JPS5858621A - 無効電力制御形サイクロコンバ−タ装置 - Google Patents
無効電力制御形サイクロコンバ−タ装置Info
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- JPS5858621A JPS5858621A JP56157401A JP15740181A JPS5858621A JP S5858621 A JPS5858621 A JP S5858621A JP 56157401 A JP56157401 A JP 56157401A JP 15740181 A JP15740181 A JP 15740181A JP S5858621 A JPS5858621 A JP S5858621A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- phase
- converter
- reactive power
- power
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- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05F—SYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
- G05F1/00—Automatic systems in which deviations of an electric quantity from one or more predetermined values are detected at the output of the system and fed back to a device within the system to restore the detected quantity to its predetermined value or values, i.e. retroactive systems
- G05F1/70—Regulating power factor; Regulating reactive current or power
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Ac-Ac Conversion (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本完本発明電端の基本波力率を指令111L6c合わせ
。
。
て目出lこ制御Tる無効電力制御形サイクロコンバータ
装置1[こ関するものである。
装置1[こ関するものである。
サイクロコンバータは一定周波数の交流蝋力を他の異な
る周波数の交a’を力に直接変換する装置で、交fIt
町変速電動機等の駆動電源として広く使われている。こ
のサイクロコンバータはその構成素子たるサイリスタを
゛鴫源電圧壷こよって転流させ゛るため%源から多くの
無効電力をとる欠点がある。
る周波数の交a’を力に直接変換する装置で、交fIt
町変速電動機等の駆動電源として広く使われている。こ
のサイクロコンバータはその構成素子たるサイリスタを
゛鴫源電圧壷こよって転流させ゛るため%源から多くの
無効電力をとる欠点がある。
また、その無効電力は負(1i1j両の周波数に同期し
て富豪こ変動している。このためIIL源糸絖設置の容
量を増大させるだけでf! < 、無効電力zmtこよ
り同一系統に接続された鬼気機器に樵々の悪fI#譬を
及ぼしている。
て富豪こ変動している。このためIIL源糸絖設置の容
量を増大させるだけでf! < 、無効電力zmtこよ
り同一系統に接続された鬼気機器に樵々の悪fI#譬を
及ぼしている。
このようなサイクロコンバータの#Ki幼竜力の変動を
補償する装置として従来、1mサイクロコンバータの受
電端に無効鴫力桶慣装置を接続していた。この無効電力
補償装置は一助電力の変動を補償するものであるから制
御の応答速度が尚くなければならす、サイリスタ等の半
導体素子で構成されており、高1dii7.cものであ
る。
補償する装置として従来、1mサイクロコンバータの受
電端に無効鴫力桶慣装置を接続していた。この無効電力
補償装置は一助電力の変動を補償するものであるから制
御の応答速度が尚くなければならす、サイリスタ等の半
導体素子で構成されており、高1dii7.cものであ
る。
ま&jl近、正群コンバータと負群コンバータの1間−
こ直流リアクトルを設けた、いわゆる循、積電流式ティ
クロコンバータlこおいて、当該サイクロコンバータの
受%端の無効電力変動を補償するため、上記循環電流を
制御する無効電力制御形サイクロコンバータが提案され
ている。しっ)シ、この従来の無効゛電力制御形サイク
ロコンバータ装置では。
こ直流リアクトルを設けた、いわゆる循、積電流式ティ
クロコンバータlこおいて、当該サイクロコンバータの
受%端の無効電力変動を補償するため、上記循環電流を
制御する無効電力制御形サイクロコンバータが提案され
ている。しっ)シ、この従来の無効゛電力制御形サイク
ロコンバータ装置では。
出力l相分当り正−コンバータと負群コンバータとが必
ず対lこなって構成される必要があり、通常3相交流で
1IIk#されるa4機や同期機−こ当該サイクロコン
バータを用いるには、電力変洪器(コンバータ)を少な
くとも6台用意しなけれはならない。そのため、主回路
構成はもちろんのことそれに付fillする制御回路構
成も憤俸となり、高幽なものとする欠点があつ九。
ず対lこなって構成される必要があり、通常3相交流で
1IIk#されるa4機や同期機−こ当該サイクロコン
バータを用いるには、電力変洪器(コンバータ)を少な
くとも6台用意しなけれはならない。そのため、主回路
構成はもちろんのことそれに付fillする制御回路構
成も憤俸となり、高幽なものとする欠点があつ九。
本発明は以上に鑑みてなされたもので、主回路構成が量
率で、しかも外部に特別な無効電力補償装置を附加する
ことなく、受電趨の無効電力、tllbを補償し九無効
電力制御形サイクロコンバータ装置を提供することを特
徴とする特に本発明は無効電力1111@の応答性に優
れた無効電力サイクロコンバータを提供することを目的
とする。
率で、しかも外部に特別な無効電力補償装置を附加する
ことなく、受電趨の無効電力、tllbを補償し九無効
電力制御形サイクロコンバータ装置を提供することを特
徴とする特に本発明は無効電力1111@の応答性に優
れた無効電力サイクロコンバータを提供することを目的
とする。
Ml囚は本発明の無効電力制御形サイクロコンバータ装
置の実施例を示す構成図である。
置の実施例を示す構成図である。
図中、BU8は3相交流域源の電線路は、CはΔ又は
接続された進相コンデンサ、TRは′#を源トランス、
CCは3相出力サイクロコンバ一タ本体、Mは3a交f
i%#機である。サイクロコンバータ本体CC4’;l
、3台の交@電力f侯器(コンバータ)88□、 88
1 、88s及び中間タップ付直流リアクトルL%+
Lt s Laとから構成されている。コンバータSβ
hsst、 ss、の交流入力側は電源トランスTR#
こよって絶縁されており、直流1111iま一方向の循
環電流が流れるように直流9アクドルLI * Lt
t Laを介してΔ接続されている。いわゆる三角形循
JJ!電流式すイクaコンバータを構成している。直流
リアクトルE’l + Lt + L3の中間タップが
3相交流電動機Mの3相巻線に接続されCいる。− 一方、制御回路としては、#JJ!電流指令演算器RI
O,fi算増@g5KO,KhK、、 K、、 位相
制御回路 ′PH+ 、 PH2、PHJ、比較器
Co 、 CI+ 02 、 CB、加算器創。
接続された進相コンデンサ、TRは′#を源トランス、
CCは3相出力サイクロコンバ一タ本体、Mは3a交f
i%#機である。サイクロコンバータ本体CC4’;l
、3台の交@電力f侯器(コンバータ)88□、 88
1 、88s及び中間タップ付直流リアクトルL%+
Lt s Laとから構成されている。コンバータSβ
hsst、 ss、の交流入力側は電源トランスTR#
こよって絶縁されており、直流1111iま一方向の循
環電流が流れるように直流9アクドルLI * Lt
t Laを介してΔ接続されている。いわゆる三角形循
JJ!電流式すイクaコンバータを構成している。直流
リアクトルE’l + Lt + L3の中間タップが
3相交流電動機Mの3相巻線に接続されCいる。− 一方、制御回路としては、#JJ!電流指令演算器RI
O,fi算増@g5KO,KhK、、 K、、 位相
制御回路 ′PH+ 、 PH2、PHJ、比較器
Co 、 CI+ 02 、 CB、加算器創。
A、 、 A、及びネ#蝋流検出6 CTu 、 CT
v 、 CTwが用いられる。
v 、 CTwが用いられる。
まず、3相交流電動機Mlこ供給する電流1u 、 I
V。
V。
Iwの制御動作を6明する。
第2図はサイクロコンバータCCとIIEJIIllM
の簡易等価回路を示すもので、電動機MはΔ結線されて
いるものとして取執っている。■、1 e V意a V
mはコンバータ881 * SSt及び88.の出力−
圧で正及び負の@[をとりつる。し力)し、各コンツイ
ータの出力電流111■!+Iaは一足方向の電流しか
tILt′Lない。電動機MはΔ結線されて怠り、その
各々の41!lをMB。
の簡易等価回路を示すもので、電動機MはΔ結線されて
いるものとして取執っている。■、1 e V意a V
mはコンバータ881 * SSt及び88.の出力−
圧で正及び負の@[をとりつる。し力)し、各コンツイ
ータの出力電流111■!+Iaは一足方向の電流しか
tILt′Lない。電動機MはΔ結線されて怠り、その
各々の41!lをMB。
Mbe Meとしている。なお、11L動磯Mが 耐層
されていても等倹約にはΔ結mlこおきρ)えることが
できることは周知の通りである。各々の巻線に流れる電
流Ia、 Ib+ Icを図示の方向曇ことり、森電流
Iu、 Iv、 Iwとのg41係式を求めると次のよ
つになる。
されていても等倹約にはΔ結mlこおきρ)えることが
できることは周知の通りである。各々の巻線に流れる電
流Ia、 Ib+ Icを図示の方向曇ことり、森電流
Iu、 Iv、 Iwとのg41係式を求めると次のよ
つになる。
I、=(Iu−Iv)/3 ・・・・・・
・・・(1)Ib = (Iv −Iw)/3
++++++++ (2+IC=(Iw Iu
)/3 ・−−−・−(at友だし、1.
、、 Iv、 Iw及びI、、 Ib、 I、は平衡し
九3相正弦波電流として取扱っている。
・・・(1)Ib = (Iv −Iw)/3
++++++++ (2+IC=(Iw Iu
)/3 ・−−−・−(at友だし、1.
、、 Iv、 Iw及びI、、 Ib、 I、は平衡し
九3相正弦波電流として取扱っている。
第3図は第2図の:I!r部波形図を示すものである。
熱1tft Iu、 Iv、 Iw iこ対し゛C相電
流Ia、Ib* Icは上記(1)〜(31式を満足し
ていゐ。コンバータSSi。
流Ia、Ib* Icは上記(1)〜(31式を満足し
ていゐ。コンバータSSi。
ss、 、 88.の出力電流Il + [hIaは負
方向醗こ流れ得ないので、am流IU+IV+IWの櫨
によって、図示のように変化する。これは次の3つのモ
ードに分けて考えることができる。ただし、この場合、
循環′屯fiIoは零とする。
方向醗こ流れ得ないので、am流IU+IV+IWの櫨
によって、図示のように変化する。これは次の3つのモ
ードに分けて考えることができる。ただし、この場合、
循環′屯fiIoは零とする。
モードI 、 Iv−0、Iw>0
このときはSStの電力1流I、は零となる。故に11
=−Iv、Ia=■wが流れる。
=−Iv、Ia=■wが流れる。
モードl : IwりO、Iυ≧0
このときは88.の出力電(ltlsは零となる。故l
ζ1、=ILl、 1t==−Lvが流れる。
ζ1、=ILl、 1t==−Lvが流れる。
モードs : I、<0 、 Ivン0このときはSS
、の出力電流11は零となる。故にI!””IV e
IS”’ zuが流れる。 □第2図の等倫回路
からもわかるように、各コンバータの出力電圧が3相平
衡状態にあるとき壷こは次の電圧方程式が成り豆つ。た
だし、電動機MO3相巻線Ma、 Mb、 Meの各々
の抵抗をRat Rbe RcインダクタンスLa、L
b、L、とし、逆起電力EaJb+BCとする0またp
= d / d tは砿分tR算子である。
、の出力電流11は零となる。故にI!””IV e
IS”’ zuが流れる。 □第2図の等倫回路
からもわかるように、各コンバータの出力電圧が3相平
衡状態にあるとき壷こは次の電圧方程式が成り豆つ。た
だし、電動機MO3相巻線Ma、 Mb、 Meの各々
の抵抗をRat Rbe RcインダクタンスLa、L
b、L、とし、逆起電力EaJb+BCとする0またp
= d / d tは砿分tR算子である。
Vr−CRa +La ’ p)”Ia 十Ea
’=軸…(41Vz=(Rb +Lb ”9)・Ib
十Bb 叩・曲(5)Vj””CRc +Lc
” p)・Ic+ BC・−・−−−−−・(61従っ
て、kL流Iat制#するには■1を1えてやることに
より、又電流Ib1及びICを制御するiこは各々V、
及びvaを質入てやることlこより、当該制御を行tう
ことができる。
’=軸…(41Vz=(Rb +Lb ”9)・Ib
十Bb 叩・曲(5)Vj””CRc +Lc
” p)・Ic+ BC・−・−−−−−・(61従っ
て、kL流Iat制#するには■1を1えてやることに
より、又電流Ib1及びICを制御するiこは各々V、
及びvaを質入てやることlこより、当該制御を行tう
ことができる。
11L流検出器c’rυ、 CTv、 c’rw fこ
よりHi%流IU+IV+IWを検出し、(1)〜(3
1式の演算を行なうことにより相電流検出111 Ia
+ より+ Icを求める。それらを比較器Ct 、
Ct 、 Cm iこ入力し、相(fi指令111 I
H+ 11) + 1’:と比[74゜各々)’INI
ft ’ t ”” I: IB 山=I: Ibh
#J==Ic−ICを増S器Kl + Kl + Kl
で項一し、位相制御I4I同略PHI 、 PH2g
PH31こ各々人力する。
よりHi%流IU+IV+IWを検出し、(1)〜(3
1式の演算を行なうことにより相電流検出111 Ia
+ より+ Icを求める。それらを比較器Ct 、
Ct 、 Cm iこ入力し、相(fi指令111 I
H+ 11) + 1’:と比[74゜各々)’INI
ft ’ t ”” I: IB 山=I: Ibh
#J==Ic−ICを増S器Kl + Kl + Kl
で項一し、位相制御I4I同略PHI 、 PH2g
PH31こ各々人力する。
例えば、工、の制#lこおいで、Ij(I、の場合、ε
1が増力口し、ε1・K、に比例した蝋だけコンバータ
S8□の出力電圧■、な増加させ、(4)式で示される
相電流Iaを増加させる。i&終的に、■、ミIa6C
なるように制御される。逆にIa>Ia となった場合
(こは、CIが減少し、V+75’減って、Iaを減少
させ、やはり、1.=Iakc制御される。
1が増力口し、ε1・K、に比例した蝋だけコンバータ
S8□の出力電圧■、な増加させ、(4)式で示される
相電流Iaを増加させる。i&終的に、■、ミIa6C
なるように制御される。逆にIa>Ia となった場合
(こは、CIが減少し、V+75’減って、Iaを減少
させ、やはり、1.=Iakc制御される。
同様に1b==I、、IC=Iτになるよう擾こ制御さ
れる。相電流Ia+ Ib、Icが第3図に示されるよ
うに3相平衡正弦波電流として制御されれば、当然域#
機Mの入力電流たる勝′1流it、、 ’IV+ Iw
も図示の如く、3相平衡正弦波亀流となる。
れる。相電流Ia+ Ib、Icが第3図に示されるよ
うに3相平衡正弦波電流として制御されれば、当然域#
機Mの入力電流たる勝′1流it、、 ’IV+ Iw
も図示の如く、3相平衡正弦波亀流となる。
次lこ、循環電流*1+卸の動作を脱明する。
循環電流の指令陳I。は後で6明する循環電流指令演算
器RIOから発生させられる。比較器C0によって微積
電流検出値IOとその指令1i[Lを比較し偏走io=
工。−10を求め、壇m器Koを介して加Jl a A
+ r Ax + Al 4こ入力する。従って、位相
制御回路Pk’11. PHt 、 PH3の入力’4
+ ’j+ ’8は次のようφこ t る 。
器RIOから発生させられる。比較器C0によって微積
電流検出値IOとその指令1i[Lを比較し偏走io=
工。−10を求め、壇m器Koを介して加Jl a A
+ r Ax + Al 4こ入力する。従って、位相
制御回路Pk’11. PHt 、 PH3の入力’4
+ ’j+ ’8は次のようφこ t る 。
1’4= g l1IK+ 十t6 IIKo−−−(
7)ε、=ε、・K2+ε。、に0 曲・
曲 (8)16=63・Ka+’。・Ko
・・・・・川・ (9)従って、各コンバータの出
力−圧V、 、 V、 、 V、は上記8゜・KO!こ
比例した分だけ直流バイアスされた形で大きくなり、t
I流リすクトルLI r Lm * Lmを介してm槙
電流I0が流れる。
7)ε、=ε、・K2+ε。、に0 曲・
曲 (8)16=63・Ka+’。・Ko
・・・・・川・ (9)従って、各コンバータの出
力−圧V、 、 V、 、 V、は上記8゜・KO!こ
比例した分だけ直流バイアスされた形で大きくなり、t
I流リすクトルLI r Lm * Lmを介してm槙
電流I0が流れる。
循jJ%流工。がその指令fE Io より大きくなる
と、偏差’0”IOIOが負となり、■1 + vt
l v、が前述とは逆方向に[流バイアスされてIoを
減少させる。
と、偏差’0”IOIOが負となり、■1 + vt
l v、が前述とは逆方向に[流バイアスされてIoを
減少させる。
mM的に、Io=Iojこなるよう着こ制御される。上
記直流バイアス電圧は[ftリアクトルLt e Lx
+ Lmの抵抗性が十分小さければ、定常状!II(
IoキI、月こおいて、はとんど零−こ近くなって落ち
層く。
記直流バイアス電圧は[ftリアクトルLt e Lx
+ Lmの抵抗性が十分小さければ、定常状!II(
IoキI、月こおいて、はとんど零−こ近くなって落ち
層く。
■。φIOの定常状態では各コンバータの出力゛電圧は
平衡しており、■I + v、 I Vaは次式を満足
している。
平衡しており、■I + v、 I Vaは次式を満足
している。
Vs f Vt +Va =O””・・”’ (11疵
って、コンバータss、 、 ss、及び8saの点弧
位相角α鳳、α!及びα1は次の関係式を満足している
。
って、コンバータss、 、 ss、及び8saの点弧
位相角α鳳、α!及びα1は次の関係式を満足している
。
儲α1十(2)α、+(2)α1=0 ・・・
・・・・・・すυ各コンバータの人力電流をl8111
+ l812 + xssa とし九場合、それら
の有効m流分1p、、I、意、■、3及び無効電流分I
q!+ Iqz、 Iqaは次のようにする。
・・・・・・すυ各コンバータの人力電流をl8111
+ l812 + xssa とし九場合、それら
の有効m流分1p、、I、意、■、3及び無効電流分I
q!+ Iqz、 Iqaは次のようにする。
Ip l ==: I s@1 ” t□α、==i(
*l;−amα、 −・−・−曲USIp、==I島
1m a(X冨α、2k 、 ■; 、α冨α!
……… IIP3 :’: 1113 * tx1
aα3 = k −IQ 、 mcl、 °−−−−
−−−− 0411ql == zlll 、s
tn α鳳= k IH・ $ジ1α直
…曲軸 Oシ滲11qz == I@@z n−Q
*== k l偽a 鵬(1,、、、、川、、 l@I
qS=Imss、””5=kls・””a ・・・
・・・川a’r)ただし、kはコンバータの変換定数で
ある。
*l;−amα、 −・−・−曲USIp、==I島
1m a(X冨α、2k 、 ■; 、α冨α!
……… IIP3 :’: 1113 * tx1
aα3 = k −IQ 、 mcl、 °−−−−
−−−− 0411ql == zlll 、s
tn α鳳= k IH・ $ジ1α直
…曲軸 Oシ滲11qz == I@@z n−Q
*== k l偽a 鵬(1,、、、、川、、 l@I
qS=Imss、””5=kls・””a ・・・
・・・川a’r)ただし、kはコンバータの変換定数で
ある。
ここで、L+Itw16’は循槙電流工・を含む各コン
バータの出力電流で、次のように4入られる。
バータの出力電流で、次のように4入られる。
I/ = It 十Io ・曲” a
・I7≧I、十I0 聞・曲仏場Ii
z IA+Il ”””” QIJ従
って、サイクロコンバータ全体の人力−IILflL
・ICCの有効力Ipoと無効力IQoは、IpO冨
Ip 、 十Ip H+ Ips= 11 (i 、a
mαt+Ix”α、−)−isaoaα1+l0((2
)α1+(2)α〔ト鴎α、))== k(I、aaa
cl、 +1IC1s (X、 +l、coI(X、
)・・・・・・・・・ (21) IQO= Iqt +Iqz +Iq3=k(■、an
α1+■!―α、+I、sinα1+l0(sIJ1α
鳳十―α、+側α1月・・・・・・・・・ (2) とする。TtわちII壌電流IOを流子ことにより、有
効分Ipo 4こは変化なく無効分IQOだけを増加1
せることができる。
・I7≧I、十I0 聞・曲仏場Ii
z IA+Il ”””” QIJ従
って、サイクロコンバータ全体の人力−IILflL
・ICCの有効力Ipoと無効力IQoは、IpO冨
Ip 、 十Ip H+ Ips= 11 (i 、a
mαt+Ix”α、−)−isaoaα1+l0((2
)α1+(2)α〔ト鴎α、))== k(I、aaa
cl、 +1IC1s (X、 +l、coI(X、
)・・・・・・・・・ (21) IQO= Iqt +Iqz +Iq3=k(■、an
α1+■!―α、+I、sinα1+l0(sIJ1α
鳳十―α、+側α1月・・・・・・・・・ (2) とする。TtわちII壌電流IOを流子ことにより、有
効分Ipo 4こは変化なく無効分IQOだけを増加1
せることができる。
当該サイクロコンバータの遅れ無効電流IQoと、受1
1L)11#こ接続した4相コンデンサCの進み無効電
流I Cjpとがちょうど等しくなるように循環1を流
I・を制御Tれば受電端の基本波力率はN曇こ11こ保
持される。
1L)11#こ接続した4相コンデンサCの進み無効電
流I Cjpとがちょうど等しくなるように循環1を流
I・を制御Tれば受電端の基本波力率はN曇こ11こ保
持される。
第4図は、91図の中の循環電流指令演算器RIOの具
体的な構成図を示すものである。図中Ka* 、 Ka
茸、 Kasは演算項s*、LMt 、 LMt 、
LMsはりミッタ同略、8QII ”QCl 8Qaは
2乗演算回錯、8QR,。
体的な構成図を示すものである。図中Ka* 、 Ka
茸、 Kasは演算項s*、LMt 、 LMt 、
LMsはりミッタ同略、8QII ”QCl 8Qaは
2乗演算回錯、8QR,。
8QR,、8QRjは平方根演算回路、MLs r M
Lz * MLsは乗算器、DIVは割算器、VR4を
無効電力設定器、人り、〜AD@41、加算器である。
Lz * MLsは乗算器、DIVは割算器、VR4を
無効電力設定器、人り、〜AD@41、加算器である。
入力41号’4+’l、#−は3141図の位相制ma
路PHhPH,及びPH,の人力91号で点弧位相角α
1.α2゜α3dこ対して各々g 、 QCamα1
、 l 50COOI (12、g 6区CtmCLs
)関係がある。演算項li器Ka+ * Kttt
* Kaaはその比例足数となるもので、(2)α、=
ξ、・Kat、mα1===11mK4z。
路PHhPH,及びPH,の人力91号で点弧位相角α
1.α2゜α3dこ対して各々g 、 QCamα1
、 l 50COOI (12、g 6区CtmCLs
)関係がある。演算項li器Ka+ * Kttt
* Kaaはその比例足数となるもので、(2)α、=
ξ、・Kat、mα1===11mK4z。
備α、=C,・Kgsの関係がある。次のリミット回路
膓鳳、 IMP 、 LMlは各々、−X′−鴎α1≦
+1. −1<鴎αt”+1. l<龜α1<+1を
満足するようlこ、上限下限を決めるためのものである
。このようにして求めた余弦1[nα、を次の2乗演算
回路8Qiで2乗し、その反転層を加算器AD、によっ
て準位電圧1番こ加え、平方根[J!回路Sφ、を通T
ことによつ−で、正弦[細α凰=い−dα、Jこf換す
ることができる。
膓鳳、 IMP 、 LMlは各々、−X′−鴎α1≦
+1. −1<鴎αt”+1. l<龜α1<+1を
満足するようlこ、上限下限を決めるためのものである
。このようにして求めた余弦1[nα、を次の2乗演算
回路8Qiで2乗し、その反転層を加算器AD、によっ
て準位電圧1番こ加え、平方根[J!回路Sφ、を通T
ことによつ−で、正弦[細α凰=い−dα、Jこf換す
ることができる。
剛1こ(2)α宜かう顯α!がまた、■α1ρ)ら関α
、が演算される。
、が演算される。
もう一方の入刃傷号It+It、Ij4X循積電fiI
。
。
が流れないときの各コンバータの出力%流で、負荷電流
検出値から求められる。第5図曇こl1yI2+1、O
具体的を検出回路を示す。図中Iu、 IV、 INは
負荷−と供給される疎電流検出値でこの場合電流源と見
゛るfことができる。また、DI+−t DAは電流(
転)、R,、Rffi、几Jは抵抗で、当該抵抗R1+
石、81φこ流れる電流が11+ Its I3の検出
値となる。N6図は負#1Lt/fL検出値Iu、 I
V、 IW 4こ対する抵抗R1+R,I Rj擾こ流
れる電流11+11sIjの関係を表わす波形図で、第
3図にボしたものと全く同じlこすることがわρ)る。
検出値から求められる。第5図曇こl1yI2+1、O
具体的を検出回路を示す。図中Iu、 IV、 INは
負荷−と供給される疎電流検出値でこの場合電流源と見
゛るfことができる。また、DI+−t DAは電流(
転)、R,、Rffi、几Jは抵抗で、当該抵抗R1+
石、81φこ流れる電流が11+ Its I3の検出
値となる。N6図は負#1Lt/fL検出値Iu、 I
V、 IW 4こ対する抵抗R1+R,I Rj擾こ流
れる電流11+11sIjの関係を表わす波形図で、第
3図にボしたものと全く同じlこすることがわρ)る。
丁tわち循環4L流Ioが流れないときの各コンバータ
の出力%流IIII鵞w5が検出されるのである。
の出力%流IIII鵞w5が検出されるのである。
このようにして求められた1に号I、、I!、IJを第
4図の乗算器ML、 、 ML、 、ル、lこ入力し、
各々を前記aiad1.mα1及び−α、と掛は算Tる
。ざらlここれらを加算器AD、によって加え合わせ、
その反転層を次の加算器AD、に入力する。この加算器
ADIJこは、無効電力設定器VBからの信号珪、、が
入力されており、その出力信号aは次のよう番こする。
4図の乗算器ML、 、 ML、 、ル、lこ入力し、
各々を前記aiad1.mα1及び−α、と掛は算Tる
。ざらlここれらを加算器AD、によって加え合わせ、
その反転層を次の加算器AD、に入力する。この加算器
ADIJこは、無効電力設定器VBからの信号珪、、が
入力されており、その出力信号aは次のよう番こする。
””Icap−(I−膿αt+It’−α!+Ij*−
α、)また、前記正弦l1i−α1.細α!、勧α1は
、加算器AD。
α、)また、前記正弦l1i−α1.細α!、勧α1は
、加算器AD。
によって加え合わせられ、次の信号すが鈍生させられる
。
。
b−則α1+唾α、十細α1
この2つの信号a及びbを割′I#器DIVに入力し、
a/bの演算な行ない、その結果、循壌電訛指令値Iz
として次式のものが再入られる。
a/bの演算な行ない、その結果、循壌電訛指令値Iz
として次式のものが再入られる。
・・・・・・・・・ (ハ)
循項電流工・が当該指令1*Iolこ等しくなるように
制御されれば、シシ式で示されるサイクロコンバータの
入力IIL 151! Iccの無効分IQOは、Lq
o=、k(I 1−α、+4,810α1+l 1細C
1g十Io(幽町十細α2+細α1月 =に一1″c8゜ となる。故lこ* ICap ”” 1cap/に番
こ遇ぶことlこより、I QO: I (apとなって
受11LyIAの無効′電力を4擾こ制御することがで
き、基本波力率はlに保持される。
制御されれば、シシ式で示されるサイクロコンバータの
入力IIL 151! Iccの無効分IQOは、Lq
o=、k(I 1−α、+4,810α1+l 1細C
1g十Io(幽町十細α2+細α1月 =に一1″c8゜ となる。故lこ* ICap ”” 1cap/に番
こ遇ぶことlこより、I QO: I (apとなって
受11LyIAの無効′電力を4擾こ制御することがで
き、基本波力率はlに保持される。
な怠、?m壌電流I、の検出値は、例えば第1図のコン
バータSS、の出力電流Il′Ik:検出し、前記負荷
電流から求めたI、を差し引くことによって求められる
。すなわち、岬弐カ)らIo = If’ −Itとな
る。
バータSS、の出力電流Il′Ik:検出し、前記負荷
電流から求めたI、を差し引くことによって求められる
。すなわち、岬弐カ)らIo = If’ −Itとな
る。
以上の如く、本発明の無効電力制仰形すイクロフンバー
タ装置は、外部に特別な無効電力補償装置を設けること
な′<、受電端の基本波力率が常に1になるよう番こ制
御することができ、し力Sも従来fj[Jこ比奴して、
生回I6構成が量率で経隣的になる利点を有する。さら
lこ負荷に供給さnる14流憾とコンバータの点弧位相
力)ら直接的−こ循櫃鴫流指令櫨を演算しているため、
従来必要とされた受電端の無効電力検出器がいらなくな
り、当該検出器の検出遅れ着こ伴なう制#誤差がなくな
り、追従性の艮い無効電力料#特性が得られるようlこ
tつた。
タ装置は、外部に特別な無効電力補償装置を設けること
な′<、受電端の基本波力率が常に1になるよう番こ制
御することができ、し力Sも従来fj[Jこ比奴して、
生回I6構成が量率で経隣的になる利点を有する。さら
lこ負荷に供給さnる14流憾とコンバータの点弧位相
力)ら直接的−こ循櫃鴫流指令櫨を演算しているため、
従来必要とされた受電端の無効電力検出器がいらなくな
り、当該検出器の検出遅れ着こ伴なう制#誤差がなくな
り、追従性の艮い無効電力料#特性が得られるようlこ
tつた。
なお、冥M例では循環電流指令I、を水めるとき負荷電
流I(J+ IV* IWの検出ffEからII+It
+IA を求め、演算擾こ便用したが、負荷電流の相
’II流Ia+Ib+ ICがその指令111 I3
r ■b 、Ic ’こ寺しく制御される場合には、当
該指令1rLI:+ xq +げη)ら紡紀11+Il
+Ijを演算し、上記IOの演slこlうことができ、
より応8牲の良い制@J系を得ることができる。
流I(J+ IV* IWの検出ffEからII+It
+IA を求め、演算擾こ便用したが、負荷電流の相
’II流Ia+Ib+ ICがその指令111 I3
r ■b 、Ic ’こ寺しく制御される場合には、当
該指令1rLI:+ xq +げη)ら紡紀11+Il
+Ijを演算し、上記IOの演slこlうことができ、
より応8牲の良い制@J系を得ることができる。
1g1図は本発明の無効蒐カ制御形サイクロコンバータ
装置の一実施例を示す構成図、第2図は、第1図の主回
路の簡易等価回f6図、第3図は、第2図の4!r部電
流波形図、第4図は第1図の中の循!m!指労演算器の
具体例を示す構成図、第5図は、微積電流が流れtいと
さのコンバータ出力電流を検出するための回路図、第6
図は帛5図の谷部波形図をそれぞれ表わ丁。 BU8・・・3相′電源電森路、C・・・進相コンデン
サ、TR・・・電障トランス、CC・・・サイクロコン
バータ本体、M・・・3相交流逓#機具荷、8B、、8
8..8B、・・・電力f侠器(コンバータ)、Ll、
L□L1・・・ 直流リアクトル、RIO・・・循環゛
域流指令演X器、C(++c1+c、、c、・・・比f
器、KlJ、に、、に、、に、・・・〆算増幅器、人、
、痴+Aa・・・加算器、PH,、PH,、PH1・・
・位相制御回路。
装置の一実施例を示す構成図、第2図は、第1図の主回
路の簡易等価回f6図、第3図は、第2図の4!r部電
流波形図、第4図は第1図の中の循!m!指労演算器の
具体例を示す構成図、第5図は、微積電流が流れtいと
さのコンバータ出力電流を検出するための回路図、第6
図は帛5図の谷部波形図をそれぞれ表わ丁。 BU8・・・3相′電源電森路、C・・・進相コンデン
サ、TR・・・電障トランス、CC・・・サイクロコン
バータ本体、M・・・3相交流逓#機具荷、8B、、8
8..8B、・・・電力f侠器(コンバータ)、Ll、
L□L1・・・ 直流リアクトル、RIO・・・循環゛
域流指令演X器、C(++c1+c、、c、・・・比f
器、KlJ、に、、に、、に、・・・〆算増幅器、人、
、痴+Aa・・・加算器、PH,、PH,、PH1・・
・位相制御回路。
Claims (1)
- “ 受IIL端に接続した進相コンデンサと、交流側が
電源トランス暑こよって絶−され、II流貴が一方向の
循!Ia電流が流れるようIC構成された少なくとも3
台の(コンバータ)と、当該コンバータ間に接続された
直流リアクトルと、上記コンバータから電流供給を受け
る多相負荷と、前記コンバータの点弧位相を制御する位
相制御回路と、負荷電流制御回路と、循m%流制御回路
と、受電端の無効電力を制御するため前記位相側#I!
!111i6の入力信号と負荷電流1[から演算によっ
て上記循壌亀流の摺青値を求める手段と力1らする無効
電力制御形サイクロコンバータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56157401A JPS5858621A (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | 無効電力制御形サイクロコンバ−タ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56157401A JPS5858621A (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | 無効電力制御形サイクロコンバ−タ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5858621A true JPS5858621A (ja) | 1983-04-07 |
| JPH0152992B2 JPH0152992B2 (ja) | 1989-11-10 |
Family
ID=15648822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56157401A Granted JPS5858621A (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | 無効電力制御形サイクロコンバ−タ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5858621A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5860328A (ja) * | 1981-10-07 | 1983-04-09 | Toshiba Corp | 無効電力制御形サイクロコンバ−タ装置 |
| US4674026A (en) * | 1983-08-12 | 1987-06-16 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Delta-connected circulating current cycloconverter apparatus |
| JPS633677A (ja) * | 1986-06-23 | 1988-01-08 | Toshiba Corp | 交流電動機駆動装置 |
-
1981
- 1981-10-05 JP JP56157401A patent/JPS5858621A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5860328A (ja) * | 1981-10-07 | 1983-04-09 | Toshiba Corp | 無効電力制御形サイクロコンバ−タ装置 |
| US4674026A (en) * | 1983-08-12 | 1987-06-16 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Delta-connected circulating current cycloconverter apparatus |
| JPS633677A (ja) * | 1986-06-23 | 1988-01-08 | Toshiba Corp | 交流電動機駆動装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0152992B2 (ja) | 1989-11-10 |
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