JPS5859254A - 透明プラスチツク材料 - Google Patents
透明プラスチツク材料Info
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- JPS5859254A JPS5859254A JP15624981A JP15624981A JPS5859254A JP S5859254 A JPS5859254 A JP S5859254A JP 15624981 A JP15624981 A JP 15624981A JP 15624981 A JP15624981 A JP 15624981A JP S5859254 A JPS5859254 A JP S5859254A
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- coating
- plastic material
- transparent plastic
- silica
- diol
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は染色可能な耐擦傷性被膜を有する透明プラスチ
ック材料に関するものであシ、特に染色可能な耐擦傷性
被膜を有する眼鏡用レンズとして使用されるプラスチッ
クレンズに関するものである。
ック材料に関するものであシ、特に染色可能な耐擦傷性
被膜を有する眼鏡用レンズとして使用されるプラスチッ
クレンズに関するものである。
眼鏡用レンズとしてプラスチック、レンズが使用されて
いる。このプラスチックレンズの材質としてはポリカー
ボネート系重合体、アクリル系重合体、スチレン糸1合
体、その他の透明プラスチックが知られているが、耐衝
撃性や透明性等の光学的特性の優れたv鏡用のプラスチ
ックレンズとしては1CR−89″レンズが最も適して
いる。CR−89はジエチレングリコールビスアリルカ
ーボネートに対する商品名であリ、以下このモノマーを
CR−89あるいはCR−89モ/マーと呼び、このホ
モポリマーあるいはコポリマーをCR−89ポリマーと
呼び、CR−39ポリマーからなるプラスチックレンズ
をCR−89レンズと呼ぶ。
いる。このプラスチックレンズの材質としてはポリカー
ボネート系重合体、アクリル系重合体、スチレン糸1合
体、その他の透明プラスチックが知られているが、耐衝
撃性や透明性等の光学的特性の優れたv鏡用のプラスチ
ックレンズとしては1CR−89″レンズが最も適して
いる。CR−89はジエチレングリコールビスアリルカ
ーボネートに対する商品名であリ、以下このモノマーを
CR−89あるいはCR−89モ/マーと呼び、このホ
モポリマーあるいはコポリマーをCR−89ポリマーと
呼び、CR−39ポリマーからなるプラスチックレンズ
をCR−89レンズと呼ぶ。
上記のようにCR−89レンズは軽量で□耐衝撃性、透
明性、光学的特性にすぐれるという長所を活かして眼鏡
用レンズとして既に広く利用されている。しかしながら
、CR−89レンズは表面硬度が充分ではなく、眼鞠用
レンズとして使用している間に受ける擦傷により表面に
傷がつきそのために透明性が低下して眼鏡レンズとして
の可使時間が短いことが間匙点とされている。
明性、光学的特性にすぐれるという長所を活かして眼鏡
用レンズとして既に広く利用されている。しかしながら
、CR−89レンズは表面硬度が充分ではなく、眼鞠用
レンズとして使用している間に受ける擦傷により表面に
傷がつきそのために透明性が低下して眼鏡レンズとして
の可使時間が短いことが間匙点とされている。
そこで本発明では、
硬度を実用に供せる程度にまで増し、′#鏡レンズとし
ての可使時間を長くする材料でCkt−89レンズの特
色の一つである染色性の良さ、またCR−89レンズと
の接着性の良さを合せもつ耐擦傷性被膜を得ることを検
討した。
ての可使時間を長くする材料でCkt−89レンズの特
色の一つである染色性の良さ、またCR−89レンズと
の接着性の良さを合せもつ耐擦傷性被膜を得ることを検
討した。
CR−89、レンズの表面硬度を上ける耐擦傷性被膜材
料としては、従来メラミン樹脂、エポキシ樹脂等の有機
系の材料、シリカ等を蒸着法等により基材表面に塗布す
る無機材料1、および有機シラン化合物を加、水分解す
るととによって得られるポリアルキルシロキサンに代表
される有機−無機材料などが知られている。このうちM
機系材料に関しては耐擦傷性が十分でなく、また、同一
の染色材を使用した時、染色速度、染色の色合いがCR
−89レンズそれ自身と大きく異なり実用上問題であっ
た。一方無機材料、右後−無機材料に関しては硬度は十
分なものの材料又は成形時のコストが高く、また実用的
な条件では染色で、きないという大きな欠点があった。
料としては、従来メラミン樹脂、エポキシ樹脂等の有機
系の材料、シリカ等を蒸着法等により基材表面に塗布す
る無機材料1、および有機シラン化合物を加、水分解す
るととによって得られるポリアルキルシロキサンに代表
される有機−無機材料などが知られている。このうちM
機系材料に関しては耐擦傷性が十分でなく、また、同一
の染色材を使用した時、染色速度、染色の色合いがCR
−89レンズそれ自身と大きく異なり実用上問題であっ
た。一方無機材料、右後−無機材料に関しては硬度は十
分なものの材料又は成形時のコストが高く、また実用的
な条件では染色で、きないという大きな欠点があった。
本発明者らは、以前透明プラスチック材料に耐擦温性被
膜を形成させるためのコーティング組成物について検゛
討し、耐擦傷性は勿論透明プラスチック材料に対する接
着性等に優れたコーティング組成物を見い出し、特許出
願した(特願昭55−48527号参照)。本発明者は
、この優れたコーティング組成物をCR−89レンズに
適用し、得られる耐擦傷性液−を有するCR−39レン
ズの染色性について検討した。
膜を形成させるためのコーティング組成物について検゛
討し、耐擦傷性は勿論透明プラスチック材料に対する接
着性等に優れたコーティング組成物を見い出し、特許出
願した(特願昭55−48527号参照)。本発明者は
、この優れたコーティング組成物をCR−89レンズに
適用し、得られる耐擦傷性液−を有するCR−39レン
ズの染色性について検討した。
予想に反し、この耐擦傷性被膜を有するCR−89レン
ズの染色性は従来の耐擦傷性根′膜を有するCR−39
レンズと比較してはるかに優れていることを見い出した
。特に優れている点は通常の耐擦傷性被膜を有しないC
R−8,9レンズの染色とほとんど同じ染色方法、およ
び染色液を用いて染色しうる点である。しかしながら、
上記コーティング組成物は染色性について検討を加えた
ものではなかったので、染色速度が遜当でなかったり、
悲むらが発生し易く染色の色合いも充分満足し得るもの
ではないことがわかった。
ズの染色性は従来の耐擦傷性根′膜を有するCR−39
レンズと比較してはるかに優れていることを見い出した
。特に優れている点は通常の耐擦傷性被膜を有しないC
R−8,9レンズの染色とほとんど同じ染色方法、およ
び染色液を用いて染色しうる点である。しかしながら、
上記コーティング組成物は染色性について検討を加えた
ものではなかったので、染色速度が遜当でなかったり、
悲むらが発生し易く染色の色合いも充分満足し得るもの
ではないことがわかった。
本発明者は、上記コーティング組成物を染色性の面から
さらに改良するこ゛とを検討した。その結果、上記コー
ティング組成物中の多価アルコールの梅類が染色性に影
響があること、および反応性成分をあらかじめ予備縮合
させておくことが必袂であることを見い出した。改良さ
れたコーティング組成物はCR−89レンズは勿論他の
透明プラスチック材料に対し優れた耐擦傷性被膜を形成
させることができ、しかも良好な染色性を与えるもので
ある。本発明はこの改良された染色可能な耐擦傷性被膜
を有する透明プラスチック材料に関するものであり、特
に改良返れた染色可能力耐擦傷性被膜を有するCR−8
9レンズに関するものである。即ち、本発明は少くとも
下記(A)、(B)および(D)、あるいは(C)、お
よび(D)の成分奪合むコーチイン(組成物から得られ
る染色可能な耐擦傷性被膜を有する透明プラスチック材
料である。
さらに改良するこ゛とを検討した。その結果、上記コー
ティング組成物中の多価アルコールの梅類が染色性に影
響があること、および反応性成分をあらかじめ予備縮合
させておくことが必袂であることを見い出した。改良さ
れたコーティング組成物はCR−89レンズは勿論他の
透明プラスチック材料に対し優れた耐擦傷性被膜を形成
させることができ、しかも良好な染色性を与えるもので
ある。本発明はこの改良された染色可能な耐擦傷性被膜
を有する透明プラスチック材料に関するものであり、特
に改良返れた染色可能力耐擦傷性被膜を有するCR−8
9レンズに関するものである。即ち、本発明は少くとも
下記(A)、(B)および(D)、あるいは(C)、お
よび(D)の成分奪合むコーチイン(組成物から得られ
る染色可能な耐擦傷性被膜を有する透明プラスチック材
料である。
(A)’ : HO(、CH,槁OHあるいはHo +
CH,ca2oせH(m t、 、nはいずれも2〜6
の整数〕から選ばれる少くとも1種のジオールと微粒状
シリカのコロイド分散液との予備縮合物。
CH,ca2oせH(m t、 、nはいずれも2〜6
の整数〕から選ばれる少くとも1種のジオールと微粒状
シリカのコロイド分散液との予備縮合物。
CB):メチロール基の1部乃至全部がアルキルエーテ
ル化されたメチロールメラミン。
ル化されたメチロールメラミン。
(C);上記(A)と(B)との予備縮合物。
(D):浴剤。
本発明における透明プラスチック、材料としては、プラ
スチックレンズが好ましいがこれに限られるものではな
く、自動車などの窓材や風防、光学素子その他の材料に
使用されるものであってもよい。プラスチックレンズと
しては特に眼鏡用に使用されるものが好ましい。そのプ
ラスチックとしては前記のようにC’R−89ポリマー
が特に好ましいが勿論これに限られるものではない。C
R−J9ポリマーはCR−39モノマー(シエチレング
リコールビスア゛リルカーポネート)のホモポリマーや
コポリマーであり、コ岬すマーの場合C,R−39を主
、成分とするコポリ′マー、即ち全モノ4−中のCR−
39モノマーの割合が50モル饅以上のモノマー混合物
から得られるものが好′ましい。また、CR−39モノ
マーと共重合しうる化合物としてはスチレン、メチルメ
タクリレート、その他のα、β−不飽和基を有するモノ
マーに限られるものではなく不゛飽和ポリエステル、そ
の他のオリゴマーやプレポリマーであってもよい。cR
−3g自身もある程度重合したプレポリマー状のもので
あってもよい。CFt−39ポリマーはcR−39モノ
マーやそれと共重合しつる化合物との混合物を重合触媒
や放射線で硬化して得られる。
スチックレンズが好ましいがこれに限られるものではな
く、自動車などの窓材や風防、光学素子その他の材料に
使用されるものであってもよい。プラスチックレンズと
しては特に眼鏡用に使用されるものが好ましい。そのプ
ラスチックとしては前記のようにC’R−89ポリマー
が特に好ましいが勿論これに限られるものではない。C
R−J9ポリマーはCR−39モノマー(シエチレング
リコールビスア゛リルカーポネート)のホモポリマーや
コポリマーであり、コ岬すマーの場合C,R−39を主
、成分とするコポリ′マー、即ち全モノ4−中のCR−
39モノマーの割合が50モル饅以上のモノマー混合物
から得られるものが好′ましい。また、CR−39モノ
マーと共重合しうる化合物としてはスチレン、メチルメ
タクリレート、その他のα、β−不飽和基を有するモノ
マーに限られるものではなく不゛飽和ポリエステル、そ
の他のオリゴマーやプレポリマーであってもよい。cR
−3g自身もある程度重合したプレポリマー状のもので
あってもよい。CFt−39ポリマーはcR−39モノ
マーやそれと共重合しつる化合物との混合物を重合触媒
や放射線で硬化して得られる。
CR−39ポリマーは添加剤、たとえばフォトクロミッ
ク化合物などを含んでいてもよく、また他゛の透明物質
との積層体であってもよい。
ク化合物などを含んでいてもよく、また他゛の透明物質
との積層体であってもよい。
本発明の耐擦傷性被膜を有する透明プラスチック材料は
従来の染色液で容易に染色することができ、良好な染色
性を得ることができ為。染色によって主に耐擦陽性被膜
が着色されるが、この被膜を通して透明プラスチック材
料までも着色されることもある。耐擦傷性被膜の染色性
を向上させるために、後記のように原料であるコーティ
ング組成物に使用する多価アルコールの種類やその予備
縮合の方法が重要な因子となる。以下に前記先願の発明
のコーティング組成物の内容説明を加えて本発明におけ
る耐擦傷性被膜を彎成するコーティング組成物について
説明する。
従来の染色液で容易に染色することができ、良好な染色
性を得ることができ為。染色によって主に耐擦陽性被膜
が着色されるが、この被膜を通して透明プラスチック材
料までも着色されることもある。耐擦傷性被膜の染色性
を向上させるために、後記のように原料であるコーティ
ング組成物に使用する多価アルコールの種類やその予備
縮合の方法が重要な因子となる。以下に前記先願の発明
のコーティング組成物の内容説明を加えて本発明におけ
る耐擦傷性被膜を彎成するコーティング組成物について
説明する。
従来、テトラアルコキシシランやアルキルトリアルコキ
シシランなどの有機ケイ素化合物やその加水分解物をア
ルキルエーテル化メチロールメラミンと多価アルコール
とに加えたコーティング組成物は公知であった(特開昭
51−126264号公報、特開昭52−101235
号公報等参照)。しかしながら、これら有機ケイ素化合
物の加水分解物はフロック状を呈し、シリカの密度も小
さい。しかも加水分解を完全に行うことは困雛であり、
アルコキシ基が残り易い。また、アルキル、トリアルコ
キシシラン加水分解物のようにアルキル基を有する有様
ケイ素化合物ではアルキル基が残る。さらに反応に関与
すると應見られる′ラノー“基0数が少ないことも微粒
状シリカと異なる点である。これらの理由によシ、有機
ケイ素化合物の加水分解物は耐擦傷性被膜の硬度を充分
に同上させない。
シシランなどの有機ケイ素化合物やその加水分解物をア
ルキルエーテル化メチロールメラミンと多価アルコール
とに加えたコーティング組成物は公知であった(特開昭
51−126264号公報、特開昭52−101235
号公報等参照)。しかしながら、これら有機ケイ素化合
物の加水分解物はフロック状を呈し、シリカの密度も小
さい。しかも加水分解を完全に行うことは困雛であり、
アルコキシ基が残り易い。また、アルキル、トリアルコ
キシシラン加水分解物のようにアルキル基を有する有様
ケイ素化合物ではアルキル基が残る。さらに反応に関与
すると應見られる′ラノー“基0数が少ないことも微粒
状シリカと異なる点である。これらの理由によシ、有機
ケイ素化合物の加水分解物は耐擦傷性被膜の硬度を充分
に同上させない。
一方、冷機ケイ素化合物の加水、分$戊応は遅い反応で
あり、調製に1〜10日を必要とし、しかも得られた分
散液は安定性に欠け:沈降しやすいという問題もある。
あり、調製に1〜10日を必要とし、しかも得られた分
散液は安定性に欠け:沈降しやすいという問題もある。
仮粒状シリカの弓ロイド分散液は、上記問題をすべて解
決する。微舒″l状シリカは通常20〜500Aのほぼ
球形の粒子であり、′主に水ガラスをイオン交換法等に
より調製して得られる魅機賀のシリカである。
決する。微舒″l状シリカは通常20〜500Aのほぼ
球形の粒子であり、′主に水ガラスをイオン交換法等に
より調製して得られる魅機賀のシリカである。
この微粒状シリカは永あるいは有機溶媒に分散した°安
定なコロイド状分散液として入手しうる。
定なコロイド状分散液として入手しうる。
市販の微粒状シリカのコロイド状分散液は主に水ガラス
を原料としてイオン交換法により製造されたものといわ
れており、本発明ではこの微粒状シリカのコロイド状分
散液を使用することが好ましいが、勿論この製造方法′
によシ得られるものに眼ら、れるものではなく、例えば
水ガラスを原料として透析法により製造したものその他
のものを使用しうる。微粒状シリカの粒径は20〜50
0Aのものが好ましいが、さらに好ましくは50〜25
0Aである。この粒径が犬きくなるほど耐擦傷性被膜の
透明性が低下し、小さくなる程硬度が低下する傾向があ
る。捷たこのシリカコロイドは100平方λ当り3〜4
個のシラノ−・ル基を有しているといわれている。
を原料としてイオン交換法により製造されたものといわ
れており、本発明ではこの微粒状シリカのコロイド状分
散液を使用することが好ましいが、勿論この製造方法′
によシ得られるものに眼ら、れるものではなく、例えば
水ガラスを原料として透析法により製造したものその他
のものを使用しうる。微粒状シリカの粒径は20〜50
0Aのものが好ましいが、さらに好ましくは50〜25
0Aである。この粒径が犬きくなるほど耐擦傷性被膜の
透明性が低下し、小さくなる程硬度が低下する傾向があ
る。捷たこのシリカコロイドは100平方λ当り3〜4
個のシラノ−・ル基を有しているといわれている。
分散媒としては、水やアルコール、トルエン。
1.4−ジオキサン等の有機溶媒が使用できるが特に有
機溶媒が好ましい。市販の微粒状シリカのコロイド状分
散液の分散媒は主に水が用いられているが1.これを有
機溶媒分散液にするには溶媒置換を行う。たとえば、水
分散液に水と温合可能な有機溶媒を加え限外f適法等で
水を除去する方法や水分散液あるいは上記方法で得おれ
た有機分散準にそれら分散媒と混・合可能で、それらよ
シ沸点の高い分散媒を加え蒸留法等に゛よって目的とす
る分散媒に置換する方法等を使用し得る。特に好ましい
分散媒はメタノール。
機溶媒が好ましい。市販の微粒状シリカのコロイド状分
散液の分散媒は主に水が用いられているが1.これを有
機溶媒分散液にするには溶媒置換を行う。たとえば、水
分散液に水と温合可能な有機溶媒を加え限外f適法等で
水を除去する方法や水分散液あるいは上記方法で得おれ
た有機分散準にそれら分散媒と混・合可能で、それらよ
シ沸点の高い分散媒を加え蒸留法等に゛よって目的とす
る分散媒に置換する方法等を使用し得る。特に好ましい
分散媒はメタノール。
エタノール、インプロパツール、ブタノール。
2−エトキシエタノール等の炭fli(1〜4のアルコ
ールであジイソプロパツールが最も適当である。
ールであジイソプロパツールが最も適当である。
微粒状シリカと予備縮合させる多価アルコールとしては
、HO÷CH2+−OHあるいはHO(CH,CH2−
0−)−H(m 、 n = ’2〜6 )より選ばれ
たジオールが好ましい。3価以上のアルコールを用いる
と染色性が著るしく低下し、2級又は3級のアルコール
基を有する多価アルコールを用いると表面硬度が低下す
る。アルキレン基、エーテル基以外の基を有する多価ア
ルコールを用いると同一の染色材を用いた場合染色の色
合いがCR−’ 3 (+レンズのそれと異なる。また
、m、、nが6より大きな多価アルコールを用いると塗
膜硬度が低下し接着力も低下する。また、ンズのそれと
比べ著るしく速くなり、同時・に耐水性も低下する。そ
れ故、 HO4CH2←OHあるいはHO4CH2cH
2−o←H(m 、 n=2〜6’)なるジオールを用
いるのが虻適であり、少くとも多価アルコールは実質的
にこれらのみ使用される。この範囲に入るジオールなら
ば、それを単独で用いても又2複以上を混合して用いて
も塗膜硬度塗膜の染色性に大きな差はなく、実用上全く
問題がない。これらのジオールの具体的な例としては、
エチレングリコール、1.3−プロパンジオール、1,
4−ブタンジオール、1.5−ベンタンジオール、1.
6−ヘキサンジオール。
、HO÷CH2+−OHあるいはHO(CH,CH2−
0−)−H(m 、 n = ’2〜6 )より選ばれ
たジオールが好ましい。3価以上のアルコールを用いる
と染色性が著るしく低下し、2級又は3級のアルコール
基を有する多価アルコールを用いると表面硬度が低下す
る。アルキレン基、エーテル基以外の基を有する多価ア
ルコールを用いると同一の染色材を用いた場合染色の色
合いがCR−’ 3 (+レンズのそれと異なる。また
、m、、nが6より大きな多価アルコールを用いると塗
膜硬度が低下し接着力も低下する。また、ンズのそれと
比べ著るしく速くなり、同時・に耐水性も低下する。そ
れ故、 HO4CH2←OHあるいはHO4CH2cH
2−o←H(m 、 n=2〜6’)なるジオールを用
いるのが虻適であり、少くとも多価アルコールは実質的
にこれらのみ使用される。この範囲に入るジオールなら
ば、それを単独で用いても又2複以上を混合して用いて
も塗膜硬度塗膜の染色性に大きな差はなく、実用上全く
問題がない。これらのジオールの具体的な例としては、
エチレングリコール、1.3−プロパンジオール、1,
4−ブタンジオール、1.5−ベンタンジオール、1.
6−ヘキサンジオール。
ジエチレンクリコール、トリエチレンクリコール、テト
ラエチレングリコール等がある。
ラエチレングリコール等がある。
これらのジオールと微粒状シリカを単に混合したものと
、メチロール基の一部乃至全部をアルキルエーテル化し
たメチロールメラミンとの混合物、またはそれら3者の
予備縮合物からなるコート材料を用いて塗膜を形成・し
た場合耐水性、接着力が低く、表面硬度も低く同一の染
色材を、用いた時染色の色9合いがl、Ft−39レン
ズのそれと大きく異なる。そこで、これらのジオールと
微粒状シ]ツカのシラノール基を汐応させた予備縮合物
を用いたところ上記の問題点はすべて解決した。ジオー
ルと微粒状シリカのシラノール基の反応は、微粒状シリ
カの分散媒を留来した後無溶媒で又は沸点が100℃以
上の2級又は3級アルコールあるいは、アルコール基・
等活性な官能基を有しない溶媒中で、100゜〜ジオー
ル又は溶媒の沸点、好ましくは130℃〜溶媒又はジオ
ールの沸点の温度範囲で2〜15時間好ましくは2〜6
時間反応して得られる。かかる溶媒の例としては、シク
ロヘキサノール、ジアセトンアルコール、トルエン、キ
シレン、クロロベンゼン等がある。この反応を促進スる
為、リン酸tp−トルエンスルホン酸等の酸を同形分に
対し0,1〜5重量%、好ましくは0.2〜t、oxt
パーセント添加してもよい。
、メチロール基の一部乃至全部をアルキルエーテル化し
たメチロールメラミンとの混合物、またはそれら3者の
予備縮合物からなるコート材料を用いて塗膜を形成・し
た場合耐水性、接着力が低く、表面硬度も低く同一の染
色材を、用いた時染色の色9合いがl、Ft−39レン
ズのそれと大きく異なる。そこで、これらのジオールと
微粒状シ]ツカのシラノール基を汐応させた予備縮合物
を用いたところ上記の問題点はすべて解決した。ジオー
ルと微粒状シリカのシラノール基の反応は、微粒状シリ
カの分散媒を留来した後無溶媒で又は沸点が100℃以
上の2級又は3級アルコールあるいは、アルコール基・
等活性な官能基を有しない溶媒中で、100゜〜ジオー
ル又は溶媒の沸点、好ましくは130℃〜溶媒又はジオ
ールの沸点の温度範囲で2〜15時間好ましくは2〜6
時間反応して得られる。かかる溶媒の例としては、シク
ロヘキサノール、ジアセトンアルコール、トルエン、キ
シレン、クロロベンゼン等がある。この反応を促進スる
為、リン酸tp−トルエンスルホン酸等の酸を同形分に
対し0,1〜5重量%、好ましくは0.2〜t、oxt
パーセント添加してもよい。
メチロールメラミンは、メラミンとホルムアルデヒドを
反応して得られる化合物であり、一部が縮合した化合物
を含むこともある。メチロールメラミンは1〜6のメチ
ロニル基を含む化合物であるが、好ましくは376のメ
チ°口7−り基を含むメチロールメラミンを主成分とす
るものが好゛まし諭0メラミンとアルデヒドを予備縮合
して得られる縮合メチロールメラミンの場合も、3以上
のメチロール基を含むものが好ましい。
反応して得られる化合物であり、一部が縮合した化合物
を含むこともある。メチロールメラミンは1〜6のメチ
ロニル基を含む化合物であるが、好ましくは376のメ
チ°口7−り基を含むメチロールメラミンを主成分とす
るものが好゛まし諭0メラミンとアルデヒドを予備縮合
して得られる縮合メチロールメラミンの場合も、3以上
のメチロール基を含むものが好ましい。
メチロールメラミンをアルキルエーテル化するために用
いられるアルコールとしては、メタノール、エタノ、−
ル、n−9または1−プロパツールIn ?’−1また
はt−ブタノールなどの炭素数1〜4のアルコールが用
いられる。メチロールメラミンのアルキルエーテル化し
たものとしてはメチルエーテル化あるいはエチルエーテ
ル化し\たものが好ましく、縮合メチロールメラミンの
場合はプロピルエーテル化あるいはブチルエーテル化し
たものが好ましい。アルキルエーテル化はメチロール基
の一部であってもよいが、好ましくはメチロール基のす
べてをアルキルエーテル化した化合物、である。最も好
ましいアルキルエーテル化メチロールメラミンはへキサ
キスメトキシメチルメラミンである。その他メチルエー
テル化したメチロールメラミン−の例としては次のよう
なものを使用しうる。
いられるアルコールとしては、メタノール、エタノ、−
ル、n−9または1−プロパツールIn ?’−1また
はt−ブタノールなどの炭素数1〜4のアルコールが用
いられる。メチロールメラミンのアルキルエーテル化し
たものとしてはメチルエーテル化あるいはエチルエーテ
ル化し\たものが好ましく、縮合メチロールメラミンの
場合はプロピルエーテル化あるいはブチルエーテル化し
たものが好ましい。アルキルエーテル化はメチロール基
の一部であってもよいが、好ましくはメチロール基のす
べてをアルキルエーテル化した化合物、である。最も好
ましいアルキルエーテル化メチロールメラミンはへキサ
キスメトキシメチルメラミンである。その他メチルエー
テル化したメチロールメラミン−の例としては次のよう
なものを使用しうる。
ヘキサメチロールメラミンテトラメチルエーテル、ヘキ
サメチロールメラミンテトラメチルエーテル、ペンタメ
チロールメラミンペンタメチルエーテル、ペンタメチロ
ールメラミンテトラメチルエーテル、ペンタメチロール
メラミントリメチルエーテル、テトラメチロールメラミ
ンテトラメチルエーテル、テトラメチロールメラミント
リメチルエーテル、トリメチロールメラミントリノチル
エーテル。
サメチロールメラミンテトラメチルエーテル、ペンタメ
チロールメラミンペンタメチルエーテル、ペンタメチロ
ールメラミンテトラメチルエーテル、ペンタメチロール
メラミントリメチルエーテル、テトラメチロールメラミ
ンテトラメチルエーテル、テトラメチロールメラミント
リメチルエーテル、トリメチロールメラミントリノチル
エーテル。
アルキルエーテル化メチロールメラミン、ジオールおよ
び微粒状シリカのコロイド状分散液の使用の割合は特に
限定されないが、耐擦傷性被膜の硬度、染色性、接着性
、耐水性その他の性質を最良のものとするためにはある
程度好ましい範囲がある。アルキルエーテル化メチロー
ルメラミンとジオールとの割合は、ダラム当量比で1
: 0.5〜1:2が好ましい。ダラム当量比はアルキ
ルエーテル化メチロールメラミンのアルキルエーテル基
とメチロール基の数とジオールの水酸基の比で表わされ
る。ジオールと微粒状シリカのコロイド状分散液の固形
分との重量比は1: o、 6〜1:4が好ましい。ア
ル7キルエーテル化メチロールメラミンの使用製がこの
範囲を超えると造膜性が向上するが、コーティング皮膜
の硬度が低下する傾向があり、この範囲以下では、染色
性が低下し耐水性も低下する傾向がある。また、シリカ
の量がこの範囲を越えると硬度は向上するが耐擦傷性被
膜形成時に熱によるクラックが生じやすくなり、この範
囲以下では十分な硬度が得られないことが少くない0 本発明におけるコーティング組成物は、微粒状シリカと
ジオールの予備縮合物とアルキルエーテル化メチロール
メラミンの混合物であってもよいが、好ましくは微粒状
シリカとジオールの予備縮合物とアルキルエーテル化メ
チロールメラミンを予備縮合したものである。。両者の
予備縮合は外温130℃で好まし゛くはば触媒存在下で
行なわれる。予備縮合の程度は、この予備縮合物をイン
イロパノールに溶解し固形分凝度を(i Q wt%に
した時の粘度が50〜20.000cp(センチポイズ
)、好ましくは300〜3.0OOCI:lになるよう
にする。予備縮合をしない場合被膜外観が低下したり、
白化を生じたりする虞れがある。しかし両者の差は犬き
くなくこの予備縮合を折々わなくてもほとんど同じ性能
の良好な耐擦傷性被膜を得ることができる。
び微粒状シリカのコロイド状分散液の使用の割合は特に
限定されないが、耐擦傷性被膜の硬度、染色性、接着性
、耐水性その他の性質を最良のものとするためにはある
程度好ましい範囲がある。アルキルエーテル化メチロー
ルメラミンとジオールとの割合は、ダラム当量比で1
: 0.5〜1:2が好ましい。ダラム当量比はアルキ
ルエーテル化メチロールメラミンのアルキルエーテル基
とメチロール基の数とジオールの水酸基の比で表わされ
る。ジオールと微粒状シリカのコロイド状分散液の固形
分との重量比は1: o、 6〜1:4が好ましい。ア
ル7キルエーテル化メチロールメラミンの使用製がこの
範囲を超えると造膜性が向上するが、コーティング皮膜
の硬度が低下する傾向があり、この範囲以下では、染色
性が低下し耐水性も低下する傾向がある。また、シリカ
の量がこの範囲を越えると硬度は向上するが耐擦傷性被
膜形成時に熱によるクラックが生じやすくなり、この範
囲以下では十分な硬度が得られないことが少くない0 本発明におけるコーティング組成物は、微粒状シリカと
ジオールの予備縮合物とアルキルエーテル化メチロール
メラミンの混合物であってもよいが、好ましくは微粒状
シリカとジオールの予備縮合物とアルキルエーテル化メ
チロールメラミンを予備縮合したものである。。両者の
予備縮合は外温130℃で好まし゛くはば触媒存在下で
行なわれる。予備縮合の程度は、この予備縮合物をイン
イロパノールに溶解し固形分凝度を(i Q wt%に
した時の粘度が50〜20.000cp(センチポイズ
)、好ましくは300〜3.0OOCI:lになるよう
にする。予備縮合をしない場合被膜外観が低下したり、
白化を生じたりする虞れがある。しかし両者の差は犬き
くなくこの予備縮合を折々わなくてもほとんど同じ性能
の良好な耐擦傷性被膜を得ることができる。
このコーティング組成物を溶解する溶剤としては褌々の
ものを使用しうる。例えば、メタノール、エタノール、
n−、または1−プロパツール、n−ブチルアルコール
、2−メトキシエタノール、2−エトキシエタノール、
2−ブトキシェタノール、ジアセトンアルコール、トル
エン、ベンゼン、 N 、 N−ジメチルホルムアミド
などがある。また、これらの溶媒や他;溶媒は2種以上
を併用−j6ることかできる。!た乾燥性を上げるため
に、酢酸エチル、アセトン、メチルエチルケトン、゛そ
の他の低沸点溶媒を加えることができる。
ものを使用しうる。例えば、メタノール、エタノール、
n−、または1−プロパツール、n−ブチルアルコール
、2−メトキシエタノール、2−エトキシエタノール、
2−ブトキシェタノール、ジアセトンアルコール、トル
エン、ベンゼン、 N 、 N−ジメチルホルムアミド
などがある。また、これらの溶媒や他;溶媒は2種以上
を併用−j6ることかできる。!た乾燥性を上げるため
に、酢酸エチル、アセトン、メチルエチルケトン、゛そ
の他の低沸点溶媒を加えることができる。
本発明におけるコーティング組成物にはさらに他の成分
を加えることができる。特に好ましいものは、アルキル
エーテル化メチロールメラミンとジオールとの反応を促
進する触媒の添加である。この触媒としては、メラミン
樹脂用硬化促進剤として用いられているものが使用でき
、これらは上記の反応に有効である。たとえは、触媒と
しては塩化アンモニウム、硝酸アンモニウム、チオシア
ン酸アンモニウム、リン酸+p−トルエンスルホン酸、
アルモルスル央ン酸などかあ慝。その使用量は、コーテ
ィング組成物中の全有機固形分に対して0.01〜2重
に%の範囲が好ましい。
を加えることができる。特に好ましいものは、アルキル
エーテル化メチロールメラミンとジオールとの反応を促
進する触媒の添加である。この触媒としては、メラミン
樹脂用硬化促進剤として用いられているものが使用でき
、これらは上記の反応に有効である。たとえは、触媒と
しては塩化アンモニウム、硝酸アンモニウム、チオシア
ン酸アンモニウム、リン酸+p−トルエンスルホン酸、
アルモルスル央ン酸などかあ慝。その使用量は、コーテ
ィング組成物中の全有機固形分に対して0.01〜2重
に%の範囲が好ましい。
本発明のコーティング組成物の透明プラスチック材料へ
の塗装はスプレー塗り、N漬塗り、はけ塗り、ローラー
塗り、スピナー塗りなどの通常の塗布方法によって行な
うことができる。
の塗装はスプレー塗り、N漬塗り、はけ塗り、ローラー
塗り、スピナー塗りなどの通常の塗布方法によって行な
うことができる。
このようにコーティング組成物をCR’−39レンズな
どに塗布した後、80〜150℃の温度範囲さらに好ま
しくは160〜130℃の温度″範囲で15分〜4時間
さらに好ましくは3.o分〜2..5時間加熱硬化する
ことで表面砂塵が良好で、染色性、接層性のよい透明性
の良好な破膜を得ることができる。ここで塗膜の厚みは
0.5〜20μであるのが好ましく、2〜10μである
のがさらに好ましい。
どに塗布した後、80〜150℃の温度範囲さらに好ま
しくは160〜130℃の温度″範囲で15分〜4時間
さらに好ましくは3.o分〜2..5時間加熱硬化する
ことで表面砂塵が良好で、染色性、接層性のよい透明性
の良好な破膜を得ることができる。ここで塗膜の厚みは
0.5〜20μであるのが好ましく、2〜10μである
のがさらに好ましい。
以下実施例により本発明をさらに詳しく説明するが、本
発明はこれらの実施例によって限定されるものではない
。また、膜特性の評価は以下によった。
発明はこれらの実施例によって限定されるものではない
。また、膜特性の評価は以下によった。
スチール・ウールテスト;スライド距離501ILスラ
イド速度35往復/分 荷重30.Ogrの条件で+001 のスチールウールによる摩耗テスト 染色速度 :CR−39レンズ用水分散染色
剤を分散させた染色槽にサンプルを 入れ、85℃5分後の光莢過率で 示す。
イド速度35往復/分 荷重30.Ogrの条件で+001 のスチールウールによる摩耗テスト 染色速度 :CR−39レンズ用水分散染色
剤を分散させた染色槽にサンプルを 入れ、85℃5分後の光莢過率で 示す。
染色の色合い ;上と同様な染色槽にサンプル
を入れ85・℃5分後CR−39レンズ の色合いとの差を目指観察した結 果を示す。
を入れ85・℃5分後CR−39レンズ の色合いとの差を目指観察した結 果を示す。
g N 性 :を−間隔のクロスカット
テープテストを行なった、使用したテープ ハにチバンのセロノツf−7’)。
テープテストを行なった、使用したテープ ハにチバンのセロノツf−7’)。
実施例1〜6
平均粒径1l−OAの球形シリカのイソプロパノ)−、
ル分散液 (シリカ含量30 wt% ) 100部(
重量部以下同じ)第1表に記載のジオール30部を混合
した後分散媒であるイソプロパツールを留去した。この
混合物にリン酸03部を添加し、150℃で4時間反応
させた。この反応生成物にヘキサキスメトキシメチルメ
ラミンをジオールに対しダラム当量比で1:1になるよ
うに混合した混合物に全固形分濃度 が60wt%にな
るようにイソプロパノ−パルを加え、外温130〜15
0℃でメタノールおよびイソプロパツールを留去しなが
ら、同時に外1部より反応系内の全固形分濃度、が常に
6”Owt%になるようにイソプロパツールを添加しな
がら予備縮合させ、予備縮合物の粘度が約500Cpの
プレポリマーを得た。このプレポリマ、−100部、ジ
アセトンアルコール100部を加え触媒としてp−)ル
エンスルホン&0.6部、おヨヒレベリング剤0.31
部加えた組成物を表面脱脂した直径6511111の眼
鏡用CR−3gレンズに乾燥後の膜厚が3μになるよう
にスピナー法にて塗布した後、120℃で1.5時間加
熱乾燥して得られた塗膜の物性を測定した。結果を第1
表に示す。
ル分散液 (シリカ含量30 wt% ) 100部(
重量部以下同じ)第1表に記載のジオール30部を混合
した後分散媒であるイソプロパツールを留去した。この
混合物にリン酸03部を添加し、150℃で4時間反応
させた。この反応生成物にヘキサキスメトキシメチルメ
ラミンをジオールに対しダラム当量比で1:1になるよ
うに混合した混合物に全固形分濃度 が60wt%にな
るようにイソプロパノ−パルを加え、外温130〜15
0℃でメタノールおよびイソプロパツールを留去しなが
ら、同時に外1部より反応系内の全固形分濃度、が常に
6”Owt%になるようにイソプロパツールを添加しな
がら予備縮合させ、予備縮合物の粘度が約500Cpの
プレポリマーを得た。このプレポリマ、−100部、ジ
アセトンアルコール100部を加え触媒としてp−)ル
エンスルホン&0.6部、おヨヒレベリング剤0.31
部加えた組成物を表面脱脂した直径6511111の眼
鏡用CR−3gレンズに乾燥後の膜厚が3μになるよう
にスピナー法にて塗布した後、120℃で1.5時間加
熱乾燥して得られた塗膜の物性を測定した。結果を第1
表に示す。
また、下記実施例7〜13、参考例および比較例1〜7
の結果も同様に第1表に示す。
の結果も同様に第1表に示す。
¥1=水ガラス水溶液をイオン交換樹脂を使用して脱塩
して得られたシリヵコロイ ゛ ド分散液にイソプロパツールヲ加工、蒸留によ
り水を除却して得られるもの。
して得られたシリヵコロイ ゛ ド分散液にイソプロパツールヲ加工、蒸留によ
り水を除却して得られるもの。
簀2:ここで固形分とはジオール・とアルキルエーテル
化メチロールメラ゛ミンの官能基が全て反応して脱ナル
コール反応が 終了°(完了)したと仮定した時の車量を示す。
化メチロールメラ゛ミンの官能基が全て反応して脱ナル
コール反応が 終了°(完了)したと仮定した時の車量を示す。
実施例7〜8
シリカとジi−ルのit比を賛えた以外は実施例1と同
じ試験を行ったもの。
じ試験を行ったもの。
実施例9〜10
シリカ粒径を変えた以外、は実施例1と同じ試験を行っ
たもの。
たもの。
実施例11〜1.3
実施例1と同じ原料、使用量および方法で、シリカとジ
オールの予備縮合物、ヘキサキスメトキシメチルメラミ
ンおよびイソプロパツールの混合物(全固形分濃度60
wt%、粘度的50〜80 Cp)を製造した。この
混合物をさらに予備縮合す乞ことなくその100部に対
し実施例1ト同じ量のジアセトンアルコール、p−)/
l/エンスルホン酸およびレベリング剤を加えた糾成物
を製造しこれを用いて実施例1と同じ試験を行った。
オールの予備縮合物、ヘキサキスメトキシメチルメラミ
ンおよびイソプロパツールの混合物(全固形分濃度60
wt%、粘度的50〜80 Cp)を製造した。この
混合物をさらに予備縮合す乞ことなくその100部に対
し実施例1ト同じ量のジアセトンアルコール、p−)/
l/エンスルホン酸およびレベリング剤を加えた糾成物
を製造しこれを用いて実施例1と同じ試験を行った。
参考例
耐擦傷性被膜を有しない6 R’−39レンズの評価結
果。
果。
比較例1
実施例1と同様の組成でシリカとジオールの予備縮合を
していないもの。
していないもの。
比較例2
些整例1と同様の方法そシリカの代りにメチルトリエト
キシシランの加水分解を用いたもの。
キシシランの加水分解を用いたもの。
比較例3〜7
本発明におけるジオール以外の多面アルコールを用い実
施例1と同じ試験を行ったもの。
施例1と同じ試験を行ったもの。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 t 少くともF記←)、υ)およびCD)、あるいは(
C)および(D)の成分を含むコーティング組成物から
得られる染色可能な耐擦傷性被膜を有する透明プラスチ
ック材料。 (A) : HO÷C,H,+rnOHあるいはHO÷
CH,(:H,Oi H(m、nはいずれも2〜6の整
数〕から選ばれる少くとも1種のジオールと微粒状シリ
カのコロイド状分散液との予備線、金物。 CB)、:メチロール基の一部乃至全部がアルキルエー
テル化されたメチロールメラミン。゛(C)二上記(A
)との)との予掘縮台物。 (D) :溶剤。 z4明プラスチック材料が眼鏡用レンズであることを特
徴とする#!f斤請求の範囲1の材料。 a 透明プラスチック材料がジエチレングリコールビス
アリルカーボネートの単独あるいはそれを主成分とする
共重合性化合物との混合物を重合して得られるものであ
ることを特徴とする特許請求の範囲1あるいは2の材料
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15624981A JPS5859254A (ja) | 1981-10-02 | 1981-10-02 | 透明プラスチツク材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15624981A JPS5859254A (ja) | 1981-10-02 | 1981-10-02 | 透明プラスチツク材料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5859254A true JPS5859254A (ja) | 1983-04-08 |
| JPS6231746B2 JPS6231746B2 (ja) | 1987-07-10 |
Family
ID=15623639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15624981A Granted JPS5859254A (ja) | 1981-10-02 | 1981-10-02 | 透明プラスチツク材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5859254A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6369048A (ja) * | 1986-09-11 | 1988-03-29 | Seiko Epson Corp | 光記録媒体 |
-
1981
- 1981-10-02 JP JP15624981A patent/JPS5859254A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6369048A (ja) * | 1986-09-11 | 1988-03-29 | Seiko Epson Corp | 光記録媒体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6231746B2 (ja) | 1987-07-10 |
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