JPS586581A - 磁気バブル検出器 - Google Patents
磁気バブル検出器Info
- Publication number
- JPS586581A JPS586581A JP56104468A JP10446881A JPS586581A JP S586581 A JPS586581 A JP S586581A JP 56104468 A JP56104468 A JP 56104468A JP 10446881 A JP10446881 A JP 10446881A JP S586581 A JPS586581 A JP S586581A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- noise
- phase
- detector
- magnetic field
- pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本実−はIII気パノ#憤出器0検出出方位−の改良に
胸するものである。
胸するものである。
$1111状、本発明に−わる磁気抵抗効果音利用した
S―朧磁気バブル検出器の構成図〇−例を示す。
S―朧磁気バブル検出器の構成図〇−例を示す。
岡−Ks?いて、Dは検出器を形成する検出器ライン、
BTは磁気バブルをひも状に拡大するバブルストレッチ
ャで642、これらのパターンD 、gTはパーw c
14等の軟m−銖体薄編で形成される。また、H翼は同
平面内で1転すみ一転侮界、Haは紙HIrc鵬瓢に加
えられているバイアス磁界である。
BTは磁気バブルをひも状に拡大するバブルストレッチ
ャで642、これらのパターンD 、gTはパーw c
14等の軟m−銖体薄編で形成される。また、H翼は同
平面内で1転すみ一転侮界、Haは紙HIrc鵬瓢に加
えられているバイアス磁界である。
こO励転磁」■によシ、磁気バブル鉱矢印P方向に転送
されるeaf4バブルがバブルストレッチャー8Tの下
を転送・されるとき、lll4yj向に拡大されてひも
社バブルになる。Bはζうして拡大されえひも状バブル
の一つである。また、同813において、■は外部から
検出器ラインに印′IIAiIれている検出器電流であ
る。−出出力紘、ひも状バブルlが検出器ラインDの下
を通過するとき、−出器うインDOilimlKtE出
力として祷られる。
されるeaf4バブルがバブルストレッチャー8Tの下
を転送・されるとき、lll4yj向に拡大されてひも
社バブルになる。Bはζうして拡大されえひも状バブル
の一つである。また、同813において、■は外部から
検出器ラインに印′IIAiIれている検出器電流であ
る。−出出力紘、ひも状バブルlが検出器ラインDの下
を通過するとき、−出器うインDOilimlKtE出
力として祷られる。
このような構成Ols気バブル検出−において、検出出
力のサインwLま九a三角波で態動した1例を嬶211
(&)に例示する。同図において、Na@01出力、S
嬬@1”出力t″示す。“l”出力として紘、1個のバ
ブルかも一転一界HRKよjlPlからP4の4種類の
安定なピークliI形が祷られる。これら4種類の安定
なピークa形P1〜?40中の一つま九は二つを用いて
、情報O“O”、“l嘴*1行なう。
力のサインwLま九a三角波で態動した1例を嬶211
(&)に例示する。同図において、Na@01出力、S
嬬@1”出力t″示す。“l”出力として紘、1個のバ
ブルかも一転一界HRKよjlPlからP4の4種類の
安定なピークliI形が祷られる。これら4種類の安定
なピークa形P1〜?40中の一つま九は二つを用いて
、情報O“O”、“l嘴*1行なう。
tた、同図において、SWNは、−転磁界系から入るノ
イズである。バブルf:纒勤するため外部から加える關
−磁界HRとして、菖3図(a)〜(e)に例示し良、
3柚−のものがよく用いられる。總3wA←)。
イズである。バブルf:纒勤するため外部から加える關
−磁界HRとして、菖3図(a)〜(e)に例示し良、
3柚−のものがよく用いられる。總3wA←)。
(b)o−y″イン款三角献IIA鋤の場合、醜2図(
a)に示したように、ノイX8WNi90°きざみの位
相で検出出力に入るeIia図(C)の台形鎖駆動の場
合、論2園−)VC示したように、ノイズ8WNは30
龜ざみ0位−で−山出力に入る。
a)に示したように、ノイX8WNi90°きざみの位
相で検出出力に入るeIia図(C)の台形鎖駆動の場
合、論2園−)VC示したように、ノイズ8WNは30
龜ざみ0位−で−山出力に入る。
この15に、この−転磁外系ノイズ畠WNのために、I
IA出^力によh111輯0−0”、11″判走が安定
にfi2にえなくなる揚台がある0例え猷、慕2図−〕
の11a#5出力tiL彫りにおいて、鶴4ビークP4
を利用して@五″、101定を行なうシステムでは、2
70位@osWNノイメのために、安定なl”−〇1定
が不可能となる。また、1i12鵬−)O例O場合、8
■ノイメのために、鶴l−魅4のいずれのと−クPI−
P4も@1”、@O”判定に利用で亀ない。
IA出^力によh111輯0−0”、11″判走が安定
にfi2にえなくなる揚台がある0例え猷、慕2図−〕
の11a#5出力tiL彫りにおいて、鶴4ビークP4
を利用して@五″、101定を行なうシステムでは、2
70位@osWNノイメのために、安定なl”−〇1定
が不可能となる。また、1i12鵬−)O例O場合、8
■ノイメのために、鶴l−魅4のいずれのと−クPI−
P4も@1”、@O”判定に利用で亀ない。
上記し九ように、従来の磁気パプルー一−におい′C憾
−転−界畢ノイメswxoために、脣定の出力波形ピー
クP1を有用した安定な@1′、″″O”I#4J定が
不可能であった。
−転−界畢ノイメswxoために、脣定の出力波形ピー
クP1を有用した安定な@1′、″″O”I#4J定が
不可能であった。
したがって、本発明の目的は上記した問題点を解消し、
“l”、”0”判定に有用する出力波形ピーク位相に、
回転磁界系ノイズ5WIIJが重なることのない磁気バ
ブル検出器を提供しようとするものである。
“l”、”0”判定に有用する出力波形ピーク位相に、
回転磁界系ノイズ5WIIJが重なることのない磁気バ
ブル検出器を提供しようとするものである。
以下、本発明の詳細な説明する。
11図に例示した磁気バブル検出器ラインDlj、第4
図に例ボした基本セルパターンを基本構成要素として、
この基本セルを左右に繰〉返して配列することによシ構
成されている。
図に例ボした基本セルパターンを基本構成要素として、
この基本セルを左右に繰〉返して配列することによシ構
成されている。
#14図に例示したように、基本セルパターン祉、二つ
のシェブロンパターン1,2J−1こレラシェブロンパ
ターン1,2をショートスルショートパー3,4とで形
成される。
のシェブロンパターン1,2J−1こレラシェブロンパ
ターン1,2をショートスルショートパー3,4とで形
成される。
このようなパターンから構成される磁気バブル検出器に
おいて、出力II形ビータPlO位相を決める形状パラ
メJりを買験釣に究−しえ。検討し、た形状パラメータ
として次のような項目を選んだ。
おいて、出力II形ビータPlO位相を決める形状パラ
メJりを買験釣に究−しえ。検討し、た形状パラメータ
として次のような項目を選んだ。
■ ショートパー3,4の結合位置
■ シェブロンパターン1,2の形
■ パターン−
■ パターン調厚
こO結果、出力波形ビークPiの位相に直接影響を4え
るキーバラメータは、84図において示す角度−であゐ
ことが明らかになった。ζO角W1#拡、シェブロンパ
ターン1,2を形成する!811110素片10.2@
と素片11,21のうちで、検出器電流IO流れる電流
径路となる素片It、21が一1方向(位相O基準点)
となる角度である。ここ、で、こO素片It、21を電
流径路素片と名付けるととにする。まえ、この角度0の
ことを電流径路素片O方向と呼ぶととにする。
るキーバラメータは、84図において示す角度−であゐ
ことが明らかになった。ζO角W1#拡、シェブロンパ
ターン1,2を形成する!811110素片10.2@
と素片11,21のうちで、検出器電流IO流れる電流
径路となる素片It、21が一1方向(位相O基準点)
となる角度である。ここ、で、こO素片It、21を電
流径路素片と名付けるととにする。まえ、この角度0の
ことを電流径路素片O方向と呼ぶととにする。
鏑5mは、−出出力筐形のII3ビーク位1ivaと上
記電流−路素片の方向0との関係を実験的に求めえ紬呆
O−例である。本夷験結果よシ明らかなように、第3ピ
ーク位@ダ3と電m径路素片の方向0と0111に1対
10対応があシ、93=Q)関係のあることが明らかに
なりた。
記電流−路素片の方向0との関係を実験的に求めえ紬呆
O−例である。本夷験結果よシ明らかなように、第3ピ
ーク位@ダ3と電m径路素片の方向0と0111に1対
10対応があシ、93=Q)関係のあることが明らかに
なりた。
し九がって、本発明の!1本的な考え方は、磁気バブル
検出器を構成するシェブロンノ(ターンの電流径路素片
の方向0が、回転磁界系ノイズSWN位相から最も遠く
なる方向となるようにシェブロンパターン形状を設定し
ようとするものである。
検出器を構成するシェブロンノ(ターンの電流径路素片
の方向0が、回転磁界系ノイズSWN位相から最も遠く
なる方向となるようにシェブロンパターン形状を設定し
ようとするものである。
第6図け、本発明による一気)(プル検出器の実施例の
一例を示す図でわシ、台形波駆動の場合における、検m
eの基本命ルノリーン例を示す。同図中には、台形波駆
動の回転磁界軌跡も参考に+1記した。同図から4明ら
かなように、基本セル/<ターンの電流径路素片11.
21c1方向−がθz15°±30Xn (n :!l
1l)” ” ’(1)表っている。
一例を示す図でわシ、台形波駆動の場合における、検m
eの基本命ルノリーン例を示す。同図中には、台形波駆
動の回転磁界軌跡も参考に+1記した。同図から4明ら
かなように、基本セル/<ターンの電流径路素片11.
21c1方向−がθz15°±30Xn (n :!l
1l)” ” ’(1)表っている。
回転磁界系ノイズI削は、台y#波駆動の場合に311
1M)K示すようニ30°t1ざみの位相に乗った。
1M)K示すようニ30°t1ざみの位相に乗った。
−を式(1)のようにノイズIWN位相の中央部に選ぶ
ことによシ、ピーク位相をノイズ8WN位相から最も遠
く離せることになる。
ことによシ、ピーク位相をノイズ8WN位相から最も遠
く離せることになる。
以上は台形波I動の例であるが、サイン波駆動、三角波
駆動の場合は・5(1)は・ ・−レウ1o24?
±90Xn、(n:警WjI)・・・(21となる。
駆動の場合は・5(1)は・ ・−レウ1o24?
±90Xn、(n:警WjI)・・・(21となる。
このように、本実@によると、シェブロンパターンの電
流径路素片の方向を回転磁界系ノイズ位相間の中央部に
くるようにし九ととによ〕、ノイズに影響畜れず安定に
情報O”QZIIIIII判定が検出できるという優れ
九効来がある。
流径路素片の方向を回転磁界系ノイズ位相間の中央部に
くるようにし九ととによ〕、ノイズに影響畜れず安定に
情報O”QZIIIIII判定が検出できるという優れ
九効来がある。
si図は磁気バブル検出lIO構成図の一例を示す図、
第2図は検出出力波形例を示す図、第3図は番程駆動磁
界の例を示す図、第4図は検出器を横威す石基本セルパ
ターン例を示す図、115図は本発明の基本的な考え方
を示す0とlsO関係図、第6wJは本実l!j10冥
膣例を示す基本セルパターンの図である。 1.2・・・・シェブロンパターン、S、4・・・・シ
ョートパー、11,21・・・・電流径路素片、0・・
・−電[11路素片の方向。 第1図
第2図は検出出力波形例を示す図、第3図は番程駆動磁
界の例を示す図、第4図は検出器を横威す石基本セルパ
ターン例を示す図、115図は本発明の基本的な考え方
を示す0とlsO関係図、第6wJは本実l!j10冥
膣例を示す基本セルパターンの図である。 1.2・・・・シェブロンパターン、S、4・・・・シ
ョートパー、11,21・・・・電流径路素片、0・・
・−電[11路素片の方向。 第1図
Claims (1)
- am誕籠効呆を利用した犀躾形の磁気バブル検出@II
cをいて、基本−Ig畳嵩となゐ基本セルパターンをシ
ェブロンパターンとショートパーとで形成し、このシェ
ブロンパターンの検出器電流が流れる亀滝徴路素片07
3向を、紬転磁界系ノイメ位相の閏の中**rcなるよ
うに設定し九磁気バブル検崩器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56104468A JPS586581A (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | 磁気バブル検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56104468A JPS586581A (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | 磁気バブル検出器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS586581A true JPS586581A (ja) | 1983-01-14 |
Family
ID=14381411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56104468A Pending JPS586581A (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | 磁気バブル検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586581A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6082223A (ja) * | 1983-10-04 | 1985-05-10 | Iwata Denko Kk | カセツト用リ−ルスプリングの製造方法 |
| JPH0323023A (ja) * | 1989-06-20 | 1991-01-31 | Sankoo:Kk | 組立部品の製造方法と組立部品 |
-
1981
- 1981-07-06 JP JP56104468A patent/JPS586581A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6082223A (ja) * | 1983-10-04 | 1985-05-10 | Iwata Denko Kk | カセツト用リ−ルスプリングの製造方法 |
| JPH0323023A (ja) * | 1989-06-20 | 1991-01-31 | Sankoo:Kk | 組立部品の製造方法と組立部品 |
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