JPS5864022A - プラズマ気相装置 - Google Patents

プラズマ気相装置

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JPS5864022A
JPS5864022A JP56163626A JP16362681A JPS5864022A JP S5864022 A JPS5864022 A JP S5864022A JP 56163626 A JP56163626 A JP 56163626A JP 16362681 A JP16362681 A JP 16362681A JP S5864022 A JPS5864022 A JP S5864022A
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reactive gas
reaction
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reaction cylinder
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Shunpei Yamazaki
舜平 山崎
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はプラズマ気相法において一度の反応で多量に基
板上に反応生成物を形成するプラズマ気相装置およびそ
の作製方法に関する。
本発明はかかる多量生産用に横型に配置され、に反応筒
(10〜300m1長さ1〜5m)を有し、かかる反応
筒の外側に一対の反応性気体をプラズマ化する電磁エネ
ルギ供給用の電極と該電極の外側にこの反応筒および電
極を囲んで加熱装置とを具備し、この反応筒内を前方向
に反応性気体を流し、この気体の流れにそって基板□を
配置せしめることを特徴としている。
さらにかかる装置内に一対の電極によ多発生する電磁界
に垂直または平行に基板を配置し、これを複数段または
複数列配置して2〜20cm’の一基板例えばloom
”の基板を20段20列計400まいの被形成面上に一
度に被膜特に珪素、炭素または炭化珪素被膜を形成せし
めることを目的としている。
(2) 本発明はさらに反応筒の前方向にプラズマをしや′へい
してかつ十分反応性気体同志またはこれらと水素または
へリュームの如きキャリアガスとを混合して層流(うt
ナース・−)をプラズマ化した反応筒内に導入するミキ
サを設けたことを特徴としている。
本発明は炭素−珪素結合を有する水素化物ま\ たけハロゲン化物(炭化珪化物気体)よりなる反応性気
体、イラン(S i n Lu1I n≧1)の如き珪
化物気体またはアセチレン等の炭化水素を用いて被形成
面上に非単結晶の炭化珪素、珪素または炭素を主成分と
する被膜を0.05〜0.5torrの反応筒圧力で1
00〜400”Oの温度で形成せしめるプラズマ気相法
に関する。
本発明はかかる反応性気体を窒素、アルゴンではなく、
特に水素、ヘリュームまたはその混合したキャリアガス
により希釈することによシ被形成面上に損傷の少ない、
膜厚の均一性にすぐれ泥波膜を形成せしめることを目的
としている0 本発明はさらにかかる反応性気体に1価の不純物である
B、 A’l、 Ga、 ■nを含む不純物気体例えば
ジボラ・萱にv価の不純物を含む不純物気体例えば7オ
スヒン(PH,)またはアルシン(A8Hj)を漸次添
加して被形成面を有する基板上に密接してP型層、さら
に工型層およびN型層をP工Nの順序にて積層形成せし
めることを目的としている。
従来非単結晶半導体として非晶質(以下単にAsという
)の珪素がプラズマ気相法で作られる代表的な例として
知られている。これは太陽電池等の光電変換装置への応
用が期待されている。しかしかかる装置を作ろうとした
シ、また可視光の発光素子を半単結晶半導体を用いて得
ようとする時、反応はペルジャー形式のたて型である。
この際このペルジャー内に上下に平行電極を配置して、
この電極間に13.56MH2の周波数の電磁界を加え
てプラズマ放電せしめ、さらにこのペルジャー内に反応
性気体を導入して反応させていた。さらに被形成面を有
する基板は、この下側の電極上に配置せしめていた0し
かしかかる方法においては、電極の周囲が0.1〜10
torrという減渾下であるため、電極間かくを広げる
ことができず、そのため電極間かくも1〜4cm l、
かなかった。もしこれを10cm以上広げると、電極特
に陽極とペルジャー等とのLll−放電を始め、また電
極間の放電も不安定になってしまった。このため現実的
にはこの電極間に複数の基板を多段に重ねて配置し、一
度に数十まいの基板上に被膜を作製することは不可能で
あった。
さらにたて型ペルジャーにあっては、反応性気体の流れ
がばらつきやすく、いわゆる層流を有せしめることは不
可能であった。
本発明はかかるたて型ペルジャーの欠点を防いだ横型の
反応筒を用いることを特徴とする。
さらに一対をなす電極をこの反応筒の外側に配置せしめ
ることにより、電極に反応生成物がしめたりしたことを
他の特徴とする。
さらに本発明は、この電極をステンレを等の耐熱性網状
とし、その外側より反応筒内の反応性気体および基板の
すべてを均一に加熱することを目的としている。
かくすることにより、反応筒内には基板と基板ホルダー
のみとを有し、きわめて簡単な構造とすることができた
。
さらに本発明はプラズマ化する電磁゛エネルギのパワー
を大きくすると、このパワーによシプラズマ化されたス
ビーシスか被形成面をスパッタし、このスパッタ(損傷
)によシすでに形成されている半導体または絶縁体の一
部が再び外ζ1 部に放出されたシ、また形成されている構造を電気的な
癲4 性を有するいわゆるアモルファス(Asという)
、5〜100Aの大きさの微f+’J品性を有するセミ
アモルファス(半非晶質、以下SASという)または5
〜20OAの大きさのマイクロポリクリスタル(微多結
晶、以下pcという)の如き非単結晶ではなく、スパッ
ターされた電気的に欠陥だらけのアモルファス構造にな
ってしまう。かかる構造をなくすため、基板は互いに1
0〜40mm代表的には20−25mm離間しプラズマ
反応に200〜500Wという高いエネルギが必要な場
合であっても、被形成面上にはこのスピーシスの実質的
なプラズマエネルギを得る距離を基板間の距離で制御し
、実質的に20〜50Wという弱いパワーで被膜化せし
めると同等の特性を有せしめたことを特徴とする。
このため本発明においては、その出発物質である反応性
気体に炭化珪素(SixOl−KO<x<1)を作ろう
とした場合、炭素−珪素結合を有する材料を用いた。す
なわち炭素−珪素結合を有する水素化物またはハロゲン
化物例えばテトラメチルシラン(si (+4) (単
にTMSという)、テトラエチルシラン(E!i (0
,鳴)、S Lx (C!)C1pXC’1m (14
X4犯Si、(ロ)lF9.、xH,(1=x≦3)等
の反応性気体を用いて反応生成物中に5i−C結合を得
やすくしている0また珪素を主成分とする被膜を得よう
とする時は、5inHzsc(n21)のシラン、S 
i F、またはこれらの混合気体を用いた0炭素を得よ
うとする時はアセチンしくq、mtたけエチレン(O鳥
を主として用いた。こうすることによシ、珪素(”’ 
i)、炭化珪素(SiXO醜0<X(1)または炭素(
C)(これらを合わせると5iKO+<(04xコ1)
と示すことができるため、以下炭化珪素という時は5i
x(3z−4(0<xコ1)と意味するものとする〕を
作製する。
さらにここに1価またはV価の不純物を添加して被形成
面よりP型、1型(真性またはオートドーピング等を含
む人為的に不純物を添加しない実質的に真性)さらにN
型の半導体または半絶縁体を作製した。  − さらにかかる反応性気体を用いると、反応筒を1気圧以
下特に0.01〜10 t Or r、代表的には0、
3〜(L 6i;orrの圧力下にて50W以下の電磁
エネルギにおいても、例えば0.1〜loOMHz %
に13.56MHz 、または1〜4GH2特K 2.
45GHzにおいて被膜を形成することが可能である0
即ち低エネルギプラズマOVD装置とすることができた
。
さらに50〜500Wという高エネルギプラズマ雰囲気
とすると、形成された炭化珪素は微結晶化し、その結果
P型またはN型において、ホウ素またはリンを0.1〜
5チ(ここでは(&H1またはPH,)/(炭化物気体
または炭化珪化物気体十珪化物気体)の比をパーセント
で示、す)添加した場合、低エネルギでは電気伝導度は
10〜10(ユcm)Iであつ九−ものが10〜10(
二am)と約千倍にまで高めることができた。
さらにこの高エネルギ法を用いて得られた炭化珪素は5
〜20OAの大きさの微結晶構造を有するいわゆるSA
S構造を有せしめることができたOかかるSASにおい
て、そのPまたはN型の不純(9) 物のアクセプタまたはドナーとなるイオン化率を97〜
100%を有し、添加した不純物のすべてを活性化する
ことができた。
以下に図面に従って本発明のプラズマ気相法を説明する
〇 第1図は本発明を用いたプラズマ(3VD装置の英ジグ
にて保持され、図面では7段、2列計1まいの構成をさ
せている。基板およびジグは反応筒の前方の別室−に入
口CO)より予め設置され、パルプ(32)ロータリー
ポンプ(3のにより一真空びきがなされる。さらに開閉
とびら(34)を開けて、反応筒内に自Mり装置により
導入され、さらにミキサー用混合板(35)も同時配置
される0これらは反応筒、別室ともに真空状態において
なされ、反応筒内に酸素(空気)が少しでも混入しない
ように努めた。さらに開閉とびら(3荀を閉じたことに
より、図面の如く電極(9人(10)の(10) 間に基板が配置された。
各基板は10〜40mm代表的には20〜25mmの間
かくをおいて配列されており、このジグによる反応性気
体は反応筒(ハ)の前方にミキサ(8)を投波形成面は
基板の下面または互いに裏面を重ね合わせて垂直に配置
された側面である。図面において上部を上方とする場合
は基板の上面は被形成面とがらないよシにおおわれてい
る。これは反応性気体の分解、反応により反応生成物が
均一に付着、被膜化せしめるとともに、この被膜形成の
際反応管壁よυ遊離したフレイク(細片)等がひしよう
して重力により上面に多数落下し、これがピンホールの
発生を誘発してしまうためである。また図面が反応系を
上方よシ示したものとすると、基板(1)は互いに裏面
を合わせて垂直に配置させている。かくの如く重力を利
用してフレイクを下部に除去することは、量産歩留シを
考慮する時きわめて重要である。さらにこの基板(1)
を折入させた反応筒(ハ)には、この基板に垂直または
平行に電磁エネルギの電界が加わるように一対の電極(
?)、(10)を上下または左右に配置して設けた。こ
の電極の外側に電気炉、(5)が設けられておシ、基板
(1)が’100〜500’O代表的には300Cに加
熱されている。
反応性気体はキャリアガス例えばヘリュームヲ01.1
、lI価の不純物であるジボランを04より、■価の不
純物であるフォスヒンを(IQよシ、■価の添加物であ
る珪化物気体のシランを0Qより導入した。
また炭素−珪素結合を有する反応性気体TMS(ホ)を
用いると、初期状態で液体であるためステンレス容器(
ハ)に保存される。この容器は電子恒温層(ハ)により
所定の温度に制御されている。
このTMSは沸点が25°Cであり、ロータリーポンプ
0■をパルプα力をへて排気させ、反応筒内を0.01
〜1qtOrr特に0.o2〜Q、’4tOrrに保持
させた。こうすることによシ、1気圧より低い圧力によ
り結果として特に加熱しなくてもTMSを気化させるこ
とができる。この気化したTMSを100チの濃度で流
量計を介して反応筒に導入することは、従来の如く容器
Q1)をバブルして反応性気体を放出するやり方に比較
して、その流j量制御が精度よく可能であり、技術上重
要である。
実用上流量計がつまった場合、図面においてαηよりヘ
リュームを導入した。
これらの反応性気体はキャリアガスであるヘリュームを
所定の割合で混合し【反応筒(ハ)に導入した。電磁エ
ネルギは電極(9)(−10)の間に加えノ 例えば高周波(13,56MH2)を加えて、これによ
り被形成面上に蓄積された被膜をふみ固めるような方向
の電界を加えている。こうすることにより電界により動
かされる反応性気体の飛しようを利用して、形成された
炭化珪素または珪素中にボイド等の存在を少くせしめた
。さらにこのプラズマ放電においては、反応性気体が混
合室(8)をへて混合された後励起室(ハ)において分
解または反応をおこさしめ、反応生成物を基板上に形成
する空部反応を主として用いた。電磁エネルギは電源(
4)より直流高周波を主として用いた。もちろんマイク
ロ波(1〜4GHz)を特に励起室(ハ)に供給して用
いてもよい。このようにして被形成面上に炭化珪素被膜
を形成した。例えば基板温度300’O,高周波エネル
ギの出力25w1シランまたはTMS  5occ/分
、キャリアガスとしてのHe 250’Dcc/分とし
た。(反応性気体/He戸5において160A/分の被
膜成長速度を得ることができた。
さらにこの被膜形成には、P工N接合、PN接合、P工
IFIN接合等をその必要な厚さに必要な反応生成物を
積層して形成させた。
このようにして被形成面上に被膜を形成させてしまった
後、反応性気体を反応筒内よシ十分パージした後、開閉
とびら(34)を開け、ミキサ用混合板(3分、ジグ(
3)上の基板を別室−に自動引出し管によシ反応筒およ
び別室をともに真空(0,O1’torr以下)にして
移動させた。さらに開閉とびら(3荀を閉じた後、別室
に(31)よりパルプを開けて空気を充填しl目′とし
た後、外部にジ夛および被膜の形成された基板をとり出
した0 以上の実施例よシ明らかな如く、本発明は反応性気体を
ミキサ(8)にて混合した後、排気口(6)に層状(ミ
クロにはプラズマ化された状態ではランダム運動をして
いた)に流し、この流れに平行に基板を配置して被形成
面上にその膜厚が+5%以内のバラツキで0.1〜3μ
の厚さに被膜を形成せしめたことを特徴としている。
さらにこの際プラズマをグロー放電法を利用しておこさ
せるが、その電極を反応筒の外側に配置せしめ、多量の
基板に均一にプラズマがおこるようにしたことを特徴と
している。
また被膜の形成に際し、図面の如く7段2列ではなく、
20段20列の如く反応筒を長くする場合、0.4to
rrではなくさらに0.2.0.1.0、05torr
とよシ低圧にすることが、その膜質の均−性特に最前列
と最後列との均一性を得しめる上、に重要である。
またこの反応筒内に酸素等の制御できない酸化物気体の
混入を防ぐため、別室を設け、この別室を介して大気中
での作(と結合せしめたことは、得られた被膜の特性の
再現性を得るのにきわめて重要であった。
第2図は第1図の図面における排気口(6)方向平方向
に配置したもので、この場合一度に導入で、基板の配置
数が(A)の1/2になる。第2図(0)も第2図(B
)と同様に(A)ノl/2であるが、(B)、(0)は
形成された被膜中にフレークが混入する可能性が(A)
、(D)に比べて少く、より膜質の上質な被膜を作るこ
とができた。
第2図(D)は電極、基板ともに垂直にしたものテロ 
ルQ Jl(t Qaq t(JIAJlttAeLi
t&ll。
本発明格装置およびわ五を用いて基板上にP工N接合を
有する光電変換装置を設けた。
すなわち第2図(A)にそのたて断面図を示しているが
、基板例えば金属電極を形成するステンレスまたはその
他金属基板上にP型炭化珪素(ハ)(S i XC1−
A O(’ X(1)  (30)を設け、さらにこの
上面にITO%酸化スズ等の金属酸化物または窒化物の
透明導電膜(32)を形成させたものである。このPI
N構造を有する半導体(31)は被形成面よシ第1図に
おいてTMSとジポランをBLH/TMs −0,3〜
2チとして添加した。するとそのエネルギノ(ンド巾は
2.0−2.5eVを有し、シランにジボランを1%以
上添加した如くにバンド巾は小さくならなかった0かく
の如くにしてP型層(38)を300〜800Aの厚さ
に形成した後、真性または実質的に真性の珪素またはこ
の珪素中に厚さ方向に、TMSを添加して、基板側より
上方にエネルギ巾を漸増せしめた。真性または実質的真
性の半導体としての炭化珪素を0.3〜1μの厚さに作
った。これは第1図において、TMSを導入するととも
にシランをO→よシ導入し、SIVTMS−閲〜0.5
に変化させることにより、”gをL 6eVより1.9
θVKまで変化させることができる。
例えば太陽電池等の光電変換装置においてはこの真性半
導体09)を0.4〜1μに形成、させ、EgをP層(
2,OeV以上特に2.1−2.5eV ) (3B)
 −1層(1,5〜2.08V) (39) −N層(
2,OeV以上特に2.3〜3.3eV)αO)となる
ようK(ハ)上にさらに上1面に再度TMSを主成分と
して’PH,を0.5〜5モルチ添加し、N型のS i
 X O,、(30)を50〜20OAの厚さに形成さ
せた。
また第2図(B)はガラス基板(4’7)上に光の入射
用の透明導電膜α2)を形成させたものである。
これはガラス上に工TOを1.000〜200OAの厚
さに、さらにネサ(SnO)を200〜500A形成す
る多4膜でもよい0かかる構造にすると、光をN層(4
ので不純物によシ吸収されることがないため、そのすべ
てを1層に導入でき、さらにこの(39)のせまいKg
K対しそれをはさむP層(38)N層αO)特に入射光
側のP層(3B)を広い1!Xgを有し、この間に発、
生ずる空乏層により電子拳ホールの対電極(42)α3
)方向への分離をさせることフ ができた。その結果A M ’l (−100mw/c
 Jにおいて10〜12q6の変換効率を1cm”のセ
ルで得ることができた。
もちろんこの光電変換装置を作製するに際し第1図の装
置を別室を一体化して3段KNねて作υ、第1段で2層
を、さらに別室に移して2段目(中段)に移し1、反応
筒にて1層を、さらに上段を別室をへて移しN層を作製
する横型反応系を3段重ね合わせる方式をとってもよい
。
またP、層と1層とを同一反応筒で形成し、N層を他の
反応筒とする2段重ねの装置としてもよい。     
   (至) かくすることによ!り、P層  工、Nのそれぞれの不
純物制御を独立に精密に向上させることができた。
以上の説明よシ明らかな如く、本発明は同一反応筒を用
いて光電変換装置または発光素子′のみならず、電界効
果半導体装置、フォトセンサアレー等の各種の半導体装
督を作製する上にきわめて重要な製造装置および製造方
法を提供したものであシ、これによシ従来たて型のプラ
ズマ0VD装置にて10cm’を4まい作ると同じ時間
で、100〜500まいの基板上に非単結晶半導体膜を
作ることができ、きわめて多量生産向きである。さらに
本発明の如き電極構造または基板の配置をすることによ
り、PIN構造を有する光電変換装置において10%の
変換効率を得ることができ、その膜質においてもきわめ
てすぐれた′ものであった。
本発明においては、炭化珪素(SixOHOイX≦1)
を中心として記した。しかし反応性気体をゲル(ホ) マンを用いると、5ixGe+=□(0≦xり1)を得
ることができ、第1のP工N構造を珪素と炭化珪素によ
り、さらに第2のP工N構造を珪素と珪化ゲルマニュー
ムによ!llP■NP工N構造いわゆるタンデム構造を
得ることも可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のプラズマ気相製置である。 第2図は第1図の一部を示す0 第3図は第1図の装置を用い本発明のプラズマ気相法に
よって得られた光電変換装置のたて断面図を示す0 1丁、1;出(1人 峯2如 43 漉3邑

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、反応筒の外側に一対をなす反応性気体をプラズマ化
    する電磁エネルギ供給用電極と該電極の外側に前記反応
    筒を囲んで加熱装置とを具備し1.前記反応筒内を前方
    向に向って流れる反応性気体と該反応性気体の流れにそ
    って被形成面を有する基板を配置せしめ得ることを用件
    とするプラズマ気相装置0 2、特許請求の範囲第1項において一1基板の被形成面
    には互いに1〜4cm離間して平行に複数段または複数
    列配置されたことを特徴とするプラズマ気相装置。 3、特許請求の範囲第1項において、反応筒の前方向力
    ・スミキサ−をプラズマをしやへいして設けたことを特
    徴とするプラズマ気相装置。
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