JPS5859231A - ポリウレタンフォームの製造方法 - Google Patents
ポリウレタンフォームの製造方法Info
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- JPS5859231A JPS5859231A JP56158501A JP15850181A JPS5859231A JP S5859231 A JPS5859231 A JP S5859231A JP 56158501 A JP56158501 A JP 56158501A JP 15850181 A JP15850181 A JP 15850181A JP S5859231 A JPS5859231 A JP S5859231A
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- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は弾性発泡体およびその製造方法に関し、とく
に各種の充填材を新規方法で気泡体の中に導入すること
によって得られた弾性発泡体およびその製造方法である
。弾性発泡体、例えばポリウレタンフォームは、有機イ
ンシアネートとばりエーテルIリオールもしくはIリエ
ステルIリオールとを水を発泡剤として反応させたもの
で1.その製法としては一段階1発泡反応f″υ′−法
とがよく知られて“る・午ころで、かかるウレタンフオ
ーム製造に当っては、得ら扛る気泡体の物性を改質する
ために各種の充填材を、その製造過程で混合することが
行なわれている。ここで用いられる改質材としては引張
、引裂きなどの強度改質i%硬さを増5す硬度改質材、
難燃化を目的とし′た難燃剤、熱融着性を改良した熱軟
化剤等種々の□ものが現実に用かられている。しかしな
がら、従来これらの改質材はその製造過程では全て使用
原料の中のIリオールに対し混合されるのが常法で、場
合′によっては−たん気泡体を製造したのち、後工程で
これらを該気一体の中に含浸させることも行なわれてい
る。これはウレタンフオーム製造の二つの主原料の中の
−、っである有機インシアネートは極めて有毒で、この
中に気泡体改質材を混入攪拌するには工程上好ましくな
いとの固定した通念と、有機イソシアネートの中に気泡
体改質材を混入するとそれだけ増量となって取扱困難な
有毒物質の量を反対に増大させるという不都合を生じる
外に、有機インシアネートとポリオールとの反応に不均
衡をひき起し均一な微細気泡をもった気泡体の得られな
いこと力戸予飼されていたからであった・ ゛ 本願の発明者らもすでに20年にもわたってぼりウレタ
ン気泡体の製造に従事し、その−各種充填材を混入した
ウレタン発泡体を製造して来た、が:その製iは他の当
業者と等しく全てポリオールに予め充填材を混入し、こ
れにインシアネートを接触させる方法か、或いは−たん
気泡体を製造したのち、これに難燃剤その他の改質材を
充填する方法を採用して来たものであった。
に各種の充填材を新規方法で気泡体の中に導入すること
によって得られた弾性発泡体およびその製造方法である
。弾性発泡体、例えばポリウレタンフォームは、有機イ
ンシアネートとばりエーテルIリオールもしくはIリエ
ステルIリオールとを水を発泡剤として反応させたもの
で1.その製法としては一段階1発泡反応f″υ′−法
とがよく知られて“る・午ころで、かかるウレタンフオ
ーム製造に当っては、得ら扛る気泡体の物性を改質する
ために各種の充填材を、その製造過程で混合することが
行なわれている。ここで用いられる改質材としては引張
、引裂きなどの強度改質i%硬さを増5す硬度改質材、
難燃化を目的とし′た難燃剤、熱融着性を改良した熱軟
化剤等種々の□ものが現実に用かられている。しかしな
がら、従来これらの改質材はその製造過程では全て使用
原料の中のIリオールに対し混合されるのが常法で、場
合′によっては−たん気泡体を製造したのち、後工程で
これらを該気一体の中に含浸させることも行なわれてい
る。これはウレタンフオーム製造の二つの主原料の中の
−、っである有機インシアネートは極めて有毒で、この
中に気泡体改質材を混入攪拌するには工程上好ましくな
いとの固定した通念と、有機イソシアネートの中に気泡
体改質材を混入するとそれだけ増量となって取扱困難な
有毒物質の量を反対に増大させるという不都合を生じる
外に、有機インシアネートとポリオールとの反応に不均
衡をひき起し均一な微細気泡をもった気泡体の得られな
いこと力戸予飼されていたからであった・ ゛ 本願の発明者らもすでに20年にもわたってぼりウレタ
ン気泡体の製造に従事し、その−各種充填材を混入した
ウレタン発泡体を製造して来た、が:その製iは他の当
業者と等しく全てポリオールに予め充填材を混入し、こ
れにインシアネートを接触させる方法か、或いは−たん
気泡体を製造したのち、これに難燃剤その他の改質材を
充填する方法を採用して来たものであった。
しかしながら、ポリカ
大させることになり、その混入量には自から制限が、従
来から指摘されていた。そこで当業者は止むなく得られ
た気泡体に後工程で改質材を含浸させる方法を採ってい
たが、この方法は工数の増大をもたらし、コストを大巾
に上昇させていた。そこで、発明者らは従来の通念に拘
泥す求ことなく全ゆる角度から改めて実験を重ね一ルに
対し混入シなけ扛ばならない理由の全、く ・存しない
ことを見いだした。そして更に実験を重ねているうちに
、きわめて有毒な有機イソシアネートの中に改質材を混
入、攪拌するのに格別の困難性はなく、そのうえ特に重
重なことはこれとポリオール反応させて気泡体を製造す
ると、外に多量の充填材の導入を可能とするなど種々の
予想外の効果の生じて来ることを見いだし、ここにこの
発明を完成したものである。す4わち本願の特定発明は
、気泡体全重量に対し50〜250重量%の気泡体改質
材を含むことを特命とした弾性発泡体であり、またその
従属発明は有機インシアネー)100重量部に対して予
め60〜800重量部の気泡改質材を混合、攪拌し、こ
れにポリオール及びその他の発泡剤、触媒を混合して発
泡することを特徴とする弾性発泡体の製造方法である。
来から指摘されていた。そこで当業者は止むなく得られ
た気泡体に後工程で改質材を含浸させる方法を採ってい
たが、この方法は工数の増大をもたらし、コストを大巾
に上昇させていた。そこで、発明者らは従来の通念に拘
泥す求ことなく全ゆる角度から改めて実験を重ね一ルに
対し混入シなけ扛ばならない理由の全、く ・存しない
ことを見いだした。そして更に実験を重ねているうちに
、きわめて有毒な有機イソシアネートの中に改質材を混
入、攪拌するのに格別の困難性はなく、そのうえ特に重
重なことはこれとポリオール反応させて気泡体を製造す
ると、外に多量の充填材の導入を可能とするなど種々の
予想外の効果の生じて来ることを見いだし、ここにこの
発明を完成したものである。す4わち本願の特定発明は
、気泡体全重量に対し50〜250重量%の気泡体改質
材を含むことを特命とした弾性発泡体であり、またその
従属発明は有機インシアネー)100重量部に対して予
め60〜800重量部の気泡改質材を混合、攪拌し、こ
れにポリオール及びその他の発泡剤、触媒を混合して発
泡することを特徴とする弾性発泡体の製造方法である。
以下に、これらの発明を4リウレタンフオームを事例と
して説明する。
して説明する。
この発明になる主原料は従来のウレタン7オームと全く
同じで有機インシアネートとポリオールが主原料であり
、発泡剤としては水を用い他にスズ、アミン等の触媒な
どを用いるものである20本発明は有機イソシアネート
にまず気泡体改質材を所定量即ち、有機インシアネート
100重量部に対し60〜800重量部混入し、これを
攪拌して充分に均一に分散又は溶解させる。改質材の添
加量が60重量部に満たないと気泡体の十分な改質効果
が期待出来ず、また800重量部を越えると良好な気泡
体が得られなく々る。ここに用いる気泡体改質材は広範
囲のものが適用出来、例示すれば以下の通りである。引
張り−1引裂きといりた強度改質材として用いられるも
のは、ABS樹脂、/リエチレン樹脂、ポリグロビレン
樹脂、各種繊維などがあり、硬さ改質材と−ては、ポリ
スチレン、スターチ。
同じで有機インシアネートとポリオールが主原料であり
、発泡剤としては水を用い他にスズ、アミン等の触媒な
どを用いるものである20本発明は有機イソシアネート
にまず気泡体改質材を所定量即ち、有機インシアネート
100重量部に対し60〜800重量部混入し、これを
攪拌して充分に均一に分散又は溶解させる。改質材の添
加量が60重量部に満たないと気泡体の十分な改質効果
が期待出来ず、また800重量部を越えると良好な気泡
体が得られなく々る。ここに用いる気泡体改質材は広範
囲のものが適用出来、例示すれば以下の通りである。引
張り−1引裂きといりた強度改質材として用いられるも
のは、ABS樹脂、/リエチレン樹脂、ポリグロビレン
樹脂、各種繊維などがあり、硬さ改質材と−ては、ポリ
スチレン、スターチ。
炭酸カルシウム、各種金属粉、クレーなどの外に強度改
質材としても用いられるポリエチレン。
質材としても用いられるポリエチレン。
?リグロピレンも用いられる。更に、高崗波融着性を改
質するものとしては、塩化ビニル、ナイパロン、アクリ
ル、酢酸ビニルを挙げることが出来る。難燃剤として用
いられるものは、エポキシ樹脂、フェノール樹脂、ポリ
カーがネート樹脂といったものの外に、無機化合物とし
て水酸化アルミ、三酸化アンチモン、塩素化パラフィン
、ホウ砂、尿素などがある。更に、気泡体の反撥弾性を
向上させるためにはポリエチレン。
質するものとしては、塩化ビニル、ナイパロン、アクリ
ル、酢酸ビニルを挙げることが出来る。難燃剤として用
いられるものは、エポキシ樹脂、フェノール樹脂、ポリ
カーがネート樹脂といったものの外に、無機化合物とし
て水酸化アルミ、三酸化アンチモン、塩素化パラフィン
、ホウ砂、尿素などがある。更に、気泡体の反撥弾性を
向上させるためにはポリエチレン。
ポリグロピレン、ポリスチレン、ケイ素粉といったもの
を用いるとよい、これらの改質材そのものは従来より知
られ、その中の1部は現実に用いられているものて−こ
れを有機イソシアネートと予め混合く攪拌して使用する
技術は従来になく、この点において本発明は全く新規な
技術ということが出来る。上述した改質材は、本発明に
おいて粘度の低い有機イソシアネートと混合されるため
これらの改質材はインシアネートによく分散或いは溶解
され、大量の改質材の混合、攪拌を可能とした。従来の
改質材は全て高粘度のポリオールに混合していたため、
その攪拌が制限されてポリオール100重量部に対し通
常20〜40重量−1最高限度でも大体50〜60重量
−でありた、然るにこの発明では、改質材の種類によっ
ても異るものの、ポリオール100重量−に換算して3
0〜400重量−まで混入可能である0本発明において
上記改質材をインシアネートに混入する仕方は、予め攪
拌羽根を内装した攪拌槽内にイソシアネートを貯留し、
ここに所定の改質材を投入しこれを十分攪拌したのち・
中イブで圧送しミキシングヘッドに導けばよく、格別の
工夫は必要ない0本発明によると改質材をイソシアネー
トに混入するために上記の如く大量添加が可能であるが
、かかる大量の改質材の添加にも拘らずその後のポリオ
ールとの反応が均一に行なわれ、セル荒れや不均一発泡
が行なわれない点に本発明は大きな特徴を有する。発明
者らはこの原因の究明に努めて来たが、いまなお必ずし
も明らかにされてい°ない、しかしながらこれまで各種
の実験結果から推測するに、その挙動はインシアネート
及びこれに混入さ九た各糧改質材が、攪拌中それぞれ微
粒子同志で互に結合し、反応性に乏しい改質材の各微粒
子のそれぞれ(イソシアネートが4被着されてこ4九ら
が一体となり、場合によってはこれらが化学的に作°用
し合ってポリオールと反応するものと考えられる。それ
故に本発明によれば、従来の気泡体の如く改質材粒子が
ウレタン結合の間隙に単に介在して存在しているものと
相違し、改質材があたかもウレタン結合の中に導入され
た状態を呈したようになって来る。従ってこの発明によ
れば、同量の改質材をポリオールに混入して反応して得
た気泡体と対比して大巾に均一な発泡が行なわれること
になるものと推測される。
を用いるとよい、これらの改質材そのものは従来より知
られ、その中の1部は現実に用いられているものて−こ
れを有機イソシアネートと予め混合く攪拌して使用する
技術は従来になく、この点において本発明は全く新規な
技術ということが出来る。上述した改質材は、本発明に
おいて粘度の低い有機イソシアネートと混合されるため
これらの改質材はインシアネートによく分散或いは溶解
され、大量の改質材の混合、攪拌を可能とした。従来の
改質材は全て高粘度のポリオールに混合していたため、
その攪拌が制限されてポリオール100重量部に対し通
常20〜40重量−1最高限度でも大体50〜60重量
−でありた、然るにこの発明では、改質材の種類によっ
ても異るものの、ポリオール100重量−に換算して3
0〜400重量−まで混入可能である0本発明において
上記改質材をインシアネートに混入する仕方は、予め攪
拌羽根を内装した攪拌槽内にイソシアネートを貯留し、
ここに所定の改質材を投入しこれを十分攪拌したのち・
中イブで圧送しミキシングヘッドに導けばよく、格別の
工夫は必要ない0本発明によると改質材をイソシアネー
トに混入するために上記の如く大量添加が可能であるが
、かかる大量の改質材の添加にも拘らずその後のポリオ
ールとの反応が均一に行なわれ、セル荒れや不均一発泡
が行なわれない点に本発明は大きな特徴を有する。発明
者らはこの原因の究明に努めて来たが、いまなお必ずし
も明らかにされてい°ない、しかしながらこれまで各種
の実験結果から推測するに、その挙動はインシアネート
及びこれに混入さ九た各糧改質材が、攪拌中それぞれ微
粒子同志で互に結合し、反応性に乏しい改質材の各微粒
子のそれぞれ(イソシアネートが4被着されてこ4九ら
が一体となり、場合によってはこれらが化学的に作°用
し合ってポリオールと反応するものと考えられる。それ
故に本発明によれば、従来の気泡体の如く改質材粒子が
ウレタン結合の間隙に単に介在して存在しているものと
相違し、改質材があたかもウレタン結合の中に導入され
た状態を呈したようになって来る。従ってこの発明によ
れば、同量の改質材をポリオールに混入して反応して得
た気泡体と対比して大巾に均一な発泡が行なわれること
になるものと推測される。
改質材が所定量混入され充分均一に攪拌された有機イン
シアネートは、これに4リオール。
シアネートは、これに4リオール。
発泡剤としての水、触媒としてスズ、アミンその他とと
もにミキシング機に送られ、ここでこれらの全原料は混
合され吐出ノズルよりモールr型その他所定の発泡型に
吐出され、ここで発泡される。なお、本発明方法の実施
に当っては、ワ′ンシ、、ト法゛の7みならずブレ4リ
マー法も全、く同様に適合する−とが出来ることは勿論
である。j!に本発明の実施の態様としては各種のもの
が考えられる0例えば、二種以上の改質材を用いる場合
或いは、単一の改質゛を用いる場合でも、上記の如くイ
ソシアネートに改質材を混合する外、これに用いられる
ポリオールに対しても改質材を従来と同様同時に混合す
ることである。これによって改質材の導入をより一層容
易にすることが出来る。更に、本発明によって得られた
気泡体に対しデツピングその他の後加工により更に改質
材を気泡体に導入することも出来ることはもちろんであ
る。
もにミキシング機に送られ、ここでこれらの全原料は混
合され吐出ノズルよりモールr型その他所定の発泡型に
吐出され、ここで発泡される。なお、本発明方法の実施
に当っては、ワ′ンシ、、ト法゛の7みならずブレ4リ
マー法も全、く同様に適合する−とが出来ることは勿論
である。j!に本発明の実施の態様としては各種のもの
が考えられる0例えば、二種以上の改質材を用いる場合
或いは、単一の改質゛を用いる場合でも、上記の如くイ
ソシアネートに改質材を混合する外、これに用いられる
ポリオールに対しても改質材を従来と同様同時に混合す
ることである。これによって改質材の導入をより一層容
易にすることが出来る。更に、本発明によって得られた
気泡体に対しデツピングその他の後加工により更に改質
材を気泡体に導入することも出来ることはもちろんであ
る。
本願発明の構成は以上の通りであるが、これによれば各
種の改質材を多量にしかも容易に気泡体に導入すること
が出来て各種の豊富な特性を・もった気泡体が得られる
のみならず、得られた気泡体は均一な気泡を有し、セル
荒れや不均一発泡もよく回避することができる。更に、
量的には従来品と大差なく大量の改質材を混合しない場
合に注目してみても本発明によるときは、従来のポリオ
ールに対し添加していた場合に比較して気泡の均一化が
達成出来るために、その密度も従来品以上に小さくなる
にも拘らずその物性は従来品と同等もしくはそれ以上と
なって来る。以下に実施例をあげて更にこの発明を説明
する。
種の改質材を多量にしかも容易に気泡体に導入すること
が出来て各種の豊富な特性を・もった気泡体が得られる
のみならず、得られた気泡体は均一な気泡を有し、セル
荒れや不均一発泡もよく回避することができる。更に、
量的には従来品と大差なく大量の改質材を混合しない場
合に注目してみても本発明によるときは、従来のポリオ
ールに対し添加していた場合に比較して気泡の均一化が
達成出来るために、その密度も従来品以上に小さくなる
にも拘らずその物性は従来品と同等もしくはそれ以上と
なって来る。以下に実施例をあげて更にこの発明を説明
する。
実施例1
3官能分子量3000の4リエーテルポリオール
100重量%H2O4,0 トリエチ・レンジアミン Ol ノルマルエチルモルホリン 045 シリコーン油 20ジブチルチンジ
ラウレート03 塩化ビニルペーストレジン 100 トリレンジイソシアネート56 上記配合処方のうち塩化ビニルペーストレノンをトリレ
ンジイソシアネートに分散させた後ワンシ、、ト法によ
り混合攪拌発泡させた。
100重量%H2O4,0 トリエチ・レンジアミン Ol ノルマルエチルモルホリン 045 シリコーン油 20ジブチルチンジ
ラウレート03 塩化ビニルペーストレジン 100 トリレンジイソシアネート56 上記配合処方のうち塩化ビニルペーストレノンをトリレ
ンジイソシアネートに分散させた後ワンシ、、ト法によ
り混合攪拌発泡させた。
攪拌時間 10秒
キュア一時間 85℃X15分
得られた気泡体は全体が均一に発泡されていた。
物性
比重 0.039
ツー1−強さくkf/cd) 0.45伸び(至)
55 引裂強さく至) 0.30 伺本発泡品を3調にスライスし高胸波により融着させた
ところ、o、2AXg秒間で塩ビレトと良好に融着した
。
55 引裂強さく至) 0.30 伺本発泡品を3調にスライスし高胸波により融着させた
ところ、o、2AXg秒間で塩ビレトと良好に融着した
。
実施例2
3官能分子量3000のポリエーテルIリオール100
重量部 H2O4,Q トリエチレンジアミン 0.1ノルマ
ル工テルモルホリン 04シリコーン油
1.6シプチルチンジラウ
レート0.25 塩化ビニルペーストレジン 30トリレン
ジインシアネート 56上記配合処方のう
ち塩化ビニルペーストレシンをトリレンジイソシアネー
トに分散した後(溶解した様になる)ワンシ、、ト法に
よす混合攪拌し発泡させた。
重量部 H2O4,Q トリエチレンジアミン 0.1ノルマ
ル工テルモルホリン 04シリコーン油
1.6シプチルチンジラウ
レート0.25 塩化ビニルペーストレジン 30トリレン
ジインシアネート 56上記配合処方のう
ち塩化ビニルペーストレシンをトリレンジイソシアネー
トに分散した後(溶解した様になる)ワンシ、、ト法に
よす混合攪拌し発泡させた。
攪拌時間 10秒
キュア一時間 85℃×10分
物性 本方法 比較例比重
0.023 0. O25引張強さ 0.9
5 0.78伸び 140
130引裂強さ 0.51 0.40比較
例は上記実施例において塩化ビニルペーストレシンをポ
リオールに分散させたものである。
0.023 0. O25引張強さ 0.9
5 0.78伸び 140
130引裂強さ 0.51 0.40比較
例は上記実施例において塩化ビニルペーストレシンをポ
リオールに分散させたものである。
実施例3
3官能ポリエーテル4リオール 100wt%分子t
3O00 2050 トリエチレンジアミン 0.16ノル
マル工チルモルホリン 040シリコーン
油 18・ジブチルチンノ
ラウレート 023スターチ
40 トリレンジイソシアネート 640スター
チをトリレンジイソシアネートに分散させ、その後ワン
シ、、ト法により10秒間攪拌し発泡させ85℃X15
分間キュアーした。
3O00 2050 トリエチレンジアミン 0.16ノル
マル工チルモルホリン 040シリコーン
油 18・ジブチルチンノ
ラウレート 023スターチ
40 トリレンジイソシアネート 640スター
チをトリレンジイソシアネートに分散させ、その後ワン
シ、、ト法により10秒間攪拌し発泡させ85℃X15
分間キュアーした。
本発明 比較例
密度 0.024 0.026硬さ
17,6 17.4 −引張強さ
0.92 0.87伸び 145
140 比較例は上記実施例におけてスターチを$ 17オール
′に分散させたものである。
17,6 17.4 −引張強さ
0.92 0.87伸び 145
140 比較例は上記実施例におけてスターチを$ 17オール
′に分散させたものである。
実施例4
3官能ポリエーテルポ、リオール l 00 wies
゛ 分子量 300.0 H2O4,5− トリエチレンジアミ/ 015ノルマ
ル工チルモルホリン 050シリコーン油
20ジブチルチンジラウ
レート0.3 ポリスチレン’ 110トリ
レンジインレアネート 59.5ポリスチ
レンをトリレンジイソシアネートに混合分散しワンショ
ット法により10秒間攪拌し発泡させ85℃XlS分間
キュアーした。
゛ 分子量 300.0 H2O4,5− トリエチレンジアミ/ 015ノルマ
ル工チルモルホリン 050シリコーン油
20ジブチルチンジラウ
レート0.3 ポリスチレン’ 110トリ
レンジインレアネート 59.5ポリスチ
レンをトリレンジイソシアネートに混合分散しワンショ
ット法により10秒間攪拌し発泡させ85℃XlS分間
キュアーした。
密度 0042
硬さくk@/JIS) 19.2
なお、Iリエーテル□ポリオールにポリステレ7110
重量部を混合したところ著しく粘度が上昇し、発泡が不
可能であり六。
重量部を混合したところ著しく粘度が上昇し、発泡が不
可能であり六。
実施例5
3官能ポリエーテルポリオール 100 vt
%分子量 3000 8zO:+ 7 トリエチレンジアミン α2トリエタ
ノールアミン 3.。
%分子量 3000 8zO:+ 7 トリエチレンジアミン α2トリエタ
ノールアミン 3.。
シリコーン油 15スターナ
スオクテート ナイロン樹脂 0 トリレンジイソシアネート 51ナイロン
樹脂をトリレンジイソシアネートに。
スオクテート ナイロン樹脂 0 トリレンジイソシアネート 51ナイロン
樹脂をトリレンジイソシアネートに。
混合分散させる。その後ワンショット法により10秒間
攪拌し発泡させ80℃XlS分間キ。
攪拌し発泡させ80℃XlS分間キ。
アーし喪。
本発明 比較例
密度 0.027 0.028引張強さ
1.05 0.94伸び 15
5 140引裂強さ 0.63
0.52熱融着性 良 良 尚比較例はナイロン樹脂をプリオールに分散させたもの
である。
1.05 0.94伸び 15
5 140引裂強さ 0.63
0.52熱融着性 良 良 尚比較例はナイロン樹脂をプリオールに分散させたもの
である。
分子量 3000
H2O4,04,0
トリエチレンシアミン 0.12
0.15ノルマル工チルモルホリン 0.2
0.2シリコーン油
1.6 2.0ジブチルチンジラウレー)
Q、2 0.2フエノール
3060トリレンジイソシアネー)
56 56フエノー ルをトリレンジイ
ンシアネートに分散させる。その後ワンシ、、ト法によ
り10秒間攪拌し発泡させ85℃×15分間キュアーし
た。
0.15ノルマル工チルモルホリン 0.2
0.2シリコーン油
1.6 2.0ジブチルチンジラウレー)
Q、2 0.2フエノール
3060トリレンジイソシアネー)
56 56フエノー ルをトリレンジイ
ンシアネートに分散させる。その後ワンシ、、ト法によ
り10秒間攪拌し発泡させ85℃×15分間キュアーし
た。
本発明 比較例
硬さ 13.8 15,1 13,1
14.3引張強さ 1.05 1.01 0.8
8 0.81伸び 135 120 11
0 95比較例社実施例6.7においてフェノールを
プリオールに混入したものである。
14.3引張強さ 1.05 1.01 0.8
8 0.81伸び 135 120 11
0 95比較例社実施例6.7においてフェノールを
プリオールに混入したものである。
実施例8
3官能ポリエーテルポリオール 100分子量
3000 H2O4,5 トリエチレンシアミン 015ノルマ
ル工チルモルホリン 05シリコーン油
2.l。
3000 H2O4,5 トリエチレンシアミン 015ノルマ
ル工チルモルホリン 05シリコーン油
2.l。
ジブチルチンジラウレート03
工Iキシ 110
硬化剤 20
トリレンジイソシアネー) 59.5ト
リレンジイノシアネートに工Iキシ及び硬化剤を混合し
て分散しワンシ、ット法により10秒間攪拌し発泡させ
た後85℃X15分間キュアーした。
リレンジイノシアネートに工Iキシ及び硬化剤を混合し
て分散しワンシ、ット法により10秒間攪拌し発泡させ
た後85℃X15分間キュアーした。
本発明 比較例
密度 0.038 0.044
′硬さ 14.2 13.4引張強
さ 0.85 0.81伸び 1
20 110尚比較例は工ぽキシ、硬化剤をそ
れぞれポリオールに分散させたものである。
′硬さ 14.2 13.4引張強
さ 0.85 0.81伸び 1
20 110尚比較例は工ぽキシ、硬化剤をそ
れぞれポリオールに分散させたものである。
実施例9
3官能ポリエーテルポリオール 100wt%
分子量 3000 H2O2,0 トリエチレンジアミン 0.15ノル
脅ル工チルモルホリン 0.45シリコー
ン油 2.1シブチルチンジラウ
レート03 ナイロン樹脂 150トリレンジイ
ソシアネート 56ナイロン樹脂を110
wt%トリレンジイノシアネートに混合分散し、残りの
401を4リオールに混合分散させた。ワンショット法
により8秒間攪拌し発泡させ85℃×15分キ、アーし
た。得られたフオーム体は密度が0045であり優れた
臓周波特性が確認された。
分子量 3000 H2O2,0 トリエチレンジアミン 0.15ノル
脅ル工チルモルホリン 0.45シリコー
ン油 2.1シブチルチンジラウ
レート03 ナイロン樹脂 150トリレンジイ
ソシアネート 56ナイロン樹脂を110
wt%トリレンジイノシアネートに混合分散し、残りの
401を4リオールに混合分散させた。ワンショット法
により8秒間攪拌し発泡させ85℃×15分キ、アーし
た。得られたフオーム体は密度が0045であり優れた
臓周波特性が確認された。
本発泡体を3■にスライスし高周波を融着させたところ
α25Ax5秒間で1塩ビレザーと良好に融着した。
α25Ax5秒間で1塩ビレザーと良好に融着した。
゛実施例10 。
3官能4リエーテル?リオニル 1oOvt%分子量
3000 H2O4,0 トリエチレンシアミン 0.12ノル
マル工チルモルホリン α4シリコーン油
1.7ジゾチルチンジラウレー
ト0.2 トリレンジイソシアネー) 54.0E
VA樹脂をトリレンジイノシアネートに分散させる、そ
の後ワンショット法により10秒間攪拌し発泡させ85
℃X15分間キュアーした。
3000 H2O4,0 トリエチレンシアミン 0.12ノル
マル工チルモルホリン α4シリコーン油
1.7ジゾチルチンジラウレー
ト0.2 トリレンジイソシアネー) 54.0E
VA樹脂をトリレンジイノシアネートに分散させる、そ
の後ワンショット法により10秒間攪拌し発泡させ85
℃X15分間キュアーした。
密度 0.028
硬さくk+1/JIs) 14.2引張強さくI#
/c11) 1.os伸び(%) 138 出願人代理人 5弁理士 鈴 江 弐′シ手続補正書 昭和56年11月ν 日 特許庁長官 島田春樹 殿 1、事件の表示 特願昭56−158501号 2、発明の名称 弾性発泡体及びその製造方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (342)東洋謹護化学工業株式会社 4、代理人 明細書の浄書(内容に変更ない
/c11) 1.os伸び(%) 138 出願人代理人 5弁理士 鈴 江 弐′シ手続補正書 昭和56年11月ν 日 特許庁長官 島田春樹 殿 1、事件の表示 特願昭56−158501号 2、発明の名称 弾性発泡体及びその製造方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (342)東洋謹護化学工業株式会社 4、代理人 明細書の浄書(内容に変更ない
Claims (2)
- (1) 気泡体全重量に対し50〜250重量−の1
種または2種以上の気泡体改質材を含むことを特徴とし
た弾性発泡体。 - (2) 有機イノシアネート100重量部に対して予
め60〜800重量部の1種または2種以上の気泡体改
質材を混合攪拌し、これに/ リオール及びその他の発
泡剤、触媒を混合して発泡することを特徴とする弾性発
泡体の製造方法。 <3) /リオールが、その100重量優に対し10
〜60重量−の改質iを含んだことを特徴とする特許請
求の範囲第2項記載の弾性発泡体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56158501A JPS5859231A (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | ポリウレタンフォームの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56158501A JPS5859231A (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | ポリウレタンフォームの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5859231A true JPS5859231A (ja) | 1983-04-08 |
| JPH0225937B2 JPH0225937B2 (ja) | 1990-06-06 |
Family
ID=15673110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56158501A Granted JPS5859231A (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | ポリウレタンフォームの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5859231A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6042431A (ja) * | 1983-08-19 | 1985-03-06 | Mitui Toatsu Chem Inc | ポリウレタンフォームシート類及びその多層体の熱加工方法 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5284703A (en) * | 1976-01-06 | 1977-07-14 | Saito Tomekichi | Method of producing sound and heat insulating material enclosing inorganic and organic foamed material foams with lead film |
| JPS538699A (en) * | 1976-07-10 | 1978-01-26 | Bayer Ag | Process for producing nonnfoammlike object |
| JPS53132098A (en) * | 1977-04-21 | 1978-11-17 | Sekisui Chem Co Ltd | Production of fiber-reinforced polyurethane foamed moldings |
| JPS55132098A (en) * | 1979-03-31 | 1980-10-14 | Tdk Electronics Co Ltd | Method of amounting chip type electronic part on printed board |
| JPS5628225A (en) * | 1980-07-11 | 1981-03-19 | Ishikawa Takashi | Preparation of light and high strength inorganic board |
| JPS5681345A (en) * | 1979-12-05 | 1981-07-03 | Otsuka Chem Co Ltd | Preparation of open-cell foam |
| JPS56106915A (en) * | 1980-01-29 | 1981-08-25 | Toyota Motor Corp | Production of polyurethane containing silicic substance as filler |
-
1981
- 1981-10-05 JP JP56158501A patent/JPS5859231A/ja active Granted
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5284703A (en) * | 1976-01-06 | 1977-07-14 | Saito Tomekichi | Method of producing sound and heat insulating material enclosing inorganic and organic foamed material foams with lead film |
| JPS538699A (en) * | 1976-07-10 | 1978-01-26 | Bayer Ag | Process for producing nonnfoammlike object |
| JPS53132098A (en) * | 1977-04-21 | 1978-11-17 | Sekisui Chem Co Ltd | Production of fiber-reinforced polyurethane foamed moldings |
| JPS55132098A (en) * | 1979-03-31 | 1980-10-14 | Tdk Electronics Co Ltd | Method of amounting chip type electronic part on printed board |
| JPS5681345A (en) * | 1979-12-05 | 1981-07-03 | Otsuka Chem Co Ltd | Preparation of open-cell foam |
| JPS56106915A (en) * | 1980-01-29 | 1981-08-25 | Toyota Motor Corp | Production of polyurethane containing silicic substance as filler |
| JPS5628225A (en) * | 1980-07-11 | 1981-03-19 | Ishikawa Takashi | Preparation of light and high strength inorganic board |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6042431A (ja) * | 1983-08-19 | 1985-03-06 | Mitui Toatsu Chem Inc | ポリウレタンフォームシート類及びその多層体の熱加工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0225937B2 (ja) | 1990-06-06 |
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