JPS5859057A - 天付きキヤツプシ−ルの形成方法 - Google Patents
天付きキヤツプシ−ルの形成方法Info
- Publication number
- JPS5859057A JPS5859057A JP56133954A JP13395481A JPS5859057A JP S5859057 A JPS5859057 A JP S5859057A JP 56133954 A JP56133954 A JP 56133954A JP 13395481 A JP13395481 A JP 13395481A JP S5859057 A JPS5859057 A JP S5859057A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap seal
- punch
- die
- circular
- punched
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は頂部周辺の内側に縁部を有する開口型の天な
しびん口封練具(キャップシール)の頂面に円形薄板を
熱接着して、いわゆる壜帽(CAPSULE)状に形成
する方法に関する。 従来火付きキャップシールを形成する場合は予め作られ
た円形薄板4を位置決め治具と受型5を介1−て、加熱
した押し型を天なしギャップシールの頂面中央に圧接
しびん口封練具(キャップシール)の頂面に円形薄板を
熱接着して、いわゆる壜帽(CAPSULE)状に形成
する方法に関する。 従来火付きキャップシールを形成する場合は予め作られ
た円形薄板4を位置決め治具と受型5を介1−て、加熱
した押し型を天なしギャップシールの頂面中央に圧接
【
−て熱接着するか、または常温においてパンチとグイで
打抜かれた円形薄板4を受型5に設げた真空吸着孔や位
置決め治具などにより前記受型5にかけ止めされた天な
しキャップシールの頂面中央に予め仮止めし、次に加熱
した押し型を当該仮止めされた円形薄板4に受型5を介
して圧接して天なしキャップシールの頂面に熱接着する
ことにより天付きキャップシールを形成するなど複雑多
岐の工程を必要とした。 この発明は天材3を打抜くと同時に打抜きに使用した加
熱されているパンチで打抜かれた円形薄板4を天なしキ
ャップシールの頂面中央に熱接着して天付きキャップシ
ールを形成する方法を得ることを目的とする。 この発明を熱収縮性プラスチックのフィルムまたはチュ
ーブで作った天なしキャップシール60頂面中央にアル
ミ箔の円形薄板4を熱接着して天付きキャップシールを
形成する方法の実施例を図面にもとづいて説明すれば次
の通りである。 第1図において、円形打抜きパンチ1(以下パンチと称
す)は当該パンチ1の軸に同心的に静合止めされ、なお
温度制御装置と連動する電気ヒーター9により加熱され
る熱容量の大きな金属で作った保熱体10からの熱伝導
により熱接着に適切な一定温度に加熱される。さらにパ
ンチ1の軸は耐熱ドライメタルで作った軸受12により
支えられ、空気圧などの外力で上下に昇降する。 パンチ1の下面は当該パンチが最上昇点に達したとき、
当該パンチの外径よりやや大きな内径をもつストIJツ
バ−11の上方に位置し、最降下点までの降下過程にお
いて前記のストリンパ−11と、そのやや下方に配置し
た円形打抜きダイ2(以下ダ・1″と称す)を貫通し、
さらにダイ2のやや下方に配置した受型50頂面に圧接
する。 ストリッパー11、ダイ2ならびに受型5とは当然なが
らパンチ】と同心的に配置する。 ダイ2はアルミ箔天材3をパリなく打抜(ために、加熱
によって膨張したパンチ1の外径と適切(3) に滑合する内径を保有しなければならない。 パンチ1の常温時における外径は、使用する炭素鋼の使
用時における温度に対応する線膨張係数に基づいて算定
するかまたは開用する炭素鋼を使用温度まで加熱し、そ
のときの熱膨張を実測して取決める。パンチ1に対して
ダイ2を同心的に配置固定するには、パンチ1を使用温
度に加熱膨張させた状態においてダイ2との滑合度を見
合いながら行なう。なお、パンチ1の外径は天なしキャ
ップシール60頂面外径よりやや小さく縁部7により形
成される孔径よりやや大きくする。 受型5の頂面には耐熱ゴムの円板8をやや突出するよう
に埋設固定し、その突出面にフッソ樹脂テープを耐熱粘
着剤で接着する。 受型5の頂面外径は天なしキャップシール6の頂部内径
に等しく、当該天なしキャップシールを受型5にかぶせ
たときに天なしキャップシール6は受型5に同心的にか
げ止めされる。 ここで、ダイ2の上面にアルミ箔天材3を熱接着剤の塗
布しである面が接するように置き、適切(tFI な温度に加熱されたパンチ1を最上昇点から最降下点ま
でエヤーシリンダーなどで急速に降下させると、パンチ
1とダイ2とで打抜かれた円形薄板4はパンチ1の底面
に同心的に付着したまま受型5にかけ市めされている天
なしキャップシールの縁部7に受型5を介して圧接され
る。ここで円形薄板4の裏面に塗布しである熱接着剤と
縁部′lとが融着する時限まで圧接を続けた後にパンチ
1を最上昇点まで復帰させる。 パンチ1が上昇復帰する過程においてパンチ1にはまり
合っている天材3はス) IJツバ−11によりパンチ
1から抜きおとされる。以上の手段で形成された第61
21に示す天付ぎキャップシールは受型5から抜きとら
れるとともに、前述のストリッパーから抜きとられた天
材3の抜なかすはダイ2の上面から排出され新規大月と
入れかえられ次工程を待機する。 一ヒ記したような天付きギャップシールの一連の形成手
段は、帯状の長尺巻取天材と多数個の受型を用い、パン
チの昇降に対応して天材の送り、受型の移送、天なしキ
ャップシールの受型へのかけIEめ、ならびに天付きギ
ャップシールの取り出しを自動的に一貫したシーケンス
機構で行なうことができる。 ここで1本発明者は30ミクロンの厚さのアルミ箔に塩
化ビニール樹脂系の熱接着剤を約4ミクロンの厚さで塗
布してなる天材3を使用し、打抜き径23朋のパンチ1
とダイ2とで打抜いた円形薄板4を熱収縮性塩化ビニー
ル樹脂の厚さ70ミクロンのフィルム及び100ミクロ
ンのチューブで形成した頂部28ミリの天なしキャップ
シールの頂面に受型6を介して圧接する場合に、圧接圧
力を20kgZcrl、圧接時間を正味0.8秒パンチ
温度を150°Cとした条件下において円形薄板4が完
全に当該天なしキャップシールの縁部7に熱接着できる
ことを実験的に確認した。 この発明は以上説明したように、加熱(−たパンチで天
材を打抜くと同時に打抜かれた円形薄板を天なしキャッ
プシールの頂面に熱接着して天付きキャップシールを形
成することができるとともに円形薄板と天なしキャップ
シールの頂面どの同心的位置合せを容易になし得る効果
がある。
−て熱接着するか、または常温においてパンチとグイで
打抜かれた円形薄板4を受型5に設げた真空吸着孔や位
置決め治具などにより前記受型5にかけ止めされた天な
しキャップシールの頂面中央に予め仮止めし、次に加熱
した押し型を当該仮止めされた円形薄板4に受型5を介
して圧接して天なしキャップシールの頂面に熱接着する
ことにより天付きキャップシールを形成するなど複雑多
岐の工程を必要とした。 この発明は天材3を打抜くと同時に打抜きに使用した加
熱されているパンチで打抜かれた円形薄板4を天なしキ
ャップシールの頂面中央に熱接着して天付きキャップシ
ールを形成する方法を得ることを目的とする。 この発明を熱収縮性プラスチックのフィルムまたはチュ
ーブで作った天なしキャップシール60頂面中央にアル
ミ箔の円形薄板4を熱接着して天付きキャップシールを
形成する方法の実施例を図面にもとづいて説明すれば次
の通りである。 第1図において、円形打抜きパンチ1(以下パンチと称
す)は当該パンチ1の軸に同心的に静合止めされ、なお
温度制御装置と連動する電気ヒーター9により加熱され
る熱容量の大きな金属で作った保熱体10からの熱伝導
により熱接着に適切な一定温度に加熱される。さらにパ
ンチ1の軸は耐熱ドライメタルで作った軸受12により
支えられ、空気圧などの外力で上下に昇降する。 パンチ1の下面は当該パンチが最上昇点に達したとき、
当該パンチの外径よりやや大きな内径をもつストIJツ
バ−11の上方に位置し、最降下点までの降下過程にお
いて前記のストリンパ−11と、そのやや下方に配置し
た円形打抜きダイ2(以下ダ・1″と称す)を貫通し、
さらにダイ2のやや下方に配置した受型50頂面に圧接
する。 ストリッパー11、ダイ2ならびに受型5とは当然なが
らパンチ】と同心的に配置する。 ダイ2はアルミ箔天材3をパリなく打抜(ために、加熱
によって膨張したパンチ1の外径と適切(3) に滑合する内径を保有しなければならない。 パンチ1の常温時における外径は、使用する炭素鋼の使
用時における温度に対応する線膨張係数に基づいて算定
するかまたは開用する炭素鋼を使用温度まで加熱し、そ
のときの熱膨張を実測して取決める。パンチ1に対して
ダイ2を同心的に配置固定するには、パンチ1を使用温
度に加熱膨張させた状態においてダイ2との滑合度を見
合いながら行なう。なお、パンチ1の外径は天なしキャ
ップシール60頂面外径よりやや小さく縁部7により形
成される孔径よりやや大きくする。 受型5の頂面には耐熱ゴムの円板8をやや突出するよう
に埋設固定し、その突出面にフッソ樹脂テープを耐熱粘
着剤で接着する。 受型5の頂面外径は天なしキャップシール6の頂部内径
に等しく、当該天なしキャップシールを受型5にかぶせ
たときに天なしキャップシール6は受型5に同心的にか
げ止めされる。 ここで、ダイ2の上面にアルミ箔天材3を熱接着剤の塗
布しである面が接するように置き、適切(tFI な温度に加熱されたパンチ1を最上昇点から最降下点ま
でエヤーシリンダーなどで急速に降下させると、パンチ
1とダイ2とで打抜かれた円形薄板4はパンチ1の底面
に同心的に付着したまま受型5にかけ市めされている天
なしキャップシールの縁部7に受型5を介して圧接され
る。ここで円形薄板4の裏面に塗布しである熱接着剤と
縁部′lとが融着する時限まで圧接を続けた後にパンチ
1を最上昇点まで復帰させる。 パンチ1が上昇復帰する過程においてパンチ1にはまり
合っている天材3はス) IJツバ−11によりパンチ
1から抜きおとされる。以上の手段で形成された第61
21に示す天付ぎキャップシールは受型5から抜きとら
れるとともに、前述のストリッパーから抜きとられた天
材3の抜なかすはダイ2の上面から排出され新規大月と
入れかえられ次工程を待機する。 一ヒ記したような天付きギャップシールの一連の形成手
段は、帯状の長尺巻取天材と多数個の受型を用い、パン
チの昇降に対応して天材の送り、受型の移送、天なしキ
ャップシールの受型へのかけIEめ、ならびに天付きギ
ャップシールの取り出しを自動的に一貫したシーケンス
機構で行なうことができる。 ここで1本発明者は30ミクロンの厚さのアルミ箔に塩
化ビニール樹脂系の熱接着剤を約4ミクロンの厚さで塗
布してなる天材3を使用し、打抜き径23朋のパンチ1
とダイ2とで打抜いた円形薄板4を熱収縮性塩化ビニー
ル樹脂の厚さ70ミクロンのフィルム及び100ミクロ
ンのチューブで形成した頂部28ミリの天なしキャップ
シールの頂面に受型6を介して圧接する場合に、圧接圧
力を20kgZcrl、圧接時間を正味0.8秒パンチ
温度を150°Cとした条件下において円形薄板4が完
全に当該天なしキャップシールの縁部7に熱接着できる
ことを実験的に確認した。 この発明は以上説明したように、加熱(−たパンチで天
材を打抜くと同時に打抜かれた円形薄板を天なしキャッ
プシールの頂面に熱接着して天付きキャップシールを形
成することができるとともに円形薄板と天なしキャップ
シールの頂面どの同心的位置合せを容易になし得る効果
がある。
第1図はこの発明の実施態仔を示す縦断面図である。
第2図は予め形成した天なしキャップシールの斜視図で
ある。 第3図はこの発明の方法で形成された天付きキャンプシ
・−ルの円形薄板4の一部を切り取った斜視図である。 (7) 才1反
ある。 第3図はこの発明の方法で形成された天付きキャンプシ
・−ルの円形薄板4の一部を切り取った斜視図である。 (7) 才1反
Claims (1)
- 本文に詳記したように、適切な温度に加熱膨張した円形
打抜きパンチ(1)と適切に1合する円形打抜きグイ(
2)とにより、裏面に熱接着剤を塗布してなる天材(3
)を打抜くと同時に、この打抜かれた円形薄板(4)を
前記した円形打抜きグイ(2)の下方に配置した受型(
5)を介して予め形成されている天なしキャップシール
(6)の頂面中央に熱接着剤を塗布しである面を対向圧
接して円形薄板(4)と天なしキャップシール(6)の
縁部(力とを熱接着することにより天付きキャップシー
ルを形成する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56133954A JPS5859057A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 天付きキヤツプシ−ルの形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56133954A JPS5859057A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 天付きキヤツプシ−ルの形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5859057A true JPS5859057A (ja) | 1983-04-07 |
Family
ID=15116955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56133954A Pending JPS5859057A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 天付きキヤツプシ−ルの形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5859057A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59159547U (ja) * | 1983-04-11 | 1984-10-25 | 東洋資材工業株式会社 | 瓶口用天付シ−ル |
| JP2014516830A (ja) * | 2011-05-09 | 2014-07-17 | ベーリンガー インゲルハイム マイクロパーツ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 箔又はメンブレンを切断してこれをコンポーネントに接合する方法 |
| JP2018507115A (ja) * | 2015-02-06 | 2018-03-15 | ブルックス オートメーション インコーポレイテッド | チューブシーラ |
-
1981
- 1981-08-28 JP JP56133954A patent/JPS5859057A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59159547U (ja) * | 1983-04-11 | 1984-10-25 | 東洋資材工業株式会社 | 瓶口用天付シ−ル |
| JP2014516830A (ja) * | 2011-05-09 | 2014-07-17 | ベーリンガー インゲルハイム マイクロパーツ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 箔又はメンブレンを切断してこれをコンポーネントに接合する方法 |
| US9393766B2 (en) | 2011-05-09 | 2016-07-19 | Boehringer Ingelheim Microparts Gmbh | Process for joining a foil or a membrane |
| JP2018507115A (ja) * | 2015-02-06 | 2018-03-15 | ブルックス オートメーション インコーポレイテッド | チューブシーラ |
| US10875255B2 (en) | 2015-02-06 | 2020-12-29 | Brooks Automation, Inc. | Tube sealer |
| US11179898B2 (en) | 2015-02-06 | 2021-11-23 | Brooks Automation, Inc. | Tube sealer |
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