JPS5860358A - 中央演算処理装置の誤動作防止回路 - Google Patents
中央演算処理装置の誤動作防止回路Info
- Publication number
- JPS5860358A JPS5860358A JP56158918A JP15891881A JPS5860358A JP S5860358 A JPS5860358 A JP S5860358A JP 56158918 A JP56158918 A JP 56158918A JP 15891881 A JP15891881 A JP 15891881A JP S5860358 A JPS5860358 A JP S5860358A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- cpu
- cmp
- processing unit
- comparator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/0703—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation
- G06F11/0751—Error or fault detection not based on redundancy
- G06F11/0754—Error or fault detection not based on redundancy by exceeding limits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は中央演算処理装置(以下CPUと称す)の誤動
作防止回路に関し、特にCPUK供給すゐ電源電圧の低
下にともなう誤動作を防止するようにしたものである。
作防止回路に関し、特にCPUK供給すゐ電源電圧の低
下にともなう誤動作を防止するようにしたものである。
一般に、CPUは効率のAIA運用を行うために、−日
中連続して運転を行って−る。
中連続して運転を行って−る。
定O電揮′電圧をCPUに供給でき為電源を備えてこの
連続連転を行って−る。
連続連転を行って−る。
しかしながら、非常電源の容量によって嫁、停電時間が
長くな、るとCPHに供給する電源電圧が低下する。と
の場合、電源電圧が5ボルトの場合、“4.5ボルト以
下になると、crt!、は誤動作をおこ會とiう欠点を
有してiた。
長くな、るとCPHに供給する電源電圧が低下する。と
の場合、電源電圧が5ボルトの場合、“4.5ボルト以
下になると、crt!、は誤動作をおこ會とiう欠点を
有してiた。
したがって本発明の目的は、CI’Uに供給される電源
電圧が低下した場合、誤動作を防止するようにした中央
演算処理装置の誤動作防止回路を提供すゐことにあゐ。
電圧が低下した場合、誤動作を防止するようにした中央
演算処理装置の誤動作防止回路を提供すゐことにあゐ。
このような目的を達成するために、本発明性電源電圧が
所定値以下になつ良場合、CPUをリセットするように
したものである。以下本発明を、実施例を示す図画を用
iで詳細に説明する。
所定値以下になつ良場合、CPUをリセットするように
したものである。以下本発明を、実施例を示す図画を用
iで詳細に説明する。
第1図紘本発明の一実施例を示す回路図である。
同一にsPv%て、1は中央演算装置であって、例えば
イノチル社$18048または8049等が使用さ些、
電源端子VKは電源電圧5ボルトが供給されている。!
sI−よび1はオープンコレクタタイプのアナ曹グ;ン
パレーター(攻下コンバレーメと称す)であって、コン
パレータ2の非反転入力端鉱電源電圧5ボルトが供給さ
れ、反転入力端には電源電圧の5ボルトよシ若干低く、
cpuo誤動作が発生し始める電圧である約4.5ボル
トよシも高い4.8ボルトが供給されている。そして、
コンパレータ3の非反転入力端はコンパレータ2の出力
端に接続され、反転入力端は電源電圧の復旧を確認する
電圧である2、5ボルトが供給されておル、その出力端
はCPUIのリセット信号入力端RK*続されている。
イノチル社$18048または8049等が使用さ些、
電源端子VKは電源電圧5ボルトが供給されている。!
sI−よび1はオープンコレクタタイプのアナ曹グ;ン
パレーター(攻下コンバレーメと称す)であって、コン
パレータ2の非反転入力端鉱電源電圧5ボルトが供給さ
れ、反転入力端には電源電圧の5ボルトよシ若干低く、
cpuo誤動作が発生し始める電圧である約4.5ボル
トよシも高い4.8ボルトが供給されている。そして、
コンパレータ3の非反転入力端はコンパレータ2の出力
端に接続され、反転入力端は電源電圧の復旧を確認する
電圧である2、5ボルトが供給されておル、その出力端
はCPUIのリセット信号入力端RK*続されている。
また、コンパレータ2の出力端と電源の5ボルトライン
との間は負荷抵抗4が接続され、コンパレータ3の出力
端と非反転入力端との間には抵抗5とコンデンサ6とを
並列接続し丸ものに、コンパレータ3の出力側にカソー
ドを接続し九ダイオードTが直列に接続されている。な
お、CPUIのリセット入力端Rはプルアップ抵抗1a
が内蔵されている。そして、コンパレータ2からダイオ
ード71では電圧検出回路を構成している。
との間は負荷抵抗4が接続され、コンパレータ3の出力
端と非反転入力端との間には抵抗5とコンデンサ6とを
並列接続し丸ものに、コンパレータ3の出力側にカソー
ドを接続し九ダイオードTが直列に接続されている。な
お、CPUIのリセット入力端Rはプルアップ抵抗1a
が内蔵されている。そして、コンパレータ2からダイオ
ード71では電圧検出回路を構成している。
このように構成された本発明に係る回路の動作を第2図
の動作波形図を使用して説明すゐ。第2図K>hて、(
至)は電源電圧の5ボルト、(ロ)はコンパレータ2の
出力端の電圧、(ハ)はコンパレータ3の出力端の電圧
を表わす波形図である。
の動作波形図を使用して説明すゐ。第2図K>hて、(
至)は電源電圧の5ボルト、(ロ)はコンパレータ2の
出力端の電圧、(ハ)はコンパレータ3の出力端の電圧
を表わす波形図である。
の
時点isにおいて&)K示すように電源電iポルトが供
給される。な訃第2図には示していないが、コンパレー
タ2と3の反転入力端に供給される4、8ポル)Thよ
び2..5ボルトも、電源電圧の5ボルトと同時に時点
txで供給される。この結果、コンパレータ2は非反転
入力端の電圧が反転入力端の電圧よりも高くなるので、
本来なら出力端の電圧は←)に点線で示すように11ル
ベルとなシ、出力インビーf7ス拡高インピーダンスと
なる。
給される。な訃第2図には示していないが、コンパレー
タ2と3の反転入力端に供給される4、8ポル)Thよ
び2..5ボルトも、電源電圧の5ボルトと同時に時点
txで供給される。この結果、コンパレータ2は非反転
入力端の電圧が反転入力端の電圧よりも高くなるので、
本来なら出力端の電圧は←)に点線で示すように11ル
ベルとなシ、出力インビーf7ス拡高インピーダンスと
なる。
しかし、コンパレータ3の出力端は10ルベルであるた
めに、抵抗4を介してコンデンサ6が充電され、コンパ
レータ2の出力端の電圧は抵抗4とコンデンサ6の充電
時定数で決まる特性にょ少■の実線で示すようにゆるや
かに上昇する。
めに、抵抗4を介してコンデンサ6が充電され、コンパ
レータ2の出力端の電圧は抵抗4とコンデンサ6の充電
時定数で決まる特性にょ少■の実線で示すようにゆるや
かに上昇する。
時点tlから時間が経過し、時点1.を過ぎると−に示
すように、コンパレータ2の出力電圧は2.5ボルトよ
ル高くなる。この結果、コンパレータ3の非反転入力端
に供給される電圧は反転入力端の電圧よシも高くなるの
で、フンパレータ3の出力端は(ハ)に示すように11
ルベルになる。したがって、CPUIのリセット信号入
力端Rは、電源投入時点t1から時点t2までの期間1
0ルベルに1九れ、イニシアルリセット動作が行われる
。
すように、コンパレータ2の出力電圧は2.5ボルトよ
ル高くなる。この結果、コンパレータ3の非反転入力端
に供給される電圧は反転入力端の電圧よシも高くなるの
で、フンパレータ3の出力端は(ハ)に示すように11
ルベルになる。したがって、CPUIのリセット信号入
力端Rは、電源投入時点t1から時点t2までの期間1
0ルベルに1九れ、イニシアルリセット動作が行われる
。
次に、停電が発生し、それが長期間にわたると非常電源
の容量には限界があるために、0)に示すように時点t
3から電源電圧が低下を開始する。
の容量には限界があるために、0)に示すように時点t
3から電源電圧が低下を開始する。
時間が経過し、時点t4を過ぎると電源電圧は4.8ボ
ルトよシも低くなるので、コンパレータ2の非反転入力
端の電圧は反転入力端の電圧よシも低くなる。この結果
、コンパレータ2の出力電圧は幹)に示すように%□I
レベルに転するので、コンパレータ3の出力電圧も(ハ
)に示すように10ルベルに転する。したがってCPU
Iは、電源電圧が誤動作を開始する電圧4,5ボルトに
達する以前にリセット動作が行われ、以後、リセット信
号が供給されている期間、即ち電源電圧の低下している
期間動作を停止する。
ルトよシも低くなるので、コンパレータ2の非反転入力
端の電圧は反転入力端の電圧よシも低くなる。この結果
、コンパレータ2の出力電圧は幹)に示すように%□I
レベルに転するので、コンパレータ3の出力電圧も(ハ
)に示すように10ルベルに転する。したがってCPU
Iは、電源電圧が誤動作を開始する電圧4,5ボルトに
達する以前にリセット動作が行われ、以後、リセット信
号が供給されている期間、即ち電源電圧の低下している
期間動作を停止する。
時点tsにおいて停電が復旧する等の原因によって、(
イ)に示すように電源電圧が正常電圧に復旧すると、コ
ンパレータ2の出力電圧は電源投入時と同一〇動作を行
うので(ロ)に示すように、電源投入時と同一にゆるや
かに上昇する。そして、コンパレータ3の非反転入力端
の電圧が25ボルトを越えた時点t−で、コンパレータ
3の出力電圧が1 レベルに転するので、CPUIはリ
セット状態から僻放されて、正常の動作を開始する。
イ)に示すように電源電圧が正常電圧に復旧すると、コ
ンパレータ2の出力電圧は電源投入時と同一〇動作を行
うので(ロ)に示すように、電源投入時と同一にゆるや
かに上昇する。そして、コンパレータ3の非反転入力端
の電圧が25ボルトを越えた時点t−で、コンパレータ
3の出力電圧が1 レベルに転するので、CPUIはリ
セット状態から僻放されて、正常の動作を開始する。
なおCPUIFi正常な電源電圧が供給されてからも5
0■以上−続して供給しなければならない特性があるた
め、抵抗4とコンデy−?6による時定数a 50 v
a、m以上に選定して−る。まえ、抵抗5は電源電圧低
下時にコンデンサ6の電荷を放電する九め0%C)であ
〕、ダイオードTは電源電圧低下時、ゴyAレータ20
出力電圧が0 レベルになりえ時、コンパレータ3から
コーンデンサ6に電流が流れ表いようにするためのもの
である。
0■以上−続して供給しなければならない特性があるた
め、抵抗4とコンデy−?6による時定数a 50 v
a、m以上に選定して−る。まえ、抵抗5は電源電圧低
下時にコンデンサ6の電荷を放電する九め0%C)であ
〕、ダイオードTは電源電圧低下時、ゴyAレータ20
出力電圧が0 レベルになりえ時、コンパレータ3から
コーンデンサ6に電流が流れ表いようにするためのもの
である。
以上説−したように、本発明に係る中央演算装置の誤動
作針止回路は電源電圧が所定値以下になつている期間、
CPUをす竜ツトするものであるから、電源電圧低下時
にcpυが誤動作を発生することがないばかりでなく、
同一の回路でイニシャルリセット動作も行うことができ
うる優れ九効果を有する。
作針止回路は電源電圧が所定値以下になつている期間、
CPUをす竜ツトするものであるから、電源電圧低下時
にcpυが誤動作を発生することがないばかりでなく、
同一の回路でイニシャルリセット動作も行うことができ
うる優れ九効果を有する。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図であシ、第2図
は第1図における動作波形図である。 1@−・・中央演算処理装置(CPU)、2,3・・・
・コンパレータ、4.S・・・・ma、s・・嗜・コン
デンサ。 特許出願人 山武ハネウェル株式会社代理人 山川政
樹(b1名) 図面の浄書(内容に変更なし) 第1図 v 第2図 −お2つ 手続補正書(先刻) 昭和 年 月 日 特許庁長官殿 57,3,161
、事件の表示 昭和56年特 許願第1ヲB912号2、発明の名称 中央1rNr玉り寥l断f)捺曹作イ木り回路3、補正
をする者 事件との関係 特 許出願人名称(氏名)
(−G66)山武ハネウェル株式会社(≧)図面の浄書
(内容に変更なし)
は第1図における動作波形図である。 1@−・・中央演算処理装置(CPU)、2,3・・・
・コンパレータ、4.S・・・・ma、s・・嗜・コン
デンサ。 特許出願人 山武ハネウェル株式会社代理人 山川政
樹(b1名) 図面の浄書(内容に変更なし) 第1図 v 第2図 −お2つ 手続補正書(先刻) 昭和 年 月 日 特許庁長官殿 57,3,161
、事件の表示 昭和56年特 許願第1ヲB912号2、発明の名称 中央1rNr玉り寥l断f)捺曹作イ木り回路3、補正
をする者 事件との関係 特 許出願人名称(氏名)
(−G66)山武ハネウェル株式会社(≧)図面の浄書
(内容に変更なし)
Claims (1)
- 中央演算処理装置と、その中央演算処理装置に供給する
電圧が所定電圧以下になつ九時に出力信号を発生し、そ
の出力信号を前記中央演算処理装置のリセット信号入力
端に供給する電圧検出回路とで構成されたことを特徴と
する中央演算処理装置の誤動作防止回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56158918A JPS5860358A (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | 中央演算処理装置の誤動作防止回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56158918A JPS5860358A (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | 中央演算処理装置の誤動作防止回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5860358A true JPS5860358A (ja) | 1983-04-09 |
Family
ID=15682181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56158918A Pending JPS5860358A (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | 中央演算処理装置の誤動作防止回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5860358A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62221718A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-29 | Fujitsu Ltd | リセツト回路 |
| JPH05265879A (ja) * | 1992-03-24 | 1993-10-15 | Sharp Corp | 携帯型電子機器のメモリ保護装置 |
-
1981
- 1981-10-05 JP JP56158918A patent/JPS5860358A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62221718A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-29 | Fujitsu Ltd | リセツト回路 |
| JPH05265879A (ja) * | 1992-03-24 | 1993-10-15 | Sharp Corp | 携帯型電子機器のメモリ保護装置 |
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