JPS5860095A - 両性紙力剤 - Google Patents

両性紙力剤

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JPS5860095A
JPS5860095A JP56155872A JP15587281A JPS5860095A JP S5860095 A JPS5860095 A JP S5860095A JP 56155872 A JP56155872 A JP 56155872A JP 15587281 A JP15587281 A JP 15587281A JP S5860095 A JPS5860095 A JP S5860095A
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中尾 光良
正人 中島
英樹 竹内
新免 勝利
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Arakawa Rinsan Kagaku Kogyo KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はアクリルアΣFを主体とする両性紙力剤、詳し
くは、広範なpH域で使用でき、該pH域で安定して優
れた紙力増gll幼果を奏し得、しかもこれを用いて得
られる成紙の再離解性を良好なものとする、特定の両性
水溶性重合体を有効成分とする紙力剤に関する。
紙は、パルプの水性スラリーに紙力剤、サイズ剤、定着
剤等各種の製紙薬品を添加して抄造され、乾燥vkO−
ルに巻取られて製造される。上記巻取り工程においては
内耳の部分や0−ルつなぎのために要する祇即ち製品と
はなり得ない紙所謂損紙が、通常抄造される紙の数%〜
10%程度発生する。この損紙は一般に再離解され、パ
ルプ源として再利用されるが、この再離解が不充分であ
ると、これを利用して得られる紙質が不均一となシ商品
価値を著しく減じる。特に例えば筆記用紙、印刷用紙等
の中質乃至上質紙の#造においては、上記損紙を充分に
再離解させることは必須の要件となる。この様に製紙工
程にシいては、得られる成紙に優れ九紙力を付与する一
方で、損紙が容易に再離解し得る良好な再離解性をも付
与することが要望されている。成紙の紙力は当然に製紙
工程で利用する紙力剤の性能によシ大きく左右されるも
のであるが、上記再離解性も亦、利用する紙力剤によシ
重大な影響を受けることが見い出され丸。即ち従来より
製紙工程におゆる硫酸バンドSO定着剤の利用の有無に
拘らず、広範なpH域で使用でき、成紙にある程度の紙
力を付与できるものとして提案されている紙力剤は、総
じてその紙力幼果自体満足できるものではなく、しかも
その紙カ劫来が増大するに従って、損紙の再離解性を低
下させる傾向があシ、寮用上兜分表性能を有し難いこと
が判った。例えばボリアクリルアニドに、アルカリ性域
で次亜塩素蒙り−ダを反応させて得られるアクリルアニ
ド糸のWI性重重合体、その水溶液自体かなシネ安定で
室温で数日のうちに初期0紙力効果が半減する欠点があ
ると共に、充分な紙力効果を奏し得る場合には上記損紙
の再離解性を著しく低下させる欠点がある。ま九アクリ
ルアニド、アクリル酸及びメタクリル酸シアル士ルア!
ノエチルエステルまたはその樵を共重合させて得られる
両性共重合体や、アクリルアニド−アクリル酸共重合体
をマンニラし反応させて得られる両性共重合体も紙力剤
として提案されているが、その紙力効果も尚充分とは言
えない。しかも前者はとくに抄紙系の戸Iが中性乃至ア
ルカリ性である場合に成紙に所望の一定した紙力を付与
し難い欠点があシ、また後者は上記紙力効果が不充分で
あるに加えて損紙の再離解性も低く満足できない。更に
本発明者の研究によれば、アクリルアニド、アクリル酸
及び後述する一般式(1)で示される特定のアクリルア
ニド銹導体を構成tツマ〜とする両性共重合体は、成紙
に充分な紙力を与えるものであったが、損紙の再離解性
はかなり劣るもの′t″あっ丸。
板上のように現在紙力剤として満足できる性能殊に損紙
の再離解性を低下させることなく、成紙に極めて優れた
紙力を付与できる性能を具備する紙力剤は、未だ開発さ
れていない。
本発明者は、硫酸バンド等の定着剤の併用の有無に拘ら
ず、従って広範なpH域で使用でき、訳、tI城で常に
安定して優れた紙力効果を奏し得、しかも得られる成紙
(損紙)の再離解性をも優れたものとする紙力増強剤を
得ることを耳的として鋭意研究を重ねた。その結果アク
リルアニFを主体とし、これと所定量のα、β−不飽和
モノヵルボシ酸、特定のアクリル酸エステル類及び特定
のアクリルア三ド誘導体とを構成上ツマ−とする水浴性
共重合体が上記目的に合致することを見い出し、こζに
本発明を完成するに至った。
即ち本発明は 1)α、β−不飽和七ノカル卓シ酸及び
(又は)そのアルカリ*娯C以下1成分という)l〜2
0vニル%、 b)一般式 n3 〔式中〃は2.3又は4.R□ 社水素原子又はメチル
基を示す。またR2及びR3は夫々間−又は相異って炭
素数1−4のアル中ル基を示すか又は2停が結合する窒
素原子と共に6員のヘテall基を示す〕で表わされる
アクリルアニド誘導体、その酸付加塩及びその4級塩か
ら選ばれた少なくとも1aioカチオン性七ツマ−(以
下−一1成分という)10〜50七ル優と、一般式 〔式中岬は2.3又は4、R4は水素原子又はメチル基
を示す。またR5及びR6は夫A同−又は相異って炭素
数音〜4のアル中ル基を示すか又は之等が結合する窒素
原子と共に6員のへテ0環基を示す〕で表わされるアク
リル酸エステル類、その酸付加塩及びその4級塩から選
ばれた少なくとも1種のカチオン性tツマ−(以下b−
2成分という)の50〜90モル%との混合物(以下之
等をl成分という)1〜20℃ル%、’)  アクリル
アミド(以下C成分という)40〜98vニル%、及び
d)上記l成分乃至C成分と共重合可能な他のノニオン
性tツマ−(以下l成分という)0〜50Fニル影を構
成上ツマ−とする水溶性共重合体を有効成分とすること
を特徴とする両性紙力剤に係る。
本発明の紙力剤は、アルカリ性から酸性に亘る広範囲な
戸H域たとえば戸H4〜9において実質的に変わるとと
のない優れた紙力増強効果を発揮し、殊に硫酸バンドを
使用しない場合や、その便用量が少ない場合でも良好な
紙力を成紙に付与することができると共−に、損紙が春
易に再離解される良好な再離解性を付与する特徴を有す
る。また本発明の紙力増強剤は、製紙に当)通常用いら
れる石鹸型乃至エマルジョン型の0ジシ系サイズ剤、ア
ル十ルケテンタイマーサイズ剤等の寸イズ劫果をも助長
し、2等サイズ剤の用量を減少させ得る働きを有する。
本発明紙力増強剤の有効成分である水溶性共重合体は、
上記4成分乃至l成分の所定量を共重合せしめることに
よシ収得できる。
C成分としては具体的には、アクリル酸、メタクリル酸
等及びこれらのアルカリ塩例えば苛性ソ1、苛性カリ等
のアルカリ金属塩及びアン上ニウム塩等電の塩を例示で
きる。
l成分はb−1成分及び−一2成分から成る。
b−1成分としては上記一般式(1)で表わされる化合
物、その酸付加塩及びその4級塩が単独で又は二種以上
併用して使用できる。該−一!成分とする一般式(1)
で表わされるアクリルアニド誘導体中R2及びR3で表
わされるアル十ル慕としては例えばメチル、エチル、プ
ロピル、ブチル基尋を例示できる。、tたR2及びR3
が之等の結合する窒素原子と共に形成し得る6員のへテ
0環基としては、例えば七ル本すノ、じベリジノ、じぺ
5ジノ基等を例示できる。上記b−1成分とするアクリ
ルアニド誘導体の好ましい具体例を挙げれば次の通シで
ある。
ジメチルア五ノエチルアクリルア!ド、ジメチルアミノ
ブ0じルアクリルアニド、ジメチルアミノブチルアクリ
ルアニド、ジエチルアミノエチルアクリルア三ド、ジエ
チルアミノブOじルアクリルアニド、ジエチルアミノブ
チルアクリルアニド、ジー躍−プロじルア!ノエチルア
クリルア!ド、ジー露−づ0じルア!ノブ0じルアクリ
ルアニド、 等及びこれらに対応するメタクリルアニド誘導体。
上記化合物O酸付加塩として例えば塩酸、硫酸、硝酸、
リン酸等の無機酸又は蟻酸、酢酸、プ0七オシ酸、蓚酸
等の有機酸が付加した水溶性の酸付加塩を例示で・きる
。ま九上記化合物04級塩としては、公知の4級化手段
によ)得られる通常の4級塩をいずれも使用できる。該
4級化に用いられる4級化剤としては架橋性のものを除
いて通常のもの、例えば臭化エチル、臭化ブチル、臭化
ベンジル、塩化メチル、塩化エチル、塩化ベンジル、沃
化メチル、などのアル牛ルパライトまたはアラル十ルハ
ライト、硫酸ジメチル、硫酸ジエチル、亜硫酸ジメチル
、リン酸ジメチルなどの無機酸エステルなどを使用でき
る。上記において架橋性の4級化剤例えば工じり0ルし
トリジ岬の使用は、得られる両性紙力剤における損紙の
再離解性を損う傾向がToシ好ましくない。上記4!l
化剤による4級化は、勿論本発明にシゆる共重合体の製
造に先き立ち予め式(1)の化合物又は七O塩に対して
行なってもよく、また共重合体を製造して後咳共重合体
中に含まれる式〔!〕の化合物に相当する部分に対して
行なうことも可能である。
b−,2成分としては上記一般式(1)で表わされる化
合物、その酸付加塩及びその4級塩が単独で又は二種以
上混合して使用できる。上記h−2成分とする一般式〔
璽〕におけるR5及びR6の定義は、前記一般式(1)
におけるR2及びR3のそれと同じである。h−2成分
に包含されるアクリル酸エステル類の好ましい具体的化
合物としては、例えにアクリル酸ジメチルア三ツメチル
、アクリル酸ジエチルア三ツメチル、アクリル酸ジメチ
ルア三ノエチル、アクリル酸ジエチルアミノエチル、ア
クリル酸 3−ジメチルア!ノブ0じル、アクリル酸 
2−ジメチルア!ノイソプ0ビル等のアクリル酸のア!
ノアル+ルIステル及び2等エステルに対応するメタク
リル酸のア三ノアル十ルエステルを例示できる。上記化
合物の酸付加塩としては例え1jjJ!酸、硫酸、帽L
リン酸等の無機酸又は蟻酸、酢酸、プロじオシ酸、蓚酸
等の有機酸が付加した水溶性の酸付加塩を例示できる。
また上記化合物の4級塩としては、公知の4級化手段に
より得られる通常の4級塩をいずれも使用できる。該4
級化に用いられる4級化剤は、前記一般式(1)の化合
物の4級塩の製造に用いられるそれらと同様のものでよ
く、また4級化反応も同様に予め式〔1〕の化合物又は
その樵に対して行なってもよく、共重合体を製造後該共
重合体中の式〔1〕の化合物に相当する部分に対して行
なって4よい。
またd成分は、本発明の共重合体中に必要に応じて組込
むことができる成分であって、これには具体的には、酢
酸ビニル、プロとオシ酸ビニルなどのじニルエステル類
、スチレン、α−メチルスチレン、ビニルトルエンなど
のビニル芳香族膨化水素類、アクリ0ニトリル、メタク
リ0ニトリルなどのα、β−不飽和tノカルボシ酸ニト
リル類、アクリル酸メチル、メタクリル酸メチル、アク
リル酸エチル、アクリル酸ブチル、メタクリル酸メチル
、アクリル酸2−エチルへ+シルなどのアクリル酸又は
メタクリルl20脚素数1〜8のアル辛ルエステル類・
の他更にメタクリルアΣF、タイアtトシアクリルア!
ド等0ノ二オシ性七ツマ−を例示できる。
上記d成分乃至d成分の配合割合は得られる共重合体中
にI成分1〜20モル%、好ましくは2〜8Yニル%、
ル成分1〜20モル%好ましくは2〜155ル%、C成
分40〜98七ル第好ましくは65〜96七ル%及びd
成分0〜305ル形が含有される範囲とする。4成分が
ttL%よシ少表い場合得られる共重合体はカチオシ性
ポリマーに近くなり、また−成分がltL%よシ少ない
場合は反対に得られる共重合体はアニオシ性ポリマーに
近くfkシ、いずれの場合も本発明所期0紙力剤として
の特性を発揮し難くなシ好ましくない。
上記−成分が20でル寿を越える場合または身成分が2
0℃ル優を越える場合には、得られる共重合体は之を紙
力剤として利用しても成紙に優れ九紙力を付与し難く、
かつ横紙の再離解性を低下させることがあシやはシ好ま
しくない。更に慶成分としては一一1E分10〜50℃
ル%とk=2成分50〜90℃ル第とを併用することが
重要である。I成分中の6−1成分が上記10℃ル%よ
シ少ない場合即ちb−2成分が90t&優より多い場合
は、該−成分をいかに1〜20℃ル帰の範囲内で用いよ
うとも得られる共重合体を用いて得られる成紙は、その
紙力が不充分となる。逆にk=1成分が50℃ル優を越
える場合即ちり、−2成分が50rニル%より少ない場
合には、損紙O再離解性を低下させることとなる。また
必要に応じて用いられるd成分は、得られる共重合体が
水溶性を示すことを前提として30モル鵞以下となる量
で用いられるが、例えばビニルエステル、ビニル芳香族
膨化水素及びアクリル酸またはメタクリル酸のアル+ル
エステル類は通常2〇七ル%迄の範囲とするのが好まし
い。
上記1成分乃至d成分の共重合反応は、従来公知の各種
方法により実施できる。例えば過酸化水素、過硫酸カリ
、過硫酸アンモンなどの水溶性5づカル発生触媒を前記
コモツマ−混合物に対して0.05〜5重量%使用し、
水性媒体中でtツマ−濃度5〜50重量優とし、50〜
95℃の温度で1〜10時間攪拌下に行なえばよい。こ
の際水溶性の各種薬品、たとえば炭酸水素ナトリウム、
第一また−は第ニリン酸ナトリウムなどの緩衝剤、ジメ
チルアミン、チオ硫酸ナトリウムなどの還元剤、イソプ
0じルアルコール、フリルアルコールなどの連鎖移動剤
を適宜使用しうろことも従来方法と同様に可能である。
かくして本発明の紙力剤の有効成分とする共重合体を収
得できる。該共重合体は、その分子中に上記−成分及び
に成分の使用に基づいてカチオシ性の基及びアニオシ性
の基を有する両性ポリマーであシ、アルカリ性から酸性
に亘る広範囲な戸H域において優れた紙力増強効果を発
揮し得る。好ましい共重合体は、その10重量%濃度の
水溶液のlltが100−1.OOO,000t/j 
(25℃)のものであシ、特に上記粘度が500〜10
0,000ζ戸j の共重合体は紙力剤として最適であ
る。上記共重合体の粘度は紙力増強剤としての特性に影
響を与えるものであシ、これが少なくなる程その紙力増
強効果は低下し、また大きくなる程成紙の地合管くずす
傾向があ夛、100−1,000,000C戸l の範
囲を外れるものではその使用に制約を受けあまり好まし
くな込。
本発明の紙力剤を使用するに当っては、従来公知の方法
に従えばよい。即ちパルプの水性分散液に、パルプの乾
燥重量に対して0.05〜3重量%の本発明の紙力剤を
添加し、硫酸バシドを用いあるいは用いずに抄造する。
パルプの種類は特に限定されずグランドパルプ、サルフ
ァイドパルプ、を三ケミカルパルプ、クラフトパルプや
故紙を離解したものなどをいずれ411用でき、これら
は通常l〜5重量%程の水性分散液とされ使用される。
抄造前に従来と同様にしてサイズ剤、たとえば強化0ジ
ン石鹸、強化Qw、シエマルジョシ、アル士ルケテンl
マーエマルジ3ン、ワックスエマルw53シ、アルケニ
ルコハク酸石鹸、アルケニル無水コハク酸エマルジョン
など、また填料、たとえばりし−、タルク、酸化チタン
、次酸カルシウムなどを添加することかで色る。これら
添加剤の使用量は、該添加剤の種類中成紙の用途に応じ
て適宜決定すればよいが、通常パルプの乾燥重量に対し
て0.05〜3重量%のサイズ剤及び(または)5〜5
0重量%0填料を使用することができる。
また本発明において紙とは広く通常の洋紙及び板紙の両
者を包含するもの′Cある。
以下本発明及び比較紙力剤の製造例及び使用例(試験例
)を挙ける。
製造例 1 攪拌機、温度計、窒素ガス導入管を付した四ツロフラス
コにアクリルアニド75.8F、ジメチルアミノエチル
メタクリレート19.7F、アクリル酸4.51.98
%硫酸3.2f、48優苛性ソータ4.2f及び脱イオ
ン水565fを仕込み、攪拌上窒素ガス導入下50℃に
昇温した。次いで過硫酸アンでニウム0.17 fと酸
性亜硫酸ソーJ 0.04fとを加えると、重合熱によ
)内温か90℃にまで上外し丸。同温度に3時間保温し
て重合反応を完了させ、その後脱イオン水333fを加
えて希釈して、不揮発分10%、粘Jt6300 t 
p z(25℃)、fi H4,4の両性共重合体水溶
液を得た。これを紙力剤A(比較A)とする。
製造例2〜11 a成分〜d成分の種類及び(又1i>使用量を、第!表
に示すものに代え、上記製造例1と同様にして、第2表
記載の性状を示す共重合体水溶液(紙力増強剤16B〜
K)を得た。尚各表には上記製造例1で得た紙力剤をも
併記する。
尚第1表中各成分における略号は次のものを示す。
AA  ・−・・アクリル酸 MAA  ・・・・メタクリル酸 b−11・・・・N−(3−ジメチルアミノプロじル)
アクリルアニド b−12・・・・N−(3−’;メチルア兄ノブ0じル
)メタクリルア五ド j−13・・・・トリメチル(3−アクリルア五ドブ0
じル)アンモニラムク0ライド j−21−′・−ジメチルアミノエチルメタクリレート b−22・・・・ジエチルアミノエチルメタクリレート h−23・・・・トリメチルメタクリ0イルオ↑ジエチ
ルアンでニラムク0ライト AM・・・・アクリルアニド IN・・・・アクリ0ニトリル 第  2  表 製造例12 攪拌機、温度針、2素ガス導入管を付した四ツロコルベ
ンにアクリルアニド9’3.8 f、 80%アクリル
酸水溶液6.31%48%苛性ソー(4,6F及び脱イ
オン5601を仕込み、攪拌下鼠素ガス導入下に45℃
まで昇温した0次いで過硫酸アン七ニウム0.18 f
と無水重M値酸ソータ0.08 Fとを加えると直ちに
重合反応が開始され、内温か90℃に達する。その後同
温度に3時間保温して重合反応を完了後、脱イオン水3
33fで希釈して、不揮発分IO%の共重合体水溶液(
粘度10000を戸5125℃)を得た。
これに4896苛性ソータ1.5F、50%ジメチルア
!::I水溶液18.8 F及び3796ホルマリン1
1.4fを加え、45℃で1時間反応させた後説イオン
水で希釈して、不揮発分10g6、戸H9,8、粘度4
400を戸j(25℃)の共重合体水溶液を得九。これ
を紙力剤L(比較L)とする。
製造例13 ボリアクリルアニド(平均分子量70万)の104水浴
液200ff:15℃に冷却し、これに1296次亜塩
素酸ソーダ水溶液18.6 f、 4896苛性ソーダ
4.61及び脱イオン水から成る混液160fを30分
間を要して滴下し、更に1時間保持した。この間液温は
20℃に保つ丸。次いで塩酸で戸Iを4.5に調整して
、アミノ基(−NH2)9.5 vニル%及びカル卓子
シル基3.2℃ル寿を含む両性アクリルア三F重合体の
6%水ms<粘度150tfil、25℃)を得た。こ
れを紙力剤I(比較M)とする。
試験例 l パルプ(L−BKP、叩解度500dC5F)の1%水
性スラリーに、紙力剤を対バルブ0.3%、0.5%及
び0.7 % (不揮発分換算、以下同じ)となる量で
夫々添加し、ついで硫酸バンドを対パルプ1*添加し、
タラと・スタンタート・シート・マシンを用いて坪量5
0±11/wlとなる様に抄紙した。つぎに湿紙を7#
/dで5分間圧縮脱水し、100℃で1分間乾燥した後
、得られた紙料を20℃、6う96R,II、  の条
件で24時間調湿した。この紙料について内部強度及び
再離解性を夫々次の通シ試験し7te 内部強度:インターナル ボシド テスター(Inte
rnal  bend  1etter  、 T−戸
戸i  RC308、熊谷理機■製ンによる。
再離解性:離解機(安田精損■製)を用いて、JIS 
 P−8209に基づいて離解完了までの時間(分)を
測定する。
各紙力剤を用いて求められた結果を紙力剤使用量(0,
3,0,5及び0.7優)毎に下記第3表乃至第゛5表
に示す。
第3表(紙力剤0.3優使用) 第4表(紙力剤0.5%使用) 第5表(紙力剤0.7 *使用) 上記第3表乃至第5表の結果特に、紙力剤A〜E%紙力
剤F−I及び紙力剤1−にと紙力剤り及びMとの対比よ
り、公知の紙力剤り及びIは、再離解性が極めて悪く、
これは紙力幼果の向上により一層低下するのに対し、本
発明紙力剤は、再離解性がll1IK改曽されており且
つ紙力効果も非常に優れていることが判る0本発明紙力
剤に見られる上記効果は殊にh−1成分とb−2成分と
を所定割合で併用したことに基づくものであり、’−監
酸成分単独(h−2成分を用いない)で用いる場合(比
較E)又はb−2成分を併用するといえども本発明範囲
を外れてより少量併用する場合(比較P%H及びx>h
、夫々公知の紙力剤Mと時々同様に紙力効果はある程度
良好である反面再離解性は低い。逆Kh−2成分を単独
(j−1成分を用いない)で用いる場合(比較A、!及
びI)は、紙力幼果自体が低すぎることが明らかである
まえ上記本発明特有の優れた効果は、上記試験例に従い
各紙力剤を用い、同一紙力(内部強度3.OO#・ex
a)  を有する成紙を作成した際の、各紙力剤添加量
と、その時の成紙の再離解性とを求めた下記第6表に示
す結果から、よシ一層明確である。
第  6  表 第6表よシ、本発明紙力剤(紙力剤ムB、C。
G及びJ)は、同様の身成分Cb−1成分単独、−一2
成分単独又は之等を本発明範囲外の割合で併用)を用い
る場合に比し、よシ少量の添加量(対パルプ)で、同一
紙力を有する成紙を製造でき、しかもそO成紙の再離解
性は同等又は一層優れていることが判る。また上記本発
明紙力剤利用による再離解性は、従来公知の紙力剤(紙
力剤志り及びM)と対比すれば寮に6割以上も向上され
ていることが明らかである。
(以 上)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 0g)  α、β−不飽和tノカルボシ酸及び(又は)
    そのアルカリ塩1〜20℃ル%、 b)一般式 〔式中層は2.3又は4、R□ は水素原子又はメチル
    基を示す。を九R2及びR3社夫々同−又は相異って炭
    素数1〜4のアル牛ル基を示すか又は之等が結合する窒
    素原子と共に6員のへテ0環基を示す〕で表わされるア
    クリルア三F誘導体、その酸付加塩及びその4級塩から
    選ばれた少なくとも音種のカチオン性七ツマ−(j−1
    )010〜50℃ル修と、一般式 〔式中層は2.3又は4、R4は水素原子又はメチル基
    を示す。を九R5及びR6は夫々間−又は相異って炭素
    数1−4のアル中ル晟を示すか又は之等が結合する窒素
    原子と共に6員のへテ0環基を示す〕で表わされるアク
    リル酸エステル類、その酸付加塩及びその4級塩から選
    ばれた少なくとも1種のカチオン性七ツマ−(”−2)
    050−901ext%との混合物1〜20亡ル%、 C)アクリルアΣド40〜98℃ル%、及びd)上記I
    )〜4−)と共重合可能な他のノニオン性℃ツマ−0〜
    50tL% を構成上ツマ−とする水溶性共重合体を盲動成分とする
    ことを特徴とする両性紙力剤。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6392800A (ja) * 1986-10-06 1988-04-23 日本ピー・エム・シー株式会社 紙力増強剤
JPH02229296A (ja) * 1989-02-27 1990-09-12 Mitsui Cyanamid Co 紙の製造法

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JPS55137298A (en) * 1979-04-12 1980-10-25 Hamano Industry Co Ltd Filler yield enhancing agent for paper making and paper making method

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