あるいは中間層を介さずに通常のii!j儂受理
層が設けられ、これによって平版印刷原版が作成される
。
中間層は支持基体とlIj偉受理層を強固に結着するた
めのものであって、耐水性、耐溶剤性などが要求される
。一般にはプリビニールアルコール、カゼイン、澱粉な
どの水溶性高分子やこれら水溶性高分子とアミノ樹脂線
金物等の耐水化剤との架橋反応主成物などが用いられる
。
めのものであって、耐水性、耐溶剤性などが要求される
。一般にはプリビニールアルコール、カゼイン、澱粉な
どの水溶性高分子やこれら水溶性高分子とアミノ樹脂線
金物等の耐水化剤との架橋反応主成物などが用いられる
。
以下に、平版印刷(オフセット印刷)の実際について説
明するφ 直播平版印刷版の場合は、画像受理層上にタイfライタ
ー等で印字をするか、又は油性のマジックペン、ゲール
ペン等で≠lきをすることによってIjlj像が形成さ
れる。
明するφ 直播平版印刷版の場合は、画像受理層上にタイfライタ
ー等で印字をするか、又は油性のマジックペン、ゲール
ペン等で≠lきをすることによってIjlj像が形成さ
れる。
あるいはゼログラフ方式で作製したものを上記受理層上
に転写したのち熱定着することによる方法も可能である
。
に転写したのち熱定着することによる方法も可能である
。
一方電子写真方式平版用原版に対しては画像受理層であ
る光導電層に一様なコロナ帯電を施し、目的とする画像
の原図を介して露光を行ったのち、乾式又は湿式′fJ
i像により画像を形成することができる。
る光導電層に一様なコロナ帯電を施し、目的とする画像
の原図を介して露光を行ったのち、乾式又は湿式′fJ
i像により画像を形成することができる。
このようにして儂が形成された電子写真方式平版用原版
に対し、次に不感脂化液(工、チ液)で版面を処理する
。
に対し、次に不感脂化液(工、チ液)で版面を処理する
。
この結果、非画線部は不感脂化され親水性を示すように
なる。
なる。
しかし画線部は油性インキ、トナー等で画像受理層を被
ふ<シ喪状態になっているため工、チ液の作用が画像受
理層に及ぶのを妨げている。仁のため1iiIIil!
部は親油性を維持する仁とになる。
ふ<シ喪状態になっているため工、チ液の作用が画像受
理層に及ぶのを妨げている。仁のため1iiIIil!
部は親油性を維持する仁とになる。
本発明の平版印刷用原版は、通常の方法により平版印刷
に用いる仁とができる。
に用いる仁とができる。
次に、本発明を実施例により説明するが本発明はこれに
より限定されるものではない。なお実施例中「部」は固
形分換算重量部を表わす。
より限定されるものではない。なお実施例中「部」は固
形分換算重量部を表わす。
但し、実施例中で下記の略号を使用する。
mニアクリル酸メチル
FAニアクリル酸エチル
腸仏 :メタクリル酸メチル
8t スチレン
AN:アクリロニトリル
MAA:メタクリル酸
AAニアクリル酸
ITA :イタコン酸
MAL:マレイン酸
2mニアクリル酸2工チルヘキシル
実施例1
下記組成の重合混合物:
vh 51部
臘 40部
MAA 9部rM(重合度調
整剤) α5部ラウリル硫酸ソーダ(乳化剤
)025部APG(重合触媒)0.8部 水 203部を、
乳化重合に供し、ラテックスを調製した。この重合工程
において、還流冷却装置を有する反応器を用いた。乳化
剤を1部の水に溶解した。また、187部の水を反応器
に入れ、これを75℃に加熱した。別にn、iμ、MA
Aおよび前記乳化剤溶液をプレングーにより均一に混合
し、単量体のグレミ、クスエマルゾ、ンを得た。このブ
レき、クスエマルジ、ンと、予じめ用意した重合触媒M
℃の水15部による溶液とを別々に、前記反応器中にの
間重合混合物の温度は75〜80℃に調節した。
整剤) α5部ラウリル硫酸ソーダ(乳化剤
)025部APG(重合触媒)0.8部 水 203部を、
乳化重合に供し、ラテックスを調製した。この重合工程
において、還流冷却装置を有する反応器を用いた。乳化
剤を1部の水に溶解した。また、187部の水を反応器
に入れ、これを75℃に加熱した。別にn、iμ、MA
Aおよび前記乳化剤溶液をプレングーにより均一に混合
し、単量体のグレミ、クスエマルゾ、ンを得た。このブ
レき、クスエマルジ、ンと、予じめ用意した重合触媒M
℃の水15部による溶液とを別々に、前記反応器中にの
間重合混合物の温度は75〜80℃に調節した。
滴下完了後更に重合混合物を80C4C30分間保80
℃で、酸化マグネシウムα9部の水26部による水性分
散液を添加し%15分間均一に攪拌混合し、この混合液
の声を2851アンモニア水により7.5Kii1節し
、そのまま30分間の熟成を行った。得られた水性分散
液は、固形分111&=30.2優、−=75、粘度”
”580ep易を有していた。
℃で、酸化マグネシウムα9部の水26部による水性分
散液を添加し%15分間均一に攪拌混合し、この混合液
の声を2851アンモニア水により7.5Kii1節し
、そのまま30分間の熟成を行った。得られた水性分散
液は、固形分111&=30.2優、−=75、粘度”
”580ep易を有していた。
粒子径は0.05μであった。
上記水性分散液を用いて下記の工程により平版印刷用原
版を作成した。
版を作成した。
ポリビニールアルコールで表面サイズの施された1 2
0117dの原紙を支持基体として、その−面に下記組
成の混合液を塗工し、140’C130秒間乾燥して裏
面層を形成した。形成された奥面層の重量は1011/
dであった。
0117dの原紙を支持基体として、その−面に下記組
成の混合液を塗工し、140’C130秒間乾燥して裏
面層を形成した。形成された奥面層の重量は1011/
dであった。
裏面層塗布液
上記水性分散液
(凧肩へ麿μ共重合体−酸化 47部
マグネシウム)
クレー 40部次に支持基体原
紙の反対側の面に、下記組成の中間層を設けた。この中
間層の重量は8.011部wlであった。
紙の反対側の面に、下記組成の中間層を設けた。この中
間層の重量は8.011部wlであった。
中間層組成
りレー 50部ざらに中間
層上に、下記組成の画像受理層を設けた。画像受理層の
重量は22117dとした。
層上に、下記組成の画像受理層を設けた。画像受理層の
重量は22117dとした。
ローズベンガル 0.1部得られたシ
ートに対し25℃、599mHの雰囲気で24時間の暗
順応を施し、平版印刷原版を得た。
ートに対し25℃、599mHの雰囲気で24時間の暗
順応を施し、平版印刷原版を得た。
この原版に対し、下記のテストを行った。
(1) 湿度カール
平版印刷原版を25℃854RI’lの雰囲気中で水平
な面上に30分間放置し、端部が水平面上より同国立上
りているかを測定した。
な面上に30分間放置し、端部が水平面上より同国立上
りているかを測定した。
(2)液体現像剤の裏面層からの浸透
被検原版をアイテ、り175型製版機に通紙し、製版後
の裏面を観察し、現像剤の浸みこみによるピンホール状
の黒斑の程度を判定した。
の裏面を観察し、現像剤の浸みこみによるピンホール状
の黒斑の程度を判定した。
(3) 工、チンダカール
エ、チングプロセ、サー(リコー社製)にアイテ、り社
工、テ液を1j入れ、被検原版を通紙した。仁の原版を
直ちに水平な面一ヒに置き10秒抜上記(1)と同様に
して端部の立上り高さを測定した。
工、テ液を1j入れ、被検原版を通紙した。仁の原版を
直ちに水平な面一ヒに置き10秒抜上記(1)と同様に
して端部の立上り高さを測定した。
(4)印刷時のシリンダー付着
上記(2)(3)に準じて製版し、工、チングを行った
印刷原版を、トープ−800型印刷機にとりつけ、3.
oo轍印刷後に排版するときの状態を観察し、付着の程
度を判定した。
印刷原版を、トープ−800型印刷機にとりつけ、3.
oo轍印刷後に排版するときの状態を観察し、付着の程
度を判定した。
上記テストの結果を第1表に示す。
実施例2〜7
裏面層形成用の水性分散液の組成を第1tl紀載のよう
にし、その他は全〈実施例1と同様にして平版印刷原版
を得た。
にし、その他は全〈実施例1と同様にして平版印刷原版
を得た。
テスト結果を第1表に示す。
以下余白
比較例1
実施例1の水性分散液製造条件において、!レンゲーの
回転数をコントロールすることにより、同一組成で粒子
径のみ約α3μとし、その他は実施例1と全く同様圧し
て平版印刷原版を得た。
回転数をコントロールすることにより、同一組成で粒子
径のみ約α3μとし、その他は実施例1と全く同様圧し
て平版印刷原版を得た。
比較例2
実施例1と同様の操作を行った、但し多価金属化合物(
tIR化マグネシウム)を添加しなかった。
tIR化マグネシウム)を添加しなかった。
比較例1および2のテスト結果を第2表に示す。
第2表から明らかなように、比較原版のテスト結果は、
第1表に示され九本発明の原版のテスト結果にくらべて
明らかに劣るものであった。
第1表に示され九本発明の原版のテスト結果にくらべて
明らかに劣るものであった。
以下余白
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 !、 支持体と、その1面上に形成された少なくとも1
iir*受理層と、前記支持体の他の面上に形成された
裏面層とを有し、前記裏面層が2〜10重量−の少なく
とも1種のエチレン性不飽和酸と、90〜980〜98
重量部とも1種の他のビニ一本 ル単量体からなる、82〜99,8重量部の共重合体と
、α2〜18重量部の多価金属化合物との混合物を含ん
でいることを%黴とする平版印刷用原版。 2 前記裏面層が、粒子サイズがα1ンクロン以下の前
記共重合体粒子と、前記多価金属化合物とを含有し、か
つ50以上の声を有する水性分散液を、前記支持基体の
前記値の面上に塗布し、これを乾燥することによりて得
られたものである特許請求の範囲第1項記載の平版印刷
用原版。 λ 前記エチレン性不飽和酸が、アクリル酸、メタクリ
ル酸、クロトン酸、イタコン酸、マレイン酸、7マール
酸、並びに前記イタシン酸、マレイン酸、および7マー
ル酸のモノエステル化物からなる群から選ばれる特許請
求の範囲第1項記載の平版印刷用原版。 4、 前記値のビニール単量体が、アクリル酸アルキル
エステル類、メタクリル酸アルキルエステル類、酢酸ビ
ニル、スチレン、アクリルアfド、アクリル酸ヒドロキ
シアルキルエステル類、メタクリル酸ヒドロキシアルキ
ルエステル類、グリシゾルメタクリレートおよびプリオ
キシエチレングリコールグリシジルエーテルからなる群
から選ばれる、特許請求の範囲第1項記載の平版印刷用
原版。 5、 前記多価金属化合物が、2価以上の金属の水酸化
物、酸化物、塩基性塩、カルーン酸塩、酸素酸塩および
ハロゲン化物から選ばれる特許請求の範囲第1項記載の
平版印刷用原版。 6、 前記2価以上の金属が亜鉛、カルシウム、アルミ
ニウム、マンガンおよびマグネシウムからなる群から選
ばれる特許請求の範囲第5項記載の平版印刷用原版。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15390481A JPS5856896A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 平版印刷用原版 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15390481A JPS5856896A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 平版印刷用原版 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5856896A true JPS5856896A (ja) | 1983-04-04 |
| JPH0251753B2 JPH0251753B2 (ja) | 1990-11-08 |
Family
ID=15572641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15390481A Granted JPS5856896A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 平版印刷用原版 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856896A (ja) |
-
1981
- 1981-09-30 JP JP15390481A patent/JPS5856896A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0251753B2 (ja) | 1990-11-08 |
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