JPS5858814A - 融雪スリ−ブ - Google Patents
融雪スリ−ブInfo
- Publication number
- JPS5858814A JPS5858814A JP56155774A JP15577481A JPS5858814A JP S5858814 A JPS5858814 A JP S5858814A JP 56155774 A JP56155774 A JP 56155774A JP 15577481 A JP15577481 A JP 15577481A JP S5858814 A JPS5858814 A JP S5858814A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- snow melting
- melting sleeve
- sleeve
- ferromagnetic material
- connecting piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
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Landscapes
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電線に付着した雪を効果的に融かす融雪スリ
ーブの改良に関する。
ーブの改良に関する。
第1図に示したように鋼の如き強磁性体1′に低キユー
リ一点材2を嵌め込み、低キユーリ一点材2が低温で磁
性化し、それがスイッチング効果となって、これを架空
送電線などの父流電線に被着せしめておいた場合、磁気
ヒステリシス損あるいはエディカレント損により発熱し
、付着した雪を融かす融雪スリーブ10′については知
られている。
リ一点材2を嵌め込み、低キユーリ一点材2が低温で磁
性化し、それがスイッチング効果となって、これを架空
送電線などの父流電線に被着せしめておいた場合、磁気
ヒステリシス損あるいはエディカレント損により発熱し
、付着した雪を融かす融雪スリーブ10′については知
られている。
しかし、この低キユーリ一点材2は高価である上磁束密
度が小さく、動作範囲が比較的広いため、融雪スリーブ
としては比較的発熱量が少ないという問題があった。
度が小さく、動作範囲が比較的広いため、融雪スリーブ
としては比較的発熱量が少ないという問題があった。
本発明はかかる従来技術の欠点を解消し、安価な材料を
スイッチング素子とするとともに大きな発熱量を確保し
得る融雪スリーブを提供しようとするものである。
スイッチング素子とするとともに大きな発熱量を確保し
得る融雪スリーブを提供しようとするものである。
以下に実施例について図面をもって説明する。
軟鋼の如き強磁性材よりなり、第4図の如く電線Wにう
まく被着し得るような径よりなるパイプ1を第2図に示
すように縦割り分割体1a、1b(実施例では2分割の
場合を示したが、これに限るという意味ではない)とな
し、その接合部を例えばアルミ材の如き前記強磁性材よ
りも線膨張係数の大きな材料よりなる接続片6により例
えばビス4,4・・・をもって接合し、融雪スリーブ1
0とする。
まく被着し得るような径よりなるパイプ1を第2図に示
すように縦割り分割体1a、1b(実施例では2分割の
場合を示したが、これに限るという意味ではない)とな
し、その接合部を例えばアルミ材の如き前記強磁性材よ
りも線膨張係数の大きな材料よりなる接続片6により例
えばビス4,4・・・をもって接合し、融雪スリーブ1
0とする。
第6図は第2図の側面図を示したものである。融雪スリ
ーブ10は第4図の如く電線Wに着合されるのであるが
、この着合は、このようにする。
ーブ10は第4図の如く電線Wに着合されるのであるが
、この着合は、このようにする。
まずビス4,4・・・を取はずし、半割り体1a。
1bを電線Wに被着し、その後接続片3を当てがい、ビ
x4,4. ・・・で締め付ける。この場合一つには
被着後融雪スリーブ1oが動がないよう、一つには防食
の意味もこめて、融雪スリーブ1゜と電線Wとの間には
シリコンゴムの如キコンパウンドよりなるシーラントを
介在せしめるのがよい。
x4,4. ・・・で締め付ける。この場合一つには
被着後融雪スリーブ1oが動がないよう、一つには防食
の意味もこめて、融雪スリーブ1゜と電線Wとの間には
シリコンゴムの如キコンパウンドよりなるシーラントを
介在せしめるのがよい。
つぎに本発明に係る融雪スリーブ1oの動作を説明する
。接続片6は半割体1a、1bよりも線膨張係数が大き
いから、高温時には半割体1a、1bの接合部の間隙が
離間するように作用し、パイプ1は発熱し々い。ところ
が温度が低くなると接続片6の収縮が大きいから半割体
1a、1bは強く接合するように作用する。するとパイ
プ1は一体化せられ、前記ヒステリシス損、あるいはエ
ディカレント損が生じ発熱するのである。
。接続片6は半割体1a、1bよりも線膨張係数が大き
いから、高温時には半割体1a、1bの接合部の間隙が
離間するように作用し、パイプ1は発熱し々い。ところ
が温度が低くなると接続片6の収縮が大きいから半割体
1a、1bは強く接合するように作用する。するとパイ
プ1は一体化せられ、前記ヒステリシス損、あるいはエ
ディカレント損が生じ発熱するのである。
この場合の接続片としては、アルミニウムなど金属に代
えて、プラスチックの如き有機質の板を使用することも
可能である。
えて、プラスチックの如き有機質の板を使用することも
可能である。
以上本発明によれば、
(1)従来の高価な低キューリ一点材料に比べ安価な材
料の線膨張を利用してスイッチング素子とすることがで
きる。
料の線膨張を利用してスイッチング素子とすることがで
きる。
(2)また、強磁性体材と接続片の線膨張係数、あるい
は半割りスリーブ相互間の締め付は距離を適当に選ぶこ
とによって動作特性を任意に変更することができる。
は半割りスリーブ相互間の締め付は距離を適当に選ぶこ
とによって動作特性を任意に変更することができる。
(3)取り付は時の温度より高温では半割スリーブ間に
ギャップが生じ、磁気インピーダンスが増加すると共に
有機質の接続片を用いた場合にはエディカレント損も低
減できる。
ギャップが生じ、磁気インピーダンスが増加すると共に
有機質の接続片を用いた場合にはエディカレント損も低
減できる。
(4)電線との接着にシーラントを用いることにより融
雪スリーブと電線の電食を防止することができ、まだ外
力によりスリーブが移動することを防止でき、更に半割
スリーブの接合面の錆が防止できる。
雪スリーブと電線の電食を防止することができ、まだ外
力によりスリーブが移動することを防止でき、更に半割
スリーブの接合面の錆が防止できる。
など数々のすぐれた効果を期待することができる。
第1図は従来の融雪スリーブを示す見取図、第2図は本
発明に係る融雪スリーブの見取図、第6図はその側面図
、第4図は本発明に係る融雪スリーブを装着した状態を
示す部分見取図である。 1.1’:強磁性体パイプ、2:低キューリ一点材料、
Ia、1b:半割体、3:接続片、4:ビス、10、1
0’:融雪スリーブ、W:電線。 tyfJ 41B / 7ζ /D
発明に係る融雪スリーブの見取図、第6図はその側面図
、第4図は本発明に係る融雪スリーブを装着した状態を
示す部分見取図である。 1.1’:強磁性体パイプ、2:低キューリ一点材料、
Ia、1b:半割体、3:接続片、4:ビス、10、1
0’:融雪スリーブ、W:電線。 tyfJ 41B / 7ζ /D
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 強磁性体よりなるパイプを縦割り分割構成とし、
分割接合部を当該強磁性体よりも線膨張係数の大きな材
料により形成せられた接続片により接合してなる融雪ス
リーブ。 2、強磁性体が鋼材であり、接続片がアルミニウムであ
る特許請求の範囲第1項記載の融雪スリーブ。 3、強磁性体が鋼材であり、接続片がプラスチックであ
る特許請求の範囲第1項記載の融雪スリーブ。 4、電線とスリーブとの間をシーラントで接続してなる
特許請求の範囲第1から3のいずれかの項の融雪スリー
ブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56155774A JPS5858814A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 融雪スリ−ブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56155774A JPS5858814A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 融雪スリ−ブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5858814A true JPS5858814A (ja) | 1983-04-07 |
| JPS6215007B2 JPS6215007B2 (ja) | 1987-04-06 |
Family
ID=15613109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56155774A Granted JPS5858814A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 融雪スリ−ブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5858814A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6450710A (en) * | 1987-08-20 | 1989-02-27 | Hakko Electric | Preventive device of snow deposit for transmission line |
| JP2009153298A (ja) * | 2007-12-20 | 2009-07-09 | Asahi Electric Works Ltd | 架空電線のジャンパ装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62185940U (ja) * | 1986-05-20 | 1987-11-26 |
-
1981
- 1981-09-30 JP JP56155774A patent/JPS5858814A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6450710A (en) * | 1987-08-20 | 1989-02-27 | Hakko Electric | Preventive device of snow deposit for transmission line |
| JP2009153298A (ja) * | 2007-12-20 | 2009-07-09 | Asahi Electric Works Ltd | 架空電線のジャンパ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6215007B2 (ja) | 1987-04-06 |
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