JPS5863374A - 被覆用組成物 - Google Patents
被覆用組成物Info
- Publication number
- JPS5863374A JPS5863374A JP56162157A JP16215781A JPS5863374A JP S5863374 A JPS5863374 A JP S5863374A JP 56162157 A JP56162157 A JP 56162157A JP 16215781 A JP16215781 A JP 16215781A JP S5863374 A JPS5863374 A JP S5863374A
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- JP
- Japan
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- water
- wax
- oils
- protein
- fats
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- Pending
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23P—SHAPING OR WORKING OF FOODSTUFFS, NOT FULLY COVERED BY A SINGLE OTHER SUBCLASS
- A23P20/00—Coating of foodstuffs; Coatings therefor; Making laminated, multi-layered, stuffed or hollow foodstuffs
- A23P20/10—Coating with edible coatings, e.g. with oils or fats
- A23P20/11—Coating with compositions containing a majority of oils, fats, mono/diglycerides, fatty acids, mineral oils, waxes or paraffins
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
- Lubricants (AREA)
- Dairy Products (AREA)
- Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)
- Storage Of Fruits Or Vegetables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、被覆用組成物、さらに詳しくは、特に農産物
、水産物、畜産物、又はその加工品に適用するための被
覆用組成物に関するものである。
、水産物、畜産物、又はその加工品に適用するための被
覆用組成物に関するものである。
従来、ワックス又は油脂が水相中に乳化されている乳化
物を例えば卵、果物、野菜、魚類等へ適用し、その鮮度
保持、保存性改良、病害予防等を行なおうとする考え方
があり、一部では、すでに実用化されているようである
が、従来のこのような乳化物は乳化物が不安定なため、
必ずしも望むような結果を得ていない現状である。
物を例えば卵、果物、野菜、魚類等へ適用し、その鮮度
保持、保存性改良、病害予防等を行なおうとする考え方
があり、一部では、すでに実用化されているようである
が、従来のこのような乳化物は乳化物が不安定なため、
必ずしも望むような結果を得ていない現状である。
本発明者は、かかる従来の油脂、ワックスの乳化物から
なる被覆組成物の不安定性を改良すべく鋭意検討の結果
、本発明に至った。
なる被覆組成物の不安定性を改良すべく鋭意検討の結果
、本発明に至った。
すなわち、本発明の被覆用組成物は、ワックス類および
/又は油脂類が、蛋白質、蛋白質分解物および/または
界面活性剤の存在下にポリヒドロキシ化合物又はその水
溶液中に乳化乃至可溶化されていることを特徴とするも
のである。
/又は油脂類が、蛋白質、蛋白質分解物および/または
界面活性剤の存在下にポリヒドロキシ化合物又はその水
溶液中に乳化乃至可溶化されていることを特徴とするも
のである。
以下に本発明の被覆用組成物について詳述する。
本発明の被覆用組成物に使用しうるワックス類及び油脂
類としては、例えばカルナバロウ、カルナバロウ、米ヌ
カワックス、大豆ワックス等の植物性ワックス、例えば
鯨ロウ、蜜ロウ等の動物性ワックス、例えばダンマル、
サンダラツク、シェラツク、ミル2、ノ(ルサム等の樹
脂、例えば酢酸ビニール樹脂、低分子量ポリ゛エチレン
等の合成樹脂、固形パラフィン、α−オレフィンオリゴ
マー、極度硬化又は、室温より高い融点を有する部分硬
化の植物性油脂又は動物油脂例えば極度硬化大豆油、融
点53℃の牛脂等があげられる。
類としては、例えばカルナバロウ、カルナバロウ、米ヌ
カワックス、大豆ワックス等の植物性ワックス、例えば
鯨ロウ、蜜ロウ等の動物性ワックス、例えばダンマル、
サンダラツク、シェラツク、ミル2、ノ(ルサム等の樹
脂、例えば酢酸ビニール樹脂、低分子量ポリ゛エチレン
等の合成樹脂、固形パラフィン、α−オレフィンオリゴ
マー、極度硬化又は、室温より高い融点を有する部分硬
化の植物性油脂又は動物油脂例えば極度硬化大豆油、融
点53℃の牛脂等があげられる。
本発明に使用される蛋白質としては水溶性蛋白質例えば
カゼインナトリウム、大豆蛋白、脱脂粉乳、ホエー粉末
、生卵白、乾燥卵白、血粉、肉粉、微生物蛋白、ペプト
ン、酵母エキス、アルブミン、ラクトアルブミン、グロ
ブリン、ラクトグロブリン、グロブリン、プロヌミン、
ヒスタミン等があり、また蛋白質分解物としては上記の
如き蛋白質をプロテアーゼ、酸等を用いて分解したもの
を使用しうる。
カゼインナトリウム、大豆蛋白、脱脂粉乳、ホエー粉末
、生卵白、乾燥卵白、血粉、肉粉、微生物蛋白、ペプト
ン、酵母エキス、アルブミン、ラクトアルブミン、グロ
ブリン、ラクトグロブリン、グロブリン、プロヌミン、
ヒスタミン等があり、また蛋白質分解物としては上記の
如き蛋白質をプロテアーゼ、酸等を用いて分解したもの
を使用しうる。
また界面活性剤としてはアニオン系、非イオン系、カチ
オン系、両性系の種々のものが使用できる。アニオン系
界面活性剤としては例えば石けんN−アシルアミノ酸塩
、アルキルエーテルカルボン酸、アシル化ベプーー等の
カルボン酸塩、例えばアルキルスルホ/酸、アルキルベ
ンゼンスルホン酸塩、アルキルナフタレンスルホン酸塩
及びそのホルマリン縮合物、ジアルキルスルホコハク酸
エステル塩、α−オレフィンスルホ/酸、N−アシルメ
チルタウリン等のスルホン酸塩、例えば研酸化油、アル
キル硫酸塩、アルキルニーf /’ a 酸塩、アルキ
ルアI7 フェニテル硫酸塩、アルキルアミド値酸塩の
如き硫酸エステル塩、例えばアルキルリン酸塩、アルキ
ルエーテルリン酸塩、アルキルアリルエーテルリン酸塩
の如きリン酸エステル塩等が挙げられる。また非イオン
系界面活性剤としては例えばポリオキシーエチレンアル
キルエーテル、ポリオキシエチレン2級アルコールエー
テル、ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル、
アルキルフェノールホルマリン縮金物の酸化エチレン誘
導体、ポリオキシエチレンポリオキ7プロピレンプロツ
クボリマー等のエーテル型活性剤、例えばポリオキシエ
チレングリセリン脂肪酸エステル、ポリオキ、、ンエチ
レンヒマシ油および硬化ヒマシ油、ポリオキシェチレン
ソルビ夛ン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンソルビ
トール脂肪酸エステルの如キエーテルエステル型活性剤
例えばポリオキシエチレングリコール脂肪酸エステル、
脂肪酸モノグリセリド、ソルビタン脂肪酸エステル、蔗
糖脂肪酸エステルの如きエステル型活性剤、例えば脂肪
酸アルカノールアミド、ポリオキシエチレン脂肪酸アミ
ド、ポリオキシエチレンアルキルアミン、アルキルアミ
ンオキサイドの如き含窒素型活性剤等が挙げられる。き
らにカチオン型界面活性剤としては例えばアルキルアミ
ン塩、4級アンモニウム塩、ベンザルコニウム塩、塩化
ペンビトニウム、ピリジニウム塩等が挙げられ、さらに
両性界面活性剤としては例えばカルポキシペタイ/型、
スルホベタイン型、アミノカルボン酸塩、イミダゾリニ
ウムベタイン、レシチン等が挙げられ、その他□、弗素
系界面活性剤、シリコーン系界面活性剤等も使用できる
。
オン系、両性系の種々のものが使用できる。アニオン系
界面活性剤としては例えば石けんN−アシルアミノ酸塩
、アルキルエーテルカルボン酸、アシル化ベプーー等の
カルボン酸塩、例えばアルキルスルホ/酸、アルキルベ
ンゼンスルホン酸塩、アルキルナフタレンスルホン酸塩
及びそのホルマリン縮合物、ジアルキルスルホコハク酸
エステル塩、α−オレフィンスルホ/酸、N−アシルメ
チルタウリン等のスルホン酸塩、例えば研酸化油、アル
キル硫酸塩、アルキルニーf /’ a 酸塩、アルキ
ルアI7 フェニテル硫酸塩、アルキルアミド値酸塩の
如き硫酸エステル塩、例えばアルキルリン酸塩、アルキ
ルエーテルリン酸塩、アルキルアリルエーテルリン酸塩
の如きリン酸エステル塩等が挙げられる。また非イオン
系界面活性剤としては例えばポリオキシーエチレンアル
キルエーテル、ポリオキシエチレン2級アルコールエー
テル、ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル、
アルキルフェノールホルマリン縮金物の酸化エチレン誘
導体、ポリオキシエチレンポリオキ7プロピレンプロツ
クボリマー等のエーテル型活性剤、例えばポリオキシエ
チレングリセリン脂肪酸エステル、ポリオキ、、ンエチ
レンヒマシ油および硬化ヒマシ油、ポリオキシェチレン
ソルビ夛ン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンソルビ
トール脂肪酸エステルの如キエーテルエステル型活性剤
例えばポリオキシエチレングリコール脂肪酸エステル、
脂肪酸モノグリセリド、ソルビタン脂肪酸エステル、蔗
糖脂肪酸エステルの如きエステル型活性剤、例えば脂肪
酸アルカノールアミド、ポリオキシエチレン脂肪酸アミ
ド、ポリオキシエチレンアルキルアミン、アルキルアミ
ンオキサイドの如き含窒素型活性剤等が挙げられる。き
らにカチオン型界面活性剤としては例えばアルキルアミ
ン塩、4級アンモニウム塩、ベンザルコニウム塩、塩化
ペンビトニウム、ピリジニウム塩等が挙げられ、さらに
両性界面活性剤としては例えばカルポキシペタイ/型、
スルホベタイン型、アミノカルボン酸塩、イミダゾリニ
ウムベタイン、レシチン等が挙げられ、その他□、弗素
系界面活性剤、シリコーン系界面活性剤等も使用できる
。
本発明の組成物は必須成分として蛋白質、蛋白質分解物
及び界面活性剤からなる群から選ばれた1種又は2種以
上を使用するがこれらの中で特にカゼインナトリウム等
の蛋白質および蛋白質分解物を使用することが好ましい
。
及び界面活性剤からなる群から選ばれた1種又は2種以
上を使用するがこれらの中で特にカゼインナトリウム等
の蛋白質および蛋白質分解物を使用することが好ましい
。
さらにポリヒドロキシ化合物としては例えばプロピレン
グリコールの如き2価アルコール、グリセリンの−如き
3価アルコール、例えばソルビトール、マンニトールの
如キ糖アルコール、例tばグルコース、7ラクトースの
単糖類、シュークロース、マルトース、カラクトース等
ノ2糖類及び3糖類とそれ以上の高級少糖類、デンプン
の加水分解によって得られる各種の転化糖、水アメ、デ
キストリン、異性化糖、シロップ、ハチミツ、ジャム類
等が使用できる。液状ポリヒドロキシ化合物としては上
記のポリヒドロキシ化合物の中から選らばれた常温で液
状のもので、例えばプロピレングリコール、グリセリン
等が使用できる。
グリコールの如き2価アルコール、グリセリンの−如き
3価アルコール、例えばソルビトール、マンニトールの
如キ糖アルコール、例tばグルコース、7ラクトースの
単糖類、シュークロース、マルトース、カラクトース等
ノ2糖類及び3糖類とそれ以上の高級少糖類、デンプン
の加水分解によって得られる各種の転化糖、水アメ、デ
キストリン、異性化糖、シロップ、ハチミツ、ジャム類
等が使用できる。液状ポリヒドロキシ化合物としては上
記のポリヒドロキシ化合物の中から選らばれた常温で液
状のもので、例えばプロピレングリコール、グリセリン
等が使用できる。
本発明の各成分の使用割合については、蛋白質、蛋白質
分解物及び界面活性剤からなる群から選らばれた1種又
は2種以上がそれとポリヒ・ドロキシ化合物又はその水
溶液との合計量に対してo、oos%(重量基準以下同
じ)以上、好ましくFio、osチ以上、特に好ましく
は5−以下であり、ポリヒドロキシ化合物が上記の合計
量に対し20%以上、好ましくは30チ以上であり、例
えば液状ポリヒドロキシ化合物を使用する場合、100
%近くまで可能である。またワックス類および/または
油脂類の量は組成物全体に対し90チ程度まで使用して
もよいが、好ましくFi30〜70チである。
分解物及び界面活性剤からなる群から選らばれた1種又
は2種以上がそれとポリヒ・ドロキシ化合物又はその水
溶液との合計量に対してo、oos%(重量基準以下同
じ)以上、好ましくFio、osチ以上、特に好ましく
は5−以下であり、ポリヒドロキシ化合物が上記の合計
量に対し20%以上、好ましくは30チ以上であり、例
えば液状ポリヒドロキシ化合物を使用する場合、100
%近くまで可能である。またワックス類および/または
油脂類の量は組成物全体に対し90チ程度まで使用して
もよいが、好ましくFi30〜70チである。
本発明の被覆用組成物は、ワックス類または/および油
脂類、またはポリヒドロキシ化合物の種類およびその使
用割合等を適宜、選択することにより、目的に応じて液
状から流動性を有しないペースト状またはゲル状まで物
性を変化させることができ、また必要なら種々の添加成
分をさらに含有することもできる。
脂類、またはポリヒドロキシ化合物の種類およびその使
用割合等を適宜、選択することにより、目的に応じて液
状から流動性を有しないペースト状またはゲル状まで物
性を変化させることができ、また必要なら種々の添加成
分をさらに含有することもできる。
本発明の被覆用組成物はポリヒドロキシ化合物またはそ
の水溶液を、例えばそれらが液状状態であって1.シか
もワックス類またFi/および油脂類が液状状態である
温度に保持し、それを攪拌しながら、その中に例えば液
状状態である温度に保持されたワックス類またill/
および油脂類を徐々に添加し、乳化乃至可溶化させるこ
とによって得ることができる。
の水溶液を、例えばそれらが液状状態であって1.シか
もワックス類またFi/および油脂類が液状状態である
温度に保持し、それを攪拌しながら、その中に例えば液
状状態である温度に保持されたワックス類またill/
および油脂類を徐々に添加し、乳化乃至可溶化させるこ
とによって得ることができる。
−この乳化乃至可溶化組成物を製造するに当っては系中
に蛋白質、蛋白質分解物または界面活性7剤を存在させ
ることが必須であり、これらは、例えば液状状態である
温度に保持されたワックス類または/および油脂類の中
に添加してもよく、また、例えば液状状態である温度に
保持されたポリヒドロキシ化合物又はその水溶液中に添
加してもよいが、後者の方が好ましい。
に蛋白質、蛋白質分解物または界面活性7剤を存在させ
ることが必須であり、これらは、例えば液状状態である
温度に保持されたワックス類または/および油脂類の中
に添加してもよく、また、例えば液状状態である温度に
保持されたポリヒドロキシ化合物又はその水溶液中に添
加してもよいが、後者の方が好ましい。
また、乳化乃至可溶化のための混合、攪拌は必要なら例
えばホモミキサーなどを使用してもよく、さらにホモゲ
ナイザーを通して乳化乃至可溶化をより安定な状態にす
ることもできる。
えばホモミキサーなどを使用してもよく、さらにホモゲ
ナイザーを通して乳化乃至可溶化をより安定な状態にす
ることもできる。
本発明の被覆用組成物は、ワックス類および/又は油脂
類が非常に微細な粒子として乳化乃至可溶化されていて
経口安定性にすぐれ、しかも種々の用途に使用した場合
、ワックス類又は油脂類の被覆性能がよシ効果的に発揮
される。
類が非常に微細な粒子として乳化乃至可溶化されていて
経口安定性にすぐれ、しかも種々の用途に使用した場合
、ワックス類又は油脂類の被覆性能がよシ効果的に発揮
される。
また本発明の被覆用組成物は水に添加し、攪拌するだけ
で水中に容易に乳化乃至分散し、ワックス又は油脂の少
量が大量の水に乳化、分散している安定な組成物の調製
にも使用しうる。
で水中に容易に乳化乃至分散し、ワックス又は油脂の少
量が大量の水に乳化、分散している安定な組成物の調製
にも使用しうる。
本発明の被覆用組成物の具体的用途としては例えば卵類
の保鮮・保存用、果物、野菜等の農産物の保鮮用、植物
の病気予防、殺虫、葉面施肥、防腐防黴、農薬展着用、
茶菓の霜害防止用、魚類、肉類の保鮮・保存用、果実袋
の被覆用1、 つや出し用、離型用、天板油用、種々
の食品の被覆用、撥水被覆用、金属被覆用等種々の用途
に使用しうるものである。
の保鮮・保存用、果物、野菜等の農産物の保鮮用、植物
の病気予防、殺虫、葉面施肥、防腐防黴、農薬展着用、
茶菓の霜害防止用、魚類、肉類の保鮮・保存用、果実袋
の被覆用1、 つや出し用、離型用、天板油用、種々
の食品の被覆用、撥水被覆用、金属被覆用等種々の用途
に使用しうるものである。
以下に本発明の実施例を示し、本発明の効果を具体的に
明らかにする。
明らかにする。
実施例1
水959にカゼインナトリウム5fとD−ソルビトール
200tを溶解した液を調製した。
200tを溶解した液を調製した。
これを70℃に加温し、同温度に加熱した蜜ロウ100
tを徐々に添加しながら攪拌し、可溶化物を得た。得ら
れた可溶化物を冷却するとサスペンションが得られた。
tを徐々に添加しながら攪拌し、可溶化物を得た。得ら
れた可溶化物を冷却するとサスペンションが得られた。
この組成物を卵殻に塗布すると良質の被膜が得られ、卵
殻の破損防止、及び卵の品質保持に極めて有効fあった
。
殻の破損防止、及び卵の品質保持に極めて有効fあった
。
実施例2
水959に蔗糖脂肪酸エステル5fとノ・イマルトース
(転化糖;純分70%)150fを溶解した液を調製し
た。これを85℃に加温し、同温度に加熱したカルナバ
ロウ50tを徐々に添加しながら攪拌し、可溶化物を得
た。得られた可溶化物を冷却するとサスペンションが得
られ、この中にオレンジを1〜2秒間浸漬し、直ちに引
き上げてオレンジの表面に被膜を形成した。このように
して処理されたオレンジは無処理のものに比べて長期に
渡って鮮度よく保存された。
(転化糖;純分70%)150fを溶解した液を調製し
た。これを85℃に加温し、同温度に加熱したカルナバ
ロウ50tを徐々に添加しながら攪拌し、可溶化物を得
た。得られた可溶化物を冷却するとサスペンションが得
られ、この中にオレンジを1〜2秒間浸漬し、直ちに引
き上げてオレンジの表面に被膜を形成した。このように
して処理されたオレンジは無処理のものに比べて長期に
渡って鮮度よく保存された。
同様の結果がリンゴ、カキ、ナシでも得られた。
実施例3
カゼインナトリウム52をグリセリン952中に溶解し
、この中にα−オレフインオリゴマ−3ofを添加、混
合して可溶化物を得た。得られた可溶化物はやや透明感
のある液状であった。これを適当に水で希釈して果実包
装紙に塗布、風乾して被膜を形成した。この包装紙を用
いて果実装を作成した。この果実装はリンゴ、ナシ等の
果実を包むのに最適で良質の果実を育成することができ
た。
、この中にα−オレフインオリゴマ−3ofを添加、混
合して可溶化物を得た。得られた可溶化物はやや透明感
のある液状であった。これを適当に水で希釈して果実包
装紙に塗布、風乾して被膜を形成した。この包装紙を用
いて果実装を作成した。この果実装はリンゴ、ナシ等の
果実を包むのに最適で良質の果実を育成することができ
た。
さらに可溶化物中に殺虫成分あるいは殺菌成分を添加せ
しめると、殺虫性、殺菌性を有する果実装を得ることが
できた。
しめると、殺虫性、殺菌性を有する果実装を得ることが
できた。
実施例4
実施例1と同様にして得た可溶化物を水で希釈し、その
中に半透性膜でケーシングされたソーセージを漬け、乾
燥して保存性のよいソーセージを得た。
中に半透性膜でケーシングされたソーセージを漬け、乾
燥して保存性のよいソーセージを得た。
実施例5
実施例1と同様にして得た可溶化物を水で希釈し、その
中にからつきの落花生を漬け、乾燥して保存性のよい落
花生を得た。
中にからつきの落花生を漬け、乾燥して保存性のよい落
花生を得た。
実施例6
実施例1と同様にして得た可溶化物を水で希釈し、その
中に収穫したトウモロコシを漬け、乾燥して、保存性の
よいトウモロコシヲ得り。
中に収穫したトウモロコシを漬け、乾燥して、保存性の
よいトウモロコシヲ得り。
実施例7
実施例1と同様にして得た可溶化物を水で希釈し、その
中にエビを漬け、乾燥して、保存性の向上したエビヲ得
り。
中にエビを漬け、乾燥して、保存性の向上したエビヲ得
り。
実施例8
実施例1と同様にして得た可溶化物を水で希釈し、これ
を精米していない米にスプレーし、乾燥して保存性のよ
い米を得た。
を精米していない米にスプレーし、乾燥して保存性のよ
い米を得た。
実施例9
実施例1と同様にして得た可溶化物を水で希釈し、これ
を茶葉に噴霧したところ、茶葉の霜害を防止することが
できた。
を茶葉に噴霧したところ、茶葉の霜害を防止することが
できた。
実施例10
実施例2と同様匹して得た可溶化物を水で希釈して得た
サスペンションの中へもちを浸漬し、乾燥して保存性の
よいもちを得た。
サスペンションの中へもちを浸漬し、乾燥して保存性の
よいもちを得た。
実施例1゛1
実施例2と同様にして得た可溶化物を水で希釈して得た
サスペンションを小豆にスプレーし、乾燥して、保存性
のよい小豆を得た。
サスペンションを小豆にスプレーし、乾燥して、保存性
のよい小豆を得た。
実施例12
実施例3で得られた可溶化物を水で希釈し、これを植物
の根、茎、葉、花、球根、種子等の表面に塗布ないし浸
漬したところ、根、茎、葉等の萎漬を防止することがで
きた。さらに防腐防黴剤を配合せしめると効力が増大し
た。 ゛実施例13 実施例3で得られた可溶化物にコロイド硫黄0.3f及
びエチレンビスジチオカーバメート0゜1fを配合し、
水で希釈したものを調製した。
の根、茎、葉、花、球根、種子等の表面に塗布ないし浸
漬したところ、根、茎、葉等の萎漬を防止することがで
きた。さらに防腐防黴剤を配合せしめると効力が増大し
た。 ゛実施例13 実施例3で得られた可溶化物にコロイド硫黄0.3f及
びエチレンビスジチオカーバメート0゜1fを配合し、
水で希釈したものを調製した。
これを5〜8日にリンゴ幼木に40日間隔で3回散布し
たが風雨による流失にもかかわらず、充分病気予防の効
果があった。すなわち、農薬用展着剤として優れたもの
であった。
たが風雨による流失にもかかわらず、充分病気予防の効
果があった。すなわち、農薬用展着剤として優れたもの
であった。
Claims (1)
- ワックス類および/又は油脂類が、蛋白質、蛋白質分解
物および/または界面活性剤の存在下にポリヒドロキシ
化合物又はその水溶液中に乳化乃至可溶化されているこ
とを特徴とする被覆用組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56162157A JPS5863374A (ja) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | 被覆用組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56162157A JPS5863374A (ja) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | 被覆用組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5863374A true JPS5863374A (ja) | 1983-04-15 |
Family
ID=15749113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56162157A Pending JPS5863374A (ja) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | 被覆用組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5863374A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH0678664A (ja) * | 1992-09-02 | 1994-03-22 | Ribu Internatl:Kk | 寿司種の品質保存方法 |
| WO1994028732A1 (en) * | 1993-06-07 | 1994-12-22 | Ici Australia Operations Proprietary Limited | Reduction of moisture loss from plant and animal matter |
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