JPS5859996A - 新規オ−レオ−ル酸系抗生物質およびその製造法 - Google Patents
新規オ−レオ−ル酸系抗生物質およびその製造法Info
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- JPS5859996A JPS5859996A JP15930781A JP15930781A JPS5859996A JP S5859996 A JPS5859996 A JP S5859996A JP 15930781 A JP15930781 A JP 15930781A JP 15930781 A JP15930781 A JP 15930781A JP S5859996 A JPS5859996 A JP S5859996A
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- Japan
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- antibiotic
- culture
- aureolic acid
- acid antibiotic
- aureolic
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、新規オーレオール酸(Aureolic a
cid)系抗生物質、その製造法および新規の当該抗生
物質産生菌株であるストレプトマイセス・アブラビエン
シスPA−3りtS乙に関スル。
cid)系抗生物質、その製造法および新規の当該抗生
物質産生菌株であるストレプトマイセス・アブラビエン
シスPA−3りtS乙に関スル。
本発明で提供する新規のオーレオール酸系抗生物質は、
ストレプトマイセス属(Streptanyces)に
属する本発明抗生物質産生菌株を培地に培養して得られ
る培養物から分離、採取′することにより得られ下記の
構造式を有する。
ストレプトマイセス属(Streptanyces)に
属する本発明抗生物質産生菌株を培地に培養して得られ
る培養物から分離、採取′することにより得られ下記の
構造式を有する。
(式中、 R/は水素またはメチル RJはアセチルま
たはイソブチリルをそれぞれ表わす。)本発明抗生物質
は、既知のオーレオール酸系抗生物質であるりo モマ
イシン(Chromomycin) A2゜んおよびオ
リボマインン(01i vomye in) A 、
Bと共に培養液中に生産される。しかしながら本抗生物
質は1元素分析値、融点、比旋光度、赤外線吸収スペク
トル、H−FT 核磁気共鳴スペクトル。
たはイソブチリルをそれぞれ表わす。)本発明抗生物質
は、既知のオーレオール酸系抗生物質であるりo モマ
イシン(Chromomycin) A2゜んおよびオ
リボマインン(01i vomye in) A 、
Bと共に培養液中に生産される。しかしながら本抗生物
質は1元素分析値、融点、比旋光度、赤外線吸収スペク
トル、H−FT 核磁気共鳴スペクトル。
構成脂肪酸1種々の溶媒系による薄層クロマトグラフィ
−における訂値、高速液体クロマトグラフィーにおける
分析保持時間などの値が、既知のオーレオール酸系抗生
物質で、あるクロモマイ、シンAよ。
−における訂値、高速液体クロマトグラフィーにおける
分析保持時間などの値が、既知のオーレオール酸系抗生
物質で、あるクロモマイ、シンAよ。
〜、〜、 AP (特公昭グθ−/ll!;9/、特公
昭33−71’l−2,’特公昭3!;−72397
、特開昭3;2−102202他)、オリボマインン(
A。
昭33−71’l−2,’特公昭3!;−72397
、特開昭3;2−102202他)、オリボマインン(
A。
B、C,D(英国特許1/327グを他)、ミスラマイ
シン(Mithramycin) A 、、B 、 C
(米国特許3.906.093他)、ジエルベシジン(
Ge l be −1−cidine) (米国特許3
. j j /: を乙/他)、BP−76,97g(
仏国特許11I33,3θ3他)、バリアマイsy ン
(Va r i amyc i n ) (特公昭l1
t9−’I乙θ711を他)、およびチドリマイシン(
Citrimycin) (特開昭5θ−/3393他
)等と覗著しく異なる新規ノオーレオール酸系抗生物質
である。’ H−F’T核[共鳴スペクトル、ガスクロ
マトグラフィーによる分析結果から得られる本発明抗生
物質の構造上の大きな特徴は、/分子中に酢酸をエステ
ルとして7個または2個有し、かつ、メトキシル基をタ
タ/個だけ有することである。次表1こ主たる既知オー
レオール酸系抗生物質との構造上の比較を示す。(数値
は置換基の個数を示す) (以下余白) 本発明の新規オーレオール酸系抗生物質は・ストレプト
マイセス・アブラビエンシスPA−39136(Str
eptomyees aburaviensisPA
−39ざ56)によって産生される。本菌株は/971
r年j月に土壌試料から分離された放線菌であり。
シン(Mithramycin) A 、、B 、 C
(米国特許3.906.093他)、ジエルベシジン(
Ge l be −1−cidine) (米国特許3
. j j /: を乙/他)、BP−76,97g(
仏国特許11I33,3θ3他)、バリアマイsy ン
(Va r i amyc i n ) (特公昭l1
t9−’I乙θ711を他)、およびチドリマイシン(
Citrimycin) (特開昭5θ−/3393他
)等と覗著しく異なる新規ノオーレオール酸系抗生物質
である。’ H−F’T核[共鳴スペクトル、ガスクロ
マトグラフィーによる分析結果から得られる本発明抗生
物質の構造上の大きな特徴は、/分子中に酢酸をエステ
ルとして7個または2個有し、かつ、メトキシル基をタ
タ/個だけ有することである。次表1こ主たる既知オー
レオール酸系抗生物質との構造上の比較を示す。(数値
は置換基の個数を示す) (以下余白) 本発明の新規オーレオール酸系抗生物質は・ストレプト
マイセス・アブラビエンシスPA−39136(Str
eptomyees aburaviensisPA
−39ざ56)によって産生される。本菌株は/971
r年j月に土壌試料から分離された放線菌であり。
分類学的検討結果より、ストレプトマイセスアブラビエ
ンシス(Streptomyces aburabie
nais)(ATCC231rls9 )と同種である
ことが明らかとなった。なお1本菌株は昭和56年ざ月
2を日から茨城県筑波郡谷田部町の微生物工業技術研究
所に微工研菌寄第6/29号として寄託しである。以下
にその菌学的性状を示す。
ンシス(Streptomyces aburabie
nais)(ATCC231rls9 )と同種である
ことが明らかとなった。なお1本菌株は昭和56年ざ月
2を日から茨城県筑波郡谷田部町の微生物工業技術研究
所に微工研菌寄第6/29号として寄託しである。以下
にその菌学的性状を示す。
(a)形態学的性状(ペンネット寒天培地上で21′C
/1日間培養) 胞子のう、鞭毛胞子、菌核はいずれも認められス、又基
底菌糸にはフラグメンテーションによる分裂は認められ
ない。本培地上において1本菌株は良好な生育全示し、
かつ気中菌糸の形成および胞子の着生も良好である。胞
子着生菌糸は気中菌糸上に着生し単純分岐し、その形態
は直状である。
/1日間培養) 胞子のう、鞭毛胞子、菌核はいずれも認められス、又基
底菌糸にはフラグメンテーションによる分裂は認められ
ない。本培地上において1本菌株は良好な生育全示し、
かつ気中菌糸の形成および胞子の着生も良好である。胞
子着生菌糸は気中菌糸上に着生し単純分岐し、その形態
は直状である。
電子顕微鏡による胞子の表面構造の観察結果は平滑であ
る。
る。
(以下余白)
(c)生育温度(ベンネ・月・寒天培地tで2週間培養
。
。
但し、IO”Cに関してのみ3週間後まで培養)IO”
C殆んど生育せず 21°C生育、気中菌糸の形成共に良好37°Cかなh
良好な生育は示すが、気中菌糸の形成は認められず ≠t’c以上 生育せず (d)生理学的諸性状(2ざ°C,/4’日間培養)メ
ラノイド色素産生能 陰 性 チロシナーゼ反応 陰 性 ミルクの凝固 陰 性 ミルクのペプトン化 陽 性 ゼラチンの液化能 陽 性 澱粉の氷解能 陽 性 (e)炭素源の利用能 生育の良好な炭素源 D−グルコース 生育の認められない炭素源 L−アラビノース、D−キシロース、D−フラクトース
、スクロース、イノシト−Jし。
C殆んど生育せず 21°C生育、気中菌糸の形成共に良好37°Cかなh
良好な生育は示すが、気中菌糸の形成は認められず ≠t’c以上 生育せず (d)生理学的諸性状(2ざ°C,/4’日間培養)メ
ラノイド色素産生能 陰 性 チロシナーゼ反応 陰 性 ミルクの凝固 陰 性 ミルクのペプトン化 陽 性 ゼラチンの液化能 陽 性 澱粉の氷解能 陽 性 (e)炭素源の利用能 生育の良好な炭素源 D−グルコース 生育の認められない炭素源 L−アラビノース、D−キシロース、D−フラクトース
、スクロース、イノシト−Jし。
L−ラムノース、ラフィノース、D−マンニット
以上の諸性状より本菌株はストレプトマイナス属tこ属
する株であることは明らかである。
する株であることは明らかである。
ワックスマン著、ジ・アクチノミセテス(TheAct
inomycetss)第2巻(/9乙°/年)、シャ
ーリングおよびゴツトリープのり、 S、P、(Int
ernationalStreptomyces Pr
oject)報告〔インターナショナル−ジャーナル・
オブ・システマテイツク・バクテリオロジー(In’t
ernational Journal orSyst
ematic Bacteriology)第1I巻6
9頁。
inomycetss)第2巻(/9乙°/年)、シャ
ーリングおよびゴツトリープのり、 S、P、(Int
ernationalStreptomyces Pr
oject)報告〔インターナショナル−ジャーナル・
オブ・システマテイツク・バクテリオロジー(In’t
ernational Journal orSyst
ematic Bacteriology)第1I巻6
9頁。
279頁(/96J’年)、同第79巻39/頁(79
69年)、同第22巻26j頁(7972年)〕および
バーシーズ・マニュアル・オブ・デイターミネイティブ
ーバクテリオロジ−(BergeysManual o
f Determinative Bacteriol
ogy)第♂版(/?jtt年)およびその他の放゛線
菌の新種発表文献の中からPA−39136株の近縁種
を検索するとストレプトマイセス・アラビノース(St
reptomyces aburabiensis)
(ATCC23L!r乙9)Cインターナショナル・ジ
ャーナル・オブ・システマテイツク・バクテリオロジー
第iv巻、コとり頁(796ざ年)、バーシーズ・マニ
ュアル・オブ・デイターミネイティブ・バクテリオロジ
ー第g版、76/頁(/97’1年)およびジャーナル
・オブ・アンティビオティックス(Journal o
fAntibiotics)第1O巻、2θ!頁</9
!;7年)〕が最も近縁な種として挙げられる。本菌株
としてストレプトアイセス・アブラビエンシス(Str
eptomycas aburaviensig)の標
準株とを同時比較実験した結果、ミルクの凝固に関して
相違が認められたが、その他の諸性状は極めて良く一致
した。以上の知見から本菌株は。
69年)、同第22巻26j頁(7972年)〕および
バーシーズ・マニュアル・オブ・デイターミネイティブ
ーバクテリオロジ−(BergeysManual o
f Determinative Bacteriol
ogy)第♂版(/?jtt年)およびその他の放゛線
菌の新種発表文献の中からPA−39136株の近縁種
を検索するとストレプトマイセス・アラビノース(St
reptomyces aburabiensis)
(ATCC23L!r乙9)Cインターナショナル・ジ
ャーナル・オブ・システマテイツク・バクテリオロジー
第iv巻、コとり頁(796ざ年)、バーシーズ・マニ
ュアル・オブ・デイターミネイティブ・バクテリオロジ
ー第g版、76/頁(/97’1年)およびジャーナル
・オブ・アンティビオティックス(Journal o
fAntibiotics)第1O巻、2θ!頁</9
!;7年)〕が最も近縁な種として挙げられる。本菌株
としてストレプトアイセス・アブラビエンシス(Str
eptomycas aburaviensig)の標
準株とを同時比較実験した結果、ミルクの凝固に関して
相違が認められたが、その他の諸性状は極めて良く一致
した。以上の知見から本菌株は。
新菌株ストレプトマイセス・アブラビエンシスPA−3
9ざ56として今回命名されたものである。
9ざ56として今回命名されたものである。
本発明においてはストレプトマイセス・アブラビエンシ
スPA−3ワjr31.株の天然および人工変異株は勿
論のこと、ストレプトマイナス属に厚し1本発明の新規
オーレオール酸系抗生物質を産生する菌株はすべて使用
でき本発明に包含する。
スPA−3ワjr31.株の天然および人工変異株は勿
論のこと、ストレプトマイナス属に厚し1本発明の新規
オーレオール酸系抗生物質を産生する菌株はすべて使用
でき本発明に包含する。
次に本発明で提供する新規オーレオール酸系抗生物質の
製造方法を示す。本発明は上記の本発明抗生物質産生菌
株を栄養培地に好気的条件下に培養し、培養物から本発
明抗生物質を分離、採取す −ることにより行なう。
製造方法を示す。本発明は上記の本発明抗生物質産生菌
株を栄養培地に好気的条件下に培養し、培養物から本発
明抗生物質を分離、採取す −ることにより行なう。
培養は原則的には一般の微生物培養方法に準じて行なえ
ばよいが、液体培地による深部培養法が有利である。培
地は原則として炭素源、窒太源。
ばよいが、液体培地による深部培養法が有利である。培
地は原則として炭素源、窒太源。
無機塩な、どを含む。また、必要に応じてビタミン類、
先駆物質などを加えても良い。炭素源としては0例えば
、グルコース、澱粉、デキストリン。
先駆物質などを加えても良い。炭素源としては0例えば
、グルコース、澱粉、デキストリン。
スクロース、グリセリン、糖蜜、有機酸などが単独でま
たは混合物として用いられる。窒素源としては9例えば
、大豆粉、コーンスチニプリカー。
たは混合物として用いられる。窒素源としては9例えば
、大豆粉、コーンスチニプリカー。
肉エキス、酵母エキス、綿実粉、ペプトン、カゼイン、
トマトペースト、 小麦胚W、 硫酸アンモニウム、硝
酸アンモニウムなどが単独でまたは混合物として用いら
れる。無機塩としては9例えば、′炭酸カルシウム、塩
化ナトリウム、塩化カリウム。
トマトペースト、 小麦胚W、 硫酸アンモニウム、硝
酸アンモニウムなどが単独でまたは混合物として用いら
れる。無機塩としては9例えば、′炭酸カルシウム、塩
化ナトリウム、塩化カリウム。
硫酸マグネンウム、リン酸カリウムなどがあげられ、必
要に応じて培地に添加する。培地のpHは約53〜とj
が好ましい。培養温度は約2θ〜弘0°Cで行なうとよ
く、特に2j〜32°Cが好ましい。
要に応じて培地に添加する。培地のpHは約53〜とj
が好ましい。培養温度は約2θ〜弘0°Cで行なうとよ
く、特に2j〜32°Cが好ましい。
培養時間は発酵の規模に大きく左右されるが大量生産を
行なう場合には2〜6日を要する。培養中に激しい発泡
が起乞場合には、培養前または培養中に例えば植物油、
ラード、ポリプロピレングリコールなどの消泡剤を適宜
添加するとよい。
行なう場合には2〜6日を要する。培養中に激しい発泡
が起乞場合には、培養前または培養中に例えば植物油、
ラード、ポリプロピレングリコールなどの消泡剤を適宜
添加するとよい。
かくして得られる培養物中には本発明抗生物質が生産蓄
積され、これら°は炉液および菌体抽出液のいずれにも
含有される。このとき同時に生産される物質は、紫外線
吸収スペクトル、赤外線吸収スペクトル、’H−FT核
磁気共鳴スペクトル、構成脂肪酸1種々の溶媒系におけ
る薄層りdマドグラフィー、および高速液体クロマトグ
ラフィーによる分析結果より主として既知オーレオール
酸系抗生物質であるクロモマイシンン、クロモマイシン
〜、オリボマイシンA、オリボマイシンBである。
積され、これら°は炉液および菌体抽出液のいずれにも
含有される。このとき同時に生産される物質は、紫外線
吸収スペクトル、赤外線吸収スペクトル、’H−FT核
磁気共鳴スペクトル、構成脂肪酸1種々の溶媒系におけ
る薄層りdマドグラフィー、および高速液体クロマトグ
ラフィーによる分析結果より主として既知オーレオール
酸系抗生物質であるクロモマイシンン、クロモマイシン
〜、オリボマイシンA、オリボマイシンBである。
培養終了後、培養物から本発明抗生物質を分離。
採取するには5通常の発酵生産物を分離採取する方法を
適宜用いる。例えば濾過、遠心分離、溶媒抽出、活性吸
着剤による吸脱着やクロマトグラフィー、逆相系充填剤
による分配クロマトグラフィー、向流分配抽出法などを
適当に組み合わせるとよい。
適宜用いる。例えば濾過、遠心分離、溶媒抽出、活性吸
着剤による吸脱着やクロマトグラフィー、逆相系充填剤
による分配クロマトグラフィー、向流分配抽出法などを
適当に組み合わせるとよい。
上記の方法で精製された本発明抗生物質は黄色結晶性の
粉末セあり、その性状は次表のとおれである。但し1表
中、化合物1〜■は(■)式ニオイてR/ 、 R2と
して下に示される基をもつ化合物である。
粉末セあり、その性状は次表のとおれである。但し1表
中、化合物1〜■は(■)式ニオイてR/ 、 R2と
して下に示される基をもつ化合物である。
化合物I:R’=水素、R1=イソブチリル〃■:R1
:メチル、R2=イソブチリルttffl:R’=水素
、R福アセチル −zz■:R’=メチル、R2=シセ
チル(以下余白) 以上の諸性状をもつ本発明抗生物質は、抗腫瘍活性およ
びダラム陽性菌に対する抗菌活性を有する。
:メチル、R2=イソブチリルttffl:R’=水素
、R福アセチル −zz■:R’=メチル、R2=シセ
チル(以下余白) 以上の諸性状をもつ本発明抗生物質は、抗腫瘍活性およ
びダラム陽性菌に対する抗菌活性を有する。
/)抗腫瘍活性
マウスにおけるP 311白血病に対する本発明抗生物
質の抗@瘍活性を示す。
質の抗@瘍活性を示す。
BDF 、マウスにP3rg白血病細胞を/θ6ケ接種
し、その翌日に被検物質を0−’IOW/kljの範囲
で腹腔内投与する(処置群)。被検物質非投与群を対照
群とじ両群の生存日数(日)を調べる。
し、その翌日に被検物質を0−’IOW/kljの範囲
で腹腔内投与する(処置群)。被検物質非投与群を対照
群とじ両群の生存日数(日)を調べる。
次式に示す延命率(ILS)と化学療法係数(CI)に
よる。
よる。
(対照群の平均生存日数)
LSmaz
CI :□
ILSJ(7%
=(式中、IL830%はILSを3θ%にするのに要
する被検物質量(Q /kq ) 、 I L S m
axはILSが最大となる被検物質量(#/&g)。)
CIが高いほど安全域が広がり、投与に際して安全性の
高い薬物といえる゛。
する被検物質量(Q /kq ) 、 I L S m
axはILSが最大となる被検物質量(#/&g)。)
CIが高いほど安全域が広がり、投与に際して安全性の
高い薬物といえる゛。
次表に1本発明の目的抗生物質の抗腫瘍活性を示す。表
中の化合物1.■、[、■は、前記と同意義の化合物で
ある。
中の化合物1.■、[、■は、前記と同意義の化合物で
ある。
次表から明らかな様に9本発明目的抗生物質はいずれも
抗腫瘍活性を有しており、ある用量までは被検物質量に
依存したILSの上昇が認められる。化合物1.IIで
は最高6θ%、さらに化合物■では最高76%ものIL
Sを示した。またCIによる検討結果では、化合物■、
■が特に高い安全性を示した。
抗腫瘍活性を有しており、ある用量までは被検物質量に
依存したILSの上昇が認められる。化合物1.IIで
は最高6θ%、さらに化合物■では最高76%ものIL
Sを示した。またCIによる検討結果では、化合物■、
■が特に高い安全性を示した。
(ILS(%))
(CI)
諷菌活性
本発明目的抗生物質はダラム陽性菌に対して活性を有し
ている。以下に抗菌スペクトルを示す。
ている。以下に抗菌スペクトルを示す。
ただし、化合物1.I[,1,lVは、前記と同意義の
化合物である。また、−′小発育阻止濃度は寒天希釈法
により求めた値であり、その際の接種菌数は704個で
ある。
化合物である。また、−′小発育阻止濃度は寒天希釈法
により求めた値であり、その際の接種菌数は704個で
ある。
、(以下余白)
上述の様な抗腫癌活性と抗菌活性を有する本発明抗生物
質は、抗腫瘍剤あるいはダラム陽性菌に起因する伝染性
疾患の治療剤として有用であり。
質は、抗腫瘍剤あるいはダラム陽性菌に起因する伝染性
疾患の治療剤として有用であり。
ヒトまたは動物に経口的にまたは非経口的に投与される
。たとえば製薬上許容される適当な暑釈剤(乳糖、シヨ
糖、デンプン、炭酸カルシウム、ゼラチン、安息香酸ナ
トリウムなど)、増量剤(デンプン、カオリン、乳糖、
ベントナイト、タルクなど)、滑沢剤(ステアリン酸、
ホウ酸、タルクなと)、崩壊剤(デンプン。カルボキシ
メチルセルロースなど)などの製薬成分を添加して顆粒
剤。
。たとえば製薬上許容される適当な暑釈剤(乳糖、シヨ
糖、デンプン、炭酸カルシウム、ゼラチン、安息香酸ナ
トリウムなど)、増量剤(デンプン、カオリン、乳糖、
ベントナイト、タルクなど)、滑沢剤(ステアリン酸、
ホウ酸、タルクなと)、崩壊剤(デンプン。カルボキシ
メチルセルロースなど)などの製薬成分を添加して顆粒
剤。
錠剤、カプセル、散剤などとして経口投与[7たり。
あるいは、エタノール、グリセリン、プロピレングリコ
ールなどに溶解して注射剤として非経口的に投与できる
。本発明抗生物質は治療目的により異なるが腫瘍治療に
用いる時の成人7日量は、皮下投与の場合で約θ/q−
29である。
ールなどに溶解して注射剤として非経口的に投与できる
。本発明抗生物質は治療目的により異なるが腫瘍治療に
用いる時の成人7日量は、皮下投与の場合で約θ/q−
29である。
次に本発明抗生物質の製造例を示すが、下記実施例はな
んら本発明を限定するものではない。
んら本発明を限定するものではない。
実施例
(A)発酵工程
(a)種培養
種培地
可溶性澱粉 05 %
グルコース 05 %
ポリペプトン θj %
牛肉エキス θ! %
酵母エキス 023%
塩化ナトリウム 023%
脱イオン水(pH70,殺菌前)
種培地100m1を含む21容三角フラスコにストレプ
トマイセス・アブラビエンンスPA−39tS乙の種培
養スラントを接種し、毎分/ざO回転で21′C,11
1時間振盪培養を行なう。
トマイセス・アブラビエンンスPA−39tS乙の種培
養スラントを接種し、毎分/ざO回転で21′C,11
1時間振盪培養を行なう。
(b)本培養
−発酵培地
大豆粉 l5%
コーンスチープリカー 05%
グル)コー、ス 2θ%グリセリン
05% 塩化ナトリウム 03% 炭酸カルシウム 03% 水(pH70,殺菌前) 種培養で得られる培養液100txlづつを発酵培地2
01を含む30g容ジャーに植菌し1通気量201/分
、内圧03 kg /clt2.攪拌数コθθrpmで
2ざ°C,3日間培養する。
05% 塩化ナトリウム 03% 炭酸カルシウム 03% 水(pH70,殺菌前) 種培養で得られる培養液100txlづつを発酵培地2
01を含む30g容ジャーに植菌し1通気量201/分
、内圧03 kg /clt2.攪拌数コθθrpmで
2ざ°C,3日間培養する。
(B)分離工程
本培養で得られる培養液を10%塩酸でpH3〜グに調
整し、シャープレス遠心分離にかけ、上清液(1)7J
Jおよび湿菌体(2) g、 2 kflを得る。上清
液(1)に塩化ナトリウムを7θ%濃度になるように添
加し、酢酸エチルによる撹拌抽出を2度行ない酢酸エチ
ル層33;lを得る。これをpH3〜弘にて脱イオン水
で1次いで中性付近にて少量の脱イオン水で洗浄し濃縮
する。濃縮物を少量の酢酸エチルに浴解し、シクロヘキ
サンを添加して生ずる沈澱物を集め乾燥すると粗粉末(
3) / & 3 flを得る。また湿菌体(2)にメ
タノールを加え攪拌後濾過してメタノール溶液/jlを
得る。これを濃縮後10%塩酸で53=qに調整し酢酸
エチルによる抽出を2回行ない、pH3〜弘にて脱イオ
ン水で1次いで中性付近にて更に小量の脱イオン水で洗
浄し濃縮する。濃縮物を酢酸エチルに溶解し、シクロヘ
キサンを加えて生ずる沈澱物を集め乾燥すると粗粉末(
4) i + 9を得る。本工程において得られる粗粉
末(3)および(4)は1本発明目的抗生物質以外に既
知のオーレオール酸系抗先物質クロモマイシンAよ。
整し、シャープレス遠心分離にかけ、上清液(1)7J
Jおよび湿菌体(2) g、 2 kflを得る。上清
液(1)に塩化ナトリウムを7θ%濃度になるように添
加し、酢酸エチルによる撹拌抽出を2度行ない酢酸エチ
ル層33;lを得る。これをpH3〜弘にて脱イオン水
で1次いで中性付近にて少量の脱イオン水で洗浄し濃縮
する。濃縮物を少量の酢酸エチルに浴解し、シクロヘキ
サンを添加して生ずる沈澱物を集め乾燥すると粗粉末(
3) / & 3 flを得る。また湿菌体(2)にメ
タノールを加え攪拌後濾過してメタノール溶液/jlを
得る。これを濃縮後10%塩酸で53=qに調整し酢酸
エチルによる抽出を2回行ない、pH3〜弘にて脱イオ
ン水で1次いで中性付近にて更に小量の脱イオン水で洗
浄し濃縮する。濃縮物を酢酸エチルに溶解し、シクロヘ
キサンを加えて生ずる沈澱物を集め乾燥すると粗粉末(
4) i + 9を得る。本工程において得られる粗粉
末(3)および(4)は1本発明目的抗生物質以外に既
知のオーレオール酸系抗先物質クロモマイシンAよ。
クロモマイシン人、オリボマイシンA、オリボマイシン
Bをも含む。
Bをも含む。
0精製工程I
上記工程(B)において得られる粗粉末(3)および(
4)を合したものを以下の様にしてン、リカゲルによる
カラムクロマトグラフィーにかけて精製する。
4)を合したものを以下の様にしてン、リカゲルによる
カラムクロマトグラフィーにかけて精製する。
あらかじめ水10%を添加した鉄イオンを含まないシリ
カゲル1ttoy(シリカゲル60.西独メルク社製)
をカラムに充填し、小量の展開溶媒に溶解した粗粉末Z
θfを吸着させる。展開溶媒トシては、〔クロロホルム
:メタノール:水=−2jθ:/j:/〕の混液に酢酸
を07%加えたものを使用する。この溶出液を同一溶媒
系で薄層クロマトグラフィーに付すと、ざつの活性区分
が得られる。溶出してくる順に各活性区分をそれぞれA
、B、C,D、E、F、G、H群とする。活性区分をそ
れぞれ集めて濃縮し、酢酸エチルに溶解し、シクロヘキ
サンを添加して生ずる沈澱物を集め乾燥すると、6群0
6θf、0群0!;3f。
カゲル1ttoy(シリカゲル60.西独メルク社製)
をカラムに充填し、小量の展開溶媒に溶解した粗粉末Z
θfを吸着させる。展開溶媒トシては、〔クロロホルム
:メタノール:水=−2jθ:/j:/〕の混液に酢酸
を07%加えたものを使用する。この溶出液を同一溶媒
系で薄層クロマトグラフィーに付すと、ざつの活性区分
が得られる。溶出してくる順に各活性区分をそれぞれA
、B、C,D、E、F、G、H群とする。活性区分をそ
れぞれ集めて濃縮し、酢酸エチルに溶解し、シクロヘキ
サンを添加して生ずる沈澱物を集め乾燥すると、6群0
6θf、0群0!;3f。
F群/乙y−y、a群12ざf、1群およびG群の混合
物ozryを黄色〜橙色の粉末として得、その他に極微
量のA、B、E、H群も得る。更に上記の精製工程を繰
り返すことにより、最終的にC群ユ6f、0群2.Of
、F鮮仏79.G群ま3fを得る。
物ozryを黄色〜橙色の粉末として得、その他に極微
量のA、B、E、H群も得る。更に上記の精製工程を繰
り返すことにより、最終的にC群ユ6f、0群2.Of
、F鮮仏79.G群ま3fを得る。
ρ)精製工程■
上記工程C)において得られたF群’A7’lを小檄の
メタノールに溶解し、7回あたり/10−20θηづつ
、リクロプレップ■(Lichroprep)RP−/
1(西独、メルク社製)のカラム、GCH−2θ。
メタノールに溶解し、7回あたり/10−20θηづつ
、リクロプレップ■(Lichroprep)RP−/
1(西独、メルク社製)のカラム、GCH−2θ。
2!;Oxmx2(梅谷精機社製)を用いて、〔アセト
ニトリル: 3 Q m M[石酸−酒石酸ソーダーS
θ:so〕の混液(’PHR2j)により高速液体クロ
マトグラフィーに付す。紫外線吸収検出器により210
nmでの吸収を調べると本発明抗生物質の化合物Iは保
持容量が約/ワOx1.化合物■は約2弘θmlのとこ
ろに溶出してくるので、それぞれの区分を集めて濃縮し
た後酢酸エチルで抽出する。得られる酢酸エチル層を7
0%食塩水で9次いで蒸留水で充分に水洗後濃縮し、少
量の酢酸エチルに溶解し、シクロヘキサン添加にて生ず
る沈澱を集め乾燥すると、化合物■(13g)と化合物
■(17g)が純粋な標品として得られる。同様にG群
を〔アセトニトリル:30城酒石酸−酒石酸ソーダ=グ
!;:!;3〕の混液(pH3,2!; ’)により高
速液体クロマトグラフィーに付すと、化合物1 (17
fl )と化合物IV(129)が純粋な標品として得
られる。またC、D群を同様にして精製すると1両群と
もそれぞれコ成分に分離され。
ニトリル: 3 Q m M[石酸−酒石酸ソーダーS
θ:so〕の混液(’PHR2j)により高速液体クロ
マトグラフィーに付す。紫外線吸収検出器により210
nmでの吸収を調べると本発明抗生物質の化合物Iは保
持容量が約/ワOx1.化合物■は約2弘θmlのとこ
ろに溶出してくるので、それぞれの区分を集めて濃縮し
た後酢酸エチルで抽出する。得られる酢酸エチル層を7
0%食塩水で9次いで蒸留水で充分に水洗後濃縮し、少
量の酢酸エチルに溶解し、シクロヘキサン添加にて生ず
る沈澱を集め乾燥すると、化合物■(13g)と化合物
■(17g)が純粋な標品として得られる。同様にG群
を〔アセトニトリル:30城酒石酸−酒石酸ソーダ=グ
!;:!;3〕の混液(pH3,2!; ’)により高
速液体クロマトグラフィーに付すと、化合物1 (17
fl )と化合物IV(129)が純粋な標品として得
られる。またC、D群を同様にして精製すると1両群と
もそれぞれコ成分に分離され。
保持容量の小さい順にC群からは既知オーレオール酸系
抗生物質オリボマイシンAおよびクロモマインノA、、
D群からはオリボマイシンBおよびり・ロモマインンA
3カ得ラレる。
抗生物質オリボマイシンAおよびクロモマインノA、、
D群からはオリボマイシンBおよびり・ロモマインンA
3カ得ラレる。
第1図、第2図、第3図および第ダ図はそれぞれ化合物
t、n、mおよび■のエタ、ノール中で測定した紫外線
吸収スペクトルを、第S図、第6図。 第7図および第1図はそれぞれ化合物1.I[,1およ
び■の臭化カリウム錠による赤外線吸収スペクトルを、
第9図、第1θ図、第1/図および第72図はそれぞれ
化合物i、n、mおよび■の室温で重クロロホルム中T
MSを内部基準として100■hで測定した’H−FT
核磁気共鳴スペクトルを示す。 特許出願人 塩野義製薬株式会社 図 面 第1図 第2図 第3図 第9図 − 第1θ図 (ppm19876543210 第1/図 第72図 IψmI@I B 7 ′6 5
4 3 2 1 0手続補正書(
自発) 1.事件の表示 昭和56年特許願第159307号 2、発明の名称 新規オーレオール酸系抗生物質およびその製造法3、補
正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 住所 大阪市福島区鷺洲5丁目12番4号〒553塩舒
義製薬株式会社 特許部 (電話06−458−5861) よ補正の対象 明細書の特許請求の範囲および発明の詳細な説明の欄。 乙補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲を別紙のとおりに訂正す
る。 (2)明細書3頁末行の構造式を下記の構造式に訂正す
る。 Z添付書類の目録 別紙 1通 以上 (別 紙) 2、特許請求の範囲 (1)下記の構造式を有するオーレオール酸系抗生物質
。 (式中 Hlは水素またはメチル RJはアセチルまた
はイソブチリルをそれぞれ表わす。)(2)ストレプト
マイセス属に属するオーレオール酸系抗生物質産生菌を
培地に培養し、得られる培養物から下記の構造式を有す
るオーレオール酸系抗生物質のうち少なくとも1種を採
取することを特徴とする新規オーレオール酸系抗生物質
の製造方法。 (式中 Hlは水素またはメチル、R2はアセチルまた
はイソブチリルをそれぞれ表わす6 )(3)ストレプ
トマイセス・アブラビエンシスPA−39ざj6゜ (以 上)
t、n、mおよび■のエタ、ノール中で測定した紫外線
吸収スペクトルを、第S図、第6図。 第7図および第1図はそれぞれ化合物1.I[,1およ
び■の臭化カリウム錠による赤外線吸収スペクトルを、
第9図、第1θ図、第1/図および第72図はそれぞれ
化合物i、n、mおよび■の室温で重クロロホルム中T
MSを内部基準として100■hで測定した’H−FT
核磁気共鳴スペクトルを示す。 特許出願人 塩野義製薬株式会社 図 面 第1図 第2図 第3図 第9図 − 第1θ図 (ppm19876543210 第1/図 第72図 IψmI@I B 7 ′6 5
4 3 2 1 0手続補正書(
自発) 1.事件の表示 昭和56年特許願第159307号 2、発明の名称 新規オーレオール酸系抗生物質およびその製造法3、補
正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 住所 大阪市福島区鷺洲5丁目12番4号〒553塩舒
義製薬株式会社 特許部 (電話06−458−5861) よ補正の対象 明細書の特許請求の範囲および発明の詳細な説明の欄。 乙補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲を別紙のとおりに訂正す
る。 (2)明細書3頁末行の構造式を下記の構造式に訂正す
る。 Z添付書類の目録 別紙 1通 以上 (別 紙) 2、特許請求の範囲 (1)下記の構造式を有するオーレオール酸系抗生物質
。 (式中 Hlは水素またはメチル RJはアセチルまた
はイソブチリルをそれぞれ表わす。)(2)ストレプト
マイセス属に属するオーレオール酸系抗生物質産生菌を
培地に培養し、得られる培養物から下記の構造式を有す
るオーレオール酸系抗生物質のうち少なくとも1種を採
取することを特徴とする新規オーレオール酸系抗生物質
の製造方法。 (式中 Hlは水素またはメチル、R2はアセチルまた
はイソブチリルをそれぞれ表わす6 )(3)ストレプ
トマイセス・アブラビエンシスPA−39ざj6゜ (以 上)
Claims (1)
- (1)下記の構造式を有するオーレオール酸系抗生物質
。 (式中 Blは水素またはメチル HJはアセチルまた
はイソブチリルをそれぞれ表わす。)(2)ストレプト
マイセス属に属するオーレオール酸系抗生物質産生菌を
培地に培養し、得られる培養物から下記の構造式を有す
るオーレオール酸系抗生物質のうち少なくとも°/一種
を採取することを特徴とする新規オニレオール酸系抗生
物質の製造方法。 (式中、 a/は水素またはメチル、−はアセチルまた
はイソブチリルをそれぞれ表わす。)(3) 、ストレ
プトマイセス・アブラビエンンスPA−39t36゜
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15930781A JPS5859996A (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | 新規オ−レオ−ル酸系抗生物質およびその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15930781A JPS5859996A (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | 新規オ−レオ−ル酸系抗生物質およびその製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5859996A true JPS5859996A (ja) | 1983-04-09 |
Family
ID=15690937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15930781A Pending JPS5859996A (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | 新規オ−レオ−ル酸系抗生物質およびその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5859996A (ja) |
-
1981
- 1981-10-05 JP JP15930781A patent/JPS5859996A/ja active Pending
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