JPS586065A - 電磁装置およびその製造方法 - Google Patents
電磁装置およびその製造方法Info
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- JPS586065A JPS586065A JP56103615A JP10361581A JPS586065A JP S586065 A JPS586065 A JP S586065A JP 56103615 A JP56103615 A JP 56103615A JP 10361581 A JP10361581 A JP 10361581A JP S586065 A JPS586065 A JP S586065A
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- iron core
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K37/00—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors
- H02K37/10—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors of permanent magnet type
- H02K37/12—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors of permanent magnet type with stationary armatures and rotating magnets
- H02K37/14—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors of permanent magnet type with stationary armatures and rotating magnets with magnets rotating within the armatures
- H02K37/16—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors of permanent magnet type with stationary armatures and rotating magnets with magnets rotating within the armatures having horseshoe armature cores
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は時計に用いられるステップモータ等の電磁装
置およびその製造方法に関するものである。
置およびその製造方法に関するものである。
壁面等に掛ける壁掛式の時計や置時計等においては、モ
ータや歯車9回路ブロック等をケース。
ータや歯車9回路ブロック等をケース。
裏蓋等に保持して1つの時計ムーブメントを*Fitし
、この時計ムーブメントを掛時計や置時計のケースに装
着して時計をl1g成している。この時針ムーブメント
として従来第1図に示すものが使用されている。同図に
おいて、lはムーブメントのケースであり、その内部に
、コイA/2と回転子3からなるモータ4と、回路ブロ
ック5と、前記回転子30回転を時計針に伝達する歯車
列6と、電池7とが収納されている。このような時計ム
ーブメントにおいて、モータ4のコイル2は時計針’(
rlJかすトルクによって大きさが決まっており、歯車
列6や回路ブロック5等の厚さより厚くなっていた。セ
の友メ、時計ムーブメントの厚さはモータ4のコイル2
の厚さによってほぼ決定され、薄型に構成することが困
難であった。なお、コイA/2を小径化するためにコイ
/L/2の軸方向長さを長くすると、ムーブメントケー
ス1が大きくなるという問題が生じる。
、この時計ムーブメントを掛時計や置時計のケースに装
着して時計をl1g成している。この時針ムーブメント
として従来第1図に示すものが使用されている。同図に
おいて、lはムーブメントのケースであり、その内部に
、コイA/2と回転子3からなるモータ4と、回路ブロ
ック5と、前記回転子30回転を時計針に伝達する歯車
列6と、電池7とが収納されている。このような時計ム
ーブメントにおいて、モータ4のコイル2は時計針’(
rlJかすトルクによって大きさが決まっており、歯車
列6や回路ブロック5等の厚さより厚くなっていた。セ
の友メ、時計ムーブメントの厚さはモータ4のコイル2
の厚さによってほぼ決定され、薄型に構成することが困
難であった。なお、コイA/2を小径化するためにコイ
/L/2の軸方向長さを長くすると、ムーブメントケー
ス1が大きくなるという問題が生じる。
そこで、本出願人は、モータの鉄心を略円環に形成し、
その内部に回路ブロックや輪列全配置して薄形化を達成
した時計ムーブメントt−提案した。
その内部に回路ブロックや輪列全配置して薄形化を達成
した時計ムーブメントt−提案した。
しかし、コイルが円環状となることから、コイル巻き作
業が困難となり、作業能率の低下およびコイルの巻き乱
れが生じるという問題があった。
業が困難となり、作業能率の低下およびコイルの巻き乱
れが生じるという問題があった。
したがって、この発明の目的は、略円環状の鉄心を用い
ながら、コイル、巻き作業を簡単2行なうことのできる
電磁装置およびその製造方法を提供することである。
ながら、コイル、巻き作業を簡単2行なうことのできる
電磁装置およびその製造方法を提供することである。
この発明を、時計ムーブメントに適用した一実施例1に
第2図ないし第12図に示す。この時計ムーブメントは
、ステップモータ21の30秒ごとに1 i 18Qe
′回転する回転子23の回転を、分針18および時針1
9に伝えるようにしたものである。
第2図ないし第12図に示す。この時計ムーブメントは
、ステップモータ21の30秒ごとに1 i 18Qe
′回転する回転子23の回転を、分針18および時針1
9に伝えるようにしたものである。
ステップモータ21の鉄心22(第5図、86図)は略
円環状に形成し、この鉄心22の両端に互いに(ロ)転
子23を囲む磁FM 22a、22bを形成し、鉄心2
2の磁1122a、22b以外の部分に2個の円弧状の
コイルブロック8,9tl−外嵌させ、鉄心22の内側
の空間に歯車機構24および回路ブロック25を配置し
、これらを上ケース26と下ケース27との間に収納し
である。鉄心22はパーマロイまたは電磁軟鉄線等の磁
性材料からなる。鉄心22の一方の磁極22s+は中間
部分と同じ曲率でそのまま延出した部分により形成され
、他方の磁極22bは内側へV字状に屈曲して形成され
ている。なお、第13図のようにWIWi22b′を外
側へ屈曲させてもよい。回転子23と磁ffl 22a
、22bの各部との距離A、B、C(第7図)はA<B
<Cとなっている。
円環状に形成し、この鉄心22の両端に互いに(ロ)転
子23を囲む磁FM 22a、22bを形成し、鉄心2
2の磁1122a、22b以外の部分に2個の円弧状の
コイルブロック8,9tl−外嵌させ、鉄心22の内側
の空間に歯車機構24および回路ブロック25を配置し
、これらを上ケース26と下ケース27との間に収納し
である。鉄心22はパーマロイまたは電磁軟鉄線等の磁
性材料からなる。鉄心22の一方の磁極22s+は中間
部分と同じ曲率でそのまま延出した部分により形成され
、他方の磁極22bは内側へV字状に屈曲して形成され
ている。なお、第13図のようにWIWi22b′を外
側へ屈曲させてもよい。回転子23と磁ffl 22a
、22bの各部との距離A、B、C(第7図)はA<B
<Cとなっている。
各コイルブロック8.9は、筒状のコイルボビンlOに
コイル巻線11を巻付けて円弧状に湾曲成形し友もので
あり、成形後に鉄心22に磁極22a側から挿入される
。挿入時に鉄心22のV字状の1iHIi22bが接触
するが、鉄心22を若干ひねりながら入れると容易に挿
入できる。鉄心22に外嵌させたコイルブロック8.9
は、上下ケース26゜27内に設けられた断面形状略半
円状の受溝29に設置される。回転子23Fi軸体30
(第4図)に固着され、その軸体30は両端が下ケース
27の孔23′と上ケース26のピン2rとに回転自在
に支持されている。ま九、回転子23の軸体30には出
力歯車308が設けられている。回転子23は第7図の
ように軸心を通る断面(破@1)の両側で磁極が異なる
ように2W1に磁極されたものである。歯車機構24は
回転子23の出力歯車30aに噛み合う2番車31と、
分針車18′等で構成される。2番車31は十ケース2
6のボス31’に取付けられる。第3図において32i
lt針回しつまみである。
コイル巻線11を巻付けて円弧状に湾曲成形し友もので
あり、成形後に鉄心22に磁極22a側から挿入される
。挿入時に鉄心22のV字状の1iHIi22bが接触
するが、鉄心22を若干ひねりながら入れると容易に挿
入できる。鉄心22に外嵌させたコイルブロック8.9
は、上下ケース26゜27内に設けられた断面形状略半
円状の受溝29に設置される。回転子23Fi軸体30
(第4図)に固着され、その軸体30は両端が下ケース
27の孔23′と上ケース26のピン2rとに回転自在
に支持されている。ま九、回転子23の軸体30には出
力歯車308が設けられている。回転子23は第7図の
ように軸心を通る断面(破@1)の両側で磁極が異なる
ように2W1に磁極されたものである。歯車機構24は
回転子23の出力歯車30aに噛み合う2番車31と、
分針車18′等で構成される。2番車31は十ケース2
6のボス31’に取付けられる。第3図において32i
lt針回しつまみである。
凹路ブロック25はモータ21を駆動するものであって
、プリント基板33(第3図)上に設けられ、WI、1
0図のように回路構成されている。すなわち、34けイ
ンバータ、35は水晶振動子、36&1コンデンサ、3
7d)lJffコンデン?、38け分周回路、39け波
形整形回路、4oは駆動回路である。駆動回路40のa
力端子41a、41b Fiミコイル2の接続端子64
に接続されている。インバータ34、分周回路38、波
形整形回路39および駆動回路40はワンチップ化され
た集積回路(以下チップICと記す)で構成されている
う回路ブロック25の電源電圧は太陽電池(図示せず)
から充電される2次電池から得られる。プリント基板3
゛3につき説明すると、外周形状はモータコイル28よ
り小さい略円形状に構成され、内部に出力歯車23,2
番車31が接触しないように、円形状の切り抜き33m
が設けられている。チップIC(図示せず)を封印する
樹脂が流れないようにするための樹脂流れ防止枠42(
第3図)1にプリント基板33上のチップIC上に構成
し、チップIC1?封印する。そしてその上にトリマコ
ンデフサ3フ、水晶振前子35?配置する。なお、樹脂
流れ防止枠42にはトリマコンデンサ37および水晶振
動子35を位置決めするように位置決め用切欠を設けで
ある。さらに、プリント基板33にはリセット端子43
が配置され、リセットボタ744′Jk押すことによっ
てリセット端子43がプリント基板33上のパターンに
接触し、秒のカウントがリセットされるようになってい
る。リセットボタン44は下ケース27の孔45に嵌挿
されている、36′はコンデンサ、36#は端子である
。
、プリント基板33(第3図)上に設けられ、WI、1
0図のように回路構成されている。すなわち、34けイ
ンバータ、35は水晶振動子、36&1コンデンサ、3
7d)lJffコンデン?、38け分周回路、39け波
形整形回路、4oは駆動回路である。駆動回路40のa
力端子41a、41b Fiミコイル2の接続端子64
に接続されている。インバータ34、分周回路38、波
形整形回路39および駆動回路40はワンチップ化され
た集積回路(以下チップICと記す)で構成されている
う回路ブロック25の電源電圧は太陽電池(図示せず)
から充電される2次電池から得られる。プリント基板3
゛3につき説明すると、外周形状はモータコイル28よ
り小さい略円形状に構成され、内部に出力歯車23,2
番車31が接触しないように、円形状の切り抜き33m
が設けられている。チップIC(図示せず)を封印する
樹脂が流れないようにするための樹脂流れ防止枠42(
第3図)1にプリント基板33上のチップIC上に構成
し、チップIC1?封印する。そしてその上にトリマコ
ンデフサ3フ、水晶振前子35?配置する。なお、樹脂
流れ防止枠42にはトリマコンデンサ37および水晶振
動子35を位置決めするように位置決め用切欠を設けで
ある。さらに、プリント基板33にはリセット端子43
が配置され、リセットボタ744′Jk押すことによっ
てリセット端子43がプリント基板33上のパターンに
接触し、秒のカウントがリセットされるようになってい
る。リセットボタン44は下ケース27の孔45に嵌挿
されている、36′はコンデンサ、36#は端子である
。
モータ21の回転子23は30秒間隔で百回転する。回
転子23から分針車31までの減速比tl −6−oと構成すると、30秒間に分針車18′は「↓
を回転することになる。分針車18′は、@2図1wc
4図および第8図に示すように、上ケース26を貫通し
た分針軸16の中央部に圧入固定されている。分針軸1
6は上ケース26の孔46とは遊嵌状頓であり、分針軸
16a一端に分針ブツシュ17が圧入固定されている。
転子23から分針車31までの減速比tl −6−oと構成すると、30秒間に分針車18′は「↓
を回転することになる。分針車18′は、@2図1wc
4図および第8図に示すように、上ケース26を貫通し
た分針軸16の中央部に圧入固定されている。分針軸1
6は上ケース26の孔46とは遊嵌状頓であり、分針軸
16a一端に分針ブツシュ17が圧入固定されている。
分針軸16の他端には針回しつまみ32が圧入固定され
ている。上ケース26の表面に11枚の歯を持った固定
歯車47が一体に形成されている(第2図、@8図、第
9図入48は時針19の基部の裏側に一体的に設けられ
た内歯歯車であり、12枚の歯を有している。49は分
針ブツシュ17と一体に設けられ九偏心カムであり、時
針190基部に設けられ友中心孔50(第8図、第9図
)に嵌入している。分針18Fi切欠部18al有し、
分針ブツシュ17の突部17aに圧入結合されている。
ている。上ケース26の表面に11枚の歯を持った固定
歯車47が一体に形成されている(第2図、@8図、第
9図入48は時針19の基部の裏側に一体的に設けられ
た内歯歯車であり、12枚の歯を有している。49は分
針ブツシュ17と一体に設けられ九偏心カムであり、時
針190基部に設けられ友中心孔50(第8図、第9図
)に嵌入している。分針18Fi切欠部18al有し、
分針ブツシュ17の突部17aに圧入結合されている。
ムーブメントの1作につき説明する。モータ21のコイ
ル28には回路ブロック25から8g11図に示すよう
な出力波形が印加され、30秒間隔で交互に電流が流れ
る。そのため、鉄心22−g)両端のi!fiIi 2
2a、22b Fi交互K ffi 化すn ル。一方
、回E子23Vi前記のように2極に着磁され、また磁
極22a、22bとの間の距離がA<B<Cとなってい
るので、回転子23は磁気的バランスのとれた方向に向
<゛(第7図矢印P方向)。そのtめ、磁Wi22a。
ル28には回路ブロック25から8g11図に示すよう
な出力波形が印加され、30秒間隔で交互に電流が流れ
る。そのため、鉄心22−g)両端のi!fiIi 2
2a、22b Fi交互K ffi 化すn ル。一方
、回E子23Vi前記のように2極に着磁され、また磁
極22a、22bとの間の距離がA<B<Cとなってい
るので、回転子23は磁気的バランスのとれた方向に向
<゛(第7図矢印P方向)。そのtめ、磁Wi22a。
22bが前記のように交互VcWi化されることにより
。
。
回転子23ti一方向(第7図矢印M方向)に回転する
1回転子23の回転は2番車31.分針車18′に伝わ
り、分針車18’の回転は分針軸16に圧入された分針
ブツシユ17に伝達され、分表示か行なわれる。分針ブ
ツシュ17は偏心カム49を介し、時針19と一体とな
つ友内歯歯車4EllK#する。一方、門歯歯車48は
上ケース26と一体の固定歯車47に噛み合っているた
め、偏心カム49の1回転すなわち分針18の1回転で
時針19がL回転し、時表示することができる。
1回転子23の回転は2番車31.分針車18′に伝わ
り、分針車18’の回転は分針軸16に圧入された分針
ブツシユ17に伝達され、分表示か行なわれる。分針ブ
ツシュ17は偏心カム49を介し、時針19と一体とな
つ友内歯歯車4EllK#する。一方、門歯歯車48は
上ケース26と一体の固定歯車47に噛み合っているた
め、偏心カム49の1回転すなわち分針18の1回転で
時針19がL回転し、時表示することができる。
2
時刻合わせは分針車1 g’と分針軸16で一体となっ
ている針回しつまみ32管外部より強制的に回すことに
より行なう。この時、回転子23も回転させられるが別
段悪影蕃はない。
ている針回しつまみ32管外部より強制的に回すことに
より行なう。この時、回転子23も回転させられるが別
段悪影蕃はない。
このようにして時分針18.19の駆1が行なわれるが
、鉄心22の形状、すなわちコイル28の形状を略円環
としたので有効コイル長さが長くなり、仕上コイル径が
小さくできる。そのため、それだけムーブメントの厚さ
を薄くすることができる。また、コイル28の内側に歯
車機構24および回路ブロック25を配置したので、ム
ーブメントを小形化することができる。
、鉄心22の形状、すなわちコイル28の形状を略円環
としたので有効コイル長さが長くなり、仕上コイル径が
小さくできる。そのため、それだけムーブメントの厚さ
を薄くすることができる。また、コイル28の内側に歯
車機構24および回路ブロック25を配置したので、ム
ーブメントを小形化することができる。
また、モータ21のコイルが複数個の円弧状のコイルブ
ロック8.9からなるため、コイルブロック8.9の完
成後に鉄心22に挿入でき、鉄心22に巻付けてコイル
を形成する場合に比較して能率良くコイル巻きを行なう
ことができる。しかも、コイル巻き作業が容易であるこ
とから、巻線11の並びがきれいに仕上るといつ利点が
ある。
ロック8.9からなるため、コイルブロック8.9の完
成後に鉄心22に挿入でき、鉄心22に巻付けてコイル
を形成する場合に比較して能率良くコイル巻きを行なう
ことができる。しかも、コイル巻き作業が容易であるこ
とから、巻線11の並びがきれいに仕上るといつ利点が
ある。
第12図H、コイルブロック8.9の製造方法を示す。
15は成形型であり、直線部分から漸次曲率を大きくし
て湾曲する渦巻状曲線の鉄製丸棒で形成されている。成
形型15の終端部はコイルブロック8.9の完成品と同
じ曲率に形成されている。コイルブロック8.9の製造
にあ几っでは、まず樹脂製の真直な円筒状コイルボビン
10′にコイル巻線11を巻付ける。コイル巻線11に
は自己融着線を用いる。このようにして形成した真直の
コイルブロック8’、9’に熱または溶剤?加えながら
成形型15の始端15aから終@ 15bへ通して行き
、漸次成型する。成形型15の終端15b i通り抜け
た時に得ようとする曲率のコイルブロック8.9に成形
される。このように、巻付は後に円弧状に成形すること
ができ、コイル巻線11の巻付けを真直なコイルボビン
10’に行なうことができるので、より一層コイル巻線
11の巻付けが簡単になる。また、真直状態のコイルボ
ビン10’VC巻付けるので、線並びがきれいにできる
といつ利点がある。
て湾曲する渦巻状曲線の鉄製丸棒で形成されている。成
形型15の終端部はコイルブロック8.9の完成品と同
じ曲率に形成されている。コイルブロック8.9の製造
にあ几っでは、まず樹脂製の真直な円筒状コイルボビン
10′にコイル巻線11を巻付ける。コイル巻線11に
は自己融着線を用いる。このようにして形成した真直の
コイルブロック8’、9’に熱または溶剤?加えながら
成形型15の始端15aから終@ 15bへ通して行き
、漸次成型する。成形型15の終端15b i通り抜け
た時に得ようとする曲率のコイルブロック8.9に成形
される。このように、巻付は後に円弧状に成形すること
ができ、コイル巻線11の巻付けを真直なコイルボビン
10’に行なうことができるので、より一層コイル巻線
11の巻付けが簡単になる。また、真直状態のコイルボ
ビン10’VC巻付けるので、線並びがきれいにできる
といつ利点がある。
なお、前6突施例はモータに適用し念場合について説明
したが、この発明はその他の種々の電磁装置に適用でき
る。
したが、この発明はその他の種々の電磁装置に適用でき
る。
以−ヒのよりに、この発明のIt磁装置tは、円弧状の
複数個のコイルブロックを鉄心にうすので、鉄心を円環
状に形成して薄型化を達成しながら、コイル巻き作業が
容品に行なえるという効果がある。
複数個のコイルブロックを鉄心にうすので、鉄心を円環
状に形成して薄型化を達成しながら、コイル巻き作業が
容品に行なえるという効果がある。
また、この発明の製造方法によれば、コイル巻線を真直
状態のコイルボビンに巻付けた後に円弧状に成形するの
で、コイル巻き作業がより一層簡単になり、ま次巻線の
並びがきれいに仕上るという効果がある。
状態のコイルボビンに巻付けた後に円弧状に成形するの
で、コイル巻き作業がより一層簡単になり、ま次巻線の
並びがきれいに仕上るという効果がある。
8g1図は従来の時計ムーブメントの内部の平面図、第
2図はこの発明を適用した時計ムーブメントの分解斜視
図、第3図はその時計ムーブメント全裏側から示す分解
斜視図、wI、4図は同じくその断面図、第5図は向じ
くその鉄心とコイルブロックとを示す平面図、第6図は
向じくその鉄心とコイ)vブロックとを示す分解斜視図
、第7図は同じくその鉄心の磁FMを示す平面図、@8
図は同じくその歯車機構部を示す分解斜視図、第9図は
同じくすの時計針基端部の下面図、第10図は同じくそ
のモータ駆動片回路ブロックの説明図、第11図は同じ
くその回路プロ・lりの波形図、第12図はこの発明の
製造方法の一秀施例を示す説明図、@13図は鉄心のv
形例の平面図である。 8.9・・・コイルブロック、10.10’・・・コイ
ルボビン、11・・・コイルe線、16・−・分針軸、
18・・・分針、19・・・時針、21・・・ステップ
モータ(i!磁装置)、22・・・鉄心、22a 、
22b・・・鉛版、23・・・回転子、24・・・歯車
i購、25・・・回路ブロック、26・・・ムーブメン
ト上ケース、27・・・ムーブメント下ケース、33・
・・ブリット基板、30a・・・出力歯車、35・・・
水晶振動子、47・・・固定歯車、48・・・内歯歯車
、49・・・備心カム
2図はこの発明を適用した時計ムーブメントの分解斜視
図、第3図はその時計ムーブメント全裏側から示す分解
斜視図、wI、4図は同じくその断面図、第5図は向じ
くその鉄心とコイルブロックとを示す平面図、第6図は
向じくその鉄心とコイ)vブロックとを示す分解斜視図
、第7図は同じくその鉄心の磁FMを示す平面図、@8
図は同じくその歯車機構部を示す分解斜視図、第9図は
同じくすの時計針基端部の下面図、第10図は同じくそ
のモータ駆動片回路ブロックの説明図、第11図は同じ
くその回路プロ・lりの波形図、第12図はこの発明の
製造方法の一秀施例を示す説明図、@13図は鉄心のv
形例の平面図である。 8.9・・・コイルブロック、10.10’・・・コイ
ルボビン、11・・・コイルe線、16・−・分針軸、
18・・・分針、19・・・時針、21・・・ステップ
モータ(i!磁装置)、22・・・鉄心、22a 、
22b・・・鉛版、23・・・回転子、24・・・歯車
i購、25・・・回路ブロック、26・・・ムーブメン
ト上ケース、27・・・ムーブメント下ケース、33・
・・ブリット基板、30a・・・出力歯車、35・・・
水晶振動子、47・・・固定歯車、48・・・内歯歯車
、49・・・備心カム
Claims (1)
- (1) 略円環状の鉄心と、筒状のコイルボビンに巻
回されて、前記鉄心に縦列に外嵌した複数個の円弧状の
コイルブロックと全備え良電磁装置。 (2; 略円環状の鉄心を準備する工程と、直筒状コ
イルボビンに巻回されて前記鉄心に縦列に外嵌する複数
個のコイルブロックを準備する工程と、前記各コイルブ
ロックを渦巻曲線状の成形型に熱または溶剤を加えなが
ら通して湾曲成形する工程と、湾曲成形したコイルブロ
ックを前部鉄心に順次外嵌する工程とを含む電磁装置の
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56103615A JPS586065A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 電磁装置およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56103615A JPS586065A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 電磁装置およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS586065A true JPS586065A (ja) | 1983-01-13 |
| JPS6362994B2 JPS6362994B2 (ja) | 1988-12-06 |
Family
ID=14358673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56103615A Granted JPS586065A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 電磁装置およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586065A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52144724A (en) * | 1976-05-25 | 1977-12-02 | Junghans Gmbh Geb | Bipolar incremental motor |
-
1981
- 1981-06-30 JP JP56103615A patent/JPS586065A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52144724A (en) * | 1976-05-25 | 1977-12-02 | Junghans Gmbh Geb | Bipolar incremental motor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6362994B2 (ja) | 1988-12-06 |
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