JPS585753B2 - 抵抗溶接機の制御装置 - Google Patents
抵抗溶接機の制御装置Info
- Publication number
- JPS585753B2 JPS585753B2 JP55020735A JP2073580A JPS585753B2 JP S585753 B2 JPS585753 B2 JP S585753B2 JP 55020735 A JP55020735 A JP 55020735A JP 2073580 A JP2073580 A JP 2073580A JP S585753 B2 JPS585753 B2 JP S585753B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- flip
- flop
- starting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Arc Welding Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は足踏ペダルに連動したスイッチなどの機械的接
点を用いて起動・停止を行う抵抗溶接機の制御装置に関
するもので、詳しくは安全で確実な起動・停止を行わせ
ることができる制御装置を提供するものである。
点を用いて起動・停止を行う抵抗溶接機の制御装置に関
するもので、詳しくは安全で確実な起動・停止を行わせ
ることができる制御装置を提供するものである。
一般に抵抗溶接機においては、足踏スイッチ、押釦スイ
ッチ、リレー接点などの機械的接点を用いて起動・停止
を行っているが、これらの接点のチヤタリングによって
起動回路やタイマー回路などよりなる制御部が誤動作し
てしまうという問題がある。
ッチ、リレー接点などの機械的接点を用いて起動・停止
を行っているが、これらの接点のチヤタリングによって
起動回路やタイマー回路などよりなる制御部が誤動作し
てしまうという問題がある。
これは、制御部の論理回路の起動信号が接点のチャタリ
ングによって論理レベルで”HIGH″(以下″H”と
いう)、″LOW″(以下゛L”という)を繰返すため
で、このチャタリングを起した信号がリングカウンタな
どへのクロツク信号として入力された時、リングカウン
タなどが誤動作する。
ングによって論理レベルで”HIGH″(以下″H”と
いう)、″LOW″(以下゛L”という)を繰返すため
で、このチャタリングを起した信号がリングカウンタな
どへのクロツク信号として入力された時、リングカウン
タなどが誤動作する。
また、1段式の足踏式スポット溶接機などの通電時間は
通電時間用のタイマー回路のタイムアップで終了する場
合と、通電中に足踏ペダルによる加圧を開放した時に、
通電開始を命令するリミットスイッチなどがOFFとな
って終了する場合とがあるが、通電中に足踏ペダルを開
放して通電を終了する場合、従来のものは溶接電源に同
期して終了しなかったため、通電時間が数サイクルと短
いものについては、溶接トランスが偏磁し、定常電流の
3〜4倍の突入電流が流れる場合があり、主サイリスタ
などを破損させてしまうことがあった。
通電時間用のタイマー回路のタイムアップで終了する場
合と、通電中に足踏ペダルによる加圧を開放した時に、
通電開始を命令するリミットスイッチなどがOFFとな
って終了する場合とがあるが、通電中に足踏ペダルを開
放して通電を終了する場合、従来のものは溶接電源に同
期して終了しなかったため、通電時間が数サイクルと短
いものについては、溶接トランスが偏磁し、定常電流の
3〜4倍の突入電流が流れる場合があり、主サイリスタ
などを破損させてしまうことがあった。
このようなことは、足踏スイッチなどの機
械的接点を用いて起動・停止を行う抵抗溶接機の制御装
置の信頼性、安全性の上で大きな問題となっていた。
械的接点を用いて起動・停止を行う抵抗溶接機の制御装
置の信頼性、安全性の上で大きな問題となっていた。
本発明はこのような従来の問題を解決するために開発し
たものであり、以下本発明による抵抗溶接機の制御装置
について、第1図および第2図の図面を用いて説明する
。
たものであり、以下本発明による抵抗溶接機の制御装置
について、第1図および第2図の図面を用いて説明する
。
まず、第1図を用いて、本発明の抵抗溶接機の制御装置
の構成を説明する。
の構成を説明する。
第1図においては、1は溶接トランスであり、この溶接
トランス1の一次側には主サイリスタコ3の逆並列回路
が挿入接続されている。
トランス1の一次側には主サイリスタコ3の逆並列回路
が挿入接続されている。
4はこの主サイリスタ2,3の点弧角制御回路であり、
トランス5、整流回路6、電流差動形C演算増幅器(以
下、OPアンプという)7,8,9,10、発振回路1
1、点弧回路12、抵抗13〜22、可変抵抗23 ,
24、コンデンサ25およびダイオード26によって
構成されている。
トランス5、整流回路6、電流差動形C演算増幅器(以
下、OPアンプという)7,8,9,10、発振回路1
1、点弧回路12、抵抗13〜22、可変抵抗23 ,
24、コンデンサ25およびダイオード26によって
構成されている。
この点弧角制御回路4では、溶接電源A−C200vを
トランス5で降圧し、整流回路6で全波整流した電圧は
、直流電圧VDDが反転入力端子に印加されているOP
アンプγの非反転入力端子に印加され、これによってO
Pアンプ7の出力端子からは、全波整流した溶接電源A
−C200Vの零電位に同期したパルス信号が出力され
、そしてOPアンプ8によってそのパルス信号に同期し
た所定のパルス幅のパルス信号に整形された後、OPア
ンプ9の反転入力端子に入力され、OPアンプ9からは
鋸歯状の波形の電圧が出力される。
トランス5で降圧し、整流回路6で全波整流した電圧は
、直流電圧VDDが反転入力端子に印加されているOP
アンプγの非反転入力端子に印加され、これによってO
Pアンプ7の出力端子からは、全波整流した溶接電源A
−C200Vの零電位に同期したパルス信号が出力され
、そしてOPアンプ8によってそのパルス信号に同期し
た所定のパルス幅のパルス信号に整形された後、OPア
ンプ9の反転入力端子に入力され、OPアンプ9からは
鋸歯状の波形の電圧が出力される。
そして、このOPアンプ9の出力電圧は,OPアンプ1
0によって可変抵抗23による溶接電流の設定値と比較
され、OPアンプ10の出力端子からは所定のパルス幅
のパルス信号が出力されて発振回路11に入力され、発
振回路11よりそのパルス信号のパルス幅の期間パルス
列が出力されて点弧回路12が動作させられ、主サイリ
スタ2,3の点弧角を制御する。
0によって可変抵抗23による溶接電流の設定値と比較
され、OPアンプ10の出力端子からは所定のパルス幅
のパルス信号が出力されて発振回路11に入力され、発
振回路11よりそのパルス信号のパルス幅の期間パルス
列が出力されて点弧回路12が動作させられ、主サイリ
スタ2,3の点弧角を制御する。
27は起動回路であり、この起動回路27はDフリツプ
フロツプ28,29、足踏ペダルにより溶接物を加圧し
た時に投入されるリミットスイッチ30、抵抗31〜3
3およびコンデンサ34によって構成されており、この
起動回路27において、Dフリツプフロツプ28のクロ
ックパルス入力端子CPには、前記点弧角制御回路4の
OPアンプ1の出力パルス、すなわち溶接電源A−C2
00Vに同期したパルス信号枦入力され、またDフリツ
プフロツプ29の出力端子Qは、出力端子を前記点弧角
制御回路4のOPアンプ9の非反転入力端子に接続した
AND(アンド)ゲート34の一方ρ入力端子に接続さ
れている。
フロツプ28,29、足踏ペダルにより溶接物を加圧し
た時に投入されるリミットスイッチ30、抵抗31〜3
3およびコンデンサ34によって構成されており、この
起動回路27において、Dフリツプフロツプ28のクロ
ックパルス入力端子CPには、前記点弧角制御回路4の
OPアンプ1の出力パルス、すなわち溶接電源A−C2
00Vに同期したパルス信号枦入力され、またDフリツ
プフロツプ29の出力端子Qは、出力端子を前記点弧角
制御回路4のOPアンプ9の非反転入力端子に接続した
AND(アンド)ゲート34の一方ρ入力端子に接続さ
れている。
35はこの起動回路27からの信号により動作を開始す
るタイマー回路であり、このタイマー回路35は、タイ
マーIC36、Dフリツプフロツプ37、トランジスタ
38、抵抗39〜44、可変抵抗45.46およびコン
デンサ4748によって構成されており、そして前記ト
ランジスタ38のベースは前記起動回路27のDフリツ
プフロツプ29の出力端子Qに接続され、また前記Dフ
リツプフロツプ37はクロックパルス入力端子を前記D
フリツプフロツプ28の出力端子Qに接続するとともに
、出力端子Qを前記ANDゲート34の他方の入力端子
に接続している。
るタイマー回路であり、このタイマー回路35は、タイ
マーIC36、Dフリツプフロツプ37、トランジスタ
38、抵抗39〜44、可変抵抗45.46およびコン
デンサ4748によって構成されており、そして前記ト
ランジスタ38のベースは前記起動回路27のDフリツ
プフロツプ29の出力端子Qに接続され、また前記Dフ
リツプフロツプ37はクロックパルス入力端子を前記D
フリツプフロツプ28の出力端子Qに接続するとともに
、出力端子Qを前記ANDゲート34の他方の入力端子
に接続している。
さらに、タイマーIC36は、トリガ端子Trを前記D
フリツプフロツプ29の出力端子Qに接続し出力端子O
UTをDフリップフロツプ31のD入力端子に接続して
いる。
フリツプフロツプ29の出力端子Qに接続し出力端子O
UTをDフリップフロツプ31のD入力端子に接続して
いる。
なお、可変抵抗45は通電時間を設定するためのもので
ある。
ある。
次に、上記構成における本発明の制御装置の動作を第2
図a=iを用いて説明する。
図a=iを用いて説明する。
なお、第2図a = iは第1図のa部〜i部の信号波
形を示している。
形を示している。
溶接電源A.C200Vは、トランス5によって降圧さ
れ、整流回路6によって全波整流される(第2図aを参
照)。
れ、整流回路6によって全波整流される(第2図aを参
照)。
この全波整流された電圧はOPアンプ7の非反転入力端
子に入力され、OPアンプ7の出力端子には第2図bに
示す出力信号が得られる。
子に入力され、OPアンプ7の出力端子には第2図bに
示す出力信号が得られる。
このOPアンプIの出力信号は,OPアンプ8の反転入
力端子と起動回路27のDフリツプフロツプ28のクロ
ックパルス入力端子CPとに入力され、Dフリツプフロ
ツプ28の出力端子Qからは溶接電源に同期した第2図
Cに示すような1サイクル毎の同期パルスが得られ、D
フリツプフロツプ29とタイマー回路35のDフリツプ
フロツプ37のクロックパルス端子CPに入力される。
力端子と起動回路27のDフリツプフロツプ28のクロ
ックパルス入力端子CPとに入力され、Dフリツプフロ
ツプ28の出力端子Qからは溶接電源に同期した第2図
Cに示すような1サイクル毎の同期パルスが得られ、D
フリツプフロツプ29とタイマー回路35のDフリツプ
フロツプ37のクロックパルス端子CPに入力される。
この状態で足踏ペダルを操作して溶接を開始すると、リ
ミットスイッチ30が第2図dのタイミンクでONし、
Dフリツプフロツプ29の出力端子Qが第2図eのよう
に溶接電源に同期して立上がる。
ミットスイッチ30が第2図dのタイミンクでONし、
Dフリツプフロツプ29の出力端子Qが第2図eのよう
に溶接電源に同期して立上がる。
このようにDフリツプフロツプ29の出力端子Qの出力
が”H”となると、ANDゲート34の出力が”H”と
なり、OPアンプ9の出力端子からは第2図fに示すよ
うな鋸歯状の出力が得られ、、通電が開始される。
が”H”となると、ANDゲート34の出力が”H”と
なり、OPアンプ9の出力端子からは第2図fに示すよ
うな鋸歯状の出力が得られ、、通電が開始される。
そして、通電時間はタイマー回路35によって決定され
るのであり、Dフリツプフロツプ29C出力端子Qが”
H”になると、出力端子Qが“L”になり、トランジス
タ38がOFFL,てコンデンサ47に可変抵抗45で
設定された値で充電されて通電時間がカウントされ、コ
ンデンサ47の大電電圧が可変抵抗46で設定された値
になると、タイマーIC36の出力端子OUTが”H″
から“L”になり、そしてDフリツプフロツプ37の出
力端子Qが溶接電源に同期して”H”から゛L”となり
、ANDゲート34の出力が゛H”から”L”となって
通電が終了する。
るのであり、Dフリツプフロツプ29C出力端子Qが”
H”になると、出力端子Qが“L”になり、トランジス
タ38がOFFL,てコンデンサ47に可変抵抗45で
設定された値で充電されて通電時間がカウントされ、コ
ンデンサ47の大電電圧が可変抵抗46で設定された値
になると、タイマーIC36の出力端子OUTが”H″
から“L”になり、そしてDフリツプフロツプ37の出
力端子Qが溶接電源に同期して”H”から゛L”となり
、ANDゲート34の出力が゛H”から”L”となって
通電が終了する。
その後、足踏ペダルの操作をやめると、リミットスイッ
チ30がOFFとなってDフリツプフロツプ29の出力
端子Qが溶接電源に同期して”H”から“L”となると
ともに、出力端子Qが゛L”から“H”となり、トラン
ジスタ38がONL,てタイマーIC35にトリガ信号
が入力されて出力端子OUTが“L”から“H″となる
。
チ30がOFFとなってDフリツプフロツプ29の出力
端子Qが溶接電源に同期して”H”から“L”となると
ともに、出力端子Qが゛L”から“H”となり、トラン
ジスタ38がONL,てタイマーIC35にトリガ信号
が入力されて出力端子OUTが“L”から“H″となる
。
ところで、前記OPアンプ9で得られ牟第2図fに示す
ような鋸歯状の出力信号は、OPアンプ10で可変抵抗
23により設定された溶接電流の設定値(第2図fのイ
)と比較され、このOPアンプ10からは第2図gに示
すような共ルス信号が得られ、これによって発振回路1
1からは第2図hに示すようなパルス列信号が出力され
、点弧回路12によって主サイリスタ2,3が点弧され
て第2図iに示すような溶接電流が流れる。
ような鋸歯状の出力信号は、OPアンプ10で可変抵抗
23により設定された溶接電流の設定値(第2図fのイ
)と比較され、このOPアンプ10からは第2図gに示
すような共ルス信号が得られ、これによって発振回路1
1からは第2図hに示すようなパルス列信号が出力され
、点弧回路12によって主サイリスタ2,3が点弧され
て第2図iに示すような溶接電流が流れる。
以上の説明から明らかなように本発明による制御装置で
は、溶接電源に同期した同期パルスをクロックパルスと
しリミットスイッチ30のスイッチング信号が入力され
るDフリツプフロツプ29を有する起動回路27を用い
、そのDフリツプフロツプ29の出力をタイマー回路3
5の起動信号としており、このためリミットスイッチ3
0がチヤタリングを起こしてもタイマー回路35が誤動
作することがない。
は、溶接電源に同期した同期パルスをクロックパルスと
しリミットスイッチ30のスイッチング信号が入力され
るDフリツプフロツプ29を有する起動回路27を用い
、そのDフリツプフロツプ29の出力をタイマー回路3
5の起動信号としており、このためリミットスイッチ3
0がチヤタリングを起こしてもタイマー回路35が誤動
作することがない。
同期パルスをクロックパルスとし起動信号を出力するD
フリツプフロツプ29と、前記同期パルスをクロツクパ
ルスとし通電時間を決定するタイマ−IC36のタイマ
ー出力が入力されるタイマー回路35のDフリツプフロ
ツプ37との出力信号をANDゲート34に入力してア
ンドをとり、そのANDゲート34の出力を通電信号と
しており,これによって足踏ペダルの操作を通電の途中
でやめても溶接電源に同期して通竃が停止することとな
り、溶接トランス1が偏磁されることがなく、これによ
って突入電流が流れて主サイリスタ2,3などが破損す
るということがない。
フリツプフロツプ29と、前記同期パルスをクロツクパ
ルスとし通電時間を決定するタイマ−IC36のタイマ
ー出力が入力されるタイマー回路35のDフリツプフロ
ツプ37との出力信号をANDゲート34に入力してア
ンドをとり、そのANDゲート34の出力を通電信号と
しており,これによって足踏ペダルの操作を通電の途中
でやめても溶接電源に同期して通竃が停止することとな
り、溶接トランス1が偏磁されることがなく、これによ
って突入電流が流れて主サイリスタ2,3などが破損す
るということがない。
このように杢発明の抵抗溶接機の制御装置によれば、通
電開始、タイマ下回路のタイムアップ後の通電停止およ
び通電途中における強制的な通電停止の動作が溶接電源
に同期して行われることとなり、これによってタイマー
回路の誤動作や溶接トランスの偏磁およびこれによる主
サイリスタなどの主要部品の破損をなくすことができ、
信頼性、安定性の高い溶接作業を行うことができるので
ある。
電開始、タイマ下回路のタイムアップ後の通電停止およ
び通電途中における強制的な通電停止の動作が溶接電源
に同期して行われることとなり、これによってタイマー
回路の誤動作や溶接トランスの偏磁およびこれによる主
サイリスタなどの主要部品の破損をなくすことができ、
信頼性、安定性の高い溶接作業を行うことができるので
ある。
第1図は本発明の一実施例1こよる抵抗溶接機の制御装
置を示す回路図、第2図a−iは第1図のa部〜i部の
信号波形を示す図である。 1・・・・・・溶接トランス、2,3・・・・・・主サ
イリスタ、27・・・・・・起動回路、28,2′9,
37・・・・・・Dフリップフロツプ、30・・・・・
・リミットスイッチ、34・・・・・・ANDゲート、
35・・・・・・タイマー回路、36・・・・・・タイ
マー■C。
置を示す回路図、第2図a−iは第1図のa部〜i部の
信号波形を示す図である。 1・・・・・・溶接トランス、2,3・・・・・・主サ
イリスタ、27・・・・・・起動回路、28,2′9,
37・・・・・・Dフリップフロツプ、30・・・・・
・リミットスイッチ、34・・・・・・ANDゲート、
35・・・・・・タイマー回路、36・・・・・・タイ
マー■C。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 機械的接点の開閉により起動・停止の信号を出力す
る起動回路と、どの起動回路の起動信号により動作しか
つ通電時間を決定するタイマー回路とを有し、前記起動
回路に溶接電源に同期した同期パルスをクロックパルス
としかつ前記機械的接点のスイッチング信号が入力され
るフリツプフロツプを設け、このフリツプフロツプの出
力信号を前記タイマー回路への起動信号としたことを特
徴とする抵抗溶接機の制御装置。 2 機械的接点の開閉により起動・停止の信号を出力す
る起動回路と、この起動回路の起動信倍により動作しか
つ通電時間を決定するタイマー回路とを有し、前記起動
回路に溶接電源に同期した同期パルスをクロックパルス
としかつ前記機械的接点のスイッチング信号が入力され
るフリツプフロツプを設けるとともに、前記タイマー回
路に前記同期パルスをクロックパルスとしかつタイマー
出力が入力されるフリツプフロツプを設け、この2つの
フリツプフロツプの出力信号めアンドをとった信号を通
電信号としたことを特徴とする抵抗溶接機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55020735A JPS585753B2 (ja) | 1980-02-20 | 1980-02-20 | 抵抗溶接機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55020735A JPS585753B2 (ja) | 1980-02-20 | 1980-02-20 | 抵抗溶接機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56117889A JPS56117889A (en) | 1981-09-16 |
| JPS585753B2 true JPS585753B2 (ja) | 1983-02-01 |
Family
ID=12035442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55020735A Expired JPS585753B2 (ja) | 1980-02-20 | 1980-02-20 | 抵抗溶接機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585753B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63176638U (ja) * | 1987-05-06 | 1988-11-16 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5128061A (ja) * | 1974-12-04 | 1976-03-09 | Minoru Uchiumi | Yokusoshikijidonyuyokuaraiki |
-
1980
- 1980-02-20 JP JP55020735A patent/JPS585753B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63176638U (ja) * | 1987-05-06 | 1988-11-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56117889A (en) | 1981-09-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4482853A (en) | Composite control for soft start and dynamic braking of a three-phase induction motor | |
| US7042692B2 (en) | Electromagnetic apparatus drive apparatus | |
| JPS585753B2 (ja) | 抵抗溶接機の制御装置 | |
| JPS62287314A (ja) | 交流電力制御装置 | |
| US2910622A (en) | Ignition system | |
| JP2828521B2 (ja) | 誘導負荷の電流制御装置 | |
| JPS5815366Y2 (ja) | 電磁振動型部品供給装置の始動・停止制御装置 | |
| JPH0227912B2 (ja) | Chokuryuanteikadengensochi | |
| JPS6125353Y2 (ja) | ||
| JPS6099072U (ja) | ア−ク溶接機 | |
| JPS6024747B2 (ja) | 抵抗溶接機の制御装置 | |
| JPH0329916Y2 (ja) | ||
| JPS6159080B2 (ja) | ||
| JPS6321740Y2 (ja) | ||
| JPS5826047B2 (ja) | マイクロプロセッサの停止並びに起動方式 | |
| JPS5927179B2 (ja) | 電源の突入電流制限回路 | |
| JPH0144224Y2 (ja) | ||
| JPH0681758A (ja) | 内燃機関用無接点点火装置 | |
| JP3078080B2 (ja) | アーク溶接機 | |
| JPS5883123A (ja) | 点火装置 | |
| JPH062480Y2 (ja) | 発動発電機の制御装置 | |
| JPH0336334B2 (ja) | ||
| JPH06114555A (ja) | エンジン駆動形作業機 | |
| JPS6278B2 (ja) | ||
| JPS6366157B2 (ja) |