JPS6160307A - 低騒音タイヤ - Google Patents
低騒音タイヤInfo
- Publication number
- JPS6160307A JPS6160307A JP59184946A JP18494684A JPS6160307A JP S6160307 A JPS6160307 A JP S6160307A JP 59184946 A JP59184946 A JP 59184946A JP 18494684 A JP18494684 A JP 18494684A JP S6160307 A JPS6160307 A JP S6160307A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove
- tire
- tread
- inclination
- shoulder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/03—Tread patterns
- B60C11/0311—Patterns comprising tread lugs arranged parallel or oblique to the axis of rotation
- B60C11/0316—Patterns comprising tread lugs arranged parallel or oblique to the axis of rotation further characterised by the groove cross-section
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野〕
大発明は、ブロックパターンのラジアルタイヤにおいて
エアボンピング音、インバクティング音を軽減し、騒音
の低減を図った低騒音タイヤに関する。 〔従来技術〕 近年、高速道路精が整備されるに伴い高速走行時の自動
in音が公害問題の1つとしてとりあげられるようにな
ってきており、特に自vJ車騒音の1つの重要な要因と
してタイヤ騒音がある。そしてタイヤ騒音の主要な発生
要因として次のものがある。 (イ)パターンノイズ トレッド表面の空間又は切入冶は接地することにより皮
形し、8禎が急激に縮小され、これによって空気を外部
へ放出即ち圧送する。一方前記空間又は切入溝が接地状
態から解放されると3柘が急激に増大しこのとき空気を
内部へ吸入する。このような空間又は切入溝の内外への
空気の周期的な圧送は連続的な圧力波部ち音エネルギー
を発止するが、パターンピンチに対応した周波数におい
て金工2tルギーのピークが現れこれが騒音となる。 (コ)共振騒音 タイ−1−の質歴分布及び弾性特性に係り、これらはタ
イヤの種々の速度及び走行条件に於て顕著に増大された
振動を発止するように作用して反復的な時間シーケンス
にてタイヤに与えられる振動発注エネルギーに5答して
タイヤ各部に振動を住せしめる。そしてトレッドパター
ンのピーク(辰IJ+周波数がタイヤの共振周波数と一
致するごとく、パターンピッチが配置されていると共振
作用が住じて音を増大させることとなる。 (ハ) Yr’iりによるj辰動音 接地部分の様々の部分においてトレッド部が路面表面と
の間にンhりを生ずる際、発生する音である。 これらの騒音発生の要因を軽減するため、例えばパター
ンノイズに関しては、特定周波数において現れる音エネ
ルギーを広い周波数帯域に分散して騒音を軽減するため
、トレッドデザインの繰り返しの基本となっているビソ
チェレメ71−の配列方法を改良したバリアプルピッチ
法が採用されている。この方法は数種1ηのピッチ長さ
の異なるピンチエレメントをタイヤ周方向に過当に組合
せて配列し、タイヤ回転時に周期的に発生する音エネル
ギーのピークを時間的にずらせ、位相差を生せしめるこ
とにより、前記ピーク値を下げることを目的とするもの
で、いわゆる周波数変調理論に基づ(ものである。 又前記共振騒音、滑りによる騒音に関してはタイヤの構
造、カーカスベルI−5の材質、1−レッドゴム配合及
びトレンドパターンを改良することにより、軽減するこ
とが試みられている。 〔発明が解決しようとする問題点〕 前記のバリアプルピッチ法は、ピッチエレメントの相互
間に剛性の相違をもたらし、タイヤ回転時の振動特性に
恋影響を及ぼしたり、トレッドの度耗が均一に進行せず
、タイヤ回転時が低下する間、題があり、またこの方法
では音エネルギー自体を低減するものではなく広い周波
数域に分散するにとどまり、特に工外邸音の低減に限界
がある。 本発明は従来の音エネルギーの周波数分散方法にかえて
音エネルギー自体を低減し、騒音を’B−6しようとす
るものであり、特にトレッド溝の形状に春目してこの課
題を解決しようとするものである。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は、タイ−1・周方向に延びる左右一対の縦主溝
によってショルダー部と中央部に区分するとともに、シ
ョルダー部にば前記纒生t11からトレンドグ11部に
連通ずるショルダー横溝を配置し一方、前記中央部に付
設されるタイヤ周方向の中央縦溝もしくは前記縦主溝か
らV4接する中央縦溝もしくは縦主溝に連通する中央横
ンR’: ’Cje=匠したプロ・ンクパターンのタイ
ヤにおいて、タイヤを車両に装着した状態で少なくとも
車両の外側に位置するトレンド部の外側半分の前記ショ
ルダー横溝の側壁は踏込み側の傾斜角度は蹴り出し側の
傾斜角度より小さく、一方中央横溝の側壁は踏込み側の
傾斜角度はLifり出し側の傾斜角度よりも大きく形成
されていることを特徴とする低騒音タイヤである。 以下本発明の一実施例を図面に基づき説明する。 図においてトレッド部Tは、左右一対の縦主溝G1、G
2によってショルダー部SRと中央部CRに区分されて
おり、ショルダー部の巾WSRは通常トレッド巾TWの
15%〜30%の範囲に設定される。前記ショルダー部
SRには前記縦主溝G1、G2からトレッド端部TEに
連通ずるショルダー横溝2M、2Nがタイ−1・周方向
に一定間隔て形成されている。ここでタイヤが車両に装
着された状!εで外側をコ1図において右側に示し、外
側のショルダー部をSR(M)、ショルダー措、Rを2
(M) 、)レッド端部をT (M)として表示して
いる。−号車両の内側は第1図の左側にミ示し、夫々の
表示番号、記号の後に(N)で表示している。タイヤは
工1図の矢一方向(3方向)に進行しているものとする
。 中央部CRにはタイヤ周方向に延びる中央ば溝GCがタ
イヤ赤道面Cに沿って形成されており、前記中央部CR
を均等に2分割している。中央縦溝GCから右側の縦主
溝G2にKA通する右側の中央横溝3 (M)と、中央
縦溝GCから左側の段主=Tt G 1に連通する左側
の中央部11″y3 (N)をタイヤ周方向に一定間隔
で形成し、中央部をブロックに区画している。 前記ショルダー横W″J2 (M) 、2 (N)
のうち少なくとも車両の外側に位ニするショルダー横溝
2 (M)の側壁はm4図のごとくタイヤが路面GTを
回転する場合第2図にそのWt面図で示されるごと(、
踏込み側E1の傾斜角度θ1はt)、
エアボンピング音、インバクティング音を軽減し、騒音
の低減を図った低騒音タイヤに関する。 〔従来技術〕 近年、高速道路精が整備されるに伴い高速走行時の自動
in音が公害問題の1つとしてとりあげられるようにな
ってきており、特に自vJ車騒音の1つの重要な要因と
してタイヤ騒音がある。そしてタイヤ騒音の主要な発生
要因として次のものがある。 (イ)パターンノイズ トレッド表面の空間又は切入冶は接地することにより皮
形し、8禎が急激に縮小され、これによって空気を外部
へ放出即ち圧送する。一方前記空間又は切入溝が接地状
態から解放されると3柘が急激に増大しこのとき空気を
内部へ吸入する。このような空間又は切入溝の内外への
空気の周期的な圧送は連続的な圧力波部ち音エネルギー
を発止するが、パターンピンチに対応した周波数におい
て金工2tルギーのピークが現れこれが騒音となる。 (コ)共振騒音 タイ−1−の質歴分布及び弾性特性に係り、これらはタ
イヤの種々の速度及び走行条件に於て顕著に増大された
振動を発止するように作用して反復的な時間シーケンス
にてタイヤに与えられる振動発注エネルギーに5答して
タイヤ各部に振動を住せしめる。そしてトレッドパター
ンのピーク(辰IJ+周波数がタイヤの共振周波数と一
致するごとく、パターンピッチが配置されていると共振
作用が住じて音を増大させることとなる。 (ハ) Yr’iりによるj辰動音 接地部分の様々の部分においてトレッド部が路面表面と
の間にンhりを生ずる際、発生する音である。 これらの騒音発生の要因を軽減するため、例えばパター
ンノイズに関しては、特定周波数において現れる音エネ
ルギーを広い周波数帯域に分散して騒音を軽減するため
、トレッドデザインの繰り返しの基本となっているビソ
チェレメ71−の配列方法を改良したバリアプルピッチ
法が採用されている。この方法は数種1ηのピッチ長さ
の異なるピンチエレメントをタイヤ周方向に過当に組合
せて配列し、タイヤ回転時に周期的に発生する音エネル
ギーのピークを時間的にずらせ、位相差を生せしめるこ
とにより、前記ピーク値を下げることを目的とするもの
で、いわゆる周波数変調理論に基づ(ものである。 又前記共振騒音、滑りによる騒音に関してはタイヤの構
造、カーカスベルI−5の材質、1−レッドゴム配合及
びトレンドパターンを改良することにより、軽減するこ
とが試みられている。 〔発明が解決しようとする問題点〕 前記のバリアプルピッチ法は、ピッチエレメントの相互
間に剛性の相違をもたらし、タイヤ回転時の振動特性に
恋影響を及ぼしたり、トレッドの度耗が均一に進行せず
、タイヤ回転時が低下する間、題があり、またこの方法
では音エネルギー自体を低減するものではなく広い周波
数域に分散するにとどまり、特に工外邸音の低減に限界
がある。 本発明は従来の音エネルギーの周波数分散方法にかえて
音エネルギー自体を低減し、騒音を’B−6しようとす
るものであり、特にトレッド溝の形状に春目してこの課
題を解決しようとするものである。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は、タイ−1・周方向に延びる左右一対の縦主溝
によってショルダー部と中央部に区分するとともに、シ
ョルダー部にば前記纒生t11からトレンドグ11部に
連通ずるショルダー横溝を配置し一方、前記中央部に付
設されるタイヤ周方向の中央縦溝もしくは前記縦主溝か
らV4接する中央縦溝もしくは縦主溝に連通する中央横
ンR’: ’Cje=匠したプロ・ンクパターンのタイ
ヤにおいて、タイヤを車両に装着した状態で少なくとも
車両の外側に位置するトレンド部の外側半分の前記ショ
ルダー横溝の側壁は踏込み側の傾斜角度は蹴り出し側の
傾斜角度より小さく、一方中央横溝の側壁は踏込み側の
傾斜角度はLifり出し側の傾斜角度よりも大きく形成
されていることを特徴とする低騒音タイヤである。 以下本発明の一実施例を図面に基づき説明する。 図においてトレッド部Tは、左右一対の縦主溝G1、G
2によってショルダー部SRと中央部CRに区分されて
おり、ショルダー部の巾WSRは通常トレッド巾TWの
15%〜30%の範囲に設定される。前記ショルダー部
SRには前記縦主溝G1、G2からトレッド端部TEに
連通ずるショルダー横溝2M、2Nがタイ−1・周方向
に一定間隔て形成されている。ここでタイヤが車両に装
着された状!εで外側をコ1図において右側に示し、外
側のショルダー部をSR(M)、ショルダー措、Rを2
(M) 、)レッド端部をT (M)として表示して
いる。−号車両の内側は第1図の左側にミ示し、夫々の
表示番号、記号の後に(N)で表示している。タイヤは
工1図の矢一方向(3方向)に進行しているものとする
。 中央部CRにはタイヤ周方向に延びる中央ば溝GCがタ
イヤ赤道面Cに沿って形成されており、前記中央部CR
を均等に2分割している。中央縦溝GCから右側の縦主
溝G2にKA通する右側の中央横溝3 (M)と、中央
縦溝GCから左側の段主=Tt G 1に連通する左側
の中央部11″y3 (N)をタイヤ周方向に一定間隔
で形成し、中央部をブロックに区画している。 前記ショルダー横W″J2 (M) 、2 (N)
のうち少なくとも車両の外側に位ニするショルダー横溝
2 (M)の側壁はm4図のごとくタイヤが路面GTを
回転する場合第2図にそのWt面図で示されるごと(、
踏込み側E1の傾斜角度θ1はt)、
【り出しUiil
E 2の傾斜角度θ2よりも小さく形成されている。 一方前記中央横l范3 (M) 、3 (N)のうち
少なくとも草両の外側に位ヱする中央4k 7R3(M
)の側壁は第3図にその断面図で示されるごと(踏込
み側F1の傾斜角度θ3は原り出し側F2の傾斜角度θ
4よりも大きく形成されている。前記側壁の各々の(l
Ji斜角度はθ1及びθ4が85度・〜100度の範囲
、一方θ2及びθ3が94度〜140度の範囲で通宝さ
れる。ショルダー横溝と中央部15の騒音発止機措は根
本的に相違する。っまりンヨルグーt+ti 溝におい
てはタイヤ回転時の接地から解放されるとき卯ち蹴り出
し側のトレッドゴムの伸張過程においてエアボンピング
音、あるいはインバクティング音が発止するのに対して
、中央部l+X’iにおいてはタイ−1・回転時の接地
開始のFぶ、即ち踏込み側のトレッドゴムの圧縮過程に
おいてエアボンピング音あるいはインバクティング音が
発止する。従ってショルダー横溝及び中央横溝の側留の
傾斜角度を前記のごとく構成することにより接地開始及
び接地解放の際のトレッドゴムの変形を最小限に抑制し
て前記エアボンピング音あるいはインバクティング音を
抑制することができる。 なお本発明では車両の外側のみのトレッドパターンにつ
いてのみ説明したが、↓両の外側及び内側のショルダー
横溝、中央横溝について前記のごとく構成してもよいこ
とは勿論である。 第5図、第6図に示すトレッドパターンてタイヤサイズ
205/60R15のラジアルタイヤにツイテ、内圧2
. Oky / cnl、荷m 400 kgの条件下
でショルダー横溝、中央横溝のみを具えたもの(なお側
壁の傾斜角度はy7込み側、蹴り出し側とも同し)を試
作して音ロエネルギーを無響室内で測定した。なお音7
エネルギーの、’jjす定はJΔ5OC(i067児定
のタイヤ騒音試駆法に竿Iユし、集音マ・「りはタイヤ
の二部でタイヤ巾の中心より50印で接地面より15−
の高さに設=して行った。 第5図に示すショルダー横Ωlのみのトレッドパターン
の音圧−波形を穿7図、軒示づ0図から音圧は凄地解放
時に入きくなっていることが認められる。 −万第6図に示す中央4Q I+”)のみのトレッドパ
ターンの背圧波形を示す第8図において:ま音圧は接地
χ始笥に大きくなっていることが認められる。 前記のごとくショルダー横溝の場合は、蹴り出し1°、
Qll、中央417Jit?tの場合は踏込み側のトレ
ッドゴムの変形がエアボンピング音に関係していること
が明らかである。 第5図、男6図のトレッドパターンについてショルダー
横71’S、中央横溝の側型角度を変更したタイヤにつ
いて口冒工ふルギー指数を7出した。ここで:2工ふル
ギーEは音圧Pから次の関係式に音響工ふルギー指数は
実部N O1及びNO3を平準として4・H対にで示す
。 兄 】 表 第1表の結果から中央部;゛i′ごては踏込み側の領1
j’を角度θ3を大きくすることにより、一方ショルダ
ー横溝では蹴り出し側の傾斜角度θ2を大きくすること
により音にエネルギーが大幅に低減しており、騒音の軽
減に効果的であることが認められる。 〔発明の効果〕 叙上のごとく本発明はトレッド端に連通ずるショルダー
摘心と、中央域d5の間を連通ずる中央横溝を具えたト
レンドパターンにおいて前記ショルダー横?Rの傾斜角
度を蹴り出し側で大きく、−1中央横nの傾斜角度と踏
込み側で大きくしたため接地開始、接地解放時のトレッ
ドゴムの変形が抑制されボンピング音、インバクティン
グ音が効果的に抑制できる。
E 2の傾斜角度θ2よりも小さく形成されている。 一方前記中央横l范3 (M) 、3 (N)のうち
少なくとも草両の外側に位ヱする中央4k 7R3(M
)の側壁は第3図にその断面図で示されるごと(踏込
み側F1の傾斜角度θ3は原り出し側F2の傾斜角度θ
4よりも大きく形成されている。前記側壁の各々の(l
Ji斜角度はθ1及びθ4が85度・〜100度の範囲
、一方θ2及びθ3が94度〜140度の範囲で通宝さ
れる。ショルダー横溝と中央部15の騒音発止機措は根
本的に相違する。っまりンヨルグーt+ti 溝におい
てはタイヤ回転時の接地から解放されるとき卯ち蹴り出
し側のトレッドゴムの伸張過程においてエアボンピング
音、あるいはインバクティング音が発止するのに対して
、中央部l+X’iにおいてはタイ−1・回転時の接地
開始のFぶ、即ち踏込み側のトレッドゴムの圧縮過程に
おいてエアボンピング音あるいはインバクティング音が
発止する。従ってショルダー横溝及び中央横溝の側留の
傾斜角度を前記のごとく構成することにより接地開始及
び接地解放の際のトレッドゴムの変形を最小限に抑制し
て前記エアボンピング音あるいはインバクティング音を
抑制することができる。 なお本発明では車両の外側のみのトレッドパターンにつ
いてのみ説明したが、↓両の外側及び内側のショルダー
横溝、中央横溝について前記のごとく構成してもよいこ
とは勿論である。 第5図、第6図に示すトレッドパターンてタイヤサイズ
205/60R15のラジアルタイヤにツイテ、内圧2
. Oky / cnl、荷m 400 kgの条件下
でショルダー横溝、中央横溝のみを具えたもの(なお側
壁の傾斜角度はy7込み側、蹴り出し側とも同し)を試
作して音ロエネルギーを無響室内で測定した。なお音7
エネルギーの、’jjす定はJΔ5OC(i067児定
のタイヤ騒音試駆法に竿Iユし、集音マ・「りはタイヤ
の二部でタイヤ巾の中心より50印で接地面より15−
の高さに設=して行った。 第5図に示すショルダー横Ωlのみのトレッドパターン
の音圧−波形を穿7図、軒示づ0図から音圧は凄地解放
時に入きくなっていることが認められる。 −万第6図に示す中央4Q I+”)のみのトレッドパ
ターンの背圧波形を示す第8図において:ま音圧は接地
χ始笥に大きくなっていることが認められる。 前記のごとくショルダー横溝の場合は、蹴り出し1°、
Qll、中央417Jit?tの場合は踏込み側のトレ
ッドゴムの変形がエアボンピング音に関係していること
が明らかである。 第5図、男6図のトレッドパターンについてショルダー
横71’S、中央横溝の側型角度を変更したタイヤにつ
いて口冒工ふルギー指数を7出した。ここで:2工ふル
ギーEは音圧Pから次の関係式に音響工ふルギー指数は
実部N O1及びNO3を平準として4・H対にで示す
。 兄 】 表 第1表の結果から中央部;゛i′ごては踏込み側の領1
j’を角度θ3を大きくすることにより、一方ショルダ
ー横溝では蹴り出し側の傾斜角度θ2を大きくすること
により音にエネルギーが大幅に低減しており、騒音の軽
減に効果的であることが認められる。 〔発明の効果〕 叙上のごとく本発明はトレッド端に連通ずるショルダー
摘心と、中央域d5の間を連通ずる中央横溝を具えたト
レンドパターンにおいて前記ショルダー横?Rの傾斜角
度を蹴り出し側で大きく、−1中央横nの傾斜角度と踏
込み側で大きくしたため接地開始、接地解放時のトレッ
ドゴムの変形が抑制されボンピング音、インバクティン
グ音が効果的に抑制できる。
第1図は本発明のタイヤのトレンド部の部分正面図、第
2図、第3図は夫々第1図のA−All’i面図、B−
B断面図、第4図はタイヤ回転時の部分椰略図、第5図
、第6図はトレッドパターンの概略図、築7図、築8図
はタイヤ回転時の音圧波形2(N)、2(M)・−・シ
ョルダーも■溝、3(N)、3(M)・−中央横溝、
G1、G 2 =−We ”E γn’)、sn・・
−ショルダー部、 CR−中央部、GC・・−中央
部i(溝。 持・守山願人 住友ゴム工業株式会社代理人ブ1″
−理士 苗 村 正第2巳
第3図−1ルタ゛−クラウン 第4図
2図、第3図は夫々第1図のA−All’i面図、B−
B断面図、第4図はタイヤ回転時の部分椰略図、第5図
、第6図はトレッドパターンの概略図、築7図、築8図
はタイヤ回転時の音圧波形2(N)、2(M)・−・シ
ョルダーも■溝、3(N)、3(M)・−中央横溝、
G1、G 2 =−We ”E γn’)、sn・・
−ショルダー部、 CR−中央部、GC・・−中央
部i(溝。 持・守山願人 住友ゴム工業株式会社代理人ブ1″
−理士 苗 村 正第2巳
第3図−1ルタ゛−クラウン 第4図
Claims (1)
- (1)タイヤ周方向に延びる左右一対の縦主溝によって
トレッド部をショルダー部と中央部に区分するとともに
、ショルダー部には前記縦主溝からトレッド端部に連通
するショルダー横溝を配置し、一方前記中央部に付設さ
れるタイヤ周方向の中央縦溝もしくは前記縦主溝から隣
接する中央縦溝もしくは縦主溝に連通する中央横溝を配
置したブロックパターンのタイヤにおいてタイヤを車両
に装着した状態で少なくとも車両の外側に位置するトレ
ッド部の外側半分の前記ショルダー横溝の側壁は踏込み
側の傾斜角度は蹴り出し側の傾斜角度より小さく、一方
中央横溝の側壁は踏込み側の傾斜角度は蹴り出し側の傾
斜角度よりも大きく形成されていることを特徴とする低
騒音タイヤ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59184946A JPS6160307A (ja) | 1984-09-03 | 1984-09-03 | 低騒音タイヤ |
| AU47003/85A AU583295B2 (en) | 1984-09-03 | 1985-09-03 | Low noise tire |
| NZ213344A NZ213344A (en) | 1984-09-03 | 1985-09-03 | Tyre tread with radially outwardly diverging transverse grooves: groove walls inclined at different angles to suppress noise |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59184946A JPS6160307A (ja) | 1984-09-03 | 1984-09-03 | 低騒音タイヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6160307A true JPS6160307A (ja) | 1986-03-28 |
| JPH0476803B2 JPH0476803B2 (ja) | 1992-12-04 |
Family
ID=16162118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59184946A Granted JPS6160307A (ja) | 1984-09-03 | 1984-09-03 | 低騒音タイヤ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6160307A (ja) |
| AU (1) | AU583295B2 (ja) |
| NZ (1) | NZ213344A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH02151507A (ja) * | 1988-11-30 | 1990-06-11 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 空気入りラジアルタイヤ |
| JPH0310912A (ja) * | 1989-06-06 | 1991-01-18 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 低騒音タイヤ |
| US5200008A (en) * | 1991-02-07 | 1993-04-06 | Michelin Recherche Et Technique | Radial tire tread and method of mounting a tire with said tread |
| EP0822104A1 (en) * | 1996-07-29 | 1998-02-04 | PIRELLI COORDINAMENTO PNEUMATICI S.p.A. | High-transverse-curvature tire, in particular for use in rear wheels of motor-vehicles |
| EP0870630A3 (en) * | 1997-04-10 | 1999-02-03 | Bridgestone Corporation | Pneumatic tire |
| US5944082A (en) * | 1992-12-30 | 1999-08-31 | Michelin Recherche Technique S.A. | Tire tread to compensate residual aligning torque |
| JP2001301427A (ja) * | 2000-04-26 | 2001-10-31 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | 乗用車用空気入りタイヤ |
| US6755227B2 (en) | 1996-07-29 | 2004-06-29 | Pirelli Coordinamento Pneumatici S.P.A. | High-transverse-curvature tire, in particular for use in front wheels of motor-vehicles |
| JP2010069956A (ja) * | 2008-09-16 | 2010-04-02 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 空気入りタイヤ |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU581490B2 (en) * | 1986-01-22 | 1989-02-23 | Sumitomo Rubber Industries, Ltd. | A pneumatic tire having reduced noise sound level |
| FR3049900A1 (fr) | 2016-04-08 | 2017-10-13 | Michelin & Cie | Bande de roulement a directionnalites differenciees pour un pneumatique pour vehicule lourd |
| FR3049901A1 (fr) * | 2016-04-08 | 2017-10-13 | Michelin & Cie | Bande de roulement a directionnalites differenciees pour un pneumatique pour vehicule lourd |
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