JPS586062A - 直流ブラシレスモータの駆動装置 - Google Patents
直流ブラシレスモータの駆動装置Info
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- JPS586062A JPS586062A JP56101646A JP10164681A JPS586062A JP S586062 A JPS586062 A JP S586062A JP 56101646 A JP56101646 A JP 56101646A JP 10164681 A JP10164681 A JP 10164681A JP S586062 A JPS586062 A JP S586062A
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- permanent magnets
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- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 claims abstract description 35
- 238000013459 approach Methods 0.000 abstract description 3
- 230000001846 repelling effect Effects 0.000 abstract 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 3
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 2
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- 230000002269 spontaneous effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K41/00—Propulsion systems in which a rigid body is moved along a path due to dynamo-electric interaction between the body and a magnetic field travelling along the path
- H02K41/02—Linear motors; Sectional motors
- H02K41/03—Synchronous motors; Motors moving step by step; Reluctance motors
- H02K41/031—Synchronous motors; Motors moving step by step; Reluctance motors of the permanent magnet type
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K25/00—DC interrupter motors or generators
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Brushless Motors (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、永久磁石の磁極の向きと電磁石の磁極の向き
を交互に異極、同極となるよう、これを繰返すこと和よ
り駆動させる駆動装置に関する。
を交互に異極、同極となるよう、これを繰返すこと和よ
り駆動させる駆動装置に関する。
従来の直流モーターにおいては1両側にそれぞれ永久磁
石をその内側がそれぞれS&、N極として固定し、これ
ら永久磁石間に電磁石を設け、該電磁石のコイルに接続
している複数の整流子にブラシを接触させ、該ブラシは
直流電源に接続させた構成としである。そして、2ラシ
を通じて整流子からコイルへと電流を流すことにより、
電磁石を励磁させて回転するようKなっている。
石をその内側がそれぞれS&、N極として固定し、これ
ら永久磁石間に電磁石を設け、該電磁石のコイルに接続
している複数の整流子にブラシを接触させ、該ブラシは
直流電源に接続させた構成としである。そして、2ラシ
を通じて整流子からコイルへと電流を流すことにより、
電磁石を励磁させて回転するようKなっている。
しかし、前述の如き従来のモータでは、 1rvIi石
と整流子とが直結しているので、電磁石が回転すること
により整流子とそれに接触しているブラシとの間で運動
摩擦が生じ、さもVcg流子とブラシとの間でスノ母−
りが生じる。このため、ブラシが磨耗してモーターの回
転状態が悪化し、長期間の使用に際してはその耐久性に
難点がある。また。
と整流子とが直結しているので、電磁石が回転すること
により整流子とそれに接触しているブラシとの間で運動
摩擦が生じ、さもVcg流子とブラシとの間でスノ母−
りが生じる。このため、ブラシが磨耗してモーターの回
転状態が悪化し、長期間の使用に際してはその耐久性に
難点がある。また。
従来のモーターの構成では回転運動をなすの4で。
直線運動をさせることはそ一ターそれ自体としては不可
能であるのでその応用面においても難点かある。
能であるのでその応用面においても難点かある。
本発明は以上の如き難点を解消すべくなされたものであ
り、その特徴とするところは、被数個の永久磁石を、そ
の磁極の向きを一致させて可動体又は不動体に固着し、
紋永久礁石より若干空隙を設けて電磁石を不動体又は可
動体に固着し、該電磁石の磁芯の中心線に対し一対のリ
ードスイッチを平行に対設させて、一方のリードスイッ
チと前記永久磁石とが近接する位置関係忙あるときは、
前記永久磁石を吸引させるべく電磁石を励磁し。
り、その特徴とするところは、被数個の永久磁石を、そ
の磁極の向きを一致させて可動体又は不動体に固着し、
紋永久礁石より若干空隙を設けて電磁石を不動体又は可
動体に固着し、該電磁石の磁芯の中心線に対し一対のリ
ードスイッチを平行に対設させて、一方のリードスイッ
チと前記永久磁石とが近接する位置関係忙あるときは、
前記永久磁石を吸引させるべく電磁石を励磁し。
他方のリードスイッチと前記永久磁石とが近接する位置
関係にあるときには前記永久磁石を反撥させるべく電磁
石を励磁するよう和回路構成したことである。
関係にあるときには前記永久磁石を反撥させるべく電磁
石を励磁するよう和回路構成したことである。
以下1本発明の実施例について、その原理を図面を参照
しながら説明すると次の通りである0座板IK固定台2
を固定し、骸固定台2の前壁3と後壁4とに円孔を穿設
し、咳円孔に電磁石5の磁芯を嵌挿させて電磁石5を固
定台2に固着させる◇前II3から突出する磁芯6を中
心としその上下に平行等間隔で以て、一対のリードスイ
ッチ7及び8を相互に対設させて前113に固着させる
。
しながら説明すると次の通りである0座板IK固定台2
を固定し、骸固定台2の前壁3と後壁4とに円孔を穿設
し、咳円孔に電磁石5の磁芯を嵌挿させて電磁石5を固
定台2に固着させる◇前II3から突出する磁芯6を中
心としその上下に平行等間隔で以て、一対のリードスイ
ッチ7及び8を相互に対設させて前113に固着させる
。
一方、固定台2の帥方には、前記座板1和軸受9を立設
して固着させる0 自身の外周に被数個の永久磁石11〜14を各々等間隔
で、かつ、磁極の向きを一致させて固着させた回転円盤
10を、その中心部に嵌挿固定した軸15の両端を前記
軸受9に軸着させることで回転自在に支持する0 ここで、回転円盤10に固着した永久磁石11〜14と
前113から突出する磁芯6との位置関係について説明
する。回転円盤1oの回転により各々の永久磁石11〜
14と前記磁芯6とが対峙状態となる場合に、当該永久
磁石11〜14の前面と磁芯6の1m面と間に僅な9隙
を設ける。
して固着させる0 自身の外周に被数個の永久磁石11〜14を各々等間隔
で、かつ、磁極の向きを一致させて固着させた回転円盤
10を、その中心部に嵌挿固定した軸15の両端を前記
軸受9に軸着させることで回転自在に支持する0 ここで、回転円盤10に固着した永久磁石11〜14と
前113から突出する磁芯6との位置関係について説明
する。回転円盤1oの回転により各々の永久磁石11〜
14と前記磁芯6とが対峙状態となる場合に、当該永久
磁石11〜14の前面と磁芯6の1m面と間に僅な9隙
を設ける。
さらK、前記対峙状態にあっては、当該永久磁石11〜
14の磁性により、電源回路がオフ状態つ普つ励磁され
ていない状態にある磁芯6と当該永久磁石11〜14と
の間忙吸引カが働き、この吸引力は、磁芯6の前面と当
該永久磁石11〜14の前面との間の磁束密度に比例す
る。このとき。
14の磁性により、電源回路がオフ状態つ普つ励磁され
ていない状態にある磁芯6と当該永久磁石11〜14と
の間忙吸引カが働き、この吸引力は、磁芯6の前面と当
該永久磁石11〜14の前面との間の磁束密度に比例す
る。このとき。
この磁束密度は磁芯6の前面と当該永久磁石11〜14
の前面との重複面積に比例する。従って。
の前面との重複面積に比例する。従って。
該重複面積が大き過ぎると電源をオフからオンした時に
、前記吸引力が大き過ぎて起動がスムーズにいかない。
、前記吸引力が大き過ぎて起動がスムーズにいかない。
このことを防止するために、磁芯6の前面に対して当該
永久磁石の前面が右又は左手分色なるように位置づける
。
永久磁石の前面が右又は左手分色なるように位置づける
。
一次に接続方法について説明するに、各リードスイッチ
7及び8の各片方のリード線16及び17間を接続し、
この接続と電磁石5に巻回されているコイル18の一方
の端子19とを接続する。さらに、コイル18の他方の
端子20と乾電池の如き第1の直流電源21のグラス側
とを接続し、そのマイナス側と切換スイッチ22の端子
23とを接続する。切換スイッチ22の端子24と端子
25とを互いに接続し、かつ、端子25と前記リードス
イッチ7の他方のリード線26とを接続する。
7及び8の各片方のリード線16及び17間を接続し、
この接続と電磁石5に巻回されているコイル18の一方
の端子19とを接続する。さらに、コイル18の他方の
端子20と乾電池の如き第1の直流電源21のグラス側
とを接続し、そのマイナス側と切換スイッチ22の端子
23とを接続する。切換スイッチ22の端子24と端子
25とを互いに接続し、かつ、端子25と前記リードス
イッチ7の他方のリード線26とを接続する。
一方、切換スイッチ22の端子27と端子2Bとを接続
し、端子27と前記リードスイッチ8の他方のリード線
29とを接続する0さらに、切換スイッチ22の端子3
0と乾電池の如き1g2の直流電源31のプラス側とを
接続し、前記第1の直流電源21のグラス側と第2の直
流電源31のマイナス側とを互いに接続する。
し、端子27と前記リードスイッチ8の他方のリード線
29とを接続する0さらに、切換スイッチ22の端子3
0と乾電池の如き1g2の直流電源31のプラス側とを
接続し、前記第1の直流電源21のグラス側と第2の直
流電源31のマイナス側とを互いに接続する。
次に動作について説明するに、切換スイッチ22を中央
位置にスイッチングした場合にはオフ状態となり、電磁
石5は励磁されず、したがって回転円盤10は回転しな
い。
位置にスイッチングした場合にはオフ状態となり、電磁
石5は励磁されず、したがって回転円盤10は回転しな
い。
切換スイッチ22を第6図に示す入方向にスイッチング
した場合には、端子23と端子27とが接続し、かつ、
端子25と端子30とが接続状態となり、前配回転円盤
10に固着しである複数の永久磁石11〜14のうちそ
の1つがリードスイッチ7又はリードスイッチ8のいず
れかに近接していれば、コイル18に電流か流れて電磁
石5が励磁される。いま仮に、全永久磁石11〜14の
磁極の向きを前壁3から突出している磁芯6に対しS極
とし、永久磁石11がリードスイッチ7に近接している
とすれば、骸永久磁石11の吸引力イル18に電流が流
れて電磁石5か励磁されて前壁3から突出している磁芯
6がNiとなる0その結果、リードスイッチ7に近接し
ていた永久磁石11が前記磁芯6に吸引されて、回転円
盤10か回転し始める〇 この際、慣性によって核永久磁石11は磁芯6の所で止
まることなく、若干リードスイッチ8の方向へ付勢進行
され、その為に、該永久磁石11の磁性によりリードス
イッチ8がオン状態となり逆にリードスイッチ7はオフ
状態となる0すると、該永久磁石11に面した磁芯6の
磁極かS極に換わり、該永久磁石11の磁芯6に面する
磁極の向き(ここでは、S極)と同極となるので該永久
磁石11が反撥されて、該永久磁石11は前述と同方向
に進み磁芯6及びリードスイッチ8を通過する0この際
にも慣性により回転円盤10は、次の永久磁石12がリ
ードスイッチIK近接する位置まで、回転することにな
る。
した場合には、端子23と端子27とが接続し、かつ、
端子25と端子30とが接続状態となり、前配回転円盤
10に固着しである複数の永久磁石11〜14のうちそ
の1つがリードスイッチ7又はリードスイッチ8のいず
れかに近接していれば、コイル18に電流か流れて電磁
石5が励磁される。いま仮に、全永久磁石11〜14の
磁極の向きを前壁3から突出している磁芯6に対しS極
とし、永久磁石11がリードスイッチ7に近接している
とすれば、骸永久磁石11の吸引力イル18に電流が流
れて電磁石5か励磁されて前壁3から突出している磁芯
6がNiとなる0その結果、リードスイッチ7に近接し
ていた永久磁石11が前記磁芯6に吸引されて、回転円
盤10か回転し始める〇 この際、慣性によって核永久磁石11は磁芯6の所で止
まることなく、若干リードスイッチ8の方向へ付勢進行
され、その為に、該永久磁石11の磁性によりリードス
イッチ8がオン状態となり逆にリードスイッチ7はオフ
状態となる0すると、該永久磁石11に面した磁芯6の
磁極かS極に換わり、該永久磁石11の磁芯6に面する
磁極の向き(ここでは、S極)と同極となるので該永久
磁石11が反撥されて、該永久磁石11は前述と同方向
に進み磁芯6及びリードスイッチ8を通過する0この際
にも慣性により回転円盤10は、次の永久磁石12がリ
ードスイッチIK近接する位置まで、回転することにな
る。
すると、再びリードスイッチ7は永久磁石12の磁性の
1醤を受けてオン状態となり、該永久磁石12に面した
磁芯6の磁極がN極となる。これにより該永久磁石12
が吸引されて、回転円盤1゜は続けて回転する。その後
、前述の如き慣性%IICよりリードスイッチ7がオフ
状態、リードスイッチ8がオン状態となって、前記磁芯
6の磁極か8極となり、該永久磁石12が反撥されて再
び前述と同様の事が繰り返されて、切換スイッチ22を
オフ状態としない限り継続して回転円盤10が回転する
。
1醤を受けてオン状態となり、該永久磁石12に面した
磁芯6の磁極がN極となる。これにより該永久磁石12
が吸引されて、回転円盤1゜は続けて回転する。その後
、前述の如き慣性%IICよりリードスイッチ7がオフ
状態、リードスイッチ8がオン状態となって、前記磁芯
6の磁極か8極となり、該永久磁石12が反撥されて再
び前述と同様の事が繰り返されて、切換スイッチ22を
オフ状態としない限り継続して回転円盤10が回転する
。
次に切換スイッチ22を前述とは反対のB方向にスイッ
チングした場合には、前述の入方向にスイッチングした
場合とは逆の動作を示すこと忙なる。即ち、永久磁石1
1がシードスイッチ7に近接していれば、リードスイッ
チ7がオン状態、リードスイッチ8がオフ状態となり、
#永久磁石11に面した磁芯6の磁極がS極となる。こ
のことにより該永久磁石11が反撥されて入方向にスイ
ッチングした場合とは逆方向に回転し始め、以後切換ス
イッチ22をオフ状態にするまでは、前述とは逆に反撥
−吸引−反撥を繰り返して回転円盤10が回転し続ける
。
チングした場合には、前述の入方向にスイッチングした
場合とは逆の動作を示すこと忙なる。即ち、永久磁石1
1がシードスイッチ7に近接していれば、リードスイッ
チ7がオン状態、リードスイッチ8がオフ状態となり、
#永久磁石11に面した磁芯6の磁極がS極となる。こ
のことにより該永久磁石11が反撥されて入方向にスイ
ッチングした場合とは逆方向に回転し始め、以後切換ス
イッチ22をオフ状態にするまでは、前述とは逆に反撥
−吸引−反撥を繰り返して回転円盤10が回転し続ける
。
次に14図に示す他の実施例について説BATる0模型
走行車輛の如き移動体32内の底部33の中央に円孔を
穿設し、該円孔に磁芯6が嵌入する様にwWB石5を固
着し、前記底部33!の下面には、リードスイッチ7及
び8を底部33から突出している磁芯6に対して相互に
等間隔で以て平行に対設させる。
走行車輛の如き移動体32内の底部33の中央に円孔を
穿設し、該円孔に磁芯6が嵌入する様にwWB石5を固
着し、前記底部33!の下面には、リードスイッチ7及
び8を底部33から突出している磁芯6に対して相互に
等間隔で以て平行に対設させる。
移動体32円には前記の電磁石5の他に、第1の直流電
源21及び#!2の直流電源31と切換スイツチ22と
が組込まれている。そして、これら電磁石5.第1及び
第2の直流電源21及び31、切換スイッチ22と前記
リードスイッチ7.8の回路構成については、前述した
第1の実施例に於ける回路構成と同様である。
源21及び#!2の直流電源31と切換スイツチ22と
が組込まれている。そして、これら電磁石5.第1及び
第2の直流電源21及び31、切換スイッチ22と前記
リードスイッチ7.8の回路構成については、前述した
第1の実施例に於ける回路構成と同様である。
移動体32には車輪34を設けるか、該車輪34には駆
動装置な心安としない。
動装置な心安としない。
一方、直線状及び又は曲線状をなす軌道体35の中央線
に沿って、円盤形状の永久磁石11を各々等間隔で以て
、かつ、磁極の向きが同一となる様に配列して載設する
。そして、前記軌道体35の両*にはilll単記34
を載置する軌道を設ける。
に沿って、円盤形状の永久磁石11を各々等間隔で以て
、かつ、磁極の向きが同一となる様に配列して載設する
。そして、前記軌道体35の両*にはilll単記34
を載置する軌道を設ける。
上述の如き軌道体35に移動体32を載置して切換スイ
ッチ22により電源をオン圧すると、+!I7述した第
1の実施例と同様の動作により、移動体32を前進、後
進させることができる。
ッチ22により電源をオン圧すると、+!I7述した第
1の実施例と同様の動作により、移動体32を前進、後
進させることができる。
もとより、移動体32に永久磁石11を、軌道体35に
電磁石5、一対のリードスイッチ7.8を配設するも可
能である(図示せず)0以上詳細に説明した本発明の構
成によれば、以下の様な効果を奏するものである0 複数個の永久磁石11〜14を、その磁極の向きを一致
させて、可動体(10)又は不動体(35)に固着し、
該永久磁石11〜14より若干空隙を設けて電磁石5を
不動体(2)又は可動体(32)に固着するものである
ので、永久磁石11〜14を固着させた可動体を動かせ
るも、逆に電磁石5を固着させた可動体を動かせるも適
宜変更が可能であるoしかも、永久磁石を直線又は曲線
状に配列させることKより、第2実施例で示したように
線型移動ケさせることも可能であるため、従来の回転躯
動装鎗では得られない様な応用性を有するOさらに、電
磁石5の磁芯6の中心線に対し一対のリードスイッチ7
及び8を平行に対設させ、一方のリードスイッチ7又は
8と前記永久磁石11〜14とが近接する位置関係にあ
るときは、前記永久磁石11〜14を吸引させるぺ(電
磁石5を励磁し、他方のリードスイッチ8又は7と前記
永久磁石11〜14とが近接する位置関係にあるときに
は前記永久磁石11〜14を反撥させるべく′@電磁石
を励磁するよう罠回路構成しであるので。
電磁石5、一対のリードスイッチ7.8を配設するも可
能である(図示せず)0以上詳細に説明した本発明の構
成によれば、以下の様な効果を奏するものである0 複数個の永久磁石11〜14を、その磁極の向きを一致
させて、可動体(10)又は不動体(35)に固着し、
該永久磁石11〜14より若干空隙を設けて電磁石5を
不動体(2)又は可動体(32)に固着するものである
ので、永久磁石11〜14を固着させた可動体を動かせ
るも、逆に電磁石5を固着させた可動体を動かせるも適
宜変更が可能であるoしかも、永久磁石を直線又は曲線
状に配列させることKより、第2実施例で示したように
線型移動ケさせることも可能であるため、従来の回転躯
動装鎗では得られない様な応用性を有するOさらに、電
磁石5の磁芯6の中心線に対し一対のリードスイッチ7
及び8を平行に対設させ、一方のリードスイッチ7又は
8と前記永久磁石11〜14とが近接する位置関係にあ
るときは、前記永久磁石11〜14を吸引させるぺ(電
磁石5を励磁し、他方のリードスイッチ8又は7と前記
永久磁石11〜14とが近接する位置関係にあるときに
は前記永久磁石11〜14を反撥させるべく′@電磁石
を励磁するよう罠回路構成しであるので。
従来の回転電動機にみられる様に、回転子に結合してい
る整流子及びこれに接触しているブラシの如きものは不
要とするので、ブラシの磨耗等による故障もな(耐久性
等に於いても優れた効果を奏するものである。
る整流子及びこれに接触しているブラシの如きものは不
要とするので、ブラシの磨耗等による故障もな(耐久性
等に於いても優れた効果を奏するものである。
しかも、前記回転円盤10の軸15によって回転動力源
とするモータとするも、また、走行玩具等において、車
輪自体にその外周縁に永久磁石を配設し、一方、走行玩
具枠Vc1磁石、一対のy−ドスイッチを組み込むこと
で、直接駆動式の走行車輪玩具とするも可能である0こ
のとき、後者によれば、全体構成の著しい簡素化を図る
ことができ、更には教材用として、その原理の理解に役
立てることもできると共に、回動原動力源、直線原動力
源等、その応用は広範囲に及ぶものである0以上、駆動
装置について、新しい概念の具体的開発内容について詳
細に説明したように1本発明の実施例、応用例及びそれ
による効果は明らかであり、また、以上の説明から本分
野に属する熟綽者であれば、他の種々の形状、構造のも
のへの改良は容易であると共に1本発明の範囲は前述の
実施例、応用例に限定されないことも明らかである0
とするモータとするも、また、走行玩具等において、車
輪自体にその外周縁に永久磁石を配設し、一方、走行玩
具枠Vc1磁石、一対のy−ドスイッチを組み込むこと
で、直接駆動式の走行車輪玩具とするも可能である0こ
のとき、後者によれば、全体構成の著しい簡素化を図る
ことができ、更には教材用として、その原理の理解に役
立てることもできると共に、回動原動力源、直線原動力
源等、その応用は広範囲に及ぶものである0以上、駆動
装置について、新しい概念の具体的開発内容について詳
細に説明したように1本発明の実施例、応用例及びそれ
による効果は明らかであり、また、以上の説明から本分
野に属する熟綽者であれば、他の種々の形状、構造のも
のへの改良は容易であると共に1本発明の範囲は前述の
実施例、応用例に限定されないことも明らかである0
図面は本発明の実施例に於ける原理を示すもので、嬉1
図は斜視図、第2図は側面図、鎮3図は回路図、第4図
は他の実施例に於けるa面断面図である。 1・・・座板 2・・・固定台 3・・・前壁
4・・・後壁 5・・・電磁石 6・・・磁芯
7〜8・・・リードスイッチ 9・・・軸受 10
・・・回転円盤11〜14・・・永久磁石 15・・
・軸 16〜17・・・リード線 18・・・コイ
ル 19〜2o・・・端子 21・・・第1の直流
電源 22・・・切換スイッチ 23〜25・・・
端子 26・・・リード線27〜28・・・端子
29・・・リード線 30・・・端子 31・・・
第2の直流電源 32・・・移動体33・・・移動体
の底部 34・・・車輪 35・・・軌道体。 手続補正書(自発ン 昭和56年〒月28日 特許庁長官 島田要衝 殿 1、事件の表示 昭和56年特許願第101646号 2、発明の名称 駆動装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都台東区蔵前3−21−1−1101氏名
石 本 善 − 5、補正の対象 (1)明細書の「発明の詳細な説明」の欄(2)明細書
の「図面の簡単な説明」の欄(3)゛ 図面 6、補正の内容 (j) 明細書の第11頁最終行目から第12頁第2
行目まで「もとより〜図示せず)。」とあるのを、以下
の通りに補正する◇ 「また、第5図に示すように、電磁石5、一対のリード
スイッチ7.8から成る複数の吸引・反撥手段を、所定
間隔を配して軌道体35に並列に回路構成して配設し、
移動体32には永久磁石11を設けることでもよく、そ
うしたならば、回路構成中に設けた切換スイッチ22に
よって、前進、後進、停止の遠隔操縦を自在に行なうこ
とができる。」 (2)同じく第14頁最終行目「第4図」と「は他の」
との関に1 「及び第5図夫々」なる語句を挿入する。 (3)図面中、別紙のように第5図を追加する0ツ、添
付書類の8碌 図面 1通 以上
図は斜視図、第2図は側面図、鎮3図は回路図、第4図
は他の実施例に於けるa面断面図である。 1・・・座板 2・・・固定台 3・・・前壁
4・・・後壁 5・・・電磁石 6・・・磁芯
7〜8・・・リードスイッチ 9・・・軸受 10
・・・回転円盤11〜14・・・永久磁石 15・・
・軸 16〜17・・・リード線 18・・・コイ
ル 19〜2o・・・端子 21・・・第1の直流
電源 22・・・切換スイッチ 23〜25・・・
端子 26・・・リード線27〜28・・・端子
29・・・リード線 30・・・端子 31・・・
第2の直流電源 32・・・移動体33・・・移動体
の底部 34・・・車輪 35・・・軌道体。 手続補正書(自発ン 昭和56年〒月28日 特許庁長官 島田要衝 殿 1、事件の表示 昭和56年特許願第101646号 2、発明の名称 駆動装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都台東区蔵前3−21−1−1101氏名
石 本 善 − 5、補正の対象 (1)明細書の「発明の詳細な説明」の欄(2)明細書
の「図面の簡単な説明」の欄(3)゛ 図面 6、補正の内容 (j) 明細書の第11頁最終行目から第12頁第2
行目まで「もとより〜図示せず)。」とあるのを、以下
の通りに補正する◇ 「また、第5図に示すように、電磁石5、一対のリード
スイッチ7.8から成る複数の吸引・反撥手段を、所定
間隔を配して軌道体35に並列に回路構成して配設し、
移動体32には永久磁石11を設けることでもよく、そ
うしたならば、回路構成中に設けた切換スイッチ22に
よって、前進、後進、停止の遠隔操縦を自在に行なうこ
とができる。」 (2)同じく第14頁最終行目「第4図」と「は他の」
との関に1 「及び第5図夫々」なる語句を挿入する。 (3)図面中、別紙のように第5図を追加する0ツ、添
付書類の8碌 図面 1通 以上
Claims (1)
- 1、複数個の永久磁石を、その磁極の向きを一致させて
可動体又は不動体に固着し、骸永久磁石より若干空隙を
設けて電磁石を不動体又は可動体に固着し、該電磁石の
磁芯の中心線に対し一対のリードスイッチを平行忙対設
させて、一方のリードスイッチと前記永久磁石とが近接
する位置関係にあるときは、前記永久磁石を吸引させる
べく電磁石を励磁し、他方のリードスイッチと前記永久
磁石とが近接する位置関係にあるときには前記永久磁石
を反撥させるべく電磁石を励磁するように回路構成した
ことを特徴とする駆動装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56101646A JPS586062A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 直流ブラシレスモータの駆動装置 |
| US06/426,739 US4570092A (en) | 1981-06-30 | 1982-09-29 | Driving apparatus useful in a movable toy |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56101646A JPS586062A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 直流ブラシレスモータの駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS586062A true JPS586062A (ja) | 1983-01-13 |
| JPH0132745B2 JPH0132745B2 (ja) | 1989-07-10 |
Family
ID=14306137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56101646A Granted JPS586062A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 直流ブラシレスモータの駆動装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4570092A (ja) |
| JP (1) | JPS586062A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI396580B (zh) * | 2010-02-01 | 2013-05-21 | Compal Communications Inc | 機器人控制裝置及機器人系統 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0639756Y2 (ja) * | 1989-11-13 | 1994-10-19 | 株式会社トイボックス | リニアモーター式軌道走行玩具 |
| US20060005735A1 (en) * | 2004-07-07 | 2006-01-12 | Industrial Design Laboratories Inc. | Electromagnetic moving toy system |
| US20080011184A1 (en) * | 2006-05-02 | 2008-01-17 | Industrial Design Laboratories Inc. | Switching electromagnetic moving system |
| US20070283841A1 (en) * | 2006-05-18 | 2007-12-13 | Industrial Design Laboratories Inc. | Energy converting system |
| US7623013B2 (en) * | 2007-03-28 | 2009-11-24 | Industrial Design Laboratories, Inc | Electromagnetic moving system |
| KR100975707B1 (ko) * | 2007-09-04 | 2010-08-12 | 강현구 | 전자석을 이용한 인형 구동 장치 |
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|---|---|---|---|---|
| JPS4891507A (ja) * | 1972-03-07 | 1973-11-28 | ||
| JPS54156112A (en) * | 1978-05-31 | 1979-12-08 | Sony Corp | Driving circuit for motors |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US776826A (en) * | 1904-02-15 | 1904-12-06 | Orestez Hampton Caldwell | Electric propulsion of cars or the like. |
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| US1863294A (en) * | 1928-04-14 | 1932-06-14 | William A Weaver | Electric motor |
| US2583741A (en) * | 1949-04-11 | 1952-01-29 | Floyd R Kiler | Magnetic oscillatory device |
| US2794929A (en) * | 1955-08-22 | 1957-06-04 | William Adamski | Toy magnet propelled and directed vehicles |
| US3292065A (en) * | 1964-01-27 | 1966-12-13 | Superior Electric Co | Linear electric motor and control system |
| GB1371481A (en) * | 1972-07-10 | 1974-10-23 | Young Ho Kim | Electrically-operated swing |
-
1981
- 1981-06-30 JP JP56101646A patent/JPS586062A/ja active Granted
-
1982
- 1982-09-29 US US06/426,739 patent/US4570092A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
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| JPS4891507A (ja) * | 1972-03-07 | 1973-11-28 | ||
| JPS54156112A (en) * | 1978-05-31 | 1979-12-08 | Sony Corp | Driving circuit for motors |
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|---|---|---|---|---|
| TWI396580B (zh) * | 2010-02-01 | 2013-05-21 | Compal Communications Inc | 機器人控制裝置及機器人系統 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4570092A (en) | 1986-02-11 |
| JPH0132745B2 (ja) | 1989-07-10 |
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