JPS6049939B2 - マイクロプロセッサを応用した演算装置 - Google Patents

マイクロプロセッサを応用した演算装置

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JPS6049939B2
JPS6049939B2 JP15964177A JP15964177A JPS6049939B2 JP S6049939 B2 JPS6049939 B2 JP S6049939B2 JP 15964177 A JP15964177 A JP 15964177A JP 15964177 A JP15964177 A JP 15964177A JP S6049939 B2 JPS6049939 B2 JP S6049939B2
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JP
Japan
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microprocessor
instruction
macro
cpu
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JP15964177A
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JPS5489537A (en
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猪三郎 片岡
憲位 江上
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、マイクロプロセッサの周辺にさらにロジッ
ク回路を追加して元のマイクロプロセッサとは全く別の
処理装置とするようにしたマイクロプロセッサを応用し
た演算装置に関する。
ここで述べるマイクロプロセッサは次のような機能を有
するものとする。(a)LIFO(ラスイ、イン・ファ
ースト・アウトスタック)を使うサブルーチン機能を有
し、スタックの退避エリアとしてRAM(ランダム・ア
クセス・メモリ)を使用する。
(b)SP(スタック・ポインタ)の設定値付任意に選
定できる。
ところで、従来より、メーカオリエンテツドと云つてよ
いマイクロプロセッサを使用して、ユーザオリエンテツ
ドな専用プロセッサが作られてきた。
その構成を第1図に示す。この第1図において、1はマ
イクロプロセッサ、2はROM(り−ド・オンリ・メモ
リ)、3はRAM)4はタイミングコントロール信号発
生部であり、制御信号は各部へ転送されかつ外部からく
るようになつている。また、5はマイクロプロセッサ1
からのアドレスバスである。
6はマイクロプロセッサ1のデータバス、7はマイクロ
プロセッサ1の制御信号バス、8は外部とマイクロプロ
セッサ1のインタフェース部、9は専用プロセッサのア
ドレスバス、10は専用プロセッサのデータバス、11
は専用プロセッサの制御信号バス、12は専用プロセッ
サである。
この専用プロセッサ12は上記の符号1から8を示す部
分で構成されている。
すなわち、マイクロプロセッサ1、ROM2、RAM3
、タイミングコントー口発生部4、アドレスバス5、デ
ータバス6、制御信号バス7、インターフェース部8と
により構成されているものである。また、13はこの専
用プロセッサ12の主記憶装置である。
なお、以後の説明において、混同を避けるために、マイ
クロプロセッサ1の命令を「マイクロ命令」と称し、専
用プロセッサ12の命令をにマイクロ命令」と云うこと
にする。すな・わち、「マイクロ」と「マクロ」と云う
言葉でマイクロプロセッサ1と専用プロセッサ12に関
するものであるかの区別をつけることにする。また、専
用プロセッサ12のことを単にCPUと略称することに
する。次に、このCPUl2がマイクロプログラムを処
理する手順について述べると、次に項目的に列挙するこ
とくである。
(1)マクロ命令を取り込む。
(Ii)マクロ命令を解読する。
(Iii)マクロ命令を実行する。
(1)マクロPC(プログラムカウンタ)を更新して、
上記の(1)〜(Iii)項の手順を繰り返す。
CPUl2の中のマイクロプロセッサ1が以上の処理を
実行するわけであるが、従来は次のように行われてきた
。(1)マクロアドレスを設定する。
(Ii)マクロメモリアクセス信号を出す。
(Iii)マクロ命令をレジスタ内に取り込む。(Iv
)マクロ命令を解釈し、マクロ命令を実行するマイクロ
プログラムへ分岐する。(v)各マクロ命令の処理を行
う。
以上の処理を繰り返してマクロ命令を1つずつ実行して
行くが、マクロPCの更新(カウントアップ)はマクロ
命令をレジスタ内に取り込み、そのマクロ命令の処理終
了時になされるわけで、結局(1)〜(V)の処理が常
に1マクロ命令ごと実施される。
そして、CPUl2に採用しているマイクロプロセッサ
1の種類によつては、かなりの時間が必要となり、プラ
ント制御などに適用しにくい問題が生じている。この原
因はマイクロプロセッサ1が保持している専用命令と使
用者側がプラント側から要求される命令(これをここで
はマクロ命令と呼ぶことにする)に大きなへだだりがあ
り、それを吸収するため、つまり、マクロ命令を数個の
マイクロ命令で処理するいわゆるマイクロプログラム制
御にゆだねられねばならないところにある。
したがつて、上記(1)〜(v)項の処理を全てシリー
.ズマイクロステツプ的に処理する普通の方式では、非
常に時間を要する欠点があつた。
この発明は、上記従来の欠点を除去するためになされた
もので、マイクロプロセッサのスタックポインタをCP
Uのプログラムカウンタとして、−しかも、マイクロプ
ロセッサの専用命令RET(サブルーチン◆リターン命
令)の機能、つまり、マイクロプロセッサの外部の制御
パルスおよびスタックポインタへの操作を利用してマク
ロ命令の処理速度を速めることのできるマイクロプロセ
ッサを応用した演算装置を提供することを目的とする。
以下、この発明のマイクロプロセッサを応用した演算装
置の実施例について図面に基づき説明する。具体的な実
施例の説明に先立ち、まず、次に述べるような仮定をす
る。マイクロプロセッサのRET命令(サブルーチンの
リターン命令)は仮りに次のような機能をもつものとす
る。また、マノイクロプロセツサのアドレスは16ビッ
ト、データは8ビットとする。ただし、マイクロプロセ
ッサの(PC)しはPCの下位バイトの内容(16ビッ
ト)、((SP))はSPの内容をアドレスとしたメモ
リの内容(8ビット)、また、矢印は転送の意味を示す
ものであ”る。
そして、ステップ1とステップ3のときにメモリアクセ
ス信号が出るようになつている。第2図はこの発明のマ
イクロプロセッサを応用した演算装置の一実施例を示す
ブロック図であり、この第2図に示す実施例の楊合はマ
クロPCをマイクロプロセッサのSPにしてRET命令
を実行したときのデータの流れを説明するために示した
ものである。この第2図において、21はマイクロプロ
セッサ、22はマイクロプロセッサ21のデータバス(
8ビット)、23,24はそれぞれアンドゲート(8ビ
ット)、25は一時記憶ラッチ回路、26はデータ変換
用ロジック回路、27はCPUのデータバス、28はC
PUの主記憶装置であり、一点鎖線内がCPUの内部に
あたり、一点鎖線外がCPUの外部にあたる。次に、R
ET命令実行時の動作を述べる。
ステップ1のときに第2図の主記憶装置28に対するア
クセスストローブ信号を出し、アンドゲート23のゲー
トを開けておくと、CPUのメモリに記憶されていたマ
クロ命令コードの変換された値(この値がマクロ命令を
処理するマイクロプログラムの先頭番地になるようにし
ておく)の下位バイトがアンドゲート23を通して、マ
イクロプロセッサ21に読み込まれ、PCの下位バイト
にセットされる。また、マクロ命令コー、ドの変換値の
上位バイトが一時記憶ラッチ回路25に一時記憶される
ステップ1のとき、マイクロSPの内容(マクロPCの
内容に等しい)がマイクロプロセッサ21のアドレスバ
スの内容になつているので、マイクロプロセッサ21の
アドレスバスをバッファ(図示せず)を通して、CPU
のアドレスバスにすれば、CPU(7)PCの内容がC
PUのアドレスバスに出て、CPUの主記憶装置28を
アクセスしたことになる。ステップ2はマイクロプロセ
ッサ21の内部での処理である。
また、ステップ3では、マイクロプロセッサ21よりメ
モリアクセス信号は出るが、アンドゲート24のみを開
け、CPUの主記憶装置28に対しては、アクセススト
ローブ信号を出さないようにする。
そして、マクロ命令コードのデータ変換値の上位バイト
がPCの上位バイトにセットされる。ステップ2でSP
はカウントアップされている−ので、SPの最下位ビッ
トを見れば、判断は容易である(たとえば、SPのイニ
シャルデータを偶数に設定しておき、その最下位がRO
Jか1〕ョかを判断する)。
ステップ4はマイクロプロセッサ21の内部で,の処理
てある。
ところで、一度RET命令を実行すると、SPは2すつ
増加する。
マクロ命令PCは通常1ずつ増加するので、マイクロプ
ロセッサ21のアドレスバスの内容をCPUのアドレス
として出力する場合、マイクロプロセッサ21のアドレ
スの最下位ビットを無視する必要がある。以上のように
、ステップ1でマクロ命令の取込、ステップ1と3で解
読(マクロ命令を処理するマイクロプロセッサへの分岐
)、ステップ2と4でマクロPCのカウントアップが行
えるわけである。
第3図は、マクロ命令を実行するマイクロプロセッサの
一例を示すもので、29,30,31はマクロ命令A,
b,cの処理プログラムとする。
主記憶装置28にマクロ命令B,a,cの順に記憶され
ているとして、マクロ命令bを実行後マクロ命令aが如
何に実行されているかを説明する。i マイクロプロセ
ッサがマクロ命令bを実行中(30を実行中)SP(マ
クロPCとして使用)は次の命令であるマクロ命令aを
格納する番地を指定しており、30の最後に実行するR
ET命令で、マクロ命令aを実行する処理プログラム2
9の先頭に飛び、かつSPはマクロ命令aの次の命令で
あるマクロ命令cを格納する番地を指定するようになる
。11次にマイクロプロセッサはマクロ命令aの処理プ
ログラム29を実行するわけであるが、マクロ命令aが
オペランドを持つ命令の場合、SPの内容を戻して(−
2する)オペランドを読みに行くこともできるし、また
処理時間を短くするため、RET命令で実行するマクロ
命令のフエツチ時にマクロ命令全体をラッチする図示し
ないレジスタを設け、処理プログラムにて、利用するこ
ともできる。
マイクロプロセッサは処理プログラム29の最後にRE
T命令を実行し、次のマクロ命令cの処理プログラム3
1へと移行する。そして、最後のRET命令でマクロ命
令の取込、解読が行われる。
マイクロプロセッサ21のアドレスバスの内容がバッフ
ァを通して、CPUのアドレスバスに出力されているの
で、CPU内部のメモリ (マイクロプログラム用RO
M,RAMなど)やレジスタをアクセスするマイクロプ
ロセッサのアドレス空間とCPU外部のメモリ(主記憶
装置28など)やレジスタをアクセスするアドレス空間
を区別する必要がある(たとえば、アドレスの最上位ビ
ットを見る)。マイクロSPの内容(マクロPCの内容
)は当然CPU外部のメモリをアクセスするアドレス空
間内におく必要がある。次に、RET命令とJMP命令
(無条件分岐命令)による場合について述べる。第4図
はその場合の実施例を示すブロック図であり、この第4
図において、まず、RET命令は前例と同じ機能をもつ
ものとする。この第4図において、第2図と同一部分に
は同一符号が附されており、21はマイクロプロセッサ
、22はマイクロプロセッサ21のデータバス、23,
24はアンドゲート、26はデータ変換用ロジック回路
、27はCPUのデータバス、28はCPUの主記憶装
置である。この第4図の場合は、第2図と比較しても明
らかなように、第2図における一時記憶ラッチ回路25
が省略されている。そして、データ変換用口ジンク回路
26の出力はアンドゲート23のみに出力するようにな
つている。RET命令のステップ1において、CPUの
主記憶装置28へのアクセスストローブを出し、命令コ
ードを変換した値がアンドゲート23を通してマイクロ
PCの下位バイトにセットされるのは前例と同じである
また、ステップ3においては、第4図のアンドゲート2
4を通して決まつた値、この例ではRlJがマイクロP
Cの上位バイトにセットされる。
つまり、第4図のような場合、RET命令で1ページ(
PCの上位バイトがRlJと云う意味)のマクロ命令コ
ードに応じた番地に飛ぶわけである。しかし、これだけ
では不完全なので、換言すれば、マクロ命令処理用マイ
クロプログラムにあるスパンが必要なので、ハ2命令を
1ページに書いておくことにより、完全にマクロ命令処
理、マイクロプログラムへ分岐が行える。
RET命令とJMP命令を組み合わせる場合のマイクロ
プログラム例を第5図に示す。この第5図について、3
2は1ページに書かれているハル命令を示す。いままで
は、RET命令により、SPが2ずつカウントアップさ
れると仮定していたが、データとアドレスがともに16
ビットであるようなマイクロ.プロセッサでは、RET
命令によりSPは1ずつカウントアップされることにな
るであろう。このようなマイクロプロセッサでも、RE
T命令のみで、命令の取込、解読PCの変更が行えるの
は勿論のことである。以上のように、この発明によれば
、マイクロプロセッサを頭脳としたCPUにおいて、マ
クロPCをマイクロプロセッサのSPに定め、マイクロ
プロセッサのRET命令あるいはRET命令とJMP命
令のみでマクロ命令の取込、解読(各マクロ命令を実行
、処理するマイクロプログラムへの分岐)、マクロPC
の更新を行うような構成としたた″め、CPUが非常に
高速にできる効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はマイクロプロセッサを使用した従来の専用プロ
セッサの構成を示すブロック図、第2図はこの発明のマ
イクロプロセッサを応用した演算装置の一実施例の構成
を示すブロック図、第3図は同上マイクロプロセッサを
応用した演算装置に適用されるマイクロプログラムの例
を示す図、第4図はこの発明のマイクロプロセッサを応
用した演算装置の他の実施例を示すブロック図、第5図
は第4図の実施例に適用されるマイクロプログラムの例
を示す図である。 21・・・マイクロプロセッサ、22・・・データバス
、23,24・・・アンドゲート、25・・・一時記憶
ラッチ回路、26・・・データ変換用ロジック、27・
・・データバス、28・・・主記憶装置、なお、図中同
一符号は同一部分または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ラスト・イン・ファースト・アウトスタックの退避
    エリアを外部の主記憶装置内に持つマイクロプロセッサ
    を用いて、該マイクロプロセッサと別の動作をさせる専
    用プロセッサにおいて、上記マイクロプロセッサのスタ
    ックポインタを専用プロセッサのプログラムカウンタと
    して利用し、かつ上記マイクロプロセッサのサブルーチ
    ンのリターン命令で上記専用プロセッサの命令のフエツ
    チとデコード動作をするようにしたことを特徴とするマ
    イクロプロセッサを応用した演算装置。
JP15964177A 1977-12-27 1977-12-27 マイクロプロセッサを応用した演算装置 Expired JPS6049939B2 (ja)

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JP15964177A JPS6049939B2 (ja) 1977-12-27 1977-12-27 マイクロプロセッサを応用した演算装置

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JP15964177A JPS6049939B2 (ja) 1977-12-27 1977-12-27 マイクロプロセッサを応用した演算装置

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Publication Number Publication Date
JPS5489537A JPS5489537A (en) 1979-07-16
JPS6049939B2 true JPS6049939B2 (ja) 1985-11-06

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JP15964177A Expired JPS6049939B2 (ja) 1977-12-27 1977-12-27 マイクロプロセッサを応用した演算装置

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JP (1) JPS6049939B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63107735U (ja) * 1986-12-26 1988-07-12

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63107735U (ja) * 1986-12-26 1988-07-12

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JPS5489537A (en) 1979-07-16

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