JPS5859272A - 粘着テ−プ及びその製造方法 - Google Patents
粘着テ−プ及びその製造方法Info
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- JPS5859272A JPS5859272A JP15843981A JP15843981A JPS5859272A JP S5859272 A JPS5859272 A JP S5859272A JP 15843981 A JP15843981 A JP 15843981A JP 15843981 A JP15843981 A JP 15843981A JP S5859272 A JPS5859272 A JP S5859272A
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- Japan
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- adhesive tape
- component
- adhesive
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、筆記性、複写性能に優ね、かつ艶消し性の良
好な粘着テープ及びその製造方法に関するものである。
好な粘着テープ及びその製造方法に関するものである。
粘着テープの応用分野の一つとし、て、製図用途に代表
される補修用粘着テープがあり、鉛筆による筆記性、(
以下「筆記性」という)やジアゾタイプ複写のため必要
なテープ貼着部分の光線透過性(以下「複写性」という
)の優れたものが要求されている。さらには通常の補修
される紙は表面が艶消しされているため、粘着テープの
表面もできるだけ艶消しすること(以下「艶消し性」と
いう)が要求されている。艶消し性が良好であるという
ことは、鏡面光沢度が小さいことであり、粘着テープの
貼着部分での正反射光線が少ないため、粘着テープの存
在感が少なく、また例えば゛電子複写機のように反射本
発明は上記の補修用粘着テープの要求特性同時に艶消し
性を改良するためにその粗面層に特定の熱可塑性樹脂を
添加することにより、優れた特性を有する補修用粘着テ
ープが得られる事を見出したものであり、その要旨とす
るところは、 (1) ポリプロピレン系樹脂基材の奥面に粘着剤イ
も 層、畳面に下記(Al、(B)及び(C1成分からなり
、実質的にボイドまλはクラックを有しない粗面層を形
成した粘着テープであって、テープの全光線透過率がり
θチリ上でありかつ前記粗面層の鏡面光沢度が30係以
下であることを特徴とする粘着テープ。
される補修用粘着テープがあり、鉛筆による筆記性、(
以下「筆記性」という)やジアゾタイプ複写のため必要
なテープ貼着部分の光線透過性(以下「複写性」という
)の優れたものが要求されている。さらには通常の補修
される紙は表面が艶消しされているため、粘着テープの
表面もできるだけ艶消しすること(以下「艶消し性」と
いう)が要求されている。艶消し性が良好であるという
ことは、鏡面光沢度が小さいことであり、粘着テープの
貼着部分での正反射光線が少ないため、粘着テープの存
在感が少なく、また例えば゛電子複写機のように反射本
発明は上記の補修用粘着テープの要求特性同時に艶消し
性を改良するためにその粗面層に特定の熱可塑性樹脂を
添加することにより、優れた特性を有する補修用粘着テ
ープが得られる事を見出したものであり、その要旨とす
るところは、 (1) ポリプロピレン系樹脂基材の奥面に粘着剤イ
も 層、畳面に下記(Al、(B)及び(C1成分からなり
、実質的にボイドまλはクラックを有しない粗面層を形
成した粘着テープであって、テープの全光線透過率がり
θチリ上でありかつ前記粗面層の鏡面光沢度が30係以
下であることを特徴とする粘着テープ。
(A)ポリプロピレン系樹脂 25〜と5重量係CB
)無機質微粒子 10−タO重量%ル ー から選ばれた7種また はコ種以上の樹脂 5〜ゲタ重量%であって(A)成分量以下併しくA)、
(B)及び(C)成分の総和は700重量%及び (2)テリプロピフッ95〜50重量係とメチルペンテ
ンポリマー5〜50重量係とからなるピレンよりも低融
点のプロピレン系共重合体だ7種または2種以上の樹脂
(0)を下記成分量で混合した粒子含有層を形成して積
層体となし、該積層体をプロピレン系共重合体(A)の
融点以上の温度で延伸することを特徴とする粘着テープ
の製造方法。
)無機質微粒子 10−タO重量%ル ー から選ばれた7種また はコ種以上の樹脂 5〜ゲタ重量%であって(A)成分量以下併しくA)、
(B)及び(C)成分の総和は700重量%及び (2)テリプロピフッ95〜50重量係とメチルペンテ
ンポリマー5〜50重量係とからなるピレンよりも低融
点のプロピレン系共重合体だ7種または2種以上の樹脂
(0)を下記成分量で混合した粒子含有層を形成して積
層体となし、該積層体をプロピレン系共重合体(A)の
融点以上の温度で延伸することを特徴とする粘着テープ
の製造方法。
(A)・・・・・・2り〜?5重量係、 (B)・・・
・・・IO−50重量%(0)・・・・・・夕〜4tり
重量%であって(A)成分量以下但しくA)、(B)及
び(C)成分の総和は100重量%にある。
・・・IO−50重量%(0)・・・・・・夕〜4tり
重量%であって(A)成分量以下但しくA)、(B)及
び(C)成分の総和は100重量%にある。
本発明におけるポリプロピレン系樹脂基材に使用する樹
脂は通常のアイソタクチックポリプロピレンがよく、プ
ロピレンとα−オレフィンとの共重合体であってもよい
が、更に手引要件の面からポリプロピレンにメチルペン
テンポリマーを混合したものが好ましい。
脂は通常のアイソタクチックポリプロピレンがよく、プ
ロピレンとα−オレフィンとの共重合体であってもよい
が、更に手引要件の面からポリプロピレンにメチルペン
テンポリマーを混合したものが好ましい。
混合組成はポリプロピレン9り〜50重量係メチルペン
テンポリマー5〜50重t%の範囲がよい。
テンポリマー5〜50重t%の範囲がよい。
一ト記範囲外”では手引要件が低下する。またメチルペ
ンテンポリマーとしては、ピカット軟化点(JIS’に
−7206による測定値)がポリプロピレンの融点より
低いものが、基材の透明性の点で好ましい。
ンテンポリマーとしては、ピカット軟化点(JIS’に
−7206による測定値)がポリプロピレンの融点より
低いものが、基材の透明性の点で好ましい。
上記基材の脊面には、優れた筆記性を付与するためにポ
リプロピレン系樹脂に無機質微粒子、及び艶消し性を付
与するために特定の熱可塑性樹脂を含有させた粗面層を
形成する。
リプロピレン系樹脂に無機質微粒子、及び艶消し性を付
与するために特定の熱可塑性樹脂を含有させた粗面層を
形成する。
この粗面層に、使用するポリプロピレン系樹脂(A)と
しては、前記基材として使用するポリプロピレンよりも
低融点のものであればよく、プロピ、レンとエチレン、
α−オレフィンとの共重合体が挙げられる。
しては、前記基材として使用するポリプロピレンよりも
低融点のものであればよく、プロピ、レンとエチレン、
α−オレフィンとの共重合体が挙げられる。
(A)成分は粗面層を形成する前記(A)、(B)及び
(C)成分の総和をioo重量%として、25〜とり重
量%の範囲で含有させる。、25重量%未満では、ボイ
ドクラックが発生しやすく複写性に劣I す、と5重量%を越えると、筆記性が劣る。
(C)成分の総和をioo重量%として、25〜とり重
量%の範囲で含有させる。、25重量%未満では、ボイ
ドクラックが発生しやすく複写性に劣I す、と5重量%を越えると、筆記性が劣る。
無機質微粒子(B)としては、炭酸カルシウム、クレー
等の通常プラスチックの無機充填材として使用されてい
るものでよく、最終的な粘着テープにおいてJIS B
−06θlで測定した最大あらさが70μ以下、十点平
均あらさが2.0〜6、θμになるような粒径であって
さらに最大粒径が70μ程度のものが好ましい。
等の通常プラスチックの無機充填材として使用されてい
るものでよく、最終的な粘着テープにおいてJIS B
−06θlで測定した最大あらさが70μ以下、十点平
均あらさが2.0〜6、θμになるような粒径であって
さらに最大粒径が70μ程度のものが好ましい。
(B)成分は/ 0−50重量%の範囲で含有させる。
70重量%未満では筆記性に劣り、50重量%を越える
と複写性が劣る。
と複写性が劣る。
うちの1種または2種以上が使用される。メチルペンテ
ンポリマーは、基材に使用したものと同一樹脂でも良い
。またポリスチレンについては、無水カルボン酸あるい
はその誘導体を少量付加した、いわゆる変性ポリスチレ
ンも使用できる。上記(C)成分はタ〜ダタ重片係の範
囲で含有させる。夕重量係未満では艶消し性に劣り、ダ
タ重量係を越えるとボイド、クラックが発生しやすく複
写性に劣る。1だ(C)成分量は(Al成分量以下であ
る必要があり、(C)成分が(A)成分量を毬えるとボ
イド、クラックが発生しやすい。
ンポリマーは、基材に使用したものと同一樹脂でも良い
。またポリスチレンについては、無水カルボン酸あるい
はその誘導体を少量付加した、いわゆる変性ポリスチレ
ンも使用できる。上記(C)成分はタ〜ダタ重片係の範
囲で含有させる。夕重量係未満では艶消し性に劣り、ダ
タ重量係を越えるとボイド、クラックが発生しやすく複
写性に劣る。1だ(C)成分量は(Al成分量以下であ
る必要があり、(C)成分が(A)成分量を毬えるとボ
イド、クラックが発生しやすい。
との粗面層における各成分量の関係を図示すると第1図
のようになり、本発明の有効範囲については斜線部で示
されている。またこの粗面層は、内部にボイドまたはク
ラックを有しないことが重要であり、このような粗面層
は上記成分比を選択し、後述する延伸条件を採用するこ
とにより得ることができる。
のようになり、本発明の有効範囲については斜線部で示
されている。またこの粗面層は、内部にボイドまたはク
ラックを有しないことが重要であり、このような粗面層
は上記成分比を選択し、後述する延伸条件を採用するこ
とにより得ることができる。
次に本発明の粘着テープの製造方法について説明する。
上述したポリプロピレン系樹脂基材に基材のポリプロピ
レンよりも低融点のプロピレン系共重合体(A)と無機
質微粒子CB)及び特定の熱可塑性樹脂(C)からなる
粒子含有層を共押出法等により積層した後、基材の他面
に粘着剤を塗布する。
レンよりも低融点のプロピレン系共重合体(A)と無機
質微粒子CB)及び特定の熱可塑性樹脂(C)からなる
粒子含有層を共押出法等により積層した後、基材の他面
に粘着剤を塗布する。
粘着剤は粘着特性が良好なアクリル酸エステル系粘着剤
を無溶剤で塗布するのがよい。その際、基材と粘着剤と
を強固に接着するために、基材上に予めカルボン酸変性
ポリオレフィン層を積層するのが好ましい。カルボン酸
変性ポリオレフィン層は、基材及び粒子含有層とともに
共押出するのが有利である。粘着剤−の塗布後、積層体
を延伸するが、延伸は基材のポリプロピレンの融点より
も低く、粒子含有層に使用するプロピレン系共重合体(
A)の融点よりも高い温度で延伸する必要がある。
を無溶剤で塗布するのがよい。その際、基材と粘着剤と
を強固に接着するために、基材上に予めカルボン酸変性
ポリオレフィン層を積層するのが好ましい。カルボン酸
変性ポリオレフィン層は、基材及び粒子含有層とともに
共押出するのが有利である。粘着剤−の塗布後、積層体
を延伸するが、延伸は基材のポリプロピレンの融点より
も低く、粒子含有層に使用するプロピレン系共重合体(
A)の融点よりも高い温度で延伸する必要がある。
該条件で延伸を行うことによって、粒子含有層は、延伸
時のプロピレン系共重合体(A)の流動性が増加するた
め実質的に延伸配向せず、延伸応力による(A)成分と
(B)、(C)成分との界面でのボイドやクラックの発
生を阻止できる。一方基材は延伸配向して所要の強度と
引裂性が付与される。さらに延伸後の粒子含有層の厚さ
をできるだけ小さくするように延伸倍率を決める必要が
ある。これは複写性を損わずに良好々筆記性を付与する
ために(Bl成分が内部に埋設しないように平面的に担
持させる必・要があるからである。
時のプロピレン系共重合体(A)の流動性が増加するた
め実質的に延伸配向せず、延伸応力による(A)成分と
(B)、(C)成分との界面でのボイドやクラックの発
生を阻止できる。一方基材は延伸配向して所要の強度と
引裂性が付与される。さらに延伸後の粒子含有層の厚さ
をできるだけ小さくするように延伸倍率を決める必要が
ある。これは複写性を損わずに良好々筆記性を付与する
ために(Bl成分が内部に埋設しないように平面的に担
持させる必・要があるからである。
延伸後の粒子含有層の厚さは、使用する(B)成分の最
大粒径以下とするのがよい。
大粒径以下とするのがよい。
このような延伸温度、倍率の条件によって、得(れ・る
最終粘着テープの参面に(B)成分を平面的に担持させ
ることができる。そしてこのような状態にある(B)成
分によって筆記性が良好で筆記した文字が読み取りやす
い表面白色を有し、全光線透過率が90%以上の複写性
に優れた性能を付与でき、さらに(C)成分の微小な分
散物が(Bl成分よりも細かな表面凹凸を付与するため
、表面での光の散乱を増加さ、せ、艶消し性が良好な鏡
面光沢度が3θ係以下の粘着テープを得ることが可能に
なる。
最終粘着テープの参面に(B)成分を平面的に担持させ
ることができる。そしてこのような状態にある(B)成
分によって筆記性が良好で筆記した文字が読み取りやす
い表面白色を有し、全光線透過率が90%以上の複写性
に優れた性能を付与でき、さらに(C)成分の微小な分
散物が(Bl成分よりも細かな表面凹凸を付与するため
、表面での光の散乱を増加さ、せ、艶消し性が良好な鏡
面光沢度が3θ係以下の粘着テープを得ることが可能に
なる。
以下実施例によりさらに詳細に説明する。
メルトインデックスダ、θ、融点/67Cのアイソタク
チックポリプロピレンとビカット軟化点/乙θCのメチ
ルペンテンポリマーを7り:、2jの重量割合で混合し
た組成物を溶融押出し未延伸シートとし、該未延伸シー
トの一面に、(A)成分として融at r、 s Cの
プロピレン−エチレン共重合体、(B)成分として平均
粒径3μ、最大粒径/θμの炭酸カルシウム、及び(0
j成分とMP してメチルペンテンポリマー(JM’4Jと略す)、無
水カルボン酸にて変性したポリスチレン([変性PSJ
と略す)及びポリメチルメタクリレート(「PMMAJ
と略す)を表−7に示す割合で混合した粒子含有層を、
他面にイタコン酸を3重量%含む変性ポリプロピレンを
共押出しラミネーション法で積層して3層の未延伸積層
シートとした。ついで未延伸積層シートの変性プロピレ
ン層側にアクリル酸エステル系粘着剤を無溶剤で♂θO
μの厚さに塗布した後、/6/Cの延伸温度で縦6培、
横3.2倍の条件で延伸した。その後/6%Cで5秒間
熱処理を行ない、粒子含有層がグμで、総厚さ60μの
粘着テープを得た。得られた粘着テープの筆記性、複写
性、艶消し性を表−lに示す。
チックポリプロピレンとビカット軟化点/乙θCのメチ
ルペンテンポリマーを7り:、2jの重量割合で混合し
た組成物を溶融押出し未延伸シートとし、該未延伸シー
トの一面に、(A)成分として融at r、 s Cの
プロピレン−エチレン共重合体、(B)成分として平均
粒径3μ、最大粒径/θμの炭酸カルシウム、及び(0
j成分とMP してメチルペンテンポリマー(JM’4Jと略す)、無
水カルボン酸にて変性したポリスチレン([変性PSJ
と略す)及びポリメチルメタクリレート(「PMMAJ
と略す)を表−7に示す割合で混合した粒子含有層を、
他面にイタコン酸を3重量%含む変性ポリプロピレンを
共押出しラミネーション法で積層して3層の未延伸積層
シートとした。ついで未延伸積層シートの変性プロピレ
ン層側にアクリル酸エステル系粘着剤を無溶剤で♂θO
μの厚さに塗布した後、/6/Cの延伸温度で縦6培、
横3.2倍の条件で延伸した。その後/6%Cで5秒間
熱処理を行ない、粒子含有層がグμで、総厚さ60μの
粘着テープを得た。得られた粘着テープの筆記性、複写
性、艶消し性を表−lに示す。
筆記性は鉛筆硬度6Hの鉛筆を用いテープ面に筆記し、
容易に筆記できるものは(◎)、若干筆記しにくく実用
上下限のものは(○)とした。
容易に筆記できるものは(◎)、若干筆記しにくく実用
上下限のものは(○)とした。
複写性はJIS K−67/fに準じて一粘着テープの
全光線透過率を測定した。
全光線透過率を測定した。
艶消し性はJIS Z−r7’l/に準じて粘着テープ
の鏡面光沢度を入射角6θ度で測定した。
の鏡面光沢度を入射角6θ度で測定した。
表、−/
※ プロピレン−エチレン共重合体
表−/から本発明の範囲である試料/〜7の粘着テープ
は筆記性、複写性及び艶消し性に優れている事が判る。
は筆記性、複写性及び艶消し性に優れている事が判る。
ポリプロピレン系共重合体よりも(C)成分量が多い試
料♂〜/θについては粗面層にボイド、クラックが発生
しやすく複写性に劣る事が判る。また特定の熱可塑性樹
脂が全く添加されていない試料//については、艶消し
性に劣る事が判る。
料♂〜/θについては粗面層にボイド、クラックが発生
しやすく複写性に劣る事が判る。また特定の熱可塑性樹
脂が全く添加されていない試料//については、艶消し
性に劣る事が判る。
上記のように、本発明は筆記性、複写性及び艶消し性に
優れた粘着テープ及びその製造方法を提供するものであ
り、特に補修用粘着テープに用いてその価値はすこぶる
高いものである。
優れた粘着テープ及びその製造方法を提供するものであ
り、特に補修用粘着テープに用いてその価値はすこぶる
高いものである。
図面は本発明による有効組成範囲を図示した組成図であ
る。 。
る。 。
Claims (2)
- (1) ポリプロピレン系樹脂基材の一面に粘着剤層
、他面に下記(A)、■)及び(0)成分からなね、実
質的にボイドまたはクラックを有しない粗面層を形成し
た粘着テープであって、テープの全光線透過率が2θ%
以上でありかつ前記粗面層の鏡面光沢度が30%以下で
あることを特徴とする粘着テープ。 (A) ポリプロピレン系樹脂 2j−どj1亀%(
B)無機質微粒子 /θ〜jθ重h%(C)メ
チルペンテンポリマー、ポリスチレン、ポリアルキルメ
タクリレート及びポリエステルから選ば′わた/釉また
は2秘以上の樹脂 j−4tj重電九であって(A)成分量以下但しくA)
、(B)及び(0)成分の総和け1oo−@童% - (2) ポリスチレンタj〜!ON−%とメチルペン
テンポリマー6−jO重1%とからなる基材の一面に粘
着剤層、他面に前記ポリプロピレンよりも低融点のプロ
ピレン系共1合体(A)、無機質微粒子(B)及びメチ
ルペンテンポリマー、ポリスチレン、ポリアルキルメタ
クリレート及びポリエステルから選はわた1種または2
種以上の樹脂(C)を下記成分蓋で混合l。 た粒子含有層を形成して積層体となし、該積層体をプロ
ピレン系共油合体(A)の融点以上の温度で延伸するこ
とを特徴とする粘着テープの製造方法。 (A)・・・・・25〜と5重重%、(B)・・・・・
・/θ〜501t%(C’)・・−・・j−グ!重蓋%
であって(A)成分i以下但t−(A)、(B)及び(
C)成分の総和は1ooz量%
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15843981A JPS5859272A (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | 粘着テ−プ及びその製造方法 |
| US06/397,237 US4447485A (en) | 1981-08-04 | 1982-07-12 | Adhesive tape and process for its production |
| GB08220454A GB2103513B (en) | 1981-08-04 | 1982-07-14 | Adhesive tape and process for its production |
| IT8222682A IT1153152B (it) | 1981-08-04 | 1982-07-30 | Nastro adesivo e procedimento per la sua produzione |
| FR8213485A FR2511022B1 (fr) | 1981-08-04 | 1982-08-02 | Ruban adhesif correcteur et procede pour sa preparation |
| DE3228998A DE3228998C2 (de) | 1981-08-04 | 1982-08-03 | Klebeband und Verfahren zur Herstellung desselben |
| US06/567,870 US4513028A (en) | 1981-08-04 | 1984-03-05 | Adhesive tape and process for its production |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15843981A JPS5859272A (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | 粘着テ−プ及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5859272A true JPS5859272A (ja) | 1983-04-08 |
| JPS64994B2 JPS64994B2 (ja) | 1989-01-10 |
Family
ID=15671787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15843981A Granted JPS5859272A (ja) | 1981-08-04 | 1981-10-05 | 粘着テ−プ及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5859272A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62119228U (ja) * | 1986-01-20 | 1987-07-29 | ||
| JPS63143600U (ja) * | 1987-03-10 | 1988-09-21 |
-
1981
- 1981-10-05 JP JP15843981A patent/JPS5859272A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62119228U (ja) * | 1986-01-20 | 1987-07-29 | ||
| JPS63143600U (ja) * | 1987-03-10 | 1988-09-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS64994B2 (ja) | 1989-01-10 |
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