JPS5856981B2 - プログラマブル読出専用半導体記憶回路装置 - Google Patents
プログラマブル読出専用半導体記憶回路装置Info
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- JPS5856981B2 JPS5856981B2 JP54101468A JP10146879A JPS5856981B2 JP S5856981 B2 JPS5856981 B2 JP S5856981B2 JP 54101468 A JP54101468 A JP 54101468A JP 10146879 A JP10146879 A JP 10146879A JP S5856981 B2 JPS5856981 B2 JP S5856981B2
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- semiconductor
- programmable
- programmable memory
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B20/00—Read-only memory [ROM] devices
- H10B20/10—ROM devices comprising bipolar components
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B20/00—Read-only memory [ROM] devices
- H10B20/20—Programmable ROM [PROM] devices comprising field-effect components
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- Semiconductor Memories (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、プログラマブル読出専用半導体記憶素子を用
いたプログラマブル読出専用半導体記憶回路装置に関す
る。
いたプログラマブル読出専用半導体記憶回路装置に関す
る。
プログラマブル読出専用半導体記憶素子(以下簡単のた
めプログラマブル記憶素子と称す)トシて、従来、第1
図に示す、次の構成を有するものが提案されている。
めプログラマブル記憶素子と称す)トシて、従来、第1
図に示す、次の構成を有するものが提案されている。
すなわち、例えばP型の単結晶半導体基体1上に、エピ
タキシャル成長によってN型の単結晶半導体層2が形成
されている構成の単結晶半導体基板3を有し、その半導
体層2内に、その主面4側から、PN接合5を形成する
ように、P型の単結晶半導体領域6が形成されている。
タキシャル成長によってN型の単結晶半導体層2が形成
されている構成の単結晶半導体基板3を有し、その半導
体層2内に、その主面4側から、PN接合5を形成する
ように、P型の単結晶半導体領域6が形成されている。
一方、その領域6内に、主面4側から、他のPN接合7
を形成するように、N生型の単結晶半導体領域8が形成
されている。
を形成するように、N生型の単結晶半導体領域8が形成
されている。
また、基板30半導体層2の主面4上に、例えばアルミ
ニウムでなる導電性層9が、領域8と連結して形成され
、また、半導体層2と連結している同様に例えばアルミ
ニウムでなる導電性層10(図示せず)が形成されてい
る。
ニウムでなる導電性層9が、領域8と連結して形成され
、また、半導体層2と連結している同様に例えばアルミ
ニウムでなる導電性層10(図示せず)が形成されてい
る。
なお、11はN生型の埋込領域、12は素子間分離用の
P型の半導体領域、13は絶縁層を示す。
P型の半導体領域、13は絶縁層を示す。
以上が、従来提案されているプログラマブル記憶素子の
構成である。
構成である。
このような構成によれば、導電性層9及び10間に、P
N接合7の降伏電圧以上の電圧を与えない限り、導電性
層9及び10間が、2値表示で例えば「1」としての高
抵抗状態を呈しているが、このような状態から、導電性
層9及び10間に、PN接合の降伏電圧以上の電圧を与
えれば、半導体層2、領域6及び8、導電性層9及び1
0を通って電流が流れ、これに基すき、PN接合7の位
置に発熱が生じて、導電性層9が溶融し、その溶融金属
が、領域6及び8内に入って、その領域6及び8内に、
溶融金属で構成している金属と、領域6及び8を構成し
ている半導体とによる共晶合金でなる領域が形成され、
よって、導電性層9及び10間が、2値表示で「0」と
しての低抵抗状態にプログラムされる。
N接合7の降伏電圧以上の電圧を与えない限り、導電性
層9及び10間が、2値表示で例えば「1」としての高
抵抗状態を呈しているが、このような状態から、導電性
層9及び10間に、PN接合の降伏電圧以上の電圧を与
えれば、半導体層2、領域6及び8、導電性層9及び1
0を通って電流が流れ、これに基すき、PN接合7の位
置に発熱が生じて、導電性層9が溶融し、その溶融金属
が、領域6及び8内に入って、その領域6及び8内に、
溶融金属で構成している金属と、領域6及び8を構成し
ている半導体とによる共晶合金でなる領域が形成され、
よって、導電性層9及び10間が、2値表示で「0」と
しての低抵抗状態にプログラムされる。
しかしながら、このようなプログラマブル記憶素子の場
合、領域6及び8に共晶合金でなる領域が形成されるこ
とによって始めて、プログラムが行なわれ、そして、そ
のためには、半導体層2、領域6及び8、導電性層9及
び10を通って流れる電流が十分大であることが必要で
ある。
合、領域6及び8に共晶合金でなる領域が形成されるこ
とによって始めて、プログラムが行なわれ、そして、そ
のためには、半導体層2、領域6及び8、導電性層9及
び10を通って流れる電流が十分大であることが必要で
ある。
従って、上述した従来のプログラマブル記憶素子は、そ
のプログラムに大きな電流を必要とし、また、そのこと
は、半導体層2が半導体基体1に連接しているので、P
N接合7の位置で生ずる熱が、半導体基体1に放散され
易いから、尚更である、という欠点を有していた。
のプログラムに大きな電流を必要とし、また、そのこと
は、半導体層2が半導体基体1に連接しているので、P
N接合7の位置で生ずる熱が、半導体基体1に放散され
易いから、尚更である、という欠点を有していた。
また、従来、第2図に示す、次の構成を有するフログラ
マプル記憶素子も提案されている。
マプル記憶素子も提案されている。
すなわち、例えばP型の単結晶半導体基体21上にエピ
タキシャル成長によってN型の単結晶半導体層22が形
成されている構成の単結晶半導体基板23を有し、その
半導体層22内に、その主面24側から、PN接合25
を形成するように、P型の単結晶半導体領域26が形成
されている。
タキシャル成長によってN型の単結晶半導体層22が形
成されている構成の単結晶半導体基板23を有し、その
半導体層22内に、その主面24側から、PN接合25
を形成するように、P型の単結晶半導体領域26が形成
されている。
また、基板230半導体層22の主面24上に、半導体
層22と連結している導電性層27(図示せず)が形成
され、また、絶縁層28を介して、多結晶半導体層29
が配され、さらに、絶縁層28を介して、半導体領域2
6及び半導体層29の一端に連結してそれ等間に延長し
ている導電性層30が形成され、なおさらに、絶縁層2
8を介して、半導体層29の他端と連結して延長してい
る導電性層31が形成されている。
層22と連結している導電性層27(図示せず)が形成
され、また、絶縁層28を介して、多結晶半導体層29
が配され、さらに、絶縁層28を介して、半導体領域2
6及び半導体層29の一端に連結してそれ等間に延長し
ている導電性層30が形成され、なおさらに、絶縁層2
8を介して、半導体層29の他端と連結して延長してい
る導電性層31が形成されている。
なお、32はN生型の埋込領域、33は素子間分離用の
P型の半導体領域を示す。
P型の半導体領域を示す。
以上が、従来提案されている他のプログラマブル記憶素
子の構成である。
子の構成である。
このような構成によれば、半導体層22及び半導体領域
26を含んで、ダイオードDが構成されている。
26を含んで、ダイオードDが構成されている。
また、多結晶半導体層29、及び導電性層30及び31
を含んで、導電性層30及び31を通じて、半導体層2
9が溶断し得るに十分な発熱が得られるに十分な犬なる
電流を通じない限り、導電性層29及び30間が、2値
表示で例えば「0」としての低抵抗状態を呈しているが
、このような状態から、多結晶半導体層29に、導電性
層30及び31を通じて、その半導体層29が溶断し得
るに十分な発熱が得られるに十分な大なる電流を通じれ
ば、その多結晶半導体層29が溶断して、導電性層30
及び31間が、2値表示で「1」としての高抵抗状態に
プログラムされ、且つダイオードDと直列関係に接続さ
れているプログラマブル記憶素子本体Eが構成されてい
る。
を含んで、導電性層30及び31を通じて、半導体層2
9が溶断し得るに十分な発熱が得られるに十分な犬なる
電流を通じない限り、導電性層29及び30間が、2値
表示で例えば「0」としての低抵抗状態を呈しているが
、このような状態から、多結晶半導体層29に、導電性
層30及び31を通じて、その半導体層29が溶断し得
るに十分な発熱が得られるに十分な大なる電流を通じれ
ば、その多結晶半導体層29が溶断して、導電性層30
及び31間が、2値表示で「1」としての高抵抗状態に
プログラムされ、且つダイオードDと直列関係に接続さ
れているプログラマブル記憶素子本体Eが構成されてい
る。
しかしながら、このようなプログラマブル記憶素子の場
合、多結晶半導体層29が溶断されることによって始め
てプログラムされ、そしてそのために、ダイオードDを
介して多結晶半導体層29を通って流れる電流が、十分
大であるのを必要とする。
合、多結晶半導体層29が溶断されることによって始め
てプログラムされ、そしてそのために、ダイオードDを
介して多結晶半導体層29を通って流れる電流が、十分
大であるのを必要とする。
よって、第2図に示す従来のプログラマブル記憶素子も
また、第1図の場合と同様に、プログラムに大なる電流
を必要とする、という欠点を有していた。
また、第1図の場合と同様に、プログラムに大なる電流
を必要とする、という欠点を有していた。
よって、本発明は、上述した欠点のない新規なプログラ
マブル記憶素子を用いた、新規なプログラマブル読出専
用半導体記憶回路装置を提案するもので、以下、詳述す
るところから明らかとなるであろう。
マブル記憶素子を用いた、新規なプログラマブル読出専
用半導体記憶回路装置を提案するもので、以下、詳述す
るところから明らかとなるであろう。
第3図は、本発明によるプログラマブル読出専用半導体
記憶回路装置(以下簡単のためプログラマブル記憶回路
と称する)に適用し得る、プログラマブル記憶素子の一
例を示し、次に述べる構成を有する。
記憶回路装置(以下簡単のためプログラマブル記憶回路
と称する)に適用し得る、プログラマブル記憶素子の一
例を示し、次に述べる構成を有する。
すなわち、例えばシリコンでなる単結晶半導体基体31
上に、熱伝導率の小なる例えばシリコン酸化物でなる絶
縁層32(実際上、このような絶縁層32は、単結晶半
導体基体31の主面に対する熱酸化処理によって形成さ
れる)が形成されている構成の基板33を有する。
上に、熱伝導率の小なる例えばシリコン酸化物でなる絶
縁層32(実際上、このような絶縁層32は、単結晶半
導体基体31の主面に対する熱酸化処理によって形成さ
れる)が形成されている構成の基板33を有する。
然して、その基板33の・絶縁層32の主面34上ニ、
例えばシリコンでなる例えばN 生型の多結晶乃至非晶
質半導体領域35と、その領域35とPN接合36を形
成するように連接している同様にシリコンでなるP型の
多結晶乃至非晶質半導体領域37と、その領域37と他
のPN接合3Bを形成するように領域35とは反対側に
おいて連接している同様にシリコンでなるN生型の多結
晶乃至非晶質半導体領域39とが並置して配されている
。
例えばシリコンでなる例えばN 生型の多結晶乃至非晶
質半導体領域35と、その領域35とPN接合36を形
成するように連接している同様にシリコンでなるP型の
多結晶乃至非晶質半導体領域37と、その領域37と他
のPN接合3Bを形成するように領域35とは反対側に
おいて連接している同様にシリコンでなるN生型の多結
晶乃至非晶質半導体領域39とが並置して配されている
。
実際上、領域35,37及び39は、基板33の絶縁層
32上に、気相成長法によって、不純物のドープされて
いない半導体層を堆積して形成し、次に、その半導体層
内に、P型不純物及びN型不純物のイオン打込処理を行
うことによって形成されるもので、領域37は、例えば
ボロンのイオン打込処理によって10” 〜1013a
tom/cdの不純物濃度を有するものとして、また、
領域35及び39は、例えば砒素のイオン打込処理によ
って1020〜1102ato/cdノ高不純物濃度を
有するものとして形成される。
32上に、気相成長法によって、不純物のドープされて
いない半導体層を堆積して形成し、次に、その半導体層
内に、P型不純物及びN型不純物のイオン打込処理を行
うことによって形成されるもので、領域37は、例えば
ボロンのイオン打込処理によって10” 〜1013a
tom/cdの不純物濃度を有するものとして、また、
領域35及び39は、例えば砒素のイオン打込処理によ
って1020〜1102ato/cdノ高不純物濃度を
有するものとして形成される。
また、基板33の絶縁層32の主面34上に、熱伝導率
の小さな例えばシリコン酸化物でなる絶縁層40が、領
域35.37及び39を覆って配されている。
の小さな例えばシリコン酸化物でなる絶縁層40が、領
域35.37及び39を覆って配されている。
この絶縁層40は所謂CVD法によって形成される。
一方、絶縁層40に、領域35を外部に臨ませる窓41
と、領域39を外部に臨ませる窓42とが形成され、然
して、絶縁層40上に、窓41及び42をそれぞれ通じ
て、領域35及び39にそれぞれ連結している例えばア
ル□ニウムでなる導電性層43及び44が形成されてい
る。
と、領域39を外部に臨ませる窓42とが形成され、然
して、絶縁層40上に、窓41及び42をそれぞれ通じ
て、領域35及び39にそれぞれ連結している例えばア
ル□ニウムでなる導電性層43及び44が形成されてい
る。
以上が、本発明によるプログラマブル記憶回路に適用し
得るプログラマブル記憶素子の一例構成である、 このようなプログラマブル記憶素子の構成によれば、そ
れが全体として2端子N十PN十型半導体素子の構成を
有しているので、導電性層43及び44間でみて、第4
図の曲線45で示すように、導電性層43及び44間の
電圧Vを徐々に犬として、その値がVBとなるまでにお
いてL接合36及び38が破壊されないので100以上
の高抵抗特性を呈するが、VBに達すれば、電圧Vによ
って逆方向にバイアスされる接合36及び38の何れか
一方例えば接合36が降伏し、負性抵抗特性を有する電
圧V対電流I特性を呈し、このため、領域35,37及
び39、及び導電性層43及び44を通って電流が流れ
、これにもとすき、接合36の位置に発熱が生じ、よっ
て、領域35に高濃度に含まれている不純物が、領域3
7に導入し、次で領域39に達し、その結果、接合36
及び38の双方が破壊されたことになるという機構で、
第4図の曲線46に示すような、電圧V対電施工特性を
呈することになる。
得るプログラマブル記憶素子の一例構成である、 このようなプログラマブル記憶素子の構成によれば、そ
れが全体として2端子N十PN十型半導体素子の構成を
有しているので、導電性層43及び44間でみて、第4
図の曲線45で示すように、導電性層43及び44間の
電圧Vを徐々に犬として、その値がVBとなるまでにお
いてL接合36及び38が破壊されないので100以上
の高抵抗特性を呈するが、VBに達すれば、電圧Vによ
って逆方向にバイアスされる接合36及び38の何れか
一方例えば接合36が降伏し、負性抵抗特性を有する電
圧V対電流I特性を呈し、このため、領域35,37及
び39、及び導電性層43及び44を通って電流が流れ
、これにもとすき、接合36の位置に発熱が生じ、よっ
て、領域35に高濃度に含まれている不純物が、領域3
7に導入し、次で領域39に達し、その結果、接合36
及び38の双方が破壊されたことになるという機構で、
第4図の曲線46に示すような、電圧V対電施工特性を
呈することになる。
従って、導電性層43及び44間に、電圧■を値VB以
上の値で印加せしめない限り、導電性層43及び44間
が、2値表示で例えば「1」としての高抵抗状態を呈し
ているが、この状態から、導電性層43及び44間に電
圧Vを、VB以上の値で印加させれば、導電性層43及
び44間が、第4図の曲線46で示すように、2値表示
で例えば「0」としての低抵抗状態にプログラムされる
。
上の値で印加せしめない限り、導電性層43及び44間
が、2値表示で例えば「1」としての高抵抗状態を呈し
ているが、この状態から、導電性層43及び44間に電
圧Vを、VB以上の値で印加させれば、導電性層43及
び44間が、第4図の曲線46で示すように、2値表示
で例えば「0」としての低抵抗状態にプログラムされる
。
ヨッテ、第3図に示す本発明によるプログラマブル記憶
回路に適用し得るプログラマブル記憶素子によれば、プ
ログラマブル記憶素子としての機能を呈する。
回路に適用し得るプログラマブル記憶素子によれば、プ
ログラマブル記憶素子としての機能を呈する。
ところで、そのプログラムは、接合36及び38の破壊
によって得られ、そしてその破壊&ち接合36(または
38)に、それを破壊し得る電圧が印加されることによ
ってその接合36(または38)が破壊し、これによっ
て領域35.37及び39、及び導電性層43及び44
を通って電流が流れ、このため、接合36(または38
)の位置に発熱が生じ、その結果、領域35(または3
9)の不純物が領域37に導入し、次で領域35(また
は39)に達するという機構でなされる。
によって得られ、そしてその破壊&ち接合36(または
38)に、それを破壊し得る電圧が印加されることによ
ってその接合36(または38)が破壊し、これによっ
て領域35.37及び39、及び導電性層43及び44
を通って電流が流れ、このため、接合36(または38
)の位置に発熱が生じ、その結果、領域35(または3
9)の不純物が領域37に導入し、次で領域35(また
は39)に達するという機構でなされる。
従って、プログラムに、領域35,37及び39、及び
導電性層43及び44を通って流れる電流が必要であっ
ても、その電流は、第1図及び第2図の場合においてプ
ログラムを得る場合に比し、格段的に小で良い。
導電性層43及び44を通って流れる電流が必要であっ
ても、その電流は、第1図及び第2図の場合においてプ
ログラムを得る場合に比し、格段的に小で良い。
このことは、領域35,37及び39が、導電性層43
及び44が連結される位置を除いて、絶縁層32及び4
0による熱伝導率の小なる絶縁層で覆われ、従って接合
36(または38)の位置に発生する熱が、不必要に外
部に放散しないこと、及び領域35(または39)から
領域37に入り、次で領域39(または35)に達する
不純物の拡散が、領域35.37及び39が多結晶乃至
非晶質であることのため容易であることの理由で、尚更
である。
及び44が連結される位置を除いて、絶縁層32及び4
0による熱伝導率の小なる絶縁層で覆われ、従って接合
36(または38)の位置に発生する熱が、不必要に外
部に放散しないこと、及び領域35(または39)から
領域37に入り、次で領域39(または35)に達する
不純物の拡散が、領域35.37及び39が多結晶乃至
非晶質であることのため容易であることの理由で、尚更
である。
よって、上述した本発明によるプログラマブル記憶回路
に適用し得るプログラマブル記憶素子によれば、小なる
電流でプログラムを得ることのできる、という大なる特
徴を有する。
に適用し得るプログラマブル記憶素子によれば、小なる
電流でプログラムを得ることのできる、という大なる特
徴を有する。
なお、上述においては、領域35,37及び39が、基
板33の絶縁層32の主面34上に並置して配されてな
る構成のプログラマブル記憶素子の一例を述べた。
板33の絶縁層32の主面34上に並置して配されてな
る構成のプログラマブル記憶素子の一例を述べた。
しかしながら、第5図に示すように、第3図との対応部
分に同一符号を付して詳細説明は省略するが、第3図で
上述した構成において、その領域35.37及び39が
、絶縁層32の主面34上に、それらの順に順次積層し
て配されていることを除いて、第4図の場合と同様の構
成を、本発明によるプログラマブル記憶回路に適用し得
るプログラマブル記憶素子の他の例とすることもできる
。
分に同一符号を付して詳細説明は省略するが、第3図で
上述した構成において、その領域35.37及び39が
、絶縁層32の主面34上に、それらの順に順次積層し
て配されていることを除いて、第4図の場合と同様の構
成を、本発明によるプログラマブル記憶回路に適用し得
るプログラマブル記憶素子の他の例とすることもできる
。
また、第6図に示すように、第5図との対応部分に同一
符号を付して詳細説明は省略するが、第5図で上述した
構成において、その領域39が省略され、そして領域3
5及び37が、絶縁層32の主面34上に、それらの順
に順次積層して配され、領域37に導電性層43が連結
していることを除いて、第5図の場合と同様の構成を、
本発明によるプログラマブル記憶回路に適用し得るプロ
グラマブル記憶素子のさらに他の例とすることもできる
。
符号を付して詳細説明は省略するが、第5図で上述した
構成において、その領域39が省略され、そして領域3
5及び37が、絶縁層32の主面34上に、それらの順
に順次積層して配され、領域37に導電性層43が連結
していることを除いて、第5図の場合と同様の構成を、
本発明によるプログラマブル記憶回路に適用し得るプロ
グラマブル記憶素子のさらに他の例とすることもできる
。
さらに、図示しないが、第3図で上述した構成において
、その領域39が省略され、しかしながら、領域37に
導電性層43が連結されていることを除いて、第3図の
場合と同様の構成を、本発明によるプログラマブル記憶
回路に適用し得るプログラマブル記憶素子のさらに他の
一例とすることもできる。
、その領域39が省略され、しかしながら、領域37に
導電性層43が連結されていることを除いて、第3図の
場合と同様の構成を、本発明によるプログラマブル記憶
回路に適用し得るプログラマブル記憶素子のさらに他の
一例とすることもできる。
なおさらに、上述した「N生型」を「P生型」、「P型
」を「N型」と読み替えた構成を、本発明によるプログ
ラマブル記憶回路に適用し得るプログラマブル記憶素子
の他の例とすることもできる。
」を「N型」と読み替えた構成を、本発明によるプログ
ラマブル記憶回路に適用し得るプログラマブル記憶素子
の他の例とすることもできる。
以上で、本発明によるプログラマブル記憶回路に適用し
得るプログラマブル記憶素子が明らかとなったが、次に
上述したプログラマブル記憶素子を使用した、本発明に
よるプログラマブル記憶回路につき述べるよう。
得るプログラマブル記憶素子が明らかとなったが、次に
上述したプログラマブル記憶素子を使用した、本発明に
よるプログラマブル記憶回路につき述べるよう。
第7図は、本発明によるプログラマブル記憶回路の一例
を示し、次に述べる構成を有する。
を示し、次に述べる構成を有する。
すなわち、例えばシリコンでなるP型の単結晶半導体基
板51を有し、その基板51内に、その主面52側から
N型の単結晶半導体領域53及び54が形成されている
。
板51を有し、その基板51内に、その主面52側から
N型の単結晶半導体領域53及び54が形成されている
。
また、基板51の主面52上に、領域53及び54を取
囲むように延長している、例えば基板51の主面52に
対する熱酸化処理によって形成された例えばシリコン酸
化物でなる比較的厚い熱伝導率の小なる絶縁層55が形
成されている。
囲むように延長している、例えば基板51の主面52に
対する熱酸化処理によって形成された例えばシリコン酸
化物でなる比較的厚い熱伝導率の小なる絶縁層55が形
成されている。
さらに、基板51の主面52上に、領域53及び54間
において、比較的薄い絶縁層56を介して、例えば導電
性の付与された多結晶シリコンでなる導電性層57が形
成されている。
において、比較的薄い絶縁層56を介して、例えば導電
性の付与された多結晶シリコンでなる導電性層57が形
成されている。
なおさらに、基板51の主面52上に、絶縁層55を介
して、領域54上にこれと連結して延長シテいる第3図
で上述したプログラマブル記憶素子の領域35と同様の
N生型の多結晶乃至非晶質半導体領域58が形成されて
いる。
して、領域54上にこれと連結して延長シテいる第3図
で上述したプログラマブル記憶素子の領域35と同様の
N生型の多結晶乃至非晶質半導体領域58が形成されて
いる。
また領域58と、第3図のPN接合36に対応している
PN接合59を形成するように、領域54側とは反対側
で連接して延長している、第3図の領域37と同様のP
型の多結晶乃至非晶質半導体領域60が形成されている
。
PN接合59を形成するように、領域54側とは反対側
で連接して延長している、第3図の領域37と同様のP
型の多結晶乃至非晶質半導体領域60が形成されている
。
さらに領域60と、第3図のPN接合38に対応してい
るPN接合61を形成するように、領域58とは反対側
で連接して延長している、同様に第3図の領域39と同
様のN生型の多結晶乃至非晶質半導体領域62が形成さ
れている。
るPN接合61を形成するように、領域58とは反対側
で連接して延長している、同様に第3図の領域39と同
様のN生型の多結晶乃至非晶質半導体領域62が形成さ
れている。
また、基板51上に、第3図の絶縁層40と同様の熱伝
導率の小さな絶縁層63が、絶縁層56及び導電性層5
7、及び領域58.60及び62を覆って形成されてい
る。
導率の小さな絶縁層63が、絶縁層56及び導電性層5
7、及び領域58.60及び62を覆って形成されてい
る。
一方、絶縁層63に、領域53及び領域62をそれぞれ
外部に臨ませる窓64及び65が穿設され、しかして、
絶縁層63上に、窓64及び65を通じて、それぞれ領
域53及び62に連結して延長している導電性層66及
び67が形成されている。
外部に臨ませる窓64及び65が穿設され、しかして、
絶縁層63上に、窓64及び65を通じて、それぞれ領
域53及び62に連結して延長している導電性層66及
び67が形成されている。
以上が、本発明によるプログラマブル記憶回路装置の一
例構成である。
例構成である。
このような構成によれば、基板51、領域53及び54
、絶縁層56及び導電性層57によって、領域53及び
54をそれぞれソース(またはドレイン)領域′及びド
レイン(またはソース)領域、基板51の領域53及び
54間の領域をチャンネル領域、絶縁層56をゲート絶
縁層、導電性層57をゲート電極5TとしているMIS
電界電界効果トランジスタン成されている。
、絶縁層56及び導電性層57によって、領域53及び
54をそれぞれソース(またはドレイン)領域′及びド
レイン(またはソース)領域、基板51の領域53及び
54間の領域をチャンネル領域、絶縁層56をゲート絶
縁層、導電性層57をゲート電極5TとしているMIS
電界電界効果トランジスタン成されている。
また、領域58.60及び62が、第3図のプログラマ
ブル記憶素子の領域35.37及び39と同様であるの
で、それらによって、第3図のプログラマブル記憶素子
と同様のプログラマブル記憶素子Qが構成されている。
ブル記憶素子の領域35.37及び39と同様であるの
で、それらによって、第3図のプログラマブル記憶素子
と同様のプログラマブル記憶素子Qが構成されている。
さらに、MIS電界電界効果トランジスタンース(また
はドレイン)領域としての領域53が導電性層66に、
また、プログラマブル記憶素子Qを構成している領域5
8がトランジスタTのドレイン(またはソース)領域と
しての領域54に、さらに、領域62が導電性層67に
連結されいているので、導電性層66及び67間に、ト
ランジスタT及び記憶素子Qが直列に接続されている。
はドレイン)領域としての領域53が導電性層66に、
また、プログラマブル記憶素子Qを構成している領域5
8がトランジスタTのドレイン(またはソース)領域と
しての領域54に、さらに、領域62が導電性層67に
連結されいているので、導電性層66及び67間に、ト
ランジスタT及び記憶素子Qが直列に接続されている。
従って、トランジスタTを構成している導電性層57(
ゲート電極)に、所要の電圧を与えれば、基板51の領
域53及び54間に、N型チャンネルが形成されて領域
53及び54間が導通状態となり、よって、導電性層6
6が、トランジスタTを通じて、記憶素子Qを構成して
いる領域58に連結されたことになって、記憶素子Qが
選択すしたこととなる。
ゲート電極)に、所要の電圧を与えれば、基板51の領
域53及び54間に、N型チャンネルが形成されて領域
53及び54間が導通状態となり、よって、導電性層6
6が、トランジスタTを通じて、記憶素子Qを構成して
いる領域58に連結されたことになって、記憶素子Qが
選択すしたこととなる。
また、このように記憶素子Qが選択された状態になれば
、記憶素子Qが、詳細説明は省略するが、第3図で上述
した記憶素子の場合と同様に、導電性層66及び67間
に、第3図で上述した値VBに対応する値以上の値を有
する電圧な印加せしめない限り、導電性層66及び67
間が2値表示で例えば「1」としての高抵抗状態を呈し
ているが、このような状態から、導電性層66及び67
間に、値VBに対応する値以上の値を有する電圧な印加
せしめれば、導電性層66及び67が低抵抗状態にプロ
グラムされる。
、記憶素子Qが、詳細説明は省略するが、第3図で上述
した記憶素子の場合と同様に、導電性層66及び67間
に、第3図で上述した値VBに対応する値以上の値を有
する電圧な印加せしめない限り、導電性層66及び67
間が2値表示で例えば「1」としての高抵抗状態を呈し
ているが、このような状態から、導電性層66及び67
間に、値VBに対応する値以上の値を有する電圧な印加
せしめれば、導電性層66及び67が低抵抗状態にプロ
グラムされる。
よって、第1図に示す本発明によるプログラマブル記憶
回路によれば、記憶素子Qでプログラムされるという態
様で、プログラムされる、というプログラマブル記憶回
路装置としての機能を呈する。
回路によれば、記憶素子Qでプログラムされるという態
様で、プログラムされる、というプログラマブル記憶回
路装置としての機能を呈する。
そして、そのプログラムが、第3図に示すプログラマブ
ル記憶素子と同様の記憶素子Qを用いてなされるので、
そのプログラムを小なる電流で行うことができる、とい
う特徴を有する。
ル記憶素子と同様の記憶素子Qを用いてなされるので、
そのプログラムを小なる電流で行うことができる、とい
う特徴を有する。
また、このような特徴あるプログラマブル記憶回路装置
としての機能が、1つのMIS電界電界効果トランジス
タン第3図で上述したプログラマブル記憶素子と同様の
1つのプログラマブル記憶素子Qとの直列回路によって
得られるという、簡単な構成で得られる、という特徴を
有する。
としての機能が、1つのMIS電界電界効果トランジス
タン第3図で上述したプログラマブル記憶素子と同様の
1つのプログラマブル記憶素子Qとの直列回路によって
得られるという、簡単な構成で得られる、という特徴を
有する。
さらに、第7図に示す本発明によるプログラマブル記憶
回路によれば、MIS電界トランジスタTと、プログラ
マブル記憶素子Qとの組み合せでなり、プログラマブル
記憶素子Qが、多結晶乃至非晶質半導体で構成され、M
IS電界電界効果トランジスタンートと、プログラマブ
ル記憶素子Qとが、ともに、多結晶乃至非晶質半導体で
構成されている構成を有する。
回路によれば、MIS電界トランジスタTと、プログラ
マブル記憶素子Qとの組み合せでなり、プログラマブル
記憶素子Qが、多結晶乃至非晶質半導体で構成され、M
IS電界電界効果トランジスタンートと、プログラマブ
ル記憶素子Qとが、ともに、多結晶乃至非晶質半導体で
構成されている構成を有する。
このため、MIS電界効果トランジスタT自体、バイポ
ーラトランジスタに比し、高密度に集積化された構成に
、容易に製造することができ、また、プログラマブル記
憶素子Q自体も、多結晶乃至非晶質半導体で容易に製造
することができ、しかも、MIS電界電界効果トランジ
スタンートと、プログラマブル記憶素子Qとが、同じ多
結晶乃至非晶負半導体で構成されているので、それらを
、それらに共通の多結晶乃至非晶質半導体層から容易に
製造することができる。
ーラトランジスタに比し、高密度に集積化された構成に
、容易に製造することができ、また、プログラマブル記
憶素子Q自体も、多結晶乃至非晶質半導体で容易に製造
することができ、しかも、MIS電界電界効果トランジ
スタンートと、プログラマブル記憶素子Qとが、同じ多
結晶乃至非晶負半導体で構成されているので、それらを
、それらに共通の多結晶乃至非晶質半導体層から容易に
製造することができる。
また、MIS電界効果トランジスタT自体、バイポーラ
トランジスタに比し、小さな電流しか扱えないが、プロ
グラマブル記憶素子Qが、多結晶乃至非晶質半導体で構
成されているから、小さな電流でプログラムされ、従っ
て、MIS電界電界効果トランジスタグプログラマブル
記憶素子Qとの組み合せによって、小さな電流でプログ
ラマブル記憶回路としての機能を達成することができる
。
トランジスタに比し、小さな電流しか扱えないが、プロ
グラマブル記憶素子Qが、多結晶乃至非晶質半導体で構
成されているから、小さな電流でプログラムされ、従っ
て、MIS電界電界効果トランジスタグプログラマブル
記憶素子Qとの組み合せによって、小さな電流でプログ
ラマブル記憶回路としての機能を達成することができる
。
従って、MIS電界電界効果トランジスタグプログラマ
ブル記憶素子Qとの組み合せによって、小さな電流でプ
ログラムをすることができることと、容易に高密度に集
積化して製造することができることとを同時に満足する
という効果上の特徴を有する。
ブル記憶素子Qとの組み合せによって、小さな電流でプ
ログラムをすることができることと、容易に高密度に集
積化して製造することができることとを同時に満足する
という効果上の特徴を有する。
因みに、MIS電界電界効果トランジスタグバイポーラ
トランジスタに代えた構成をとすることもできるが、こ
の場合は、バイポーラトランジスタを用いること自体、
MIS電界効果トランジスタを用いる場合に比し、高密
度に集積化して製造することが容易であるとは言えず、
また、バイポーラトランジスタの一部を、本発明によっ
てMIS電界電界効果トランジスタグートをプログラマ
ブル記憶素子と同じ多結晶乃至非晶質半導体で構成する
というように、プログラマブル記憶素子と同じ材料で構
成することができないので、プログラマブル記憶回路を
、容易に製造することができるとは言えないものである
。
トランジスタに代えた構成をとすることもできるが、こ
の場合は、バイポーラトランジスタを用いること自体、
MIS電界効果トランジスタを用いる場合に比し、高密
度に集積化して製造することが容易であるとは言えず、
また、バイポーラトランジスタの一部を、本発明によっ
てMIS電界電界効果トランジスタグートをプログラマ
ブル記憶素子と同じ多結晶乃至非晶質半導体で構成する
というように、プログラマブル記憶素子と同じ材料で構
成することができないので、プログラマブル記憶回路を
、容易に製造することができるとは言えないものである
。
なお、第7図に示す本発明によるプログラマフル記憶回
路の実施例の場合、MIS電界電界効果トランジスタグ
プログラマブル記憶素子Qとの直列回路が、記憶素子Q
を構成している領域5Bが、直列回路を構成するための
導電性層を兼ねた態様で構成されているという極めて簡
易な構成で得られる、という特徴を有する。
路の実施例の場合、MIS電界電界効果トランジスタグ
プログラマブル記憶素子Qとの直列回路が、記憶素子Q
を構成している領域5Bが、直列回路を構成するための
導電性層を兼ねた態様で構成されているという極めて簡
易な構成で得られる、という特徴を有する。
また、上述においては、プログラマブル記憶素子Qが、
第3図で上述したと同様のプログラマブル記憶素子であ
る場合の本発明によるプログラマブル記憶回路の一例を
述べた。
第3図で上述したと同様のプログラマブル記憶素子であ
る場合の本発明によるプログラマブル記憶回路の一例を
述べた。
しかしながら、図示詳細説明は省略するが、第7図で上
述した構成において、その記憶素子Qを、第5図または
第6図で上述したと同様のプログラマブル記憶素子に置
換したことを除いて、第7図の場合と同様の構成を、本
発明によるプログラマブル記憶回路の他の例とすること
もできる。
述した構成において、その記憶素子Qを、第5図または
第6図で上述したと同様のプログラマブル記憶素子に置
換したことを除いて、第7図の場合と同様の構成を、本
発明によるプログラマブル記憶回路の他の例とすること
もできる。
また、第7図で上述した構成において、その記憶素子Q
の領域62が省略され、しかしながら、領域60に導電
性層67が連結されていることを除いて、第7図の場合
と同様の構成を、本発明によるプログラマブル記憶回路
の更に他の例とすることもできる。
の領域62が省略され、しかしながら、領域60に導電
性層67が連結されていることを除いて、第7図の場合
と同様の構成を、本発明によるプログラマブル記憶回路
の更に他の例とすることもできる。
その他、本発明の精神を脱することなしに、種種の変型
、変更をなし得るであろう。
、変更をなし得るであろう。
以上で、本発明によるプログラマブル記憶回路が明らか
となった。
となった。
次に、そのプログラマブル記憶回路を用いたプログラマ
ブル続出専用記憶回路装置を述べよう。
ブル続出専用記憶回路装置を述べよう。
第8図はその一例を示し、次に述べる構成を有する。
すなわち、複数n本の行選択線X1.X2・・・・・・
・・・Xnと、複数m本の列選択線Y1.Y2・・・・
・・・・・Ymとを有する。
・・・Xnと、複数m本の列選択線Y1.Y2・・・・
・・・・・Ymとを有する。
然して、行選択線Xi (i=1 、2・・・・・・・
・・n)と、列選択線Yj (j=1,2・・・・−・
・・m)との交点に、例えば第7図で上述した本発明に
よるプログラマブル記憶回路の一例(これを全体として
Mijとする)が、その導電性層67を行選択線Xiに
、導電性層5Tを列選択線Yjに接続している関係で配
されている。
・・n)と、列選択線Yj (j=1,2・・・・−・
・・m)との交点に、例えば第7図で上述した本発明に
よるプログラマブル記憶回路の一例(これを全体として
Mijとする)が、その導電性層67を行選択線Xiに
、導電性層5Tを列選択線Yjに接続している関係で配
されている。
また、プログラマブル記憶回路M11〜M1m。
鳩□〜M2m・・・−・・・−・Mn1〜M nmの導
電性層66が、それ等に共通の電源端子81に接続され
ている。
電性層66が、それ等に共通の電源端子81に接続され
ている。
さらに、行選択線Xiの一端が、ゲートをプログラム用
行選択信号端子AXiに接続しているMIS電界効果ト
ランジスタH1を通じて、電源端子81と対をなす電源
端子(接地)に接続されている。
行選択信号端子AXiに接続しているMIS電界効果ト
ランジスタH1を通じて、電源端子81と対をなす電源
端子(接地)に接続されている。
また、行選択線Xiの一端が、ゲートな読出用行選択信
号端子BXiに接続しているMIS電界効果トランジス
タGiを通じて、トランジスタGi−Gnに対して共通
の検出回路Kに接続されている。
号端子BXiに接続しているMIS電界効果トランジス
タGiを通じて、トランジスタGi−Gnに対して共通
の検出回路Kに接続されている。
以上が、本発明によるプログラマブル記憶回路を用いた
プログラマブル読出専用記憶回路装置の一例構成である
。
プログラマブル読出専用記憶回路装置の一例構成である
。
このような構成によれば、詳細説明は省略するが、電源
端子81に、プログラマブル記憶回路Mijが第1図で
上述したようにプログラムされるに十分な電圧を与え、
また、列選択線Yj及びプログラム用行選択信号端子A
Xiに、それぞれプログラマブル記憶回路MijのMI
S電界効果トランジスタT及びMIS電界効果Hiがオ
ンするのに十分な電圧を与えれば、プログラマブル記憶
回路Mijがプログラムされる。
端子81に、プログラマブル記憶回路Mijが第1図で
上述したようにプログラムされるに十分な電圧を与え、
また、列選択線Yj及びプログラム用行選択信号端子A
Xiに、それぞれプログラマブル記憶回路MijのMI
S電界効果トランジスタT及びMIS電界効果Hiがオ
ンするのに十分な電圧を与えれば、プログラマブル記憶
回路Mijがプログラムされる。
またプログラマブル記憶回路Mijがこのようにプログ
ラムされている状態で、電源端子81に、プログラマブ
ル記憶回路Mijがプログラムされることのない電圧を
与え、また、列選択線Yj及び読出声行選択信号端子B
X1に、それぞれプログラマジル記憶回路Mijのトラ
ンジスタT及びトランジスタGiがオンするに十分な電
圧を与えれば、プログラマブル記憶回路Mijがプログ
ラムされているので、電源端子81からプログラマブル
記憶回路Mijを通り、次でトランジスタGiを通って
検出回路Kに到る電流が流れ、これが、検出回路にで2
値表示で例えば「1」として検出され、その検出出力が
回路により導出されている出力端子Uで得られ、よって
、プログラマブル記憶回路Mijに2値表示で「1」の
情報が記憶されていることが読み出される。
ラムされている状態で、電源端子81に、プログラマブ
ル記憶回路Mijがプログラムされることのない電圧を
与え、また、列選択線Yj及び読出声行選択信号端子B
X1に、それぞれプログラマジル記憶回路Mijのトラ
ンジスタT及びトランジスタGiがオンするに十分な電
圧を与えれば、プログラマブル記憶回路Mijがプログ
ラムされているので、電源端子81からプログラマブル
記憶回路Mijを通り、次でトランジスタGiを通って
検出回路Kに到る電流が流れ、これが、検出回路にで2
値表示で例えば「1」として検出され、その検出出力が
回路により導出されている出力端子Uで得られ、よって
、プログラマブル記憶回路Mijに2値表示で「1」の
情報が記憶されていることが読み出される。
しかしながら、プログラマブル記憶回路Mijがプログ
ラムされていない状態で、電源端子81、選択線Yj及
びBXiに、上述した読出時と同様の電圧を与えても、
プログラマブル記憶回路Mijがプログラムされていな
いので、プログラマブル記憶回路Mij及びトランジス
タGiを通っての検出回路Kに到る電流は流れず、そし
て、このことが、検出回路にで2値表示で「0」として
検出され、その検出出力が出力端子Uで得られる。
ラムされていない状態で、電源端子81、選択線Yj及
びBXiに、上述した読出時と同様の電圧を与えても、
プログラマブル記憶回路Mijがプログラムされていな
いので、プログラマブル記憶回路Mij及びトランジス
タGiを通っての検出回路Kに到る電流は流れず、そし
て、このことが、検出回路にで2値表示で「0」として
検出され、その検出出力が出力端子Uで得られる。
よって、第8図に示すプログラマブル読出専用記憶回路
装置によれば、プログラマブル読出専用記憶回路装置と
しての機能が得られ、そしてそれに用いられているプロ
グラマブル記憶回路Mijが、本発明によるプログラマ
ブル記憶回路であるので、小さな電流でプログラマブル
読出専用記憶回路装置としての機能が得らる、等の大な
る特徴を有する。
装置によれば、プログラマブル読出専用記憶回路装置と
しての機能が得られ、そしてそれに用いられているプロ
グラマブル記憶回路Mijが、本発明によるプログラマ
ブル記憶回路であるので、小さな電流でプログラマブル
読出専用記憶回路装置としての機能が得らる、等の大な
る特徴を有する。
第1図及び第2図は、それぞれ従来のプログラマブル読
出専用半導体記憶素子を示す路線的断面図である。 第3図は、本発明によるプログラマブル読出専用半導体
記憶回路装置に適用し得るプログラマブル読出専用半導
体記憶素子の一例を示す路線的断面図である。 第4図は、その電圧−電流特性を示す曲線図である。 第5図及び第6図は、それぞれ本発明によるプログラマ
ブル読出専用半導体記憶回路装置に適用し得るプログラ
マブル読出専用半導体記憶素子の他の例を示す路線的断
面図である。 第7図は、プログラマブル読出専用半導体記憶素子を用
いた本発明によるプログラマブル読出専用半導体記憶回
路装置の一例を示す路線的断面図である。 第8図ヲL本発明によるプログラマブル読出専用半導体
記憶回路装置を用いたプログラマブル読出専用半導体記
憶回路装置の一例を示す系統図である。 31・・・・・・単結晶半導体気体、32・・・−・・
絶縁層、33・・・・・・基板、34.52・・・・・
・主面、35.37゜39.5B、60,62・・・・
・・多結晶乃至非晶質半導体領域、36.38.59.
61・・・・・・PN接合、40.55,56,63・
・・・−・絶縁層、43,44゜5?、66.67・・
・−・・導電性層、51・・・・−・単結晶半導体基板
、53.54・・・・・・単結晶半導体領域、T・・・
・・・・MIS電界効果トランジスタ、Q・・・−・プ
ログラマブル読出専用半導体記憶素子。
出専用半導体記憶素子を示す路線的断面図である。 第3図は、本発明によるプログラマブル読出専用半導体
記憶回路装置に適用し得るプログラマブル読出専用半導
体記憶素子の一例を示す路線的断面図である。 第4図は、その電圧−電流特性を示す曲線図である。 第5図及び第6図は、それぞれ本発明によるプログラマ
ブル読出専用半導体記憶回路装置に適用し得るプログラ
マブル読出専用半導体記憶素子の他の例を示す路線的断
面図である。 第7図は、プログラマブル読出専用半導体記憶素子を用
いた本発明によるプログラマブル読出専用半導体記憶回
路装置の一例を示す路線的断面図である。 第8図ヲL本発明によるプログラマブル読出専用半導体
記憶回路装置を用いたプログラマブル読出専用半導体記
憶回路装置の一例を示す系統図である。 31・・・・・・単結晶半導体気体、32・・・−・・
絶縁層、33・・・・・・基板、34.52・・・・・
・主面、35.37゜39.5B、60,62・・・・
・・多結晶乃至非晶質半導体領域、36.38.59.
61・・・・・・PN接合、40.55,56,63・
・・・−・絶縁層、43,44゜5?、66.67・・
・−・・導電性層、51・・・・−・単結晶半導体基板
、53.54・・・・・・単結晶半導体領域、T・・・
・・・・MIS電界効果トランジスタ、Q・・・−・プ
ログラマブル読出専用半導体記憶素子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第2の導電型を有する単結晶半導体基板内に、その
主面側から形成され、且つ上記第2の導電型とは逆の第
1の導電型を有する第1及び第2の単結晶半導体領域と
、 上記単結晶半導体基板の主面上に、上記第1及び第2の
単結晶半導体領域間の領域上において、第1の絶縁層を
介して配された導電性層と、上記単結晶基板の主面上に
、熱伝導率の小さな第2の絶縁層を介して配され、且つ
上記第2の単結晶半導体領域に接続されている上記第1
の導電型を有する第1の多結晶乃至非晶質半導体領域と
、該第1の多結晶乃至非晶質半導体領域に、PN接合を
形成するように連接し、且つ上記第2の導電型を有する
第2の多結晶乃至非晶質半導体領域とを少なくとも有し
、 上記単結晶半導体基板と、上記第1及び第2の単結晶半
導体領域と、上記第1の絶縁層と、上記導電性層とを含
んで、MIS電界効果トランジスタが構成され、 上記第1及び第2の多結晶乃至非晶質半導体領域を含ん
で、 上記第1及び第2の多結晶乃至非晶質半導体領域間に、
上記PN接合を破壊し得る電圧を与えない限り、上記第
1及び第2の多結晶乃至非晶質半導体領域間が2値表示
で「1」(又は「O」 )としての高抵抗状態を呈して
いるが、この状態から、上記第1及び第2の多結晶乃至
非晶質半導体領域間に、上記PN接合を破壊し得る電圧
を与えれば、上記第1及び第2の多結晶乃至非晶質半導
体領域間が2値表示で「0」(又は「1」)として低抵
抗状態にプロクラムされ、且つ上記MIS電界効果トラ
ンジスタと直列関係に接続されている プログラマブル読出専用半導体記憶素子が構成されてい
ることを特徴とするプログラマブル読出専用半導体記憶
回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54101468A JPS5856981B2 (ja) | 1979-08-09 | 1979-08-09 | プログラマブル読出専用半導体記憶回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54101468A JPS5856981B2 (ja) | 1979-08-09 | 1979-08-09 | プログラマブル読出専用半導体記憶回路装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5624968A JPS5624968A (en) | 1981-03-10 |
| JPS5856981B2 true JPS5856981B2 (ja) | 1983-12-17 |
Family
ID=14301541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54101468A Expired JPS5856981B2 (ja) | 1979-08-09 | 1979-08-09 | プログラマブル読出専用半導体記憶回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856981B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0490916U (ja) * | 1990-12-22 | 1992-08-07 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57145365A (en) * | 1981-03-05 | 1982-09-08 | Seiko Epson Corp | Semiconductor fixing circuit device |
| US4727409A (en) * | 1982-04-12 | 1988-02-23 | Signetics Corporation | Programmable read-only memory formed with opposing PN diodes |
| JP4908901B2 (ja) * | 2006-04-11 | 2012-04-04 | ラピスセミコンダクタ株式会社 | 不揮発性メモリの製造方法 |
-
1979
- 1979-08-09 JP JP54101468A patent/JPS5856981B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0490916U (ja) * | 1990-12-22 | 1992-08-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5624968A (en) | 1981-03-10 |
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