JPS5864000A - 波形合成回路 - Google Patents

波形合成回路

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JPS5864000A
JPS5864000A JP56164004A JP16400481A JPS5864000A JP S5864000 A JPS5864000 A JP S5864000A JP 56164004 A JP56164004 A JP 56164004A JP 16400481 A JP16400481 A JP 16400481A JP S5864000 A JPS5864000 A JP S5864000A
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JP
Japan
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register
waveform
circuit
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sign
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JP56164004A
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English (en)
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滝 正晴
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NEC Corp
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Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は算術論理演算回路を用いた波形合成回路に関す
る。
従来複数の波形を合成する処理はソフトウェアで行なわ
れていた。例えば、A、82種類の波形データを合成す
る場合、波形Aの符号設定用としてA8レジスpをその
絶対値(振41i!I値)設定用としてALレジスタを
、又波形Bの符号設定用としてBSレジスタを、その絶
対値設定用としてBI。
レジスタを夫々指定して、加算、減算、ジャンプ。
判定等の各命令を使って2′)の波形を合成していた。
その結果得られた合成波形の符号はCSレジスタに、又
その絶対値はCLレジスタに格納するように計らAtて
いた。各レジスタはRAMの中の一部を割り当てていた
。詳しくは第1図のように、まず判定命令を実行してA
8レジスタの内容ヲ藺べ(ステップ人)1次にBSレジ
スタの内容を―ぺ(ステップB)、両者が共にゝ正′あ
るいはゝ負′の場合、ALレジスタの内容とBLレジス
タの内容を加算してその結果をCLレジスタに格納しく
ステップC)、C8レジスタにはA8レジスタの内容を
そのまt格納する(ステップD)。一方、比較命令実行
の結果、ASレジスタの内容がゝ正′でBSレジスタの
内容がゝ負′又はA8レジスタの内容がゝ負′でB8レ
ジスタの内容がゝ正′の場合、CLレジスタにはALレ
ジスタからBl、レジスタを減算した結果を格納する(
ステップE)。ここで減算時にボロ=(減算結束の桁賂
ち)Beが発生したか否かを判定しくステップF)1発
生ovth*はA8レジスタの内容を反転してC8vジ
スタに格納しくステップG)、ボローが発生しなかった
らA8レジスタの内容をそのままCSレジスタに格納す
る(ステップH)。
次にahレジスタの内容がラッチ回路に転送され、次に
第2図へ移って、ボロー・クリップ・フロップの内容判
定命令を実行しくステップエ)、それが11′の時はラ
ッチ回路の内8に反転してDAコンバータに出力しくス
テップJ)、C8レジスタの内容をDAコンバータの符
号決定回路に出力する(ステップK)。一方、ボロー・
ツリツブ・フロップの内容が10′の時はラッチ回路の
内容をそのt″fil)Aコンバータに出力しくステッ
プL)、C8レジスタの内容iDAコンバータの符号決
定回路に出力する(ステップM)。
尚、各命令の実行はジャンプ命令(JP)によって順序
制御され、各サブルーチンへと導かれる。
ここでかかる動作を祥細にタイミングを追って検討する
。第1図と第2図で示したフローチャートにおいて1命
令は1ステシブ(1命令サイクル)で実行されるため、
合成波形のデータが得られるのは厳低で9ステツプ、最
高で14ステツプ必殻となることがわかる。例えば、1
MHzのタイミングク0.yりで動作しているマイクロ
プロセッサを波形合成手段として用いれば% 1ステツ
プを実行する時間が1μSであるので、合成波形のデー
タが得られるまでには9〜14μSの時間が必要である
。しかしながらこの回路が用いられる音声合成やパター
ン表示等の処理は、リアルタイムで加減算を行なわなけ
ればならない。この場合、従来のようにソフトウェアで
行なう方法では計算時間が遅すぎて、実質的にリアルタ
イムでの高速処理かで趣ないという欠点がめった。
本発明は上記欠点を除去゛シ、極めて高速度の波形合成
処理を実行する回W&を提供することを目的とするもの
である。
本発明の波形合成回路は波形Aの絶対値(サンプリング
点でのwR暢籠)t−設定する第1のレジスタと、良形
Bの絶対値を設定する第2のレジスタと、前記第2レジ
スタから送られてくる情報と前記第2レジスタから送ら
れてくる情報とを加減算する加減算器と、この加減算器
からの演算出力データが格納される第3のレジスタと、
波形Aの符号を設定する第4のレジスタと、波形Bの符
号を設定するiI5のレジスタと、前記第4のレジスタ
を行なうか減算を行なうかの制alt−行なう第1のゲ
ート手段と、前記第5のレジスタから絖み出される情報
と前記加減算器による減算結果として出力されるボロー
情報とから合成波形の符号を決定する第2のゲート手段
と、この第2のゲート手段からの出力データが設定され
る第6のレジスタと。
ボロー発生の有無を記憶する7リツグフロツグと。
前記第3のレジスタの内容を格納する第1のラッチ回路
と、前記第6のレジスタの出力データが設定される第2
のラッチ回路と、前記第1のラッチ回路と前記ボロー発
生の有無を記憶するフリップフロップから絖み出される
情報とから前記第1のラッチ回路の内容をそのまま出力
するか反転するかの制flu行なう@3のゲート手段と
、この第3成波形イ6号を出力する出力回路とを有する
以下に図面を用いて本発明の一実施例を説明する。
第3図は本発明の波形合成回路の一実施例を示す愼能ブ
ロック図で、8ピツトの加減算数及び被加減算数がメモ
リ(図示せず)から転送されるデータバス1と、被加減
算数の絶対値が設定される絶対値レジスタ2と、加減算
数の絶対値が設定される絶対値レジスタ3と、加減算器
4と、被加減算数の符号を設定する符号レジスタ5と、
加減真数の符号を設定する符号レジスタ6と、EXOI
−L(排他的論理和)ゲート7とEXORゲート8とE
XO几グー)15と、EXORゲート8からの符号出力
データを格納する演算結果の符号レジスタ9と、加減算
器4からの演算出力データt−格納するアキエムレータ
10と、1llI記加減*’fS4のボロー出力ti納
するボロー7リツプフロツプ11と。
前記アキ凰ムレータ10の内容が格納されるラッチ回路
12と、前記演算結果の符号レジスタ9の出力データを
格納する符号ラッチ回路13と、前記EXOI(ゲート
15からの出力データと前記符号ラッチ13のデータが
入力されるDA(ディジタル・アナログ)コンバータと
から構成される。
この実施例では波形を8ビツトのディジタルデータでサ
ンプリングし、加減算用絶対値データ。
被加減算用絶対臘データを夫々そのうちの7ビツトで正
規化し、加減算用符号データ、被加減算用符号データを
夫々残シの1ビツトに割り当てる。
更に%EXORゲート7はレジスタ5がら読み出される
データとレジスタ6から絖み出されるデータとを比較し
て1両者が一致している時は加減算器4に加算指令信号
(ADD)を送シ、不一致の時は減算指令信号(SUB
)を送るように慟らく。
更にEXORゲート8は、レジスタ5から読み出される
データがゝ正′で加減算器4でボローB。
が発生しなければゝ正′を、ボローが発生した場合はゞ
負′を夫々出力し、又レジスタ5から読み出されるデー
タがゝ負′で加減算′64でボローが発生しなければゝ
負′を、ボローが発生した場合はゝ正′を出力するよう
に動作する。又、ボロー7リツプフロツプは加減算器4
のボロー出力Beを記憶する。
この様子を第1表にまとめる。ここでボロー出力はボロ
ーが発生した時は11′、発生しなかっ以下に第4図の
フローチャートを参照して本実施例の動作を説明する。
まず7ビツトで正規化された被加減算数の絶対値をデー
タバス1tl−通して絶対値レジスタ2に設定し、同じ
く加減算数の絶対値をデータバス1全通して絶対値レジ
スタ3に設定する。
今、加減算命令が発生されると、被加減算数の符号レジ
スタ5に設定した被加減算数の符号がゞ正′(O)で、
加減算数の符号レジスタ6に設定した加減算数の符号が
ゝ正′(0)の場合EXO1t回路7はゝ加算指令信号
(0)’  (ADD)を加算器4に出力する。加減算
器4には被加減算数の絶対値レジスタ2のデータと加減
算数の絶対値レジスタ3のデータとが印加されてい・る
ので1両者が加算されて、その結果がアキ瓢ムレータ1
0に入力される。ここで加減算器4では加算が行なわれ
ているのでボローは発生しない。従ってボロー出力Bo
はゝ0′をEXOR回路8およびボロー・7リシグ70
ツブ11に出力する。更に、被加減算数の符号はゝ正′
(0)であるがら%EXO)1回路8は′θ′(正)を
演算結果の符号レジスタ9に出力する。この後、出力命
令が発生されると、アキ凰ムレータ10のデータがデー
タバスlを経由してラッチ回路12に設定され、同時に
演算結果の符号レジスタのデータは符号ラッチ回路13
に設定される。ここでボロー・フリップ・フロップ11
の内容がゝ0′なので、ラッチ回路12のデータはその
まtDAコンバータの絶対値入力に転送され、符号ラッ
チ回路13の出力はDAコンバータの符号入力に転送さ
れる。この結果、同一符号の波形の合成処理が実行され
、その結果が、符号とともに得られる。
次に被加減算数の符号がゝ負′ (1)で、加減算数の
符号がゝ正′(0)の場合、EXOR回路7はゝ減算指
令信号(1)’(8tJB)が加減算器4に出力され、
被加減算数の絶対値と加減算数の絶対値は減算される。
ここで被加減算数の絶対値が加減算数の絶対値より小さ
かった場合、加減算器のボロー出力は5llt出力し、
被加減算数の符号はゝ負′(1)であるからEXOR回
路8はゝ0′(正)を演算結果の符号レジスタ9に出力
し、ボロー・フリップフロップ11に′1′を出力する
その後出力命令が出ると、アキ瓢ムレータlOのデータ
がデータバスlを経由してラッチ回路12に設定される
。ここでボロー・フリップ・フロッグ11の内容が%1
/なのでラッチ回路12のデータは反転されてDAコン
バータIIK出力される。
また演算結果の符号レジスタ9のデータは符号ラッチ回
路13に出力される。この結果、符号の異なる波形が合
成される。
以上の構成において、加減算器4はALUでもよい。又
加減算器4のボロー出力BOからボロー・は加減算数の
符号レジスタ5の内容と演算結果の符号レジスタ9の内
容とのEXOR出力でもよい。
以上のような動作が2命令で行なわれ、従来ソフトウェ
アで23ステツプ必要だった命令が第4図のように加減
算命令とD/Aコンバータへの出力命令とのわずか2ス
テツプ命令で済み5面倒なソフトウェアが簡琳化される
。又1つの演算結果を出力するのにソフトウェアでは9
〜14ステツプかかっていたものが、本実施例では2ス
テツプで行なわれ、従来のソフトウェアによる波形合成
演算に比べて4.5倍から7倍の演算速度を得ることが
できる。従って本実施例の波形合成回路を一般のマイク
ロコンピュータに適用すると、従来のものに比ベソフト
ウェアの負担が軽減され、約14゜からl/7の時間で
波形合成処理を実行でき、音声合成やパターン表示処理
のようなリアルタイム処理には極めて好適である。
尚、各種レジスタはRAMの一部を用いることができ、
また合成出力としてディジタル信号を必要とする場合に
はDAコンバータは不要である。
【図面の簡単な説明】
@1図と第2図は波形合成の従来のソフトウェア処理の
流れ図、第3図は本発明の一実施例を示す波形合成回路
のブロック図、第4図はその動作を説明するための障れ
図である。 l・・・・・・データバス、2・・川・被加減算数の絶
対値レジスタ、3・・団・加減算数の絶対値レジスタ、
4加減算器ChT−U)、s・・・・・・加減算数C符
号レジスタ、6・・・・・・被加減算数の符号レジスタ
、7,8゜15・・・・・・EXOR回路、9・・・・
・・演算結果の符号レジスタ、10・・・・・・アキュ
ムレータ(演算結果の絶対値レジスタ)、11・旧・・
ボロー・フリップフロップ、12・・・・・・ラッチ回
路、13・・・・・・符号ラッチ回1Li4・・・・・
・DAコンバータ。 不2目 (1) (L) (tブノ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 第1の波形の符号データと振幅データとを夫々格納する
    第1および第2のレジスタと、第2の波形の符号データ
    と振幅データとを夫々格納する第3および第4のレジス
    タと、前記第2および第4のレジスタの内容が同一の時
    は加算指令を発生し、異なる時は減算指令を発生する演
    算指示回路と、この演算指示回路からの指示に基いて前
    記第1および第2のレジスタのデータに対してall減
    Xt実行する演算回路と、前記第2および第4のレジス
    タの内容が同一の時はそのいづれか一部のデータを合成
    波形の符号データとして決定し、又異なる時は前記演算
    回路の演算結果に基いて合成波形の符号データを決定す
    る符号決定回路とを有することを特徴とする波形合成回
    路。
JP56164004A 1981-10-14 1981-10-14 波形合成回路 Pending JPS5864000A (ja)

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JP56164004A JPS5864000A (ja) 1981-10-14 1981-10-14 波形合成回路

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JP56164004A JPS5864000A (ja) 1981-10-14 1981-10-14 波形合成回路

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JPS5864000A true JPS5864000A (ja) 1983-04-16

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ID=15784925

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JP56164004A Pending JPS5864000A (ja) 1981-10-14 1981-10-14 波形合成回路

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