JPS5865347A - 高速回転体 - Google Patents
高速回転体Info
- Publication number
- JPS5865347A JPS5865347A JP16353081A JP16353081A JPS5865347A JP S5865347 A JPS5865347 A JP S5865347A JP 16353081 A JP16353081 A JP 16353081A JP 16353081 A JP16353081 A JP 16353081A JP S5865347 A JPS5865347 A JP S5865347A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- annular plate
- disc
- thickness
- small
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 7
- 241001416181 Axis axis Species 0.000 claims 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract description 11
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F15/00—Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
- F16F15/30—Flywheels
- F16F15/315—Flywheels characterised by their supporting arrangement, e.g. mountings, cages, securing inertia member to shaft
- F16F15/3153—Securing inertia members to the shafts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフライホイール、遠心分離機等の高速−転体の
改良に係るもOである。
改良に係るもOである。
質素この種の高速回転体において円板状ディスクを回転
軸に結合する際、第1図に示すようにディスク(1)の
中心l1lIK設けられた嵌合孔の内周縁と。
軸に結合する際、第1図に示すようにディスク(1)の
中心l1lIK設けられた嵌合孔の内周縁と。
軸(2)の外周面との間に僅かの隙を設けるか、または
若干しめ代を設け−C(径の小さいところでは、大きな
嵌會率(しめ代/軸または孔の直t&)をとることは実
用上不可)両者を嵌合し、ボルト(3)で締結する。
若干しめ代を設け−C(径の小さいところでは、大きな
嵌會率(しめ代/軸または孔の直t&)をとることは実
用上不可)両者を嵌合し、ボルト(3)で締結する。
このように結合されたディスク(1)を回転させると、
第2図に示すように嵌合部(g)には昇速とともにディ
スク(1)の内周縁と軸(2)の外周早との間に半径方
向の変位差ξが生じ、これが次第に大獣なる。質素のよ
うに回転体が低速回転の場合には前記変位差ξが小さい
ため、この変位差ξによるアンバランスは振動上それほ
ど問題にならなかったが、回転体の高性能化に伴って高
速化が要求され、前記変位差ξに対する対策が必要とな
った。
第2図に示すように嵌合部(g)には昇速とともにディ
スク(1)の内周縁と軸(2)の外周早との間に半径方
向の変位差ξが生じ、これが次第に大獣なる。質素のよ
うに回転体が低速回転の場合には前記変位差ξが小さい
ため、この変位差ξによるアンバランスは振動上それほ
ど問題にならなかったが、回転体の高性能化に伴って高
速化が要求され、前記変位差ξに対する対策が必要とな
った。
第3WAに示す例においては1円板状ディスク(1)の
中心嵌合孔の内周部近傍に突出部(1g)を設けるとと
もに、軸(2)のフランジ* (2g)の−lIK前記
突出部C1m>の嵌合する切込部(2りを欠截して印籠
継手を形成し、前記突出部(16)を切込部(2h)I
Ic嵌合して、同印籠継手部の外周で前記ディスク(1
)及び軸(2)をボルト(段でlll11シており、こ
の場合第1図におけるような半径方向の変位差ξによる
問題は生起しないが、央出部(Ig)の厚さ、及び軸(
2)のフッ゛シジII(2g)0半径方向の長さを大き
くとる必要がある丸め、前記ディスク(1)及び軸(2
)の結合部廻りの構造が全体的に大き(なり、:Iスト
高となる欠点がある。
中心嵌合孔の内周部近傍に突出部(1g)を設けるとと
もに、軸(2)のフランジ* (2g)の−lIK前記
突出部C1m>の嵌合する切込部(2りを欠截して印籠
継手を形成し、前記突出部(16)を切込部(2h)I
Ic嵌合して、同印籠継手部の外周で前記ディスク(1
)及び軸(2)をボルト(段でlll11シており、こ
の場合第1図におけるような半径方向の変位差ξによる
問題は生起しないが、央出部(Ig)の厚さ、及び軸(
2)のフッ゛シジII(2g)0半径方向の長さを大き
くとる必要がある丸め、前記ディスク(1)及び軸(2
)の結合部廻りの構造が全体的に大き(なり、:Iスト
高となる欠点がある。
本発明はこのような欠点を除去するために提案されたも
ので、中心部に設けられた嵌合孔の内周部を肉厚方向く
一部欠截して薄肉環状板部を形成してなる円板状ディス
クと、同ディスクの嵌合部に軸心に対する傾斜面を具え
た軸とよりなり、同傾斜面に前記薄肉環状板部を押圧し
て同薄肉環状板部を弾性変形せしめ良状態で、前記円板
状ディスタを前記軸に4ルト締結してなることを特徴と
する高速回転体に係るものである。
ので、中心部に設けられた嵌合孔の内周部を肉厚方向く
一部欠截して薄肉環状板部を形成してなる円板状ディス
クと、同ディスクの嵌合部に軸心に対する傾斜面を具え
た軸とよりなり、同傾斜面に前記薄肉環状板部を押圧し
て同薄肉環状板部を弾性変形せしめ良状態で、前記円板
状ディスタを前記軸に4ルト締結してなることを特徴と
する高速回転体に係るものである。
以下本発明を図示の実施例について説明する。
菖4図において(11)は円板状ディスク、 (12
)は軸で1円板状ディスク(11)の中心部に設けられ
九嵌合孔(11g)の内周縁を肉厚方向に一部欠截して
。
)は軸で1円板状ディスク(11)の中心部に設けられ
九嵌合孔(11g)の内周縁を肉厚方向に一部欠截して
。
厚さt、半径方向の長さ!なる薄肉環状板部(llj)
を形成し、一方前記軸(12)の外周に突設された円板
状ディスク(11)の砲付用環状フランジ部(12g)
には、前記薄肉環状板状gB (nJ)先端の衝接すべ
き、軸心に対する傾斜函(12h)が形成されている。
を形成し、一方前記軸(12)の外周に突設された円板
状ディスク(11)の砲付用環状フランジ部(12g)
には、前記薄肉環状板状gB (nJ)先端の衝接すべ
き、軸心に対する傾斜函(12h)が形成されている。
而して前記円板状ディスク(11)の嵌合孔(11g)
を軸(12) K嵌合して、第5図に示すように薄肉環
状板状部(IIA)先端を前記傾斜面(12A)にQo
点において接触せしめ、(@5図参照)第4図に示す如
く円板状ディスク(11)と軸(12)のフラン:)(
124)とをポル) (13)で締結すると、前記薄肉
環状板状部(IIA)は前記傾斜面(12A)によって
押圧され、第6図の実線(11y)に示す如く弾性変形
して、傾斜面(12すに対する接触点はQoからQlに
移行し。
を軸(12) K嵌合して、第5図に示すように薄肉環
状板状部(IIA)先端を前記傾斜面(12A)にQo
点において接触せしめ、(@5図参照)第4図に示す如
く円板状ディスク(11)と軸(12)のフラン:)(
124)とをポル) (13)で締結すると、前記薄肉
環状板状部(IIA)は前記傾斜面(12A)によって
押圧され、第6図の実線(11y)に示す如く弾性変形
して、傾斜面(12すに対する接触点はQoからQlに
移行し。
同接触点q1 で面圧が発生する。この際前記薄肉環状
板状部(11b)が弾性状態に保持されるようK。
板状部(11b)が弾性状態に保持されるようK。
前記各寸法l、を及び前記両者(11)(12)の相対
的軸方向移動量71.並に前記傾斜面(12A) t)
軸心に対す為傾斜角θが設定されることは勿論である。
的軸方向移動量71.並に前記傾斜面(12A) t)
軸心に対す為傾斜角θが設定されることは勿論である。
また前記両者(11)(12)の相対的軸方向移動量j
1に対応する傾斜面(12h)の半径方向変位量ξ1(
ξ、−jlt鴎0)を1回転による前記両* (11)
(12)の嵌會画の位置の半径方向変位差ξ2よりも大
きく設定し゛ておくものである。
1に対応する傾斜面(12h)の半径方向変位量ξ1(
ξ、−jlt鴎0)を1回転による前記両* (11)
(12)の嵌會画の位置の半径方向変位差ξ2よりも大
きく設定し゛ておくものである。
而して図示の高速回転体が前記の状態より回転すると、
前記円板状ディスク(11)は第6図の点線に示すよう
に変位する。面して前記傾斜面(19)に比して円板状
ディスク(11)の方が半径方向変位量が太番い丸め、
昇速とともに薄肉円板状部(11h)の先端縁は傾斜面
(12A) Kf6つて点線に示す位置(116’)
Kまで移動し1両者の接触点はQlからQ2Kまで移動
して定格回転数に到達する。而して前記したようにξ1
〉ξ、#IC設定されているため、定格回転時には未だ
薄肉環状板状部(llj)は傾斜面CLlh) Kよっ
て弾性的に彎−されており、接触点Q、では面圧が保持
され1円板状ディスク(11)と軸(12)との半径方
向の相対変位が拘吏され、アンバランスの発生が防止さ
れる。
前記円板状ディスク(11)は第6図の点線に示すよう
に変位する。面して前記傾斜面(19)に比して円板状
ディスク(11)の方が半径方向変位量が太番い丸め、
昇速とともに薄肉円板状部(11h)の先端縁は傾斜面
(12A) Kf6つて点線に示す位置(116’)
Kまで移動し1両者の接触点はQlからQ2Kまで移動
して定格回転数に到達する。而して前記したようにξ1
〉ξ、#IC設定されているため、定格回転時には未だ
薄肉環状板状部(llj)は傾斜面CLlh) Kよっ
て弾性的に彎−されており、接触点Q、では面圧が保持
され1円板状ディスク(11)と軸(12)との半径方
向の相対変位が拘吏され、アンバランスの発生が防止さ
れる。
本発明に係る高速回転体においては前記し友ように、中
心sK設けられ九嵌倉孔の内周部管内厚方向に一部欠截
して薄肉環状板部を形成し九円板状ディスクの前記嵌合
孔に軸を嵌合し1両者をポルトで締結して同軸における
前記ディスクの嵌合部に設けられた軸心に対する傾斜面
Km記薄肉環状板部が押圧され弾性変形を生起するよう
にしたので、円板状ディスクの中心部嵌合孔内周縁部の
小範囲において前記円板状ディスクと軸との半径方向の
相対変位が拘束されてアンバランスの発生が防止され、
振動上の問題が解消されて安定した回転特性が得られる
とともに、前記円板状ディスクと軸との結合部の構造を
小形軽量化できるものである等1本発明は多くの町点を
有するものである。
心sK設けられ九嵌倉孔の内周部管内厚方向に一部欠截
して薄肉環状板部を形成し九円板状ディスクの前記嵌合
孔に軸を嵌合し1両者をポルトで締結して同軸における
前記ディスクの嵌合部に設けられた軸心に対する傾斜面
Km記薄肉環状板部が押圧され弾性変形を生起するよう
にしたので、円板状ディスクの中心部嵌合孔内周縁部の
小範囲において前記円板状ディスクと軸との半径方向の
相対変位が拘束されてアンバランスの発生が防止され、
振動上の問題が解消されて安定した回転特性が得られる
とともに、前記円板状ディスクと軸との結合部の構造を
小形軽量化できるものである等1本発明は多くの町点を
有するものである。
以上本発明を実施例について説明したが1本発明は勿論
このような実施例にだけ局限されるものではなく1本発
明の精神を逸脱しηい範囲内で穫種の設計の改変を施し
うるものである。
このような実施例にだけ局限されるものではなく1本発
明の精神を逸脱しηい範囲内で穫種の設計の改変を施し
うるものである。
第1図は従来の高速回転体における円板状ディスクと軸
との結合部の一例を示す縦断面図、第2図はその高速回
転時“の状態を示す縦WE面図、第3図社従来の高速回
転体における円板状ディスクと軸との結合部の他の例を
示す縦断面図、第4図乃至嬉6wAは本発明に係る高速
回転体における円板状ディスクと軸との結合部の一実施
例を示す縦断面図で、第4図はボルト締結後の停止状態
を示し。 第5図はボルト締結前の嵌合状態を示し、第6図はボル
ト締結後の回転状態を示す。 (11)・・・円板状ディスク、 (US)・・・嵌合
孔。 (11h)・・・薄肉環状板状部、 (12)・・・軸
、(12α)・・・7ランジ、 (126)・・・傾斜
面。 復代理人 弁理士 岡 本 重 窯 外2名 第1図 馬2函 壓3図
との結合部の一例を示す縦断面図、第2図はその高速回
転時“の状態を示す縦WE面図、第3図社従来の高速回
転体における円板状ディスクと軸との結合部の他の例を
示す縦断面図、第4図乃至嬉6wAは本発明に係る高速
回転体における円板状ディスクと軸との結合部の一実施
例を示す縦断面図で、第4図はボルト締結後の停止状態
を示し。 第5図はボルト締結前の嵌合状態を示し、第6図はボル
ト締結後の回転状態を示す。 (11)・・・円板状ディスク、 (US)・・・嵌合
孔。 (11h)・・・薄肉環状板状部、 (12)・・・軸
、(12α)・・・7ランジ、 (126)・・・傾斜
面。 復代理人 弁理士 岡 本 重 窯 外2名 第1図 馬2函 壓3図
Claims (1)
- 中心11に設けられた嵌合孔の内周部を肉厚方向に一部
欠截して薄肉環状板部を形成してなる円板状ディスクと
、同ディスクの嵌合sK軸軸心対する傾斜面を^えた軸
とよりなり、同傾斜面に前記薄肉環状板部を押圧して同
薄肉環状板部を弾性変形せしめ良状態で、前記円板状デ
ィスクを前記軸にボルト締結してなりことを特徴とする
高速回転体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16353081A JPS5865347A (ja) | 1981-10-15 | 1981-10-15 | 高速回転体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16353081A JPS5865347A (ja) | 1981-10-15 | 1981-10-15 | 高速回転体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5865347A true JPS5865347A (ja) | 1983-04-19 |
| JPS6344987B2 JPS6344987B2 (ja) | 1988-09-07 |
Family
ID=15775619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16353081A Granted JPS5865347A (ja) | 1981-10-15 | 1981-10-15 | 高速回転体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5865347A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0198350U (ja) * | 1987-12-22 | 1989-06-30 |
-
1981
- 1981-10-15 JP JP16353081A patent/JPS5865347A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0198350U (ja) * | 1987-12-22 | 1989-06-30 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6344987B2 (ja) | 1988-09-07 |
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