JPS5859322A - 電子制御燃料噴射機関 - Google Patents
電子制御燃料噴射機関Info
- Publication number
- JPS5859322A JPS5859322A JP15741981A JP15741981A JPS5859322A JP S5859322 A JPS5859322 A JP S5859322A JP 15741981 A JP15741981 A JP 15741981A JP 15741981 A JP15741981 A JP 15741981A JP S5859322 A JPS5859322 A JP S5859322A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- fuel injection
- fuel
- electronically controlled
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/008—Controlling each cylinder individually
- F02D41/0087—Selective cylinder activation, i.e. partial cylinder operation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、機関回転(クランク角)に同期して燃料噴射
弁から吸気系へ燃料を噴射する電子制御燃料噴射機関に
関する。
弁から吸気系へ燃料を噴射する電子制御燃料噴射機関に
関する。
電子制御燃料噴射機関では吸入空気流ら1および機関回
転速度等から要求燃料噴射量が計算され、要求燃料噴射
量に対応するパルス幅の電気パルスが燃料噴射弁へ送ら
れている。燃料噴射弁には1回の燃料噴射により燃料噴
射可能である下限としての最小燃料噴射量が存在し、従
来の電子制御燃料噴射機関では機関の運転状態に関係な
く機関d1サイクルに2き2回の燃料噴射が行なわれて
いるために、燃ネ1噴射量の大幅な減少が困難であり、
空燃比の制御精度が悪化していた。
転速度等から要求燃料噴射量が計算され、要求燃料噴射
量に対応するパルス幅の電気パルスが燃料噴射弁へ送ら
れている。燃料噴射弁には1回の燃料噴射により燃料噴
射可能である下限としての最小燃料噴射量が存在し、従
来の電子制御燃料噴射機関では機関の運転状態に関係な
く機関d1サイクルに2き2回の燃料噴射が行なわれて
いるために、燃ネ1噴射量の大幅な減少が困難であり、
空燃比の制御精度が悪化していた。
本憾明の目的は、最小燃料噴射量の制限を緩和LAY”
空燃比の制御精度を改善することができる電子制御機関
を提供することである。
空燃比の制御精度を改善することができる電子制御機関
を提供することである。
この目的を達成するために本発明、の電子制御燃料噴射
機関によhば、通常時では機関のlすイクルにつき2回
の燃料噴射が行なわれ、燃料噴射IItの大幅な減少が
要求される機関の運転領域では機関のlサイクルにつき
1回の燃料噴射に切換えられる。
機関によhば、通常時では機関のlすイクルにつき2回
の燃料噴射が行なわれ、燃料噴射IItの大幅な減少が
要求される機関の運転領域では機関のlサイクルにつき
1回の燃料噴射に切換えられる。
図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は電子制御燃料噴射機関の全体の概略図であり、
エアクリーナ1を通って吸気道、路2へ吸入された空気
は、運転室の加速ペダルに連動する絞り弁3により流量
を制御され、吸気分岐管4を介して機関本体5の燃焼室
へ導かれる。
エアクリーナ1を通って吸気道、路2へ吸入された空気
は、運転室の加速ペダルに連動する絞り弁3により流量
を制御され、吸気分岐管4を介して機関本体5の燃焼室
へ導かれる。
排気系には上流から順番に排気分岐管6、排気管7、お
よび三元触媒を収容する触媒コンバータ8が設けられて
いる。燃焼室の点火栓への供給電流は点火コイル9およ
び配電器lOにゝより制御される。エアフローメータ1
3は吸入空気流I+1を検出、し、吸気温センサ14は
吸気温度を検出し、水温センナ15はシリンダブロック
に取付けられて冷却水温度を検出し、空燃比センサ16
は排気分岐管6に取付けられて排気ガス中の酸素濃度を
検出しスロットルセンサ17は絞り弁3の開度を検出す
る。点火コイル9の一次電流信号、エアフローメータ1
3、吸気温センサ14、水温センサ16、空燃比キンサ
16、およびスロットルセンサ17の出力は電子制御装
置20へ送られる。燃料噴射弁21は吸気分岐管4の各
核部分に設けられ、電子制御装置20からの電気パルス
に応動して開閉する。
よび三元触媒を収容する触媒コンバータ8が設けられて
いる。燃焼室の点火栓への供給電流は点火コイル9およ
び配電器lOにゝより制御される。エアフローメータ1
3は吸入空気流I+1を検出、し、吸気温センサ14は
吸気温度を検出し、水温センナ15はシリンダブロック
に取付けられて冷却水温度を検出し、空燃比センサ16
は排気分岐管6に取付けられて排気ガス中の酸素濃度を
検出しスロットルセンサ17は絞り弁3の開度を検出す
る。点火コイル9の一次電流信号、エアフローメータ1
3、吸気温センサ14、水温センサ16、空燃比キンサ
16、およびスロットルセンサ17の出力は電子制御装
置20へ送られる。燃料噴射弁21は吸気分岐管4の各
核部分に設けられ、電子制御装置20からの電気パルス
に応動して開閉する。
第2図は電子制御装置2oのブロック図であり、第3図
は第2図の各ブロックの波形図である。
は第2図の各ブロックの波形図である。
点火コイル9からの点火−次信号AIは分周回路29へ
送られ、分周回路29は、り°ランク角のフ20゜の変
化ごとに1つのパルスを発生する。実施例では内燃機関
は4気筒であり、点火−次パルス4個当たり、すなわち
機関の1/2サイクル当たりに1個のパルスが分周回路
29の出力として形成される。基本噴射パルス発生回路
30は第1のコンデンサ31を含み、第1のコンデンサ
31は分周回路29の出力パルスのパルス幅に等しい時
間TIだけ、すなわち時刻11からt2まで所定電流A
4で充電され、時刻t2かもエアフローメータ2の出力
電圧に関係する放電電流で放電され、時刻t2から時間
T2の経過後の時刻t3において第1のコンデンサ31
0両端電圧は零となる。第1のコンデンサ31の放電電
流は吸入空気流taQが大きいとき程小さく、時間TI
は機関回転速度Nに反比例するので、時間T2はQ/N
に比例する。基本噴射パルス発生回路(資)はパルス幅
T2のパルスを、出力として発生し、この出力はダイオ
ード32を介して乗算回路33へ送られる。乗算回路3
3は第2のコンデンサ34を含み、第2のコンデンサ3
4は時間T2だけ充電され、時刻t3かも放電される。
送られ、分周回路29は、り°ランク角のフ20゜の変
化ごとに1つのパルスを発生する。実施例では内燃機関
は4気筒であり、点火−次パルス4個当たり、すなわち
機関の1/2サイクル当たりに1個のパルスが分周回路
29の出力として形成される。基本噴射パルス発生回路
30は第1のコンデンサ31を含み、第1のコンデンサ
31は分周回路29の出力パルスのパルス幅に等しい時
間TIだけ、すなわち時刻11からt2まで所定電流A
4で充電され、時刻t2かもエアフローメータ2の出力
電圧に関係する放電電流で放電され、時刻t2から時間
T2の経過後の時刻t3において第1のコンデンサ31
0両端電圧は零となる。第1のコンデンサ31の放電電
流は吸入空気流taQが大きいとき程小さく、時間TI
は機関回転速度Nに反比例するので、時間T2はQ/N
に比例する。基本噴射パルス発生回路(資)はパルス幅
T2のパルスを、出力として発生し、この出力はダイオ
ード32を介して乗算回路33へ送られる。乗算回路3
3は第2のコンデンサ34を含み、第2のコンデンサ3
4は時間T2だけ充電され、時刻t3かも放電される。
第2のコンデンサ34の充電電流は空燃比センサ16の
帰還信号等により変化し、放電電流は水温センサ15の
出力により変化する。時刻t3から時間T3が経過した
時刻t4において第2のコンデンサ34の両端電圧は零
になるが、時間T3は時間T2を機関の運転状態により
補正したものである。
帰還信号等により変化し、放電電流は水温センサ15の
出力により変化する。時刻t3から時間T3が経過した
時刻t4において第2のコンデンサ34の両端電圧は零
になるが、時間T3は時間T2を機関の運転状態により
補正したものである。
時刻t4から時刻t5までパルス幅T4のパルスが発生
し、乗算回路23は時間T2+T3+74に等しいパル
ス幅T5のパルスを出力として発生する。時間T4ユ燃
料噴射弁9の無効噴射時間に等しい。乗乗回路33の5
出力はオア回路35を介して電力増幅器360ベースへ
送られる。4つの燃料噴射弁21は、互いに並列に接続
され、一端において電力増、幅器36へ、他端において
抵抗37を介して直流電源としての蓄電池38へ接続さ
れている。蓄電池38はまた抵抗49を介して乗算回路
33の入力端へ接続されている。デジタル補正回路53
においてCPU (中央処理装置)39、タイマ40、
割込み制御部41.入力インタフェース42、出力イン
タフェース43.RAM(任意アクセス記憶装置)44
、ROM (読出し専用記憶装置)45、A/1)(ア
ナログ/デジタル)変換器46、およびD/A (デジ
タル/アナログ)変換器47はバス48を介して互いに
接続されている二側込み演算部41は基本噴射パルス発
生回路30の出力を受け、入力インタフェース42は空
燃比センf16およびスロットルポジションセンサ17
の゛デジタル出力を受け、A/p変換器声はエアフロー
メータ13および水温センサ15のアナログ出力を受け
゛る。蓄電池38は、点火スイッチとしての運転室のキ
ースイッチ5oを介して主電源回路51へ、および副電
源回路52へ接続されている。RAM 44は副電源回
路52がら電力を供給され、キースイッチ5oが開がれ
ている期間も記憶を保持することができる。出方インタ
フェース43の各出力端は乗算回路33の入力端、およ
びオア回路35の入力端へ接続されている。
し、乗算回路23は時間T2+T3+74に等しいパル
ス幅T5のパルスを出力として発生する。時間T4ユ燃
料噴射弁9の無効噴射時間に等しい。乗乗回路33の5
出力はオア回路35を介して電力増幅器360ベースへ
送られる。4つの燃料噴射弁21は、互いに並列に接続
され、一端において電力増、幅器36へ、他端において
抵抗37を介して直流電源としての蓄電池38へ接続さ
れている。蓄電池38はまた抵抗49を介して乗算回路
33の入力端へ接続されている。デジタル補正回路53
においてCPU (中央処理装置)39、タイマ40、
割込み制御部41.入力インタフェース42、出力イン
タフェース43.RAM(任意アクセス記憶装置)44
、ROM (読出し専用記憶装置)45、A/1)(ア
ナログ/デジタル)変換器46、およびD/A (デジ
タル/アナログ)変換器47はバス48を介して互いに
接続されている二側込み演算部41は基本噴射パルス発
生回路30の出力を受け、入力インタフェース42は空
燃比センf16およびスロットルポジションセンサ17
の゛デジタル出力を受け、A/p変換器声はエアフロー
メータ13および水温センサ15のアナログ出力を受け
゛る。蓄電池38は、点火スイッチとしての運転室のキ
ースイッチ5oを介して主電源回路51へ、および副電
源回路52へ接続されている。RAM 44は副電源回
路52がら電力を供給され、キースイッチ5oが開がれ
ている期間も記憶を保持することができる。出方インタ
フェース43の各出力端は乗算回路33の入力端、およ
びオア回路35の入力端へ接続されている。
出力インタフェース43から乗算回路33への信号が0
である場合、基本噴射パルス発生回路3oの出力パルス
が乗算回路33へ送られるのが阻11−され、この結果
、燃料噴射弁21が駆動されず燃料カットが行なわれる
。また、出力インタフェース43からオア回路35ヘパ
ルスが送られると、電力増幅器36が導通状態となり、
クランク角に同期しない非同期噴射が行なわれる。
である場合、基本噴射パルス発生回路3oの出力パルス
が乗算回路33へ送られるのが阻11−され、この結果
、燃料噴射弁21が駆動されず燃料カットが行なわれる
。また、出力インタフェース43からオア回路35ヘパ
ルスが送られると、電力増幅器36が導通状態となり、
クランク角に同期しない非同期噴射が行なわれる。
通常時では燃料噴射弁21の1回の噴射による最小燃料
噴射量以上の量の燃料が要求されるので、基本噴射パル
ス発生回路30のすべての出力パルスは乗算回路33へ
送られ、第3図に示されるように、機関の1サイクルに
つき(実施例では4.気筒内燃機関であるので、点火−
次信号A1としての点火パルス8個につき)2個の燃料
噴射パルス(乗算回路33の出力All )が形成され
る。これに対し、噴射すべき燃料噴射量が非常に一減少
する機関の所定の運転領域では機関のηサイクルの期間
だけ出力インタフェース43かもの信号により乗算回路
33の入力端が0に維持され、基本噴射パルス発生回路
30の2個の出力パルスのうちの1つは乗算回路33へ
の入力が阻止され、燃料噴射は機関の1サイクルにつき
1回となる。
噴射量以上の量の燃料が要求されるので、基本噴射パル
ス発生回路30のすべての出力パルスは乗算回路33へ
送られ、第3図に示されるように、機関の1サイクルに
つき(実施例では4.気筒内燃機関であるので、点火−
次信号A1としての点火パルス8個につき)2個の燃料
噴射パルス(乗算回路33の出力All )が形成され
る。これに対し、噴射すべき燃料噴射量が非常に一減少
する機関の所定の運転領域では機関のηサイクルの期間
だけ出力インタフェース43かもの信号により乗算回路
33の入力端が0に維持され、基本噴射パルス発生回路
30の2個の出力パルスのうちの1つは乗算回路33へ
の入力が阻止され、燃料噴射は機関の1サイクルにつき
1回となる。
第4図は本発明を燃料カット方法に適用した場合のプロ
グラム例のフローチャートである。
グラム例のフローチャートである。
ステップ57ではスロットルセンサ17からの入力から
絞り弁3がアイドリング開度にあるか否かを判別し、判
別結果が正であればステップ58へ進み、否であればこ
のプログラムを終了する。
絞り弁3がアイドリング開度にあるか否かを判別し、判
別結果が正であればステップ58へ進み、否であればこ
のプログラムを終了する。
ステップ58では機関回転速度が100o r、 p、
m、以上であるか否かを判別し、判別結果が正であれ
ばステップ59へ進み、否であればステップ60へ進む
。ステップ59では燃料カットを行なう。燃料カットは
出力インタフェース43により乗算回路33の入力端を
0にすることにより行なわれる。
m、以上であるか否かを判別し、判別結果が正であれ
ばステップ59へ進み、否であればステップ60へ進む
。ステップ59では燃料カットを行なう。燃料カットは
出力インタフェース43により乗算回路33の入力端を
0にすることにより行なわれる。
したがって°機関回転速度が100Or、 p、 m、
以上である減速期間では燃料カットが行なわれる。ステ
ップ60では機関回転速度が90Or、 p、m、以下
であるか否かを判別し、判別結果が正であればこのプロ
グラムを終了し、否であればステラ:j61へ進む。し
たがって機関回転速度が90Or、 p、 m、以ドで
あれば燃料カットが終了される。ステップ6゜ではカウ
ンタの内容が1であるか否かを判別し、判別結果が正で
あればこのプログラムを終rし、否であればステップ5
9へ進む。このカウンタはクランク軸の回転数を計数す
る1ピツトカウンタであり、クランク軸の2回転のうち
一方の1回転の期間では1ビツトカウンタの内容は0で
あり、他方の1回転の期間ではlピットカウンタの内容
はlである。したがって機関回転速度が90Or、 p
、 m、より太き(1000r、 p、 m、より小さ
い場合ではクランク軸の2回転につき、すなわち機関の
lサイクルにつき1回の燃料噴射が行なわれる。このよ
うに機関回転速度が低下して燃料カットを終了する際、
直ちに通常の、機関lサイクルにつき2回の燃料噴射が
行なわれること・なく、機、関lサイクルにつき1回の
燃料噴射が行なわれ、次に機関1サイクルにつき2回の
燃料噴射が行なわれるので、燃料カッ゛トの終了に伴う
機関のトルク変化が緩やがとなり、衝撃が抑制される。
以上である減速期間では燃料カットが行なわれる。ステ
ップ60では機関回転速度が90Or、 p、m、以下
であるか否かを判別し、判別結果が正であればこのプロ
グラムを終了し、否であればステラ:j61へ進む。し
たがって機関回転速度が90Or、 p、 m、以ドで
あれば燃料カットが終了される。ステップ6゜ではカウ
ンタの内容が1であるか否かを判別し、判別結果が正で
あればこのプログラムを終rし、否であればステップ5
9へ進む。このカウンタはクランク軸の回転数を計数す
る1ピツトカウンタであり、クランク軸の2回転のうち
一方の1回転の期間では1ビツトカウンタの内容は0で
あり、他方の1回転の期間ではlピットカウンタの内容
はlである。したがって機関回転速度が90Or、 p
、 m、より太き(1000r、 p、 m、より小さ
い場合ではクランク軸の2回転につき、すなわち機関の
lサイクルにつき1回の燃料噴射が行なわれる。このよ
うに機関回転速度が低下して燃料カットを終了する際、
直ちに通常の、機関lサイクルにつき2回の燃料噴射が
行なわれること・なく、機、関lサイクルにつき1回の
燃料噴射が行なわれ、次に機関1サイクルにつき2回の
燃料噴射が行なわれるので、燃料カッ゛トの終了に伴う
機関のトルク変化が緩やがとなり、衝撃が抑制される。
第5図は絞り弁3がアイドリング開度がら開かれて機関
が加速された場合の燃料噴射量の説明図である◎絞り弁
3がアイドリング開度から開かれると、すなわちスロッ
トルセンサ17の出力がオンからオフへ変化する時刻t
lにおいて、エアフ・ローメータ13により検出される
吸入空気流量は直ちに増大する。工、アフロ−メータ1
3を通過した吸入空気は、占アフローメータ13より下
流の吸気系の容積の゛ために燃焼室へ吸入されるまでに
所定の時間を要¥1が、°エアフローメータ1’3の出
力に基づいて計算され′石燃料哨射量は第5図の破線で
示されるように直ちに増大し、従来の燃料噴射方法では
排気ガス中の有害な未燃成分の量が増大する。しがし本
発明では加速開始時刻tlかも所定時間が経過する時刻
t2まで燃料噴射が機関の1サイクルにつき1回にされ
るので、第5図実線で示されるように燃料噴射甲が過大
となることなく、実際の要求(Ilに、はぼ沿って変化
する。
が加速された場合の燃料噴射量の説明図である◎絞り弁
3がアイドリング開度から開かれると、すなわちスロッ
トルセンサ17の出力がオンからオフへ変化する時刻t
lにおいて、エアフ・ローメータ13により検出される
吸入空気流量は直ちに増大する。工、アフロ−メータ1
3を通過した吸入空気は、占アフローメータ13より下
流の吸気系の容積の゛ために燃焼室へ吸入されるまでに
所定の時間を要¥1が、°エアフローメータ1’3の出
力に基づいて計算され′石燃料哨射量は第5図の破線で
示されるように直ちに増大し、従来の燃料噴射方法では
排気ガス中の有害な未燃成分の量が増大する。しがし本
発明では加速開始時刻tlかも所定時間が経過する時刻
t2まで燃料噴射が機関の1サイクルにつき1回にされ
るので、第5図実線で示されるように燃料噴射甲が過大
となることなく、実際の要求(Ilに、はぼ沿って変化
する。
このように本発明によれば、燃料噴射(110人幅な減
少が要求される機関の運転状態では機関の1サイクルに
つき2回の燃料噴射からl (+ilの燃ネ゛)噴射へ
切換えられるので、燃料噴射弁の最小燃料噴射量の制限
を緩和して、空燃比の制御?+’i度を改善することが
できる。
少が要求される機関の運転状態では機関の1サイクルに
つき2回の燃料噴射からl (+ilの燃ネ゛)噴射へ
切換えられるので、燃料噴射弁の最小燃料噴射量の制限
を緩和して、空燃比の制御?+’i度を改善することが
できる。
第1図は本発明の実施例としての電子制御燃料噴射機関
の全体の概略図、第2図は第1図の電子制御装置のブロ
ック図、第3図は第2図のブロック図の作動説明のため
のタイミングチャート、第4図は本発明を減速中の燃料
カットに適用したプログラムのフローチャート、第5図
は本発へを加速開始時の燃料噴射に適用した場合の説明
図である。 9・・・点火コイル、20・・・電子制御装置、21・
・・燃料噴射弁 特許出願人 トヨタ自動車工業株式会社!べ°− 第1図 第5図 オノ tl ℃2 時間
の全体の概略図、第2図は第1図の電子制御装置のブロ
ック図、第3図は第2図のブロック図の作動説明のため
のタイミングチャート、第4図は本発明を減速中の燃料
カットに適用したプログラムのフローチャート、第5図
は本発へを加速開始時の燃料噴射に適用した場合の説明
図である。 9・・・点火コイル、20・・・電子制御装置、21・
・・燃料噴射弁 特許出願人 トヨタ自動車工業株式会社!べ°− 第1図 第5図 オノ tl ℃2 時間
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 機関回転に同期して機関の1サイクルにつき2回
の燃料噴射を行なう電子制御燃料噴射機関において、機
関の所定の運転状態では機関の1サイクルにつき1回の
燃料噴射へ切換え゛られることを特徴とする、電子制御
燃料噴射機関。 2 機関の前記所定の運転状態とは減速中でかつ機関回
転速度が葛lの所定値と第1の所定値より大きい第2の
所定値との間にある期間であることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の電子制御燃料噴射機関。 3 機関の前記所定の運転領域とは吸気系絞り弁がアイ
ド、リング開度から開かれ牟時刻から所定時間内の加速
中であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載ゐ
電子制御燃料噴射機関。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15741981A JPS5859322A (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | 電子制御燃料噴射機関 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15741981A JPS5859322A (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | 電子制御燃料噴射機関 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5859322A true JPS5859322A (ja) | 1983-04-08 |
| JPH0246779B2 JPH0246779B2 (ja) | 1990-10-17 |
Family
ID=15649216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15741981A Granted JPS5859322A (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | 電子制御燃料噴射機関 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5859322A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60116838A (ja) * | 1983-11-26 | 1985-06-24 | Nippon Denso Co Ltd | 電子制御式燃料噴射装置 |
| JPS62253936A (ja) * | 1986-04-28 | 1987-11-05 | Japan Electronic Control Syst Co Ltd | 内燃機関の電子制御燃料噴射装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5232426A (en) * | 1975-09-08 | 1977-03-11 | Nippon Denso Co Ltd | Electronic controlled fuel jet device for internal combustion engine |
| JPS55125335A (en) * | 1979-03-20 | 1980-09-27 | Nissan Motor Co Ltd | Fuel injection controller for internal combustion engine |
-
1981
- 1981-10-05 JP JP15741981A patent/JPS5859322A/ja active Granted
Patent Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPS60116838A (ja) * | 1983-11-26 | 1985-06-24 | Nippon Denso Co Ltd | 電子制御式燃料噴射装置 |
| JPS62253936A (ja) * | 1986-04-28 | 1987-11-05 | Japan Electronic Control Syst Co Ltd | 内燃機関の電子制御燃料噴射装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0246779B2 (ja) | 1990-10-17 |
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