JPS5862723A - デ−タ転送制御装置 - Google Patents
デ−タ転送制御装置Info
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- JPS5862723A JPS5862723A JP16016281A JP16016281A JPS5862723A JP S5862723 A JPS5862723 A JP S5862723A JP 16016281 A JP16016281 A JP 16016281A JP 16016281 A JP16016281 A JP 16016281A JP S5862723 A JPS5862723 A JP S5862723A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/10—Program control for peripheral devices
- G06F13/12—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor
- G06F13/122—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor where hardware performs an I/O function other than control of data transfer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、入出力装置と主記憶装置との関に介在し、入
出力装置との間ではバイト単位で、主記憶装置との間で
はワード単位でデータの転送授受を行なうデータ転送側
#装置(データチャネル装置)K関するものである。
出力装置との間ではバイト単位で、主記憶装置との間で
はワード単位でデータの転送授受を行なうデータ転送側
#装置(データチャネル装置)K関するものである。
データチャネル装置は入出力装置と主記憶装置との関に
介在し、それら装置間でのデータ転送授受を制御すべく
機能するが、それら装置各々で取り扱うデータの単位が
異なる場合には何等かの規約が必要である。即ち、入出
力装置で取り扱うデータがバイト単位である一方、主記
憶装置でのそれがワード単位である場合にはバイト単位
データの主記憶装置への記憶順序方向および主記憶装置
からのワードデータの入出力装−へのバイト単位送出順
序方向は適当に予め定められていなければならないとい
うことである。通常主記憶装置から続出したワードデー
タは、上位バイト位置から下位バイト位1tK向かりて
バイトデータがj滅火入出力装置に送出される一方、ワ
ードデータの記憶においても同様に入出力装置から上位
バイト位置から下位バイト位置に向かってバイトデータ
が順次送られて米てワードデータを構成し記憶されるよ
うになりている。勿論これとは逆に下位バイト位置から
上位バイト位置に向がってバイトデータなdみ出したり
、記憶せしめるようにすることも可能である。
介在し、それら装置間でのデータ転送授受を制御すべく
機能するが、それら装置各々で取り扱うデータの単位が
異なる場合には何等かの規約が必要である。即ち、入出
力装置で取り扱うデータがバイト単位である一方、主記
憶装置でのそれがワード単位である場合にはバイト単位
データの主記憶装置への記憶順序方向および主記憶装置
からのワードデータの入出力装−へのバイト単位送出順
序方向は適当に予め定められていなければならないとい
うことである。通常主記憶装置から続出したワードデー
タは、上位バイト位置から下位バイト位1tK向かりて
バイトデータがj滅火入出力装置に送出される一方、ワ
ードデータの記憶においても同様に入出力装置から上位
バイト位置から下位バイト位置に向かってバイトデータ
が順次送られて米てワードデータを構成し記憶されるよ
うになりている。勿論これとは逆に下位バイト位置から
上位バイト位置に向がってバイトデータなdみ出したり
、記憶せしめるようにすることも可能である。
第1図はデータチャネル装置(DCH)を含むデータ処
理システムのシステム構成を示したものである。これ忙
よるとデータチャネル装置5は中央制御装置((:’C
)2からのスタート入出力命令により制御動作を開始し
、自ら主記憶**CMM)tにおけるチャネル装置番号
対応の固定メモリアドレスよりコマンドアドレスワード
CCAr)を読み出すよう和される。コマンドアドレス
ワードの内容社チャネルvan語(ccr)の主記憶装
置1上における格納メモリアドレスとされ、このメモリ
アドレスに4とづき関豪的にチャネル制g4gが読み出
されるようになっている。第2図は主記憶装置1上にお
け1す るコマンドアドレスワードとチャネル制御eft(本例
では27−ド構成)の格納メモリアドレス関係を示して
いる。s5図(g) ic示す如くメモ語の先−メモリ
アドレスBとされていることから、メモリアドレスB、
B−f−1よりチャネル制#語ccra、ccr1が読
み出されるものである。第5図(A) 、 (ty)は
それらチャネル制御暗ccro 、ccrlのデータフ
ォーマットを示したもので、続出、書込等を指定するコ
マyVR別CCMC)171分、DCH@fpcy)、
p<yエージ廖ンを指定する7ラグCFLG)部分、デ
ー1転送量Ct’C)部分、主記憶装置上のデータ転送
開始アドレスCDA)部分、主記憶装置上のデータ転送
開始バイト位置指定(5EC)9分などの制御情報より
なる。データチャネル装置はこれら制御情報にもとづき
人出カ装f(10)4と主記憶装置1との間のデータ転
送授受を制御しているわけである。
理システムのシステム構成を示したものである。これ忙
よるとデータチャネル装置5は中央制御装置((:’C
)2からのスタート入出力命令により制御動作を開始し
、自ら主記憶**CMM)tにおけるチャネル装置番号
対応の固定メモリアドレスよりコマンドアドレスワード
CCAr)を読み出すよう和される。コマンドアドレス
ワードの内容社チャネルvan語(ccr)の主記憶装
置1上における格納メモリアドレスとされ、このメモリ
アドレスに4とづき関豪的にチャネル制g4gが読み出
されるようになっている。第2図は主記憶装置1上にお
け1す るコマンドアドレスワードとチャネル制御eft(本例
では27−ド構成)の格納メモリアドレス関係を示して
いる。s5図(g) ic示す如くメモ語の先−メモリ
アドレスBとされていることから、メモリアドレスB、
B−f−1よりチャネル制#語ccra、ccr1が読
み出されるものである。第5図(A) 、 (ty)は
それらチャネル制御暗ccro 、ccrlのデータフ
ォーマットを示したもので、続出、書込等を指定するコ
マyVR別CCMC)171分、DCH@fpcy)、
p<yエージ廖ンを指定する7ラグCFLG)部分、デ
ー1転送量Ct’C)部分、主記憶装置上のデータ転送
開始アドレスCDA)部分、主記憶装置上のデータ転送
開始バイト位置指定(5EC)9分などの制御情報より
なる。データチャネル装置はこれら制御情報にもとづき
人出カ装f(10)4と主記憶装置1との間のデータ転
送授受を制御しているわけである。
第4図は1ワードを4バイトよりなる場合でのバイト位
置とそれら各バイト位置に割付されるSBCとの関係を
示している。図示の如ぐ51〜24ビット位置(最上位
バイト位置)、25〜16ビツト位置、15〜8ビット
位置、7〜0ビット位置(最下位バイト位置)Kはそれ
ぞれ0,3゜2.1のSBCが割付されているものであ
る。
置とそれら各バイト位置に割付されるSBCとの関係を
示している。図示の如ぐ51〜24ビット位置(最上位
バイト位置)、25〜16ビツト位置、15〜8ビット
位置、7〜0ビット位置(最下位バイト位置)Kはそれ
ぞれ0,3゜2.1のSBCが割付されているものであ
る。
SBCが指定された場合での主記憶装置1上におけるバ
イト単位データのgas時の順序方向および記憶時の順
序方向は例えば以下のようである。
イト単位データのgas時の順序方向および記憶時の順
序方向は例えば以下のようである。
即ち、J15 gJ(g)はSBCの値がOである場合
でのg出時および記憶時の順序方向を示したものであ゛
る。本例の場合には予め上位バイト位置から下位バイト
位置に向かってバイト単位にデータが続出され、また、
記憶されるよう和なっている。したがって、CXCが舊
込モードである場合にはデータチャネルetFi先ずメ
モリアドレスDAKおけるデー゛夕1ワードな絖み出し
バッファに蓄え次にバツ7アレジスメの最上位バイト位
置よりバイトデータな堰り出し入出力装置へ転送し、以
降下位バイト位置に向かりて順次バイトデータを転送す
るようになりている。メモリアドレスDAでの1ワード
データの転送が終了すれば、メモリアドレスをFCによ
って指定された分だけ順次更新する度に同様な主記憶装
置からの読出νよび入出力装置への転送が行なわれるわ
けである。また、CMCか読出モードである場合は入出
力装置からのバイトデータは先ずデータチャネルj!c
tjIt内バッファレジスタの最上位バイト位置に蓄え
た後、以降下位バイト位置に向かって順次蓄え、1ワー
ドを構成すると主記憶装置へ記憶させる。メモリアドレ
スでの一データ記憶が終了すれば、メモリアドレスなF
CKよって指定された分だけ順次更新しつつ同様な記憶
制御が行なわれるものである。M S !El (j)
はSBCの値が3の場合での続出および記憶の順序方向
を示したものであるが、と九については第5図(6)に
示す場合より明らかであるので稽に説明は要しない。な
お、第5図(1) 、 (j) においてO中の数字は
バイト単位データの続出およ、び記憶の順序を示す。
でのg出時および記憶時の順序方向を示したものであ゛
る。本例の場合には予め上位バイト位置から下位バイト
位置に向かってバイト単位にデータが続出され、また、
記憶されるよう和なっている。したがって、CXCが舊
込モードである場合にはデータチャネルetFi先ずメ
モリアドレスDAKおけるデー゛夕1ワードな絖み出し
バッファに蓄え次にバツ7アレジスメの最上位バイト位
置よりバイトデータな堰り出し入出力装置へ転送し、以
降下位バイト位置に向かりて順次バイトデータを転送す
るようになりている。メモリアドレスDAでの1ワード
データの転送が終了すれば、メモリアドレスをFCによ
って指定された分だけ順次更新する度に同様な主記憶装
置からの読出νよび入出力装置への転送が行なわれるわ
けである。また、CMCか読出モードである場合は入出
力装置からのバイトデータは先ずデータチャネルj!c
tjIt内バッファレジスタの最上位バイト位置に蓄え
た後、以降下位バイト位置に向かって順次蓄え、1ワー
ドを構成すると主記憶装置へ記憶させる。メモリアドレ
スでの一データ記憶が終了すれば、メモリアドレスなF
CKよって指定された分だけ順次更新しつつ同様な記憶
制御が行なわれるものである。M S !El (j)
はSBCの値が3の場合での続出および記憶の順序方向
を示したものであるが、と九については第5図(6)に
示す場合より明らかであるので稽に説明は要しない。な
お、第5図(1) 、 (j) においてO中の数字は
バイト単位データの続出およ、び記憶の順序を示す。
以上のように従来にあっては主記憶装置の1ワード上に
おけるバイト単位データの続出および記憶の順序方向は
上位バイト位置から下位バイト位置方向か、またはその
逆の方向に固定されているわけであるが、順序方向が固
定的である場合には互換性の点で問題があるというもの
である。というのは、続出2よび記憶の111i序方向
が相互に逆であるデータ石垣システムを想定すれば、一
方のデータ処理システムの入出力装置で記憶された記録
媒体を他方のデータ処理システムで読み出す際はデータ
の順序方向が全く逆となりデータとしての用を全くなさ
なくなるからである。入出力装置が通信制御装置である
ような場合には他のデータ処理システムとはそのままで
は接続し優ないものである。
おけるバイト単位データの続出および記憶の順序方向は
上位バイト位置から下位バイト位置方向か、またはその
逆の方向に固定されているわけであるが、順序方向が固
定的である場合には互換性の点で問題があるというもの
である。というのは、続出2よび記憶の111i序方向
が相互に逆であるデータ石垣システムを想定すれば、一
方のデータ処理システムの入出力装置で記憶された記録
媒体を他方のデータ処理システムで読み出す際はデータ
の順序方向が全く逆となりデータとしての用を全くなさ
なくなるからである。入出力装置が通信制御装置である
ような場合には他のデータ処理システムとはそのままで
は接続し優ないものである。
本発明の目的は、記憶装置の1ワード上におけるバイト
単位データの続出および記憶の順序を任意の方向に#に
定可とするデータ転送制#装mt−供するにある。
単位データの続出および記憶の順序を任意の方向に#に
定可とするデータ転送制#装mt−供するにある。
この目的のため本発明は、チャネルwnimt中に新た
にデータ編集順序111#フラグな設け、このフラグの
状WAKよって記憶装置の1ワード上におけるバイト単
位データの読出および記憶の順序方向を制御するように
しfcものである。
にデータ編集順序111#フラグな設け、このフラグの
状WAKよって記憶装置の1ワード上におけるバイト単
位データの読出および記憶の順序方向を制御するように
しfcものである。
以下1本!1iTJAを1@6図から第9図により説明
する。
する。
先ず第6図(a) 、 (j) [本発明に係るチャネ
ル制御語ccro、ccr1のデータフォーマットの一
例を示したものである。第3図(b)。
ル制御語ccro、ccr1のデータフォーマットの一
例を示したものである。第3図(b)。
CD)に示すものと実質的に異なるところはチャネル制
#晧CCl’oK新たに1ビツトデータとしてデータ編
集順序制御フラグCBPF)が設けられていることであ
る。このフラグがセット状態にあるかりセット状態にあ
るかによって順序方向が制御されるが、ここで仮に’)
セット状MKある場合の順序方向が上位バイト位置から
下位バイト位置に向かう方向とすれは、セット状態にあ
る場合での順序方向は下位バイト位−から上位バイト位
11に向かう方向として規定されることになる。第7図
は順序方向が下位バイト位置から上位バイト位置方向と
された場合でのバイト位置とSBCとの関係を示してい
るが、SBCの蝋が0.2であれば続出および起源の順
序はそれぞれ1Iik8図(α) * th)に示す如
くになることはこれまでの−−より推して明らかである
。また、順序方向が上位バイト位置から下位バイト位置
に向かう方向の場合はg4Ii!JelL5図(α)
、 (A)で説明した通りである。ここで注意すべきこ
とは順序方向が逆となれば、バイト位置K11lIl付
される5BCO値も第4図、47図より明らかなように
変化するということである。したがって、順序方向を制
御する場合にはこのことも考慮されなければならない。
#晧CCl’oK新たに1ビツトデータとしてデータ編
集順序制御フラグCBPF)が設けられていることであ
る。このフラグがセット状態にあるかりセット状態にあ
るかによって順序方向が制御されるが、ここで仮に’)
セット状MKある場合の順序方向が上位バイト位置から
下位バイト位置に向かう方向とすれは、セット状態にあ
る場合での順序方向は下位バイト位−から上位バイト位
11に向かう方向として規定されることになる。第7図
は順序方向が下位バイト位置から上位バイト位置方向と
された場合でのバイト位置とSBCとの関係を示してい
るが、SBCの蝋が0.2であれば続出および起源の順
序はそれぞれ1Iik8図(α) * th)に示す如
くになることはこれまでの−−より推して明らかである
。また、順序方向が上位バイト位置から下位バイト位置
に向かう方向の場合はg4Ii!JelL5図(α)
、 (A)で説明した通りである。ここで注意すべきこ
とは順序方向が逆となれば、バイト位置K11lIl付
される5BCO値も第4図、47図より明らかなように
変化するということである。したがって、順序方向を制
御する場合にはこのことも考慮されなければならない。
第9図は本発明に係るデータチャネル装置の要部を一例
として抽出図示したものである。2ワードのチャネル鋼
is語のうち本発明に直媛関係するのはccroだけで
あるから、と九に含まれるflll#情報にもとづきデ
ータの@週制#を行なわんとするものである。このlI
411iaにおいて戚も重要なことはバイト位置1択(
I1号に如何にして発生せしめるかである、 バイト位置選択信号BPO〜BP5はSBCの2ビツト
データとBPFの1ビツトデータより容易に発生し優る
。即ち、CCWOKftまれるSBCの2ビツトデータ
はそれぞれ4進ダウンカクンタを構成するフリツプフロ
ツプ5,6にプリセットされ、フリップ7aツブ5,6
の出力はアンドゲート(2人力否定、1人力否定を4含
む)9〜12でデコードされるようになりている。アン
ドゲート9〜12はそれぞれ7リツプフロツプ5,6の
出力が0.1,2.3である場合のみその旨のデコード
出力を出力するようになっているものである。ここでE
PFの1ビツトデータがセットされているフリツプフロ
ツプ7の出力をゲート制御信号としてアンドゲート(1
人力否定をも含む)16〜16.17〜20に図示の如
くに入力せしめる一方、第4図および第7図に示すバイ
ト位置とSBCとの関係を考慮しアンドゲート9〜12
の出力をアンドゲート15〜20に所定の関係で入力せ
しめるようにすれば、目的とするバイト位置選択信号B
PO〜BP5がそれヤれオアゲート21〜24より得ら
れることになる。この場合バイト位置選択信号BPO〜
BP5はそれぞれ主記憶装置の1ワード上に訃ける31
〜24ビット位重、7〜0ビット位置、15〜8ビット
位瀘、23〜16ビツト位fltJk選択するゲート制
御信号として使用される。
として抽出図示したものである。2ワードのチャネル鋼
is語のうち本発明に直媛関係するのはccroだけで
あるから、と九に含まれるflll#情報にもとづきデ
ータの@週制#を行なわんとするものである。このlI
411iaにおいて戚も重要なことはバイト位置1択(
I1号に如何にして発生せしめるかである、 バイト位置選択信号BPO〜BP5はSBCの2ビツト
データとBPFの1ビツトデータより容易に発生し優る
。即ち、CCWOKftまれるSBCの2ビツトデータ
はそれぞれ4進ダウンカクンタを構成するフリツプフロ
ツプ5,6にプリセットされ、フリップ7aツブ5,6
の出力はアンドゲート(2人力否定、1人力否定を4含
む)9〜12でデコードされるようになりている。アン
ドゲート9〜12はそれぞれ7リツプフロツプ5,6の
出力が0.1,2.3である場合のみその旨のデコード
出力を出力するようになっているものである。ここでE
PFの1ビツトデータがセットされているフリツプフロ
ツプ7の出力をゲート制御信号としてアンドゲート(1
人力否定をも含む)16〜16.17〜20に図示の如
くに入力せしめる一方、第4図および第7図に示すバイ
ト位置とSBCとの関係を考慮しアンドゲート9〜12
の出力をアンドゲート15〜20に所定の関係で入力せ
しめるようにすれば、目的とするバイト位置選択信号B
PO〜BP5がそれヤれオアゲート21〜24より得ら
れることになる。この場合バイト位置選択信号BPO〜
BP5はそれぞれ主記憶装置の1ワード上に訃ける31
〜24ビット位重、7〜0ビット位置、15〜8ビット
位瀘、23〜16ビツト位fltJk選択するゲート制
御信号として使用される。
ところで一般にデータチャネルHItにおいては主記憶
装置との間でのデータ転送は1ワード容量のバッファレ
ジスタ34を介して、まり、入出力装置との間でのデー
タ転送は1パイ)#Jlのバッファレジスタ35を介し
て行なわれるようになっている。したがって、これらバ
ッファレジスタ54 、55間でバイト単位データの続
出および記憶の順序方向がI#lI#されるようになっ
ている。CMCが着込モードである場合主記憶表置より
ワード単位で読み出されたデータは一旦パy7アレジス
タ34に記憶登れた後バイト単位テハッファレジスタ5
5を介して入出力装置に転送されるが、この場合での転
送方向制御はCMCのモード状aKよっている。書込モ
ードである場合にはフリップフロップ8はセント状態に
あることから、アンドゲート29〜52訃よびオアグー
、)65を介し入出力装置方向にデータが転送可となっ
ているものである。し刀為しながら。
装置との間でのデータ転送は1ワード容量のバッファレ
ジスタ34を介して、まり、入出力装置との間でのデー
タ転送は1パイ)#Jlのバッファレジスタ35を介し
て行なわれるようになっている。したがって、これらバ
ッファレジスタ54 、55間でバイト単位データの続
出および記憶の順序方向がI#lI#されるようになっ
ている。CMCが着込モードである場合主記憶表置より
ワード単位で読み出されたデータは一旦パy7アレジス
タ34に記憶登れた後バイト単位テハッファレジスタ5
5を介して入出力装置に転送されるが、この場合での転
送方向制御はCMCのモード状aKよっている。書込モ
ードである場合にはフリップフロップ8はセント状態に
あることから、アンドゲート29〜52訃よびオアグー
、)65を介し入出力装置方向にデータが転送可となっ
ているものである。し刀為しながら。
バッファレジスタ54における4バイトデータのうち、
何れの順序で転送されるかはバイト位置選択信号BPQ
〜BP5により”〔いるわけである。例えばSBCの厘
が5でめっ工%BpFのデータ状態が00°、即ちフリ
ップフロップ7がリセット状態にある場合は先ずBF2
.BPl。
何れの順序で転送されるかはバイト位置選択信号BPQ
〜BP5により”〔いるわけである。例えばSBCの厘
が5でめっ工%BpFのデータ状態が00°、即ちフリ
ップフロップ7がリセット状態にある場合は先ずBF2
.BPl。
BPlの願でバイト位置選択信号が順次出力され、これ
Kよりアンドゲート50〜52が順次開かれることKよ
ってメモリアドレスI)A対応の5バイトデータが所定
IiK転送されるものである。この後バッファレジスタ
64にはメモリアドレスDA−f−1対応の4バイトデ
ータが転送記憶されるが、これに・刈してはBPO,B
F2.BPl、BPlの願でバイト位置選択信号を順次
発生せしめることによって所定順に4バイトデータを転
送し得る。以下iIk終メ子メモリアドレスるまでメモ
リアドレスを更新する度にメそりアドレスDA+1の場
合と開離な制御を行なえばよいものである。
Kよりアンドゲート50〜52が順次開かれることKよ
ってメモリアドレスI)A対応の5バイトデータが所定
IiK転送されるものである。この後バッファレジスタ
64にはメモリアドレスDA−f−1対応の4バイトデ
ータが転送記憶されるが、これに・刈してはBPO,B
F2.BPl、BPlの願でバイト位置選択信号を順次
発生せしめることによって所定順に4バイトデータを転
送し得る。以下iIk終メ子メモリアドレスるまでメモ
リアドレスを更新する度にメそりアドレスDA+1の場
合と開離な制御を行なえばよいものである。
を走、SECの値が5であって、フリップフロップ7が
セット状態には先ずBPl、BF2゜BPO,したがっ
てアンドグー) 31 j30.29が順次開かれてメ
モリアドレスDA対応の5バイトデータが所定順に転送
されることになる。
セット状態には先ずBPl、BF2゜BPO,したがっ
てアンドグー) 31 j30.29が順次開かれてメ
モリアドレスDA対応の5バイトデータが所定順に転送
されることになる。
仁の後はFCKよって指定された分の最終メモリアドレ
スに至るまでメモリアドレスを更新する度KBP1.B
P2 、BPl 、BPOのバイト位置選択信号を順次
発生せしめるようにする4のである。1バイトのデータ
が転送終了する度に既述のダウンカクンタを1カウント
ダウンすれば、所望通りのバイト位置選択信号が順次発
生されるわけである。
スに至るまでメモリアドレスを更新する度KBP1.B
P2 、BPl 、BPOのバイト位置選択信号を順次
発生せしめるようにする4のである。1バイトのデータ
が転送終了する度に既述のダウンカクンタを1カウント
ダウンすれば、所望通りのバイト位置選択信号が順次発
生されるわけである。
CMCが書込モードである場合は以上のようであるが、
続出モードである場合には入出力f!直カラのバイトの
単位のデータはバッファレジスタ35を介してバッファ
レジスタ54に一旦記憶された後ワード単位で主記憶装
置に記憶される。
続出モードである場合には入出力f!直カラのバイトの
単位のデータはバッファレジスタ35を介してバッファ
レジスタ54に一旦記憶された後ワード単位で主記憶装
置に記憶される。
即ち、この場合にはフリップ7gツブ8がリセット状態
にあることから、入出力装置からのバイト単位データは
バッファレジスタ35、アンドゲート(1人力否定)2
5〜28、バッファレジスタ54を介し主記憶装置Km
l憶されるようになっているものである。この場合にも
4バイト容量のバッフ7レジスタ34の何れのバイト位
置に入出力装置より時系列に転送されてくるバイト単位
データが一時的Ka何なる態様で記憶せしめられるかは
バイト位置選択信号によっ工いる。
にあることから、入出力装置からのバイト単位データは
バッファレジスタ35、アンドゲート(1人力否定)2
5〜28、バッファレジスタ54を介し主記憶装置Km
l憶されるようになっているものである。この場合にも
4バイト容量のバッフ7レジスタ34の何れのバイト位
置に入出力装置より時系列に転送されてくるバイト単位
データが一時的Ka何なる態様で記憶せしめられるかは
バイト位置選択信号によっ工いる。
例えばSBCの値が5であって、フリップ7aツブ7が
セシト状1JIAKhる場合を想定すると、メモリアド
レスI)AK対して書込のアク七スが実行される直#に
おいては、BPl、BF2゜BPOのバイト位置選択信
号が順次発生され、したがってアンドグー) 27 、
26,25がノ順次開かれて3バイトデータが所定順に
バッファレジスタ54に記憶されるものである。メモリ
アドレスDAK対してそれら5バイトデータが紀憶せし
められた後はlCKよって指定された分の最終メモリア
ドレスに至るまでメモリアドレスを更新する度KBP1
.BP2 、BF2 、BPOのバイト位置選択信号′
4tI[次発生せしめればよいものである。
セシト状1JIAKhる場合を想定すると、メモリアド
レスI)AK対して書込のアク七スが実行される直#に
おいては、BPl、BF2゜BPOのバイト位置選択信
号が順次発生され、したがってアンドグー) 27 、
26,25がノ順次開かれて3バイトデータが所定順に
バッファレジスタ54に記憶されるものである。メモリ
アドレスDAK対してそれら5バイトデータが紀憶せし
められた後はlCKよって指定された分の最終メモリア
ドレスに至るまでメモリアドレスを更新する度KBP1
.BP2 、BF2 、BPOのバイト位置選択信号′
4tI[次発生せしめればよいものである。
以上説明したように本発明は、チャネル制御語中にデー
タ編集順序制御ブラダを設け、このフラグの状態如何に
よって主記憶装置より読み出されたワードデータのバイ
ト単位による入出力装置方向への転送順序と入出力装置
から主記憶装置へ転送されるバイトデー−のワードデー
タ上における記憶位置順序とを制御するよう和したもの
である。本発#4によれば、バイト単位のデータはデー
タ編集順序制御フラグにより全く逆の順序で入出力装置
方向へ転送され、また、。
タ編集順序制御ブラダを設け、このフラグの状態如何に
よって主記憶装置より読み出されたワードデータのバイ
ト単位による入出力装置方向への転送順序と入出力装置
から主記憶装置へ転送されるバイトデー−のワードデー
タ上における記憶位置順序とを制御するよう和したもの
である。本発#4によれば、バイト単位のデータはデー
タ編集順序制御フラグにより全く逆の順序で入出力装置
方向へ転送され、また、。
ワードデータを構成する際は全く逆の位置順序で記憶さ
れることも可能とされるから、従来見受けられていた欠
点は解消されるという効果がある。
れることも可能とされるから、従来見受けられていた欠
点は解消されるという効果がある。
第1図は、データチャネル装置を含むデータ逃場システ
ムのシステム構成を示す図、第2図は、データチャネル
装置が主記憶装置より絖み出すチャネルコマンドワード
とチャネル制御語の格納メモリアドレス関係を示す図、
aI3図(α)。 (A) 、 (C)はそれぞれコマンドアドレスワード
(CAII)、チャネル制御語((’(’FD 、 C
C11)のデータフォーマットを示す図、第4図は、1
ワードが4バイトよりなる場合に各バイト位fItに対
して割付されるデータ転送開始バイト位置指定制御情報
(5BC)とそのバイト位置との関係を示す図、95図
(α) 、 Cb)は、SBCの値がそれぞれ0.3と
された場合での主記憶装置上におけるバイト単位データ
の続出順序と記憶順序を示す図、第6図(α) 、 (
j)は、それぞれ本発明に係るチャネル制御語(ccr
a、ccrl>のデータフォーマットを示す図、jIz
図は、バイト単位−一夕の続出および記憶の順序が逆と
される場合に各バイト位置に対して割付されるSBCと
そのバイト位置との関係を示す図、第8図(a) 、
Ch)は、バイト単位データの続出および記憶の順序が
逆とされる場合においてSBCの値がそれぞれ0.2と
されたときの主記憶装置上K>けるバイト単位データの
続出順序と記憶順序を示す図、49図は本宛明和係るデ
ータチャネル装置のi部を一肉として抽出して示す図で
ある。 5〜8−7リツプ7aツブ 9〜20 、25〜52・・・アンドゲート21〜24
、35・・・オアゲート 34 、35・・・バッファレジスタ 代壇人弁場士 薄 1)利◆ 第1図 第2図 (C) Bす1[昭ン鴛[1ロチ1■=コ((CW
I)蛸5図 第6図 (0L)区バ碩ココ(CCWO) 第8図 CCWO幣9図
ムのシステム構成を示す図、第2図は、データチャネル
装置が主記憶装置より絖み出すチャネルコマンドワード
とチャネル制御語の格納メモリアドレス関係を示す図、
aI3図(α)。 (A) 、 (C)はそれぞれコマンドアドレスワード
(CAII)、チャネル制御語((’(’FD 、 C
C11)のデータフォーマットを示す図、第4図は、1
ワードが4バイトよりなる場合に各バイト位fItに対
して割付されるデータ転送開始バイト位置指定制御情報
(5BC)とそのバイト位置との関係を示す図、95図
(α) 、 Cb)は、SBCの値がそれぞれ0.3と
された場合での主記憶装置上におけるバイト単位データ
の続出順序と記憶順序を示す図、第6図(α) 、 (
j)は、それぞれ本発明に係るチャネル制御語(ccr
a、ccrl>のデータフォーマットを示す図、jIz
図は、バイト単位−一夕の続出および記憶の順序が逆と
される場合に各バイト位置に対して割付されるSBCと
そのバイト位置との関係を示す図、第8図(a) 、
Ch)は、バイト単位データの続出および記憶の順序が
逆とされる場合においてSBCの値がそれぞれ0.2と
されたときの主記憶装置上K>けるバイト単位データの
続出順序と記憶順序を示す図、49図は本宛明和係るデ
ータチャネル装置のi部を一肉として抽出して示す図で
ある。 5〜8−7リツプ7aツブ 9〜20 、25〜52・・・アンドゲート21〜24
、35・・・オアゲート 34 、35・・・バッファレジスタ 代壇人弁場士 薄 1)利◆ 第1図 第2図 (C) Bす1[昭ン鴛[1ロチ1■=コ((CW
I)蛸5図 第6図 (0L)区バ碩ココ(CCWO) 第8図 CCWO幣9図
Claims (1)
- 入出力装置と主記憶装置との関に介在し、該主記憶装置
より読み出されたチャネル制御語に示される制御内容に
従い上記入出力装置との間ではバイト単位で、上記主記
憶装置との間ではワード単位でデータの転送授受を行な
うデータ転送制御装置において、テ8ヤネル制御語内に
データ編集順序側#7,7グを設け、該フラグの設定有
無によって主記憶装置より読み出されたワードデータの
バイト単位による入出力装置方向への転送順序と、入出
力装置から主記憶装置へ転送されるバイトデータのワー
ドデータ上での記憶位置順序とを制御する手段を設けた
ことを%徴とするデータ転送制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16016281A JPS5862723A (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | デ−タ転送制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16016281A JPS5862723A (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | デ−タ転送制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5862723A true JPS5862723A (ja) | 1983-04-14 |
| JPH0122941B2 JPH0122941B2 (ja) | 1989-04-28 |
Family
ID=15709198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16016281A Granted JPS5862723A (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | デ−タ転送制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5862723A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6210756A (ja) * | 1985-07-09 | 1987-01-19 | Fujitsu Ltd | 複数プロセツサ間の通信方式 |
-
1981
- 1981-10-09 JP JP16016281A patent/JPS5862723A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6210756A (ja) * | 1985-07-09 | 1987-01-19 | Fujitsu Ltd | 複数プロセツサ間の通信方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0122941B2 (ja) | 1989-04-28 |
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