JPS5857832A - 課金信号中継方式 - Google Patents

課金信号中継方式

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JPS5857832A
JPS5857832A JP56155922A JP15592281A JPS5857832A JP S5857832 A JPS5857832 A JP S5857832A JP 56155922 A JP56155922 A JP 56155922A JP 15592281 A JP15592281 A JP 15592281A JP S5857832 A JPS5857832 A JP S5857832A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は課金信号中継方式、特に交換機と会衆電話機と
を無線回線で接続し、交換機からの課金信号を無線装置
で中継伝送する課金信号中継方式%式% 交換機と公衆電話機とを無線回線を介して接続し九如き
電話サービスシステム、例えば、通話し九料金を当該通
話後に直ちに知らせる電話サービスシステムにおいては
、交換機からの50 Hsi 。
12 KHss 、 16 Kl(siなどの周波数あ
るいは極性反転のある課金信号を無線装置を介して遠く
離れた公衆電話器に伝送する必要がある。しかしながら
、この課金信号は通話中に伝送されるべきものであるか
ら、課金信号による音声信号への妨害、更には音声信号
による課金処理機構への誤動作原因対策を考慮しなけれ
ばならなくなる。
課金信号の中継伝送方式として、帯埴内2周波信号方式
ならびに帯域内1周波信号方式、および帯域外信号方式
が考えられているが前記2周波方式は発振部と受信部が
2回路分必要である丸め、不経済であり、かつ課金信号
が帯域内信号とvして中継伝送される九め、通話者への
可聴音となる欠点を有すると共に、変調度を2周波で分
配するのでS/Nが1周波方式に比してaaBli度劣
化する欠点を有する。
一方、上記帯域内14波方式においては、音声誤動作を
防止する危めに、音声帯琥内に信号帯竣會設叶るための
帯域分割フィルタを必要とすると共に1それによって音
声帯域が狭くなる欠点があシ、まえ上記帯埴外通信方式
においても使用で會る信号帯域が狭いので複数周波数が
使用できない外K、雑音の影響を受は中すい欠点がある
上記の欠点を解消する課金信号中継方式として本出願人
は、先に特願昭56−053174号をすでに出願した
。第1図線そのブロック図を示し、ここでその概略を説
明する。
交換機lからの課金信号は、無線装置20課金信号検出
回路3で検出され、パルスコード化回路4によシパルス
コード信号に変換され、帯域外周波数発生回路5からパ
ルスコード信号に従って帯域外周波数信号、例えば音声
帯域を200&〜34KH1としたとき3823Hg 
 の信号が発生され、音声信号と共に無線周波数に変調
されて、無線回線6に送出される。
公衆電話機12側の無線装置7では、無線周波数を復調
し、帯域外周波数検出回路8によシ前述の3B25Hz
  の信号を検出し、パルス計数回路9に加え、所定の
計数内容となったとき、課金信号発生回路10に信号を
加えて課金信号を発生させ、こO課金信号を課金処理機
構を含む電話機回路11に加えるものである。
館2図杖動作説明図であり、課・全信号検出回路5に於
いて、交換機1からの50 Hz 、 12 KHz。
16恥或は極性反転等の課金信号を時刻10で検出する
と、第2図(→に示す検出信号を出力する。
パルスコード化回路4は検出信号が加えられると、第8
図(ロ)に示すパルスコード信号を出力する。このパル
スコード信号は、例えばデユティ50%で15m5の周
期とすることができる。帯域外周波数発生回路5は、3
825Hg 等の帯域外周波数の信号をパルスコード信
号によってスイッチングして出力するもので、その出力
は例えば第2図(C)に示すものとなる。
公衆電話機側の無線装置7では、帯域外周波数検出回路
8によ?):JB25Hz 等の苓斌外周波数の信号を
検出して波形整形し、第2図(+1)に示すパルス信号
を出力する。パルス計数回路9はこのノぞルス信号を計
数し、例えば3/Rルスの計数により課金信号発生回路
10を起動し、第2図(・)に示すように、時刻tlに
課金信号を出力する。
前述の如く、課金信号は、帯竣外−周波数のノ々ルス変
調信号として送出され、受信した帯域外周波数の信号を
パルスに復調し、このノ(ルス信号が連続的に所定数計
数されたとき、課金信号と判定するものであゐから、音
声信号への妨害がないと共に、各種の雑音信号を課金信
号として誤認することがないものとなる。
本発明においては、上記中継方式を更に改曳して、過大
な音声入力や雑音が課金信号を抑圧したり、信号伝送に
おける信頼度の低下を防止するために、課金信号に同期
して音声信号制限回路を同期制御させることによって該
音声信号の振幅を制限し、よって課金信号の伝送を確実
に行ない、かつ信号の非伝送時の81N比をも低下しな
いようにした課金信号中継方式を提供する゛ことを目的
としている。そしてこのために本発明による課金信号中
継方式では、任意の時間間隔で入力される課金信号を音
声信号とともに無線回線を介して中継すゐ信号中継方式
において、音声信号の振幅を制御する振幅制限手段を設
け、前記課金信号に同期してこの振幅制限手段を作動さ
せ、音声信号に9tフット用を付与し、これと課金信号
とを送出するようにしたことを特徴とする。
本発明を一実施例にもとづき説明するに先立ち、その動
作原理を第3図により説明する。
第3図(→に示す如く音声信号に課金信号キャリアを単
に重畳する場合には、送信時における+7 tツタによ
りそのレベル以下に抑制されるとき、このす(ツタレベ
ル以上の課金信号も一緒に消滅してしまい、課金情報の
伝送量がわずかなものになシその信頼度が低下する。そ
れ故、第3図(1))に示す如く、音声信号を先にリミ
ッタにもとづきり建ツタレベルt+抑制し、それ罠課金
信号を重畳すれば、課金信号は消滅されることなく送信
することができ、信頼度の高いものとなる。しかもこの
り電ツタの動作を課金信号の存在する期間にのみ限定す
れば、課金信号のないときは音声信号にすミッタはかか
らないので、その音声品質を保証することができる。
次に本発明の実施例を第4図および第5図にもとづき説
明する。
第4図は本発明による実施例のブロック図で第1図の無
線装置2に対応する部分の構成を示し、第5図は第4図
の装置の動作説明図である。
第4図において、参照番号100は課金信号検出回路で
、これは第1図の回路3に相当する。
101は制御回路であり、102は課金信号伝送用の帯
域外周波数(搬送波)発生回路であって第1図の回路5
に相当する−103はスイッチング回路であって、制御
回路1010出力によっである時間だけ帯域外周波数発
生回路102からの発振周波数を通過させている。10
4はレベル調整回路であって、入力された音声信号のレ
ベルを変調度に対応して調整するもの、105は振幅制
限回路(りずツタ)であって制御11回路101の出力
によりある期間だけ、レベル調整された音声信号のレベ
ルをさらに制限している。106は混合器であシ、10
7は変調器を示す書 次に第、4図の装置の動作を、tX5図の波形が示され
た動作説明図を参照して、説明する・交換機(第1図の
1)からり課金信号が検出回路100で検出されると、
この課金信号に応じてその出力に第5図(→に示すAル
スコード信号に変換され九課金検出信号が出力される。
この課金検出信号(α)Kよって制御回路101が作動
し、課金検出信号による所定時間だけスイッチング回路
105を開鳴拳き、課金検出信号搬送用の帯域外周波数
発生回路102が出力されると共に、制限回路105を
制御して所定の時間だけ音声入力信号のレベル調整され
た信号にりンット作用をかける。とζで第5図t) (
0)は、−御回路101によってスイッチング回路10
3が開閉され、その間に出力される帯域外周波数発生回
路logからの発信信号を示す、なお、第5図(b)は
レベル調整回路104へ伝達される音声信号を示す。
一方、制限回路106は制御回路101の出力によって
7櫂ルス;−ド化し九課金検出信号がハイレベルの間、
りミツト作用がかかり、第5゛図の(6)に示す信号が
制限回路10!sに与えられ、それ以外の音声信号に対
してはりンット作用はかからない、したがって制限回路
105の出力は、第6図の(e)、、に示す如き波形の
音声信号が発生される。それ故、制限回路105のリミ
ット制限が行なわれない期間で音声品質が保持できる。
このよ5Kしてスイッチング回路103から出力され九
、第5図(e)の課金信号と、制限回路105から出力
された第6図(6)(D音声信号とが混合器106で混
合されて第5図(f)に示す合成信号が得られたのち、
これを変ilI器10フで変調して、送信側の無線装置
2から受信側の無線装置(第1図、7)へ送信される。
受信側の無線装置γ内の作用シよびそれ以降の動作は第
1図のものと同様であるので詳細な説明は省略する。
以上述べたように本発明においては課金信号に同期して
音声信号の特定部分のみの振幅を制限することくよって
課金信号の伝送を確実に行なえると共に、課金信号を伝
送しない際の信号対雑音比(8/N)も低下しないです
む。し九がって課金信号の信頼度を高めるとともに音声
の品質を保持することもできる。
また、本発明において、限られた周波数偏移の範畔を有
する変調器を使用する場合には、最適のレベル配分が行
なえると共に確実な課金信号の伝送が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本願発明に関係する同出願人の先行技術による
課金信号中継方式を示す図、第に図は第1図の装置の動
作説明図、第3図は本発明の詳細な説明図、第4図は本
発明による課金信号中継方式の一実施例構成図、第5図
はその動作説明図である― 図中、1は交換機、2は無線装置、3は課金信号検出回
路、4Ifiパルスコ一ド化回路、6は帯域外周波数発
生回路、6は無線回線、フは公衆電話機側の無線装置、
8は帯域外周波数検出回路、9は/々ルス計数回路、1
0は課金信号発生回路、11は電話機回路、12は公衆
電話機、100は検出回路、101は制御回路、102
は帯域外周波数発生回路、103はスイッチング回路、
lO4はレベル調整回路、lOδは制限回路、1o6は
混合器、107は変調器を夫々示す。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士    山 谷 晧 榮 >2品 t。 手続補正書(自発) 21発明の名称 課金信号中継方式 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 代表者 山 本 卓 眞 4、代理人 全文補正明細書 1、発明の名称 課金信号中継方式 2、特許請求の範囲 2、上記電話機側の無線装置に於けるパルス列の計数が
、無音状態検出回路、又は連続状態検出消滅することの
ない程度に十分床(行なわれていることを特徴と る 
 精 の範囲 3項  の3、発明の詳細な説明 (1)発明の技術分野 本発明は課金信号の中継方式に関し、特に交換機と公衆
電話機とを無線回線で接続し、交換機からの課金信号を
無線装置を用いて伝送する課金信号中継方式に関するも
のである。 (2)  技術の背景 交換機と公衆電話機とを無線回線で接続し次電話サービ
スシステムに於いては、交換機からの課金信号を公衆電
話機に、無線装置を用いて中継する必要がある。このi
ll傷信号しては、50H2%12KHz %  16
KHz %或は信号線路の極性を反転させるもの等があ
り、これらの特定周波数信号t%足の時間間隔で中継、
伝送して公衆電話機利用者にその利用料金ヲ知らせてい
る。□ また、゛このvIA*信号は通話中に伝送されるもので
あるから課金信号による音声信号への妨害がないようK
しなければならない。 更に、料金通知信号としての性格上、この課金信号は高
い信頼性で中継され且つ公衆電話機に設けられている課
会処理機構の誤動作全防止する配慮が施される必要があ
る。 尚、音声信号等を無縁装#奮利用して中継する場合、そ
の無線装置の変調回路を良好なダイナミック・レンジで
動作させるため、また所足の帯域内での信号伝送を可能
とするため、その変調回路前段で入力信号の振幅を制限
している。課金信号を音声信号の伝送される帯域外の周
波数信号を搬送波として音声信号に重畳せしめ、伝送す
る場合には、特にこの変調回路前段の振幅制限により課
金信号が消滅しないようにしなければならない。 (3)発明の目的 本発明の目的は、音声を伝送する帯域外の周波数信号で
課金信号を中継するとともに、雑音によ°り公衆電話機
に設けられた課金処理機構が誤動作を生じないようにす
ることである。 不発明の他の目的は、課金信号搬送波の重畳され次音声
信号を送信用無線装置に設けられた変調回路の前段で振
幅制限してもごの課金信号搬送波を消滅させることな(
確実罠伝送し、且つ課金信号を中継していない時点での
S/N比(信号対雑音比)vf−低下させないようにす
ることである。 (4)発明の構成 不発明では、交換機からの課金信号を無線装置により、
音声信号と共に電話機側へ中継する場合に、交換機側の
無線装置では、交換機からの課金信号上検出して複数の
連続するパルス列から構成されるパルス信号に変換し、
このパルス信号全音声信号全伝送する帯域外の周波数で
変調し送出するとともに、電話機側の無線装置では、こ
の帯域外周波数信号(!12信号搬送波)&−検出して
パルス信号を復調し、これを計数し、この計数値が予め
定められた内容となったときに課金信号を発生すること
により、前記交換機からの課金信号全再生して電話機へ
伝送するようにしている。 また、不発明では、交換機側の無線装置に予め、音声信
号の振幅を通常の場合よりも深(振幅制限する回路を設
けて、任意の時間間隔で入力される課金信号搬送波に同
期して、この振幅制限回路を動作させ、その後にここで
振幅制限され次音声信号に課金信号搬送波を重畳せしめ
、次いで通常の無線装置と同様に、振幅制限、並びにf
viIを行ない電話機側の無線装置に向けて送出する。 (5)  発明の実施例 第1図は不発明の実施例の要部ブロック線図であり、1
lll蛍信号の中継伝送を行なう部分のみを示すもので
ある。交換機1からの課金信号は、無線装置20U蛍信
号検出回路3で検出され、パルスコード化回路4により
パルスコード信号に変換され、帯域外周波数発生回路5
からパルスコード信号に従って帯域外周波数信号、例え
ば音声帯域全200Hz 〜34 KHzとし九とき3
825Hz  の信号が発生され、音声信号と共に無線
周波数にf詞されて、無縁回線6に送出される。 公衆電話機12側の無線装置7では、無線周波数を復調
し、帯域外周波数検出回路8により前述の3825H2
の信号を検出し、パルス計数回路9に加え、所足の計数
値となり交とき、課金信号発生回路lOに制御信号を与
えて課金信号を発生させ、この課金信号を線上処理機構
を含む電話機回路11に加えるものである。 第2図は動作1.説明図であり、課金信号検出回路3に
於いて、交−機1からの課金信号を時刻tgで検出する
と、第2図(+1)に示す検出信号を出力する。 パルスコード化回路4は検出信号が加えられると、第2
図(b)に示すパルスコード信号を出力する。このパル
スコード信号は、例えば連続するパルス列で構成される
デユティ50チで16maの周期のものとすることがで
きる。帯域外周波数発生回路5は、3825Hz  等
の帯域外周波数の信号をパルスコード信号によつtスイ
ッチングして出力するもので、その出力は例えは第2図
(0)に示すものとなる。 公衆電話機側の無線装置7では、帯域外周波数検出回路
8により3825H,等の帯域外周波数の信号を検出し
て波形整形し、第2図(d)に示すパルス信号を出力す
る。パルス計数回路9はこのパルス信号を計数し、例え
ば3パルスの計数により課貧信号発生回路10t−起動
し、第2図(e)に示すように、時刻t1に課金信号を
出力する。 前述の如(、課金信号は、帯域外周波数信号として送受
が行なわれるのであるから音声信号への妨害がない。ま
た、パルスf調信号として送出され、受信した信号を再
びパルスコード信号に復調し、このパルスコード信号が
連続的に所定数計数されたとき、課金信号が受信され友
ものと判定するものであるから、各種の雑音信号vI−
課蛍信号として誤認することがない。即ち、予め定めら
れた、例えば3〜5パルスの計数値を判定することによ
り、公衆電話機側装置に課金信号を発生させるものであ
るため、FMノイズ、イグニッション・ノイズ等の帯域
外周波数の雑音による単発的なパルス信号、又は連続信
号′j&:織別し、誤認識を防止できる。 第3図は第1図に示した無線装置7のパルス計数回路9
のブロック線図であり、帯域外周波数検出回路8からの
パルス信号がフィルタ91.無信号状態検出回路92及
び連続信号状態検出回路93に710えられる。カウン
タ95はフィルタ91を介し几パルス信号を計数し、オ
ア回路94t−介した各検出回路92,93の検出信号
でリセットされる4のである。そしてカウンタ95の計
数値が所定値となったことを判定出力回路96で判定し
て課金信号発生回路10の起動信号を出力するものであ
る。 第4図は第3図の具体高回路を示し、第5図は動作説明
のための出力信号波形図である。抵抗R1とコンデンサ
C1とによりフィルタ91を構成し、インバータGl、
ダイオードDI、抵抗R2及びコンデンサC2により無
信号状態検出回路92t−構成し、ダイオードD2.抵
抗R3及びコンデンサC3により連続信号状態検出回路
93を構成し、オア回路G2がオア回路94に対応し、
カウンタCTRがカウンタ95に対応し、アンド回路G
3が判定出力回路96に対応している。 第5図(IL)に示す周期Tのパルス信号が入力される
と、抵抗R1とコンデンサCIとからなるフィルタ91
の出力信号は第5図(b)に示すものとなり、カウンタ
CTRのクロイク端子CKK7JOえられる。 又入力信号が′1”であるとインノ々−タG1の出力は
@IO”となり、コンデンサC2はダイオードDI?介
して放電するので、その端子電圧は急激に低下し、入力
信号が′0”であるとインノ々−タG1の出力は11″
となり、コンデンサC:l−1抵抗R2i介して充電さ
れるので、C2・R2の時定数に対応してコンデンサC
2の端子電圧か上昇する。従って無信号状態では入力信
号か′0”であるから、無信号状態検出回路92の出力
信号に家″l”となり、第5図(a)に示すノ(ルス信
号カー入力されると、第5図(e)に示す出力信号とな
る。 又入力信号が11”であると、コンデンサC3は抵抗R
3?介して充電され、C3・R30時定数に対応してコ
ンデンサC3の端子電圧か上昇し、入力信号が′″O”
であると、ダイオードD2を介してコンデンサC3は放
電する。性って連続して“1”の入力信号が加えられ石
と、連続信号状態検出回路93の出力信号は′1″とな
るが、第5図11)に示すパルス信号が入力されると、
第5図(d)に示す出力信号となる。 オア回路G2(94)の出力信号は、第5図(C)。 (d)の論理和で、ゲート閾値レベル以上の入力信号の
とぎ、′?1”となるから、第5図(e)に示すものと
なり、カウンタCTRのリセット端子Rにはノぐルス信
号の入力期間″0″の信号が加えられることになる。従
つぞカウンタCTRはノくルス信号を計数し、その出力
端子Q1.Q2は第5図(f) e (g)に示す信号
を出力し、両画力が11”となった場 。 合、即ち3個のパルス信号を計数し九とぎ、アンド回路
G3の出力檜号i=第5図(h)に示すよう11”とな
り、この出力信号によって課金信号発生回路10が起動
される。 前述のフィルタ91は周期Tのノくルス信号を通過させ
る構成であれは良く、抵抗R1とコンデンサCIとによ
る構成以外に種々の構成を採用し得るものであり、又無
信号状態検出回路92の抵抗R2とコンデンサC2とに
よる時定数、及び連続信号状態検出回路93の抵抗R3
とコンデンサC3とによる時定数は、ノ(ルス信号の周
期Tと同−又はそれより大きく選定され、帯域外周波数
の一音等による単発的なパルス信号又は連続信号を識別
検出するものである。又利足出方回路96は、予め定め
た計数値に3〜5パルスと幅を持たせ、0〜2の過少値
及び6以上の過大値は検出しない論理回路構成を採用す
ることもできる。 また、一般の無線送信装置では、変調器前段に入力信号
の振IIIを制限するリミッタ回路を設げて、変調器の
能力に適合したダイナミックレンジでの稼動を可能とし
ている。よって、音声信号に前記帯域外周波数信号より
なる課金信号搬送波を単に重畳し、これを変調し送出す
る場合には、このリミッタ回路により特定レベル以上の
音声信号に重畳された課金信号搬送波も一緒に消滅して
しまうことがある。 そこで、音声信号を予め十分に振幅・制限しておき、そ
の後課金信号搬送波を重量子れば、このリミッタ回路に
より課金信号搬送波が消滅されることなく送信できる。 しかし乍ら音声信号への振幅制御J!’を大きくするこ
とは、音声品質を劣化させ、S/N比の著しい低下をひ
き起こ丁。 従って、本発明では課金信号搬送波の重畳される期間に
ついてのみ、音声信号に比較的深い振幅制限を行ない、
次いで課金信号搬送波を音声信号に重畳し、その後従来
の無線装置と同様のリミッタ回路、及び変調器を介し無
線信号送出を行なう。 第6図は本発明による無線装置、交換機側に設けられた
ものの送信部の要部Yr表わしており、図中51は増幅
器等で構W、される検出回路で前段に設けられたパルス
コード化回路4からの出方を検出し所定レベルの信号と
して制御回路52へ送る。 制御回路52では入力され友パルスコード信号に同期し
て第1リミッタ回路14を動作させるようにしている。 53は、スイッチング回路で、所定の帯域外周波数の信
号(例えば3825Hz  )で発振している発振器5
4の出力を、入力され几パルスコード信号に従い、出力
している。15は信号合成用のへ°イブリッドー回路で
、スイッチング回路53からの帯域外周波数信号と第1
リミッタ回路で振幅制限された音声信号とを重ね合わせ
、第2リミッタ回路16を介して変調器17へ出方を送
る。 第2リミッタ回路16、並びに′変調器17は、通常の
無線装置に於いて用いられるものと同様のものであり、
例えば位相変調、周波数変調等のかけられた変調波を発
生する。尚、上記検出回路51゜制御回路52.スイッ
チング回路53.及び発振器54で、第1図に示し比帯
域外周波数発生回路5t−構成する。入力されるパルス
コード信号によっては(十分なレベル會有する場合等)
、検出回路51は不要であり、パルスコード化回路から
の信号を直接制御回路52に入力してもよい。ま友、1
3は一般の無線装置でも用いられるレベル調整回路であ
って、入力された音声信号のレベルt″変調度に対応し
て調整するものである。 次に第6因の装置の動作を第7図に示す出力波形図を参
照して説明する。 第7図(1)に示すパルスコード信号に従い、制御回路
52が動作して、所定時間間隔でスイッチング回路53
を開き、第7図(j)に示すように発振器54からの帯
域外周波数信号(3825H2) !出力させると共に
、第1リミッタ回路14を制御して所定の時間だけ音声
入力信号のレベルを第7図(1)に示す破線のレベルま
で制限子、る。第1 JJミッタ回路14の振幅制限レ
ベルは、その後、音声信号に高周波(3825H2)の
課金信号搬送波が重畳されたところで、第2リミッタ回
路によりこの重畳され九課金信号搬送波が消滅しない程
度のものに定められる。第7図(k)は第1リミッタ回
路14で振幅制限が行なわれる前の音声信号、第7図(
1)は振幅制限が行なわれた後の音声信号を示す。第1
リミッタ回路による振幅制限は、前述のようにパルスコ
ード信号に従い、課金信号搬送波の重畳される期間のみ
行なわれる九めさほど音声信号のS/N比を劣化させる
ことはない。 −この様にして、スイッチング回路53から出力された
第7図(j)の課金信号搬送波と、第1リミッタ回路1
4から出力された第7図(1)の音声信号とが合成器1
5で合成され第7図に)に示す合成信号が得られた後、
これを通常の無線信号送出と同様に、第7図(n)に示
すように第2リミッタ回路16で振幅制限し、変調器1
7で変調する。第7図(n)に示す、第2リミッタ回路
16での振幅制限では所足レベル以上の入力信号をカッ
トするが、ただし、課金信号搬送波の重畳されるタイミ
ングでは既に第1リミッタ回路14での帯域制限が行な
われており、ここでは入力信号がカットされることかな
い。従って、重畳されるn音信号搬送波が消滅すること
かな(、課金信号伝送の信頼度を向上させている。 同時に、第1リミッタ回路14による比較的深い振幅制
限は、課金信号搬送波の重畳されるタイミングに限足さ
れており、vA9を信号搬送波を中継しない時点での8
7N比を低下させることがない。 (6)発明の詳細 な説明したように、不発明は、交換機1側の無線装置2
に、交換機lからの課金信号を検出して複数のパルス列
からなるパルス信号に変換する課金信号検出回路3.パ
ルスコード化回路4等からなる手段と、パルス信号f 
3825H2等の帯域外周波数により変調する帯域外周
波数発生回路5等の手段とを設けて、課金信号を帯域外
周波数信号として中継送出し、電話機側の無線装置7に
、帯域外周波数信号を検出してパルス信号に復調する帯
域外周波数検出回路8等の手段と、パルス信号を計数す
る計数回路9と、計数内容が予め定めた内容となったと
ぎ課!信号を発生するR1信号発生回路10等の手段と
を設けて、交換機からの課!信号を受信再生するもので
あり、音声信号と共に中継伝送される1117信号搬送
波は、帯域外周波数信号として送出されるから、音声信
号への妨害はなく、又50H2,12KH2p 16K
H2或は極性反転等の課金信号はパルス列化され、受信
側で所定数のパルス信号を計数して課金信号t−繊別す
るものであるから、FMノイズ、イグニッションノイズ
等の雑音により誤認識することがな(、課金信号の中継
伝送の信頼性を向上することかできるものとなる。 ま几、課金信号搬送波に同期して音声信号9特定部分の
みの振幅を深く制限することKよって課金信号の伝送を
確!l!に行なえるーと共和1課金信号搬送波を伝送し
ない際や信号対雑音比(S/N)も低下しないで丁む。 したがって課金信号の信頼fr高めるとともに音声の品
質を保持することもできる。 4、図面の簡単な説明 第1図は本発明に於けるR貧信号中継方式の、交換機か
ら電話機までの信号の伝搬を説明するためのブロック図
、第2図は第1図に示すブロック図の各部の出力信号波
形図、第3図は不発明で用いられるパルス計数回路のブ
ロック図、第4図は第3図に示すブロック図の更に詳細
な回路図、第5図は第3図並びに第4図に示すパルス計
数回路の各部の出力信号波形図、第6図は本発明に於け
る交換機側無線装置の要St−示すブロック図、第7図
は第6図に示すブロック図の各部からの出力信号波形図
である。 図中1は交換機、2,7は無線装置、3は課金信号発生
回路、4はパルスコード化回路、5は帯域外周波数発生
回路、6は無線回線、8は帯域外周波数検出回路、9は
パルス計数回路、loは課金信号発生回路、11は電話
機回路、12は公衆電話機、91はフィルタ、92は無
信号状態検出回路、93は連続信号状態検出回路、94
はオア回路、95はカウンタ、96は判定出力回路、R
1へR3は抵抗、C1〜C3ハコンfン+、DI。 D2はダイオード、G1はインバータ、G2はオア回路
、G3はアンド回路、51は検出回路、52は制御回路
、53はスイッチング回路、54は発振器、13はレベ
ル調整回路、14は第1リミッタ回路、15は信号合成
用のハイブリッド回路、16は第2リミッタ回路、17
は変調器である。 特許出願人  富士通株式会社 代理人弁理士  山 谷 晧 栄 才S図 <c) (に) ci ぐ オフm

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  任意の時間間隔で入力される課金信号を音声
    信号とともに無線回線を介して中継する信号中継方式に
    おいて、音声信号の振幅を制御する振幅制限手段を設け
    、前記課金信号に同期してこの振幅制限手段を作動させ
    、音声信号に9tフット用を付与し、これと課金信号と
    を送出するようにしたことを特徴とす゛る課金信号中継
    方式。
JP56155922A 1981-09-30 1981-09-30 課金信号中継方式 Granted JPS5857832A (ja)

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US06/419,926 US4485270A (en) 1981-09-30 1982-09-20 Method for transmitting a charging signal
EP82305179A EP0076645B1 (en) 1981-09-30 1982-09-30 Method of and apparatus for transmitting a call charging signal
DE8282305179T DE3262810D1 (en) 1981-09-30 1982-09-30 Method of and apparatus for transmitting a call charging signal
ES516129A ES8306948A1 (es) 1981-09-30 1982-09-30 Metodo para transmitir una senal de debito.

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