JPS586510A - 磁気記録装置の制御方式 - Google Patents
磁気記録装置の制御方式Info
- Publication number
- JPS586510A JPS586510A JP10132081A JP10132081A JPS586510A JP S586510 A JPS586510 A JP S586510A JP 10132081 A JP10132081 A JP 10132081A JP 10132081 A JP10132081 A JP 10132081A JP S586510 A JPS586510 A JP S586510A
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- JP
- Japan
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- head
- write
- data
- circuit
- erase
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
Landscapes
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、リード/ライトヘッドとイレーズヘッドと
が1つのへラドテップに納められているフロッピーディ
スク装置等の磁気記録装置の制御方式(二関するもので
ある。
が1つのへラドテップに納められているフロッピーディ
スク装置等の磁気記録装置の制御方式(二関するもので
ある。
磁気記録装置として、例えばデータの読出し及び書込み
を行うリード/ライトヘッドと、トラック外(二書込ま
れた不要情報(ノイズ成分)を消去するイレーズヘッド
とが、1つのへラドチップに納められているフロッピー
ディスク装置がある。
を行うリード/ライトヘッドと、トラック外(二書込ま
れた不要情報(ノイズ成分)を消去するイレーズヘッド
とが、1つのへラドチップに納められているフロッピー
ディスク装置がある。
従来、このようなフロッピーディスク装置においてデー
タ書込みを行う場合には、1つの書込み信号によって書
込み回路と消去回路とを制御して、リード/ライトヘッ
ドによってデータ書込みを行いながら、漏洩磁界によっ
てトラック外に書込まれる不要情報をイレーズヘッドに
よって消去するようにしていた。
タ書込みを行う場合には、1つの書込み信号によって書
込み回路と消去回路とを制御して、リード/ライトヘッ
ドによってデータ書込みを行いながら、漏洩磁界によっ
てトラック外に書込まれる不要情報をイレーズヘッドに
よって消去するようにしていた。
しかしながら、このように磁気ディスクにデータを書込
む場合に、リード/ライトヘッドとイレーズヘッドとを
一体的に同時に動作させる制御方式であるため、イレー
ズヘッドからの漏洩磁界によってリード/ライトヘッド
からの記録磁界に直流バイアス磁界が重畳して、書込み
波形がひずむことがあった。
む場合に、リード/ライトヘッドとイレーズヘッドとを
一体的に同時に動作させる制御方式であるため、イレー
ズヘッドからの漏洩磁界によってリード/ライトヘッド
からの記録磁界に直流バイアス磁界が重畳して、書込み
波形がひずむことがあった。
このことを第1図を参照して説明する。 同図(イ)は
、磁気ディスクのB−H特性の一例を示すものであり、
この磁気ディスクに記録するためには、+H0以上又は
−Ha以下の磁界を加える必要がある。
、磁気ディスクのB−H特性の一例を示すものであり、
この磁気ディスクに記録するためには、+H0以上又は
−Ha以下の磁界を加える必要がある。
同図(0)は、リード/ライトヘッドからの記録磁界を
示すものであり、外部からの漏洩磁界がない正常な記録
磁界を実線で、また外部からの直流バイアス磁界が重畳
した記録磁界を破線で夫々示しである。
示すものであり、外部からの漏洩磁界がない正常な記録
磁界を実線で、また外部からの直流バイアス磁界が重畳
した記録磁界を破線で夫々示しである。
同図09は、磁気ディスク上での磁化反転位置を示すも
のであり、同図(C1)の正常な記録磁界によって記録
した場合を実線で、また同図(T:i)の直流バイアス
磁界が重畳した記録磁界(二よって記録した場合を破線
で夫々示しである。
のであり、同図(C1)の正常な記録磁界によって記録
した場合を実線で、また同図(T:i)の直流バイアス
磁界が重畳した記録磁界(二よって記録した場合を破線
で夫々示しである。
この第1図し→から分るように、正常な記録磁界によっ
て記録した場合には、反転時間TI、T2がT1=T2
になるのに対して、同じ記録磁界でも直流バイアス磁界
が重畳した場合には、反転時間T 1/ 、 T 27
がT1′へT 2/になって書込み波形がひずんでしま
う。
て記録した場合には、反転時間TI、T2がT1=T2
になるのに対して、同じ記録磁界でも直流バイアス磁界
が重畳した場合には、反転時間T 1/ 、 T 27
がT1′へT 2/になって書込み波形がひずんでしま
う。
その結果、データ読出し時(=おいても、正規の時間T
I、T2の間隔の信号が得られず、ずれた時間TI’、
T2’の間隔の信号になってずれた位置(二続出しパル
スが発生する。
I、T2の間隔の信号が得られず、ずれた時間TI’、
T2’の間隔の信号になってずれた位置(二続出しパル
スが発生する。
そのため、読出しマージンが著しく低減したり、場合に
よっては書込まれたデータと読出したデー。
よっては書込まれたデータと読出したデー。
夕が異なるという不都合が生ずる。
そこで、従来は、このような不都合を回避するために、
リード/ライトヘッドとイレーズヘッドとを離して配置
したり、あるいはり一ド/ライトヘッド及びイレーズヘ
ッドに夫々バンクパーを取付けて漏洩磁界を吸収するた
めのループを形成すると共に、高磁性材料によってヘッ
ド等を形成するようにしていた。
リード/ライトヘッドとイレーズヘッドとを離して配置
したり、あるいはり一ド/ライトヘッド及びイレーズヘ
ッドに夫々バンクパーを取付けて漏洩磁界を吸収するた
めのループを形成すると共に、高磁性材料によってヘッ
ド等を形成するようにしていた。
しかしながら、前者の対策は、今後装置の高密度化が要
請されるために、リード/ライトヘッドとイレーズヘッ
ドとを離すにも限度があり、しかも漏洩磁界の発生がな
くなる訳ではないので効果も限られるという問題がある
。
請されるために、リード/ライトヘッドとイレーズヘッ
ドとを離すにも限度があり、しかも漏洩磁界の発生がな
くなる訳ではないので効果も限られるという問題がある
。
一方、後者の対策は、経験的(ニパツクバーの取付けの
際に数μmオーダの隙間が生じても著しく効果が減殺さ
れるために、製作が極めて困難であるという問題がある
。
際に数μmオーダの隙間が生じても著しく効果が減殺さ
れるために、製作が極めて困難であるという問題がある
。
また、前述のように1つの書込み信号でリード/ライト
ヘッドとイレーズヘッドとを制御するのでは、データ書
込みを行わないときには不要情報を消去できないという
不都合もある。
ヘッドとイレーズヘッドとを制御するのでは、データ書
込みを行わないときには不要情報を消去できないという
不都合もある。
この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、リー
ド/ライトヘッドとイレーズヘッドとが1つのへラドチ
ップに納められている磁気記録装置(二おいて、イレー
ズヘッドからの漏洩磁界等による影響を受けることなく
正確にデータ書込みを行えると共に、データ書込み時以
外にも不要情報を消去できるようにすることを目的とす
る。
ド/ライトヘッドとイレーズヘッドとが1つのへラドチ
ップに納められている磁気記録装置(二おいて、イレー
ズヘッドからの漏洩磁界等による影響を受けることなく
正確にデータ書込みを行えると共に、データ書込み時以
外にも不要情報を消去できるようにすることを目的とす
る。
そのため、この発明による磁気記録装置の制御方式は、
リード/ライトヘッドとイレーズヘッドとを独立して制
御するようにすること(二よって、データ読出し又は書
込みとイレーズとを別々に行えるようにしたものである
。
リード/ライトヘッドとイレーズヘッドとを独立して制
御するようにすること(二よって、データ読出し又は書
込みとイレーズとを別々に行えるようにしたものである
。
以下、この発明の実施例を添付図面の第2図以降を参照
して説明する。 なお、説明においては、「リード/ラ
イト」をl’−R/WJ と略記する。
して説明する。 なお、説明においては、「リード/ラ
イト」をl’−R/WJ と略記する。
第2図及び第3図は、この発明を実施したフロッピーデ
ィスクドライブコントロール回路及びフ′。
ィスクドライブコントロール回路及びフ′。
ロツビーディスク装置のブロック図である。
第2図C二おいて、マイクロコンピュータ(以下「マイ
コン」と称す)1は、中央処理装置(’CPU)。
コン」と称す)1は、中央処理装置(’CPU)。
プログラムメモリ(ROM)、データメモリ(RAM)
等によって構成され、ROMに格納されたプログラムに
従ってCPUインターフ住−ス2を介してフロッピーデ
ィスクコントローラ(以下「FDC」と称す)3を制御
して、データ読出し、データ書込み等の制御を行う。
等によって構成され、ROMに格納されたプログラムに
従ってCPUインターフ住−ス2を介してフロッピーデ
ィスクコントローラ(以下「FDC」と称す)3を制御
して、データ読出し、データ書込み等の制御を行う。
FDC3は、シーク制御部、読出し制御部、書込み制御
部、インデックス・バイトリクエスト制御部等によって
構成され、マイコン1からの制御信号(二従ってFDD
インターフェース4を介して第6図に示すようなフロッ
ピーディスク装置(以下「FDD」という)5を制御し
て、FDD 5からのデータ読出し、FDD 5へのデ
ータ書込み等を行う。
部、インデックス・バイトリクエスト制御部等によって
構成され、マイコン1からの制御信号(二従ってFDD
インターフェース4を介して第6図に示すようなフロッ
ピーディスク装置(以下「FDD」という)5を制御し
て、FDD 5からのデータ読出し、FDD 5へのデ
ータ書込み等を行う。
FDD5のヘッド51は、第4図に内部構成を示すよう
に、データの読出し及び書込みを行うR/Wヘッド51
0と、不要情報の消去を行うイレーズヘッド511とを
1つのヘッドチップに納めて構成したも、のである。
に、データの読出し及び書込みを行うR/Wヘッド51
0と、不要情報の消去を行うイレーズヘッド511とを
1つのヘッドチップに納めて構成したも、のである。
なお、第4図中、512はR/Wヘッドコア。
513はR席コイル、514はR/Wギャップ。
515はR/Wパックバー、516はイレーズへラドコ
ア、517はイレーズコイル、518)ル−ズギャップ
、519はイレーズパックバーである。
ア、517はイレーズコイル、518)ル−ズギャップ
、519はイレーズパックバーである。
このヘッド51は、第5図(イ)に示すようにR席ヘッ
ド510のギャップ514とイレーズヘッド511のギ
ャップ518とが離れた構成のものであるが、同図((
ロ)に示すようにR/Wヘッド510のギャップ514
とイレーズヘッド511のギャップ518とが同一直線
上に並んだ構成のヘッドテモヨい。 なお、同図中、T
R,はディスクの1つのトラックを示す。
ド510のギャップ514とイレーズヘッド511のギ
ャップ518とが離れた構成のものであるが、同図((
ロ)に示すようにR/Wヘッド510のギャップ514
とイレーズヘッド511のギャップ518とが同一直線
上に並んだ構成のヘッドテモヨい。 なお、同図中、T
R,はディスクの1つのトラックを示す。
第3図に戻って、FDD5の読出し回路52は、R/W
ヘッド510によってフロッピーディスク(以下「ディ
スク」という)のデータを読出して、読出しデータR,
DをFDC3(=転送する。
ヘッド510によってフロッピーディスク(以下「ディ
スク」という)のデータを読出して、読出しデータR,
DをFDC3(=転送する。
書込み回路53は、FDC3から後述するゲート回路5
7を介してライトゲート信号w/Gが入を8席ヘッド5
10によってディスクに書込む。
7を介してライトゲート信号w/Gが入を8席ヘッド5
10によってディスクに書込む。
イレーズ回路54は、FDC3からゲート回路57及び
OR,回路55を介してライトゲート信号W/Gが入力
されたとき、又はFDC,5がらOR回路55を介して
イレーズ制御信号EROがへカされたときに、イレーズ
信号ERを出力してイレーズヘッド511を動作させる
。
OR,回路55を介してライトゲート信号W/Gが入力
されたとき、又はFDC,5がらOR回路55を介して
イレーズ制御信号EROがへカされたときに、イレーズ
信号ERを出力してイレーズヘッド511を動作させる
。
制御回路56は、FDC3がらのステップ信号8Tに従
って図示しないステップモータにドライブ信号Dvを出
力して、ヘッド51をディスク上のデータ読出し又は書
込みを行うトラックの位置へ、そのR/Wヘッド510
がトラック上に、イレーズヘッド511がトラック間の
ギャップ上に夫々位置するように移動し、FDC3から
のロードヘッド信号LHに従ってヘッドロード信号HL
を出力して、ヘッド51をディスク面に接触させる。
って図示しないステップモータにドライブ信号Dvを出
力して、ヘッド51をディスク上のデータ読出し又は書
込みを行うトラックの位置へ、そのR/Wヘッド510
がトラック上に、イレーズヘッド511がトラック間の
ギャップ上に夫々位置するように移動し、FDC3から
のロードヘッド信号LHに従ってヘッドロード信号HL
を出力して、ヘッド51をディスク面に接触させる。
また、制御回路56は、ディスクの1回転に1度出力さ
れるインデックス信号INを入方シテFDC3に転送し
、FDC3はこのインデックス信号I Nに二基づいて
マイコン1にデータ送受)動作を要求する。
れるインデックス信号INを入方シテFDC3に転送し
、FDC3はこのインデックス信号I Nに二基づいて
マイコン1にデータ送受)動作を要求する。
ゲート回路57は、FDC3からのライトゲート信号W
/G、ロードヘッド信号LH及び制御回路56からのイ
ンデックス信号INを夫々入力し、ロードヘッド信号L
Hが入力された後インデックス信号INが入力される毎
に、ライトゲート信号VGを書込み回路56又はOR回
路55を介してイレーズ回路54に交互に切換えて出力
させる。
/G、ロードヘッド信号LH及び制御回路56からのイ
ンデックス信号INを夫々入力し、ロードヘッド信号L
Hが入力された後インデックス信号INが入力される毎
に、ライトゲート信号VGを書込み回路56又はOR回
路55を介してイレーズ回路54に交互に切換えて出力
させる。
なお、フロッピーディスクドライブコントロール回路及
びFDDのその他の構成並びに機能等は公知であるので
、その詳細な説明は省略する。
びFDDのその他の構成並びに機能等は公知であるので
、その詳細な説明は省略する。
次l二、このように構成した実施例の作用について第6
図をも参照して説明する。
図をも参照して説明する。
まず、FDD5のデータ書込み動作について述べると、
第6図の時点tlで同図(イ)(二示すように1つ目の
インデックス信号INが制御回路56を介してFDC5
及びゲート回路57に入力されることによって、FDC
3はマイコン1に書込みデータの転送要求等の書込み制
御動作を開始し、またゲート回路57はライトゲート信
号W/Gを書込み回路53に入力する状態になる。
第6図の時点tlで同図(イ)(二示すように1つ目の
インデックス信号INが制御回路56を介してFDC5
及びゲート回路57に入力されることによって、FDC
3はマイコン1に書込みデータの転送要求等の書込み制
御動作を開始し、またゲート回路57はライトゲート信
号W/Gを書込み回路53に入力する状態になる。
そして、データを書込むトラックの所要のセクタのデー
タ部が〜實ヘッド510に対応する位置に到達した時点
t2で、F’DC3から第6図(Cff)に示すライト
ゲート信号W/Gがゲート回路57に入力されると、こ
のライトゲート信号W/Gは書込み回路53に入力され
る。
タ部が〜實ヘッド510に対応する位置に到達した時点
t2で、F’DC3から第6図(Cff)に示すライト
ゲート信号W/Gがゲート回路57に入力されると、こ
のライトゲート信号W/Gは書込み回路53に入力され
る。
それによって、書込み回路53はライトゲート信号W/
Gが入力されている時点t2〜t3間で、第6図し→に
示すFDC3から転送された書込みデータWDをR,/
’Nヘッド510から記録磁界を発生させてディスクに
書込む。
Gが入力されている時点t2〜t3間で、第6図し→に
示すFDC3から転送された書込みデータWDをR,/
’Nヘッド510から記録磁界を発生させてディスクに
書込む。
このデータ書込みが行われている時点t2〜t3間では
、イレーズ回路54からは第6図に)に示すようにイレ
ーズ信号BRが出力されないので、イレーズヘッド51
1から消去磁界が発生せず、直流バイアス磁界が重畳し
ない正常な記録磁界でデータ書込みを行うことが山菜る
。
、イレーズ回路54からは第6図に)に示すようにイレ
ーズ信号BRが出力されないので、イレーズヘッド51
1から消去磁界が発生せず、直流バイアス磁界が重畳し
ない正常な記録磁界でデータ書込みを行うことが山菜る
。
そして、時点t4で2つ目のインデックス信号I N
カFDC3及びゲート回路57に入力されると、FDC
3はこのときにはマイコン1に書込みデータの転送を要
求しないで書込み動作制御を開始し、またゲート回路5
7はライトゲート信号VV/Gをイレーズ回路54に入
力させる状態になる。
カFDC3及びゲート回路57に入力されると、FDC
3はこのときにはマイコン1に書込みデータの転送を要
求しないで書込み動作制御を開始し、またゲート回路5
7はライトゲート信号VV/Gをイレーズ回路54に入
力させる状態になる。
そして、時点t2に対応する時点t5でFDC6からラ
イトゲート信号W/Gがゲート回路57に入力されると
、このライトゲート信号W/GはOR回路55を介して
イレーズ回路54(二人力される。 なお、このとき書
込みデータWDは書込み回路53に入力されない。
イトゲート信号W/Gがゲート回路57に入力されると
、このライトゲート信号W/GはOR回路55を介して
イレーズ回路54(二人力される。 なお、このとき書
込みデータWDは書込み回路53に入力されない。
それによって、イレーズ回路54はライトゲート信号W
/Gが入力される時点t5〜t7間より時間Δを遅延し
た時点t6〜t8間で、第6図に)に示すよう(ニイレ
ーズ信号ERをイレーズヘッド511に出力して消去磁
界を発生させ、時点t2〜t3間でのデータ鉦込み時(
=)L/Wヘッド510からの漏洩磁界によってトラッ
ク間のギャップ部分等に書込まれた読出し時にノイズに
なる不要情報を消去する。 なお、遅延時間Δtは、第
5図(イ)に示すような〜■ギャップ514とイレーズ
ギャップ518の物理的ずれ量によって定まる時間であ
る。
/Gが入力される時点t5〜t7間より時間Δを遅延し
た時点t6〜t8間で、第6図に)に示すよう(ニイレ
ーズ信号ERをイレーズヘッド511に出力して消去磁
界を発生させ、時点t2〜t3間でのデータ鉦込み時(
=)L/Wヘッド510からの漏洩磁界によってトラッ
ク間のギャップ部分等に書込まれた読出し時にノイズに
なる不要情報を消去する。 なお、遅延時間Δtは、第
5図(イ)に示すような〜■ギャップ514とイレーズ
ギャップ518の物理的ずれ量によって定まる時間であ
る。
このように、イレーズヘッド511をR/Wヘッド51
0と独立して制御することによって、データ書込みとイ
レーズとを時間間隔をおいて行うこiができ、時間は2
倍要するが正確にデータ書込みを行うことが出来る。
0と独立して制御することによって、データ書込みとイ
レーズとを時間間隔をおいて行うこiができ、時間は2
倍要するが正確にデータ書込みを行うことが出来る。
次に、FDD 5のデータ読出しに関して述べると、読
出し回路52からの読出しデータR,Dが不要情報によ
るノイズによって判読不可能な場合には、FDC3から
イレーズ制御信号EROを出力してイレーズ回路54を
制御し、不要情報を消去することC二より、正確な読出
しデータRDを得ることができる。
出し回路52からの読出しデータR,Dが不要情報によ
るノイズによって判読不可能な場合には、FDC3から
イレーズ制御信号EROを出力してイレーズ回路54を
制御し、不要情報を消去することC二より、正確な読出
しデータRDを得ることができる。
また、FDC3から直接イレーズ制御信号ERCを制御
することによって、データ読取り又はデータ書込みを行
わないで、イレーズのみを行うこともできる。
することによって、データ読取り又はデータ書込みを行
わないで、イレーズのみを行うこともできる。
なお、上記実施例においては、イレーズ回路54をライ
トゲート信号W/G l二よっても制御できるようにし
ているが、イレーズ制御信号EROのみで制御するよう
にしてもよいことは勿論である。
トゲート信号W/G l二よっても制御できるようにし
ているが、イレーズ制御信号EROのみで制御するよう
にしてもよいことは勿論である。
また、上記実施例では、この発明をフロッピーディスク
装置の制御に実施した例、を述べたが、それ以外の磁気
記録装置の制御にも実施出来ることは勿論である。
装置の制御に実施した例、を述べたが、それ以外の磁気
記録装置の制御にも実施出来ることは勿論である。
以上説明したように、この発′明による磁気記録装置の
制御方式はり一ド/ライトヘッドとイレーズヘッドとを
独立して制御するようにしたので、データ読出し又は書
込みとイレーズとを異なる時点で行うことが出来、イレ
ーズヘッドからの漏洩磁界による影響を受けることなく
正確にデータ書込みを行うことができると共に、データ
書込み時以外(二も不要情報を消去できる。
制御方式はり一ド/ライトヘッドとイレーズヘッドとを
独立して制御するようにしたので、データ読出し又は書
込みとイレーズとを異なる時点で行うことが出来、イレ
ーズヘッドからの漏洩磁界による影響を受けることなく
正確にデータ書込みを行うことができると共に、データ
書込み時以外(二も不要情報を消去できる。
第1図は、従来の磁気記録装置の制御方式の説明に供す
る波形図、 第2図は、この発明を実施したフロッピーデ°イスクト
ライブコントロール回路のブロック図、第6図は、第2
図におけるフロッピーディスク装置5の詳細を示すブロ
ック図、 第4図は、第6図のヘッドの内部構成を示す概略斜視図
、 第5図は、この発明な一実施する磁気記録装置のヘッド
の異なる例を説明するための模式図、第6図は、第6図
の動作説明に供するタイムチャートである。 1−・中マイクロコンビ−L−9 6゜1.、フロッピーディスク←チ+ダコントローラ(
FDC)5・・・・フロッピーディスク装[(FDD)
51・・・・ヘッド 52・・・・読出し回路5
6・・・・書込み回路 54・・・・イレーズ回路5
6・・・・制御回路 57・・・・ゲート回路51
0・・・4しWヘッド 511・・・・イレーズギャップ 出願人 株式会社 リ コ −
る波形図、 第2図は、この発明を実施したフロッピーデ°イスクト
ライブコントロール回路のブロック図、第6図は、第2
図におけるフロッピーディスク装置5の詳細を示すブロ
ック図、 第4図は、第6図のヘッドの内部構成を示す概略斜視図
、 第5図は、この発明な一実施する磁気記録装置のヘッド
の異なる例を説明するための模式図、第6図は、第6図
の動作説明に供するタイムチャートである。 1−・中マイクロコンビ−L−9 6゜1.、フロッピーディスク←チ+ダコントローラ(
FDC)5・・・・フロッピーディスク装[(FDD)
51・・・・ヘッド 52・・・・読出し回路5
6・・・・書込み回路 54・・・・イレーズ回路5
6・・・・制御回路 57・・・・ゲート回路51
0・・・4しWヘッド 511・・・・イレーズギャップ 出願人 株式会社 リ コ −
Claims (1)
- 1 リード/ライトヘッドとイレーズヘッドとが1つの
ヘッドチップに納められている磁気記録装置において、
前記リード/ライトヘッドとイレーズヘッドとを独立し
て制御することを特徴とする磁気記録装置の制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10132081A JPS586510A (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 磁気記録装置の制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10132081A JPS586510A (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 磁気記録装置の制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS586510A true JPS586510A (ja) | 1983-01-14 |
Family
ID=14297511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10132081A Pending JPS586510A (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 磁気記録装置の制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586510A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS619806A (ja) * | 1984-06-23 | 1986-01-17 | Brother Ind Ltd | 磁気デイスク記録装置 |
| US4814904A (en) * | 1985-04-19 | 1989-03-21 | Hitachi, Ltd. | Method of controlling erasing following format writing in a magnetic disc apparatus |
-
1981
- 1981-07-01 JP JP10132081A patent/JPS586510A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS619806A (ja) * | 1984-06-23 | 1986-01-17 | Brother Ind Ltd | 磁気デイスク記録装置 |
| US4814904A (en) * | 1985-04-19 | 1989-03-21 | Hitachi, Ltd. | Method of controlling erasing following format writing in a magnetic disc apparatus |
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