JPS5857709A - 磁気記録媒体 - Google Patents
磁気記録媒体Info
- Publication number
- JPS5857709A JPS5857709A JP56157137A JP15713781A JPS5857709A JP S5857709 A JPS5857709 A JP S5857709A JP 56157137 A JP56157137 A JP 56157137A JP 15713781 A JP15713781 A JP 15713781A JP S5857709 A JPS5857709 A JP S5857709A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- magnetic
- iron oxide
- cobalt
- less
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- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/62—Record carriers characterised by the selection of the material
- G11B5/68—Record carriers characterised by the selection of the material comprising one or more layers of magnetisable material homogeneously mixed with a bonding agent
- G11B5/70—Record carriers characterised by the selection of the material comprising one or more layers of magnetisable material homogeneously mixed with a bonding agent on a base layer
- G11B5/706—Record carriers characterised by the selection of the material comprising one or more layers of magnetisable material homogeneously mixed with a bonding agent on a base layer characterised by the composition of the magnetic material
- G11B5/70626—Record carriers characterised by the selection of the material comprising one or more layers of magnetisable material homogeneously mixed with a bonding agent on a base layer characterised by the composition of the magnetic material containing non-metallic substances
- G11B5/70642—Record carriers characterised by the selection of the material comprising one or more layers of magnetisable material homogeneously mixed with a bonding agent on a base layer characterised by the composition of the magnetic material containing non-metallic substances iron oxides
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- Hard Magnetic Materials (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
- Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は磁気記録媒体に関し、その目的とするところ
は磁気特性および消去特性に優れた磁気記録媒体を提供
することにある。
は磁気特性および消去特性に優れた磁気記録媒体を提供
することにある。
磁気記録媒体は、通常、磁性粉末を結合剤&脂とともに
ポリエステルフィルムなどの基体上に#着し゛てつくら
れ、このとき使用される磁性粉末としては、磁気特性に
優れ、磁気記録媒体に高感劇、高SN比、優れた周波数
特性など各種の優れた電磁変換特性を付与できるものが
望まれる。
ポリエステルフィルムなどの基体上に#着し゛てつくら
れ、このとき使用される磁性粉末としては、磁気特性に
優れ、磁気記録媒体に高感劇、高SN比、優れた周波数
特性など各種の優れた電磁変換特性を付与できるものが
望まれる。
このような要求を満足するものとして、r−Fe20、
粉末などの酸化鉄強磁性粉末の結晶格子中にコバルト原
子を固溶させて得られたコバルト含有酸化鉄強磁性粉末
が提案されている。
粉末などの酸化鉄強磁性粉末の結晶格子中にコバルト原
子を固溶させて得られたコバルト含有酸化鉄強磁性粉末
が提案されている。
ところが、このようにコバルト原子を固溶させるγ−F
e 20.粉末は、通常、第一鉄塩水溶液とアルカリ水
溶液とを混合し30〜60℃の温度で空気酸化して得ら
れるσ−オキシ水酸化鉄粉末を原料とし、されを加熱還
元後さらに酸化して得られるものである。しかしながら
、このような方法では、軸比の大きなかつ粒度分布の不
均一なα−オキシ水酸化鉄粉末が得られ、これを加熱還
元後さらに酸化して得られる酸化鉄磁性粉末の軸比も大
きくなるものの、粒度分布が比較的不均一で、また微細
なものが得られにくく、その結果このγ−Fe20.粉
末の結晶格子中にコバルト原子を固溶させて得られるコ
バルト含有酸化鉄強磁性粉末は実用上磁気特性が充分で
なく、良好な消去特性が得られないなどの錬点があった
。
e 20.粉末は、通常、第一鉄塩水溶液とアルカリ水
溶液とを混合し30〜60℃の温度で空気酸化して得ら
れるσ−オキシ水酸化鉄粉末を原料とし、されを加熱還
元後さらに酸化して得られるものである。しかしながら
、このような方法では、軸比の大きなかつ粒度分布の不
均一なα−オキシ水酸化鉄粉末が得られ、これを加熱還
元後さらに酸化して得られる酸化鉄磁性粉末の軸比も大
きくなるものの、粒度分布が比較的不均一で、また微細
なものが得られにくく、その結果このγ−Fe20.粉
末の結晶格子中にコバルト原子を固溶させて得られるコ
バルト含有酸化鉄強磁性粉末は実用上磁気特性が充分で
なく、良好な消去特性が得られないなどの錬点があった
。
この発明者らはかかる事情に鑑み種々検討を行なった結
果、コバルト原子を固溶する。前のγ−Fe20、強磁
性粉末を製造するに当たり、3価の鉄イオンを含有する
水溶液を当量以上のアルカリ水溶液中に30℃以下の温
度で添加し反応させて水酸化第二鉄を生成させ、これを
100″C以下で10分以上、通常は常温で30分以上
熟成した後、オートクレーブ中で水熱反応させてαニオ
キシ水酸化鉄粉末を生成し、ろ過、乾燥後この生成粉末
を加熱還元し、さらに酸化してγ−F e 2 O5磁
性粉末とすると、微細で軸比が小さくかつ粒度分布が均
一なγ−Fe、Os強磁性粉末が得られ、このr−Fe
20、強磁性粉末粒子中にコバルトイオンを固溶させる
ことにより長軸径が300 nm以下、軸比が5以下か
つ保磁力が39,8KA/m以上でm度外布が均一なコ
バルト含有酸化鉄強磁性粉末がpjられ、これを用いて
磁気記録媒体を製造すると角型が大きくて磁気特性に優
れかつ消失特性および転ず特性に優れた一気記録媒体が
得られることを見いだし、この発明をなすに至った1゜ この発明において使用されるコバルト含有酸化鉄強磁性
粉末は、長軸径300 nm以下、軸比5以下の微細で
粒度分布が均一であり、かつ保磁力が39.8KA/m
以上のものが好ましく、粒度分布が不均一であると角型
が小さく保磁力分布も広くて消去特性も良好でなく、ま
た保磁力が39.8KA/m以下では充分な磁気特性が
得られない。
果、コバルト原子を固溶する。前のγ−Fe20、強磁
性粉末を製造するに当たり、3価の鉄イオンを含有する
水溶液を当量以上のアルカリ水溶液中に30℃以下の温
度で添加し反応させて水酸化第二鉄を生成させ、これを
100″C以下で10分以上、通常は常温で30分以上
熟成した後、オートクレーブ中で水熱反応させてαニオ
キシ水酸化鉄粉末を生成し、ろ過、乾燥後この生成粉末
を加熱還元し、さらに酸化してγ−F e 2 O5磁
性粉末とすると、微細で軸比が小さくかつ粒度分布が均
一なγ−Fe、Os強磁性粉末が得られ、このr−Fe
20、強磁性粉末粒子中にコバルトイオンを固溶させる
ことにより長軸径が300 nm以下、軸比が5以下か
つ保磁力が39,8KA/m以上でm度外布が均一なコ
バルト含有酸化鉄強磁性粉末がpjられ、これを用いて
磁気記録媒体を製造すると角型が大きくて磁気特性に優
れかつ消失特性および転ず特性に優れた一気記録媒体が
得られることを見いだし、この発明をなすに至った1゜ この発明において使用されるコバルト含有酸化鉄強磁性
粉末は、長軸径300 nm以下、軸比5以下の微細で
粒度分布が均一であり、かつ保磁力が39.8KA/m
以上のものが好ましく、粒度分布が不均一であると角型
が小さく保磁力分布も広くて消去特性も良好でなく、ま
た保磁力が39.8KA/m以下では充分な磁気特性が
得られない。
好適りものとしては、長軸径100〜300 nms短
軸径30〜60 nm s軸比1.5〜5で保磁力が3
9.8KA/m以上のコバルト含有醸化鉄磁性粉末が好
ましく使用される。
軸径30〜60 nm s軸比1.5〜5で保磁力が3
9.8KA/m以上のコバルト含有醸化鉄磁性粉末が好
ましく使用される。
この発明の磁気記録媒体を製造するには常法に準じて行
なえばよく、たとえばポリエステルフィルムなどの基体
ヒに、前記のコバルト含有酸化鉄強磁性粉末、結合剤樹
脂、有機溶剤およびその他の必要成分を含む磁性塗料を
ロールコータ−などの任意の塗布子&によって塗布し、
乾燥すればよいO ここに用いる結合剤樹脂としては、塩化ビニル−酢酸ビ
ニル系共重合体、ポリビニルブチラール、ポリウレタン
系樹脂、ニトロセルロースなど従来汎用されている結合
剤樹脂が広く用いられる。
なえばよく、たとえばポリエステルフィルムなどの基体
ヒに、前記のコバルト含有酸化鉄強磁性粉末、結合剤樹
脂、有機溶剤およびその他の必要成分を含む磁性塗料を
ロールコータ−などの任意の塗布子&によって塗布し、
乾燥すればよいO ここに用いる結合剤樹脂としては、塩化ビニル−酢酸ビ
ニル系共重合体、ポリビニルブチラール、ポリウレタン
系樹脂、ニトロセルロースなど従来汎用されている結合
剤樹脂が広く用いられる。
有機溶剤としては、トルエン、メチルイソブチルケトン
、メチルエチルケトン、シクロヘキサノン、テトラヒド
ロ7ラン、酢酸エチをなど従来から汎用されている有機
溶剤から適宜選択し、これらを単独または二種以上混合
して使用すればよい。
、メチルエチルケトン、シクロヘキサノン、テトラヒド
ロ7ラン、酢酸エチをなど従来から汎用されている有機
溶剤から適宜選択し、これらを単独または二種以上混合
して使用すればよい。
なお、磁性塗料中には通常使用されている各種添加剤、
たとえば分散剤、潤滑剤、研!!3!il+、帯電防止
剤などを任意に添加使用1してもよい。
たとえば分散剤、潤滑剤、研!!3!il+、帯電防止
剤などを任意に添加使用1してもよい。
次に、この発明の実施例について説明するO実施例1
塩化第二鉄(FeC1,、6H20) 10モルを水3
0jに溶解した塩化第二鉄水溶液と、水酸化ナトリウム
60モルを水601に溶解した水酸化ナトリウム水溶液
を調製し、温度10°Cで塩化第二鉄水溶液を水酸化ナ
トリウム水溶液中に加え褐色の沈澱を得た。次いでこれ
を常温で18時間熟成した後、この懸濁液をオートクレ
ーブ中に入れ180°Cで1時間水熱反応を行なった。
0jに溶解した塩化第二鉄水溶液と、水酸化ナトリウム
60モルを水601に溶解した水酸化ナトリウム水溶液
を調製し、温度10°Cで塩化第二鉄水溶液を水酸化ナ
トリウム水溶液中に加え褐色の沈澱を得た。次いでこれ
を常温で18時間熟成した後、この懸濁液をオートクレ
ーブ中に入れ180°Cで1時間水熱反応を行なった。
反応終了後生成した黄色の沈澱物を水洗、ろ過、乾燥し
てσ−オキシ水階化鉄粉末を得た。
てσ−オキシ水階化鉄粉末を得た。
次に、得られたσ−オキシ水酸化、鉄粉宋を空気中で6
00°Cの温度で1時間加熱してα−Fe、0゜粉末を
生成し、とのα−Fe20.粉末800gを石英ボード
中に展開し、管状電気炉内に載置して水素ガスを5!/
分の速度で通気し300℃で還元してFe 504粉末
を得、さらにこれを空気中で、250°Cの湿度で酸化
しγ−F e 205粉末を得た。
00°Cの温度で1時間加熱してα−Fe、0゜粉末を
生成し、とのα−Fe20.粉末800gを石英ボード
中に展開し、管状電気炉内に載置して水素ガスを5!/
分の速度で通気し300℃で還元してFe 504粉末
を得、さらにこれを空気中で、250°Cの湿度で酸化
しγ−F e 205粉末を得た。
次いでこのr−Fe20.粉末800ゾを塩化コバルト
(CoC12,6H20) 0.8モルが溶解された
塩化コバルト水溶液2j中に分散させ、これにクエン酸
ソーダ0.3モルと、酒石酸ソーダ0.15モルとが溶
解された錯化剤水溶液21を加えて200℃の湿度で3
時間水熱反応を行なった。反応終了後生成されたフバル
ト含有r−Fe70.粉末をろ過、水洗、乾快し、次い
でこれを空気中、温度200°Cで3時間加熱酸化して
コバルト含有酸化鉄強磁性粉末を得た。得られたコバル
ト含有酸化鉄強磁性粉末は、長軸径が200nm、短軸
径が50nm、軸比が4、BET法による比表面積が2
4.5m’/り、保磁力が65.3 KA/m 、飽和
磁化(σS)が9.06 X 100−5Wb−/rf
−角型′比(ar/as)が0.78でコバルト原子の
含有lN13.90重を鳴であった。
(CoC12,6H20) 0.8モルが溶解された
塩化コバルト水溶液2j中に分散させ、これにクエン酸
ソーダ0.3モルと、酒石酸ソーダ0.15モルとが溶
解された錯化剤水溶液21を加えて200℃の湿度で3
時間水熱反応を行なった。反応終了後生成されたフバル
ト含有r−Fe70.粉末をろ過、水洗、乾快し、次い
でこれを空気中、温度200°Cで3時間加熱酸化して
コバルト含有酸化鉄強磁性粉末を得た。得られたコバル
ト含有酸化鉄強磁性粉末は、長軸径が200nm、短軸
径が50nm、軸比が4、BET法による比表面積が2
4.5m’/り、保磁力が65.3 KA/m 、飽和
磁化(σS)が9.06 X 100−5Wb−/rf
−角型′比(ar/as)が0.78でコバルト原子の
含有lN13.90重を鳴であった。
このようにして得られ念コバルト含有r −F6゜0、
粉末を使用し、 Co含有r−Fe20.粉末 80重量部VA
GH(米[U、C,C社製、愉化 11 #ビニルー
酢酸ビニルービニルアル コール共重合体) パンデック−IT−5250(大日本 7Nインキ社
製、ウレタンエラストマー) )04−)L(日本ポリウレタンエ 2 〃業社製
、三官能性低分子量イソシア ネート化合物) シクロヘキサノン 60 〃トルエン
60 〃の組成からなる組成物
をボールミル中で72時時間分分散して磁性塗料を調製
した。この磁性塗料をffさ12声鋼のポリエステルベ
ースフィルム上に乾燥厚が4μ肩となるように塗布、乾
燥し、表面処理を行なった後所定の巾に裁断して磁気テ
ープをつくった。
粉末を使用し、 Co含有r−Fe20.粉末 80重量部VA
GH(米[U、C,C社製、愉化 11 #ビニルー
酢酸ビニルービニルアル コール共重合体) パンデック−IT−5250(大日本 7Nインキ社
製、ウレタンエラストマー) )04−)L(日本ポリウレタンエ 2 〃業社製
、三官能性低分子量イソシア ネート化合物) シクロヘキサノン 60 〃トルエン
60 〃の組成からなる組成物
をボールミル中で72時時間分分散して磁性塗料を調製
した。この磁性塗料をffさ12声鋼のポリエステルベ
ースフィルム上に乾燥厚が4μ肩となるように塗布、乾
燥し、表面処理を行なった後所定の巾に裁断して磁気テ
ープをつくった。
実施例2
実施例1において塩化第二鉄水溶液を水酸化ナトリウム
水溶液中に加える時の温度を0℃として、褐色の沈澱を
得、この懸濁液をオートクレーブ中に装填し、180°
Cで1時間水熱反応を行なってα−オキシ水酸化鉄を得
た以外は実施例1と同様にして、長軸径”12 Onm
s短軸径30 nm s軸比4、BET法による比表
面積31.8m”/9、保磁力62.9に^/mでコバ
ルト原子の含有量5.90重量嘴のコバルト含有r−F
e20.粉末を得、さらにこのコバルト含有γ−F e
205粉末を使用して実施例1と同様にして磁気テー
プをつくった。
水溶液中に加える時の温度を0℃として、褐色の沈澱を
得、この懸濁液をオートクレーブ中に装填し、180°
Cで1時間水熱反応を行なってα−オキシ水酸化鉄を得
た以外は実施例1と同様にして、長軸径”12 Onm
s短軸径30 nm s軸比4、BET法による比表
面積31.8m”/9、保磁力62.9に^/mでコバ
ルト原子の含有量5.90重量嘴のコバルト含有r−F
e20.粉末を得、さらにこのコバルト含有γ−F e
205粉末を使用して実施例1と同様にして磁気テー
プをつくった。
実施例3
実施例2においてコバルト含有酸化鉄粉末を得る過程に
おいて、塩化コバルトの使用量を1.1モルとした以外
は実施例2と同様にして、長軸径が12Onms短軸径
30 nm s軸比j、BET法による比表面積31.
5m’/9、保磁カフ8.0KA/im飽和磁化It(
σs ) 8.98 X 10−’ Wb、m/Kl?
、角型比(σr/as ) 0.77でコバルト原子
の含有ff18゜10重量哄のコバルト含有r7Fe2
0.粉末を得、さらにこのコバルト含有r−Fe20.
粉末を使用して実施例2と同様にして磁気テープをつく
った。
おいて、塩化コバルトの使用量を1.1モルとした以外
は実施例2と同様にして、長軸径が12Onms短軸径
30 nm s軸比j、BET法による比表面積31.
5m’/9、保磁カフ8.0KA/im飽和磁化It(
σs ) 8.98 X 10−’ Wb、m/Kl?
、角型比(σr/as ) 0.77でコバルト原子
の含有ff18゜10重量哄のコバルト含有r7Fe2
0.粉末を得、さらにこのコバルト含有r−Fe20.
粉末を使用して実施例2と同様にして磁気テープをつく
った。
比較例
硫rII第一鉄(FeSO4−7H20) 10モルを
水401に溶解した硫酸第一鉄水溶液と、水酸化す)
IJウム70モルを水401に溶解した水化化ナトリウ
ム水溶液を調製し、湿度25°Cでa酸第−畝水溶液中
に水酸化ナトリウム水溶液を加え淡緑色の沈澱を得な。
水401に溶解した硫酸第一鉄水溶液と、水酸化す)
IJウム70モルを水401に溶解した水化化ナトリウ
ム水溶液を調製し、湿度25°Cでa酸第−畝水溶液中
に水酸化ナトリウム水溶液を加え淡緑色の沈澱を得な。
次いでこの懸濁液を恒温水槽中で40°Cに加温しなか
ら毎分10!の空気を懸濁液中に吹き込み6時間酸化反
応を行なって黄色沈澱Cノを得、水洗、ろ過、乾燥して
α−オキシ水水化化1+粉末を得た。
ら毎分10!の空気を懸濁液中に吹き込み6時間酸化反
応を行なって黄色沈澱Cノを得、水洗、ろ過、乾燥して
α−オキシ水水化化1+粉末を得た。
次に、とのび−オキシ水酸化鉄を実施例1と同様にして
加熱還元しさらに酸化してγ−Fe203粉末を得、次
いで実施例1と同様にしてコバルト原子固溶化処理を行
ない、コバルト含イj醜化鉄強磁性粉末を得た。得られ
たコバルト含有酸化鉄強磁性粉末は、長軸径が200
nm %短軸径が30 nm、軸比が6.7、BET法
による比表面積が47.9rtf/り、保磁力が51,
7KA/m 、飽和磁化量((FS)が7.80 X
10 Wb−m/IQF、角型比(σr/σS)が0
.64でコバルト原子の含有量Fi5.89重置%であ
った。さらにこのコバルト含有J r Fe2O3粉末
を使用し、実施例1と同様にして磁気テープをつくった
。
加熱還元しさらに酸化してγ−Fe203粉末を得、次
いで実施例1と同様にしてコバルト原子固溶化処理を行
ない、コバルト含イj醜化鉄強磁性粉末を得た。得られ
たコバルト含有酸化鉄強磁性粉末は、長軸径が200
nm %短軸径が30 nm、軸比が6.7、BET法
による比表面積が47.9rtf/り、保磁力が51,
7KA/m 、飽和磁化量((FS)が7.80 X
10 Wb−m/IQF、角型比(σr/σS)が0
.64でコバルト原子の含有量Fi5.89重置%であ
った。さらにこのコバルト含有J r Fe2O3粉末
を使用し、実施例1と同様にして磁気テープをつくった
。
各実施例および比較例で得られた磁気テープについて、
長手方向の保磁力(Hc(りJ)、角型比(Br/ B
r (1))、残留磁束密度(Br (、、) )とテ
ープ面にル。
長手方向の保磁力(Hc(りJ)、角型比(Br/ B
r (1))、残留磁束密度(Br (、、) )とテ
ープ面にル。
直な方向6保磁力(Hc CL) )、角型比(Br1
Br (4)、残留磁束密度(Br(1))、DC5/
NおよびAC5/Nを測定し、消去特性を試験した。消
去特性試験は磁気テープに+5dBの入力でIKHzの
信号を記録し、基準テープ(BASFC401R)の消
去特性が65 dBとなる消去電流の20重増の消失電
流で消去したときの消去前後の再生出力信号の差を測定
し、dBで示した。下表はその結果である。
Br (4)、残留磁束密度(Br(1))、DC5/
NおよびAC5/Nを測定し、消去特性を試験した。消
去特性試験は磁気テープに+5dBの入力でIKHzの
信号を記録し、基準テープ(BASFC401R)の消
去特性が65 dBとなる消去電流の20重増の消失電
流で消去したときの消去前後の再生出力信号の差を測定
し、dBで示した。下表はその結果である。
F表から明らかなように、この発明によって得られた磁
気テープ(実施例1〜3)は従来の磁気テープ(比較例
)に比し、いずれも保磁力、角型比、残留磁束密度、特
に面に垂直方向の角型比が高く、またDC5/Nおよび
ACS/Nが低くて消去特性もよく、このことからこの
発明によって得られる磁気記録媒体は磁気特性および消
失特性に優れていることがわかる。
気テープ(実施例1〜3)は従来の磁気テープ(比較例
)に比し、いずれも保磁力、角型比、残留磁束密度、特
に面に垂直方向の角型比が高く、またDC5/Nおよび
ACS/Nが低くて消去特性もよく、このことからこの
発明によって得られる磁気記録媒体は磁気特性および消
失特性に優れていることがわかる。
特許出願人 工業技術院長 石 坂 誠 −特許出
願人 日立マクセル株式会社 代表者 永 井 厚 指定代珈人 工業技術院大阪工業技術試験所長内藤−
男
願人 日立マクセル株式会社 代表者 永 井 厚 指定代珈人 工業技術院大阪工業技術試験所長内藤−
男
Claims (1)
- 1、磁性酸化鉄粉末粒子中にコバルト原子を固溶した長
軸径が300 nm以下、軸比が5以下でかつ保磁力が
39゜8 KA / m以上のコバルト含有酸化鉄強磁
性粉末を結合剤樹脂とともに基体に塗着してなる磁気記
録媒体
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56157137A JPS6048885B2 (ja) | 1981-10-01 | 1981-10-01 | 磁気記録媒体 |
| DE8282109003T DE3274777D1 (en) | 1981-10-01 | 1982-09-29 | Magnetic particles and method of production thereof |
| EP19820109003 EP0076462B2 (en) | 1981-10-01 | 1982-09-29 | Method of production of magnetic particles |
| CA000412570A CA1246321A (en) | 1981-10-01 | 1982-09-30 | Magnetic particles and method of production thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56157137A JPS6048885B2 (ja) | 1981-10-01 | 1981-10-01 | 磁気記録媒体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5857709A true JPS5857709A (ja) | 1983-04-06 |
| JPS6048885B2 JPS6048885B2 (ja) | 1985-10-30 |
Family
ID=15643003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56157137A Expired JPS6048885B2 (ja) | 1981-10-01 | 1981-10-01 | 磁気記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6048885B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60147929A (ja) * | 1984-01-12 | 1985-08-05 | Tdk Corp | 磁気記録媒体及びその製造法 |
| JPS62204428A (ja) * | 1986-03-03 | 1987-09-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録媒体 |
| JPS63187418A (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-03 | Fuji Photo Film Co Ltd | 磁気記録媒体 |
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1981
- 1981-10-01 JP JP56157137A patent/JPS6048885B2/ja not_active Expired
Patent Citations (6)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6048885B2 (ja) | 1985-10-30 |
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