JPS5863794A - 水系潤滑組成物 - Google Patents
水系潤滑組成物Info
- Publication number
- JPS5863794A JPS5863794A JP16215981A JP16215981A JPS5863794A JP S5863794 A JPS5863794 A JP S5863794A JP 16215981 A JP16215981 A JP 16215981A JP 16215981 A JP16215981 A JP 16215981A JP S5863794 A JPS5863794 A JP S5863794A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compound
- water
- composition
- lubricating composition
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Lubricants (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明゛は、水系潤滑組成物に関するものである。
水系潤滑組成物は耐火性の面から注目され、特に最近水
含有量が多い高含水型作動液が省資源、環境保全の面か
ら注目されているが、その他にもプレス油、切I’11
油等に於ても水系潤滑組成物が重用されている。
含有量が多い高含水型作動液が省資源、環境保全の面か
ら注目されているが、その他にもプレス油、切I’11
油等に於ても水系潤滑組成物が重用されている。
水系潤滑組成物は、極圧性、@滑性の発現が難しく、良
い゛極圧添加剤の山塊が望まれている。
い゛極圧添加剤の山塊が望まれている。
本発明の目的は、有機モリブデン化合物を用いる事によ
り上記の欠点のない潤滑性能の良い水系潤滑組成物を提
供する拳にある。
り上記の欠点のない潤滑性能の良い水系潤滑組成物を提
供する拳にある。
本発明の組成物は、多量の水と、一般式(式中、R工及
びR2は水酸基又はアルコキシ基い。X%yは0〜4の
数で、X+’jl=4である。)で示される化合物O,
OS〜30車蓋チを必須の成分として含有するものであ
る。
びR2は水酸基又はアルコキシ基い。X%yは0〜4の
数で、X+’jl=4である。)で示される化合物O,
OS〜30車蓋チを必須の成分として含有するものであ
る。
一般式(1)の化合物は公知であり、たとえば特公昭4
5−24562号、特公昭55−51644号勢に記載
された方法で得る事ができる。
5−24562号、特公昭55−51644号勢に記載
された方法で得る事ができる。
一般式(りの化合物は添加量が0.05重量−以上であ
れば効果があるが、あまり多量に加えても効果はそれは
ど向上しないので30重量96糧度迄の使用が限度であ
り、一般的には0.1〜5重量96程度の使用が好まし
い。
れば効果があるが、あまり多量に加えても効果はそれは
ど向上しないので30重量96糧度迄の使用が限度であ
り、一般的には0.1〜5重量96程度の使用が好まし
い。
一般式(1)の化合物は一般的に水に溶けないので過当
な分散剤や可溶化剤で水中に分散乃至可溶化して用いる
。
な分散剤や可溶化剤で水中に分散乃至可溶化して用いる
。
該分散剤、可溶化剤としては適当なものを任意に選択す
ればよいが、蛋白質、蛋白質分解物及び/又は界面活性
剤の存在下にポリヒドロキシ化合物又はその水−溶液中
に乳化乃至可溶化する方法を採用するのが、経日安定性
の点から好ましい。
ればよいが、蛋白質、蛋白質分解物及び/又は界面活性
剤の存在下にポリヒドロキシ化合物又はその水−溶液中
に乳化乃至可溶化する方法を採用するのが、経日安定性
の点から好ましい。
この場合に使用される上記蛋白質としては水溶性蛋白質
例えばカゼインナ) IJウム、大豆蛋白、脱脂粉乳、
ホエー粉末、生卵白、乾燥卵白、血粉、肉粉、微生物蛋
白、ペプトン、酵母エキス、アルジミン、ラクシアルブ
ミン、グロブリン、ラクトグロブリン、グルテリン、プ
ロスばン、ヒスタミン等があり、また上記蛋白質分解物
として蝶上記の如き蛋白質をプロテアーゼ、酸郷を用い
て分解したものを使用しうる。
例えばカゼインナ) IJウム、大豆蛋白、脱脂粉乳、
ホエー粉末、生卵白、乾燥卵白、血粉、肉粉、微生物蛋
白、ペプトン、酵母エキス、アルジミン、ラクシアルブ
ミン、グロブリン、ラクトグロブリン、グルテリン、プ
ロスばン、ヒスタミン等があり、また上記蛋白質分解物
として蝶上記の如き蛋白質をプロテアーゼ、酸郷を用い
て分解したものを使用しうる。
また上記界面活性剤としてはアニオン系、非イオン系、
カチオン系、両性系の檀々のものが使用できる。アニオ
ン糸界面活性剤としては例えば石けんN−アシルアミノ
酸塩、アルキルエーテルカルボン酸、アシル化ペプチド
勢のカルボン酸塩、例えばアルキルスルホン酸、アルキ
ルベンゼンスルホン[4、アルキル力フタレンスルホン
鈑塩及びそのホルマリン縮合物、ジアルキルスルホコハ
ク酸エステル塩、α−オレフィンスルホン酸、N−アシ
ルメチルタウリン等のスルホン酸塩、例えば硫酸化油、
アルキル硫酸塩、アルキルエーテル硫酸塩、アルキルア
リンエーテル硫酸塩、アルキルアミド硫酸塩の如き硫醸
エステル塩、例えばアルキルリン酸塩、アルキルエーテ
ルリン酸塩、アルキルアリルエーテルリン酸塩の如きリ
ン酸エステル頃等が挙げられる。また非イオン系界面活
性剤としては例えばポリオ中シー゛エチレンアル中ルエ
ーテル、ポリオ中ジエチレン2級アルコールエーテル、
ポリオ中シエデレンアルキルフェニルエーテル、アルキ
ルフェノールホルiリン縮金物の酸化エチレン銹導体、
ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンプロツクポリ
マー等のエーテル型活性剤、例えばポリオキシエチレン
グリセリン脂肪酸エステル、ポリオ中ジエチレンヒマシ
油および硬化ヒマシ油、ポリオキシエチレンソルビタン
脂肪酸エステル、−ポリオキシエチレンソルビトール脂
肪酸エステルの如きエーテルエステル型活性剤例えばポ
リオ午ジエチレングリコール脂肪酸エステル、脂肪酸モ
ノグリセリド、ソルビタン脂肪酸エステル、蔗糖脂肪酸
エステルの如きエステル型活性剤、例えば脂肪酸アルカ
ノールアミド、ポリオキシエチレン脂肪酸ア建ド、ポリ
オ午ジエチレンアル中ルアミン、アルキルアミンオキサ
イドの如き含窒素型活性剤尋が挙げられる。さらにカチ
オン型界面活性剤としては例えばアルキルアミン塩、4
級アンモニウム壇、ベンザルコニウム塩、塩化ペンビト
ニウム、ピリジニウム塩等が挙げられ、さらに両性界面
活性剤としては例えばカルボ中シベタイン型、スルホベ
タイン型、アミノカルボン酸塩、イミダゾリニウムベタ
イン、レシチン等が挙げられ、その他、弗木糸界向活性
剤、シリコーン系界面活性剤等も使用できる。
カチオン系、両性系の檀々のものが使用できる。アニオ
ン糸界面活性剤としては例えば石けんN−アシルアミノ
酸塩、アルキルエーテルカルボン酸、アシル化ペプチド
勢のカルボン酸塩、例えばアルキルスルホン酸、アルキ
ルベンゼンスルホン[4、アルキル力フタレンスルホン
鈑塩及びそのホルマリン縮合物、ジアルキルスルホコハ
ク酸エステル塩、α−オレフィンスルホン酸、N−アシ
ルメチルタウリン等のスルホン酸塩、例えば硫酸化油、
アルキル硫酸塩、アルキルエーテル硫酸塩、アルキルア
リンエーテル硫酸塩、アルキルアミド硫酸塩の如き硫醸
エステル塩、例えばアルキルリン酸塩、アルキルエーテ
ルリン酸塩、アルキルアリルエーテルリン酸塩の如きリ
ン酸エステル頃等が挙げられる。また非イオン系界面活
性剤としては例えばポリオ中シー゛エチレンアル中ルエ
ーテル、ポリオ中ジエチレン2級アルコールエーテル、
ポリオ中シエデレンアルキルフェニルエーテル、アルキ
ルフェノールホルiリン縮金物の酸化エチレン銹導体、
ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンプロツクポリ
マー等のエーテル型活性剤、例えばポリオキシエチレン
グリセリン脂肪酸エステル、ポリオ中ジエチレンヒマシ
油および硬化ヒマシ油、ポリオキシエチレンソルビタン
脂肪酸エステル、−ポリオキシエチレンソルビトール脂
肪酸エステルの如きエーテルエステル型活性剤例えばポ
リオ午ジエチレングリコール脂肪酸エステル、脂肪酸モ
ノグリセリド、ソルビタン脂肪酸エステル、蔗糖脂肪酸
エステルの如きエステル型活性剤、例えば脂肪酸アルカ
ノールアミド、ポリオキシエチレン脂肪酸ア建ド、ポリ
オ午ジエチレンアル中ルアミン、アルキルアミンオキサ
イドの如き含窒素型活性剤尋が挙げられる。さらにカチ
オン型界面活性剤としては例えばアルキルアミン塩、4
級アンモニウム壇、ベンザルコニウム塩、塩化ペンビト
ニウム、ピリジニウム塩等が挙げられ、さらに両性界面
活性剤としては例えばカルボ中シベタイン型、スルホベ
タイン型、アミノカルボン酸塩、イミダゾリニウムベタ
イン、レシチン等が挙げられ、その他、弗木糸界向活性
剤、シリコーン系界面活性剤等も使用できる。
上記の乳化乃至可溶化方法に於ては、上記界面活性剤は
使用しなくて亀よく、カゼインナトリウム等の蛋白質お
よび蛋白質分解物から選ばれた物質を使用することが好
ましい。
使用しなくて亀よく、カゼインナトリウム等の蛋白質お
よび蛋白質分解物から選ばれた物質を使用することが好
ましい。
さらに上記ポリヒドロキシ化合物としては例えはプロピ
レングリコールの如lI2価アル;−ル、グリセリンの
如き5価アルコール、例えばソルビトール、マンニトー
ルの如キ糖アルコール、例えばグルコース、フラクトー
スの単軸類、シュークロース、マルトース、lf5クト
−X勢の2糖類及び5糖類とそれ以上の高級少糖類、デ
ンプンの加水分解によって得られる各種の転化糖、水ア
メ、デキストリン、異性化糖、シpツブ、ハテイツ、ジ
ャム類等が使用できる。液状ポリヒドロキシ化合物とし
ては上記のポリヒドロヤシ化合物の中から遣らばれた常
温で液状のもので、例えばプロピレングリコール、グリ
セリン等が使用できる。
レングリコールの如lI2価アル;−ル、グリセリンの
如き5価アルコール、例えばソルビトール、マンニトー
ルの如キ糖アルコール、例えばグルコース、フラクトー
スの単軸類、シュークロース、マルトース、lf5クト
−X勢の2糖類及び5糖類とそれ以上の高級少糖類、デ
ンプンの加水分解によって得られる各種の転化糖、水ア
メ、デキストリン、異性化糖、シpツブ、ハテイツ、ジ
ャム類等が使用できる。液状ポリヒドロキシ化合物とし
ては上記のポリヒドロヤシ化合物の中から遣らばれた常
温で液状のもので、例えばプロピレングリコール、グリ
セリン等が使用できる。
前記一般式(りの化合物を乳化乃至可溶化するのに用い
られる上記各成分の使用割合については、蛋白質、蛋白
質分解−及び界面活性剤からなる群から遺らばれた1種
又は2種以上がそれとポリヒドロヤシ化合物又は更に水
との合計量に対してo、oos % (重量基準以下同
じ)以上、好ましくは0.05−以上、特に好ましくは
0.05〜5−であり、ポリヒト−中シ化合物が上記の
合計量に対し5ats以上、好ましくは4〇−以上でお
り、例えば液状ポリヒドロキシ化合物を使用する場合、
10〇−近くまで可能である。
られる上記各成分の使用割合については、蛋白質、蛋白
質分解−及び界面活性剤からなる群から遺らばれた1種
又は2種以上がそれとポリヒドロヤシ化合物又は更に水
との合計量に対してo、oos % (重量基準以下同
じ)以上、好ましくは0.05−以上、特に好ましくは
0.05〜5−であり、ポリヒト−中シ化合物が上記の
合計量に対し5ats以上、好ましくは4〇−以上でお
り、例えば液状ポリヒドロキシ化合物を使用する場合、
10〇−近くまで可能である。
本発明の前記一般式(1)で示される有機モリブデン化
合物を上記の方法で乳゛化乃至可溶化しようとする場合
、有機モリプシン化合物の融点が高く、乳化乃至可溶化
が困難な場合には適邑な用可能な溶媒としては、ヒドロ
キシ化合物と相溶性のないもの、たとえばジオクチルフ
タレート、ジイソデシルアジペート、ジオクチルアジペ
ート、塩素化パラフィン、塩素化脂肪酸などの塩素系、
エステル系の溶媒があげられる。
合物を上記の方法で乳゛化乃至可溶化しようとする場合
、有機モリプシン化合物の融点が高く、乳化乃至可溶化
が困難な場合には適邑な用可能な溶媒としては、ヒドロ
キシ化合物と相溶性のないもの、たとえばジオクチルフ
タレート、ジイソデシルアジペート、ジオクチルアジペ
ート、塩素化パラフィン、塩素化脂肪酸などの塩素系、
エステル系の溶媒があげられる。
上記有機モリブデン化合物又はこれと溶媒からなる可溶
化対象物に対し、蛋白質(分解物)、界面活性剤、ポリ
ヒドロキシ化合物或は更に水を加えて混合すれば水に乳
化乃至可溶化された有機モリブデン化合物が得られるの
で、これを水と混合すれば本発明の組成物が得られる。
化対象物に対し、蛋白質(分解物)、界面活性剤、ポリ
ヒドロキシ化合物或は更に水を加えて混合すれば水に乳
化乃至可溶化された有機モリブデン化合物が得られるの
で、これを水と混合すれば本発明の組成物が得られる。
上記の蛋白質等を含んだ乳化乃至可溶化剤と、有機モリ
ブデン化合物或はこれと溶媒の混合物との混合割合は、
前者1に対して後者4以下(重量割合)S度であるが、
ゲル化しない限プ、後者を多くしてもよい。
ブデン化合物或はこれと溶媒の混合物との混合割合は、
前者1に対して後者4以下(重量割合)S度であるが、
ゲル化しない限プ、後者を多くしてもよい。
本発明の組成物は、本発明の効果を損なわない範囲で、
増粘剤(たとえばセルロース系、ガム系、キトサン系、
アルギン酸系、これらのアルカリ金属塩、エステル化物
、エトキシ化物、アミン、ポリオール尋からのポリオキ
シアルキレンポリオールたとえば牛脂アミン、シクロへ
中シルアインのエトキシ化物、ポリオキシアルキレング
リコール或はこれらのウレタン変性物尋)、防錆剤(ア
ミ/、カルボン鹸塩郷)、腐蝕防止剤(ベンゾトリアゾ
ール、メルカプトベンシトリアゾール、メルカプトベン
ゾチアゾール等)、消泡剤(シリコーン系、アルコール
系等)、着色削、軟水化削(暫DTA等)或は前記一般
式(1)の化合物以外の極圧添加剤(たとえば塩素化パ
ラフィン、塩素化脂肪酸、硫化油脂、硫化エステル、硫
化オレフィン、リン酸エステル、亜リン酸エステル、ジ
チオカルノくミン酸金属(亜鉛、鉄、銅等)塩、ジアル
キル(又はアリル)ジテオリン酸塩ホスホネート、ホス
フィネート等)、油性剤等を任意に加える事ができる。
増粘剤(たとえばセルロース系、ガム系、キトサン系、
アルギン酸系、これらのアルカリ金属塩、エステル化物
、エトキシ化物、アミン、ポリオール尋からのポリオキ
シアルキレンポリオールたとえば牛脂アミン、シクロへ
中シルアインのエトキシ化物、ポリオキシアルキレング
リコール或はこれらのウレタン変性物尋)、防錆剤(ア
ミ/、カルボン鹸塩郷)、腐蝕防止剤(ベンゾトリアゾ
ール、メルカプトベンシトリアゾール、メルカプトベン
ゾチアゾール等)、消泡剤(シリコーン系、アルコール
系等)、着色削、軟水化削(暫DTA等)或は前記一般
式(1)の化合物以外の極圧添加剤(たとえば塩素化パ
ラフィン、塩素化脂肪酸、硫化油脂、硫化エステル、硫
化オレフィン、リン酸エステル、亜リン酸エステル、ジ
チオカルノくミン酸金属(亜鉛、鉄、銅等)塩、ジアル
キル(又はアリル)ジテオリン酸塩ホスホネート、ホス
フィネート等)、油性剤等を任意に加える事ができる。
以下本発明を実施例により説明する。
製造例1
カゼインナトリウム2.5部(重量部、以下同じ)とグ
リセリン97.5部を加熱して混合した。
リセリン97.5部を加熱して混合した。
この混合物に、
[(CgH17) 2NC82)2 Mo282022
0部をジオクチルフタレート80部に溶解したものを攪
拌下で混合して水に乳化乃至可溶化可能な組成物を得た
。これを組成物置とする。
0部をジオクチルフタレート80部に溶解したものを攪
拌下で混合して水に乳化乃至可溶化可能な組成物を得た
。これを組成物置とする。
製造例2
ドテシルベンゼンスルホン酸ソーダ511S、70ピレ
ングリコ一ル10部及びグリセリン85部を加熱混合し
たiこの混合物に [(CgH17)2NC82)2Mo281,502.
550部を塩素化パラフィンCB−419(尾篭化工業
((転)製)70部に溶解したものを攪拌下で混合して
水に乳化乃至可溶化可能な組成物を得た。
ングリコ一ル10部及びグリセリン85部を加熱混合し
たiこの混合物に [(CgH17)2NC82)2Mo281,502.
550部を塩素化パラフィンCB−419(尾篭化工業
((転)製)70部に溶解したものを攪拌下で混合して
水に乳化乃至可溶化可能な組成物を得た。
これを組成物■とする。
製造例3
[(C8H17)2NC82)2MO282,101,
91056ジオクチルフタレ一ト40都グリセリン49
部ドデシルベンゼンスルホン酸ソーダ(z、s%水溶1
) 1部を激しく攪拌し、組成物を得た。これを組成物
口とすbo 製造例4 ((CI4Hg)2NC82〕2M’2s1.5o2,
55部、ジブチルフタレー)45i5、ノニルフェノー
ルエトキシL/−)(EO付加%に数10.5%水溶液
)5部、プロピレングリコール45部を激しく攪拌して
組成物を得た。これを組成物0とする。
91056ジオクチルフタレ一ト40都グリセリン49
部ドデシルベンゼンスルホン酸ソーダ(z、s%水溶1
) 1部を激しく攪拌し、組成物を得た。これを組成物
口とすbo 製造例4 ((CI4Hg)2NC82〕2M’2s1.5o2,
55部、ジブチルフタレー)45i5、ノニルフェノー
ルエトキシL/−)(EO付加%に数10.5%水溶液
)5部、プロピレングリコール45部を激しく攪拌して
組成物を得た。これを組成物0とする。
製造例5
有機モリブデン化合物として
((012H25)2 NC8212Mo283011
0部用いた他は製造例5と同様にして組成物を得え、こ
れを組成物ωとする。
0部用いた他は製造例5と同様にして組成物を得え、こ
れを組成物ωとする。
製造例6
[(C1@H57)2NC82)2Mo2SIQ5 1
0部、ジー5ea−へキシルジチオリン酸亜鉛10部、
ジオクチルアジベー)!50s、グリセリン48部、ド
デシルベンゼンスルホン酸ソーダ(2,5%水1111
11)2sを激しく攪拌して組成物を得た。これを組成
物(ト)とする。
0部、ジー5ea−へキシルジチオリン酸亜鉛10部、
ジオクチルアジベー)!50s、グリセリン48部、ド
デシルベンゼンスルホン酸ソーダ(2,5%水1111
11)2sを激しく攪拌して組成物を得た。これを組成
物(ト)とする。
[(C,H1□)2NC82)2Sb ヲ用イAmH1
1例5 ト同様にして組成物を得た。これを組成物体)
とする。
1例5 ト同様にして組成物を得た。これを組成物体)
とする。
実施例
上記製造例1〜7により得られた組成物(2)。
ω)、C)、Q)、(ト)、cF)及び(ロ)を用いて
、下記表−1に示す各成分を混合して水系作動油(イ)
、(す。
、下記表−1に示す各成分を混合して水系作動油(イ)
、(す。
(ハ)、に)、に)、(へ)及び(ト)を得た。これら
の水系作動油について、シェルa 球試験(I S O
Orpm。
の水系作動油について、シェルa 球試験(I S O
Orpm。
20Kf/l、15分間の摩耗痕を測定)、ベーンボン
;’に験(ビッカースベーンボン7’V−105Cで吐
出圧50に4/J、シャフト回転数120Orpm、液
温40Cで50時間経過後のベーンとカムリングの傘耗
童を測定)を行なった。その結果を表−2に示す。
;’に験(ビッカースベーンボン7’V−105Cで吐
出圧50に4/J、シャフト回転数120Orpm、液
温40Cで50時間経過後のベーンとカムリングの傘耗
童を測定)を行なった。その結果を表−2に示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式 (式中、R1及びR2は水酸基又はアルコキシ基で置換
されていてもよい炭素原子数1〜18の炭化水素基で、
RよとR2は同一でも異なっていてもよい。x、yは0
〜4の数で、x+y=4である。)で示される化合物を
0.05〜50重量−含有する水系潤滑組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16215981A JPH0227392B2 (ja) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | Mizukeijunkatsusoseibutsu |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16215981A JPH0227392B2 (ja) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | Mizukeijunkatsusoseibutsu |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5863794A true JPS5863794A (ja) | 1983-04-15 |
| JPH0227392B2 JPH0227392B2 (ja) | 1990-06-15 |
Family
ID=15749147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16215981A Expired - Lifetime JPH0227392B2 (ja) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | Mizukeijunkatsusoseibutsu |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0227392B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998022472A1 (fr) * | 1996-11-18 | 1998-05-28 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Lubrifiant a base d'eau, contenant du soufre comme atome de coordination et leur utilisation |
| US6852678B2 (en) | 1996-11-18 | 2005-02-08 | Mec International Corporation | Water-based lubricants containing sulfur as a coordinating atom and uses thereof |
| US6858568B2 (en) | 2000-12-21 | 2005-02-22 | Mec International Corporation | Metal lubricants containing a bridge complex |
-
1981
- 1981-10-12 JP JP16215981A patent/JPH0227392B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998022472A1 (fr) * | 1996-11-18 | 1998-05-28 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Lubrifiant a base d'eau, contenant du soufre comme atome de coordination et leur utilisation |
| EP0947519A4 (en) * | 1996-11-18 | 2000-12-20 | Toyota Motor Co Ltd | SULFUR AS A COORDINATION ATOM CONTAINING WATER-BASED LUBRICANT AND ITS APPLICATION |
| US6852678B2 (en) | 1996-11-18 | 2005-02-08 | Mec International Corporation | Water-based lubricants containing sulfur as a coordinating atom and uses thereof |
| US6858568B2 (en) | 2000-12-21 | 2005-02-22 | Mec International Corporation | Metal lubricants containing a bridge complex |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0227392B2 (ja) | 1990-06-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4681165A (en) | Aqueous chemical wash compositions | |
| CN106893622B (zh) | 一种水性切削液的醚羧酸复配剂、制备方法及水性切削液 | |
| JPH0676594B2 (ja) | 高粘度界面活性剤濃厚液の粘度低下方法 | |
| JPS5845295A (ja) | 金属加工用冷却・潤滑・清浄剤 | |
| JPS58118899A (ja) | 界面活性剤水性濃厚液用粘度調整剤 | |
| IL41559A (en) | A mixture for the disposal of especially mineral oil and petroleum products by biological degradation | |
| EP0177158A2 (en) | Thickening agents and the manufacture and use thereof | |
| US4948521A (en) | Metalworking composition | |
| EP0203418A1 (de) | Oligopeptid-Derivate, deren Herstellung und deren Verwendung als hautfreundliche Tenside | |
| AU702280B2 (en) | Agents and a process for waterproofing leather and furs | |
| CN101631846B (zh) | 金属加工用油剂和金属加工方法 | |
| CN103013465B (zh) | 一种含有多羟基结构乳化剂的油基钻井液 | |
| US2653909A (en) | Soluble oils comprising neutralized oxidized petroleum oils | |
| JPS5863794A (ja) | 水系潤滑組成物 | |
| JP2530633B2 (ja) | ヒドロカルビル置換こはく酸及び/又は無水物とアミン末端付ポリ(オキシアルキレン)との反応生成物並びに同上を含む水性システム | |
| CN105062704A (zh) | 一种玻璃清洗剂 | |
| US2394790A (en) | Greases | |
| US2258309A (en) | Lubricant | |
| US4299740A (en) | Concentrated organic sulphonate solutions | |
| US2086479A (en) | Stable emulsion and method of producing the same | |
| JPS60501657A (ja) | 水性作動液 | |
| US5939375A (en) | Low-viscosity alkaline cleaning emulsion | |
| CN106187789B (zh) | 烷基胺醚衍生表面活性剂及其制备方法 | |
| BR0110928A (pt) | Formulação para limpeza de superfìcie dura | |
| RU2181370C1 (ru) | Реагент для обработки технологических жидкостей, используемых в нефтедобывающей промышленности и способ его получения |