JPS5857909B2 - バイポ−ラガタハンドウタイシユウセキカイロソウチ - Google Patents
バイポ−ラガタハンドウタイシユウセキカイロソウチInfo
- Publication number
- JPS5857909B2 JPS5857909B2 JP50097488A JP9748875A JPS5857909B2 JP S5857909 B2 JPS5857909 B2 JP S5857909B2 JP 50097488 A JP50097488 A JP 50097488A JP 9748875 A JP9748875 A JP 9748875A JP S5857909 B2 JPS5857909 B2 JP S5857909B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- region
- terminal
- conductivity type
- semiconductor substrate
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D89/00—Aspects of integrated devices not covered by groups H10D84/00 - H10D88/00
- H10D89/60—Integrated devices comprising arrangements for electrical or thermal protection, e.g. protection circuits against electrostatic discharge [ESD]
Landscapes
- Element Separation (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はバイポーラ形半導体集積回路装置の改良に関す
る。
る。
従来バイポーラ形集積回路装置(以後ICと略称する)
では入出力信号の外に電源を接続して論理演算を実施す
るのが通例である。
では入出力信号の外に電源を接続して論理演算を実施す
るのが通例である。
しかしこの電源回路には正の電源だけを印加して使用さ
れており、負電源を印加するとICが破壊されるのでこ
の種の使用方法は行われていなかた。
れており、負電源を印加するとICが破壊されるのでこ
の種の使用方法は行われていなかた。
第1図に通常のバイポーラ形ICの断面図を示し且つそ
の入出力端子及び電源回路をも併記した。
の入出力端子及び電源回路をも併記した。
これは−導電形基本1に反対導電形の拡散領域2.3を
設け、この一方領域3にはこれをコレクタとしベース4
及びエミッタ5を形成する。
設け、この一方領域3にはこれをコレクタとしベース4
及びエミッタ5を形成する。
これは拡散領域3に更に拡散領域を形成することによっ
て得ている。
て得ている。
他の領域2にも一導電形の拡散領域6.7を設けている
。
。
次に電源回路ならびに入出力端子の結線について述べる
と、出力端子はNPNTrのコレクタ3を出力端子とし
ておりこれは一導電形拡散領域7にも接続する。
と、出力端子はNPNTrのコレクタ3を出力端子とし
ておりこれは一導電形拡散領域7にも接続する。
入力端子は一導電形拡散領域6に接続されており、これ
はNPNTrのベース4に連結され、又エミッタ5は電
源回路のGNDに接続しこれは半導体基体1にも接続す
る。
はNPNTrのベース4に連結され、又エミッタ5は電
源回路のGNDに接続しこれは半導体基体1にも接続す
る。
又電源回路のVCCは反対導電影領域2に接続するほか
反対導電領域7にも接続する。
反対導電領域7にも接続する。
このような回路接続にあってはGND端子に負電位が印
加されると反対導電式拡散領域2と半導体基体に形成さ
れたダイオードを通って■CC端子にこの電位が伝達さ
れるので過大電流によって破壊されることになる。
加されると反対導電式拡散領域2と半導体基体に形成さ
れたダイオードを通って■CC端子にこの電位が伝達さ
れるので過大電流によって破壊されることになる。
又入力端子及び出力端子は一導電形拡散領域6゜7に接
続されており、この電位がVCCのそれより高くなると
各拡散領域6,7に形成されている負方向ダイオードを
通じてVCCに流れるが、過大電流によって破壊される
等の欠点を有していた。
続されており、この電位がVCCのそれより高くなると
各拡散領域6,7に形成されている負方向ダイオードを
通じてVCCに流れるが、過大電流によって破壊される
等の欠点を有していた。
本発明は上記欠点を除去した新規なバイポーラ形半導体
集積回路装置を提供する。
集積回路装置を提供する。
即ち、電源回路端子を一導電形半導体基体に設けた反対
導電式拡散領域に接続することによって、VCC及びG
ND端子を逆に接続しても破壊されないように配慮した
。
導電式拡散領域に接続することによって、VCC及びG
ND端子を逆に接続しても破壊されないように配慮した
。
と言うのは半導体基体をGND端子とする際この半導体
基体に反対導電形領域を形成することによって寄生逆方
向トランジスタ(以後Trと略記する)を得、更にこの
反対導電形拡散領域内に一導電影領域を形成することに
よって順方向Trを寄生させて、GND端子に印加され
た負電位は逆方向Trによって反対導電形拡散領域に流
れるが、順方向TrによってVCC端子に達するのが阻
止される。
基体に反対導電形領域を形成することによって寄生逆方
向トランジスタ(以後Trと略記する)を得、更にこの
反対導電形拡散領域内に一導電影領域を形成することに
よって順方向Trを寄生させて、GND端子に印加され
た負電位は逆方向Trによって反対導電形拡散領域に流
れるが、順方向TrによってVCC端子に達するのが阻
止される。
次に第2図に示した実施例によって本発明の詳細な説明
する。
する。
P導電形半導体基体10にN導電形拡散領域11,12
を形成し、この一方領域12にはこれをコレクタ層とす
るNPNTrを形成する。
を形成し、この一方領域12にはこれをコレクタ層とす
るNPNTrを形成する。
即ち前記領域12にはP及びN導電影領域13.14を
設けこれらをベース層及びエミツタ層として、NPNT
rを形成する。
設けこれらをベース層及びエミツタ層として、NPNT
rを形成する。
前記反対導電形の拡散領域11にはP導電領域15.1
6,17を設けて■CC端子、入力端子及び出力端子に
連結する。
6,17を設けて■CC端子、入力端子及び出力端子に
連結する。
前記P導電影領域15゜16.17と各端子の接続は任
意であるが図では領域15を■CC端子、領域16を入
力端子、領域17を出力端子に連結する。
意であるが図では領域15を■CC端子、領域16を入
力端子、領域17を出力端子に連結する。
又P導電影領域16は前記NPNTrのベース層13に
も連結する外、P導電影領域17はVCC端子及び前記
NPNTrのコレクタ層12に連結する。
も連結する外、P導電影領域17はVCC端子及び前記
NPNTrのコレクタ層12に連結する。
又NPNTrのコレクタ層12は出力端子とする外生導
体基体10をGNDに接続する外NPNTrのエミツタ
層14をもこのGND端子に接続する。
体基体10をGNDに接続する外NPNTrのエミツタ
層14をもこのGND端子に接続する。
このような接続をしたバイポーラ形ICではGND端子
と■CC端子の接続を逆にしても電流は前記P導電影領
域15に寄生する順方向Trによって阻止されるので破
壊することはない。
と■CC端子の接続を逆にしても電流は前記P導電影領
域15に寄生する順方向Trによって阻止されるので破
壊することはない。
又導電影領域15,16.17は抵抗として利用するた
め、半導体基体の主面に治った方向即ち拡散の深さ方向
xjに直交する方向を長大とする。
め、半導体基体の主面に治った方向即ち拡散の深さ方向
xjに直交する方向を長大とする。
これは入出力端子の電位がVCCより高くなった際抵抗
成分としての働作を確実に実施するためである。
成分としての働作を確実に実施するためである。
この例ではP導電影領域15の一端にVCC端子を接続
しP導電影領域15の他端と拡散領域11とを接続して
、P導電影領域15を抵抗として動作させることによっ
て電源印加電位が逆になっても、或は入出力端子電位が
VCC端子のそれよりも高く保持されてもバイポーラ形
ICの破壊を防止したものである。
しP導電影領域15の他端と拡散領域11とを接続して
、P導電影領域15を抵抗として動作させることによっ
て電源印加電位が逆になっても、或は入出力端子電位が
VCC端子のそれよりも高く保持されてもバイポーラ形
ICの破壊を防止したものである。
このように本発明に係るバイポーラ形ICでは人力及び
出力電位がVCC電位より高くなっても、更に■CC端
子とGND端子を逆に接続しても破壊されないので需要
者にとっては極めて便利であり、実用上の効果は極めて
太きい。
出力電位がVCC電位より高くなっても、更に■CC端
子とGND端子を逆に接続しても破壊されないので需要
者にとっては極めて便利であり、実用上の効果は極めて
太きい。
しかもその達成手段としては寄生ダイオードの極性を利
用する簡単な手法によっているので工程数の増加はなく
得られる。
用する簡単な手法によっているので工程数の増加はなく
得られる。
第1図は従来のバイポーラ形ICの断面図第2図は本発
明に係るバイポーラ形ICの断面図である。 10ニ一導電形半導体基体、11:反対導電影領域。
明に係るバイポーラ形ICの断面図である。 10ニ一導電形半導体基体、11:反対導電影領域。
Claims (1)
- 1−導電形の半導体基板と、この半導体基板に形成され
た回路素子及び反対導電型の第1の領域と、この第1の
領域内に形成された一導電型の第2、第3及び第4の領
域と、前記第2及び第4の領域それぞれの一端に接続さ
れた第1の電源と、前記第2の領域の他端と前記第1の
領域とを接続する第1の配線と、前記第4の領域の他端
と前記回路素子とを接続する第2の配線と、この第2の
配線に接続された出力端子と、前記第3の領域の一端に
接続された入力と、前記第3の領域の他端と前記回路素
子とを接続する第3の配線と、前記半導体基板と前記回
路素子とに接続された第2の電源とを備えたバイポーチ
形半導体集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50097488A JPS5857909B2 (ja) | 1975-08-13 | 1975-08-13 | バイポ−ラガタハンドウタイシユウセキカイロソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50097488A JPS5857909B2 (ja) | 1975-08-13 | 1975-08-13 | バイポ−ラガタハンドウタイシユウセキカイロソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5221779A JPS5221779A (en) | 1977-02-18 |
| JPS5857909B2 true JPS5857909B2 (ja) | 1983-12-22 |
Family
ID=14193649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50097488A Expired JPS5857909B2 (ja) | 1975-08-13 | 1975-08-13 | バイポ−ラガタハンドウタイシユウセキカイロソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5857909B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6042900A (ja) * | 1983-08-18 | 1985-03-07 | ロ−ム株式会社 | 治具上の電子部品等の有無認識装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54132190A (en) * | 1978-04-05 | 1979-10-13 | Japan Aviation Electron | Radio wave range finder |
| JPS55166951A (en) * | 1979-06-14 | 1980-12-26 | Mitsubishi Electric Corp | Surge preventive circuit for bipolar integrated circuit |
| JPS5693365A (en) * | 1979-12-26 | 1981-07-28 | Fujitsu Ltd | Semiconductor device |
| JPS5842266A (ja) * | 1981-09-07 | 1983-03-11 | Nec Corp | 半導体集積回路装置 |
-
1975
- 1975-08-13 JP JP50097488A patent/JPS5857909B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6042900A (ja) * | 1983-08-18 | 1985-03-07 | ロ−ム株式会社 | 治具上の電子部品等の有無認識装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5221779A (en) | 1977-02-18 |
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