JPH02273156A - 発泡性ドレッシング - Google Patents

発泡性ドレッシング

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Publication number
JPH02273156A
JPH02273156A JP1092644A JP9264489A JPH02273156A JP H02273156 A JPH02273156 A JP H02273156A JP 1092644 A JP1092644 A JP 1092644A JP 9264489 A JP9264489 A JP 9264489A JP H02273156 A JPH02273156 A JP H02273156A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dressing
foaming
emulsifier
container
stock solution
Prior art date
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Pending
Application number
JP1092644A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisatsugu Harada
原田 久嗣
Akihiro Oyu
大湯 晃弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Wakou Shokuhin Co Ltd
Original Assignee
Wakou Shokuhin Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Wakou Shokuhin Co Ltd filed Critical Wakou Shokuhin Co Ltd
Priority to JP1092644A priority Critical patent/JPH02273156A/ja
Publication of JPH02273156A publication Critical patent/JPH02273156A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、発泡性ドレッシングおよびその製造方法に関
する。
〔従来技術〕
従来サラダ等にかけて食用に供されるドレッシングとし
てドレッシング原液と食用油脂とからなるものは、高い
流動性を示し、サラダにかけた状態では形状を保持する
ことができない。食用油脂を混合しない、比較的流動性
の低いドレッシングもあるが、サラダのトッピングとし
て使用して装飾的効果を達成できるようなものではない
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明は、サラダにかけた状態で、ある期間はその形状
を保持でき、したがってサラダのトッピングとして装飾
的にも使用でき、かつ従来のドレッシングとは異なる風
合の発泡性ムース状のサラダドレッシングを提供するこ
とを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題を解決するため、本発明は、ドレッシング液と
、乳化剤と、発泡用ガスとを含む発泡性ドレッシングを
提供するものである。ここで、通常は、ドレッシング液
はドレッシング原液と食用油脂とから構成すればよく、
乳化安定剤として天然ガムを添加してもよい。
また、本発明は、手動操作可能なバルブを設けた容器に
、ドレッシング液と乳化剤とが発泡用ガスとともに充填
された発泡性ドレッシングを提供するものである。この
ドレッシングにおいて、ドレッシング液はドレッシング
原液と食用油脂とから構成し、容器に収められた状態で
はドレッシング原液と食用油脂とは分離状態にあるよう
にし、乳化剤はドレッシング原液と混合するか、もしく
はドレッシング原液及び食用油脂に混合して容器に充填
すればよい。
さらに、本発明は、手動操作可能なバルブを設けた容器
に、ドレッシング原液と乳化剤との混合物、食用油脂、
発泡用ガスを充填することからなる発泡性ドレッシング
の製造方法を提供する。
〔作用〕
本発明のドレッシングは、乳化剤を含み、かつ発泡性ガ
スを含んでいるので、使用するときには発泡状態となり
、ある程度の時間は形状を保持することができる。形状
保持の程度は乳化剤の添加量によって異なるが、形状安
定性を高めるために。
は、乳化安定剤として若干量の天然ガムを添加すること
が好ましい。乳化剤として蔗糖脂肪酸およびグリセリン
脂肪酸エステルを併用すれば、形状保持効果は極めて高
くなる。
本発明のドレッシングを発泡用ガスとともにバルブを備
えた容器に充填することにより、該バルブの操作でドレ
ッシングを発泡状でサラダの上に押し出すことができ、
ドレッシングの形状保持特性のために押し出されたとき
の形状がある程度の時間保持される。したがって、本発
明のドレッシングをサラダのトッピングとして装飾的に
使用することが可能になる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図について説明する。
第1図において、円筒状の容器lは端部に手動のバルブ
2を有する。この容器l内には、ドレッシング原液と蔗
糖脂肪酸エステルおよび天然ガムとの混合物3と、食用
油脂、たとえば大豆サラダ油4、および発泡用ガスとし
て炭酸ガス5が充填される。好ましい例としては、ドレ
ッシング原液54.6重量%、サラダ油43.4重量%
、炭酸ガス1゜3重量%、蔗糖脂肪酸エステル0.6重
量%、天然ガム0.1重蛍%の混合比を推奨することが
できる。
天然ガムとしては、グアーガム・キサンタンガムを使用
すればよい。
このように容器lに充填したドレッシングは、容器1を
振ることによりよく混合させ、バルブを操作して第2図
に6で示すようにサラダ7上に球状に押し出す。ドレッ
シングは、形状保持性が良いので、押し出された球形状
がしばらくの間保持され、サラダ7の上のトッピングと
して装飾効果をもたらす。
以下に、本発明の具体例を示す。
夾貴■ユ 下記の表1に示す混合比のドレッシングを作った。
Total。
表 ■ t o o、 o% ここで、蔗糖脂肪酸エステル(三菱化成製、商標リョー
トーシュガーエステルS−1570HLB15)と増粘
剤は、ドレッシング原液に加え、加熱溶解した。粘度は
、上記のように蔗糖脂肪酸エステルと増粘剤を加えたド
レッシング原液とサラダ油を混合した状態で60cpと
なるように調整した。この蔗糖脂肪酸エステルと増粘剤
を加えたドレッシング原液とサラダ油を第1図に示す容
器に充填し、炭酸ガス1.3重量%加えて、容器内圧を
6.5 kg / ctiに調整した。このようにして
得られたドレッシングは、容器から発泡状態で押し出し
たとき、常温で約1分間、発泡状態を保持できることが
確認された。
犬員■ユ 表2に示す混合比でドレッシングを作った。
蔗糖脂肪酸エステル(リョートーシュガーエステルS−
1570HLB15)は実施例1と同様にしてドレッシ
ング原液に混合した。グリセリン脂肪酸エステル(カネ
ショク製、商標ハイ−グリセラ921  HL84.5
)はサラダ油に添加しTotal。
too、o% て、加熱混合した。粘度は、混合状態で1000cpと
なるように調整した。実施例1と同様にこのドレッシン
グを第1図に示す容器に充填した。
このドレッシングは、常温において約20分間、形状を
保持できることが確認された。
K鳳■ユ 表3に示す組成のドレッシングを作った。
蔗糖脂肪酸エステルとしては、リョートーシュガーエス
テルS−1570HLB l 5を1.0重量%、S−
170HLBlを0.5重量%使用し、前者はドレッシ
ング原液に、後者はサラダ油に添加してそれぞれ加熱溶
解した。粘度は混合状態で800cpとなるように調整
した。このようにして得られたドレッシングを第1図の
容器に充填して、前例と同様に押し出した。このドレッ
シングは常温において約15分間、形状を保持できるこ
とが確認された。
Total。
表 100.0% 〔効果〕 以上述べたように、本発明によれば、発泡性のムース状
ドレッシングを得ることができ、従来のドレッシングと
異なる風合いで形状保持特性を持ち、サラダのトッピン
グとして装飾的にも使用できるドレッシングが得られる
【図面の簡単な説明】
第1図は手動操作バルブを有する容器に充填した本発明
のドレッシングの例を示す断面図、第2図は本発明のド
レッシングの使用状態を示す斜視図である。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ドレッシング液と、乳化剤と、発泡用ガスとを含
    む発泡性ドレッシング。
  2. (2)請求項1に記載したドレッシングにおいて、前記
    ドレッシング液はドレッシング原液と食用油脂とからな
    る発泡性ドレッシング。
  3. (3)請求項1または2に記載したドレッシングにおい
    て、乳化安定剤として天然ガムが添加されたドレッシン
    グ。
  4. (4)手動操作可能なバルブを設けた容器に、ドレッシ
    ング液と乳化剤とが発泡用ガスとともに充填された発泡
    性ドレッシング。
  5. (5)請求項4に記載したドレッシングにおいて、前記
    ドレッシング液はドレッシング原液と食用油脂とからな
    り、前記容器に収められた状態では前記ドレッシング原
    液と前記サラダ油とは分離状態にあり、前記乳化剤は前
    記ドレッシング原液と混合されたドレッシング。
  6. (6)手動操作可能なバルブを設けた容器に、ドレッシ
    ング原液と乳化剤との混合物、食用油脂、発泡用ガスを
    充填することからなる発泡性ドレッシングの製造方法。
JP1092644A 1989-04-12 1989-04-12 発泡性ドレッシング Pending JPH02273156A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04148662A (ja) * 1990-10-12 1992-05-21 Nisshin Oil Mills Ltd:The エアゾール容器入りドレッシング
JPH0690702A (ja) * 1992-09-16 1994-04-05 Nisshin Oil Mills Ltd:The 泡状調味料、その製造方法及びその製造装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5857219A (ja) * 1981-09-30 1983-04-05 株式会社東芝 リレ−およびスイツチの誤動作検出方法
JPH02150249A (ja) * 1988-11-30 1990-06-08 Shiyouda Shoyu Kk 泡状調味料

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