JPH0528823Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0528823Y2 JPH0528823Y2 JP1985169322U JP16932285U JPH0528823Y2 JP H0528823 Y2 JPH0528823 Y2 JP H0528823Y2 JP 1985169322 U JP1985169322 U JP 1985169322U JP 16932285 U JP16932285 U JP 16932285U JP H0528823 Y2 JPH0528823 Y2 JP H0528823Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- power supply
- input
- comparator
- reset
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Electronic Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は電子機器等における制御部のリセツト
回路に関するものである。
回路に関するものである。
(ロ) 従来の技術
従来、電子機器等における制御部のリセツト回
路として、例えばFISHER社のビデオモデルであ
るFVH−816の「SCHEMATICDIAGRAM&
PRINTED CIRCUIT BOARD LAYOUTS」
の「TIMER/PRESET CIRCUIT
DIAGRAM」に示す様な回路が提示されており、
その一般的な回路を第3図に示す。尚、第4図は
第3図の要部波形図を示すタイミングチヤートで
あつて、(イ)は電源電圧、(ロ)はバツクアツプ素子の
充放電による電圧、(ハ)はリセツト信号を示してい
る。
路として、例えばFISHER社のビデオモデルであ
るFVH−816の「SCHEMATICDIAGRAM&
PRINTED CIRCUIT BOARD LAYOUTS」
の「TIMER/PRESET CIRCUIT
DIAGRAM」に示す様な回路が提示されており、
その一般的な回路を第3図に示す。尚、第4図は
第3図の要部波形図を示すタイミングチヤートで
あつて、(イ)は電源電圧、(ロ)はバツクアツプ素子の
充放電による電圧、(ハ)はリセツト信号を示してい
る。
第3図について図番及び構成を説明すると、1
は電源電圧が入力される電源端子、2は動作端子
2a及びリセツト端子2bを有する制御部、3は
前記電源端子1及び動作端子2a間に接続された
電源ライン、4は前記電源ライン3及びアース間
に接続されたバツクアツプ素子としてのコンデン
サ、5は前記電源ライン3及びリセツト端子2b
間に接続された電圧検出器としての電圧型のコン
パレータ、6は前記コンパレータ5の入力端及び
アース間に接続されたノイズ防止用のコンデン
サ、7は前記コンパレータ5の出力端及びアース
間に接続されたノイズ防止用のコンデンサ、8は
前記電源ライン3に介挿され、前記コンデンサ4
の逆流を防止するダイオードである。
は電源電圧が入力される電源端子、2は動作端子
2a及びリセツト端子2bを有する制御部、3は
前記電源端子1及び動作端子2a間に接続された
電源ライン、4は前記電源ライン3及びアース間
に接続されたバツクアツプ素子としてのコンデン
サ、5は前記電源ライン3及びリセツト端子2b
間に接続された電圧検出器としての電圧型のコン
パレータ、6は前記コンパレータ5の入力端及び
アース間に接続されたノイズ防止用のコンデン
サ、7は前記コンパレータ5の出力端及びアース
間に接続されたノイズ防止用のコンデンサ、8は
前記電源ライン3に介挿され、前記コンデンサ4
の逆流を防止するダイオードである。
以下、第3図の動作について説明する。まず第
4図に示す時間aから電源端子1に電源電圧が入
力されると、電源電圧はダイオード8を介して制
御部2の動作端子2aに入力されると共にコンデ
ンサ4に充電され、かつコンパレータ5に入力さ
れる。ここでコンパレータ5の入力電圧は、コン
デンサ4の充電電圧、即ちバツクアツプ電圧と等
しいことになり、第4図ロの一点鎖線Xに示すコ
ンパレータ5の動作電圧までバツクアツプ電圧が
上昇したごコンパレータ5は動作することにな
る。よつて電源電圧及びバツクアツプ電圧は、
各々第4図イ,ロに示す要に時間aからcまで同
様に立上るが、前述より第4図ハに示す様にコン
パレータ5の動作電圧を与える時間bまでコンパ
レータ5の出力即ちリセツト信号はローレベルで
あり、この時間aからbまでのローレベルによつ
て制御部2はリセツトされる。その後時間bから
cまでリセツト信号は第4図イ,ロと同様に立上
つてハイレベルとなり、これより制御部2はリセ
ツト解除される。
4図に示す時間aから電源端子1に電源電圧が入
力されると、電源電圧はダイオード8を介して制
御部2の動作端子2aに入力されると共にコンデ
ンサ4に充電され、かつコンパレータ5に入力さ
れる。ここでコンパレータ5の入力電圧は、コン
デンサ4の充電電圧、即ちバツクアツプ電圧と等
しいことになり、第4図ロの一点鎖線Xに示すコ
ンパレータ5の動作電圧までバツクアツプ電圧が
上昇したごコンパレータ5は動作することにな
る。よつて電源電圧及びバツクアツプ電圧は、
各々第4図イ,ロに示す要に時間aからcまで同
様に立上るが、前述より第4図ハに示す様にコン
パレータ5の動作電圧を与える時間bまでコンパ
レータ5の出力即ちリセツト信号はローレベルで
あり、この時間aからbまでのローレベルによつ
て制御部2はリセツトされる。その後時間bから
cまでリセツト信号は第4図イ,ロと同様に立上
つてハイレベルとなり、これより制御部2はリセ
ツト解除される。
次に時間c〜dまでの定常状態の後、瞬断また
は停電等により電源端子1に入力される。電源電
圧が立下ると、コンデンサ4に充電された電荷が
放電され、制御部2の動作端子2aに入力されて
時間dから制御部2をバツクアツプすると共にコ
ンパレータ5に入力される。このバツクアツプ電
圧は第4図ロに示す様に制御部2にて消費されて
徐々に減少することになり、リセツト信号も第4
図ハに示す様にバツクアツプ電圧と同様に徐々に
減少する。その後バツクアツプ電圧がコンパレー
タ5の動作電圧の限界を与える時間eまで減少す
ると、コンパレータ5は不動作状態となされ、こ
れにより第4図ヘに示す様にリセツト端子2bに
入力されるリセツト信号は時間eにてローレベル
となり、制御部2はリセツトされる。
は停電等により電源端子1に入力される。電源電
圧が立下ると、コンデンサ4に充電された電荷が
放電され、制御部2の動作端子2aに入力されて
時間dから制御部2をバツクアツプすると共にコ
ンパレータ5に入力される。このバツクアツプ電
圧は第4図ロに示す様に制御部2にて消費されて
徐々に減少することになり、リセツト信号も第4
図ハに示す様にバツクアツプ電圧と同様に徐々に
減少する。その後バツクアツプ電圧がコンパレー
タ5の動作電圧の限界を与える時間eまで減少す
ると、コンパレータ5は不動作状態となされ、こ
れにより第4図ヘに示す様にリセツト端子2bに
入力されるリセツト信号は時間eにてローレベル
となり、制御部2はリセツトされる。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
しかしながら前述の場合、バツクアツプ電圧の
立上り時の途中でコンパレータ5が動作状態とな
されて制御部2がリセツト解除されることから、
制御部2の動作が不安定となされ、更にバツクア
ツプ電圧は制御部2の規定電圧以下になつても
徐々に減少することから、制御部2の不安定な動
作が持続され、制御部2に支障を来す問題点があ
つた。
立上り時の途中でコンパレータ5が動作状態とな
されて制御部2がリセツト解除されることから、
制御部2の動作が不安定となされ、更にバツクア
ツプ電圧は制御部2の規定電圧以下になつても
徐々に減少することから、制御部2の不安定な動
作が持続され、制御部2に支障を来す問題点があ
つた。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案は前記問題点を解決するためになされた
ものであり、電源ライン及びアース間に接続さ
れ、前記電源ラインと接続された制御部を電源の
オフ時に動作させるバツクアツプ素子と、前記電
源またはバツクアツプ素子による電圧が入力さ
れ、かつその出力端が前記制御部と接続されてリ
セツト信号を出力する電圧検出器と、前記電源ラ
イン及び電圧検出器の入力端間に接続され、前記
電源の立上り時における前記電圧検出器への入力
を遅延させる時定数回路と、前記電圧検出器の入
出力端に接続された帰還抵抗より成り、前記電源
の立下り後、前記電圧検出器の動作電圧未満とな
された前記バツクアツプ素子による電圧を、前記
帰還抵抗及び電圧検出器の出力端を介して放電す
るリセツト回路である。
ものであり、電源ライン及びアース間に接続さ
れ、前記電源ラインと接続された制御部を電源の
オフ時に動作させるバツクアツプ素子と、前記電
源またはバツクアツプ素子による電圧が入力さ
れ、かつその出力端が前記制御部と接続されてリ
セツト信号を出力する電圧検出器と、前記電源ラ
イン及び電圧検出器の入力端間に接続され、前記
電源の立上り時における前記電圧検出器への入力
を遅延させる時定数回路と、前記電圧検出器の入
出力端に接続された帰還抵抗より成り、前記電源
の立下り後、前記電圧検出器の動作電圧未満とな
された前記バツクアツプ素子による電圧を、前記
帰還抵抗及び電圧検出器の出力端を介して放電す
るリセツト回路である。
(ホ) 作 用
本考案のリセツト回路によれば、時定数回路に
よつて電源の立上り時における電圧検出器への電
源入力が遅延され、これより制御部のリセツト解
除が遅延されて制御部の動作は安定し、また電源
の立下り後、バツクアツプ素子による電圧が電圧
検出器に入力されるが、この電圧は電圧検出器の
動作電圧未満になると、帰還抵抗及び電圧検出器
の出力端を介して放電され、これより制御部の規
定電圧以下の不安定な動作は防止される。
よつて電源の立上り時における電圧検出器への電
源入力が遅延され、これより制御部のリセツト解
除が遅延されて制御部の動作は安定し、また電源
の立下り後、バツクアツプ素子による電圧が電圧
検出器に入力されるが、この電圧は電圧検出器の
動作電圧未満になると、帰還抵抗及び電圧検出器
の出力端を介して放電され、これより制御部の規
定電圧以下の不安定な動作は防止される。
(ヘ) 実施例
本考案の詳細を図示の実施例により具体的に説
明する。
明する。
第1図は本考案のリセツト回路の一実施例を示
す回路図、第2図は第1図の要部波形図を示すタ
イミングチヤートであつて、イは電源電圧、ロは
バツクアツプ素子の充放電による電圧、ハはリセ
ツト信号を示している。
す回路図、第2図は第1図の要部波形図を示すタ
イミングチヤートであつて、イは電源電圧、ロは
バツクアツプ素子の充放電による電圧、ハはリセ
ツト信号を示している。
第1図について図番及び構成を説明すると、9
は電源ライン3及びコンパレータ5の入力端間に
接続され、換言すれば前記電源ライン3及びアー
ス間にコンデンサ6と直列接続された抵抗であつ
て、前記抵抗9及びコンデンサ6より時定数回路
が構成され、10は前記コンパレータ5の入出力
端に接続された帰還抵抗である。尚、第3図と同
一構成素子には同一図番を付してある。
は電源ライン3及びコンパレータ5の入力端間に
接続され、換言すれば前記電源ライン3及びアー
ス間にコンデンサ6と直列接続された抵抗であつ
て、前記抵抗9及びコンデンサ6より時定数回路
が構成され、10は前記コンパレータ5の入出力
端に接続された帰還抵抗である。尚、第3図と同
一構成素子には同一図番を付してある。
以下、第1図の動作について説明するが、ここ
でコンパレータ5の動作電圧について考えてみ
る。抵抗9及び帰還抵抗10の抵抗値を各々R1,
R2コンデンサ4の充放電による電圧をVとする
と、電源電圧が立上る場合、コンパレータ5の出
力をローレベルとすることによりコンパレータ5
の入力電圧は R2/R1+R2V … となり、電源電圧が立下る場合、コンパレータ
5が電圧型であることからその入力電流を零とみ
なすことによりコンパレータの入力電圧は V … となる。上述の及びよりコンパレータ5を
動作させるためのバツクアツプ電圧は電源電圧の
立下り時より立上り時の方が大きいことになり、
即ちヒステリシスを有することになる。
でコンパレータ5の動作電圧について考えてみ
る。抵抗9及び帰還抵抗10の抵抗値を各々R1,
R2コンデンサ4の充放電による電圧をVとする
と、電源電圧が立上る場合、コンパレータ5の出
力をローレベルとすることによりコンパレータ5
の入力電圧は R2/R1+R2V … となり、電源電圧が立下る場合、コンパレータ
5が電圧型であることからその入力電流を零とみ
なすことによりコンパレータの入力電圧は V … となる。上述の及びよりコンパレータ5を
動作させるためのバツクアツプ電圧は電源電圧の
立下り時より立上り時の方が大きいことになり、
即ちヒステリシスを有することになる。
さて第2図に示す時間fから電源端子1に電源
電圧が印加されると、電源電圧はダイオード8を
介して制御部2の動作端子2aに入力されると共
にコンデンサ4に充電され、かつ時定数回路を構
成する抵抗9及びコンデンサ6を介してコンパレ
ータ5に入力される。これより電源電圧及びバツ
クアツプ電圧は第2図イ,ロに示す様に時間fか
らhまで同様に立上るが、コンパレータ5の出
力、即ちリセツト信号は、前述より第2図ハに示
す様にコンパレータ5の動作電圧、詳細に言うな
らば第2図ロの一点鎖線Yに示す電源電圧の立上
り時におけるコンパレータの動作電圧を与える時
間gを過ぎ、更に抵抗9及びコンデンサ6による
時定数だけ遅延した時間iまでローレベルであ
り、この時間fからiまでのローレベルによつて
制御部2はリセツトされる。よつて電源電圧の立
上り時である時間fからhの間で制御部2はリセ
ツト解除されず、制御部2の不安定な動作は防止
される。そして時間iを過ぎてリセツト信号は立
上り、これより制御部2はリセツト解除される。
電圧が印加されると、電源電圧はダイオード8を
介して制御部2の動作端子2aに入力されると共
にコンデンサ4に充電され、かつ時定数回路を構
成する抵抗9及びコンデンサ6を介してコンパレ
ータ5に入力される。これより電源電圧及びバツ
クアツプ電圧は第2図イ,ロに示す様に時間fか
らhまで同様に立上るが、コンパレータ5の出
力、即ちリセツト信号は、前述より第2図ハに示
す様にコンパレータ5の動作電圧、詳細に言うな
らば第2図ロの一点鎖線Yに示す電源電圧の立上
り時におけるコンパレータの動作電圧を与える時
間gを過ぎ、更に抵抗9及びコンデンサ6による
時定数だけ遅延した時間iまでローレベルであ
り、この時間fからiまでのローレベルによつて
制御部2はリセツトされる。よつて電源電圧の立
上り時である時間fからhの間で制御部2はリセ
ツト解除されず、制御部2の不安定な動作は防止
される。そして時間iを過ぎてリセツト信号は立
上り、これより制御部2はリセツト解除される。
次に時間hからjまでの定常状態の後、瞬断ま
たは停電等により電源端子1に入力される電源電
圧が立下ると、コンデンサ4に充電された電荷が
放電され、制御部2の動作端子2aに入力されて
時間jから制御部2をバツクアツプすると共に抵
抗9及びコンデンサ6を介してコンパレータ5に
入力される。このバツクアツプ電圧は第2図ロに
示す様に制御部2にて消費されて徐々に減少する
ことになり、リセツト信号も第2図ハに示す様に
バツクアツプ電圧と同様に徐々に減少する。その
後、バツクアツプ電圧が第2図ロの二点鎖線Zに
示す電源電圧の立下り時におけるコンパレータ5
の動作電圧の限界を与える時間kまで減少する
と、コンパレータ5は不動作状態となされ、これ
より第2図ハに示す様にリセツト端子2bに入力
させるリセツト信号は時間kにてローレベルとな
り、制御部2はリセツトされる。
たは停電等により電源端子1に入力される電源電
圧が立下ると、コンデンサ4に充電された電荷が
放電され、制御部2の動作端子2aに入力されて
時間jから制御部2をバツクアツプすると共に抵
抗9及びコンデンサ6を介してコンパレータ5に
入力される。このバツクアツプ電圧は第2図ロに
示す様に制御部2にて消費されて徐々に減少する
ことになり、リセツト信号も第2図ハに示す様に
バツクアツプ電圧と同様に徐々に減少する。その
後、バツクアツプ電圧が第2図ロの二点鎖線Zに
示す電源電圧の立下り時におけるコンパレータ5
の動作電圧の限界を与える時間kまで減少する
と、コンパレータ5は不動作状態となされ、これ
より第2図ハに示す様にリセツト端子2bに入力
させるリセツト信号は時間kにてローレベルとな
り、制御部2はリセツトされる。
更にコンパレータ5の出力がローレベルとなつ
たことから、コンデンサ4の放電電荷は制御部2
をバツクアツプすることなく抵抗9及び帰還抵抗
10を介してコンパレータ5の出力端に入力され
て放電され、これより制御部2の規定電圧以下の
不安定な動作が防止される。尚、時間kにおける
バツクアツプ電圧は制御部2の規定電圧よりも大
きく設定されているものとする。
たことから、コンデンサ4の放電電荷は制御部2
をバツクアツプすることなく抵抗9及び帰還抵抗
10を介してコンパレータ5の出力端に入力され
て放電され、これより制御部2の規定電圧以下の
不安定な動作が防止される。尚、時間kにおける
バツクアツプ電圧は制御部2の規定電圧よりも大
きく設定されているものとする。
(ト) 考案の効果
本考案のリセツト回路によれば、電源の立上り
後に制御部がリセツト解除されることから、制御
部の安定な動作が可能となり、更に電源の立下り
後、バツクアツプ素子による電圧が電圧検出器の
動作電圧未満になると、この電圧は急速に放電さ
れることから、制御部の規定電圧以下の不安定な
動作を防止することも可能となる等の利点が得ら
れる。
後に制御部がリセツト解除されることから、制御
部の安定な動作が可能となり、更に電源の立下り
後、バツクアツプ素子による電圧が電圧検出器の
動作電圧未満になると、この電圧は急速に放電さ
れることから、制御部の規定電圧以下の不安定な
動作を防止することも可能となる等の利点が得ら
れる。
第1図は本考案のリセツト回路の一実施例を示
す回路図、第2図は第1図の要部波形を示すタイ
ミングチヤート、第3図は従来のリセツト回路を
示す回路図、第4図は第3図の要部波形を示すタ
イミングチヤートである。 主な図番の説明、2……制御部、4,6……コ
ンデンサ、5……コンパレータ、9……抵抗、1
0……帰還抵抗。
す回路図、第2図は第1図の要部波形を示すタイ
ミングチヤート、第3図は従来のリセツト回路を
示す回路図、第4図は第3図の要部波形を示すタ
イミングチヤートである。 主な図番の説明、2……制御部、4,6……コ
ンデンサ、5……コンパレータ、9……抵抗、1
0……帰還抵抗。
Claims (1)
- 電源ライン及びアース間に接続され、前記電源
ラインと接続された制御部を電源のオフ時に動作
させるバツクアツプ素子と、前記電源またはバツ
クアツプ素子による電圧が入力され、かつその出
力端が前記制御部と接続されてリセツト信号を出
力する電圧検出器と、前記電源ライン及び電圧検
出器の入力端間に接続され、前記電源の立上り時
における前記電圧検出器への入力を遅延させる時
定数回路と、前記電圧検出器の入出力端に接続さ
れた帰還抵抗より成り、前記電源の立下り後、前
記電圧検出器の動作電圧未満となされた前記バツ
クアツプ素子による電圧を、前記帰還抵抗及び電
圧検出器の出力端を介して放電することを特徴と
するリセツト回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985169322U JPH0528823Y2 (ja) | 1985-11-01 | 1985-11-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985169322U JPH0528823Y2 (ja) | 1985-11-01 | 1985-11-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6277926U JPS6277926U (ja) | 1987-05-19 |
| JPH0528823Y2 true JPH0528823Y2 (ja) | 1993-07-23 |
Family
ID=31103021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985169322U Expired - Lifetime JPH0528823Y2 (ja) | 1985-11-01 | 1985-11-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0528823Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5937687U (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-09 | 沖電気工業株式会社 | リ−ドスイツチを用いた在室不在室表示装置 |
| JPS5979327A (ja) * | 1982-10-28 | 1984-05-08 | Toshiba Corp | パワ−オンリセツト回路 |
-
1985
- 1985-11-01 JP JP1985169322U patent/JPH0528823Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6277926U (ja) | 1987-05-19 |
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