JPS5860796A - チヤイム - Google Patents
チヤイムInfo
- Publication number
- JPS5860796A JPS5860796A JP15969381A JP15969381A JPS5860796A JP S5860796 A JPS5860796 A JP S5860796A JP 15969381 A JP15969381 A JP 15969381A JP 15969381 A JP15969381 A JP 15969381A JP S5860796 A JPS5860796 A JP S5860796A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electromagnetic coil
- plunger
- bobbin
- protrusion
- board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
- Electromagnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電磁コイル内をプランジャを摺動して打音する
ブラシジャ作動機構を有するチャイムに関する。
ブラシジャ作動機構を有するチャイムに関する。
この種チャイムは一般にボビンにコイルを巻回し、でな
る電磁コイル内にプランジャを摺動自在に配設し、電磁
コイルに継鉄な妃してプランジャ作動機構を形成し、プ
ランジャに対設した音響板をプランジャによって打音し
て音響を発生させるようにしている。
る電磁コイル内にプランジャを摺動自在に配設し、電磁
コイルに継鉄な妃してプランジャ作動機構を形成し、プ
ランジャに対設した音響板をプランジャによって打音し
て音響を発生させるようにしている。
そして、従来のこの種チャイムにおけるプランジャ作動
機構はたとえば実公昭44−11946号公報に見られ
るように、電磁コイルのボビンに突起を設け、この突起
な継鉄に設けた孔に嵌合することにより電磁コイルな継
鉄に取付けているものあるいは実公昭43−5607号
公報に見られるように、継鉄内に板を嵌着させ、この板
にボビンを支持させるものが提案されている。しかし、
前者はボビンに突起を設けるとともに継鉄に孔を設ける
ことから構造が複雑になるとともに組立がめんどうとな
り、高価となる欠点があり、また、後者のものは部品点
数が多くなるとともに組立がめんどうなる欠点がある。
機構はたとえば実公昭44−11946号公報に見られ
るように、電磁コイルのボビンに突起を設け、この突起
な継鉄に設けた孔に嵌合することにより電磁コイルな継
鉄に取付けているものあるいは実公昭43−5607号
公報に見られるように、継鉄内に板を嵌着させ、この板
にボビンを支持させるものが提案されている。しかし、
前者はボビンに突起を設けるとともに継鉄に孔を設ける
ことから構造が複雑になるとともに組立がめんどうとな
り、高価となる欠点があり、また、後者のものは部品点
数が多くなるとともに組立がめんどうなる欠点がある。
本発明は上述の事情を考慮してなされたもので、付けも
容易にできるようにしたチャイムを提供することを目的
とする。
容易にできるようにしたチャイムを提供することを目的
とする。
本発明はプランジャ作動機構の継鉄の側板に基板に取付
ける脚部を設けるとともに電磁コイルを基板から離間し
て支持する突起を吻嚇キ4設けたことを特徴とする。
ける脚部を設けるとともに電磁コイルを基板から離間し
て支持する突起を吻嚇キ4設けたことを特徴とする。
以下、本発明の詳細を図示実施例を参照して説明する。
1は基板で、この基板1は配線基板を町とし、1台2に
配設されている。3はプランジャ作動機構で、このプラ
ンジャ作動機構3は対をなすつば部4,4を有するボビ
ン5にコイル6を巻回して形成された電磁コイル7と、
この電磁コイル7のボビン5に形成された貫通孔8に摺
動自在に配設されたプランジャ9と、上記つば部4.4
に対向する一対の側板部10.10を有してコ字状をな
し、上記1板部10.10に上記基板1−に取付け設は
電磁コイル石に設けられた継鉄13を含んで形成されろ
。そうして、上記継鉄13は第3図に示すようにたとえ
ば一対の側板部10.10を有してコ字状に形成され、
側板部10の板面にそれをなす脚部11.11を設け、
かつ、脚部11゜11間を切起して突起12を形成して
いる。また、本実施例では上記電磁コイル7のボビン5
は一方のつば部4より外方に突出した突部15を設け、
この突部15をボビン5の他の肉厚より薄肉に形成し、
プランジャ作動義構3において、磁気効率を向上させる
ようにしている。そして、上記プランジャ作動機構3は
継鉄13に設けた脚部11によって電磁コイル−な基板
1に間隔を存してたとえば接着して固着されている。1
6は音響板で、この音響板】6は上記プランジャ9に対
設してなり、たとえば基台2に突、設された支持体17
にゴムなどの弾性体18を介して支持されている。本実
施例において音響板16はプランジャ作動機構3の両側
に対をなして配設されている。19はプランジャ作動機
構カバ一部、20はチャイムカバー、21は端子、24
は電池収納部である。
配設されている。3はプランジャ作動機構で、このプラ
ンジャ作動機構3は対をなすつば部4,4を有するボビ
ン5にコイル6を巻回して形成された電磁コイル7と、
この電磁コイル7のボビン5に形成された貫通孔8に摺
動自在に配設されたプランジャ9と、上記つば部4.4
に対向する一対の側板部10.10を有してコ字状をな
し、上記1板部10.10に上記基板1−に取付け設は
電磁コイル石に設けられた継鉄13を含んで形成されろ
。そうして、上記継鉄13は第3図に示すようにたとえ
ば一対の側板部10.10を有してコ字状に形成され、
側板部10の板面にそれをなす脚部11.11を設け、
かつ、脚部11゜11間を切起して突起12を形成して
いる。また、本実施例では上記電磁コイル7のボビン5
は一方のつば部4より外方に突出した突部15を設け、
この突部15をボビン5の他の肉厚より薄肉に形成し、
プランジャ作動義構3において、磁気効率を向上させる
ようにしている。そして、上記プランジャ作動機構3は
継鉄13に設けた脚部11によって電磁コイル−な基板
1に間隔を存してたとえば接着して固着されている。1
6は音響板で、この音響板】6は上記プランジャ9に対
設してなり、たとえば基台2に突、設された支持体17
にゴムなどの弾性体18を介して支持されている。本実
施例において音響板16はプランジャ作動機構3の両側
に対をなして配設されている。19はプランジャ作動機
構カバ一部、20はチャイムカバー、21は端子、24
は電池収納部である。
上述のように構成されるチャイムにおいて、プランジャ
作動機構3は電磁コイル7が継鉄13の側板部IQに#
嚇中4形成された突起12によって確実に支持され、か
つ、電磁コイル7が基板1本実施例のように、ボビン5
の一方のつば部4より外方に突出した突部15を薄肉に
形成したもの ・でも1!磁コイル7の支持が確実に
なされ、突出部15が変形して音が悪くなるのを良好に
防止することができる。
作動機構3は電磁コイル7が継鉄13の側板部IQに#
嚇中4形成された突起12によって確実に支持され、か
つ、電磁コイル7が基板1本実施例のように、ボビン5
の一方のつば部4より外方に突出した突部15を薄肉に
形成したもの ・でも1!磁コイル7の支持が確実に
なされ、突出部15が変形して音が悪くなるのを良好に
防止することができる。
本発明の詳細を上記実施例について説明したが、本発明
はこれに限定されるものではない。たとえば、ボビン5
は突出部を有さないものでもよい。
はこれに限定されるものではない。たとえば、ボビン5
は突出部を有さないものでもよい。
あ−っでもよい。
以上、詳述したように、本発明はプランジャ作動機構の
継鉄の側板部に基板に取付ける脚部を設けるとともに電
磁コイルを基板から離間して支持する突起を切起して設
けたものであるから、電磁コイルが確実に支持され、音
響効果が向上すZ)とともに電磁コイルと基板との間に
スペース空間が確保され部品などが配設可能となり、小
形化かは造が簡単で安価に提供できる。
継鉄の側板部に基板に取付ける脚部を設けるとともに電
磁コイルを基板から離間して支持する突起を切起して設
けたものであるから、電磁コイルが確実に支持され、音
響効果が向上すZ)とともに電磁コイルと基板との間に
スペース空間が確保され部品などが配設可能となり、小
形化かは造が簡単で安価に提供できる。
図は本発明の一実施例を示し、第1図はチャイムカバー
の一部を切欠いた状態の正面図、第2図は仙…・面図、
第3図は継鉄および電磁コイルを分解して示す斜視図で
ある。 1・・・基板 3・・・プランジャ作動
機構4.4.つば部 5・ボビン 7・・・電磁コイル 9・・・プランジャ13・
・・継鉄 10.10・・・側板部12・
・・突起 11.11・・・脚部16・・
・音勧板 15・・・突部時″許出願人−東
芝電材株式会社 代理人 弁理士 小野1)芳 弘 オ (目
の一部を切欠いた状態の正面図、第2図は仙…・面図、
第3図は継鉄および電磁コイルを分解して示す斜視図で
ある。 1・・・基板 3・・・プランジャ作動
機構4.4.つば部 5・ボビン 7・・・電磁コイル 9・・・プランジャ13・
・・継鉄 10.10・・・側板部12・
・・突起 11.11・・・脚部16・・
・音勧板 15・・・突部時″許出願人−東
芝電材株式会社 代理人 弁理士 小野1)芳 弘 オ (目
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ill 基板と、 対をなすつば部を有するボビンにコイルを巻回して形成
された電磁コイル、この電磁コイル内に摺動自在に配設
されたプランジャおよび上記っは部に対向する一対の側
板部を有してコ字状をなし上記側板部に上記基板に取付
ける脚部を設けるとともに上記電磁コイルを上記基板に
離間して支持する突起を噂看*4設は上記電磁コイルに
設けられた継鉄な含んで上記基板に取付けられるプラン
ジャ作動機構と、 上記プランジャに対設した音響板と、 を具備したことを特徴とするチャイム。 (2)上記電磁コイルのボビンはっは部より外方に突出
しボビンの他の肉厚より薄肉に形成した突部な設けたこ
とを特徴とする特許請求の範囲(1)記載のチャイム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15969381A JPS5860796A (ja) | 1981-10-07 | 1981-10-07 | チヤイム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15969381A JPS5860796A (ja) | 1981-10-07 | 1981-10-07 | チヤイム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5860796A true JPS5860796A (ja) | 1983-04-11 |
| JPH0233160B2 JPH0233160B2 (ja) | 1990-07-25 |
Family
ID=15699247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15969381A Granted JPS5860796A (ja) | 1981-10-07 | 1981-10-07 | チヤイム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5860796A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51125248U (ja) * | 1975-03-31 | 1976-10-09 | ||
| JPS5297083U (ja) * | 1976-01-19 | 1977-07-20 |
-
1981
- 1981-10-07 JP JP15969381A patent/JPS5860796A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51125248U (ja) * | 1975-03-31 | 1976-10-09 | ||
| JPS5297083U (ja) * | 1976-01-19 | 1977-07-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0233160B2 (ja) | 1990-07-25 |
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