JPS5862971A - 画像伝送方式 - Google Patents

画像伝送方式

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JPS5862971A
JPS5862971A JP16015981A JP16015981A JPS5862971A JP S5862971 A JPS5862971 A JP S5862971A JP 16015981 A JP16015981 A JP 16015981A JP 16015981 A JP16015981 A JP 16015981A JP S5862971 A JPS5862971 A JP S5862971A
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JP
Japan
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signal
circuit
pulse
recording
supplied
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Pending
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JP16015981A
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Shunichi Uzawa
鵜沢 俊一
Tetsuzo Mori
森 哲三
Noboru Yukimura
昇 幸村
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/00095Systems or arrangements for the transmission of the picture signal
    • H04N1/00111Systems or arrangements for the transmission of the picture signal specially adapted for optical transmission
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/40Picture signal circuits

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  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明線画像伝送方式に関し、%に空間光通信により画
像伝送を行なうのに好適、な画像伝送方式に関するもの
である−0 ゛画像読′み取り部と画像一記録部とを分離し、読み取
り部でiみ取った画像信号を所定の伝送路を分塊される
伝送方式が望ま−れる。
そζで、発明者社各種−ζルス変調方式につい−C1空
閤光蓮匍により@像伝送をする場合を例にと9゜゛そ9
利点、欠点を詳−細に検討してみた。以下にその結果を
記す。
1)、S/M比またはO/ii jt Kりいて8/N
比(伽−号/雑音比)またはφ比(書送波/雑音比)を
大きくするtCa、−&るべく通信帯域幅を狭めること
が望−ましい。ζOAK関し、a)  FMはMRZの
倍の帯域幅を必要とするがR2とは同勢である。
1)3  MFM FiNRZと同等の帯域幅で済む。
2)設置場所の自由度について 読取部と記LMとを分離する場合、必要に応じて設置場
所を変更しうることが望ましい。その結、阜5通“、舗
儒号強−[(変調光−強度)の変動が必然的K、大きく
なる。、(光ファイバー等による場合は一旦設置すれば
レベル変動が殆夕ど表いが設置場所を任意に慶史するこ
、と、が困−である。)光強度変調の一場合は、こ、の
通m*号強、度の変動が−1特に、−再生パルス波形の
立ち上が塾、立ち下がりタイミン、グ0.変動を惹き起
こし、伝承クロックの1ti7期を−輌 困11にする。この点に関し、 a)  ’FM、 MFMでは/ビットもしくは2ビツ
トの時間中に必らずタイミング情報が入るので、同期を
と秒やすい。
b)  NRZ、RZ方式では「OJまたは「l」が連
続するとタイミング情報が送れない。
5)回路構成の単純化とフレー!同期について回路構成
□は簡潔であることが望ましい。そのためKは、データ
蓄積手段等を設ゆることなく読み取り画像信号を即時通
信するのが良く、それtcFi、lフレームの周期を原
橘送り方向に直交する方向の1回゛の走査分、すなわ”
ps’i主走査分とするのが良い。その結果、゛フレー
ム向の時間隔が短かくなって県まうことへ、なる。′こ
の点に関し、a)  NRZ 、 RZではフレー今同
期用のパルス列、いわゆるプリアンプクと呼シれるフレ
ームへ゛ ) ラダが必要である。FM 、 MFMでは原理的には不
要である。(実際にはフレームヘッダを付けて、同期を
よ抄確実にしている。) b)画像信号のlフレームのビット数は、例え[、/7
コlビット、 20#IビツトというようK。
′一般に大きな値にされている。NRZ 、 RZでは
フレニム、中で同期外れを起こして画像が乱れる慣れが
強い。
4) 画像信号伝送におけるビット同期の必要性につい
て −w!偵号伝送中、−像信号にガウス雑音が混入しても
、一定程&まではその影響を減殺することかで睡る。こ
れに対し、周期外れはいわゆる絵が流れる現像に直結す
るものであや、この点から、−像伝送で昧ビット同期情
報が必須となる。NRZ 。
RZiiこの点でII!1i4IIl伝送・には不向き
である。
5) 実時間伝送について 読み取り1横で読み取った画像信号は実時間伝送をする
。すなわち、画像信号を即時に伝送するようにするのが
、゛回路構成の、単純化、その他の点で好まし、い。と
ころで、c、の方式!採る場合には、信号再送が不可能
であるので、局所的な誤9が後を引かない伝送方式とす
る必要がある。
この点で轄FM方式が望ましく、MFM方式の場合は復
調回路に工夫が必要である。
6) 冗長ビットを一力少なくするととの意義にエラー
!復コニ″ド:同−用ビット等は画像信号従って冗長会
ツ))付扁しないで屯済む伝送方本発明は、このような
検討の一果t−mまえてなされたものであり、その目的
は、上述′のような観々の要求に応え鼻る画−伝送万一
を提供することを示し′: こ′こに、  100は分
′散配置された読取部で一、t if 000ラインイ
゛メーレセンサで゛読゛みとって時系列の画像データV
DA K変換“する、この画像データVDムを量子化し
、この−像データ’ VDおよび記録部10’0 @動
作をするための命苓デ―りCDを読取部100内の変調
回路に供給し、所定のクロック信号をこれらの信号(以
下「データ信号DB、 J と総称する。)でパルス周
波微変調(又aMIFM)する。パルス曙波数変調回路
の出力信号、すなわちパルスFM信号−Isを送光部1
01) K供給し、内蔵されている発光素子jO/、例
えd発光ダイオード、レーザダイオード等を駆動する。
発光素子10/から州射した光をレンズjt02で集光
して光ビームLtとし、この光ビームLtを天井等KI
D付けた受光部700 K供給する。・受光部700 
K内蔵されている受光素子70/1例えばアバラ/シエ
ホートダイオードはζ0光ビームLtの光の強弱を電気
−信号に変換して前述のパルスFM信号FMSを再現す
る。同軸ケーブル900を介しごの一信号FMSを記録
部300 l’c供薯する1、記録部300は供給され
たパルスFM信号y、msから画像ケー゛夕VD、  
書き出し制剃りpツクWOK kよび命令データCDを
採や出す、記録部340紘・この各Aの信号に基づいて
所定のme記録働作を行なう。
第3図は読取部100の読取機構の一例を示し。
ここK 10/はシート状原橘、102 、10Jは原
稿。
10/を矢印B方向に給送する給送ローラ、loダは原
稿給送経路に設叶られたプラテンであり、このプラテン
lOりの位置ムを通過する原稿lolの下向の画像が逐
時読み取られる。10gは原稿ioiを′押さえてピン
ト良く結像せしめる働きをする原稿送りガイドである。
lO6および107は原稿10/の紙端を検知するため
の原稿位置検知手段であ抄、給送された原稿10/の紙
端が発光素子106から受光素子107への光の進行を
妨ける時点を検知する。
この検知信号は記録部SOOの制御に使用される。
iotはハロゲンランプ等の原稿照明用棒状′!t、I
gであり、プラテン10参の読取位置ムを下方から照射
する0、109は折返しミラーであり読取位置ムを通過
する原稿10/で反射された画像光i、rを図に示すよ
うに折返す。/10は結像レンズであり、画像光Lrを
CODラインイメージセンサ/llの受光面上に結像さ
せる働きをする。このCODラインイメージセンナは結
像された画像光Lrを所定のビット数の時系列の画像デ
ータVDムに変換する。
!参図は記録部SOOの記録機構を示し、ここにJ()
/ムは第1記録機構、 30/Bは第2記録機構である
。この実施例ではこの2つの記録機構3o/ムおよびJ
ul Bの構造を全く同一として、配縁機構全体を指す
符号「301」についてのみ第”/記録機構と第2記録
機構とを区別する符号「ム」また杜rBJを付し、記録
機構の細部を指す符号はいずれの記録機構についても同
一の符号管付す。
tAノ紀−機構30/ムおよび第コ記鋒機構30/Bは
それぞれ2つの記録ヘッド、例えば、インクジェットヘ
ッド30λおよび303を備えている。各インクジェッ
トヘッドは複数の記録要素が第参図の図面と垂直な方向
に直線状に並んだフルラインのインクジェットヘッドで
あ抄、(30I)ラインイメiジセンサl/lからの画
像データVDA K応じて駆動されて記録を行なう。本
例では、イーンク、ジェットヘッド302唸16ドツト
’/yxw、の黒色ノーマル毫−ド記−を行な−、イン
クジェットヘッド303はlドツト/簡の赤色ノーマル
モード記録を行なうものとする。各記録機構30/ A
 kよび!0/Bは図示されてい彦い支持体によ艷、縦
に一段重ねられている。  11、。
3041は記録紙収納カセ°ットJOjはこの6カセツ
トK(lされている記録紙、 JO4線給紙ローラ、3
0.7はガイド板、301はレジストローラ、309轄
第1の搬送ローラ、310は多数の細孔を有するプラ7
ン1、J//はファン14.31コは°第2の搬送ロー
ラ。
4/Jは懸架ローラ、  3i4!は搬送ベルト、3/
!は排紙トレ(、J/4QよびJ/7はインクタンクで
ある。
次に上記機構における記録動作を説明するが、インクジ
ェットヘッド302および303が読取部100から送
られてくゐ信号によつて選択使用されること具外一つの
記録機構301ムおよび30/ Bは全く同一の動作を
するから、ここでは記録機構301ムについてのみ説明
する。   。
紙力竜ツ) 1o4IK収納されている記録紙3os 
Vi、給紙口:う306、の回転によりガイド板407
 Kそって1回転を停止しているレジストロー23or
まで送られ、適当なループを形成する。次に記録紙は、
レジストローラ301の回転に伴って、レジストロー2
3Otと第1の搬送ローラ3o? K挾持されて、イン
クジェットヘッド102お、よび30J方向へ移送゛さ
れる。この時インクジェットヘッド3oコおよび303
の対向側に轄縦孔を有するプラテン310及びフ了y 
J//が配置されてお9、ファンJ//の回転によ怜1
図中T方向へ送風される。従って、・第1C?搬送ロー
ラ3・09を通過した記録紙303はファンJ//によ
り吸引されつつ、プラテン310上を第2の佑送ローラ
J12方向へ移送される。・この移送の遇捏でインネジ
エツトヘッド3oコまたはJllhJへ供給されるGC
Dライイイメージセンサ///−1pG)の画像デー、
りVDに応じて駆動回路、にょ快記録が行なわれる。記
録後、記録紙3ozの先端が第2の搬送ローラ31コま
で移送されると第2の搬送ローラ31−と搬送ベル) 
!/lIにより、記録紙gosは排紙トレイJISに排
出される。
第5図は読取部ionの制御回路および送光部SOOを
示し、ここにl/lは前述したccDラインイメージセ
ンサであり、タイミング制(資)回路//2からのタイ
ミング信号によって制御されるところの駆動回路//J
によって駆動され、時系列の画像データVDムを発生す
る。llダ社量子化回路であり%画像データVDムを量
子化する。量子化した画像信号VDを送信制御回路it
sへ供給する。171は中央処理装置であ抄、ランダム
アクセスメモリ、読取専用メモリ勢から成るメモリ//
7 K書き込まれであり、ハロゲンランプiotへの点
滅信号、給送胃−ラlOコおよび103を回転また社停
止させるためのプレー中およびクラッチへの駆動信号を
送出し、原稿位置検知装置10≦および10’Iからの
検知信号を受信する。//9はコンソール入力用ポート
であ砂、読取部100の上面カバー/コO上に配置した
制御コyソールIコlからの記録部制御信号を受信する
。制御ll:1ンソール12/は記録機構および記。
録色を選択するびりのプツシエボタン/J/a〜12/
a%記録スタートボタン/コ/eおよびキャンセルボタ
ン/J/ fを有する。ブツシュボタン/J/ aを押
下すると送信された画像データVDが第1記鰺憾@ 3
0/ムの黒用インクジェットヘッド3vに供給され、黒
インクによる記録が行なわれる。次表に各ブツシュボタ
ンと記録機構および記録色の関係を示す。
lココは命令データボートであや、記録機構Jolムお
よび301Bの記録動作を制御するための曽々の命令デ
ータCDを送信制御回路iisへ供給する。
723は送h1iI制御ボートであり、送信制御回路/
lsへその動作を制御するための送信制御信号を送出す
る。送fHIIIIl111回路/Ijは、この送信制
御信号お山 よびタイミング信号に従って、量子化回路//#かも供
給される画像データVDtたは命令データボー )//
Jから供給される命令データODK所定の処理を行ない
その出力信号(データ信号) DBを周波数変調回路l
コ#に供給する。
本iJ!施例では、画像データVDと命令データODと
を区別するため、第4図に示すように1画像データVD
 lた社命令データC1D4D%IIに、同期信号を蕾
ねる異なったビット内容の画像ヘッダvHあるいは命令
データヘッダC■を付加する。これらへ、ラダを付加し
たデータ信号DBをパルス周波数変調回路lコI!に供
給する。このパルス!舅回路/コ参は、供給されたデー
タ信号Da Kよって、タイミング制御回路//Jから
供給されるクロック信号OKMをパルス周波数変調する
変調回路/J参の出力FMSをLICD駆動用増輔器/
2!r K供給し、その出力でもって送光部SOOの発
光ダイオードSOtを駆動する。発光ダイオードsun
の出力光を、前述したように、し/ズjOコで集束して
光ビームLtとなし、このビームLtを受光部700に
供給する。
第7WiQは記録部2000制御回路および受光部to
oを示、し、前述O送光部sonからの光ビームLt。
をアバランシェホトダイオード701で電気信号。
す々わち、パルスFl[信号718 K変換すg、 y
o2はこの信号FMSを増幅する前置増幅器であ抄、そ
の出力信号を前述の同軸ケーブルVOOを介して記録部
300め狭帯域増幅器326に供給する。挾帯域増幅器
Jコ0の出力信号を復調回路JJ/ K供給する。
復調回路3コ/杜供給された信号FMSから復調クロッ
ク信号−0KDおよび復調デー°夕信号D8を採艶出す
。復調クロック悟号OKDをタイ電ング信号発生回路3
−2に供給する。仁の回路322社書き出しll11m
クロック信号CKWを発生ずる。この信号OKWは記−
m構30/ムまたはJOIBの書き出しのタイミング制
御に用いられる。復調データ信号Daをシリアルパラレ
ル変換回路JJJK供給する。この変換回路3コ3は、
シリアル(時系列)の/−ルス信号である復調データ信
号Daをパラレル(並列)−のパルス信号Pgに変換し
、仁れを画像ヘッダVHの検出回路3コダ、命令ヘッダ
OH検出回路321およびラッチ回路3J≦に供給し、
また、シリアルのパルス信号DSを所定時間遅延してゲ
ート回路327に供給する。
画像ヘッダ検出回路3コダは第を図に示した画像ヘッダ
vHを検出すると画像ヘッダ検出信号vH8をゲート回
路327に供給してこのゲート3コアを開き、そのとき
の画像データVDを記録機構10/ムまたは5oiBy
c直接に、あるいは、画像データを一時記憶する画像メ
モU−!0/Mを介して間接的に供給する。命令ヘッダ
検出回路3.2jは第を図に示した命令ヘッダOHを検
出すると命令ヘッダ検出信号018を発生する。この信
号OH8を遅延回路JコtK供給し所定ビット数遅延さ
せてラッチ回路324にラッチ信号として供給する。こ
れKより、ラッチ回路724は並列化が終了した時点で
命令データ信号ODをラッチする。この命令データ信号
ODは割抄込み要求、スタートタイミング、使用する記
録機構JOIAToるいは30/B 、記録色などを指
定するものであり、この信号ODに従って記急機構の制
御が行なわれる。画像へシダ検出回路JJIおよび命令
ヘッダ検出回路3コjは、また、オア回路329を介し
てデッドタイム発生回路330に対してもそれぞれのヘ
ッダを検出した時点で検出儲号を供給する。デッドタイ
ム発生回路330はこの検出信号に応動してデッドタイ
ム信号D’TSを発生する。それぞれのヘッダ検出回路
3コダおよびJJjKこのデッドタイム信号DT8を供
給する。このデッドタイム信号DTSが供給されている
間、それぞれのヘッダ検出回路1241および3コ4は
動作を停止する。これKより、仮に、画像データVDの
中に画像ヘッダvHあるいは命令ヘッダOHと同じビッ
ト構成の部分があったとしても、これをヘッダVHある
い1jOHとして検出することがないよう2にしている
第を図は読取部100内のパルス1M回路lJ#の回路
構成′例を示し、ここに% /JOは正エッヂ検出回路
、・/J/は負エッヂ検出回路、/JJはラッチ回路で
ある。タイミング制御回路から供給されるクロック信号
OKMをこれら、予ツヂ検出回路/30および/J/に
供給すると共に、 ラッチ回路13λのラッチ14号入
力端子りに供給する。送信制御回路iisから供給され
るデータ信号Da (第6図参照)をラッチ回路132
のデー1夕人丸端千DK供給する。
ラッチ回路lJ2はこのデータ信号D8をクロッ信号O
KMの正エッヂに合わせてラッチする。負エッヂ検出回
路/J/の負エッヂ検出パルスNIFおよびラッチ回路
/JJの出力信号LDをアンド回路/JJK供給し、そ
の出カムSおよび正エッヂ検出回路/30の正エッヂ検
出パルスPICPをオア回路/34!に供給する。オア
回路13ダの出力〒Pを2進計数回路/31にトグルパ
ルスとして供給する。J進計数回路/31の出力、すな
わちパルスFM信号VMSは。
前述したように%l、KD駆動増幅器/Jjに供給する
この変調回路/コダの動作は次のとおりである。
まず、データ信号DSが「O」の状態であったとすると
、ラッチ回路/JJの出力″LDも 「O」の状態を保
ち、アンド回路/77の出カムSも「0」の状態を保つ
。従って、オア回路/341の出力TPは、正エッヂ検
出回路130がクロックパルスOKMの正エッヂを検出
して正エッヂ検出パルスPEPを送出している期間のみ
「l」となる。2進計数回路131f)出力Fuのレベ
ルはこのオフ回路l鮮からすなわち、データ信号D8が
「0」であるとき、コ進計数回路13Sの出力FMSは
クロックパルスOKMの正エッヂP罵の時間隔(クロッ
クパルスOKM O,周期TOKMの時間隨)で反転す
る。
一方、データ信号Daが、第tgK示すように%ある時
点で[1J11cなったとする。なお、波形図にお瞠る
「?」の記号はその後のデータ信号Daの内容が不明で
あることを示す。ラッチ回路/JJはとのf/Jの信号
をクロックパルス00の正エッヂPEに合わせてラッチ
してその出力LDが1/Jとなる。次いでクロック信号
00の負エッヂ8Eが到来すると負エッヂ検出回路/J
/は負エッヂ検出パルスNICPを発生する。従って、
この検出パルスNEPがr/Jである期間、アンド回路
/33の出力Asがr/Jとな9、この出カムSはコ進
IjF敵回路13Sの出力FMSのレベルを反転させる
すなわち、データ信号Daがr/Jであるとき、コ進計
数回路の出力FMSはクロックパルスCKMの来のとき
にも反転し、反転の時間隔はクロック−(ルスOKMq
)fi1期テ0!輩の半分となる。
従って、記録部300儒では、このパルスFM信号FM
’Sのレベル反転の時間隔の違いを検出することKよっ
てデータ信号DSを再現することができる。
第1θ図に記録部300の復調回路3コlの回路構成例
を示す。ここ<、StOは内部クロック信号発生回路で
あり、内部クロックパルスOKIを発生する。
この実施例では、この内部クロックパルスCKIの周期
TOKIを前述の読取部iooのパルスFM回路lコ参
に供給するクロック信号OKMの周期1’OKMの//
/4とした。
内部クロックパルス(IImをエッヂ検出回路77/お
よび計数回路33コに供給する。エッヂ検出回路331
にパルスF)[信号FMS−を供給する。エッヂ検出回
路37/は信号ymsの正お上び負方向のエッヂが到来
したときに、内部クロックパルスOKIに同期して・、
エッヂ検出パルスEDPを発生する。こOパルスICD
Pをアンド回路336および337に供給する。計数回
路332は内部り四ツクパルスOKIを計数する。その
計数値COをjビットの並列コ進符号の形でタイミング
発生回路333に供給する。タイミング発生回路333
は、この計数値GOの内容に応じて各信号を発生する。
各信号の内容と供給先を下表に示す。
1 アンド回路z3t、14出力パルスASPをR8フリッ
プフロップ331のセット端子Sに供給する。アンド回
路337の出力パルスhsσを計数回路3Jコのリセッ
ト端子Rに供給する。フリップ70ツブ331の出力信
号FFOをラッチ回路の信号入力端子DK供給する。
第1/図に示すタイムチャートを参照してこの復調回路
321の動作を説明する。t f、エッヂ検出回路si
tに供給されるパルスFM信号FMSは読取部100に
おけるデータ信号D8が「/」であったとき、第り図に
示す゛ように、変調用クロック信号aICMのパ゛ルス
周期Toin (第9図参照)の略//コの周期で反転
する。ここで略l/2としたのけ、パルスFM信号FM
Sが、読取部ioo′から記録部300に伝送される過
程において、各゛回路素子の特性に左右されて歪み゛、
必らずしもその反転の時間隔、す秀−わち、ある正エッ
チPEから次の負エッヂNΣまでの時間隔と、その負エ
ッヂNICから1次の正エッヂPEまでの時間隔とが一
致しないことがあるからである。この仁とはデータ信号
DSが・r(7Jの場合における正エッヂPEと食エッ
ヂNKとの時間隔について吃同様である。
第1/図のパルスFM信号FMSの波形図では、このこ
とを考慮し、ある時点の負エッヂME/を基準としたと
きの、その次の正エッヂPICあるい轄、そ・の次の負
エッヂNlcコが位置“する時点を、斜線を付して示す
ように、所定の範凹で以って表現す・る。
力お%tlE//図のその他の信号波形図においても・
、そのエッヂ等の位置する時点がパルスF)[信号FM
Sのエッヂの位置する時点に対応するものは、それ・が
位置する時点を同様に斜線を付したある範Iで以って表
現する。
パルスFM信号FMSがエッヂ検出回路J、?/に供給
されると、このエッチ検出回路33/は、信号FMSの
正および負のエッヂ到来の時点で、内部クロックパルス
OKIの負エッヂに同期して、エッヂ検出パルスEDP
を発生する。このときエッヂ選択イば号韮はそのレベル
がr 、/−=jとなっているから、アンド回路337
の出力ASC・がr/Jとな9、計数I回路3コ2がリ
セットされて、この“計数回路322の計数値COがF
、OJとkる。    ・計数°値COが10」になる
と、タイミング発生回路333からラッチパルスLPが
ラッチ回路374’に供給され、このラーツチ回路33
tI’はそのときのデ−タ入力端子りに供給されている
信号FFOをラッチする。なお、このときラッチされる
フリップフロップ回路311の出力信号FFOけ、lピ
ット分だけ前のデータ信号Da、すなわち、信号FMS
の負エッヂ1に/からNEコまでの1周期で表わされる
データ信号DS  [/Jの、7ピツト分前のデータ信
号Daの内容を表わしているが、このlビット分前のデ
ータ信号DSが「0」であるかr/Jであるか紘不明で
あ−るから、第1/図では、「?」の記号を以って表わ
すこととした。
計数1418332社リセットされた後、内部り四ツク
パルスOKIを計数し、牛の計数値COをタイはング発
生回路333に供給する。タイミング発生回路777は
、前述したように、計数値COに対応して各信号を発生
する。すなわち、まず計数値がr/Jにな゛つたとき、
フリツプフ・四′ツブ333のリセット端子Rにリセッ
トパルスR8F )供給する。
これkより、ツリツブフロップ回路33Sの出力FFO
は「0」となる。また、計数値COがI’j」から「1
2」の藺、エッヂ選択信号ESがrOJとなる。第1/
図に示した例では、データ信号Daが「l」であるとと
に対応して、パルスIF)[信号VMSがこの期間中に
反転し、エッヂ検出回路JJ/がそδ正または食のエッ
ヂ(第11図ではPK )を検出して、エッヂ検出パル
スEDPを発生する。
アンド回路336には、前述したように、エッヂ選択信
号口を反転して供給している。従って、エッヂ選択信号
nを反転した信号がr/Jとなってい一期間、すなわち
J計数値がr j J −r/2」である期間中に、−
レヂ検出パル哀鵞Drがこのアンド回路33乙に供給さ
れると、その出カムSPは計数値aOが「12」を過ぎ
ると、エラ讐選択信号行は再び「/」に戻る。このあと
、パルス′変11に信号FMSの反転がある。り、エッ
ヂ検出i路131は再びエッチ検出パルスKDPを発生
する。七の時点においてエッヂ選択信号ESはr/Jで
あるから、さきの負エツ゛ヂNE/のときと同様に、ケ
ントムSCがr/Jとな9、計数回路33コは再び「O
」から計数を再開する。この計数値00が「O」のとき
、ラッチ回路33ダ社フリップフロ”ツブ331の出力
yyoの値fl」、すなわち、第1/図に示した信号F
MSの負エッヂNE/とNICJとの間の正エッヂPE
の存在によって表わされるところのデータ信号D−80
値r/Jをラッチする。
伝送されるデータ信号DSが「O」である場合は、エッ
ヂ選択信号ESが「0」すなわち、これな反転した信号
r/Jがアンド回路336に供給されている期間中に、
パルスFM信号FMSのレベル反転が表<、従ってエッ
ヂ検出パルスEDPがこのアンド回路336に供給され
ることがない。従って、フリップフロップ33乙の出力
FFOが「O」のままとな塾、この出力FFOの値10
JU次のエッヂNiCまたはPEが到来し先時点でラッ
チ回N JJ4’ Kラッチされデータ信号′DBの値
fOJが出力される。
なお、第1/図−に示した例でれ、伝送する、データV
MSが「負エッヂ」から「正エッヂ」そしてf負エッヂ
、]という形でレベルを反転したが、これを全く逆の形
でデータ信号os [lJ%表わすレベル反転がある゛
とと勿論で一粂゛る。
この復調回路3コlの出力、すなわち、復調データDS
および復調クロック信号GKD’t!、館り図にボした
ように、シリアルパラレル変換口−321および、タイ
ミ・ング伽号発生回路JJJ K供給され、これらの記
号に基づく記録動作が行なわれる。この場合、復調回路
jコlで発生する復調タロツク信号CKDは、伝送され
てくるパルスFM信号FMSに完全に同期している。従
って、前述したよう麦エッヂとエッヂとの時間開に壷が
生じている場合にも、この”復調クロックパルスOKD
を基準にしてマイ多ロプロセッサ、各記録機構Set等
を動作させることKより、データ信号DSを正しく再現
させること事できる。
以上説明したように、本発明によれば、読み取り部で読
み取った画像データ等を、記一部へ確実
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明を実施した画像伝送装置の一例を示す
配置図、第2図は空間光通mKよるデータ伝送の一例を
示す線図、第3図は読取部の構成の一例を示す内部構成
図、第参図は記録部の構成の一例を示す内部構成図、第
S図は読取部の制@@路および送光部の構成の一例を示
すブロック図、第を図はデご夕信号のビット構成の一例
を示す線図、第7図は記録部の制御回路および受光部の
構成の一例を示すブロック図、第1図はパルスFM回路
の一例を示すブロックm%第911JF1第1図示の回
路のタイムチャート、第togJはパルス復調回路の一
例を示すブロック図、第11図は第10図示の回路のタ
イムチャートである。 Lt・・・光ビーム、     Lr ++・NA稿か
らの反射光。 VDム・・・CODで読みとった画像データ、T・・・
送風方向、 VD・・・量子化した画像データ。 CD・・・命令データ、        −1DS・・
・データ信号(−像データと命令データの総称)、−y
ms・・−パルスFM信号の出力(パルスFM信号)W
OK・・・書き出し制御クロック、 B・・・原稿送り方向、  ム・・・原稿読取位置、O
KD・・・復調クロック信号、 OKW・・・書き出し制御クロック。 PR・・・パラレルパルス信号、 0K)1・・・変調用クロック信号、 TOKM・・・クロック信号周期、 VH・・・−像ヘッダ、    01i−・・命令ヘッ
ダ、VH8・・・画像ヘッダ検出信号、 0鼓S・・・命令ヘッダ検出信号、 D〒8・・・デッドタイム信号、 NICP・・・負エッヂ検出パルス、 ムD・・・ラッチ回路の出力信号、 ム8・・・アンド回路出力% PIP・・・正エッヂ検
出パルス、TP・・・オア回路出力、PIC・・・正エ
ッヂ、■・・・負エッヂ、      eKI・・・内
部クロックパルス、IDP・・・エッヂ検出パルス、E
S・・・エッヂ選択信号、ムgO・・・アンド回路出力
−パルス。 R8F・・・フ、リツプフpツブリセットパルス。 LP−・・ラッチパルス、 1P10・・・R87リツプフロツプ出力。 CO・・・計数値、       Toxx・・・内部りaツクパルスの一周期、ムsp−
・・アンド回路出力パルス。 1oo−・・読取部 、IO/・・・シート状原稿、 102.103−・−
送ローラ、10参・・・プラテン、     1os−
・・原稿送抄ガイド。 10t・・・発光素子、lOフ・・・受光素子、−1O
t・・・棒状光源、    109・・・折返しミラー
、−1、ノ0・・・結像レンズ、 i、it・−CODラインイメージセンサ、llj・・
・タイZ/グ制御回路、 //3・−COD駆動回路、 //4I・・・量子化回
路。 llj・・・送儒制is回路、  //4・・・OFυ
、//7・−・メモリ、 //1・・・読取機構制御用ボート、 //l、・・・コンソール入力用(−ト、   2/J
O・・・読取部上面カーバー1 。 /2/・・・制御コンソール、/コ/aNf・・・プツ
シ異ボタン、lココ・・・命令データボート、 /JJ・・・送信制御ボート、/コ参・・・FM@路、
  、llj・・・LED駆動用増幅器、 /10・・・正エッヂ検出回路。 /J/・・・負エッヂ検出回路。 /Jλ・・・ラッチ回路、/33・・・アンド回路。 tSW・・・オア回路、llj・・・2進計数回路、志
V・・・記録部 ioiム・・・第1記鰺機構、30/B−・・第コ記録
機構、301M・・・画像メモリ、 30コ・・・インクジェットヘッド(黒)、30.3・
・・インクジェットヘッド(赤)1    “3041
・・・記録紙収納カセット。 JOj・・・記録紙、304−・給紙p−ラ。 JO7・・・ガイド板%    JOl・・・レジスト
ローラ、76?・・・第・lの搬送ローラ、 310・・・プラテン、 〜  J//・・・ファン、
・3ノコ・・・第2の搬送ローラー。 3/3・・・社架ローラー、’  ”J/4E−・・搬
送ベルト、J/j・・−排紙トにイー   JI4.J
/7・・・インク・り/り、3JO・・・狭帯増幅器、
   JJ/・・・復調回路、32コ・・・タイミング
信号発生回路、JJJ−・・シリアルパラレル変換回路
、32参・・・画像ヘッダ検出回路、 JJj・・・コマンドヘッダ検出回路、JJJ・・・ラ
ッチ回路、   3コア・・・ゲート回路。 3コI・・・遅延回路、329 ・・・オア回路、JJ
O・・・デッドタイム発生回路、 JJ/−・・エッヂ検出回路、33コ・・・計数回路。 JJJ−・・タイ之ング発生回路。 33参−・ラッチ回路、33!・・・フリップフロップ
。 3J4.JJt−・・アンド1路、 5tO−内部クロック発生回路。 m・・・送光部 10/ −・・発光素子、    jOJ・・・し/ズ
、  。 ゐ憶・・・受光部 70/ −・・受光素子。 voo・・・同軸ケープ−ル。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ・ りPツク信号に画像データによるパルス膚波数変調
    を加えてパルス周波数変調信号を発生し、該fIIII
    号を所定の伝送経路を介して復調回路に供給し、前記変
    調信号から前記画像データおよび前記クロック信号を復
    調して画像記録を行々うことを特徴とする画像伝送方式
    。−
JP16015981A 1981-10-08 1981-10-09 画像伝送方式 Pending JPS5862971A (ja)

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JP16015981A JPS5862971A (ja) 1981-10-09 1981-10-09 画像伝送方式
DE19823237239 DE3237239A1 (de) 1981-10-08 1982-10-07 Bilduebertragungsanlage
GB08228795A GB2108807B (en) 1981-10-08 1982-10-08 Image information transmitting system
US06/834,136 US4882776A (en) 1981-10-08 1986-02-24 Image information transmitting system

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