JPS5864869A - デ−タ圧縮再生装置 - Google Patents

デ−タ圧縮再生装置

Info

Publication number
JPS5864869A
JPS5864869A JP16282481A JP16282481A JPS5864869A JP S5864869 A JPS5864869 A JP S5864869A JP 16282481 A JP16282481 A JP 16282481A JP 16282481 A JP16282481 A JP 16282481A JP S5864869 A JPS5864869 A JP S5864869A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
encoded data
data string
encoding
dimensional
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16282481A
Other languages
English (en)
Inventor
Eiichi Adachi
安達 栄一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP16282481A priority Critical patent/JPS5864869A/ja
Publication of JPS5864869A publication Critical patent/JPS5864869A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/41Bandwidth or redundancy reduction

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、7アクシきりなどのデータ伝送方式に適した
データ圧縮再生方式KI!Aする。
ファクシミリシステムでは、一般に、伝送帯域の狭い電
話回線による伝送系が使用されるため、データ伝送速2
t−充分に上けることができない。
その為、伝送時間を短縮するためデータ圧縮によるデー
タ伝送方式が主として採用されるようになり、現在でq
C(、ITT勧告案による符号化方式が王として使用さ
れるようになってきた。
そこで以下、このようなデータ圧縮再生方式による7ア
クシξリシステムについて説明する。
まず、第1図に一般的なファクタぽリシステムの構成を
示したもので、図において(a)は送信時の機能ブロッ
ク、Φ)#′i受信時の機能ブロックを示した40で、
1はスキャナ、2はデータ符号化装置、3はモデム、4
Fiデ一タ復号化[2置、5はブロックである。
スキャナ1は読取走査装置とも呼ばれるもので、送信す
べき原稿がセットされると、その送信すべさ部分を走査
して画情報tラインごとに読み取り、%112%O1の
データとして出力する0デ一タ符号化装#t2はスキャ
ナ1からの画情報データをあらかじめ足められ几手順、
例えば上述のCCITT勧告案による一次元符号化方式
、又は二次元符号化方式などにL9ランレングス符号化
し、符号化データを出力する。
モデム3にデータ伝送の友め、データの変調、復調を行
なう働きtTるO データ復号化装置4はモデム3t−介して受信し危符号
化データをあらかじめ定められ文子順により復号化して
画情報を再生するO ブロック5は受信記録装置とも呼ばれるもので、入力さ
れた@J情情報記録紙面に画像)くターンとして再生記
録する0 ところで、この工うなファクシミリシステムにおけるデ
ータ符号化装置2及びデータ復号化!i装置4としては
、マイクロコンピュータ(以下、マイコンという)で構
成可能なことが知ら°れている(例えば特開昭56−1
0774号公報などを参照)Oそこで、マイコンで構成
したデータ符号化装置とデータ復号化装置の一例を第2
図に示す0この第2図において、10はマイコンのCP
U(中央演算処理ユニット)、11はプログラムを収容
したメモリ(ROMという)、12はデータメモリ(R
AMという)で、ここでは符号化したデータ及び復号化
し几データのノくツファとしても使用される。13.1
4は入力と出力の2インノ(ツ7ア、15.16は直並
列変換(S/P)レジスタ、17.18は並直列変#(
P/S)レジスタである。
CPUIQ[ROM1iに収容されているプログラムに
工9所定の手順で制御動作音遂行し、データ符号化装置
として動作しているときには、入力ラインバッファ13
と87Pレジスタ15を介して取り入れた画情報を定め
られ文子j1でランレングス符号化してRAM120バ
ツフアに収容し、P/&レジスタ1T¥を介してモデム
に出力する。そして、データ復号化装置として動作して
いるときには、モデムから8/Pレジスタ16を介して
取り入れたランレングス符号化データを定められた手順
で処理し、RAM120所定のバッファ領域に収容した
後、P/8レジスタ18と出力ラインバッファ14を介
してプルツタに画情報を供給する0次に、この第2図に
示し友マイコンによるデータ符号化及び復号化装置の動
作について説明する。
まず、第3図はCCITT勧告案による一次元符号化方
式による動作を示す7g−チャー)O−例で、送信原稿
がスキャナ1(第1図)Kセットされ、画情報の読みI
Ij10走査が開始されるなどの符号化開始条件が満足
し、CPU1O(第2図)がこのフローの実行に入ると
、まず、ステップ301(以下、ステップを単にSと記
す)で原稿の走査が終了しているか否かが判断されるO
ここで結果がYESとなったときにはデータ符号化動作
が不要になったこと金意味するから、直ちに8302に
に向ってRTCコード(制御復帰符号)を発生させ、E
NDに抜けてこのフロニにする処理を終了する。
さて・8301での結果がNOとなったら、次の530
3に進み、同期符号(EOL)音発生させる。
これにエリ符号化されたデータの先頭にHOLの付加が
行なわれる。
次に、8304で出力アドレスカウンタ上イニシャライ
ズし、続< 8305でラインバッファに画情報が入力
されているか否かを判断する。通常、こ? の1うなデータ符号化装置においては、複数ライ八 ンバツ7アが用意されており、それらt*次切換えて画
情報の取り込みを行なうようになっている。
そこで、8304ではそのとき使用すべきラインバッフ
ァのスタートアドレスをセットし、そのラインバッファ
に画情報が入っているか否かt8305で調べ、結果が
NOのときには元に戻って画情報が入力されるまで待つ
のである。
5305での結果がYESになつ几らいよいよ符号化に
入り、8306と5301で出力アドレスカクンタとR
Lカウンタ(ランレングスカウンタ)をそれぞれインク
リメントし、その後、8308で画情報に変化点が現わ
れたか否かを調べ、結果がNOのときには次の8309
で画情報1ラインの終了を示すアドレスエンドに達した
か否かを調べ、ここでの結果もNOになつ几ときには8
306に戻る。従って、出力アドレスカウンタとRLカ
ウンタとは画情報に変化点が現われるか、アドレスエン
ドに達するかするまで画情報のビットととにインクリメ
ントされることになる。
そして、この間に、画情報の変化点が検出されると、8
308での結果がYESになり、インクリメントは中断
され、831Gに進み、RLカウンタの内容に基づいて
の符号化が行なわれ、続<8311でその符号化データ
を発生してRAM12(第2因)O中QFIFOバク7
7に書込み、ついで5312でRLカウンタtリセット
してから5306に戻り、再び出力アドレスカウンタと
RLカウンタをインクリメントするルーチンに入る。こ
の動作は画情報に変化点が机われるごとに繰り返えされ
る。
やがて8306での出力アドレスカウンタのインクリメ
ントの結果、アドレスエンドに達すると、5309での
結果がYESになる。そこで、このときには8309か
ら8313に向い、そのときのRLカクンタの内容が符
号化され、続<8314でその符号化データが発生され
てRAM120FIFOバラフアに入力される。その後
、8315でRLカウンタをリセットしてから5316
で無効ビット(FILLビット)の付加が必要か否かt
−調べ、結果がNOとなつ几ら直ちに8318に進んで
ラインバッファの切換など管内容とするラインエンド処
理1行なって8301に戻り、次のラインの符号化に入
る0一方、5316での結果がYESとなったときには
8317に進み、所定の数の無効ピッ)O付加を行なっ
てから8318に向う。
なお、このときの8316での判断は、IFインごとに
その符号化データのビット数tカウントし、七れが所定
値、つiす1ラインの最少伝送時間を保障するのに必要
な数に達しているか否かによって行なえば工い0 従って、coaIs図の70−チャートに従った符号化
処理を行なえば、第4図に示すように、各ラインごとの
符号化データ列DATAl〜DATA40区切9s分と
、一番最初の符号化データ列DAT人1nD1mOii
L分とに同期符号EOLが必ず挿入されることにな?、
、CCITT勧普案に合致したものとなる。
ところで、CCITT勧告案では二次元符号化方式につ
いても規定している。
そこで、こO二次元符号化方式を採用したときのフルー
チャートの一例tsgs図に示す。
この方式では、伝送エラーによる受(II−情報の乱れ
の波及管最少@にとどめるため、二次元符号化データ列
の中に所定の周期で一次元符号化データ列を混在させる
工うに規定されており、そのため、復号化に際して一次
元データと二次元データとの識別音可能にする几めのタ
グビットが同期符号の後に付加されるようになっている
従って、この第5図の70−チャートにおいても符号化
処理に関する部分の、構成について祉第3図の場合と基
本的には同じであるが、それぞれ−次元符号化と二次元
符号化の2系統の処理があり、それに応じていずれの処
理を行なうかを判断するステップが付加され、さらに上
記タグピッ)t−付加するためのステップが挿入されて
いる点で第3図のフローと大きく相違しているだけであ
る。
さて、Whs図において、このフローに入ってから55
01に達するまで#′i第3図の5305 tでの7C
I−と同じであり、それから8501に入ると一次元ラ
インか否かの判断が行なわれる。この8501での判断
は符号化すべき画情報が一番最初の走査ラインからのも
のであったときと、それから所定のラインごとのもので
あったときだけ結果がYESになるようにしである0な
お、この−次元ラインとすべき条件についてはCCIT
T勧告案に定めであるものである。
そこで・いま、8501での判断結果がYESとすれば
8502に進み、符号化データ列が一次元データである
ことを示すタグピット′l′奮発生させてから一次元モ
ードでの符号化を行なう。
このときの8502以下の70−はtX3図の5305
以下の70−と同じであるから、説明は1啼する。
一方、8501での判断結果がNO1即ち二次元符号化
を行なうべきラインの画情報となったときには5503
に進み、二次元モードの符号であることt表わすタグピ
ッ)%0#が発生され、その後で二次元符号化が行なわ
れる。この二次元符号化のルーチンも一次元符号化のル
ーチンとほとんど同じであるか、第3図の8308の代
りに8504が挿入され、画情報の変化点を検出して符
号化を行なうOてはなくて、二次元モードが検出された
か否かの判断により符号化に入るようになっている点が
異なっているだけである。なお、この二次元モードの検
出は上記CCITT勧告案に足められたとお9で、Pモ
ード、Hモード、VRモード、■LモードがToO1H
モードのときにはRLカウンタの値KID符号化が行な
われ、それ以下の七′−ドのときにはあらかじめ定めら
れた符号に変換される0従って、この第5図のフローチ
ャートにエリ符号化し友ときの符号化データ列のフォー
マットは第6図に示すようになり、纂4図の場合と同じ
く各符号化データ列の区切0部分には必ず同記符号EO
Lが付加されていることになる。
次に、第2図に示した装置により第4図のデータを復号
化する場合のフローチャー)を第7図に、そして第6図
のデータを復号化する場合の7Gl −チャートを第8
図に示す。
1ず、第4図の一次元符号化データ列に対する場合の動
作について説明する。
第7図において、このフローに従った処理に入ると、ま
ず、5701で同期符号が検出するまで復号化処理に進
むの會待つ。これは第4図から明らかなように、符号化
データ列の最初には必ず同期符号HOLが付加されてい
るからである。
5701での結果がYES、つまり一番最初のEOLが
検出されたら次の8702 K進み、出力ラインバッフ
ァ14(第2図)の入力アドレスカウンタをイニシャラ
イズし、続< 8703でそのラインバッファに画情報
を入力可能か否かを判断し、結果がYESになる葦で待
つ。
なお、このようなデータ復号装置において扛、データ符
号化時における入力ラインバッファ13(@2e!!I
I)と同じく、出方ラインバッファ14も複数個備えて
あり、これらが所定の順序で順次切換えられて使用され
るよう罠なっているのが通例である。
8103での結果がYES、つまりそのとき使用丁へl
!ラインバックアに画情報の書き込みが可能になったら
、いよいよ復号化に入り、まず、8704で符号化デー
タ列からコードを検出し、次の5rosで無効ピッ) 
(PILLビット)の除去を行ない、続<8706では
同期符号が検出されたか否がt調べ、結果がNOとなっ
ているときだけ8707に進み、8704で検出したコ
ードに対応するランレングスRLt−発生して一情報を
出力ラインバック714に入力してゆく。
そして、1ライン分の符号化データ列が終了すると、そ
こには同期符号EOLが付加されているから(FILL
ビットが付加されていたときに社、さらにそれが終了し
友ところに付加されている)、このときに扛8706で
の結果がYESになり、ここで8108に進んでRTC
コードが検出されたか否かtXべる。ここでの結果がN
Oのときに蝶、まだ次のラインの符号化データ列が続い
ていることを意味するから、続< 5yosに進み、出
方ライン/(ッファ14の切換などの、ラインエンド処
理を行なった後、870;に戻って次のラインの符号化
データ列の復号化に入る。
やがて全てのラインの符号化データ列についての復号化
が終了すると、そこにはEOL :I−ドの繰り返しか
らなるkLrcコードが付加されているカラ、8706
−CF)llilkカYH8Kナッtlト8708での
結果4 YESになってこのフローによる処理管終了す
る。
次に1第6図の二次元符号化データ列に対する場合の動
作を第8図により説明すると、まず復号化を開始してか
ら8801で同期符号の検出待ちをする点は第7図の場
合と同じであるが、′そのあと5802でタグピットの
取り入れを行ない、それが、%IIになっているか否か
1次の8803で調べる〇そして5803での結果がN
o、つま0EOLコードに続く1ビツトが10′になっ
ている間、即ち一次元モードの符号化データ列が現われ
る壕では復号化に入らないよう罠なっている。
これは、第6WJからも明らかなように、二次元毫−ド
O符号化において社、符号化データ列の最初が必ず一次
元毫−ドのデータ列になっていなければならないからで
ある。
こうして、復号化開始からEOLコードに続いて11′
のタグビットが検出され、そのあとに−次元モードの符
号化データ列が現われる状mになると始めて8803で
の結果がYB2にな9、−次元の復号化フローに進むよ
うになる。
cの一次元モードO復号化7o−に入つ几あとの580
4〜5809は$lN7図の8TO2〜87OTと同じ
であり、同じように符号化データの復号化が行なわれる
0やがてlラインの復号化を終了すると次018OLコ
ードが現われたときに8808での結果がYB8になる
。そこで、このときに祉8810に進み、再びタグピッ
トの取り込みを行ない、続<8811でそれが111か
否かt−aべる。
第6図の符号化データ列の場合には、−次元モードのD
ATA10次は二次元モードのDATA2となっている
そこで、このときには5811での結果はNOとなり、
8813でラインエンド処理、つまり出力ラインバッフ
ァ14の切換などの処l!を行なってから今度t!88
14〜5819からなる二次元モードの復号化フローに
入る。この8814〜8819も117図の5702〜
8707と同じであり、二次元モードに対するものでは
あるが同じように復号化が行なわれる。そして1ライン
の復号化を終了して次の113OLコードが現われて8
818での、結果がYB2になると、−次元モードのフ
ローで8808での結果がYB8になったときと同じく
このときにも8810から8811に進み、gOLコー
ドに絖(タグピットを取り入れてそれが%IIになって
いるか否かを―べろ。第6図の符号化データ列ではDA
TA2の後のIBOLコードの次のタグピットは%lI
になっているから、このときには5811での結果がY
B2となり、今[は8811から8812に進む。
8812でtlRTc:x−ドか否かが調べられるので
あるから、仁のときKは88127の結果はNOとなり
、882Gでラインエンド地理したのち一次元の復号化
7−−に入ってDATA3の復号化が行なわれる。
仁うしてBOLコードに続く1ビツトのタグピットが%
1′であるか%Orであるか罠よりそれぞれ一次元モー
ドと二次元モードの符号化データ列に対する正しい復号
化拓理が順次行なわれ、やがて全てのラインの符号化デ
ータ列についての復号化が終了すると、そこにはRTC
:F−ドが付加しであるが、この二次元モードによるデ
ータ符号化の場合には凡TCコードが次の15になって
いる。
RTCコード:(gOL+1)の6回送出そこで、この
ときKは、8811での結果がYh8になったあとで8
812での結果がYB8になり、復号化II&理が終了
されることになる。
以上のように、第2図に示すようなマイコン化された装
置に1れば、@4図又扛第6図に示すようなCCITT
勧告案に準拠した符号化データ列罠よるファクシミリ信
号の伝送を行なうことができる0 ところで、このよう表データ圧縮再生方式によるファク
シミリ伝送装置においては、1ライン幽りの符号化デー
タ列の伝送時間が成る限度以下にならないようにする、
いわゆる最少伝送時間の保障が必要で、そのため第4図
又は第6tl!3のデータフォーマットから明らかなよ
うに、各ラインごとのデータ列DATAのうちでそのビ
ット数が成る限度Kまで達していないデータ列について
は無効ピッ) FILLを挿入して最少伝送時間を保障
するようにしである。
しかして、近年におけるファクシミリ装置の進歩改II
扛目ざましいものがあり一上記した最少伝送時間も著し
く短縮されるようになってきており、そのため、各ライ
ンごとの符号化データ列に無効ビットが挿入される確率
社漸次低下の一途t−皮どっている。
しかして、上記した従来例においては、各ラインの符号
化データ列DATAの区切りs分に四則符号nOLが必
ず挿入されるため、その分だけ伝送時間が余分に必要に
なるだけでなく、画情@tCXつてはデータのビット数
に対してWOL:2−)”C)ビット数が無視できなく
なり、伝送データの大部分がEOLコードて占められた
状態になって本来の符号化による伝送時間O短縮が充分
に機能しなくなってしまうという問題点があつ7j+)
即ち、上記した符号化方式において灯、送信すべき原稿
のブランク部分又は全黒部分などを走査しているときの
各ラインごとの一情報を符号化したときのビータが僅か
1ビツトとなる一合もめる)が、このときでも上記し次
ように最少伝送時間が充分に短かくなっているシステム
においては、無効ビットFILLが付加されないから、
実質的に伝送すべきデータは上記の工つな僅かなビット
数の符号化デ1へ 一タと12〜13ビツトにも達するBOLコードだけか
らだけのものにもなり得ることになり、デーなってしま
う。
従って、上記した従来例においては、最少伝送時間が充
分に短かいファクシミリシステムにおいても、それに応
じてデータ伝送の効率を改善することができず、伝送時
間を充分に短縮することができないとhう欠点があった
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点管除き、符号
化データ列に付加挿入すべき同期符号の−mの付加挿入
を省略してデータ伝送効率を改善し、伝送時間を大幅に
短縮し得るようにしたデータ圧縮再生方式を提供するに
ある。
この目的を達成するため、本発明は、復号化し定データ
のビット数をカウントすることによ01ラインごとの符
号化データの区切り部分の検出を行なう工うにした点を
特徴とする。
以下、本発明によるデータ圧縮再生方式の実施例を図面
について説明する。なお、以下の本発明の実施例もマイ
コンによるデータ符号化と復号化ヲ行なうシステムにつ
いてのものであり、従って、そOハード的な構成は第2
図に示した従来例と同じでよく、ただプログラムメモリ
11に収容しである記憶内容が異なるだけであり、さら
にファクシ々リシステムとしての全体的な構成について
も511図に示した従来例と同じであるから、これらに
ついての1I2tliiは繰9返さない。
さて、#I9図は本発明にぶるデータ符号化動作の一実
施例を示す7四−チャードで、−次元符号化方式による
符号化動作上行なうものである0従って、こ01lli
 9 SO実施例は第3図の従来例に対応したものとな
っている。即ち、第3図における8301から8318
に到るフローとこの第9図の実施例における8901か
ら8918に到る部分のフルーとはほとんど同じで、こ
の部分での両者の違いは@3図では8301と8304
の間に同期符号発止のステップ8303が挿入されてい
るのに対して、第9図の実施例では同じ同期符号発生の
ステップ8903が5soio前に挿入されている点だ
けである0 従って、両者の王な相違点は、第3図の従来例では83
16での結果のいかんを問わず、いずれの場合でも53
18のあとで8301の前、つ筐9同期符号発生ステッ
グ8303の前に戻っているOK対して、第9図の実施
例では、8916での結果がNO1即ち、その1ライン
分の画情報を符号化したデータが最少伝送時間に対応し
次ビット数以上のビット数のものとなったときには89
19でラインエンド処理した後、直ちに5903の一′
で8901の前に戻って同期符号の発生は省略して次の
ラインの符号化に入り、そして、8916での結果がY
ES。
即ち、無効ビットの付加が8811で行なわれたときだ
け811181−通って8!103の前に戻り、同期符
号t−□発生させてから次の2インの符号化に入るよう
になっている点にある。
この結果、第9図の実施例によって符号化されたデータ
のフォーマットは第iθ図に示すようになり、それぞれ
のラインごとの符号化データ列1)ATAの区切0部分
には全てEOLコードが付加されるのでは4<て、FI
LLビシトが挿入された符号化デー”夕刊のあとにだけ
nOLコードが挿入されるようになる。なお、符号化デ
ータの一番最初の部分にFiOLコードが挿入される点
は第3図の場合と同じであり、これはこのような符号化
データ列の性質上−轟然の−こ−とに−すき′たい−g
−次に、このような符号化データ列の復号化についての
フローチャートを第11図に示す。
以上O説明から明らかな工うに1この第11図の実施例
扛第7図の従来例に対応したもので、従って、第7図に
おける8701〜8709が第11図の8101〜81
09となっており、これらの部分での復号化動作につい
ては両者とも全く同じであるから、coii分oa明に
ついて祉省略する。
サテ、CO@ 11図の実施例では8103と8104
の間に8110が挿入され、ここでの結果がNOとなっ
ている間UllIT図の従来例と同じで、各ラインごと
の符号化データ列の復号化が行なわれて出力ラインバッ
ファ14(第2図)に画情報が出力され、それが510
6でEOLコードが検出されるごとに繰り返されている
一方、5110は復号化された画情報のビット数を主走
査1ラインごとに脚ぺ、それが主走査1ライン分、例え
ば1728ビツト、或いは2048ビツトに達したか否
か會判断するステップで、そのためには、例えば510
2でイニシャライズされる入力アドレスカウンタの数値
を調べるようになっているもので、これに108104
から8107にょる復号化が遂行されている閏、出方ラ
インバッフ714に書き込まれている画情報のビット数
を監視し、それが1728ビツトに達したとき、このス
テップでの結果がYESになって8111に進み、無効
ビットが符号化データ列に付加されていたときにはそれ
らt除き、ついで8112で同期符号が付加されていた
ときにはそれも除いてから8108に進む。
さて、この実施例では、処理すべき符号化データ列のフ
ォーマットが第10図のようになっている。
そして、これはこのようなランレングス符号化方式では
いずれも同じことであるが、各ラインご゛との符号化デ
ータ列、例えばDATAl〜DATA5のすべては復号
化すれば必ず規定のビット数の画情報となっている(7
tだし、エラーが無いものとする)。
従って、この@11図においては、@1o図ノDATA
l、DATA2.DATA4で示す符号化データ列の終
りの部分で必ず8110での判断結果がYB2になり、
8111.8112をそのまま通ってがら51G8に進
み、810&での結果がYESになっ几ときと同じにな
って凡TCコードが検出されない限り、つまり原稿が終
了しない限りは8109がら再び8102に進んで次の
ラインの復号化に入り、同期符号EOLが付加されてな
くても完全な復号化を行なうことができ、伝送時間を充
分に短縮するCとができる。
しかして、第10図のDATA3、又はDATA5のよ
うに符号化したデータのビット数が最少伝送時間音保障
する数値に違してなくて無効ピッ) FILLが付加さ
れていた場合には、5110でYESになつ几ときの時
点m(第10図)が判るだけで次のデータ列の開始点す
はそのままでは検出できないが、しかし、このときKは
同期符号kOLが付加されているから、8111と81
12での処理により6 次のデータ列DATA4、又はDATA5の開始点すに
達してから8108.8109に進む友め、無効ピッ)
FILLが付加されていても誤動作する虞れはない。
なお、この第11図の実施例において、8111での結
果がNoになった後のフローに同期符号の存在tpIべ
るためのステップ8106が設けであるのは、伝送エラ
ーなどによるv4動作を防止するためである。
′1次、この実施例では8111と8112が設けであ
る定め、第4図に示した従来のフォーオツ)Kよる符号
化データ列が供給され友ときでもそのまま復号化が可能
になっており、いわゆるコンパチビリティを保つことが
できる。
次に、第12図は本発明におけるデータ符号化動作を二
次元符号化方式で行なうようにした一実施例のフルーチ
ャートで、第5図の従来例に対応し友ものである。
そして、この第り図の実施例が第5図の実施例と異なる
点は、同期符号を発生して付加するステツブ8201が
一番最初に移っており、これに応じて一次元及び二次元
の符号化7党−のあとで無効ピッ)を付加するか否かを
判断するステップ5202てO結果がYB8になったと
きだけこの820.111通って次のツインの符号化に
入り、8202での結果がNOKなったときにa820
1t−通らないで次のラインの符号化に入るようになっ
ている点だけである。
従って、この実施例により符号化されたデータ列07オ
ーマツト祉第13図に示す工うになり、第9図の実施例
の場合と同じく、符号化データ列の一番最初と無効ピッ
) FILLが付加されたデータ列O後にだけ同期符号
EOLが付加された二次元符号化データ列が得られるこ
とになる0次に縞14図は本発明におけるデータ復号化
動作を第13図に示した符号化データ列管対象として行
なうようにした一実施例のフローチャートで、第8rg
の従来例に対応し友ものである。
そして、仁の実施例においては、−次元符号の復号化フ
ロー仁二次元符号の復号化フローのそれぞれに第11図
の実施例におけるステップ8110〜5112に相当す
るステップ5401ないし8403、及び5404ない
し5406が設けられている点で第8図の従来例と異な
っているだけであり、従って、その動作及び効果など扛
第8図及び第11図の説明から容易に理解されるところ
なので、その詳しい説明については省略する。
さらに、第15図扛本発明におけるデータ符号化動作の
他の一実施例を示すフローチャートで、この実施例にお
いては第12図の実施例と同じく無効ピッ)FILLが
付加されたデータ列の後に同期符号EOLが挿入される
だけでなく、−次元符号化データ列の前にも必ず同期符
号EOLが付加されるようにしたものである。そして、
そのため、EOLフラグをリセットするステップ550
1・8503゜5504と、EOLフラグが11′か否
か全判断するステップ5502と、同期符号BOL t
−発生してデータに付加するステップ8505 、85
06と、EOLフ2グtセットするステップ8507 
t−設は友もので、その他は第5図の従来例と同じであ
る。
そこで、まず、符号化が開始されたときKll−185
01でFIOL 7ラグがリセットされるため、−次元
符号化の7p−に入ったとき8502での結果がNOK
なossosで同期符号ROLの付加が行なわれる。
オた、無効ビット’FILLが付加されたときにも5s
ost通るので、や扛9同期符号EOLが付加される。
さらに、無効ビットFILLが付加され次ときには5s
orで80L7ラグがセットされるため、その筐ま一次
元符号化フローに入ったときには5502の結果がY1
8になって8505扛通らずK 8503を通ってIA
OLyラグのリセットが行なわれるため、無効ピッ)F
ILLが付加されたあと一次元符号化70−を過ったと
きでも同期符号MOLが続けて2−付加される眞れがな
い。
従って、この実施例により得られる符号化データ列のフ
ォーマットは第16図のようになり、符号化データ列の
一書初めの部分と、無効ピッ)FILLが付加されたデ
ータ列の後の部分、それに−次元符号化データ列の前だ
けに必ず同期符号HOLが付加された符号化データ列が
得られることになる。
この実施例によれば、−次元符号化データ列の前に付加
すべき同期符号EOLが省略されないので、伝送エラー
があっても一次元符号化データ列の復号化にエラーを生
じることが少なくなり、エラーの波及の局限化が可能に
なる。
ところで、以上説明した本発明の実施例によれば、伝送
エラーを生じると次のラインのデータにも影響を与える
ことが多くなるが、このようなファクシミリシステムに
おいて社、伝送中にエラーが生じ次場合でも送信aがら
のデータを確実に受信側に転送するため、例えば、送信
側では一定ビット数の画情報(例えば1ラインの画情報
)に誤り検出のためのCRCチェックピットなどを付加
して1フレームの符号化データとして送出し、受信側で
は受信したデータの誤り検出を上記フレームごとに行な
い、誤りが検出された場合にはそのw4りを生じ次デー
タフレームの再送を行なわせる、いわゆるARQ方式が
知られている◎ この方式上第1図に示したファクシミリシステムに適用
し次場合金第17図に示す。
第17図(a)Fi、送信時の構成を示し、同図(b)
は受信時の構成を示したもので、6はハイブリッド・ト
ランス(H,Y)、7,8はARQ装置であり、その他
は第1図と同じである。
送信側の人RQ装置7扛、データ符号化装a12からの
符号化データ列を決められたビット数ごとに7レーム化
(例えばHDLC7オーマツト)し、チェックビットな
どを付加してからモデム3とH1yst介して伝送する
。そして、受信側からのACK信号をH,Y151に介
して受信し友ときに次のフレームの符号化データ列を送
出し、所定のタイミングでACK@号が受信されなかつ
几と!には、同じフレームの符号化データを再送する0
また、受信側のA几Q装ff11Bに、モデム3からフ
レーム化された符号化データ列を入力し、そのエラーの
有無をチェックして誤りが検出されなかつ友ときにはそ
の符号化データ列をデータ復号化装@4に送出すると共
に、ACK侶号をH,Y5を介して回線に送出する〇一
方、受信し几データフレームに誤9が検出され几ときに
はデータ復号化装置4に対する符号化データ列の送出と
、送信側に対するACKgI号の送出とt共に行なわず
、再び同じデータフレームが誤りなく受信されるのを待
つ。
従って、このABQ方式を適用すれば、受信側のデータ
復号化装置に入力される符号化データ列には全くエラー
を含まないものとすることができるから1上記本発明の
実施例Kfる動作を常に確実に保障することができ、同
期符号の省略による効果を充分に発揮させることができ
る。
以上説明したように、本発明に工れば、符号化データ列
の区切り部分に付加挿入すべき同期符号の一部の付加を
省略しても完全なデータ復号化動作が行なえるから、従
来技術の欠点を除き、データ伝送効率を充分に改善する
ことができ、最少伝送時間が充分に短かいファクシミリ
システムに適用して伝送時間を大幅に短縮することので
きるデータ圧縮再生装置を提供することができる0
【図面の簡単な説明】
第1図(1) 、 (b)は一般的なファクシミリシス
テムの一例を示すブロック図、第2図はiイクロコンピ
ュータKLるデータ符号化及び復号化装置の一例を示す
ブロック図、第3図は一次元符号化方式によるデータ符
号化動作の一例を示すフローチャート、第4図は一次元
符号化方式によるデータフォーマットの一例含水す説明
図、第5図は二次元符号化方式によるデータ符号化動作
の一例を示すフローチャート、第6図は二次元符号化方
式によるデータフォーマットの一例を示す説明図、@7
図は一次元符号化データ列に対するデータ復号化動作の
一例會示すフローチャート、WJ8図は二次元符号化デ
ータ列に対するデータ復号化動作の一例を示すフローチ
ャート、第9図は本発明による一次元符号化方式のデー
タ符号化動作の一実施例を示すフローチャート、第10
図は第9図の実施例によるデータフォーマットの説明図
、第11図は第10図のデータを対象とし九本発明に↓
るデータ復号化動作の一実施例管示すフローチャート、
第12図は本発明による二次元符号化方式のデータ符号
化動作の一実施例を示すフローチャー) 、K 13図
は同じく第12図によるデータフォーマットの説明図、
第14図は第13図のデータ管対象とした本発明による
データ復号化動作の一実施例含水すフローチャート、第
15図は本発明による二次元符号化方式のデータ符号化
動作の他の実施例を示す70−し友ファクシ建すシステ
ムの一例を示すブロック図である0 才17 オ3図 手続補正書(方式) 昭和!i7年2月2s日 特許庁長盲島田春樹 殿 1、事件の表示 昭和56年特 許  該第1628!4号2、発明の名
称  データ圧細再龜装置3 補正をする者 事件との関係    特許出願人 する・

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  一連のビット情報tあらかじめ足めら′tし
    た手順によって所定のビット数ごとのブロックとして符
    号化した符号化データ列に変換する方式のデータ圧縮再
    生方式において、上記符号化データ列から復号化し艮ビ
    ット情報のビット数のカウントにより該符号化データ列
    のブロックの区切りを検出する手段を設け、上記符号化
    データ列の最初の部分以外の他の部分に対する同期符号
    の付加を省略し得る15に構成したことt特徴とするデ
    ータ圧縮再生方式0
  2. (2)  特許請求の範囲第1項において、上記符号化
    データ列の各ブロックごとの符号化条件を検出する手S
    t設け、無効ビットが挿入されたブロックに対する同期
    符号の付加は省略しないように構成したことt−特徴と
    するデータ圧縮再生方式0(3)  %許請求の範囲第
    1項において、上記符号化データ列のブロックモードを
    検出する手段を設け、上記符号化データ列のうちの特定
    のモードのブロックに対する同期符号の付加社省略しな
    いように構成したことを特徴とするデータ圧縮再生方式
JP16282481A 1981-10-14 1981-10-14 デ−タ圧縮再生装置 Pending JPS5864869A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16282481A JPS5864869A (ja) 1981-10-14 1981-10-14 デ−タ圧縮再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16282481A JPS5864869A (ja) 1981-10-14 1981-10-14 デ−タ圧縮再生装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5864869A true JPS5864869A (ja) 1983-04-18

Family

ID=15761923

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16282481A Pending JPS5864869A (ja) 1981-10-14 1981-10-14 デ−タ圧縮再生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5864869A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4258392A (en) Coding method for facsimile signal
CN112600565B (zh) 一种游程解码数字电路
US6289427B1 (en) Controlling a read address or a write address based on the quantity of data read from or written into a memory
CN110784620A (zh) 一种设备数据互通方法
US20080084502A1 (en) Method and apparatus for transmitting/receiving data
JPS6333350B2 (ja)
JPS58111477A (ja) 主走査縮小方式
JPS6351429B2 (ja)
JPS61256868A (ja) デ−タ処理方式
JPS6214579A (ja) 復号化回路
JP3006696B2 (ja) ファクシミリ伝送制御方式
JPH01144872A (ja) 静止画像伝送装置
JPS58136172A (ja) フアクシミリ符号伝送方法
JPS6065670A (ja) 画像情報伝送方式
JPH08181837A (ja) ファクシミリ装置および画像信号の文字認識方法
JPS5864870A (ja) フアクシミリ通信方式
JPS6212280A (ja) 画データ結合装置
JPS5927544B2 (ja) フアクシミリ信号復号化装置
JPS6130826A (ja) デ−タ伝送方式
JPH05207300A (ja) 復号処理方法および装置
JPS59117628A (ja) プログラム変更方式
JPH04117890A (ja) カラー静止画伝送装置
JPH0227873A (ja) ファクシミリ装置
JPS58179059A (ja) ラインデ−タ誤り数検出方式
JPH02134980A (ja) 蓄積されたファクシミリ符号の間引き装置