JPS5859495A - 自動演奏装置 - Google Patents
自動演奏装置Info
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- JPS5859495A JPS5859495A JP56159269A JP15926981A JPS5859495A JP S5859495 A JPS5859495 A JP S5859495A JP 56159269 A JP56159269 A JP 56159269A JP 15926981 A JP15926981 A JP 15926981A JP S5859495 A JPS5859495 A JP S5859495A
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- melody
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- data
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はメモリにプリセットされた余白情報による自
動演奏を行う自動演奏装置に関する。
動演奏を行う自動演奏装置に関する。
従来、1個のメモリに1′または2以上の楽曲(メロデ
ィ)をプリセットし、自動演奏を行う自動演奏装置が開
発されている。然しながらメロディだけによる自動演奏
では演奏に変化が乏しく、バラエティに富んだ自動演奏
が楽しめないきらいがある。
ィ)をプリセットし、自動演奏を行う自動演奏装置が開
発されている。然しながらメロディだけによる自動演奏
では演奏に変化が乏しく、バラエティに富んだ自動演奏
が楽しめないきらいがある。
この発明は上述した事情を背景になされたもので、その
目的とするところは、同一メモリ空間内に任意長のメロ
ディおよびコード(和i)の各情報を連続記憶し、これ
により少い記憶容量のメモリを用いてバラエティに富ん
だ自動演奏が楽しめる自動演奏装置を提供することであ
る。
目的とするところは、同一メモリ空間内に任意長のメロ
ディおよびコード(和i)の各情報を連続記憶し、これ
により少い記憶容量のメモリを用いてバラエティに富ん
だ自動演奏が楽しめる自動演奏装置を提供することであ
る。
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図はメロディおよびコードによる自動演奏機能な端
えた電子楽器1の外観図である。
えた電子楽器1の外観図である。
この電子楽器1はケース上面にキーボード2、制御スイ
ッチ部8、表示部4、放音部6を有し、またケース内に
は第8図の回路を構成するLSI部品、スピーカ等が設
けられている。なお、上記キーボード2および制御スイ
ッチ部8を共にスイッチ入力部6としておく。
ッチ部8、表示部4、放音部6を有し、またケース内に
は第8図の回路を構成するLSI部品、スピーカ等が設
けられている。なお、上記キーボード2および制御スイ
ッチ部8を共にスイッチ入力部6としておく。
次に、第2図を参照して上記制御スイッチ@8の第1図
中、左半に設けられているオートプレイ(自動演奏)量
制御スイッチ部8人および一表示部4の構成を具体的に
説明する。なお、制御スイッチ部8の他の構成(第1図
中、左半に設けられている制御スイッチ群)については
この発明の要旨に関係しないので説明を省略する。
中、左半に設けられているオートプレイ(自動演奏)量
制御スイッチ部8人および一表示部4の構成を具体的に
説明する。なお、制御スイッチ部8の他の構成(第1図
中、左半に設けられている制御スイッチ群)については
この発明の要旨に関係しないので説明を省略する。
第2図において、メモリプレイスイッチ8は後述するR
AM(ランダムアクセスメモリ)にプリセットされたメ
ロディとコードを読出して自動演奏するモードに切換え
るスイッチ、ノ(−コード入力スイッチ9は、バーコー
ド上に印刷されているメロディとコードの各情報をバー
コード上“−ダによって続取り、上記RAMK紀憶さ記
憶ためのスイッチである。バックワードスイッチ10お
よびフォワードスイッチ11は夫々、上記RAMのアド
レスを後進または前進させるためのスイッチ、またディ
リードスイッチ12はRAMの配憶データを削除するス
イッチ、リセットスイッチ18はRAMへのデータ書込
みに際し、該RAMや後述するCPU(中央処理装置)
が有する各種レジスタをイニシャルセットするスイッチ
である。リピートスイッチ14は自動演奏の実行回数を
入力するスイッチであり、操作回数に応じた回数だけ設
定された楽曲の自動演奏が繰返される。メモ+7−プレ
イのスタート/ストップスイッチ1bはオートプレイ用
のスタート/ストップスイッチでめる。
AM(ランダムアクセスメモリ)にプリセットされたメ
ロディとコードを読出して自動演奏するモードに切換え
るスイッチ、ノ(−コード入力スイッチ9は、バーコー
ド上に印刷されているメロディとコードの各情報をバー
コード上“−ダによって続取り、上記RAMK紀憶さ記
憶ためのスイッチである。バックワードスイッチ10お
よびフォワードスイッチ11は夫々、上記RAMのアド
レスを後進または前進させるためのスイッチ、またディ
リードスイッチ12はRAMの配憶データを削除するス
イッチ、リセットスイッチ18はRAMへのデータ書込
みに際し、該RAMや後述するCPU(中央処理装置)
が有する各種レジスタをイニシャルセットするスイッチ
である。リピートスイッチ14は自動演奏の実行回数を
入力するスイッチであり、操作回数に応じた回数だけ設
定された楽曲の自動演奏が繰返される。メモ+7−プレ
イのスタート/ストップスイッチ1bはオートプレイ用
のスタート/ストップスイッチでめる。
更にリターンスイッチ16A、16Bは夫々、リターン
演奏を実行させるためのスイッチであり、上記RAMに
メロディまたはコードの情報を書込む際にくり返し演奏
させる小節間の開始小節と終了小節に対して入力する。
演奏を実行させるためのスイッチであり、上記RAMに
メロディまたはコードの情報を書込む際にくり返し演奏
させる小節間の開始小節と終了小節に対して入力する。
ジンクロス゛タートスイッチ17は)LAMヘメロデイ
情報な督込む際に任意個所でオンするスイッチであり、
このシンクロスタートスィッチ170オン操作によりR
AMに1込まれたシンクロスタートマークが、自動演奏
時においてRAMから続出されたときからRAMからは
同時にコード情報も続出し開始され、メロディと共にコ
ードも演奏されるようにするものである。レストスイッ
チ18およびエンドスイッチ19は夫々、R,AMに休
符マーク、エンドマークをコ込むためのスイッチである
。なお、上記各スイッチ16A〜19夫々には対応して
1個ずつの表示素子(例えば発光ダイオードから成る)
2〇−1〜20−5が設けられており、各スイッチのオ
ン時、あるいは自動演奏時に対応するデータが続出され
た際に点灯される。
情報な督込む際に任意個所でオンするスイッチであり、
このシンクロスタートスィッチ170オン操作によりR
AMに1込まれたシンクロスタートマークが、自動演奏
時においてRAMから続出されたときからRAMからは
同時にコード情報も続出し開始され、メロディと共にコ
ードも演奏されるようにするものである。レストスイッ
チ18およびエンドスイッチ19は夫々、R,AMに休
符マーク、エンドマークをコ込むためのスイッチである
。なお、上記各スイッチ16A〜19夫々には対応して
1個ずつの表示素子(例えば発光ダイオードから成る)
2〇−1〜20−5が設けられており、各スイッチのオ
ン時、あるいは自動演奏時に対応するデータが続出され
た際に点灯される。
レコードコードスイッチ21.レコードメロディスイッ
チ22は夫々、上記RAMにコードまたはメロディを−
込むモードを指定するスイッチ、グレイスイッチ28膚
上配−込みモード以外のプレイモードな指定するスイッ
チ、メロディガイドスイッチ24は練習演奏用のナビゲ
ート機能のモード(詳細省略)を指定するスイッチであ
る。
チ22は夫々、上記RAMにコードまたはメロディを−
込むモードを指定するスイッチ、グレイスイッチ28膚
上配−込みモード以外のプレイモードな指定するスイッ
チ、メロディガイドスイッチ24は練習演奏用のナビゲ
ート機能のモード(詳細省略)を指定するスイッチであ
る。
ワンキープレイスイッチ25A、25Bは夫々、ワン中
−プレイ(詳細省#)を行うためのスイッチである。な
お、このワンキープレイスイッチ25A、25Bの操作
により、上記R,AMにプリセットされるメロディ、ニ
ードの各情報中の音長データが入力できる。なお、コー
ドは172小節を単位長とし、ワンキープレイスイッチ
26A。
−プレイ(詳細省#)を行うためのスイッチである。な
お、このワンキープレイスイッチ25A、25Bの操作
により、上記R,AMにプリセットされるメロディ、ニ
ードの各情報中の音長データが入力できる。なお、コー
ドは172小節を単位長とし、ワンキープレイスイッチ
26A。
2513の操作回数に応じた長さにセットされる。
表示部4は8桁の数値をディジタル表示し、例えば液晶
表示装置から成る。而してこの表示部4は上記RAMに
メロディおよびコードをプリセットする場合、RAMの
現在の書込みステップ数を表示する8例えば、上記RA
Mの記憶容量がO〜999ステップ(合計toooステ
ップ)であるとすると、上記表示部4には常に現在のス
テップ数が8桁の数字により表示される。
表示装置から成る。而してこの表示部4は上記RAMに
メロディおよびコードをプリセットする場合、RAMの
現在の書込みステップ数を表示する8例えば、上記RA
Mの記憶容量がO〜999ステップ(合計toooステ
ップ)であるとすると、上記表示部4には常に現在のス
テップ数が8桁の数字により表示される。
次に第8図を参照して電子楽器1の回路構成を説明する
。CPU1lOはこの電子楽器1における楽音生成KI
MIするすべての動作を制御する回路であり、例えばマ
イクロプロセッサが用いラレル。
。CPU1lOはこの電子楽器1における楽音生成KI
MIするすべての動作を制御する回路であり、例えばマ
イクロプロセッサが用いラレル。
そして、このCPU80内には、図示のように、メロデ
ィ用タイマ811 コード用タイマ82、MS%MB、
Me%M)tレジスタ、C8,CE、CC%Cttレジ
スタ、F8.PEレジスタ尋の各レジスタを有している
。
ィ用タイマ811 コード用タイマ82、MS%MB、
Me%M)tレジスタ、C8,CE、CC%Cttレジ
スタ、F8.PEレジスタ尋の各レジスタを有している
。
CPU80は上記スイッチ入力部6に対しキースキャン
信号を出力し、これに応じてスイッチ入力部6からはキ
ーボード2の各キー、オートプレイ用制御スイッチ部8
Aの各制御スイッチ等のオン、オフ状態が検出され、そ
の検出データがCPtJ80に与えられる。CPO30
は上記検出データにもとづき、RAM8gに対するデー
タの続出し、優込みの制御、メロディ音発生部84およ
び伴奏音発生部86による演1#(マニュアル演萎、自
動演奏)動作の制御尋を実行する。
信号を出力し、これに応じてスイッチ入力部6からはキ
ーボード2の各キー、オートプレイ用制御スイッチ部8
Aの各制御スイッチ等のオン、オフ状態が検出され、そ
の検出データがCPtJ80に与えられる。CPO30
は上記検出データにもとづき、RAM8gに対するデー
タの続出し、優込みの制御、メロディ音発生部84およ
び伴奏音発生部86による演1#(マニュアル演萎、自
動演奏)動作の制御尋を実行する。
即ち、cpuaoはRAM118に対しアドレスデータ
ADおよびリード/フィト信号R/Wを与えてcpua
oとRAM88間忙おけるデータDATAの続出し、瞥
込みを行う。
ADおよびリード/フィト信号R/Wを与えてcpua
oとRAM88間忙おけるデータDATAの続出し、瞥
込みを行う。
またCPU86はメロディ音発生部84および伴奏音発
生部86tC対し、発生させるメロディ音または伴奏音
(コード)の楽音に対するオクターブコードおよびスケ
−、A/(音階)コードを夫々与える。同時KCPU8
0は上記楽音のエシベローデ開始時にアタック(ATT
)信号を出力し、またりリース開始時罠リリース(RE
L)[号を出力し、メロディ音発生部84および伴奏音
発生部86に与える。而してメロディ音発生部84、伴
奏音発生部86は夫々、メロディ音、伴奏音を作成し、
これらは音響変換部86を介しスピーカ87に与えられ
、上記放音部6から放音される。
生部86tC対し、発生させるメロディ音または伴奏音
(コード)の楽音に対するオクターブコードおよびスケ
−、A/(音階)コードを夫々与える。同時KCPU8
0は上記楽音のエシベローデ開始時にアタック(ATT
)信号を出力し、またりリース開始時罠リリース(RE
L)[号を出力し、メロディ音発生部84および伴奏音
発生部86に与える。而してメロディ音発生部84、伴
奏音発生部86は夫々、メロディ音、伴奏音を作成し、
これらは音響変換部86を介しスピーカ87に与えられ
、上記放音部6から放音される。
更にCPO30は表示部4に対する表示制御動作を実行
し、そのデータを表示s4に与える。
し、そのデータを表示s4に与える。
なお、メロディ音発生部84、伴奏音発生部85今
は時分割鉱型処理方式を採用して、例えば夫々4個の時
分割処理チャンネルを有し、したがって同時に合計8個
の楽音の生成を行う。例えばこのような楽音発生@U路
としては、本出願人が先に出願した特願昭66− /、
70♂7.r(昭和66年8月21日付出幀「電子楽器
」)を利用することが出来る、次に第4図ないし第8図
を参瞭してRAM88の構成や上述した各レジスタ等の
用途、構成を説明する。第4図はRAM88の構成を概
念的に示したものである。上述したようにRAM8Bの
記憶容蓄合針を1000ステツプとするとき、各ステッ
プには1ワード(W)分のデータが記憶され、またlワ
ードは16ビツトにより構成されている。
分割処理チャンネルを有し、したがって同時に合計8個
の楽音の生成を行う。例えばこのような楽音発生@U路
としては、本出願人が先に出願した特願昭66− /、
70♂7.r(昭和66年8月21日付出幀「電子楽器
」)を利用することが出来る、次に第4図ないし第8図
を参瞭してRAM88の構成や上述した各レジスタ等の
用途、構成を説明する。第4図はRAM88の構成を概
念的に示したものである。上述したようにRAM8Bの
記憶容蓄合針を1000ステツプとするとき、各ステッ
プには1ワード(W)分のデータが記憶され、またlワ
ードは16ビツトにより構成されている。
そして0〜999ステツグに対応してθ番地〜999番
地のアドレスが付され、またメロディ情報やコード情報
の厳後には必ずエンドマーク(END)が−込まれてい
る。
地のアドレスが付され、またメロディ情報やコード情報
の厳後には必ずエンドマーク(END)が−込まれてい
る。
第す図は上記ルAM8gに記憶されるメロディ情報のデ
ータ構成(lワード分)を示す。上述したように1ワー
ドは16ビツトにより構成される。
ータ構成(lワード分)を示す。上述したように1ワー
ドは16ビツトにより構成される。
そしてその上位4ビツト(16〜12ビツト目)には楽
音の音名または特殊マークのデータ(後述)が記憶され
る0次の4ビツト(1’1〜8ビツト目)には音域のデ
ータ(後述)が記憶される。更に次の下位8ビツト(7
〜0ビツト目)には音長のデータが舊己憶される。
音の音名または特殊マークのデータ(後述)が記憶され
る0次の4ビツト(1’1〜8ビツト目)には音域のデ
ータ(後述)が記憶される。更に次の下位8ビツト(7
〜0ビツト目)には音長のデータが舊己憶される。
第6図(A)は上記貴名のデータ(音名C−8)を示す
。第6図(B)は音域、この場合には嬶lオクターブ(
音名co−B@)〜第8オクターブ(f名c?〜B?)
の8オクタ一ブ分の音域データを示す。第6図(C)は
音長データを示す、即ち、16檀碩の音長に対するデー
タを示しである。
。第6図(B)は音域、この場合には嬶lオクターブ(
音名co−B@)〜第8オクターブ(f名c?〜B?)
の8オクタ一ブ分の音域データを示す。第6図(C)は
音長データを示す、即ち、16檀碩の音長に対するデー
タを示しである。
第6図(D)は特殊マークのデータであり、この場合に
は休符マーク、リターンマーク、シンクロスタートマー
ク、エンドマークの各マークに対するデータである。
は休符マーク、リターンマーク、シンクロスタートマー
ク、エンドマークの各マークに対するデータである。
第7図はRAM88に記憶されるコード情報のデータ構
成(1ワ一ド分)を示し、このコード情報も1ワードは
16ビツト病成である。そしてその上位4ピツ)(15
〜12ビツト)には根音の貴名(第6図(A)による)
または特殊マーク(第6図CD)による、ただし、シン
クロスタートマークはメロディ起動用のシンクロスター
ト指令となる。)のデータが記憶される0次の4ビツト
(11〜8ビツト目)にはコードの種類(後述)のデー
タが記憶される。そして下位8ビツト(7〜0ビツト目
)には音長データが記憶される。例えば、その音長とし
ては当該コードを何小節分続けるのかを指定するデータ
となる(詳細は雀略する)。
成(1ワ一ド分)を示し、このコード情報も1ワードは
16ビツト病成である。そしてその上位4ピツ)(15
〜12ビツト)には根音の貴名(第6図(A)による)
または特殊マーク(第6図CD)による、ただし、シン
クロスタートマークはメロディ起動用のシンクロスター
ト指令となる。)のデータが記憶される0次の4ビツト
(11〜8ビツト目)にはコードの種類(後述)のデー
タが記憶される。そして下位8ビツト(7〜0ビツト目
)には音長データが記憶される。例えば、その音長とし
ては当該コードを何小節分続けるのかを指定するデータ
となる(詳細は雀略する)。
第8図はコードの4類を表わすデータを示しており、8
植類のコードが1つの根音に対して考えられている。
植類のコードが1つの根音に対して考えられている。
次にCPO30内の上記レジスタの機能につき説明する
。MS、IE、MC,M)t、の各レジスタはメロディ
情報に対するレジスタであり、またCs、cg、cc、
ahの各レジスタはコード情報に対するレジスタである
。
。MS、IE、MC,M)t、の各レジスタはメロディ
情報に対するレジスタであり、またCs、cg、cc、
ahの各レジスタはコード情報に対するレジスタである
。
即ち、MSレジスタ、MEレジスタは夫々、メロディ情
報が記憶されているRAM88の先頭アドレス、最終ア
ドレスを夫々記憶するレジスタである0MCレジスタは
メロディ情報による自1cIl演奏実行時において、現
在演奏されているメロディ情報の楽音のデータのアドレ
ス(カレントアドレス)を配憶するレジスタである。M
l(レジスタはメロディ情報による自動演奏のリターン
アドレスをl記憶するレジスタである。
報が記憶されているRAM88の先頭アドレス、最終ア
ドレスを夫々記憶するレジスタである0MCレジスタは
メロディ情報による自1cIl演奏実行時において、現
在演奏されているメロディ情報の楽音のデータのアドレ
ス(カレントアドレス)を配憶するレジスタである。M
l(レジスタはメロディ情報による自動演奏のリターン
アドレスをl記憶するレジスタである。
Cs、cg%CC,CRの各レジスタの機能は上記MS
、ME、MC%M)tの各レジスタの機能と同一である
。
、ME、MC%M)tの各レジスタの機能と同一である
。
riFsレジスタ、FEレジスタは大々、1(AM88
の空きエリア管理用レジスタであり、RAM88の空き
エリアの先頭アドレス、最終アドレスを夫々記憶する。
の空きエリア管理用レジスタであり、RAM88の空き
エリアの先頭アドレス、最終アドレスを夫々記憶する。
次に@9図ないし第16図を参照して動作を説明する。
先ず、第9図を参照して電子楽41の主要動作、即ち、
ノーマル(マニュアル)演奏、自動演譬、メロディ情報
およびコード情報の記憶の場合の概略的な動作から説明
を始める。
ノーマル(マニュアル)演奏、自動演譬、メロディ情報
およびコード情報の記憶の場合の概略的な動作から説明
を始める。
ノーマル演奏の場合、パワースイッチのオン後、キーボ
ード2および制御スイッチ部8を操作して演奏を行う。
ード2および制御スイッチ部8を操作して演奏を行う。
而してパワースイッチのオン後において、第9図のフロ
ーチャートのステップS1の処理が実行され、CPO3
0内の各レジスタがインシャフイズされる。この場合、
M8〜MRレジスタ、Cs−CBレジスタは共にクリア
される一方、第1OVに示すようにF8レジスタにはR
AM88のOS地がセットされ、またFh、レジスタに
はRAM88の999番地がセットされる。即ち、一般
にパワーオン後においてはFLAM18はすべて空き領
域とみなされる。
ーチャートのステップS1の処理が実行され、CPO3
0内の各レジスタがインシャフイズされる。この場合、
M8〜MRレジスタ、Cs−CBレジスタは共にクリア
される一方、第1OVに示すようにF8レジスタにはR
AM88のOS地がセットされ、またFh、レジスタに
はRAM88の999番地がセットされる。即ち、一般
にパワーオン後においてはFLAM18はすべて空き領
域とみなされる。
ステップS1の後、rLOo)’Jを介しステップS!
のキーサンプリング処理が実行される。即ち、CPU8
0がスイッチ入力s6に対してキースキャン信号を出力
し、またCPLIgoはスイッチ入力部6から上記キー
スキャン信号に対する検出データを人力し、ステップS
3のキーオンの府内 無令判断処理を行う。
のキーサンプリング処理が実行される。即ち、CPU8
0がスイッチ入力s6に対してキースキャン信号を出力
し、またCPLIgoはスイッチ入力部6から上記キー
スキャン信号に対する検出データを人力し、ステップS
3のキーオンの府内 無令判断処理を行う。
いま、メモリプレイスイッチ8が操作されていない場曾
、即ち自動演奏を行なわないモードの場合、例えはキー
ボード1の操作を行うとステッグ84.8g%S@を夫
々介し、ステップS70ノーマル演奏処理が実行可能で
ある。即ち、上記キーボード2のキー操作、制御スイッ
チ部8のスイッチ操作に応じてCPU80はメロディ音
発生部84および伴奏音発生部86を制御し、オクター
ブコード、スケールコード、アタック信号、リリース信
号を供給する。これに応じ、メロディ音発生部84から
メロディ音が発生し、また伴奏音発生部86から伴奏音
が発生し、放f部5から放音される。
、即ち自動演奏を行なわないモードの場合、例えはキー
ボード1の操作を行うとステッグ84.8g%S@を夫
々介し、ステップS70ノーマル演奏処理が実行可能で
ある。即ち、上記キーボード2のキー操作、制御スイッ
チ部8のスイッチ操作に応じてCPU80はメロディ音
発生部84および伴奏音発生部86を制御し、オクター
ブコード、スケールコード、アタック信号、リリース信
号を供給する。これに応じ、メロディ音発生部84から
メロディ音が発生し、また伴奏音発生部86から伴奏音
が発生し、放f部5から放音される。
R,AM8Bに既にプリセットされているメロディ情報
およびコード情報を使って自動演奏を行う場合、パワー
スイッチのオン後、メモリープレイスイッチ8をオンし
、1!!にプレイスイッチ28をオンする。而して上記
ステップ81〜S・の各処理後、ステップS、の自動演
奏処理が実行される。
およびコード情報を使って自動演奏を行う場合、パワー
スイッチのオン後、メモリープレイスイッチ8をオンし
、1!!にプレイスイッチ28をオンする。而して上記
ステップ81〜S・の各処理後、ステップS、の自動演
奏処理が実行される。
即ち、)tAM8Bからメロディ情報およびコード情報
が続出され、自動演奏が実行される。なお、この自動演
奏の具体的動作は後で詳細に述べる。
が続出され、自動演奏が実行される。なお、この自動演
奏の具体的動作は後で詳細に述べる。
RAM8gにメロディ情報およびコード情報なグリセッ
トする場合、メロディ情報、コード情報ともに最初、音
長データを除くデータ、即ち、貴名(特殊マーク)、音
域の各データまたは根音(特殊マーク)、種類の各デー
タを入力する。而してパワースイッチ及びメモリプレイ
スイッチ8のオン後、レコードメロディスイッチ22ま
たはレコードコードスイッチ21をオンする0次いでキ
ーボード2のキー操作、オートプレイ用制御スイッチ部
8のスイッチ操作により上記デニタを入力する。このた
め上記ステラ131〜84%更にステップS・、Sre
によりメロディに対するデータがプリセットされ、ステ
ップ81〜84.2にステップSs、S1xによりコー
ドに対するデータがプリセットされる。
トする場合、メロディ情報、コード情報ともに最初、音
長データを除くデータ、即ち、貴名(特殊マーク)、音
域の各データまたは根音(特殊マーク)、種類の各デー
タを入力する。而してパワースイッチ及びメモリプレイ
スイッチ8のオン後、レコードメロディスイッチ22ま
たはレコードコードスイッチ21をオンする0次いでキ
ーボード2のキー操作、オートプレイ用制御スイッチ部
8のスイッチ操作により上記デニタを入力する。このた
め上記ステラ131〜84%更にステップS・、Sre
によりメロディに対するデータがプリセットされ、ステ
ップ81〜84.2にステップSs、S1xによりコー
ドに対するデータがプリセットされる。
上述のようにして、メロディの音名等の入力およびコー
ドの根音等の入力が終ると、次にメロディ、コードとも
その音長データを入力する。この場合、ワンキープレイ
スイッチ25A、25Bを例えば交互にオン、オフして
、音長データを入力し、RAM41gの0釜地から順次
、先に入力した対応する音名等のデータが配憶されてい
る番地に記憶させる。而して上記ステップ81〜Sm、
1にステップS11.8tsによりメロディの酋長デー
タが舊己憶され、またステップ8l−8!!%史にステ
ップ81!、814によりコードの音長データが記憶さ
れる。
ドの根音等の入力が終ると、次にメロディ、コードとも
その音長データを入力する。この場合、ワンキープレイ
スイッチ25A、25Bを例えば交互にオン、オフして
、音長データを入力し、RAM41gの0釜地から順次
、先に入力した対応する音名等のデータが配憶されてい
る番地に記憶させる。而して上記ステップ81〜Sm、
1にステップS11.8tsによりメロディの酋長デー
タが舊己憶され、またステップ8l−8!!%史にステ
ップ81!、814によりコードの音長データが記憶さ
れる。
次に第11図のフローチャートを参照して)LAN88
にメロディ情報のうち、音名(特殊マーク)、音域の各
データを入力する際の動作を具体的に説明する・即ち、
第11図は第9図中のステップ−の内容を具体的に示し
ている。
にメロディ情報のうち、音名(特殊マーク)、音域の各
データを入力する際の動作を具体的に説明する・即ち、
第11図は第9図中のステップ−の内容を具体的に示し
ている。
先ず、ステップ9zt、:dssが夫々実行され、F’
8レジスタ内のデータ0誉地がMSレジスタに転送され
、次いでこのMSレジスタ内のデータ0釜地がMEレジ
スタに転送される。この結果、第12図(A)に示すよ
うに、MS%ME、PSの各レジスタにはRAM118
の0誉地を指定するデータ0が共に記憶され、またFE
レジスタには既に述べたように999誉地を指定するデ
ータ999が記憶されている。
8レジスタ内のデータ0誉地がMSレジスタに転送され
、次いでこのMSレジスタ内のデータ0釜地がMEレジ
スタに転送される。この結果、第12図(A)に示すよ
うに、MS%ME、PSの各レジスタにはRAM118
の0誉地を指定するデータ0が共に記憶され、またFE
レジスタには既に述べたように999誉地を指定するデ
ータ999が記憶されている。
またステップS!3のステップ表示イニシャライズ処理
が実行され、表示部4には0ステツプ目が表示される。
が実行され、表示部4には0ステツプ目が表示される。
次にLOOP lを介しステップ824のキーサンブリ
ング処理が実行され、その結果、ステップS11のキー
オンの有無が判断される。
ング処理が実行され、その結果、ステップS11のキー
オンの有無が判断される。
いま、キーボード2のキーを操作して音階を入力したと
すると、ステップSzsを介しスデツデS!丁の処理が
実行される。即ち、CPU80はキーボード上の操作キ
ーを判別してその音階データを、第6f図(A)、CB
)にしたがい4ビツトの音名データおよび4ビツトの音
域データに区分し、これらデータをRAM8gに送出す
る。
すると、ステップSzsを介しスデツデS!丁の処理が
実行される。即ち、CPU80はキーボード上の操作キ
ーを判別してその音階データを、第6f図(A)、CB
)にしたがい4ビツトの音名データおよび4ビツトの音
域データに区分し、これらデータをRAM8gに送出す
る。
またステップSmsにより表示部4にはいま音階な★込
んだRAM41gのOスデッグ目が表示される。
んだRAM41gのOスデッグ目が表示される。
次にステップS:―の処理によりMEレジスタのデータ
とFEレジスタのデータとの大小間%>E比較され、)
LAN88がメモリオーバーを起こしたか否か、即ち、
現在ステップが最大ステップである999ステツプ目を
オーバーした〃・否かが判断される。なお、メモリオー
バーの際にはその為の表示等がなされ、注意を喚起され
る。
とFEレジスタのデータとの大小間%>E比較され、)
LAN88がメモリオーバーを起こしたか否か、即ち、
現在ステップが最大ステップである999ステツプ目を
オーバーした〃・否かが判断される。なお、メモリオー
バーの際にはその為の表示等がなされ、注意を喚起され
る。
いまメモリオーバーではなく、したがって次にステップ
Ssoにより上記音名データおよびf域データがMEレ
ジスタにより指定される)tAM813のアドレス、即
ち% 0誉地の上位8ビツトに1憶される。
Ssoにより上記音名データおよびf域データがMEレ
ジスタにより指定される)tAM813のアドレス、即
ち% 0誉地の上位8ビツトに1憶される。
そしてステップallによりMEレジスタカIインクリ
メントされて1誉地となり、LOOPlにもどる。
メントされて1誉地となり、LOOPlにもどる。
キーボード2のキー操作によりf階を入力するときには
、上述したステップSt4〜S31の各処理が実行され
、得られた音名データ、音域データがMEレジスタによ
り指定されるRAM88の番地の上位8ビツトに記憶さ
れる。tたその場合、そのときのステップ数が表示fi
(14に表示され、現在ステップ数、従って残存ステッ
プ数を知ることができる。またMEレジスタが音名デー
タ、音域データの配憶後インクリメント−gれ、次の番
地に進められる。
、上述したステップSt4〜S31の各処理が実行され
、得られた音名データ、音域データがMEレジスタによ
り指定されるRAM88の番地の上位8ビツトに記憶さ
れる。tたその場合、そのときのステップ数が表示fi
(14に表示され、現在ステップ数、従って残存ステッ
プ数を知ることができる。またMEレジスタが音名デー
タ、音域データの配憶後インクリメント−gれ、次の番
地に進められる。
特殊マークであるリターンマークな入力する場合、リタ
ーンスイッチ16Aまたは16Bをオンする。この場合
、上記ステップ824〜8ziの処理後、ステップS3
!の9&理によりリターンマークの入力が判断され、ス
テップSmsに進行する。そして第6図(D)にしたが
って4ビツトデータ「1101」が得られる。而してい
警音域データはなく、例えば無効データ「1111 J
が音域データとされる0次いでステップSzm−Snx
の各処理が実行され、MEレジスタにより指定された番
地の上位8ビツトに、上記リターンマークを示すデータ
[1loIJと音域データ「1111」が記憶される。
ーンスイッチ16Aまたは16Bをオンする。この場合
、上記ステップ824〜8ziの処理後、ステップS3
!の9&理によりリターンマークの入力が判断され、ス
テップSmsに進行する。そして第6図(D)にしたが
って4ビツトデータ「1101」が得られる。而してい
警音域データはなく、例えば無効データ「1111 J
が音域データとされる0次いでステップSzm−Snx
の各処理が実行され、MEレジスタにより指定された番
地の上位8ビツトに、上記リターンマークを示すデータ
[1loIJと音域データ「1111」が記憶される。
この結果、自動演奏の際にメロディ情報によるリターン
演奏が奥行可能となる。
演奏が奥行可能となる。
休符を入力する場合、レストスイッチ18をオンする。
この場合、上記リターンスイッチ16A。
16Bのオン時と同様なステップ824〜Szs、81
2.8m4、Sss%Sss〜Sssの各処理が実行さ
れる。これにより第6図(1))にしたかって得られた
データ「1100」がRAM88の指定アドレスの上位
8ビツト内に記憶される。
2.8m4、Sss%Sss〜Sssの各処理が実行さ
れる。これにより第6図(1))にしたかって得られた
データ「1100」がRAM88の指定アドレスの上位
8ビツト内に記憶される。
メロディ情報の途中にコード演奏起動用のシンクロスタ
ートマークを記憶させるときには、シンクロスタートス
イッチ17をオンする。この場合にも上述したリターン
、休符の各特殊マーク入力時と同様な処理が実行され、
第6図(D)から得られるデータ「1llOJが指定ア
ドレスの上位8ビツト内に記憶される。なお、この処理
ステップは第11図には省略しである。
ートマークを記憶させるときには、シンクロスタートス
イッチ17をオンする。この場合にも上述したリターン
、休符の各特殊マーク入力時と同様な処理が実行され、
第6図(D)から得られるデータ「1llOJが指定ア
ドレスの上位8ビツト内に記憶される。なお、この処理
ステップは第11図には省略しである。
第12図(B)は上述のようにして複数ステップにメロ
ディ情報が既に記憶されたときのRAM88の状態と、
またRAM8gと各レジスタとの関係を示している。即
ち、MSレジスタ(0誉地)とMEレジスタの現在の番
地より1番地前の番地までのエリアにメロディ情報が既
に記憶されている。そして0誉地から現在番地までが図
示するメロディエリアであり、また現在番地の次の帯地
から999番地までが空きエリアとなっている。−にF
8レジスタ、FBレジスタは夫々、O帯地、999番地
を配憶している。
ディ情報が既に記憶されたときのRAM88の状態と、
またRAM8gと各レジスタとの関係を示している。即
ち、MSレジスタ(0誉地)とMEレジスタの現在の番
地より1番地前の番地までのエリアにメロディ情報が既
に記憶されている。そして0誉地から現在番地までが図
示するメロディエリアであり、また現在番地の次の帯地
から999番地までが空きエリアとなっている。−にF
8レジスタ、FBレジスタは夫々、O帯地、999番地
を配憶している。
一方、メロディ情報をすべて入力しおわると、最後にエ
ンドスイッチ19をオンし、メロディ情報の終りにエン
ドマークな−込んでおく。即ち、この場合、ステップS
z4〜S2・、S32.80の各処理後、ステップ3s
sにa行し、エンドマークの入力が判断される。そして
ステップ8srを介しステップ3zsに進行し、第6図
(D)から得られるエンドマークのデータ「1111」
が、MEレジスタに指定される番地の上位8ビツト内に
記憶される。次いでステップSmsによりMEレジスタ
がインクリメントされてそのデータがFSレジスタに転
送され、次いで第9図のフローチャート中のLOOPへ
進行し、メロディ情報中の音名(特殊マーク)、音域の
各データの書込み処理がすべて終了する。
ンドスイッチ19をオンし、メロディ情報の終りにエン
ドマークな−込んでおく。即ち、この場合、ステップS
z4〜S2・、S32.80の各処理後、ステップ3s
sにa行し、エンドマークの入力が判断される。そして
ステップ8srを介しステップ3zsに進行し、第6図
(D)から得られるエンドマークのデータ「1111」
が、MEレジスタに指定される番地の上位8ビツト内に
記憶される。次いでステップSmsによりMEレジスタ
がインクリメントされてそのデータがFSレジスタに転
送され、次いで第9図のフローチャート中のLOOPへ
進行し、メロディ情報中の音名(特殊マーク)、音域の
各データの書込み処理がすべて終了する。
縞12図(C)はこの時点での)LAM8Bの状況と各
レジスタの内容を示す、即ち、M8し°ジスタは0誉地
、MEレジスタはエンドマークhiNDの記憶されてい
る番地を夫々記憶し、而してこれら番地間がメロディ情
報が記憶されているメロディエリアとなっている。また
F8レジスタは上−己ステップ8seの処理により上記
エンドマークが記憶されている番地の次の番地を記憶し
、WKFEレジスタは999番地となっている。そして
これら番地間のエリアは空きエリアである。
レジスタの内容を示す、即ち、M8し°ジスタは0誉地
、MEレジスタはエンドマークhiNDの記憶されてい
る番地を夫々記憶し、而してこれら番地間がメロディ情
報が記憶されているメロディエリアとなっている。また
F8レジスタは上−己ステップ8seの処理により上記
エンドマークが記憶されている番地の次の番地を記憶し
、WKFEレジスタは999番地となっている。そして
これら番地間のエリアは空きエリアである。
次に@18図のフローチャートを参照して、上記RAM
88に記憶したメロディ情報に続く空きエリアに対重コ
ード情報中の根音(特練マークχ種類の各データを入力
する際の動作をへ体的に説明する。即ち、第18図のフ
ローチャートは第9図中のステップ811の内容を示し
ている。
88に記憶したメロディ情報に続く空きエリアに対重コ
ード情報中の根音(特練マークχ種類の各データを入力
する際の動作をへ体的に説明する。即ち、第18図のフ
ローチャートは第9図中のステップ811の内容を示し
ている。
先ず、ステップS41、S4zが夫々実行され、FSレ
ジスタ内のデータが08レジスタに転送され、次いでこ
のCSレジスタ内のデータがCEレジスタに転送される
。この結果、第14図(A)に示すように08%CE%
FBの各レジスタには、上記メロディ情報に対するエン
ドマーク)!2Nl)が記憶されている番地の次の番地
を示すデータが記憶され、またFEレジスタには999
番地が記憶されている。
ジスタ内のデータが08レジスタに転送され、次いでこ
のCSレジスタ内のデータがCEレジスタに転送される
。この結果、第14図(A)に示すように08%CE%
FBの各レジスタには、上記メロディ情報に対するエン
ドマーク)!2Nl)が記憶されている番地の次の番地
を示すデータが記憶され、またFEレジスタには999
番地が記憶されている。
またステップ84mのステップ表示イニシャフイズ処理
が実行されるが、この場合にはそれまでの表示部4の表
示内容が保持され、即ち、上と己エンドマークENDの
次の番地が表示される。
が実行されるが、この場合にはそれまでの表示部4の表
示内容が保持され、即ち、上と己エンドマークENDの
次の番地が表示される。
次KLOOP2を介しステップ844のキーサンプリン
グ処理が実行され、その結果、次のステップ8411に
よるキーオンの有無が判断される。
グ処理が実行され、その結果、次のステップ8411に
よるキーオンの有無が判断される。
いまキーボード2のキーを傑作して根音とその櫨頑な人
力したとき、ステップ846を介しステップ84?に色
付し、第6図(A)*よび第8図にしたがって各4ビツ
トの根音のデータと、その4!j#Aのデータが得られ
る。そして次に、上述したステップSzs〜S31に夫
々対応するステップ8411〜851の各処理が実行さ
れる。
力したとき、ステップ846を介しステップ84?に色
付し、第6図(A)*よび第8図にしたがって各4ビツ
トの根音のデータと、その4!j#Aのデータが得られ
る。そして次に、上述したステップSzs〜S31に夫
々対応するステップ8411〜851の各処理が実行さ
れる。
即チ、ステップ84gでは現在のステップ数が表示され
、ま、たステップS4−ではCEレジスタとF′Bレジ
スタの各データが比較され、メモリオーバーか否かが判
断される。四にステップSs。
、ま、たステップS4−ではCEレジスタとF′Bレジ
スタの各データが比較され、メモリオーバーか否かが判
断される。四にステップSs。
では上記RAMの現在の′:a地、即ち、上記エンドマ
ークENDの次の番地の上位ビット内に、根音とその種
類のデータが記憶され、次いでステップ811によりC
Eレジスタがインクリメントされ、次いでLOOP 2
へtどる・ 根音とその種類のデータを入力するときには上述したス
テップSaa〜8stの各処理が同様に実行される。
ークENDの次の番地の上位ビット内に、根音とその種
類のデータが記憶され、次いでステップ811によりC
Eレジスタがインクリメントされ、次いでLOOP 2
へtどる・ 根音とその種類のデータを入力するときには上述したス
テップSaa〜8stの各処理が同様に実行される。
一方、コード情報をリターン演奏させるために上記リタ
ーンマークな入力するときには、既に述べたように、リ
ターンスイッチ16A% 16Bをオンする。このとき
上述したスf ツ7” 814〜S!6、Ssz、Ss
s、828〜831に対応するステップ844〜S4−
1S藤2.853、S4I〜5111の各処理が実行さ
れ、リターンマークのデータが当該番地の上位8ビツト
内に記憶される。
ーンマークな入力するときには、既に述べたように、リ
ターンスイッチ16A% 16Bをオンする。このとき
上述したスf ツ7” 814〜S!6、Ssz、Ss
s、828〜831に対応するステップ844〜S4−
1S藤2.853、S4I〜5111の各処理が実行さ
れ、リターンマークのデータが当該番地の上位8ビツト
内に記憶される。
休符を入力する場合も同様にしてステップ844〜84
6、SB!、854、S暴S%Saw+′−8Illが
実行される。この結果、休符に対するデータが上位8ビ
ツト内に記憶される。
6、SB!、854、S暴S%Saw+′−8Illが
実行される。この結果、休符に対するデータが上位8ビ
ツト内に記憶される。
第14図CB)は上述のように、して複数ステップにコ
ード情報が既に記憶されたRAM8Bの状態と、各レジ
スタの内容を示している。即ち、MS、ME%C8,F
’8%FEの各レジスタの内容は第14図(A)と変化
なく、然し、CEレジスタは次にデータを記憶する番地
を保持している。
ード情報が既に記憶されたRAM8Bの状態と、各レジ
スタの内容を示している。即ち、MS、ME%C8,F
’8%FEの各レジスタの内容は第14図(A)と変化
なく、然し、CEレジスタは次にデータを記憶する番地
を保持している。
そしてCB%CEレジスタの番地間が既にコード情報の
記憶されているコードエリアを示し、またCBレジスタ
の着地の次の番地から999番地までが空きエリアを示
している。
記憶されているコードエリアを示し、またCBレジスタ
の着地の次の番地から999番地までが空きエリアを示
している。
一方、コード情報をすべて入力しおわるとエンドスイッ
チ19をオンし、エンドマークな最後に入力する。この
場合、上記ステップ814〜SB、Ss2.814、d
s@〜811K対、応すルステップ844〜84@、8
sx、Ss4、Sss〜Saeの各処理が実行され、コ
ード情報の最後のデータに続いて次の番地にエンドマー
クが記憶される。そしてステップSasの処理によりC
EレジスタがインクリメントされてそのデータがF8レ
ジスタに転送され、次いで第9図のフローチャ−トのL
OOPへ進行する。これによりコード情報中の根音(特
殊マーク)とその種類のデータのR,AM88への督込
み処理がすべて終了する。
チ19をオンし、エンドマークな最後に入力する。この
場合、上記ステップ814〜SB、Ss2.814、d
s@〜811K対、応すルステップ844〜84@、8
sx、Ss4、Sss〜Saeの各処理が実行され、コ
ード情報の最後のデータに続いて次の番地にエンドマー
クが記憶される。そしてステップSasの処理によりC
EレジスタがインクリメントされてそのデータがF8レ
ジスタに転送され、次いで第9図のフローチャ−トのL
OOPへ進行する。これによりコード情報中の根音(特
殊マーク)とその種類のデータのR,AM88への督込
み処理がすべて終了する。
第14図(C)はこの時点でのRAM8gの状態と各レ
ジスタの内容を示す。而してこの一合には空きエリアが
未だ存在し、RAM8Bは999番地まで使用されなか
ったことになる。
ジスタの内容を示す。而してこの一合には空きエリアが
未だ存在し、RAM8Bは999番地まで使用されなか
ったことになる。
上述のようにしてRAM88へメロディ情報、コード情
報の各音長データを除く一連のデータの入力が終ると、
凡人M8gのアドレスな0誉地に戻してメロディ情報お
よびコード情報の各音長データを、各**の下位8ビツ
トに記憶させる。この場合の具体的な動作の説明は省略
するが、上述したようにワンキープレイスイッチ26A
、25Bを使用する。
報の各音長データを除く一連のデータの入力が終ると、
凡人M8gのアドレスな0誉地に戻してメロディ情報お
よびコード情報の各音長データを、各**の下位8ビツ
トに記憶させる。この場合の具体的な動作の説明は省略
するが、上述したようにワンキープレイスイッチ26A
、25Bを使用する。
次に第16図および第16図を参照して上述のようにし
てkLAM8Bにプリセットされたメロディ情報および
コード情報による自動演奏を行うときの具体的動作を説
明する。
てkLAM8Bにプリセットされたメロディ情報および
コード情報による自動演奏を行うときの具体的動作を説
明する。
自動演奏が開始されると、先ず、第1b図に示すフロー
チャートのステ゛ンデsm1、smxの各処理が実行さ
れ、MSレジスタのデータがMCレジスタに、またCE
レジスタのデータがCCレジスタに転送される。而して
既に述べたように、MSレジスタにはO#地が記憶され
ており(第11図、ステップ8意t)、またCBレジス
タには工/)”?−りENI)を1憶するRAM8Bの
番地が記憶されており(第18図、ステップ8se)、
この結果、MCレジスタには0誉地が記憶され、またC
CレジスタにはエンドマークENDに対する番地が配憶
される。
チャートのステ゛ンデsm1、smxの各処理が実行さ
れ、MSレジスタのデータがMCレジスタに、またCE
レジスタのデータがCCレジスタに転送される。而して
既に述べたように、MSレジスタにはO#地が記憶され
ており(第11図、ステップ8意t)、またCBレジス
タには工/)”?−りENI)を1憶するRAM8Bの
番地が記憶されており(第18図、ステップ8se)、
この結果、MCレジスタには0誉地が記憶され、またC
CレジスタにはエンドマークENDに対する番地が配憶
される。
次にLOOP8を介してステップ8amが実行され、メ
ロディ用タイマ81がイニシャライズされる。即ち、メ
ロディ用タイマ81の計時タイムが0となる。次にステ
ップ8s4により、MCレジスタによるデータ01を地
によって)LAM8Bがアドレスされ、該RAMJ18
の0誉地に記憶されているメロディ情報(1ワード=1
6ビツトデータ)が続出され、CPU80へ与えられる
。この結果、CPU80では次にステップS@Sの判断
処理を実行し、続出されたメロディrIII#が音名、
音域、音長を示すデータか、酸層はそれ以外の特殊マー
クのデータかを判断する。いま音名、音域、音長な示す
データでめった場合、ステップS・−に進行し、CPU
80は対応する音階コードを出力してメロディ音発生部
84に与え、同様にステップSay、8@1を実行り、
、てCPU80はtクタープコード、アタック信号を夫
々出力し、メロディ音発生部84に与える。この結果、
メロディ音発生部84は与えられた音階コードの楽音の
作成を開始し、放音部6から放音させる。また同時にc
ptyao内のメロディ用タイマ81は計時動作を開始
する。
ロディ用タイマ81がイニシャライズされる。即ち、メ
ロディ用タイマ81の計時タイムが0となる。次にステ
ップ8s4により、MCレジスタによるデータ01を地
によって)LAM8Bがアドレスされ、該RAMJ18
の0誉地に記憶されているメロディ情報(1ワード=1
6ビツトデータ)が続出され、CPU80へ与えられる
。この結果、CPU80では次にステップS@Sの判断
処理を実行し、続出されたメロディrIII#が音名、
音域、音長を示すデータか、酸層はそれ以外の特殊マー
クのデータかを判断する。いま音名、音域、音長な示す
データでめった場合、ステップS・−に進行し、CPU
80は対応する音階コードを出力してメロディ音発生部
84に与え、同様にステップSay、8@1を実行り、
、てCPU80はtクタープコード、アタック信号を夫
々出力し、メロディ音発生部84に与える。この結果、
メロディ音発生部84は与えられた音階コードの楽音の
作成を開始し、放音部6から放音させる。また同時にc
ptyao内のメロディ用タイマ81は計時動作を開始
する。
そして以後、CPU80ではステップS@Iの処理を行
い、即ち、上記メロディ用タイマ81の計時タイムとR
AM8Bから入力した上記音長データとを比較し、両者
が一致したが否が、即ち、上記楽音のフロデイ時間が経
過したか否かの判断を行う、そしてメロディ時間が経過
するまでの間は、ステップSγOに進行する。即ち、第
16図に示すフローチャートのコード自動演奏の処理な
てRAM88からはコード情報の最後に記憶されている
エンドマークENDが続出され、このことがステップ5
lotにて判断され、上記ステツブ8−pK復帰する。
い、即ち、上記メロディ用タイマ81の計時タイムとR
AM8Bから入力した上記音長データとを比較し、両者
が一致したが否が、即ち、上記楽音のフロデイ時間が経
過したか否かの判断を行う、そしてメロディ時間が経過
するまでの間は、ステップSγOに進行する。即ち、第
16図に示すフローチャートのコード自動演奏の処理な
てRAM88からはコード情報の最後に記憶されている
エンドマークENDが続出され、このことがステップ5
lotにて判断され、上記ステツブ8−pK復帰する。
即ち、上記楽音のメロディ時間が経過するまでは、上記
ステップS@s、Sy o (Stoζ81ot)、S
6・、・・・の各処理が繰返される。そして上記メロデ
ィ時間が経過するとステップStsの処理によりCP0
8Gはリリース信号を出力してメロディ音発生部84へ
与える。この結果、上記楽音の作成が停止され%消−音
する。
ステップS@s、Sy o (Stoζ81ot)、S
6・、・・・の各処理が繰返される。そして上記メロデ
ィ時間が経過するとステップStsの処理によりCP0
8Gはリリース信号を出力してメロディ音発生部84へ
与える。この結果、上記楽音の作成が停止され%消−音
する。
また次にステップS16に進行してMCレジスタがイン
クリメントされ、いまの場合、1誉地となる。また次に
ステップ8stに進行し、上1己ステップS1@0 、
151+11が実行されたのちLOOP8へ復帰する。
クリメントされ、いまの場合、1誉地となる。また次に
ステップ8stに進行し、上1己ステップS1@0 、
151+11が実行されたのちLOOP8へ復帰する。
上述のよう罠してRAM8gから音名、音域、音長の各
データが続出された場合、且つそのときにコード情報が
エンドマークENDのほか続出されていない場合、上述
したステップ863〜871、S?B、881、Ssm
、・・・が繰返される。
データが続出された場合、且つそのときにコード情報が
エンドマークENDのほか続出されていない場合、上述
したステップ863〜871、S?B、881、Ssm
、・・・が繰返される。
ステップS・4の処理によりRAM88のメロディ情報
から休符データが読出された場合、ステップ3ssを介
しステップS1!に進行し、該休符データが検出される
。このためCPU8 Gはメロディ音発生部84に対し
楽音の発音指示を出力せず、また同時にメロディ用タイ
マ81に計時動作を開始させる。そしてステップStB
の処理によりCPU8Qは上記メロディ用タイマ81の
計時タイムとl(AM8Bからの休符長データとを比較
し、休符時間が経過したか否かを判断する。そして休符
時間が経過していなければステップ2374に進行し、
コード自動演奏の処理を実行する。
から休符データが読出された場合、ステップ3ssを介
しステップS1!に進行し、該休符データが検出される
。このためCPU8 Gはメロディ音発生部84に対し
楽音の発音指示を出力せず、また同時にメロディ用タイ
マ81に計時動作を開始させる。そしてステップStB
の処理によりCPU8Qは上記メロディ用タイマ81の
計時タイムとl(AM8Bからの休符長データとを比較
し、休符時間が経過したか否かを判断する。そして休符
時間が経過していなければステップ2374に進行し、
コード自動演奏の処理を実行する。
即ち、ステップ5100K進行する□、而してまだコー
ド情報がRAM8gから続出されていない場合、即ち、
CCレジスタのデータがエンドマークENDの1)地の
11である場合、ステップ8100゜8101が実行さ
れてステップ87Bに復帰する。
ド情報がRAM8gから続出されていない場合、即ち、
CCレジスタのデータがエンドマークENDの1)地の
11である場合、ステップ8100゜8101が実行さ
れてステップ87Bに復帰する。
そして上記休符時間が経過するまでの間は、ステップS
vs%Sγa (8soo、 5cot )、873゜
・・・の処理が繰返される。そして休符時間が経過する
と上記ステップStsに進行し、把にステップS11を
介しLOOPgへ復帰する。
vs%Sγa (8soo、 5cot )、873゜
・・・の処理が繰返される。そして休符時間が経過する
と上記ステップStsに進行し、把にステップS11を
介しLOOPgへ復帰する。
以上のようにしてRAM88から休符データが読出され
た場合、且つそのときにコード情報はエンドマークEN
Dのほか続出されていない場合、上述したステップSa
s〜868%St2〜Sマz1dslが実行される。
た場合、且つそのときにコード情報はエンドマークEN
Dのほか続出されていない場合、上述したステップSa
s〜868%St2〜Sマz1dslが実行される。
ステップS@4の処理により)I、AM88のメロディ
情報からシンクロスタートマークが読出された場合、ス
テップ8sg、8を怠、8ysを介し8aOに進行し、
該シンクロスタートマークが検出される。この結果、ス
テップ8siに進行してCSレジスタ内のデータがCC
レジスタに転送される。即ち、RAM8a内のコード情
報の先頭アドレスがCCレジスタに記憶される。そして
次にステップ5msに進行し、コード情報による自動演
奏が開始される。
情報からシンクロスタートマークが読出された場合、ス
テップ8sg、8を怠、8ysを介し8aOに進行し、
該シンクロスタートマークが検出される。この結果、ス
テップ8siに進行してCSレジスタ内のデータがCC
レジスタに転送される。即ち、RAM8a内のコード情
報の先頭アドレスがCCレジスタに記憶される。そして
次にステップ5msに進行し、コード情報による自動演
奏が開始される。
即ち、第16図のフローチャートのステップ8106
K進行してCPtJ80円のコード用タイマ82がイニ
シャライズされる0次にステップs1・7[より1(、
AM88からコード情報の先頭のデータ(lクー1分)
が読出されcrtya Oに与えられる。
K進行してCPtJ80円のコード用タイマ82がイニ
シャライズされる0次にステップs1・7[より1(、
AM88からコード情報の先頭のデータ(lクー1分)
が読出されcrtya Oに与えられる。
CPU80は次いでステップS 101の@理を実行し
、即ち、読出されたデータが根音とその催#Aを示すデ
ータか否かを判断する。いま根音とその種類な示すデー
タであるとすると、ステップS tosに進行し、CP
U80は入力したデータをスケールコードおよびオクタ
ーブコードに変換し、次いで伴奏音発生部86へ該スケ
ールコード、オクターブコードな与える(ステップ81
10% 8111)。
、即ち、読出されたデータが根音とその催#Aを示すデ
ータか否かを判断する。いま根音とその種類な示すデー
タであるとすると、ステップS tosに進行し、CP
U80は入力したデータをスケールコードおよびオクタ
ーブコードに変換し、次いで伴奏音発生部86へ該スケ
ールコード、オクターブコードな与える(ステップ81
10% 8111)。
そして釘にアタック信号を出方して伴奏音発生部85へ
与える。これにより最初の伴奏音が作成放音されはじめ
、またコード用タイマ82が1時1作を開始する。
与える。これにより最初の伴奏音が作成放音されはじめ
、またコード用タイマ82が1時1作を開始する。
次にステップ884によりMCレジスタがインクリメン
トされたのちLOOi’aを介しスグッフ′Sm5VC
復帰し、メロディ用タイマ81がリセットされる。そし
て上16MCレジスタの内容にしたがいRAM8Bから
次のメロディ情報が続出される。このメロディ情報がい
ま音名、音埴、音長のデータであったとすると上記ステ
ップ5si−出$が実行されてそのメロディ音が放音開
始される。
トされたのちLOOi’aを介しスグッフ′Sm5VC
復帰し、メロディ用タイマ81がリセットされる。そし
て上16MCレジスタの内容にしたがいRAM8Bから
次のメロディ情報が続出される。このメロディ情報がい
ま音名、音埴、音長のデータであったとすると上記ステ
ップ5si−出$が実行されてそのメロディ音が放音開
始される。
即ち、上記伴奏音と共にこのメロディ音が放音されるこ
とになる。そしてステップS・9の処理によりメロディ
時間が経過してい′−ないこ゛とが判断されている間は
次のステップ870に進行する。
とになる。そしてステップS・9の処理によりメロディ
時間が経過してい′−ないこ゛とが判断されている間は
次のステップ870に進行する。
この場合、ステップ8100 K進行すると、いまCC
レジスタのデータはエンドマークENDではなく、上記
根音とその種類を示すデータを記憶するコード用時間を
アドレスしているから、ステップ8101 を介しステ
ップS towに進行する。そしてステップSsowで
は、CPU80が計時用タイマ82の計時タイムと、上
記根音とその#1#4のデータと共に入力した音長デー
タとの比較からコード用時間が経過していないと判断し
ている間は、次にステップS@sに復帰する。
レジスタのデータはエンドマークENDではなく、上記
根音とその種類を示すデータを記憶するコード用時間を
アドレスしているから、ステップ8101 を介しステ
ップS towに進行する。そしてステップSsowで
は、CPU80が計時用タイマ82の計時タイムと、上
記根音とその#1#4のデータと共に入力した音長デー
タとの比較からコード用時間が経過していないと判断し
ている間は、次にステップS@sに復帰する。
このようにしてメロディ時間、コード用時間ともに経過
していない間は、ステップ8611、S TO(8so
o〜S ton )が繰返され、メロディ音と伴奏音が
同時に放音される。そして例えば、先にメロディ時間が
経過したときには、ステップS・−からステップS?1
に進行してメロディ音が消音され、更にステップSrm
を介しステップSstに進行する。そして更にステップ
8100 % 8 sow、LOOP8を介しステップ
S@sに復帰する。これによりメロディ用タイマ81が
リセットされて次のメロディ音作成に備えられ、以下、
ステップSs4.56II等が実行される。
していない間は、ステップ8611、S TO(8so
o〜S ton )が繰返され、メロディ音と伴奏音が
同時に放音される。そして例えば、先にメロディ時間が
経過したときには、ステップS・−からステップS?1
に進行してメロディ音が消音され、更にステップSrm
を介しステップSstに進行する。そして更にステップ
8100 % 8 sow、LOOP8を介しステップ
S@sに復帰する。これによりメロディ用タイマ81が
リセットされて次のメロディ音作成に備えられ、以下、
ステップSs4.56II等が実行される。
他方、メロディ音と伴奏音が同時に放音されているとき
において、コード用時間が経過した場合、上記ステップ
81g1!において次にステップ8101に進行し、そ
れまで伴奏音が実際に放音されていたか否か、即ち、そ
れまでのコード情報が根音とその!Ii@、音長の各デ
ータか、或いは特殊マークか否かが判断される。いま、
根音とその種類および音長の各データで6って伴奏音が
放音されていたとすると、ステップS 104に進行し
、CP U 80は伴奏音発生部86に対しリリース信
号を出力し、上記伴奏音を消音させる。次いでステップ
5tonによりCCレジスタがインクリメントされ、次
のコード情報続出しに備えられる。
において、コード用時間が経過した場合、上記ステップ
81g1!において次にステップ8101に進行し、そ
れまで伴奏音が実際に放音されていたか否か、即ち、そ
れまでのコード情報が根音とその!Ii@、音長の各デ
ータか、或いは特殊マークか否かが判断される。いま、
根音とその種類および音長の各データで6って伴奏音が
放音されていたとすると、ステップS 104に進行し
、CP U 80は伴奏音発生部86に対しリリース信
号を出力し、上記伴奏音を消音させる。次いでステップ
5tonによりCCレジスタがインクリメントされ、次
のコード情報続出しに備えられる。
即ち、ステップ5I6a、Sloテが実行され、コード
用タイマ82がリセットされ、次のコード情報がRAM
88から読出される。
用タイマ82がリセットされ、次のコード情報がRAM
88から読出される。
いま上述した状態においてコード情報として休符データ
が読出されたとすると、上記ステップS10・、S1o
γ、5tosを介しステップS11!l K進行する。
が読出されたとすると、上記ステップS10・、S1o
γ、5tosを介しステップS11!l K進行する。
そし、て休符データの続出しが判断されてCp IJ
80は伴奏音発生部85に対し楽音の発音指示を与えず
、従って伴奏音の発生を禁止すると共に休符データに対
するコード時間をコード用タイマ82にSt時させる。
80は伴奏音発生部85に対し楽音の発音指示を与えず
、従って伴奏音の発生を禁止すると共に休符データに対
するコード時間をコード用タイマ82にSt時させる。
そして例えばステップS69に復帰すると、現在放音中
のメロディ音のメロディ時間が経過するか、或いは上記
伴奏音の休符データのコード用時間が経過するまでの間
、ステップS69、Sテo (81110% 5101
,8102)を繰返し実行する。
のメロディ音のメロディ時間が経過するか、或いは上記
伴奏音の休符データのコード用時間が経過するまでの間
、ステップS69、Sテo (81110% 5101
,8102)を繰返し実行する。
伴奏音の休符データに対するコード時間が経過した場合
、上記ステップSxem[おいてこれが判断され、次に
ステップS 1eaに進行する。而してステップ5to
sにおいてはこれまでの伴奏音が休符データであったこ
とが判断され、ステップ81も4を介さずに直ちにステ
ップStowに進行し、CCレジスタがインクリメント
される。そして次のコード情報の続出しが開始される。
、上記ステップSxem[おいてこれが判断され、次に
ステップS 1eaに進行する。而してステップ5to
sにおいてはこれまでの伴奏音が休符データであったこ
とが判断され、ステップ81も4を介さずに直ちにステ
ップStowに進行し、CCレジスタがインクリメント
される。そして次のコード情報の続出しが開始される。
上記状態においてコード情報としてエンドマークEND
が続出されると、上記ステップS 1G18〜51oe
、Stlmを介しステップ5114に進行し、上記エン
ドマークENDの続出しが検出される。
が続出されると、上記ステップS 1G18〜51oe
、Stlmを介しステップ5114に進行し、上記エン
ドマークENDの続出しが検出される。
これによりCPU80は以後、伴奏音発生部80に対し
て楽音の発音指示を与えず、従って、伴奏音の作成放音
を禁止する。そして、例えばステップS@書に進行し、
以後、ステップSse、St・(5too、 8 to
s )が繰返され、メロディ音のみが放音される。
て楽音の発音指示を与えず、従って、伴奏音の作成放音
を禁止する。そして、例えばステップS@書に進行し、
以後、ステップSse、St・(5too、 8 to
s )が繰返され、メロディ音のみが放音される。
他方、メロディ情報からエンドマークENDが続出され
た場合、上記ステップdas%S64、S@11.s7
2を介しステップ87gに進行し、該エンドマークEN
Dの読出しが判断される。そしてステップ87?に進行
し、CCレジスタのデータによりアドレスされているコ
ード情報の内容が根音とその種類および音長データか否
か、知ち、その時(伴奏音が放音されているか否かが−
i’ll断される。そして、例えば既に伴奏音が終了し
、放音されていないときには第9図のフローチャートの
LOOPを介しステップS2に進行し、自V演奏を終了
する。他方、伴奏音がまだ放音中であった場合ニは、ス
テップ879の処理が実行されテCPU80は伴奏音発
生部85に対しす!7−ス信号を出力し、その伴奏音を
直ちに消音させる。即ち、伴奏音より先にメロディ音が
終了したときには、伴奏音のみが放音されて異和感を与
えるようなことがないようはかられている。
た場合、上記ステップdas%S64、S@11.s7
2を介しステップ87gに進行し、該エンドマークEN
Dの読出しが判断される。そしてステップ87?に進行
し、CCレジスタのデータによりアドレスされているコ
ード情報の内容が根音とその種類および音長データか否
か、知ち、その時(伴奏音が放音されているか否かが−
i’ll断される。そして、例えば既に伴奏音が終了し
、放音されていないときには第9図のフローチャートの
LOOPを介しステップS2に進行し、自V演奏を終了
する。他方、伴奏音がまだ放音中であった場合ニは、ス
テップ879の処理が実行されテCPU80は伴奏音発
生部85に対しす!7−ス信号を出力し、その伴奏音を
直ちに消音させる。即ち、伴奏音より先にメロディ音が
終了したときには、伴奏音のみが放音されて異和感を与
えるようなことがないようはかられている。
尚、上述の説明ではRAM8Bに対しメロディ情報を先
ず記憶し、次にコード情報をIC憶したが、その逆でも
勿論良い、また、メロディ情報の中に伴奏音を起(させ
るためのシンクロスタートマークを配憶しておき、これ
により自動演奏開始後はメロディ音を先に放音し、この
メロディ音の放音中に上記シンク胃スタートマークが続
出されるとその時薇から伴奏音の放音を開始させ、メロ
ディ音と共に放音させるようにして、メロディ先行型と
したが、その逆の伴奏音先行型であっても勿論よい、即
ち、コード情報の中にメロディ音を起動させるためのシ
ンクロスタートマークを記憶しておき、このシンクロス
タートマークを続出した後は、メロディ音の放音を開始
させるものである。
ず記憶し、次にコード情報をIC憶したが、その逆でも
勿論良い、また、メロディ情報の中に伴奏音を起(させ
るためのシンクロスタートマークを配憶しておき、これ
により自動演奏開始後はメロディ音を先に放音し、この
メロディ音の放音中に上記シンク胃スタートマークが続
出されるとその時薇から伴奏音の放音を開始させ、メロ
ディ音と共に放音させるようにして、メロディ先行型と
したが、その逆の伴奏音先行型であっても勿論よい、即
ち、コード情報の中にメロディ音を起動させるためのシ
ンクロスタートマークを記憶しておき、このシンクロス
タートマークを続出した後は、メロディ音の放音を開始
させるものである。
また、RAM8Bに対し上記何れのシンクロスタートマ
ークを記憶することなく、単にメロディ情報とコード情
報を記憶しておき、そして外部傑作スイッチを設けてお
き、例えはメロディ情報が読出されてメロディの自動演
奏が実行されているときに、上記外部操作スイッチをオ
ンするとその時点からコード情報も続出し開始されてメ
ロディ音と伴奏音が共に自動演奏されるようにしてもよ
い。勿論これとは逆に、伴奏音が自動演妄されていると
きに外部操作スイッチをオンするとメロディ音を開始さ
せるようにしてもよい。
ークを記憶することなく、単にメロディ情報とコード情
報を記憶しておき、そして外部傑作スイッチを設けてお
き、例えはメロディ情報が読出されてメロディの自動演
奏が実行されているときに、上記外部操作スイッチをオ
ンするとその時点からコード情報も続出し開始されてメ
ロディ音と伴奏音が共に自動演奏されるようにしてもよ
い。勿論これとは逆に、伴奏音が自動演妄されていると
きに外部操作スイッチをオンするとメロディ音を開始さ
せるようにしてもよい。
また上記実施例ではRAMに記憶するメロディ情程、コ
ード情報は1組であったがそれに限らず、2組以上であ
っても勿論よく、その場合には外部から必要な組を自由
に選択するスイッチ等を設ければよい。普だ1つのコー
ド情報を複数のメロディ情報に併用してもよく、勿論、
その逆であってもよい。
ード情報は1組であったがそれに限らず、2組以上であ
っても勿論よく、その場合には外部から必要な組を自由
に選択するスイッチ等を設ければよい。普だ1つのコー
ド情報を複数のメロディ情報に併用してもよく、勿論、
その逆であってもよい。
この発明は以上シt′a明したように、同一メモリ空間
内に任を畏のメロディおよびコードの各情報を連続記憶
しておき、メロディとコードにょる自動演奏を行う自動
波賽装酵を提供したから、少ない舊己憶谷歓のメモリを
用いてバラエティに冨んだ自動演奏が楽しめる利点があ
る。またメロディ情報とコード情報は上記メモリ空間内
において可変長としたから、種々の長さのメロディやコ
ードによる自動演奏が可能となる。更にメロディ情報の
一部のデータとしてコード演奏を起動させるシンクロス
タートマークを記憶していた場合%あるいは逆にコード
情報の中にメロディ演奏を起動させるシンクロスタート
マークな記憶していた場合、該シンクロスタートマーク
の読出した時点からメロディ音と伴奏音の自動演奏を同
時に行うことになり演奏効果の向上をはかれる利点もあ
る。tた、メロディ情報やコード情報の最後にエンドマ
〜りを記憶しておけばメロディ音や伴奏音は自動的に停
止し、しかもメモリ空間の分割領域が容易に識別される
ことになる。またメロディに対するエンドマークが続出
された際、コードの自動演奏も同時に停止するようにし
た場合、楽曲の自動演奏の停止時に不自然さがなくなる
ものである。
内に任を畏のメロディおよびコードの各情報を連続記憶
しておき、メロディとコードにょる自動演奏を行う自動
波賽装酵を提供したから、少ない舊己憶谷歓のメモリを
用いてバラエティに冨んだ自動演奏が楽しめる利点があ
る。またメロディ情報とコード情報は上記メモリ空間内
において可変長としたから、種々の長さのメロディやコ
ードによる自動演奏が可能となる。更にメロディ情報の
一部のデータとしてコード演奏を起動させるシンクロス
タートマークを記憶していた場合%あるいは逆にコード
情報の中にメロディ演奏を起動させるシンクロスタート
マークな記憶していた場合、該シンクロスタートマーク
の読出した時点からメロディ音と伴奏音の自動演奏を同
時に行うことになり演奏効果の向上をはかれる利点もあ
る。tた、メロディ情報やコード情報の最後にエンドマ
〜りを記憶しておけばメロディ音や伴奏音は自動的に停
止し、しかもメモリ空間の分割領域が容易に識別される
ことになる。またメロディに対するエンドマークが続出
された際、コードの自動演奏も同時に停止するようにし
た場合、楽曲の自動演奏の停止時に不自然さがなくなる
ものである。
またメモリに対し書込みを行う書込手段を補えた場合は
、任意種類のメロディやコードを入力でき、変化に冨ん
だ自動演奏が楽しめる利点もあり、また上イピメロデイ
やコードの入力の際に、メモリの譬込みステップ数を表
示させれば、RAMの使用状況の把握が容易になる利へ
もある。
、任意種類のメロディやコードを入力でき、変化に冨ん
だ自動演奏が楽しめる利点もあり、また上イピメロデイ
やコードの入力の際に、メモリの譬込みステップ数を表
示させれば、RAMの使用状況の把握が容易になる利へ
もある。
第1図はこの発明の一実施例の電子ts器の外観図、第
2図はオートグレイ粗制御glスイッチ部8人の詳細な
構成図、#!8図は上記電子楽器の回路ブロック図、第
4図は托AM8!lの構成図、駆6図はメロディ情報の
データ構成図、第6図(A)〜(D)は夫々、音名、音
埴、音長、特殊マークに対しコード化されたデータの内
容を示す図、@7図ぽコード情報のデータ構成図、第8
図はコードの種類をコード化したデータの内容を示す図
、第9図は上記電子楽器の主要な動作モードを説明する
フローチャート、第1O図は第9図のフg−チャートに
おける各レジスタのイニシャライズ状態なR,AM88
と対応させて示す図、第111!!!!lはメロディ情
報中の音長データを除くデータの書込み動作を説明する
フローチャート、第12図(A)〜(C)は第11図の
70−チャート実行時における1−LAN8gの各櫨嚇
込み状態を示す図、第訪図はコード情報中の音長データ
を除くデータの優込み動作を説明する図、第14図(A
)〜(C)は第18図のフローチャート実行時における
1(AM88の各程合込み状態を示す図、第15図およ
び第16図はメロディおよびコードによる自動演奏実行
時の動作を説明するフローチャートである。 2・・・キーボード、8・・・制御スイッチ部、8A・
・・オートプレイ用制御スイッチ部、4・・・表示部、
8・・・メモリプレイスイッチ、16A、16B・・・
リターンスイッチ、17・・・シンクロスタートスイッ
チ、18・・・レストスイッチ、19・・・エンドスイ
ッチ、21・・・レコードコードスイッチ、22・・・
レコードメロディスイッチ、25A、26B・・・ワン
Φ−プレイスイッチ、80・・・CPU、81・・・メ
ロディ用タイマ、82・・・コード柑タイマ、88・・
・RAM。 84・・・メロディ音発生部、85・・・伴奏音発生部
、87・・・スピーカ、MS、ME%MC%MR%C8
゜CE%CC%CR,P8.VEr−・Vジxli。 特杵出頓人 カシオ針算機株式会社 ′ 第1図
2図はオートグレイ粗制御glスイッチ部8人の詳細な
構成図、#!8図は上記電子楽器の回路ブロック図、第
4図は托AM8!lの構成図、駆6図はメロディ情報の
データ構成図、第6図(A)〜(D)は夫々、音名、音
埴、音長、特殊マークに対しコード化されたデータの内
容を示す図、@7図ぽコード情報のデータ構成図、第8
図はコードの種類をコード化したデータの内容を示す図
、第9図は上記電子楽器の主要な動作モードを説明する
フローチャート、第1O図は第9図のフg−チャートに
おける各レジスタのイニシャライズ状態なR,AM88
と対応させて示す図、第111!!!!lはメロディ情
報中の音長データを除くデータの書込み動作を説明する
フローチャート、第12図(A)〜(C)は第11図の
70−チャート実行時における1−LAN8gの各櫨嚇
込み状態を示す図、第訪図はコード情報中の音長データ
を除くデータの優込み動作を説明する図、第14図(A
)〜(C)は第18図のフローチャート実行時における
1(AM88の各程合込み状態を示す図、第15図およ
び第16図はメロディおよびコードによる自動演奏実行
時の動作を説明するフローチャートである。 2・・・キーボード、8・・・制御スイッチ部、8A・
・・オートプレイ用制御スイッチ部、4・・・表示部、
8・・・メモリプレイスイッチ、16A、16B・・・
リターンスイッチ、17・・・シンクロスタートスイッ
チ、18・・・レストスイッチ、19・・・エンドスイ
ッチ、21・・・レコードコードスイッチ、22・・・
レコードメロディスイッチ、25A、26B・・・ワン
Φ−プレイスイッチ、80・・・CPU、81・・・メ
ロディ用タイマ、82・・・コード柑タイマ、88・・
・RAM。 84・・・メロディ音発生部、85・・・伴奏音発生部
、87・・・スピーカ、MS、ME%MC%MR%C8
゜CE%CC%CR,P8.VEr−・Vジxli。 特杵出頓人 カシオ針算機株式会社 ′ 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)連続する任意長のメロディ及びコードの各情報を
同一メモリ空間上に連続記憶するメモリと、このメモリ
から上記メロディ及びコードの各情報を夫々対応するア
ドレスから順次読出す読出し手段と、この続出し手段に
より上記メモリから読出されるメロディ及びコードの各
情報に基づき自動演奏を行う演奏手段とを具−したこと
を特徴とする自動演奏装置。 (2)上記メモリは、上記メロディ及びコードの各情報
の最後に夫々エンドマークを記憶し、該エンドマークが
上記続出し手段により続出されたとき上記演奏手段がメ
ロディまたはコードの自動演奏を停止することを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の自動演奏装置。 (8)上記演奏手段は上記メモリから上記メロディに対
する上記エンドマークが読出された際、メロディの自動
演奏を停止すると共にコードの自動演奏を停止すること
を特徴とする特許請求の範囲第2項記載の自動演奏装置
。 (4)上記メモリは上記メロディ情報内に上記コード情
報の続出し開始を指示するマークデータを記憶し、該マ
ークデータが上記読出し手段により読出された後、上記
演奏手段が上記メロディ情報によるメロディと共に上記
コード情報によるコードの自@演奏を行うことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の自動演奏装置。 (6)上記メモリは、上記コード情報内に上記メロディ
情報の続出し開始を指示するマークデータを記憶し、該
マークデータが上記読出し手段により続出された後、上
記演奏手段が上記コード情報によるコードと共に上記メ
ロディ情報によるメロディの自動演奏を行うことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の自動演奏装置。 (6)上記自動演奏装置はにに、上記メモリに上記メロ
ディおよびコードの各情報を任意長データとして督込む
書込み手段を備えていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の自動演奏装置。 (7)上記自動演奏装置はしに表示手段を備え、上記書
込み手段によって上記メモリにメロディおよびコードの
情報が書込まれる際、上記メモリの瞥込みステップ数を
上記表示手段上に表示することを特徴とする特許請求の
範囲@6項記載の自動演奏装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56159269A JPS5859495A (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | 自動演奏装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56159269A JPS5859495A (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | 自動演奏装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5859495A true JPS5859495A (ja) | 1983-04-08 |
| JPH045994B2 JPH045994B2 (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=15690075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56159269A Granted JPS5859495A (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | 自動演奏装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5859495A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62110998U (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-15 |
-
1981
- 1981-10-05 JP JP56159269A patent/JPS5859495A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62110998U (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-15 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH045994B2 (ja) | 1992-02-04 |
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