JPS62257562A - デ−タの入出力動作制御方式 - Google Patents
デ−タの入出力動作制御方式Info
- Publication number
- JPS62257562A JPS62257562A JP10226486A JP10226486A JPS62257562A JP S62257562 A JPS62257562 A JP S62257562A JP 10226486 A JP10226486 A JP 10226486A JP 10226486 A JP10226486 A JP 10226486A JP S62257562 A JPS62257562 A JP S62257562A
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- JP
- Japan
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- data
- input
- output
- rom
- memory
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、マイクロコンピュータ等の主制御装置への
データの入出力動作制御方式に関し、特に、プログラム
とROM等のハードウェアとを用いてデータの人出力を
行なうようにしたデータの入出力時における動作制御方
式に関する。
データの入出力動作制御方式に関し、特に、プログラム
とROM等のハードウェアとを用いてデータの人出力を
行なうようにしたデータの入出力時における動作制御方
式に関する。
[従来の技術]
従来、マイクロコンピュータシステムにおいて、データ
を入出力ポートを介して他の周辺機器に出力する場合、
出力するデータの交換を容易に行なえる様に、この出力
用の制御データをメモリ空間の一部にテーブル化して格
納したり、又、データを人力する場合にも、入力されろ
データの処理のために必要なデータをテーブル化してメ
モリに格納ずろことが多々ある。ところが、マイクロコ
ンピュータシステムに入出力部が多数あり、扱うデータ
mも多い時にあっては、次に示すような場合には注意す
る必要がある。
を入出力ポートを介して他の周辺機器に出力する場合、
出力するデータの交換を容易に行なえる様に、この出力
用の制御データをメモリ空間の一部にテーブル化して格
納したり、又、データを人力する場合にも、入力されろ
データの処理のために必要なデータをテーブル化してメ
モリに格納ずろことが多々ある。ところが、マイクロコ
ンピュータシステムに入出力部が多数あり、扱うデータ
mも多い時にあっては、次に示すような場合には注意す
る必要がある。
■入出力するデータに順序がある場合。
0人力するデータが出力データにより変化する場合。
■入出力するデータ間にそれぞれ固有の待ち時間がある
場合。
場合。
このよ°うな場合には、データの入出力動作の組み合わ
仕やタイミングを制御する必要がある。一般には、この
ような制御をプログラムにより行なっているが、制御内
容が多いときには、メモリのテーブル上に、入出力のデ
ータとともに制御のための情報をも書き込み、このメモ
リに書き込まれている情報と、プログラムの内容とによ
ってデータの人出力を制御することにより、制御プログ
ラムの容量を小さくしている。
仕やタイミングを制御する必要がある。一般には、この
ような制御をプログラムにより行なっているが、制御内
容が多いときには、メモリのテーブル上に、入出力のデ
ータとともに制御のための情報をも書き込み、このメモ
リに書き込まれている情報と、プログラムの内容とによ
ってデータの人出力を制御することにより、制御プログ
ラムの容量を小さくしている。
[発明が解決しようとする問題点]
ところが、このような処理を行なった場合には、次のよ
うな問題点を生じていた。
うな問題点を生じていた。
(1)データ量が多い場合にはテーブル化するための制
御情報も多くなり、その結果、制御情報を書き込むため
のメモリ領域が大きくなり、メモリ容量の小さいCPU
(中央演算処理装置)では全データをアクセスできなく
なる。
御情報も多くなり、その結果、制御情報を書き込むため
のメモリ領域が大きくなり、メモリ容量の小さいCPU
(中央演算処理装置)では全データをアクセスできなく
なる。
(n)メモリ領域の広い範囲にデータが格納されること
になり、CPUによっては簡単にメモリのアクセスがで
きなくなることがあるため、プロゲラ11が複雑になる
。
になり、CPUによっては簡単にメモリのアクセスがで
きなくなることがあるため、プロゲラ11が複雑になる
。
そこで、この発明では、入出力するデータの組み合わせ
やタイミングをROM等の構成によるバードウJ、アに
より行なうことにより、テーブル化ずろ制御情報を最小
限にしてメモリ空間を節約するとと乙に、CI) Uが
メモリに対して容易にアクセスできるようにすることに
より、プログラムの簡略化を目的としている。
やタイミングをROM等の構成によるバードウJ、アに
より行なうことにより、テーブル化ずろ制御情報を最小
限にしてメモリ空間を節約するとと乙に、CI) Uが
メモリに対して容易にアクセスできるようにすることに
より、プログラムの簡略化を目的としている。
[問題点を解決するための手段]
この発明のデータの入出力動作制御方式は、主制御装置
の入出力ポートを介したデータの入出力時に必要となる
人出力制御データが主メモリにテーブル化して格納され
ていて、この格納された入出力制御データを参照してデ
ータの入出力動作を行なうマイクロコンピュータシステ
ムにおいて、前記テーブル化した制御データに対応する
所定の入出力ポートを選択するためのデータを書き込ん
だ別のメモリを備え、主制御装置が前記主メモリのテー
ブル化した制御データをアクセスした時、同時に、別の
メモリに書き込まれた所定の入出力ポートを選択するデ
ータをアクセスすることを特徴としている。
の入出力ポートを介したデータの入出力時に必要となる
人出力制御データが主メモリにテーブル化して格納され
ていて、この格納された入出力制御データを参照してデ
ータの入出力動作を行なうマイクロコンピュータシステ
ムにおいて、前記テーブル化した制御データに対応する
所定の入出力ポートを選択するためのデータを書き込ん
だ別のメモリを備え、主制御装置が前記主メモリのテー
ブル化した制御データをアクセスした時、同時に、別の
メモリに書き込まれた所定の入出力ポートを選択するデ
ータをアクセスすることを特徴としている。
[作用]
この構成により、データの入出力動作に必要となるデー
タの組み合わせやタイミングの制御をプログラムととも
にROM等を用いたハードウェアを併用して行なってい
て、これにより、データをテーブル化するための制御情
報を最小限とし、メモリ空間を節約すると共にCI)
Uのメモリに対するアクセスを容易とすることにより、
プログラムが簡略化される。
タの組み合わせやタイミングの制御をプログラムととも
にROM等を用いたハードウェアを併用して行なってい
て、これにより、データをテーブル化するための制御情
報を最小限とし、メモリ空間を節約すると共にCI)
Uのメモリに対するアクセスを容易とすることにより、
プログラムが簡略化される。
[実施例]
第1図はこの発明のデータの入出力動作制御方式を行な
うための1実施例を余している。
うための1実施例を余している。
1は、システムを集中制御するだめのマイクロコンピュ
ータ(以下マイコンと呼ぶ)であり、2は、マイコン1
を介して種々のデータを記憶するRAM(ランダム・ア
クセス・メモリ)である。3は、It OM (リード
・オンリー・メモリ)であり、この110M3には、マ
イコンlにより実行されるプログラムが書き込まれると
ともに、入出力するデータの処理に必要なデータが後述
の入出力ポート毎にテーブル化して所定のアドレスに格
納される。
ータ(以下マイコンと呼ぶ)であり、2は、マイコン1
を介して種々のデータを記憶するRAM(ランダム・ア
クセス・メモリ)である。3は、It OM (リード
・オンリー・メモリ)であり、この110M3には、マ
イコンlにより実行されるプログラムが書き込まれると
ともに、入出力するデータの処理に必要なデータが後述
の入出力ポート毎にテーブル化して所定のアドレスに格
納される。
4は、別のROMであり、前記ROMa内にテーブルと
して格納されたデータのアドレスと同一のアドレスに、
テーブル化されたデータに対応する入出力ポートを選択
するための信号がコード化して格納される。6は、前記
ROM4から出力されるコード信号に対応して拡張入出
力ポート5−1〜5〜nのいずれかを選択するデツプセ
レクト信号cSl−C9nにデコードするデコーダであ
る。
して格納されたデータのアドレスと同一のアドレスに、
テーブル化されたデータに対応する入出力ポートを選択
するための信号がコード化して格納される。6は、前記
ROM4から出力されるコード信号に対応して拡張入出
力ポート5−1〜5〜nのいずれかを選択するデツプセ
レクト信号cSl−C9nにデコードするデコーダであ
る。
次に上記システムの制御を説明する。
マイコン■二対してデータを入出力する場合、マイコン
lは、アドレスバスを介して110M3の所定のアドレ
ス、例えばB [3B 13番地をアクセスしてテーブ
ル化した所定の制御データを取り込む。
lは、アドレスバスを介して110M3の所定のアドレ
ス、例えばB [3B 13番地をアクセスしてテーブ
ル化した所定の制御データを取り込む。
この時、同時にROM4に対しても同一のアドレス13
n n B番地をアクセスすることにより、マイコン
■こ取り込んだ前記制御データでもって、人出力データ
を処理する5−1〜5〜nの所定の拡張入出力ポートを
選択ずろためのコード信号が出力される。このコード信
号はデコーダ6によりデコードされ、5−1〜5〜nの
所定の拡張入出力ポートが選択されろ。
n n B番地をアクセスすることにより、マイコン
■こ取り込んだ前記制御データでもって、人出力データ
を処理する5−1〜5〜nの所定の拡張入出力ポートを
選択ずろためのコード信号が出力される。このコード信
号はデコーダ6によりデコードされ、5−1〜5〜nの
所定の拡張入出力ポートが選択されろ。
これにより、ROM 3のデータをアクセスするだけで
5−1〜5〜nの目的とする拡張入出力ポートが選択さ
れ、人出力データが処理される。このような方式であれ
ば、複数個ある拡張入出力ポートのうちどれを選択する
かというデータをプログラムする必要かなくなり、マイ
コン1のメモリ空間の節約となるとともに、データ量に
よってはマイコン!がROM 3に簡単にアクセスでき
るようになり、プログラムが簡略化される。
5−1〜5〜nの目的とする拡張入出力ポートが選択さ
れ、人出力データが処理される。このような方式であれ
ば、複数個ある拡張入出力ポートのうちどれを選択する
かというデータをプログラムする必要かなくなり、マイ
コン1のメモリ空間の節約となるとともに、データ量に
よってはマイコン!がROM 3に簡単にアクセスでき
るようになり、プログラムが簡略化される。
[発明の効果]
この発明によれば、データの人出力制御をROM等のハ
ードウェアにより補うようにしたので、所要メモリか節
約され、プログラム容量が小さくなるととらに簡略化さ
れる。又、人出力制御の内容はROM等の内容を書き換
えることにより容易に変更することができる。
ードウェアにより補うようにしたので、所要メモリか節
約され、プログラム容量が小さくなるととらに簡略化さ
れる。又、人出力制御の内容はROM等の内容を書き換
えることにより容易に変更することができる。
第1図はこの発明のデコーダの入出力動作制御方式を行
なうための1実施例を示す制御ブロック図である 1・・・マイクロコンピュータ、2・・・RAM13゜
4− IROM、 5−1〜5〜n−拡張入出力ポート
、6・・・デコーダ。
なうための1実施例を示す制御ブロック図である 1・・・マイクロコンピュータ、2・・・RAM13゜
4− IROM、 5−1〜5〜n−拡張入出力ポート
、6・・・デコーダ。
Claims (1)
- (1)主制御装置の入出力ポートを介したデータの入出
力時に必要となる入出力制御データが主メモリにテーブ
ル化して格納されていて、この格納された入出力制御デ
ータを参照してデータの入出力動作を行なうマイクロコ
ンピュータシステムにおいて、前記テーブル化した制御
データに対応する所定の入出力ポートを選択するための
データを書き込んだ別のメモリを備え、主制御装置が前
記主メモリのテーブル化した制御データをアクセスした
時、同時に、別のメモリに書き込まれた所定の入出力ポ
ートを選択するデータをアクセスすることを特徴とする
データの入出力動作制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10226486A JPS62257562A (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 | デ−タの入出力動作制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10226486A JPS62257562A (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 | デ−タの入出力動作制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62257562A true JPS62257562A (ja) | 1987-11-10 |
Family
ID=14322734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10226486A Pending JPS62257562A (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 | デ−タの入出力動作制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62257562A (ja) |
-
1986
- 1986-05-01 JP JP10226486A patent/JPS62257562A/ja active Pending
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