JPS5865105A - 刺繍型ワツペンの製造法 - Google Patents
刺繍型ワツペンの製造法Info
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- JPS5865105A JPS5865105A JP16379281A JP16379281A JPS5865105A JP S5865105 A JPS5865105 A JP S5865105A JP 16379281 A JP16379281 A JP 16379281A JP 16379281 A JP16379281 A JP 16379281A JP S5865105 A JPS5865105 A JP S5865105A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特願昭56年第139,993号、同56年
&Na9.994号て出願した発明の方法で剃る刺繍蓋
ワッペンと、同温の刺繍型ワッペンを製る方法の発明に
関するものである。
&Na9.994号て出願した発明の方法で剃る刺繍蓋
ワッペンと、同温の刺繍型ワッペンを製る方法の発明に
関するものである。
上記した出願にかかる発明のは賛は、基材シートの面に
1仮着した製版に対し、常法に従って刺繍を施しミ基材
シートの面に刺繍図柄を形成した後、基材シートの表面
IC1熱可塑性合成樹脂溶剤を塗布するか、或は、レジ
ューサその他の溶剤を翫布した後、この塗布面に粉末の
熱可m性合成樹脂を散布し、これを加熱乾燥して、熱可
塑性合成樹脂による接着剤を基材シー)4面に融着し、
次で、基材シートに上記刺繍図柄を形成する際、刺繍糸
のかがり糸によって図柄の輪廓どうシに連続して穿孔さ
れたかが多孔が、いわゆるミシン目の役割を果すので、
そのかが多孔に従って、基材7−トを、図柄形成部分と
そうでない部分と1!94よなし、図柄形成部分の裏血
圧熱可成性合成樹脂による接着剤を塗布した刺繍製ワッ
ペンとする発明であるが、この方法によるときは、とき
たま、次のような欠陥品を生ずることがある。即ち、刺
繍図柄を形成した基材シートのm−に1接着剤を塗布し
、或はレジュサーを紘布した倣粉末接着剤を散布する際
、この接着剤が、上記した、刺繍糸VCよるかがり孔の
上にかかp、このかが〉孔を目つぶしした状態で融着す
ることがわる。
1仮着した製版に対し、常法に従って刺繍を施しミ基材
シートの面に刺繍図柄を形成した後、基材シートの表面
IC1熱可塑性合成樹脂溶剤を塗布するか、或は、レジ
ューサその他の溶剤を翫布した後、この塗布面に粉末の
熱可m性合成樹脂を散布し、これを加熱乾燥して、熱可
塑性合成樹脂による接着剤を基材シー)4面に融着し、
次で、基材シートに上記刺繍図柄を形成する際、刺繍糸
のかがり糸によって図柄の輪廓どうシに連続して穿孔さ
れたかが多孔が、いわゆるミシン目の役割を果すので、
そのかが多孔に従って、基材7−トを、図柄形成部分と
そうでない部分と1!94よなし、図柄形成部分の裏血
圧熱可成性合成樹脂による接着剤を塗布した刺繍製ワッ
ペンとする発明であるが、この方法によるときは、とき
たま、次のような欠陥品を生ずることがある。即ち、刺
繍図柄を形成した基材シートのm−に1接着剤を塗布し
、或はレジュサーを紘布した倣粉末接着剤を散布する際
、この接着剤が、上記した、刺繍糸VCよるかがり孔の
上にかかp、このかが〉孔を目つぶしした状態で融着す
ることがわる。
この場合には、基材シートから刺繍図柄形成部分を上記
したかが多孔に従ってきりはなそうとするとき、かが多
孔に入シこんだ接着剤が刺繍図柄の輪廓周辺にも融着し
、これが刺繍図柄の輪―局−辺に微細突出片となって付
着することかあシ、このような場合は、きれいな輪廓を
もつ刺繍製ワッペンとすることができないという仁とが
ある。
したかが多孔に従ってきりはなそうとするとき、かが多
孔に入シこんだ接着剤が刺繍図柄の輪廓周辺にも融着し
、これが刺繍図柄の輪―局−辺に微細突出片となって付
着することかあシ、このような場合は、きれいな輪廓を
もつ刺繍製ワッペンとすることができないという仁とが
ある。
本発明は、上記した出願にか\る刺繍飄ワッペンの製法
を、更に研究髪型ね、上記した如き欠点をもつ刺繍屋ワ
ッペンのできることを完全に阻止。
を、更に研究髪型ね、上記した如き欠点をもつ刺繍屋ワ
ッペンのできることを完全に阻止。
し、きれいな輪廓をもつ刺繍淑ワッペンを何人でも簡単
にできるよう工夫された発明である。
にできるよう工夫された発明である。
以下、本発明の詳細な説明する。
紙、合成樹脂等の基材シート1,2を二枚重ねとし、上
層に配された基材シート2の表向に、紙。
層に配された基材シート2の表向に、紙。
ビロードその他の布地勢を以て形成した図柄状の製版3
を仮着載置して、これに常法に従った縁取刺繍戚祉食肉
刺繍を施して刺繍図柄を形成し、次で縁取刺繍を施した
場合には、上記刺繍図柄を形成するに際し、基材シート
1.2に刺繍糸5のかが〉糸6によって、形成された刺
繍図柄4.の輪廓通りに、穿孔されたかが多孔の内lI
l′lp孔7に従って刺繍図柄形成部分の裏面に位置す
る基材シート1 * + 2 mをはぎとり、或はこれ
をはぎとらないで、全面刺繍を施した場合と同様、その
ままの状態で、下層に配された基材シートlの裏面にレ
ジエサ−9等の溶剤を塗布した後、上記刺繍図柄4を形
成するに際し、刺繍糸5のかがり糸6によって形成され
た刺繍図柄40輪線通9のかが多孔の外側穿孔に従って
、下層に配された基材シートをはぎとシ、しかる後、粉
末状の熱可塑性合成t−前前記レジササ−の溶剤を塗布
した面に散布して、上記ルジュサー等O溶剤を蒸発させ
ると同時に粉末の熱可塑合成樹脂を半溶融する程度に加
熱し、半溶融樹脂を、上層の基材シート2に配された刺
−線図柄形成部分の裏面に融着し、これが乾燥されて固
着した後、前記した下層に配された基材シートと同様に
刺繍図柄の輪廓通シにかがられた刺繍糸5によるかがり
糸Gによって基材シート2に穿孔され九外側穿孔8に従
って上層の基材シー)2をはぎとル裏1ifK粉末の熱
可塑−性合成樹脂簀着剤を牛溶融状蛛で融着したmmm
ワッペンを製造するものである。
を仮着載置して、これに常法に従った縁取刺繍戚祉食肉
刺繍を施して刺繍図柄を形成し、次で縁取刺繍を施した
場合には、上記刺繍図柄を形成するに際し、基材シート
1.2に刺繍糸5のかが〉糸6によって、形成された刺
繍図柄4.の輪廓通りに、穿孔されたかが多孔の内lI
l′lp孔7に従って刺繍図柄形成部分の裏面に位置す
る基材シート1 * + 2 mをはぎとり、或はこれ
をはぎとらないで、全面刺繍を施した場合と同様、その
ままの状態で、下層に配された基材シートlの裏面にレ
ジエサ−9等の溶剤を塗布した後、上記刺繍図柄4を形
成するに際し、刺繍糸5のかがり糸6によって形成され
た刺繍図柄40輪線通9のかが多孔の外側穿孔に従って
、下層に配された基材シートをはぎとシ、しかる後、粉
末状の熱可塑性合成t−前前記レジササ−の溶剤を塗布
した面に散布して、上記ルジュサー等O溶剤を蒸発させ
ると同時に粉末の熱可塑合成樹脂を半溶融する程度に加
熱し、半溶融樹脂を、上層の基材シート2に配された刺
−線図柄形成部分の裏面に融着し、これが乾燥されて固
着した後、前記した下層に配された基材シートと同様に
刺繍図柄の輪廓通シにかがられた刺繍糸5によるかがり
糸Gによって基材シート2に穿孔され九外側穿孔8に従
って上層の基材シー)2をはぎとル裏1ifK粉末の熱
可塑−性合成樹脂簀着剤を牛溶融状蛛で融着したmmm
ワッペンを製造するものである。
本発明は、上記の方法によって製造するものであるから
、二枚重ねの基材シート1.2の上層に配された基材シ
ートの表面に製版3を仮着載置し九俵、常法に従って縁
取り刺細を行った場合には、下層に配した基材シートl
の表向に上記刺繍図柄を形成する刺繍糸5のかがシ糸6
が]IQI−図柄の輪廓通シに幾重にも重なり合って寓
出し、そのかがシ糸6によるかが多孔かミシン目の役割
を呆−Iようにして、刺繍図柄の輪部に沿って輪廓内@
1と外9118に二列に併動して穿孔される。
、二枚重ねの基材シート1.2の上層に配された基材シ
ートの表面に製版3を仮着載置し九俵、常法に従って縁
取り刺細を行った場合には、下層に配した基材シートl
の表向に上記刺繍図柄を形成する刺繍糸5のかがシ糸6
が]IQI−図柄の輪廓通シに幾重にも重なり合って寓
出し、そのかがシ糸6によるかが多孔かミシン目の役割
を呆−Iようにして、刺繍図柄の輪部に沿って輪廓内@
1と外9118に二列に併動して穿孔される。
全面刺繍を施す場合には、例−系によるかがシ糸は刺繍
図柄の輪廊に従ってかが多孔8を穿孔する。
図柄の輪廊に従ってかが多孔8を穿孔する。
これにレジュプー尋の溶剤を塗布する。、ζOレジュサ
ー′等の溶剤は、後に散布する粉末の熱可塑合成樹脂を
、基材シート表向骨に基材シートの刺繍図柄の形成部分
の裏面に仮着させるためである。このレジュサー等の溶
剤を塗布するに先だって、縁取刺繍を施した場合には、
前記した刺繍図柄の輪廓内側に穿孔さtl−たかがり糸
6によるかが9孔7に従って基材シー)1a、2aをひ
きはがし、型版3裏面を犀出すること、つ蒼ある。この
場合には基材シー’)1.2Kかがり糸によって支持さ
れた製版3の裏面にもレジュサー等の溶剤が塗布される
ことになる。
ー′等の溶剤は、後に散布する粉末の熱可塑合成樹脂を
、基材シート表向骨に基材シートの刺繍図柄の形成部分
の裏面に仮着させるためである。このレジュサー等の溶
剤を塗布するに先だって、縁取刺繍を施した場合には、
前記した刺繍図柄の輪廓内側に穿孔さtl−たかがり糸
6によるかが9孔7に従って基材シー)1a、2aをひ
きはがし、型版3裏面を犀出すること、つ蒼ある。この
場合には基材シー’)1.2Kかがり糸によって支持さ
れた製版3の裏面にもレジュサー等の溶剤が塗布される
ことになる。
従って、このレジュサー等の浴剤9は、上層に配された
基材シート1の裏面に上記した刺繍図柄を形成するため
、露出してかがられた刺繍糸5のかかシ糸6による刺繍
図柄4輪部の外にも璽布さfLることになる。そしてこ
の状態は、かがp糸による上記穿孔までも目つぶしした
状態で塗布されることになる。
基材シート1の裏面に上記した刺繍図柄を形成するため
、露出してかがられた刺繍糸5のかかシ糸6による刺繍
図柄4輪部の外にも璽布さfLることになる。そしてこ
の状態は、かがp糸による上記穿孔までも目つぶしした
状態で塗布されることになる。
しかし、このレジュサー等の浴剤9を塗布し友後、下層
に配さtとだ基材シート1を、上記した刺繍図柄を形成
する刺繍糸5のかが口lで穿孔された図柄の輪廓外側の
かが9孔に従って、はかしとるとf!1、下層の基材シ
ート1の裏面にレジュザー等の溶剤を塗布されて篇出し
九刺繍図柄4を形成する刺繍糸5のかがシ糸6は、下層
の基材シート1がはがしとられることによって1.上層
に配し1九基材シート2の裏面に刺繍図柄4の輪廓どう
シに、Lかもそのかがシ糸の面にはレジュサー等9の溶
剤がその輪廓のTIAまできれいに塗布された状態で露
出することになる。
に配さtとだ基材シート1を、上記した刺繍図柄を形成
する刺繍糸5のかが口lで穿孔された図柄の輪廓外側の
かが9孔に従って、はかしとるとf!1、下層の基材シ
ート1の裏面にレジュザー等の溶剤を塗布されて篇出し
九刺繍図柄4を形成する刺繍糸5のかがシ糸6は、下層
の基材シート1がはがしとられることによって1.上層
に配し1九基材シート2の裏面に刺繍図柄4の輪廓どう
シに、Lかもそのかがシ糸の面にはレジュサー等9の溶
剤がその輪廓のTIAまできれいに塗布された状態で露
出することになる。
従って、上層に配された基材7−ト2に穿孔された刺繍
糸によるかがり孔7.8は、レジュサー等の溶剤によル
目つぷしされることなく、ミシン回の機能を十分に果す
状態を保って塗布されることになる。この状態の下で、
粉末の熱可朧性合成樹1i10i散布すると、この粉末
の熱可塑性合成樹脂10は、上層に配された基材シート
2に形成されている刺繍図柄の裏面に上記刺謔図柄の輪
廓どうシに散布されることになる。この状−態で上記し
えレジーユサー等の溶剤を蒸発し、上記粉末状のm O
J ml性金成樹[110は半溶融する根度に加熱する
ことKよシ、半溶融した上記樹mu基材シート2に形成
された刺繍図柄の裏面に、その輪廓どうシに融着する。
糸によるかがり孔7.8は、レジュサー等の溶剤によル
目つぷしされることなく、ミシン回の機能を十分に果す
状態を保って塗布されることになる。この状態の下で、
粉末の熱可朧性合成樹1i10i散布すると、この粉末
の熱可塑性合成樹脂10は、上層に配された基材シート
2に形成されている刺繍図柄の裏面に上記刺謔図柄の輪
廓どうシに散布されることになる。この状−態で上記し
えレジーユサー等の溶剤を蒸発し、上記粉末状のm O
J ml性金成樹[110は半溶融する根度に加熱する
ことKよシ、半溶融した上記樹mu基材シート2に形成
された刺繍図柄の裏面に、その輪廓どうシに融着する。
これが乾燥されて該裏面に固着する。
その後、上層に配された基材シート2を、上記した刺繍
糸5のかがシ糸6によって穿孔され九輪廓外側のかが9
孔8に従ってはがしとると裏面に粉末の熱可塑性合成樹
脂10接着剤が半溶融状態で融着された刺繍型ワッペン
が形成される。これをシャツ等にi着するKは、常法に
従って、シャツ等の生表面にこOワンペンの粉末の熱′
iq!Ili性合成樹脂接着剤が半溶融状態で融着した
面を重ね合せこれを加熱押圧して、該接着剤を溶融して
接着する。
糸5のかがシ糸6によって穿孔され九輪廓外側のかが9
孔8に従ってはがしとると裏面に粉末の熱可塑性合成樹
脂10接着剤が半溶融状態で融着された刺繍型ワッペン
が形成される。これをシャツ等にi着するKは、常法に
従って、シャツ等の生表面にこOワンペンの粉末の熱′
iq!Ili性合成樹脂接着剤が半溶融状態で融着した
面を重ね合せこれを加熱押圧して、該接着剤を溶融して
接着する。
本発明は、上記の如き方法によって刺1111mワッペ
ンを製る方法であるので、まず、下層の基材シートをは
ぎとることによって、上層の基材シートの裏面には、刺
繍図柄の刺繍糸のかがシ糸によって図柄の輪廓どうシの
かが9孔が穿孔されると同時に、そのかがシ糸によって
形成ざh5た図柄の輪廓には輻廊の際まできれいにレジ
ュテー等の溶剤が塗布され、従ってこの上に散布する粉
末の熱可塑性合成樹脂力ζその輪島を越えた基材シート
の部分にh+tmしないで、その輪廓に沿って付着され
るので、上記かがシ糸によるかが9孔は、レジュサー等
の溶剤兼にその土に散布さJまた粉末の熱可塑性合成樹
脂によって目つぶしされないので、加熱乾燥抜、刺−図
柄を基材シートからはがしとったとき、その刺繍図柄の
輪廓に熱可塑性合成樹脂による溶融突出片が形成されな
い、きれいな輪廓奢もった刺繍型ワッペンとして基材シ
ートからはぎとることができる。
ンを製る方法であるので、まず、下層の基材シートをは
ぎとることによって、上層の基材シートの裏面には、刺
繍図柄の刺繍糸のかがシ糸によって図柄の輪廓どうシの
かが9孔が穿孔されると同時に、そのかがシ糸によって
形成ざh5た図柄の輪廓には輻廊の際まできれいにレジ
ュテー等の溶剤が塗布され、従ってこの上に散布する粉
末の熱可塑性合成樹脂力ζその輪島を越えた基材シート
の部分にh+tmしないで、その輪廓に沿って付着され
るので、上記かがシ糸によるかが9孔は、レジュサー等
の溶剤兼にその土に散布さJまた粉末の熱可塑性合成樹
脂によって目つぶしされないので、加熱乾燥抜、刺−図
柄を基材シートからはがしとったとき、その刺繍図柄の
輪廓に熱可塑性合成樹脂による溶融突出片が形成されな
い、きれいな輪廓奢もった刺繍型ワッペンとして基材シ
ートからはぎとることができる。
尚、基材シートの表内に、文字の中間に空白の部分をも
つ、例−えばB、DO等の文字の型版をおいてH線図柄
を形成したときは、基材シートから刺−1柄tきシLか
す際、基材シー)K穿孔さiした刺繍糸によるかがシ糸
で形成された輪廓外側のかが9孔に従って刺繍図柄をき
シをよなすだけでなく、輪廓内饅のかかp孔に−従って
、輪廓内側部分の基材7−トをはがしとること祉勿論で
おる。
つ、例−えばB、DO等の文字の型版をおいてH線図柄
を形成したときは、基材シートから刺−1柄tきシLか
す際、基材シー)K穿孔さiした刺繍糸によるかがシ糸
で形成された輪廓外側のかが9孔に従って刺繍図柄をき
シをよなすだけでなく、輪廓内饅のかかp孔に−従って
、輪廓内側部分の基材7−トをはがしとること祉勿論で
おる。
繭l凶祉、二枚重ねの基材シートの面に型版を仮着し、
これに刺−を施して図柄を形成したときの状態を示す斜
視図、 第2図は、二枚重ねの基材シートの裏面に刺繍糸のかが
り糸によって、刺繍図柄の輪島か形成された状態を不す
f11視図、 第3図は、二枚重ねの基材シートの裏面に形成された刺
繍糸のかかシ糸による刺繍図柄輪廓の内1llllK配
された部分の基材シートをはがしとる状態を示ず斜視−
1 縞4図は、83図の状態の基材シートのに向にレジュサ
ー吟の溶剤を払布した状態を示す斜視図、石5図線、麺
4図のI−1線拡大断?IL1図、86図は基材シート
の裏編にレジュサー吟の瘍剤を血布した状態を−示す断
面図、 第7図は第4図に示す状態の半製品から一ト層の基材シ
ートをはがし、たときの断面図、第8図は基材シートを
祉かしてmimatワッペンとしだ状−の−f面図、
′ j119図は第7図に示す状態゛6半製品の粉末状の熱
可駈性合成樹脂を散布し/(ときの状vJ4を示す断四
図。 1.2・・・基材シート、3・・・型版、4・・・刺繍
図柄、7.8・・かがシ孔、9 レジュプー等の浴剤、
10・・・粉末状の熱可塑性合成1射脂。 特ト出願人 株式会社 東 京 宝 来 社代 理 人
志 村 止 1.゛!’!、、
’
これに刺−を施して図柄を形成したときの状態を示す斜
視図、 第2図は、二枚重ねの基材シートの裏面に刺繍糸のかが
り糸によって、刺繍図柄の輪島か形成された状態を不す
f11視図、 第3図は、二枚重ねの基材シートの裏面に形成された刺
繍糸のかかシ糸による刺繍図柄輪廓の内1llllK配
された部分の基材シートをはがしとる状態を示ず斜視−
1 縞4図は、83図の状態の基材シートのに向にレジュサ
ー吟の溶剤を払布した状態を示す斜視図、石5図線、麺
4図のI−1線拡大断?IL1図、86図は基材シート
の裏編にレジュサー吟の瘍剤を血布した状態を−示す断
面図、 第7図は第4図に示す状態の半製品から一ト層の基材シ
ートをはがし、たときの断面図、第8図は基材シートを
祉かしてmimatワッペンとしだ状−の−f面図、
′ j119図は第7図に示す状態゛6半製品の粉末状の熱
可駈性合成樹脂を散布し/(ときの状vJ4を示す断四
図。 1.2・・・基材シート、3・・・型版、4・・・刺繍
図柄、7.8・・かがシ孔、9 レジュプー等の浴剤、
10・・・粉末状の熱可塑性合成1射脂。 特ト出願人 株式会社 東 京 宝 来 社代 理 人
志 村 止 1.゛!’!、、
’
Claims (1)
- 紙、合成樹脂等の基材シート1,2を二枚重ねとし、上
層に配され九基材シート20表面に1紙、ビロードその
他の布地等を以って形成した図柄状の型版3を仮着載置
して、これに常法に従った縁取刺繍或拡全面刺繍を施し
て刺繍図柄を形成し、次で縁取胴線を施した場合には、
上記刺繍図柄を形成するに際し、基材シート1.2に刺
繍糸5のかがり糸6によって、形成された刺繍図柄4の
輪廊通シに、穿孔された力がシ孔の内側穿孔7に従って
刺繍図柄形成部分の裏面に位置する基材シー)ia+2
番をはぎと9、或はこれをはぎとらないで、全面刺繍を
施した場合と同様、そのままの状態で、下層に配された
基材シートIP裏面にレジエサ−9等の溶剤を塗布した
後、上記刺繍図柄4を形成するに際し、刺繍糸5のかが
り糸6によって形成された刺繍図柄4の翰廊通シのかか
シ孔の外側穿孔に従って、下層に配された基材シートを
tまぎとり、しかる佼、粉末状の熱可塑性合成を前記レ
ジュサー等の溶剤を塗布した面に散布して、上記レジュ
ツーー等の溶剤を蒸発させると同時に、粉末の熱町敞合
成樹脂を半溶融する程度に加熱し、半溶融樹脂を、上層
の基材シート2に配さirた刺繍図柄形成部分の裏面に
融着し、これが乾燥されて固着した後、前記した下層に
配された基材シートと同様に刺繍図柄の輪島通シにかが
られた刺繍糸5によるかがり糸6によって基材/−ト2
に穿孔された外側穿孔8に従って上層の基材シート2を
はきとり裏面に粉末の熱可臘性合成情脂接遣剤を半溶融
状態で融着した刺−型ワッペンを製造することを41)
徴とする刺繍型ワッペンの製造法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16379281A JPS5865105A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | 刺繍型ワツペンの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16379281A JPS5865105A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | 刺繍型ワツペンの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5865105A true JPS5865105A (ja) | 1983-04-18 |
| JPH0154043B2 JPH0154043B2 (ja) | 1989-11-16 |
Family
ID=15780783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16379281A Granted JPS5865105A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | 刺繍型ワツペンの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5865105A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06169805A (ja) * | 1992-12-02 | 1994-06-21 | Kyoei Hosohaba Orimono Kk | ワッペンおよびワッペンの製造方法 |
-
1981
- 1981-10-14 JP JP16379281A patent/JPS5865105A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06169805A (ja) * | 1992-12-02 | 1994-06-21 | Kyoei Hosohaba Orimono Kk | ワッペンおよびワッペンの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0154043B2 (ja) | 1989-11-16 |
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