JPS585803A - 適応制御装置 - Google Patents
適応制御装置Info
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- JPS585803A JPS585803A JP10339881A JP10339881A JPS585803A JP S585803 A JPS585803 A JP S585803A JP 10339881 A JP10339881 A JP 10339881A JP 10339881 A JP10339881 A JP 10339881A JP S585803 A JPS585803 A JP S585803A
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B13/00—Adaptive control systems, i.e. systems automatically adjusting themselves to have a performance which is optimum according to some preassigned criterion
- G05B13/02—Adaptive control systems, i.e. systems automatically adjusting themselves to have a performance which is optimum according to some preassigned criterion electric
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- Evolutionary Computation (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプラントの適応制御装置に係°シ、特にその特
性が時間的に変動するプラントの制御に好適な適応制御
装置に関する。
性が時間的に変動するプラントの制御に好適な適応制御
装置に関する。
第1図は従来の火力プラントの制御装置を示すブロック
図で、中央給電指令所(以下中給と略称する)からの負
荷指令ELDi:与えらnると、操作量としての給水流
量FFW%燃料流量FF%空気流量FA%スプレ流量F
IIPおよび再循環ガス流量Fai+は、そnらの操作
量と発電機出力MWとの関係を表わす静特性にもとづい
て、そ扛ら各操作量の補正装置4,7,10.13およ
び16に′より決定され、各操作量の制御装置3,6,
9,12゜15によりフィードフォワード制御さ、nる
。同時にフィードフォワード制御は、主蒸気圧力Pig
s、主蒸気温度TMS%酸素ガスtO2および再熱蒸気
温度TIII+とそれらの設定値Pwsn 、 TMI
IR、02mおよびTIIHIIとの偏差にもとづいて
、土窯2気圧カ制御装置3、主蒸気温度制御装置6,1
2、酸素ガス制御装置9、再熱蒸気温度制御装置15を
介して1.主蒸気圧力補正装置4、主蒸気圧力補正装置
r、13、酸素ガス補正装置10、再熱蒸気温度制御装
置16によりそれぞ扛補正さ扛る。
図で、中央給電指令所(以下中給と略称する)からの負
荷指令ELDi:与えらnると、操作量としての給水流
量FFW%燃料流量FF%空気流量FA%スプレ流量F
IIPおよび再循環ガス流量Fai+は、そnらの操作
量と発電機出力MWとの関係を表わす静特性にもとづい
て、そ扛ら各操作量の補正装置4,7,10.13およ
び16に′より決定され、各操作量の制御装置3,6,
9,12゜15によりフィードフォワード制御さ、nる
。同時にフィードフォワード制御は、主蒸気圧力Pig
s、主蒸気温度TMS%酸素ガスtO2および再熱蒸気
温度TIII+とそれらの設定値Pwsn 、 TMI
IR、02mおよびTIIHIIとの偏差にもとづいて
、土窯2気圧カ制御装置3、主蒸気温度制御装置6,1
2、酸素ガス制御装置9、再熱蒸気温度制御装置15を
介して1.主蒸気圧力補正装置4、主蒸気圧力補正装置
r、13、酸素ガス補正装置10、再熱蒸気温度制御装
置16によりそれぞ扛補正さ扛る。
なおターピノ蒸気流量FMIIは、その制御装置2に発
電”機出力MW十フ4−ドパツクすることによってフィ
ードバック制御さnる。また負荷制御装置lは、中給か
らの負荷指令に変化率制御処理を行うものである。
電”機出力MW十フ4−ドパツクすることによってフィ
ードバック制御さnる。また負荷制御装置lは、中給か
らの負荷指令に変化率制御処理を行うものである。
ところで、上記の各補正装@4,7,10゜13.16
で用いらnるプラントの静特性は、経年変化、燃料のカ
ロリー変動等により時間的に変動する。特に、石炭焚火
カプラントの場合、炭種の変動が大キく、プラントの静
特性が大きく変動する。このため、試運転によシ求めた
プラント静特性を用いてフィードフォワード制御する従
来の方式では、試運転時と比べて制御特性、が悪化する
という問題がらつ几。この関係は一般のプラントでも同
様な問題となる。
で用いらnるプラントの静特性は、経年変化、燃料のカ
ロリー変動等により時間的に変動する。特に、石炭焚火
カプラントの場合、炭種の変動が大キく、プラントの静
特性が大きく変動する。このため、試運転によシ求めた
プラント静特性を用いてフィードフォワード制御する従
来の方式では、試運転時と比べて制御特性、が悪化する
という問題がらつ几。この関係は一般のプラントでも同
様な問題となる。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなりシ、−
火力発電プラントの如く静特性が変動しても、この変動
に適応して良好な負荷追従制御を行えるようにしたプラ
ントの適応制御装置を提供するにある。
火力発電プラントの如く静特性が変動しても、この変動
に適応して良好な負荷追従制御を行えるようにしたプラ
ントの適応制御装置を提供するにある。
本発明は、プラントの静特性の変動が相似的に生じるこ
とに着目し、試運転により足めた基準静特、性に、その
時のプラント状態に対応した補正係数を乗することによ
って得た静特性により各操作量を決定するとともに、上
記補正係数を、各操作量の変化に対する負荷(例えば火
力プラントでは発電気出力)の追従遅扛の影響を除去し
て決定するようにしたことを特徴とするものである。
とに着目し、試運転により足めた基準静特、性に、その
時のプラント状態に対応した補正係数を乗することによ
って得た静特性により各操作量を決定するとともに、上
記補正係数を、各操作量の変化に対する負荷(例えば火
力プラントでは発電気出力)の追従遅扛の影響を除去し
て決定するようにしたことを特徴とするものである。
以下、本発明の詳細な説明すヵ。まず、火力プラントの
静特性、例えば燃、料流量FPの静特性は、第2図に示
すように非線形性を有するが、燃料のカロリー変動、に
よりこの静称性は、第3図のようにほぼ相似的に変化す
る。すなわち、燃料のカロリーがiになると負荷すなわ
ち発電機出方MW100(%)において燃料流量FFが
変動前の約2倍必要となり、負荷50(%]においても
燃料流量Fyが変動前の約2倍必要となる。したがって
、プラントの静特性を、本発明では次式により近似する
。
静特性、例えば燃、料流量FPの静特性は、第2図に示
すように非線形性を有するが、燃料のカロリー変動、に
よりこの静称性は、第3図のようにほぼ相似的に変化す
る。すなわち、燃料のカロリーがiになると負荷すなわ
ち発電機出方MW100(%)において燃料流量FFが
変動前の約2倍必要となり、負荷50(%]においても
燃料流量Fyが変動前の約2倍必要となる。したがって
、プラントの静特性を、本発明では次式により近似する
。
Y=fCX)ヨaafオ(X)・・・・・・・・・(1
)ここでyは操作量、Xは負荷すなわち発電機出力MW
、 f(x)は現在′のプラント静特性、f、(X)
は基準となるプラント静特性1例えば、試運転時に求め
たブーラント静特性を表わ゛し、aはプラント静特性の
変化の程度を表わす補正係数である。
)ここでyは操作量、Xは負荷すなわち発電機出力MW
、 f(x)は現在′のプラント静特性、f、(X)
は基準となるプラント静特性1例えば、試運転時に求め
たブーラント静特性を表わ゛し、aはプラント静特性の
変化の程度を表わす補正係数である。
次に、操作量を変化させたとき、負荷すなわち発電機出
力MWは時間的に遅扛を伴って上記変化に追従する。第
4図は、燃料流量FFをステップ状に′変化させたとき
の負荷応答を示したものヤ、・このような負荷の時間遅
nは、燃料の流動遅扛、熱の伝達遅扛、蒸気の流動遅扛
、蒸気管の保有熱の増加・減少、蒸気の内部エネルギの
増加・減少等に起因する。
力MWは時間的に遅扛を伴って上記変化に追従する。第
4図は、燃料流量FFをステップ状に′変化させたとき
の負荷応答を示したものヤ、・このような負荷の時間遅
nは、燃料の流動遅扛、熱の伝達遅扛、蒸気の流動遅扛
、蒸気管の保有熱の増加・減少、蒸気の内部エネルギの
増加・減少等に起因する。
従って、中給から負荷指令ELDを与えて操作量を変化
させ、その同時刻に負荷を測定することによって前記の
補正係数aを各操作量ごとに求めたのでは、正しい静特
性を推定することはできない。そこで不発明では(操作
量に対する負荷の時間遅nが、第4図で示したように、
負荷の増加時と減少時で逆向きになることに注目し、゛
第一5図に示すように観測を開始した負荷レベルから次
に負荷がほぼこの負荷レベルになる1でのT、からT2
の間、負荷Xと操作量yを観測し、この観測データを各
々積分して次式により係数aを求める。
させ、その同時刻に負荷を測定することによって前記の
補正係数aを各操作量ごとに求めたのでは、正しい静特
性を推定することはできない。そこで不発明では(操作
量に対する負荷の時間遅nが、第4図で示したように、
負荷の増加時と減少時で逆向きになることに注目し、゛
第一5図に示すように観測を開始した負荷レベルから次
に負荷がほぼこの負荷レベルになる1でのT、からT2
の間、負荷Xと操作量yを観測し、この観測データを各
々積分して次式により係数aを求める。
1
この場合、式(1)の基準静特性f 、 (X)は、試
運転により求め几静特性を、その時に同時に求めた式(
匂の値により基準化して、’r(X)に対する式(2)
の値が1になるように定めておけばよい。
運転により求め几静特性を、その時に同時に求めた式(
匂の値により基準化して、’r(X)に対する式(2)
の値が1になるように定めておけばよい。
本発明の適応制御の原理は以上のようであるが、こnを
適用した実施例を第6図〜第10図により以下説明する
。
適用した実施例を第6図〜第10図により以下説明する
。
第6図の実施例では、プラント静特性同定装置100が
、前記した式(2)に従って各操作量の補正係数a1
e a2 t・・・・・・s aaを同足し、この各係
数を第1図と同様の補正装置104,107゜110.
113,116,119へ入力し、こnと基準静特性f
、(ηから各操作量、すなわちタービン蒸気流量FM8
.給水流量FFW、燃料流量FF%空気流量Fム、スプ
レ流量Fspおよび再循環ガス流量F G’Rのデマン
ドが式(3)により決定される。
、前記した式(2)に従って各操作量の補正係数a1
e a2 t・・・・・・s aaを同足し、この各係
数を第1図と同様の補正装置104,107゜110.
113,116,119へ入力し、こnと基準静特性f
、(ηから各操作量、すなわちタービン蒸気流量FM8
.給水流量FFW、燃料流量FF%空気流量Fム、スプ
レ流量Fspおよび再循環ガス流量F G’Rのデマン
ドが式(3)により決定される。
F+n=at ’rl (Lo)、i=1〜6・・・・
・・・・・・・・・・・(3)ただし、FIDはタービ
ン蒸気流量デマンド、F1aは給水流量デマンド%F3
Dは燃料流量デマンド、F4aは空気流電デマンド、F
1aはスプレ流量デマンド、F2Oは再循環ガス流量デ
マンドであり、’E * L oは負荷制御装置1の出
力としての負荷デマンドである。このフィードフォワー
ド制御と同時に、従来と同様にして発電機出力MW、主
蒸気圧力PM8、主蒸気温度TM11%酸素ガス量02
および再熱蒸気温度TRHのフィードバックにより定め
らnfeフィードバック補正量61〜ε6が式(4)に
より加えらnて、フィードバック補正が行わ扛る。
・・・・・・・・・・・(3)ただし、FIDはタービ
ン蒸気流量デマンド、F1aは給水流量デマンド%F3
Dは燃料流量デマンド、F4aは空気流電デマンド、F
1aはスプレ流量デマンド、F2Oは再循環ガス流量デ
マンドであり、’E * L oは負荷制御装置1の出
力としての負荷デマンドである。このフィードフォワー
ド制御と同時に、従来と同様にして発電機出力MW、主
蒸気圧力PM8、主蒸気温度TM11%酸素ガス量02
および再熱蒸気温度TRHのフィードバックにより定め
らnfeフィードバック補正量61〜ε6が式(4)に
より加えらnて、フィードバック補正が行わ扛る。
F凰DI =FID+εl ’ ””’用°−°−(
4)また、以上の実施例では、各補正装置104゜10
7.110,113,116.1)9が式(3)。
4)また、以上の実施例では、各補正装置104゜10
7.110,113,116.1)9が式(3)。
(4)により各操作量のデマンドFta1 を決定した
が、こ扛を式(5) *−(6)によって各デマンドF
+ol を決定するようにしてもよい。
が、こ扛を式(5) *−(6)によって各デマンドF
+ol を決定するようにしてもよい。
Ln+=La+ε! ・・・・・・・・・・・・・・・
(5)F +02 = a t r、、、 (LDt
)−”・・(6)(i=1,2.・・・・・・、6) すなわち、負荷デマンドLoを各制御量のフィードバッ
ク制御により補正し、この修正さnた負荷デマンドLD
Iを現在のプラント静特性f (x)に基づき各操作量
のデマンドF+ol を決定するものである。
(5)F +02 = a t r、、、 (LDt
)−”・・(6)(i=1,2.・・・・・・、6) すなわち、負荷デマンドLoを各制御量のフィードバッ
ク制御により補正し、この修正さnた負荷デマンドLD
Iを現在のプラント静特性f (x)に基づき各操作量
のデマンドF+ol を決定するものである。
以上の第6図の実施例においては、各操作量のデマンド
をすべてパラレルに決定するようにしていたが、第7図
の実施例では、発電機出力MWのフィードバック制御に
より定めら1.た補正量ε。
をすべてパラレルに決定するようにしていたが、第7図
の実施例では、発電機出力MWのフィードバック制御に
より定めら1.た補正量ε。
で負荷デマンドLoを補正して修正負荷デマンドLol
=Ln+ε、を求め、この修正デマンドLD1と現在の
プラント静特性f (x)に基づき式(7)。
=Ln+ε、を求め、この修正デマンドLD1と現在の
プラント静特性f (x)に基づき式(7)。
(8)により各操作量のデマンドF1n2を各補正装置
204.207,210,213,216,219によ
り求めるようにしたものである。
204.207,210,213,216,219によ
り求めるようにしたものである。
Fsn =、a I f Fl (Lo +
)Flo2=F2o+ε1 ・・・・・・・・
・ (7)i=1〜6 FID2 =FID ・・・・・・・・・・・・
・・・(8)次に、第8図の実施例は、第6図のそnの
変形例であって、各操作量のデマンドをノ(ラレルにフ
ィードフォワード制御とフィードバック制御の組合せに
より決定しているが、タービン蒸気流量のデマンドのみ
は、発電機出力MWのフィートノくツク制御だけを用い
て式(9)により決定するようにしたものである。
)Flo2=F2o+ε1 ・・・・・・・・
・ (7)i=1〜6 FID2 =FID ・・・・・・・・・・・・
・・・(8)次に、第8図の実施例は、第6図のそnの
変形例であって、各操作量のデマンドをノ(ラレルにフ
ィードフォワード制御とフィードバック制御の組合せに
より決定しているが、タービン蒸気流量のデマンドのみ
は、発電機出力MWのフィートノくツク制御だけを用い
て式(9)により決定するようにしたものである。
FID =ε1 ・・・・・・・・・・・・ (9)以
上の実施例においては、各操作量のデマンドをすべてパ
ラレルに決定するようにしてい友ips第9図の実施例
では、こnらをシリアルに決定するようにしたものであ
る。すなわち、タービン蒸気流量のみは第8図の場合と
同様にフィードバック制御とし、他のデマンドを、主蒸
気圧力補正装置404、主蒸気温度補正装置407、・
酸素ガス補正、装置410、主蒸気温度補正装置413
、再熱蒸気温度補正装置416の各々によって式(10
)の各演算をシリアルに行うことにより決足するもので
ある。
上の実施例においては、各操作量のデマンドをすべてパ
ラレルに決定するようにしてい友ips第9図の実施例
では、こnらをシリアルに決定するようにしたものであ
る。すなわち、タービン蒸気流量のみは第8図の場合と
同様にフィードバック制御とし、他のデマンドを、主蒸
気圧力補正装置404、主蒸気温度補正装置407、・
酸素ガス補正、装置410、主蒸気温度補正装置413
、再熱蒸気温度補正装置416の各々によって式(10
)の各演算をシリアルに行うことにより決足するもので
ある。
F2O8” a2 ftt (Lo) + 62FBD
B = ”3 fra (Ftns ) + ’ 3F
4D3 = 34 ftt (FsDs )+ε4−:
、−(10)F 5D3 = aa ’ rs (F
2O3) + ε5Fans = aa fra (F
2na) + ’a最後に、第10図の実施例は、第9
図の場合の変形例で、タービン蒸気流t Fwsについ
ても第6図の場合と同様にフィードフォワード制御をと
り入nた場合を示し、この流量FM8のデマンドFID
Bは式(1)に従って発電機出力補正装置119で決足
さnる。また他のデマンドは第9図の式(10)と全ぐ
同じ演算で決足さnる。
B = ”3 fra (Ftns ) + ’ 3F
4D3 = 34 ftt (FsDs )+ε4−:
、−(10)F 5D3 = aa ’ rs (F
2O3) + ε5Fans = aa fra (F
2na) + ’a最後に、第10図の実施例は、第9
図の場合の変形例で、タービン蒸気流t Fwsについ
ても第6図の場合と同様にフィードフォワード制御をと
り入nた場合を示し、この流量FM8のデマンドFID
Bは式(1)に従って発電機出力補正装置119で決足
さnる。また他のデマンドは第9図の式(10)と全ぐ
同じ演算で決足さnる。
F’tos =a1[、、(Lo )+61・・・・・
・・・・・・・・・・ (11)なお、本発明では、プ
ラントの静特性の変、化を相似変化で近似して、観測を
時刻T、から開始した負荷レベルから、次に負荷がこの
負荷レベルになる時刻T2までの間、負荷すなわち発電
機出力MWと各操作量を観測し、この観測データを時刻
T1からTtlで積分して式(2)により各操作量に対
するプラントの静特性を同定するようにしたが、時刻T
1とT2において負荷レベルが一致しなくても式伐)に
より係数aを求めるようにしてもよい。
・・・・・・・・・・ (11)なお、本発明では、プ
ラントの静特性の変、化を相似変化で近似して、観測を
時刻T、から開始した負荷レベルから、次に負荷がこの
負荷レベルになる時刻T2までの間、負荷すなわち発電
機出力MWと各操作量を観測し、この観測データを時刻
T1からTtlで積分して式(2)により各操作量に対
するプラントの静特性を同定するようにしたが、時刻T
1とT2において負荷レベルが一致しなくても式伐)に
より係数aを求めるようにしてもよい。
以上の実施例は火力プラントの場合であったが、他のプ
ラント、特にその操作量と被制御量との関係を表わす静
特性に経年変化等の変動があるプラントにおいても本発
明は有効である。
ラント、特にその操作量と被制御量との関係を表わす静
特性に経年変化等の変動があるプラントにおいても本発
明は有効である。
以上の説明から明らかなように、本発明によ扛ば、プラ
ントの静特性が経年変化、燃料のカロリー変化等により
変動しても、この変動を正確に推定してプラントの静特
性を精度よく同定でt!ため良好な負荷追従制御を行う
ことができる。
ントの静特性が経年変化、燃料のカロリー変化等により
変動しても、この変動を正確に推定してプラントの静特
性を精度よく同定でt!ため良好な負荷追従制御を行う
ことができる。
第1図は、従来の火力プラント制御装置の構成を示すブ
ロック図、第2図および第3直はプラント静特性の変化
の例を示す図、第4図は操作量を変化させたときの負荷
の応答遅nを示す図、第5図は静特性の同定を行うため
の負荷変イヒパターンの説明図、第6図〜第10図は各
々本発明の種々の実施例を示すブロック図である。 104.204,404・・・主蒸気圧力補正装置、1
07.113,207,213,4.07,413・・
・主蒸気温度補正装置、110,210,410・・・
酸素ガス補正装置、116,216,416・・・再熱
蒸気温度補正装置、119,219・・・発電機出力補
正装置、100・・・プラント静特性同定装置、al
* at * a3 + a4 * a6 * a6・
・・補正係数、’j e ’2 m ’!’*
ε6.ε3.ε6・・・フィードバック修正量。 5゛・7 箪 2 図 5ttzノ F、5図 5iytzノ 箪 4IiJ f −sI間 ′j45 目 〒〉I擢
ロック図、第2図および第3直はプラント静特性の変化
の例を示す図、第4図は操作量を変化させたときの負荷
の応答遅nを示す図、第5図は静特性の同定を行うため
の負荷変イヒパターンの説明図、第6図〜第10図は各
々本発明の種々の実施例を示すブロック図である。 104.204,404・・・主蒸気圧力補正装置、1
07.113,207,213,4.07,413・・
・主蒸気温度補正装置、110,210,410・・・
酸素ガス補正装置、116,216,416・・・再熱
蒸気温度補正装置、119,219・・・発電機出力補
正装置、100・・・プラント静特性同定装置、al
* at * a3 + a4 * a6 * a6・
・・補正係数、’j e ’2 m ’!’*
ε6.ε3.ε6・・・フィードバック修正量。 5゛・7 箪 2 図 5ttzノ F、5図 5iytzノ 箪 4IiJ f −sI間 ′j45 目 〒〉I擢
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、プラントの各操作量とプラント出力との関係を表わ
す静特性を、予め足めらnた基準静特性にプラント運転
条件によって定めら扛る補正係数を乗することによって
補正し、該補正した静特性を用いて与えられたプラント
出力を得るように上記各操作量を決定するための補正装
置と、上記各操作量が変化してその後はぼ該変化前の値
に戻るまでの間の上記プラント出力および操作量の各々
の積分値の比により上記補正係数を上1己各操作量ごと
に足めるための静特性同定装置とを備えるとともに、上
記補正装置により決定さf’lc操作量により上記プラ
ント出力をフィードフォワード制御するようにしたこと
を特徴とする適応制御装置。 2、前記各操作量により制御さnるプラントの被制御量
の検出値とその設定値との偏差に応じて、上記各操作量
の決定を補助的に修正する機能全前記補正装置に有せし
めたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の適応
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10339881A JPS585803A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 適応制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10339881A JPS585803A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 適応制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS585803A true JPS585803A (ja) | 1983-01-13 |
Family
ID=14352947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10339881A Pending JPS585803A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 適応制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585803A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6068804U (ja) * | 1983-10-19 | 1985-05-16 | 住友ゴム工業株式会社 | 低騒音タイヤ |
| JPS6160307A (ja) * | 1984-09-03 | 1986-03-28 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 低騒音タイヤ |
| JPS6171208A (ja) * | 1984-09-17 | 1986-04-12 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 低騒音タイヤ |
| JPS61175106A (ja) * | 1985-01-30 | 1986-08-06 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 複輪専用タイヤ |
| JPH02179507A (ja) * | 1988-12-29 | 1990-07-12 | Bridgestone Corp | 空気入りタイヤ |
-
1981
- 1981-07-03 JP JP10339881A patent/JPS585803A/ja active Pending
Cited By (5)
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| JPS6160307A (ja) * | 1984-09-03 | 1986-03-28 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 低騒音タイヤ |
| JPS6171208A (ja) * | 1984-09-17 | 1986-04-12 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 低騒音タイヤ |
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