JPS5857070B2 - 双方向性dc/dcコンバ−タ - Google Patents
双方向性dc/dcコンバ−タInfo
- Publication number
- JPS5857070B2 JPS5857070B2 JP53105758A JP10575878A JPS5857070B2 JP S5857070 B2 JPS5857070 B2 JP S5857070B2 JP 53105758 A JP53105758 A JP 53105758A JP 10575878 A JP10575878 A JP 10575878A JP S5857070 B2 JPS5857070 B2 JP S5857070B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- switches
- transformer
- converter
- bidirectional
- Prior art date
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- Expired
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- Dc-Dc Converters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は双方向性のDC/DCコンバータに関するもの
である。
である。
DC/DCコンバータは直流電気信号の絶縁回路によく
用いられる。
用いられる。
従来のD C/D Cコンバークにおける信号伝達の方
向は一方向だけに限られている。
向は一方向だけに限られている。
もし双方向に信号伝達可能なりC/DCコンバータがあ
れば、いろいろ便利な使い方ができるが、そのようなも
のは実現されていなかった。
れば、いろいろ便利な使い方ができるが、そのようなも
のは実現されていなかった。
本発明の目的は、双方向性のDC/DCコンバータを提
供することにある。
供することにある。
本発明は、
実質的な中間タップ付のコイルを複数系統有するトラン
ス、このトランスの各系統のコイルにそれぞれ接続され
互いに同じ位置で動作する複数のスイッチ対であって、
各スイッチ対は、互いに逆の位相で周期的にオンオフす
る2つのスイッチの一端を共通に接続し他端を対応する
系統のコイルの両端にそれぞれ接続したものからなる複
数のスイッチ対、および、上記コイルとスイッチ対から
なる各系統において、それぞれコイルの実質的な中間タ
ップと一対のスイッチの共通接続点とから引き出された
端子対であって、少なくとも一対の端子間には直流電源
が接続され他の端子間には直流電源または負荷が接続さ
れる複数の端子対を具備するDC/DCコンバータ によって上記の目的を達成したものである。
ス、このトランスの各系統のコイルにそれぞれ接続され
互いに同じ位置で動作する複数のスイッチ対であって、
各スイッチ対は、互いに逆の位相で周期的にオンオフす
る2つのスイッチの一端を共通に接続し他端を対応する
系統のコイルの両端にそれぞれ接続したものからなる複
数のスイッチ対、および、上記コイルとスイッチ対から
なる各系統において、それぞれコイルの実質的な中間タ
ップと一対のスイッチの共通接続点とから引き出された
端子対であって、少なくとも一対の端子間には直流電源
が接続され他の端子間には直流電源または負荷が接続さ
れる複数の端子対を具備するDC/DCコンバータ によって上記の目的を達成したものである。
以下図面によって本発明を説明する。
第1図は本発明の原理的構成図である。
第1図において、Tは2系統のコイルN、、N2を有す
るトランスである。
るトランスである。
N1.N2はコイルの巻数を表わすものとする。
コイルN1の両端にはスイッチS11.S1□が直列に
接続され、かつスイッチ811 t 812の他端は共
通に接続される。
接続され、かつスイッチ811 t 812の他端は共
通に接続される。
スイッチ8115812は互いに逆の位相で周期的にオ
ンオフされるものである。
ンオフされるものである。
スイッチS11.S1□の共通接続点とコイルN1の中
間タップからそれぞれ端子L11.L1□が引き出され
る。
間タップからそれぞれ端子L11.L1□が引き出され
る。
端子L1□、L□2の間には直流電源または負荷が接続
される。
される。
ここでは直流電源Eが接続された場合を例にとる。
端子Lll t L12の間には必要に応じてコンデン
サが接続される。
サが接続される。
コイルN2についても同様な回路構成がなされる。
ただし端子L21 + L2□の間には負荷抵抗Rが接
続されるものとする。
続されるものとする。
このような2つのコイル系統において同じ電気的位置に
あるスイッチ同志、すなわちS11とS21、およびS
1□とS2□は同位相でオンオフされる。
あるスイッチ同志、すなわちS11とS21、およびS
1□とS2□は同位相でオンオフされる。
これらスイッチのオンオフは自励あるいは他励のいずれ
で行ってもよい。
で行ってもよい。
このように構成された装置の動作は次のとおりである。
コイルN1の系統において、スイッチ3、i。S1□が
互いに逆の位相でオンオフすると、直流電源Eからの電
流がコイルN1の上半分と下半分を交互に流れるので、
これによってコイルN2には交番電圧が誘起する。
互いに逆の位相でオンオフすると、直流電源Eからの電
流がコイルN1の上半分と下半分を交互に流れるので、
これによってコイルN2には交番電圧が誘起する。
この交番電圧はコイルN2系統のスイッチS21.S2
□のオンオフによって整流され、直流電圧として負荷抵
抗Rに供給される。
□のオンオフによって整流され、直流電圧として負荷抵
抗Rに供給される。
その際負荷抵抗Rに与えられる電圧は直流電源Eの電圧
をn(−N27N1)倍したものとなる。
をn(−N27N1)倍したものとなる。
すなわちこの装置は変換比がnのDC/DCコンバータ
となる。
となる。
直流電源Eは電力源に限られず、直流の電気信号源であ
ってもよい。
ってもよい。
この装置において直流電源Eと負荷抵抗Rを交換すると
、コイル系統N1とコイル系統N2の立場は入れ替わる
が上述と同様な動作が行われ、直流電源Eの電圧がコイ
ル系統N2側からコイル系級キ、側に伝えられる。
、コイル系統N1とコイル系統N2の立場は入れ替わる
が上述と同様な動作が行われ、直流電源Eの電圧がコイ
ル系統N2側からコイル系級キ、側に伝えられる。
ただしこのとき負荷抵抗Rに与えられる電圧は直流電源
Eの電圧の17 nとなる。
Eの電圧の17 nとなる。
すなわち第1図の装置は直流電源Eがどちら側にあって
もその電圧を他方の側に供給できる双方向性のDC/D
Cコンバータとなる。
もその電圧を他方の側に供給できる双方向性のDC/D
Cコンバータとなる。
そして変換比は信号伝達の方向に応じて互いに逆数の関
係で変化する。
係で変化する。
また直流電源を両側に設けたときは、その双方向性によ
り1次換算電圧の高い方が低い方に電圧を伝える。
り1次換算電圧の高い方が低い方に電圧を伝える。
このようなりC/DCコンバータは次のような応用がで
きるので便利である。
きるので便利である。
すなわち、まずコイルN1.N2のどちら側に直流電源
を設けるかによってそれぞれ変換比の異なるDC/DC
コンバータとすることができる。
を設けるかによってそれぞれ変換比の異なるDC/DC
コンバータとすることができる。
ただしその場合は互いに逆数関係にある2つの変換比が
得られるが、トランスTに第3のコイルを設け、それか
ら出力を取出すようにすると、第3のコイルとコイルN
1゜N2の巻線比を適当に定めることにより、任意の関
係の2つの変換比を得ることができる。
得られるが、トランスTに第3のコイルを設け、それか
ら出力を取出すようにすると、第3のコイルとコイルN
1゜N2の巻線比を適当に定めることにより、任意の関
係の2つの変換比を得ることができる。
また第3のコイルを用いるときは、コイルN1.N2の
どちらにも直流電源を設けて冗長化を図ることができる
。
どちらにも直流電源を設けて冗長化を図ることができる
。
またDC/DCコンバータの双方向性により、負荷に生
じた過大な電圧は直流電源側に回生されるので、直流モ
ータを負荷とした場合には逆起電力を回生じて負荷側の
過電圧の防止および回生制動を効果的に行うことができ
る。
じた過大な電圧は直流電源側に回生されるので、直流モ
ータを負荷とした場合には逆起電力を回生じて負荷側の
過電圧の防止および回生制動を効果的に行うことができ
る。
第2図に本発明の実施例を示す。
第2図の装置はロイヤー回路として知られる発振回路を
利用して、自励振によりスイッチのオンオフを行わせる
ようにしたものであって、トランジスタQ1、。
利用して、自励振によりスイッチのオンオフを行わせる
ようにしたものであって、トランジスタQ1、。
Q12 、Q21 t Q22とそれらに対するダイオ
ード1)tt j D12 j D21 t D2□の
並列回路が第1図におけるスイッチS1□、S12.S
21.S22にそれぞれ対応する。
ード1)tt j D12 j D21 t D2□の
並列回路が第1図におけるスイッチS1□、S12.S
21.S22にそれぞれ対応する。
各ダイオードは各トランジスタのコレクタ・エミツク回
路に並列にトランジスタの導通方向とは逆極性に接続さ
れる。
路に並列にトランジスタの導通方向とは逆極性に接続さ
れる。
これによって各スイッチは両方向の導通性が確保される
。
。
この実施例回路に対して直流電源および負荷の接続態様
を選らぶことにより、前述したような種々の応用が可能
となる。
を選らぶことにより、前述したような種々の応用が可能
となる。
第1図は本発明の原理的構成図、第2図は本発明の実施
例の電気的構成図である。 T・・・・・・トランス、N1.N2・・・・・・コイ
ル、SlltSlglS215S2□・・・・・・スイ
ッチ、E・・・・・・直流電源、R・・・・・負荷抵抗
。
例の電気的構成図である。 T・・・・・・トランス、N1.N2・・・・・・コイ
ル、SlltSlglS215S2□・・・・・・スイ
ッチ、E・・・・・・直流電源、R・・・・・負荷抵抗
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 実質的な中間タップ付のコイルを複数系統有するト
ランス、 このトランスの各コイルごとに設けられ、各コイルの一
方の極性の端に一端がそれぞれ接続されて同じ位相でオ
ンオフする第1の複数のスイッチ、前記トランスの各コ
イルごとに設けられ、各コイルの他方の極性の端に一端
がそれぞれ接続され他端が上記第1の複数のスイッチの
他端にそれぞれ接続され、第1の複数のスイッチとは逆
の位相でオンオフする第2の複数のスイッチ、 前記トランスの複数系統のコイルの1つにおいて中間タ
ップに一方の極性の端が接続され、第1のスイッチと第
2のスイッチの他端同志の接続点に他方の極性の端が接
続された直流電源、および 前記トランスの複数系統のコイルのその他のものにおい
て、それぞれ中間タップと第1、第2のスイッチの他端
同志の接続点との間に上記の直流電源と同じ極性で接続
された他の直流電源または負荷を有する双方向性DC/
DCコンバータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53105758A JPS5857070B2 (ja) | 1978-08-30 | 1978-08-30 | 双方向性dc/dcコンバ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53105758A JPS5857070B2 (ja) | 1978-08-30 | 1978-08-30 | 双方向性dc/dcコンバ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5532480A JPS5532480A (en) | 1980-03-07 |
| JPS5857070B2 true JPS5857070B2 (ja) | 1983-12-17 |
Family
ID=14416116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53105758A Expired JPS5857070B2 (ja) | 1978-08-30 | 1978-08-30 | 双方向性dc/dcコンバ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5857070B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5813499A (ja) * | 1981-07-15 | 1983-01-25 | Aida Eng Ltd | 可変速プレスのモ−シヨンデテクタ− |
| JP4862823B2 (ja) * | 2005-06-22 | 2012-01-25 | パナソニック株式会社 | 電源安定化装置およびそれを用いた車両 |
| JP5815939B2 (ja) * | 2010-02-17 | 2015-11-17 | 株式会社豊田中央研究所 | 電力変換回路及び電力変換回路システム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5169034U (ja) * | 1974-11-28 | 1976-06-01 |
-
1978
- 1978-08-30 JP JP53105758A patent/JPS5857070B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5532480A (en) | 1980-03-07 |
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