JPS586307Y2 - 果実の防虫袋切断装置 - Google Patents
果実の防虫袋切断装置Info
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- JPS586307Y2 JPS586307Y2 JP15263378U JP15263378U JPS586307Y2 JP S586307 Y2 JPS586307 Y2 JP S586307Y2 JP 15263378 U JP15263378 U JP 15263378U JP 15263378 U JP15263378 U JP 15263378U JP S586307 Y2 JPS586307 Y2 JP S586307Y2
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- fruit
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Landscapes
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は果物の防虫袋切断装置の改良に関する。
従来果実の防虫袋、たとえば20世紀梨の防虫袋は、そ
の口の部分が針金などによって梨のへた部分に締めつけ
られているが、梨の取り入れ時には、この針金によって
閉じられた部分が雨水、日光等によって風化し固くなっ
ている。
の口の部分が針金などによって梨のへた部分に締めつけ
られているが、梨の取り入れ時には、この針金によって
閉じられた部分が雨水、日光等によって風化し固くなっ
ている。
したがってこの防虫袋を強引に破ろうとすると、防虫袋
の固化した部分が20世紀梨に傷をつけて商品価値を失
わせることになる。
の固化した部分が20世紀梨に傷をつけて商品価値を失
わせることになる。
したがって従来は防虫袋は梨のへたとともに端部を切り
落として防虫袋を開くようにしていて、その手段として
は手動のはさみによったり、またはコンベアーあるいは
エンドレスチェーンによって移動される部材に取付けら
れた果実入防虫袋をカッターで流れ作業的に切り落とす
等の手段がとられていた。
落として防虫袋を開くようにしていて、その手段として
は手動のはさみによったり、またはコンベアーあるいは
エンドレスチェーンによって移動される部材に取付けら
れた果実入防虫袋をカッターで流れ作業的に切り落とす
等の手段がとられていた。
しかしながら手動のはさみで防虫袋を切断する場合は非
常に非能率であり、また果実入り防虫袋をエンドレスチ
ェーン等によって移動させつつ切断する場合はカッター
と防虫袋との相対位置調整が非常に困難であり、時とし
て果実自体にカッターにより傷をつけたり、また防虫袋
を全く切断できない場合が生じるという不都合があった
。
常に非能率であり、また果実入り防虫袋をエンドレスチ
ェーン等によって移動させつつ切断する場合はカッター
と防虫袋との相対位置調整が非常に困難であり、時とし
て果実自体にカッターにより傷をつけたり、また防虫袋
を全く切断できない場合が生じるという不都合があった
。
また果実入り防虫袋をエンドレスチェーン等に拘束する
部材は果実を傷つけないようにしてこれを拘束しなけれ
ばならずその力の調整が非常に困難であり、拘束力が強
すぎる場合は果実に傷をつけ、また拘束力か弱すぎる場
合は果実を安定して支持できないという不都合があった
。
部材は果実を傷つけないようにしてこれを拘束しなけれ
ばならずその力の調整が非常に困難であり、拘束力が強
すぎる場合は果実に傷をつけ、また拘束力か弱すぎる場
合は果実を安定して支持できないという不都合があった
。
この考案は上記従来の不都合を解消すべくなされたもの
であって、果実をつかんで安定させる装置が不要であり
、かつ果実を傷つけることなく確実に防虫袋を切断でき
るようにした果実の防虫袋切断装置を提供することを目
的とする。
であって、果実をつかんで安定させる装置が不要であり
、かつ果実を傷つけることなく確実に防虫袋を切断でき
るようにした果実の防虫袋切断装置を提供することを目
的とする。
以下本考案の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本考案に係る果実の防虫袋切断装置の実施例を
示す断面図、第2図は同実施例の平面図、第3図は同実
施例における要部を拡大して示す断面図である。
示す断面図、第2図は同実施例の平面図、第3図は同実
施例における要部を拡大して示す断面図である。
図に示されるように、箱状の本体1の上面1Aには2つ
の円形孔2人および2Bが中心から等距離に配置形成さ
れている。
の円形孔2人および2Bが中心から等距離に配置形成さ
れている。
これら円形孔2人および2B内にはそれぞれ回転円盤3
Aおよび3Bが円形孔に対して同心状に配置され、回転
円盤3Aおよび3Bが本体1の上面に露出するようにさ
れている。
Aおよび3Bが円形孔に対して同心状に配置され、回転
円盤3Aおよび3Bが本体1の上面に露出するようにさ
れている。
上記回転円盤3A、3Bにはその中心と同心円上に5個
の小孔4が上下方向に貫通して設けられている。
の小孔4が上下方向に貫通して設けられている。
これら小孔4上面周囲は、図に示されるように一定深さ
に座ぐられて形成された凹所5が小孔4とほぼ同心円状
に形成されている。
に座ぐられて形成された凹所5が小孔4とほぼ同心円状
に形成されている。
また第2図に示されるように、回転円盤3Aにおいては
反時計方向に、回転円盤3Bにおいては時計方向に、そ
れぞれ凹所5から連続して先細りに座ぐられたガイド凹
所5Aがそれぞれ形成されている。
反時計方向に、回転円盤3Bにおいては時計方向に、そ
れぞれ凹所5から連続して先細りに座ぐられたガイド凹
所5Aがそれぞれ形成されている。
また前記小孔4は果実入りの防虫袋のへた側先端を挿入
できる程度の大きさとされ、さらに前記凹所5の大きさ
および深さは果実入りの防虫袋をそのへた側先端が前記
小孔4に挿入されるように凹所5上に置いた場合に、そ
の果実入り防虫袋がほぼ垂直に維持されるようなものと
されている。
できる程度の大きさとされ、さらに前記凹所5の大きさ
および深さは果実入りの防虫袋をそのへた側先端が前記
小孔4に挿入されるように凹所5上に置いた場合に、そ
の果実入り防虫袋がほぼ垂直に維持されるようなものと
されている。
前記回転円盤3Aおよび3Bは、本体1内において軸受
6および7によって回転自在に支持された回転軸8Aお
よび8Bの上端にその中心において一体的に連結され、
これによって回転自在とされている。
6および7によって回転自在に支持された回転軸8Aお
よび8Bの上端にその中心において一体的に連結され、
これによって回転自在とされている。
前記軸受6および7は本体1内に設けられた支持板9お
よび10にそれぞれ支持されている。
よび10にそれぞれ支持されている。
前記回転円盤3Aおよび3Bの下側には隙間11を介し
て回転円盤3Aおよび3Bに平行な第2の回転円盤12
Aおよび12Bが回転軸8Aおよび8Bにそれぞれ一体
的に取り付けられている。
て回転円盤3Aおよび3Bに平行な第2の回転円盤12
Aおよび12Bが回転軸8Aおよび8Bにそれぞれ一体
的に取り付けられている。
この隙間11は通常の丸鋸がこれらの回転円盤とほぼ平
行に入り込むことができるように適等な大きさとされて
いる。
行に入り込むことができるように適等な大きさとされて
いる。
前記第2の回転円盤12Aおよび12Bには第2図に示
されるように前記小孔4に対応する小孔13が同軸的に
形成され、これによって小孔4から挿入された果実入り
の防虫袋のへた側先端が小孔13にも挿入されるように
なっている。
されるように前記小孔4に対応する小孔13が同軸的に
形成され、これによって小孔4から挿入された果実入り
の防虫袋のへた側先端が小孔13にも挿入されるように
なっている。
前記一対の回転円盤3Aおよび3Bの中間には本体1の
上面からは見えない位置に丸鋸14が回転軸15によっ
て回転自在に支持されている。
上面からは見えない位置に丸鋸14が回転軸15によっ
て回転自在に支持されている。
この丸鋸14は前記回転円盤3A、3B、12A。
12Bと平行であって、かつその切刃が隙間11内に位
置され小孔4および13に挿入される果実入り防虫袋の
へた側先端を切断できるようになされている。
置され小孔4および13に挿入される果実入り防虫袋の
へた側先端を切断できるようになされている。
前記丸鋸14の回転軸15は軸受16によって前記支持
板9および10に回転自在に支持されている。
板9および10に回転自在に支持されている。
また回転軸15の下端は下側の支持板10から下方に突
出しその突出先端にはプーリ17が設けられ、このプー
リ17とモータ18のプーリ19との間にかけられたベ
ルト20によってモータ18の回転が回転軸15に伝達
されるようになっている。
出しその突出先端にはプーリ17が設けられ、このプー
リ17とモータ18のプーリ19との間にかけられたベ
ルト20によってモータ18の回転が回転軸15に伝達
されるようになっている。
また前記モータ18のプーリ19への回転力は、ベルト
21.プーリ22、減速機23、減速軸24およびこれ
に支持されるベベルギヤ25A。
21.プーリ22、減速機23、減速軸24およびこれ
に支持されるベベルギヤ25A。
25Bおよびこれらベベルギヤ25A、25Bにそれぞ
れかみ合うベベルギヤ26A 、26Bを介して前記回
転円盤の回転軸8Aおよび8Bに伝達されるようになっ
ている。
れかみ合うベベルギヤ26A 、26Bを介して前記回
転円盤の回転軸8Aおよび8Bに伝達されるようになっ
ている。
この実施例においては回転円盤3Aは上面から見て時計
方向に、3Bは反時計方向にそれぞれ回転するようにさ
れている。
方向に、3Bは反時計方向にそれぞれ回転するようにさ
れている。
前記本体1の上面には本体1の側面から回転円盤3Aお
よび3Bの上面に至るトリッパ−27Aおよび27Bが
それぞれ設けられている。
よび3Bの上面に至るトリッパ−27Aおよび27Bが
それぞれ設けられている。
これらトリッパ−27Aおよび27Bには、回転円盤の
小孔4の軌跡が丸鋸14の切刃と交差する位置から少し
回転方向に寄った位置から本体1の側面(第2図におい
ては下側)に至り、へた側先端を切断された果実入り袋
が回転円盤3Aおよび3Bの回転に従ってトリッパ−2
7Aおよび27Bに沿って本体の側方に向かって押し出
されるようにするものである。
小孔4の軌跡が丸鋸14の切刃と交差する位置から少し
回転方向に寄った位置から本体1の側面(第2図におい
ては下側)に至り、へた側先端を切断された果実入り袋
が回転円盤3Aおよび3Bの回転に従ってトリッパ−2
7Aおよび27Bに沿って本体の側方に向かって押し出
されるようにするものである。
また前記トリッパ−27Aおよび27Bが設けられてい
る側の本体上面1人の端部は第4図に示されるように本
体1から側方側に突出し、かつ回転円盤から端部に向か
って下向きに傾斜して形成され、これによって本体上面
1人の端部をベルトコンベア28の上面に位置させると
ともにトリッパ−27Aおよび27Bによってガイドさ
れる果実入り防虫袋が傾斜面に沿ってベルトコンベア2
8上に落下するようにされている。
る側の本体上面1人の端部は第4図に示されるように本
体1から側方側に突出し、かつ回転円盤から端部に向か
って下向きに傾斜して形成され、これによって本体上面
1人の端部をベルトコンベア28の上面に位置させると
ともにトリッパ−27Aおよび27Bによってガイドさ
れる果実入り防虫袋が傾斜面に沿ってベルトコンベア2
8上に落下するようにされている。
図の符号29は第2の回転円盤12Aおよび12Bの下
側にあって丸鋸14によって切断された防虫袋の先端を
集めるためのゴム板を示す。
側にあって丸鋸14によって切断された防虫袋の先端を
集めるためのゴム板を示す。
次に作用を説明する。
第3図に示されるように果実30の入った防虫袋31の
へた側光端を回転しつつある回転円盤3Aおよび3Bの
小孔4に順次挿入する。
へた側光端を回転しつつある回転円盤3Aおよび3Bの
小孔4に順次挿入する。
小孔4に挿入された防虫袋31のへた側光端32は第2
の回転円盤12Aおよび12Bの小孔13内にも挿入さ
れ図に示されるように果実入り防虫袋31はほぼ鉛直に
位置される。
の回転円盤12Aおよび12Bの小孔13内にも挿入さ
れ図に示されるように果実入り防虫袋31はほぼ鉛直に
位置される。
回転円盤がそのままの状態で第2図に矢印で示される方
向に回転していくと、丸鋸14の切刃部分に至り、この
切刃によってへた側光端32はへたとともに切断される
。
向に回転していくと、丸鋸14の切刃部分に至り、この
切刃によってへた側光端32はへたとともに切断される
。
この時へた側光端32は小孔4および13の両方によっ
て支持されるので丸鋸14の切刃が当たる瞬間も確実に
保持され切断されずに曲がってしまうようなことはない
。
て支持されるので丸鋸14の切刃が当たる瞬間も確実に
保持され切断されずに曲がってしまうようなことはない
。
切断されたへた側光端32は下方に落下して前記ゴム板
29によって集められ適宜排出される。
29によって集められ適宜排出される。
またへた側光端が切断された果実入り防虫袋は切断直後
に前記トリッパ−27Aおよび27Bに当たり、一方回
転円盤3Aおよび3Bはそのまま回転を続けるために果
実30および防虫袋31は回転円盤に押されて凹所5か
ら押し出され、さらにトリッパ−27Aおよび27Bに
沿って本体上面1人の傾斜により本体上面端部からベル
トコンベア28上に落下して搬送される。
に前記トリッパ−27Aおよび27Bに当たり、一方回
転円盤3Aおよび3Bはそのまま回転を続けるために果
実30および防虫袋31は回転円盤に押されて凹所5か
ら押し出され、さらにトリッパ−27Aおよび27Bに
沿って本体上面1人の傾斜により本体上面端部からベル
トコンベア28上に落下して搬送される。
果実入り防虫袋31が凹所5から排出される場合回転方
向追尾側にガイド凹所5Aが連続的に形成されているた
めに、これにより容易に排出されることになる。
向追尾側にガイド凹所5Aが連続的に形成されているた
めに、これにより容易に排出されることになる。
なお上記実施例において、果実入り防虫袋のへた側光端
32を小孔4とともに支える小孔13は第2の回転円盤
12Aおよび12Bに形成されているが、これは小孔4
から下方に突出されたへた側光端を丸鋸14の切刃によ
って、回転円盤の回転追尾方向への移動されることを規
制する規制部材であればよく、したがって円盤にスリッ
トを形成したもの、あるいは円盤でなくとも小孔4の下
方に隙間を持って突出する規制部材であればよい。
32を小孔4とともに支える小孔13は第2の回転円盤
12Aおよび12Bに形成されているが、これは小孔4
から下方に突出されたへた側光端を丸鋸14の切刃によ
って、回転円盤の回転追尾方向への移動されることを規
制する規制部材であればよく、したがって円盤にスリッ
トを形成したもの、あるいは円盤でなくとも小孔4の下
方に隙間を持って突出する規制部材であればよい。
また前記実施例においては果実入り防虫袋31は凹所5
によってほぼ鉛直になるように支持されているがこれは
へた側光端32が小孔4に挿入された状態で果実入り防
虫袋をほぼ鉛直に支持できる支持部であればよく、した
がって回転円盤上に部材を設けるようにしてもよい。
によってほぼ鉛直になるように支持されているがこれは
へた側光端32が小孔4に挿入された状態で果実入り防
虫袋をほぼ鉛直に支持できる支持部であればよく、した
がって回転円盤上に部材を設けるようにしてもよい。
さらに前記回転円盤は丸鋸14の両側に一対設けられて
いるが、これは1個でも3個以上でもよい。
いるが、これは1個でも3個以上でもよい。
また小孔4,13の数も限定されない。さらにまた凹所
5にはガイド凹所5Aが形成されこれによって切断後の
果実入り防虫袋の排出を容易としているが、ガイド凹所
5Aがなくとも排出できるものであれば必ずしも必要で
ない。
5にはガイド凹所5Aが形成されこれによって切断後の
果実入り防虫袋の排出を容易としているが、ガイド凹所
5Aがなくとも排出できるものであれば必ずしも必要で
ない。
上記のようにこの考案は、果実の防虫袋切断装置におい
て、略水平面内で回転する回転円盤の回転中心を中心と
する略同一円周上に配置され、果実入りの防虫袋のへた
側光端を挿入できるように前記回転円盤を上下に貫通し
て形成された複数の小孔と、この小孔の周囲に形成され
、該小孔にへた側光端が上方から挿入された状態の果実
入り防虫袋を略鉛直に支える支持部と、前言θ」・孔の
下方に回転円盤下面との間に隙間をもって相対向し、該
小孔から下方に突出する防虫袋のへた側光端の回転円盤
の回転追尾方向の移動を規制する規制部材と、回転円盤
回転中に規制部材と前記回転円盤下面との間の隙間の移
動軌跡と重なる位置に切刃が入り込む回転カッターとに
より形成したので果実入り防虫袋のへた側光端を果実を
傷つけたりすることなく確実に切断できるという優れた
効果を有する。
て、略水平面内で回転する回転円盤の回転中心を中心と
する略同一円周上に配置され、果実入りの防虫袋のへた
側光端を挿入できるように前記回転円盤を上下に貫通し
て形成された複数の小孔と、この小孔の周囲に形成され
、該小孔にへた側光端が上方から挿入された状態の果実
入り防虫袋を略鉛直に支える支持部と、前言θ」・孔の
下方に回転円盤下面との間に隙間をもって相対向し、該
小孔から下方に突出する防虫袋のへた側光端の回転円盤
の回転追尾方向の移動を規制する規制部材と、回転円盤
回転中に規制部材と前記回転円盤下面との間の隙間の移
動軌跡と重なる位置に切刃が入り込む回転カッターとに
より形成したので果実入り防虫袋のへた側光端を果実を
傷つけたりすることなく確実に切断できるという優れた
効果を有する。
第1図は本考案に係る果実の防虫袋切断装置の実施例を
示す断面図、第2図は第1図の■−■線に沿う断面図、
第3図は同実施例の要部を拡大して示す断面図、第4図
は第2図のIV−IV線線図図ある。 1・・・本体、3A、3B・・・回転円盤、4・・・小
孔、5・・・凹所、11・・・隙間、12A、12B・
・・第2の回転円盤、13・・・小孔、14・・・丸鋸
、30・・・果実、31・・・防虫袋、32・・・へた
側光端。
示す断面図、第2図は第1図の■−■線に沿う断面図、
第3図は同実施例の要部を拡大して示す断面図、第4図
は第2図のIV−IV線線図図ある。 1・・・本体、3A、3B・・・回転円盤、4・・・小
孔、5・・・凹所、11・・・隙間、12A、12B・
・・第2の回転円盤、13・・・小孔、14・・・丸鋸
、30・・・果実、31・・・防虫袋、32・・・へた
側光端。
Claims (3)
- (1) 略水平面内で回転する回転円盤と、この回転
円盤の回転中心を中心とする略同一円周上に配置され、
果実入りの防虫袋のへた側先端を挿入できるように前記
回転円盤を上下に貫通して形成された複数の小孔と、こ
の小孔の周囲に形成され、該小孔にへた側先端が上方か
ら挿入された状態の果実入り防虫袋を略鉛直に支える支
持部と、前言例・孔の下方に回転円盤下面との間に隙間
をもって相対向し、該小孔から下方に突出する防虫袋の
へた側先端の回転円盤の回転追尾方向への移動を規制す
る規制部材と、回転円盤回転中に規制部材と前記回転円
盤下面との間に隙間の移動軌跡と重なる位置に切刃が入
り込む回転カッターと、を有してなる果実の防虫袋切断
装置。 - (2)前記支持部は、小孔の周囲において回転円盤上面
を座ぐって形成した凹所とされた実用新案登録請求の範
囲第1項の果実の防虫袋切断装置。 - (3)前記回転円盤は一枚の回転カッターの両側に一対
配置されてなる実用新案登録請求の範囲第1項または第
2項の果実の防虫袋切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15263378U JPS586307Y2 (ja) | 1978-11-06 | 1978-11-06 | 果実の防虫袋切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15263378U JPS586307Y2 (ja) | 1978-11-06 | 1978-11-06 | 果実の防虫袋切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5568489U JPS5568489U (ja) | 1980-05-12 |
| JPS586307Y2 true JPS586307Y2 (ja) | 1983-02-03 |
Family
ID=29139036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15263378U Expired JPS586307Y2 (ja) | 1978-11-06 | 1978-11-06 | 果実の防虫袋切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586307Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-11-06 JP JP15263378U patent/JPS586307Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5568489U (ja) | 1980-05-12 |
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