JPS5856948A - クレ−ンの過負荷安全装置 - Google Patents
クレ−ンの過負荷安全装置Info
- Publication number
- JPS5856948A JPS5856948A JP15682681A JP15682681A JPS5856948A JP S5856948 A JPS5856948 A JP S5856948A JP 15682681 A JP15682681 A JP 15682681A JP 15682681 A JP15682681 A JP 15682681A JP S5856948 A JPS5856948 A JP S5856948A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crane
- load
- detection device
- detection
- zoom
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 73
- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 240000002834 Paulownia tomentosa Species 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010626 work up procedure Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66C—CRANES; LOAD-ENGAGING ELEMENTS OR DEVICES FOR CRANES, CAPSTANS, WINCHES, OR TACKLES
- B66C23/00—Cranes comprising essentially a beam, boom, or triangular structure acting as a cantilever and mounted for translatory of swinging movements in vertical or horizontal planes or a combination of such movements, e.g. jib-cranes, derricks, tower cranes
- B66C23/88—Safety gear
- B66C23/90—Devices for indicating or limiting lifting moment
- B66C23/905—Devices for indicating or limiting lifting moment electrical
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Jib Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明に、荷台付クレーン車において、ブームの旋回方
間、アクトリガの張出しの有無、積荷等作業条件に応じ
、予め設定した負荷条件を越えたとき警報を発せしめる
ようにしたクレーンの過負荷安全装置に関するものであ
る。
間、アクトリガの張出しの有無、積荷等作業条件に応じ
、予め設定した負荷条件を越えたとき警報を発せしめる
ようにしたクレーンの過負荷安全装置に関するものであ
る。
従来、クレーン車においてズーム起伏用シリンダの圧力
全検出し、吊荷により定格限界モーメントに達すると警
報ブザーff:鳴らすようにした過負荷警報装置は用い
られているが、荷台伺のクレーン車に於ては、荷台上の
積荷の有無、安定1lIIII(アクトリガ)張出しの
有無、クレーンの吊9方向、即ち車体に対する曲後方回
或は横方向により安定度及び定格荷重が大きく変化し、
荷台に荷物を積込み、安定器を張出してブームを側方又
は後方に伸ばし作業するときは、安定度が良好で定格荷
重金最も大きく取ることができるが、自rf方吊りの場
8は前輪が転倒の支点となり、クレーン旋回中心から前
輪までの距削。が短かく、過負荷により運転席と荷台と
を連繋するシャシフレームを曲げる等の事故を生ずるお
それがあるため、従ってこの場合は定格荷重を低くする
必要がある。
全検出し、吊荷により定格限界モーメントに達すると警
報ブザーff:鳴らすようにした過負荷警報装置は用い
られているが、荷台伺のクレーン車に於ては、荷台上の
積荷の有無、安定1lIIII(アクトリガ)張出しの
有無、クレーンの吊9方向、即ち車体に対する曲後方回
或は横方向により安定度及び定格荷重が大きく変化し、
荷台に荷物を積込み、安定器を張出してブームを側方又
は後方に伸ばし作業するときは、安定度が良好で定格荷
重金最も大きく取ることができるが、自rf方吊りの場
8は前輪が転倒の支点となり、クレーン旋回中心から前
輪までの距削。が短かく、過負荷により運転席と荷台と
を連繋するシャシフレームを曲げる等の事故を生ずるお
それがあるため、従ってこの場合は定格荷重を低くする
必要がある。
又、定格前T■I、 f作業状態に応じ決定する手段と
して、ブームの角度、伸長度等を測定し、限界値の値全
自動的に父化させ、定格値を越えると警報ブザーを賜ら
せる通称モーメントリミッタと称せられる過負荷防止装
置も開発でれているが、高価に過ぎ、荷台イ\Jクレー
ン車に適用することは困難である。
して、ブームの角度、伸長度等を測定し、限界値の値全
自動的に父化させ、定格値を越えると警報ブザーを賜ら
せる通称モーメントリミッタと称せられる過負荷防止装
置も開発でれているが、高価に過ぎ、荷台イ\Jクレー
ン車に適用することは困難である。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、ブームの旋
回方向と安定器の張出しの有無を検知し、荷台上の貨物
の有無を選んで切替することによりズームの吊」二げ限
界値を自動的に設定し、吊荷が該限界値を越えたとき、
警報を発するようにしたクレーンの過負荷安全装置を提
供するものである。
回方向と安定器の張出しの有無を検知し、荷台上の貨物
の有無を選んで切替することによりズームの吊」二げ限
界値を自動的に設定し、吊荷が該限界値を越えたとき、
警報を発するようにしたクレーンの過負荷安全装置を提
供するものである。
以下、水元り1の構成全実施例について図面に基づいて
説明する。
説明する。
第1図乃至第7図は実施例/を示すもので、第7図に示
すように、1は荷台付クレーン車2に取付けられるクレ
ーン装置であって、前方の運転席3と後方の荷台4との
間に設けられている。このクレーン装置1ば、シャシフ
レーム5に載置される支持フレーム6と、支持フレーム
60両側方に設けられた左右の安定器7,8と、支持フ
レーム6の上部に設けられた旋回装置9及び該旋回装置
に取付けられる旋回ポスト10並びに伸縮自在のゲーム
11とを主体とし、旋回ポスト10とブーム11との間
には起伏シリンダ12を配している。
すように、1は荷台付クレーン車2に取付けられるクレ
ーン装置であって、前方の運転席3と後方の荷台4との
間に設けられている。このクレーン装置1ば、シャシフ
レーム5に載置される支持フレーム6と、支持フレーム
60両側方に設けられた左右の安定器7,8と、支持フ
レーム6の上部に設けられた旋回装置9及び該旋回装置
に取付けられる旋回ポスト10並びに伸縮自在のゲーム
11とを主体とし、旋回ポスト10とブーム11との間
には起伏シリンダ12を配している。
15は、上記クレーン装置1によるクレーン作業時の過
負荷を検出し、該クレーンの作業条件による限界負荷値
を越えたと@警報を発せしめる過負荷安全装置であって
、ブーム11の旋回方向を検出するズーム旋回方向検出
手段16と、左右の安定器7,8の張出しの有無を検出
する安定+1111張出し検出手段17と、ブーム負荷
検出装置1.18並びに荷台4上の積荷に応じ選択り番
えらJする選択切替手段19(第7図)とを主体として
構成される。
負荷を検出し、該クレーンの作業条件による限界負荷値
を越えたと@警報を発せしめる過負荷安全装置であって
、ブーム11の旋回方向を検出するズーム旋回方向検出
手段16と、左右の安定器7,8の張出しの有無を検出
する安定+1111張出し検出手段17と、ブーム負荷
検出装置1.18並びに荷台4上の積荷に応じ選択り番
えらJする選択切替手段19(第7図)とを主体として
構成される。
ズーム旋回方向検出手段16に:、」−記旋回装置9に
取付けられ、ブーム11が011方位置にあることを検
知する前方位置検出装f1.21と、ゲーム11が左側
方或は右側力に位置することを検知する側方位置検出装
M 22とよりIj7す、n「1方位W・イ検出装置2
1ば、旋回ボス)10側に取イ・」げられるリミットス
イッチ等の検知スイッチ23と、支持フレーム6側に取
付けられるカム板24とより ljY、 り 。
取付けられ、ブーム11が011方位置にあることを検
知する前方位置検出装f1.21と、ゲーム11が左側
方或は右側力に位置することを検知する側方位置検出装
M 22とよりIj7す、n「1方位W・イ検出装置2
1ば、旋回ボス)10側に取イ・」げられるリミットス
イッチ等の検知スイッチ23と、支持フレーム6側に取
付けられるカム板24とより ljY、 り 。
検知スイッチ26とカム板24とは、ブーム11が前方
位置、即ち第2図に示す角α内に位置したとき、スイッ
チ26がカム板24に当接閉成する如く関係配備される
もので、」二記角度αは、危険な前方吊り範囲で、従っ
て定格荷重を限定を小さくする必要のある区域、例えば
安定111117.8より前方の/♂0°、或はそれよ
り狭めらi″した角度とするものである。
位置、即ち第2図に示す角α内に位置したとき、スイッ
チ26がカム板24に当接閉成する如く関係配備される
もので、」二記角度αは、危険な前方吊り範囲で、従っ
て定格荷重を限定を小さくする必要のある区域、例えば
安定111117.8より前方の/♂0°、或はそれよ
り狭めらi″した角度とするものである。
側方位置検出装置22ば、支持フレーム適所に取付けら
れるリミットスイッチ等を以てする検知スイッチ25と
、旋回ポスト10側に取付けられるカム板26とよ!l
l成り、ゲーム11が左右何れかの方向、例えば第2図
に於てブーム11が左側の角度β内に位idするとき、
上記スイッチ25がカム板26に当接する如く配備でれ
る。但し角度βは、車体の後部中心から安定l111I
7に至る1での略ソO度の角度である。
れるリミットスイッチ等を以てする検知スイッチ25と
、旋回ポスト10側に取付けられるカム板26とよ!l
l成り、ゲーム11が左右何れかの方向、例えば第2図
に於てブーム11が左側の角度β内に位idするとき、
上記スイッチ25がカム板26に当接する如く配備でれ
る。但し角度βは、車体の後部中心から安定l111I
7に至る1での略ソO度の角度である。
従ってmf前記10方位置検出装置21の検知スイッチ
23及び側方位置検出装置22の検知スイッチ25の何
れもがOFFの状態のときは、ゲーム11は右方向に位
置することを検知するものでおる。
23及び側方位置検出装置22の検知スイッチ25の何
れもがOFFの状態のときは、ゲーム11は右方向に位
置することを検知するものでおる。
安定器張出し検出手段17ば、左右の安定ll111(
アウトリガ)の張出しの有無全検出するようにしたもの
で、左舷安定器検出装置28と右舷安定器検出装置29
とよV成り、夫々は安定脚本体30゜61を取伺ける内
筒32.33に取イ」けられる突起状のカム35.36
と、外筒34の端部に取付けられるリミットスイッチ等
の検知スイッチ37゜38とよV成り、夫々のスイッチ
は、例えば外筒にレバー挿入孔39を穿孔し、スイッチ
のレバーをこれに臨ましめ、前記突起状カム65(又は
66)に対設し、安定器が張出きrしたとき、前記夫々
のスイッチ37.38を閉1戊する如く設けたものでろ
る。
アウトリガ)の張出しの有無全検出するようにしたもの
で、左舷安定器検出装置28と右舷安定器検出装置29
とよV成り、夫々は安定脚本体30゜61を取伺ける内
筒32.33に取イ」けられる突起状のカム35.36
と、外筒34の端部に取付けられるリミットスイッチ等
の検知スイッチ37゜38とよV成り、夫々のスイッチ
は、例えば外筒にレバー挿入孔39を穿孔し、スイッチ
のレバーをこれに臨ましめ、前記突起状カム65(又は
66)に対設し、安定器が張出きrしたとき、前記夫々
のスイッチ37.38を閉1戊する如く設けたものでろ
る。
伺図中、Ail″iゲーム11の指回方回を、又ISは
車輛のtifi方方回を示す。
車輛のtifi方方回を示す。
ズーム負荷検出装ft 18は、OO記ズーム起伏シリ
ンダ12に直接又妊ニジリンダに対する油圧回路の適所
に設けらη1、ゲーム11の旋回筐筒、荷台4における
積載荷物の有無、安定器7,8の張114しの有無等に
対応して設定される定格細事を41]圧力に変換し、こ
の油圧力を越えたとき警報を発するようにしたもので、
定格荷重を複数段階に区分して、夫々の定格荷重に対応
した油圧力に達したとき作動する検知部材41と、ブザ
ー等の警報部材42とを主体として構成される(第7図
)。本実施例は定格荷重會グ段階に設定[7た例を示し
、検知部材41は、ゲーム11に対し最大許容限度に於
て作動する圧力スイッチ46と、ゲーム11が前方に位
置し、積荷がなく、安定器7,8が張出されていない最
も不利な状態にあるときの最小許容限度に於て作動する
圧力スイッチ46と、その中間に放て作動する圧力スイ
ッチ44.45とより成り、夫々の作動圧力の比は、例
えば100ニア5:6θ°2jとする。
ンダ12に直接又妊ニジリンダに対する油圧回路の適所
に設けらη1、ゲーム11の旋回筐筒、荷台4における
積載荷物の有無、安定器7,8の張114しの有無等に
対応して設定される定格細事を41]圧力に変換し、こ
の油圧力を越えたとき警報を発するようにしたもので、
定格荷重を複数段階に区分して、夫々の定格荷重に対応
した油圧力に達したとき作動する検知部材41と、ブザ
ー等の警報部材42とを主体として構成される(第7図
)。本実施例は定格荷重會グ段階に設定[7た例を示し
、検知部材41は、ゲーム11に対し最大許容限度に於
て作動する圧力スイッチ46と、ゲーム11が前方に位
置し、積荷がなく、安定器7,8が張出されていない最
も不利な状態にあるときの最小許容限度に於て作動する
圧力スイッチ46と、その中間に放て作動する圧力スイ
ッチ44.45とより成り、夫々の作動圧力の比は、例
えば100ニア5:6θ°2jとする。
夫々の圧力スイッチに操作回路を選択連通せしめる手段
として、第7図に示す如くリレー48を配備する。この
リレー48はグ組のリレー接点49゜50.51及び5
2を有し、大々の常開d接点、常閉す接点は図示の如く
各圧力スイッチ43 、44 。
として、第7図に示す如くリレー48を配備する。この
リレー48はグ組のリレー接点49゜50.51及び5
2を有し、大々の常開d接点、常閉す接点は図示の如く
各圧力スイッチ43 、44 。
45.46に連結されており、切替用リレーコイル53
は、前方位置検出装%t’21の検知スイッチ26の閉
成により作動する如く連結されている。
は、前方位置検出装%t’21の検知スイッチ26の閉
成により作動する如く連結されている。
選択切替手段19(第7図)は、荷台4」二の積荷の状
態に応じて手動にて切替えるようにしたもので、例えば
ズーム操作レバー(図示せず)の操作位置に近く設けら
れ、前記リレー48の各リレー接点に対応すべく2組の
スイッチ55.56ffi連動する如くなし、空荷時に
は夫々をb接点側に、所定量の積荷に達したときは、夫
々全a接点側に切替える。
態に応じて手動にて切替えるようにしたもので、例えば
ズーム操作レバー(図示せず)の操作位置に近く設けら
れ、前記リレー48の各リレー接点に対応すべく2組の
スイッチ55.56ffi連動する如くなし、空荷時に
は夫々をb接点側に、所定量の積荷に達したときは、夫
々全a接点側に切替える。
次に第7図に示す操作回路図に基づいてその作動を説明
する。
する。
図はブーム11が左舷側にあり、左舷側の安定器7が張
出し、右舷側の安定器8が格納され、荷台4には所定の
積荷のあるときの状態を示すもので、従って側方位置検
出装置22の検知スイッチ25、及び左舷安定器検出装
置28の検知スイッチ37は共に切替えら九てa接点側
に、右舷安定器検出”3M29の検知スイッチ68は解
放されて常閉接点す側に接触し、前方位置検出装置21
の検知スイッチ23は解放されてOFFとなり、従って
リレー48の各リレー接点は常閉接点す側にあり、選択
切替手段19は積荷に応じて切香見られ、各スイッチ5
5.56は接点a側に切替えられている。
出し、右舷側の安定器8が格納され、荷台4には所定の
積荷のあるときの状態を示すもので、従って側方位置検
出装置22の検知スイッチ25、及び左舷安定器検出装
置28の検知スイッチ37は共に切替えら九てa接点側
に、右舷安定器検出”3M29の検知スイッチ68は解
放されて常閉接点す側に接触し、前方位置検出装置21
の検知スイッチ23は解放されてOFFとなり、従って
リレー48の各リレー接点は常閉接点す側にあり、選択
切替手段19は積荷に応じて切香見られ、各スイッチ5
5.56は接点a側に切替えられている。
この状態において、メインスィッチ60全手動又は油圧
ポンプ操作スイッチと連動して投入することにより、電
源61の一方の操作口l@62は、側方位置検出装置2
2の検知スイ゛ツチ25、左舷安定器検出装置28の検
知スイッチ67、選択切替手段19のスイッチ55の夫
々のa接点を介し、リレー48の第1のリレー接点49
のb接点を軽でプーム負荷検出装置1Bの検知部桐41
中の最高セット圧とした第1の圧力スイッチ43に導通
保持される。
ポンプ操作スイッチと連動して投入することにより、電
源61の一方の操作口l@62は、側方位置検出装置2
2の検知スイ゛ツチ25、左舷安定器検出装置28の検
知スイッチ67、選択切替手段19のスイッチ55の夫
々のa接点を介し、リレー48の第1のリレー接点49
のb接点を軽でプーム負荷検出装置1Bの検知部桐41
中の最高セット圧とした第1の圧力スイッチ43に導通
保持される。
従ってゲーム11は、起伏シリンダ12中の圧力が上記
セット圧力に達する最高荷重までのクレーン吊上げ作業
を行うことができるが、限定圧力を越したとき、該圧力
スイッチ46は閉成し、警報部材42を作動し警報を発
せしめる。
セット圧力に達する最高荷重までのクレーン吊上げ作業
を行うことができるが、限定圧力を越したとき、該圧力
スイッチ46は閉成し、警報部材42を作動し警報を発
せしめる。
」二記状態に於て、プーム11が右舷側に移行したとき
は、側方位置検出装置22の検知スイッチ25ばb接点
側に切替ジ、従って操作回路62ば、−」二記検知スイ
ッヂ25、右舷安定脚検出装置29の検知スイッチ38
の夫々のb接点、及び選択切替手段19の第2スイツチ
56のa接点並びにリレー48の第3のリレー接点51
のb接点を介して検知部4N’41の第2の圧力スイッ
チ44に連通をしる。この圧力スイッチ44は前述の如
く、例えば第1の圧カスイソチ46に対し100 :
76にセットさ力、ておジ、m7者の場合に比し、7.
5%の荷重にて警報部材42を作動することとなる。
は、側方位置検出装置22の検知スイッチ25ばb接点
側に切替ジ、従って操作回路62ば、−」二記検知スイ
ッヂ25、右舷安定脚検出装置29の検知スイッチ38
の夫々のb接点、及び選択切替手段19の第2スイツチ
56のa接点並びにリレー48の第3のリレー接点51
のb接点を介して検知部4N’41の第2の圧力スイッ
チ44に連通をしる。この圧力スイッチ44は前述の如
く、例えば第1の圧カスイソチ46に対し100 :
76にセットさ力、ておジ、m7者の場合に比し、7.
5%の荷重にて警報部材42を作動することとなる。
伺この場合、荷台4−11にIdt荷がないときは、選
択切替手段19の各スイッチ55.56はl、lJ替え
られ、夫々b接点側に移行し、従って操作回路62ば、
検知部H’41の第3の圧力スイッチ45に導通される
。該スイッチ45は前述の如く、第1の圧力スイッチ4
3に対し/θ0′jθの圧力にセットされており、従っ
てプーム11が左舷側にある最初の状態に比し50%の
荷重にて警報部J′:A’ 42(11) を作動することとなる。
択切替手段19の各スイッチ55.56はl、lJ替え
られ、夫々b接点側に移行し、従って操作回路62ば、
検知部H’41の第3の圧力スイッチ45に導通される
。該スイッチ45は前述の如く、第1の圧力スイッチ4
3に対し/θ0′jθの圧力にセットされており、従っ
てプーム11が左舷側にある最初の状態に比し50%の
荷重にて警報部J′:A’ 42(11) を作動することとなる。
次にプーム11が前方に位置したときは、前方位置検出
装置21の検知スイッチ26はONの状態となり、従っ
てリレー48の各接点はd側に切替えられ、側方位置検
出装置22の検知スイッチ25は解放されてb接点側に
ある。若しこの場合積荷がなく、従って選択切替手段1
9の各スイッチが旧に復してb接点側に、又安定111
117 、8が格納されて夫々の検知スイッチ57.3
8が解放されb接点側にあるときは、操作回路62は図
より明らかな如く検知部材41の最低圧力にセットされ
た第グの圧カスイソチ46に連通される。該スイッチの
セット圧を前述の如く第1の圧力スイッチ46に対し/
θθ゛、2jとすれば、最初に示したゲーム11が左舷
側にある最も有利な状態に比し15%の荷重にて警報を
発することとなる。
装置21の検知スイッチ26はONの状態となり、従っ
てリレー48の各接点はd側に切替えられ、側方位置検
出装置22の検知スイッチ25は解放されてb接点側に
ある。若しこの場合積荷がなく、従って選択切替手段1
9の各スイッチが旧に復してb接点側に、又安定111
117 、8が格納されて夫々の検知スイッチ57.3
8が解放されb接点側にあるときは、操作回路62は図
より明らかな如く検知部材41の最低圧力にセットされ
た第グの圧カスイソチ46に連通される。該スイッチの
セット圧を前述の如く第1の圧力スイッチ46に対し/
θθ゛、2jとすれば、最初に示したゲーム11が左舷
側にある最も有利な状態に比し15%の荷重にて警報を
発することとなる。
前記実施例は、プーム負荷検出装置として起伏シリンダ
12内の圧力により作動される夫々異なった限界設定圧
に設定さ力、たグ個の圧力スイッチ(12) を用すた例を示したが、第2図及び第2図に示す本実施
例は、グルトン管を使用し、シリンダ内の圧力により指
針を回動せしめ、これにより所要の設定圧に達したとき
警報部材全作動せしめるようにしたもので、ブルドン管
70の指針71の裏面に永久磁石72を取付け、1]盛
板73には前例と同様に定格荷重の割合に応じて夫々作
動するように単位無接点スイッチ74を夫々並列せしめ
たグ列の無接点スイ′ツチ列75.76.77.78會
設けたもので、夫々の無接点スイッチに対し指針71が
重合したと@警報部材42を作動するようにしたもので
あり、その他のブーム旋回方向検出手段、安定膨張u」
シ検出手段、積荷による選択切替手段、配線要領は前例
と同一である。本方式によるときは、11例に比しブル
ドン管式圧力計/組ニヨリブーム負荷を検出することが
でき、取付スペースが小さく、又安価に提供できる利点
會有するものである。
12内の圧力により作動される夫々異なった限界設定圧
に設定さ力、たグ個の圧力スイッチ(12) を用すた例を示したが、第2図及び第2図に示す本実施
例は、グルトン管を使用し、シリンダ内の圧力により指
針を回動せしめ、これにより所要の設定圧に達したとき
警報部材全作動せしめるようにしたもので、ブルドン管
70の指針71の裏面に永久磁石72を取付け、1]盛
板73には前例と同様に定格荷重の割合に応じて夫々作
動するように単位無接点スイッチ74を夫々並列せしめ
たグ列の無接点スイ′ツチ列75.76.77.78會
設けたもので、夫々の無接点スイッチに対し指針71が
重合したと@警報部材42を作動するようにしたもので
あり、その他のブーム旋回方向検出手段、安定膨張u」
シ検出手段、積荷による選択切替手段、配線要領は前例
と同一である。本方式によるときは、11例に比しブル
ドン管式圧力計/組ニヨリブーム負荷を検出することが
でき、取付スペースが小さく、又安価に提供できる利点
會有するものである。
向上記者実施例は、積荷の状態に対する選択切替手段を
積載時と空車時の2段階に区分する例を示したが、積載
量に応じ/θθ%積載時、609V)積載時、空車時の
3段階か、又はそれ以上に区分するようにしてもよく、
又プーム負荷検出装置の各圧力スイッチ又は無接点スイ
ッチ列の圧力限界設定値も、グ段階以」二に細かく分類
してもよく、その他本発明の範囲を逸脱しない範囲で任
意に設計変更できることは勿論である。
積載時と空車時の2段階に区分する例を示したが、積載
量に応じ/θθ%積載時、609V)積載時、空車時の
3段階か、又はそれ以上に区分するようにしてもよく、
又プーム負荷検出装置の各圧力スイッチ又は無接点スイ
ッチ列の圧力限界設定値も、グ段階以」二に細かく分類
してもよく、その他本発明の範囲を逸脱しない範囲で任
意に設計変更できることは勿論である。
以上の如く本発明によるときは、クレーンの使用条件、
即ち荷台における積荷の有無、安定脚の張出しの有無、
プームの旋回方向により適宜選択される定格荷重に対し
、クレーン作業を夫々の条件に応じた許容範囲内を有効
且つ安全に行わしめることができると共に、従来一部に
於て使用されるプーム角度、ブーム長等に応じ比較演算
して限界値を決定するいわゆるモーメントリミッタに比
べ、安価に提供できる等の効果を有する。
即ち荷台における積荷の有無、安定脚の張出しの有無、
プームの旋回方向により適宜選択される定格荷重に対し
、クレーン作業を夫々の条件に応じた許容範囲内を有効
且つ安全に行わしめることができると共に、従来一部に
於て使用されるプーム角度、ブーム長等に応じ比較演算
して限界値を決定するいわゆるモーメントリミッタに比
べ、安価に提供できる等の効果を有する。
図面は本発明の実施態様を例示するもので、第1図乃至
第7図は実施例/を示し、第1図は荷台付クレーン車の
全体側面図、第2図はその平面図、第3図は第2図中の
I−I線に沿う要部の正面図、第グ図は前方位置検出装
置の説明図、第5図は側方位置検出装置の説明図、第2
図は安定脚検出装置の説り1図、第7図はクレーンの過
負荷安全装置のブロック線図、第2図及び第2図は実施
例2會示し、第2図は要部の説明図、第2図は要部の縦
断面図である。 1・・・・・クレーン装置、2・・・・・・荷台付クレ
ーン車、4・・・・・・荷台、7 左安定脚、8・・
・ 右安定脚、9 旋回装置、10・−旋回ポスト、
11 ・・ズーム、15・・ 過負荷安全装置、16・
・・ズーム旋回方向検出手段、17・・・・安全脚張出
し検出手段、18・・・・・ズーム負荷検出装置、19
・・・・・・選択切替手段、21・・・・・前方位置検
出装置、22・・・・・側方位置検出装置、26・・・
検知スイッチ(前方位置検出装置、29・・・・・右
舷安定脚検出装置、65・・・・・左舷突起状カム、6
6・・・・右舷突起状カム、67 ・・左舷検知スイッ
チ、38・・ 右舷検(15) 知スイッチ、41 検知部材、42・・・・・・警報
部材、55.56・・・・・スイッチ(選択切替用)、
70・・・・・・グルトン管、75,76.77.78
・・・無接点スイッチ列 特許出願人 新明和工業株式会社 (16) \ へ −−
第7図は実施例/を示し、第1図は荷台付クレーン車の
全体側面図、第2図はその平面図、第3図は第2図中の
I−I線に沿う要部の正面図、第グ図は前方位置検出装
置の説明図、第5図は側方位置検出装置の説明図、第2
図は安定脚検出装置の説り1図、第7図はクレーンの過
負荷安全装置のブロック線図、第2図及び第2図は実施
例2會示し、第2図は要部の説明図、第2図は要部の縦
断面図である。 1・・・・・クレーン装置、2・・・・・・荷台付クレ
ーン車、4・・・・・・荷台、7 左安定脚、8・・
・ 右安定脚、9 旋回装置、10・−旋回ポスト、
11 ・・ズーム、15・・ 過負荷安全装置、16・
・・ズーム旋回方向検出手段、17・・・・安全脚張出
し検出手段、18・・・・・ズーム負荷検出装置、19
・・・・・・選択切替手段、21・・・・・前方位置検
出装置、22・・・・・側方位置検出装置、26・・・
検知スイッチ(前方位置検出装置、29・・・・・右
舷安定脚検出装置、65・・・・・左舷突起状カム、6
6・・・・右舷突起状カム、67 ・・左舷検知スイッ
チ、38・・ 右舷検(15) 知スイッチ、41 検知部材、42・・・・・・警報
部材、55.56・・・・・スイッチ(選択切替用)、
70・・・・・・グルトン管、75,76.77.78
・・・無接点スイッチ列 特許出願人 新明和工業株式会社 (16) \ へ −−
Claims (5)
- (1)安定1lIf1を備え、旋回ポストに起伏且つ伸
縮自在のブームを取付けたクレーンを、荷台を有する走
行車輛に搭載した荷台付クレーン車において、前記ズー
ムの旋回方間を検出するズーム方向検出手段と、安定脚
の張出し作業状態全検出する安定製張出し検出手段と、
荷台への貨物の積載率に応じ選択切替えられる選択切替
手段と、ズームへの負荷を検出するズーム負荷検出装置
と全有し、クレーン作業の条件に対応して過負荷状態を
検出し警報を発せしめることを特徴とするクレーンの過
負荷安全装置。 - (2) ズーム方向検出手段は、後方位置を含む左右
側方ブーム位置を検出する側方位置検出装置と、前方ゲ
ーム位置を検出する前方位置検出装置とより成る特許請
求範囲第1項記載のクレーンの過負荷安全装置。 - (3)貨物積載率選択切替手段は、少くとも空車時と、
積載時とを選択する切替スイッチを備えた特許請求の範
囲第1項記載のクレーンの過負荷安全装置。 - (4) ブーム負荷検出装置の検知部材は、クレーン
の定格負荷に比例し、異なった設定圧を有する複数の圧
力スイッチ群である特許請求の範囲第1項記載のクレー
ンの過負荷安全装置。 - (5) ブーム負荷検知装置の検知部材は、クレーン
の定格負荷に比例し、異なった設定圧で作動する複数の
無接点スイッチ群である特許請求の範囲第1項記載のク
レーンの過負荷安全5置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15682681A JPS5856948A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | クレ−ンの過負荷安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15682681A JPS5856948A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | クレ−ンの過負荷安全装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5856948A true JPS5856948A (ja) | 1983-04-04 |
Family
ID=15636188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15682681A Pending JPS5856948A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | クレ−ンの過負荷安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856948A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2690882R1 (es) * | 2017-03-29 | 2018-12-14 | Industrias Guerra, S.A. | Mecanismo limitador de la carga de una grúa en una embarcación |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5561597A (en) * | 1978-10-27 | 1980-05-09 | Tadano Tekkosho Kk | Device for preventing overloading of crane |
| JPS5633384A (en) * | 1979-08-20 | 1981-04-03 | Tadano Tekkosho Kk | Preventive device for overload of crane loaded on travelling car with rear body |
-
1981
- 1981-09-30 JP JP15682681A patent/JPS5856948A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5561597A (en) * | 1978-10-27 | 1980-05-09 | Tadano Tekkosho Kk | Device for preventing overloading of crane |
| JPS5633384A (en) * | 1979-08-20 | 1981-04-03 | Tadano Tekkosho Kk | Preventive device for overload of crane loaded on travelling car with rear body |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2690882R1 (es) * | 2017-03-29 | 2018-12-14 | Industrias Guerra, S.A. | Mecanismo limitador de la carga de una grúa en una embarcación |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07115838B2 (ja) | クレーンの旋回規制機構 | |
| JP2798355B2 (ja) | クレーンの過負荷防止装置 | |
| JP3447410B2 (ja) | クレーン付きトラックの過負荷防止装置 | |
| JP4194820B2 (ja) | 車両搭載型クレーンの安全装置 | |
| JPS5856948A (ja) | クレ−ンの過負荷安全装置 | |
| JP4951311B2 (ja) | 車載式クレーンの転倒防止装置 | |
| JP2021038082A (ja) | 積載形トラッククレーン | |
| JPS61221099A (ja) | 高所作業車制御装置 | |
| JP4615237B2 (ja) | 車両搭載用クレーンのブーム自動格納装置 | |
| JP2605954Y2 (ja) | ブームを有する移動式作業機のアウトリガ装置 | |
| JPH0230906B2 (ja) | ||
| JPS6335880Y2 (ja) | ||
| JPH0628554Y2 (ja) | 高所作業車における吊上装置の安全装置 | |
| JP3724980B2 (ja) | リーダ式杭打機 | |
| JP3703244B2 (ja) | アウトリガを有する作業車の自動水平張り出し方法 | |
| JP7643155B2 (ja) | 積載形トラッククレーン | |
| JP3336364B2 (ja) | ブーム式作業車の安全装置 | |
| JPH09175797A (ja) | 高所作業車の安全装置 | |
| JPH0524789A (ja) | 揚重機アウトリガー浮上検出装置 | |
| JP2771449B2 (ja) | クレーンの過負荷防止装置 | |
| JP7342548B2 (ja) | 積載形トラッククレーン | |
| JPS5878997A (ja) | クレ−ンの過負荷安全装置 | |
| JPH0694358B2 (ja) | ブームを有する車輌の安全装置 | |
| JPH0348119B2 (ja) | ||
| JPS6147799B2 (ja) |