JPS586614A - テ−プレコ−ダにおけるテ−プノイズ低減システム - Google Patents
テ−プレコ−ダにおけるテ−プノイズ低減システムInfo
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- JPS586614A JPS586614A JP56105236A JP10523681A JPS586614A JP S586614 A JPS586614 A JP S586614A JP 56105236 A JP56105236 A JP 56105236A JP 10523681 A JP10523681 A JP 10523681A JP S586614 A JPS586614 A JP S586614A
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- JP
- Japan
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- circuit
- signal
- output
- amplifier
- transistor
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G7/00—Volume compression or expansion in amplifiers
Landscapes
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
- Reduction Or Emphasis Of Bandwidth Of Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテープノイズ低減システムに関し、特にテープ
レコーダにおけるドルビ一方式のテープノイズ低減シス
テムに関するものである。
レコーダにおけるドルビ一方式のテープノイズ低減シス
テムに関するものである。
テープノイズ低減システムの1つとしていわゆるドルビ
一方式があるが、これはテープ録音時にノイズレベルよ
りも信号を大とするように微少な信号の大きさを上げる
よう処理される。か\る信号処理をダイナミックレンジ
の圧縮といい、再生時にはピークレベルをもとのレベル
に復元し、上記の圧縮信号はもとの微少なレベルに戻す
ように処理される。この信号処理がダイナミックレンジ
の伸長と称される。
一方式があるが、これはテープ録音時にノイズレベルよ
りも信号を大とするように微少な信号の大きさを上げる
よう処理される。か\る信号処理をダイナミックレンジ
の圧縮といい、再生時にはピークレベルをもとのレベル
に復元し、上記の圧縮信号はもとの微少なレベルに戻す
ように処理される。この信号処理がダイナミックレンジ
の伸長と称される。
か\るドルビ一方式においてはBタイプ及びCタイプの
2種の方式がアリ、両方式の大きな相違点は信号圧縮伸
長処理の周波数特性及びその圧縮伸長の程度にあシ、そ
のために両方式の選択が可能なテープレコーダにあって
は、各タイプに必要な特性を有する回路が必要となると
共に記録及び再生系に対しても夫々対応した特性を有す
る回路が必要となって装置の複雑化を招来している。
2種の方式がアリ、両方式の大きな相違点は信号圧縮伸
長処理の周波数特性及びその圧縮伸長の程度にあシ、そ
のために両方式の選択が可能なテープレコーダにあって
は、各タイプに必要な特性を有する回路が必要となると
共に記録及び再生系に対しても夫々対応した特性を有す
る回路が必要となって装置の複雑化を招来している。
本発明の目的は両立性を有し異種タイプのノイズリダク
ション動作モードの選択が可能なシステムにおいて、回
路の簡素化を図って小型の装置としうるテープレコーダ
のテープノイズ低減システムを提供することである。
ション動作モードの選択が可能なシステムにおいて、回
路の簡素化を図って小型の装置としうるテープレコーダ
のテープノイズ低減システムを提供することである。
本発明によるテープノイズ低減システムは、B及びCタ
イプのドルビーノイズ低減方式の動作が可能とされたシ
ステムであって、その特徴とするところは少くともB及
びCタイプのドルビーノイズ低減動作モードの切換指令
をなす指令信号が印加される1個の制御入力端子を有し
、この指令信号に応答してB及びCタイプの動作モード
の1つに切換制御されるよう構成されかつ単1の半導体
基板上に集積回路化されている仁とにある。
イプのドルビーノイズ低減方式の動作が可能とされたシ
ステムであって、その特徴とするところは少くともB及
びCタイプのドルビーノイズ低減動作モードの切換指令
をなす指令信号が印加される1個の制御入力端子を有し
、この指令信号に応答してB及びCタイプの動作モード
の1つに切換制御されるよう構成されかつ単1の半導体
基板上に集積回路化されている仁とにある。
以下に、本発明の実施例を図面によって説明する0
第1図は本発明の詳細な説明するための回路ブロック図
であり、ドルビーB、Cタイプのノイズリダクション方
式が選択自在とされたテープレコーダに用いる1チツプ
IC(集積回路)方式のノイズ低減システムの回路を示
°している。
であり、ドルビーB、Cタイプのノイズリダクション方
式が選択自在とされたテープレコーダに用いる1チツプ
IC(集積回路)方式のノイズ低減システムの回路を示
°している。
、記録系について述べるに、記録信号(REC−IN)
は外部接続用のICピン(以下単にピンと略記する)P
lを介してアナログスイッチ機有ヒを有するスイッチア
ンプ10R(記録用)人力へ印カロされており、このス
イッチ出力は同じく次段のスィッチアンプ20R人力と
なる。このスイッチ出力はピアP2とP3との間に外付
けして設けられて周波数特性を有するインピーダンス分
圧回路4に人力される。この分圧回路4は、信号ライン
に等価的に直列挿入された抵抗R1と、並列挿入された
コイルL1.コンデンサC1及び抵抗R2の直列接続構
成とを有しており、Cタイプ方式においてのみ必要ない
わゆるスペクトラルスキューイング回路となっている。
は外部接続用のICピン(以下単にピンと略記する)P
lを介してアナログスイッチ機有ヒを有するスイッチア
ンプ10R(記録用)人力へ印カロされており、このス
イッチ出力は同じく次段のスィッチアンプ20R人力と
なる。このスイッチ出力はピアP2とP3との間に外付
けして設けられて周波数特性を有するインピーダンス分
圧回路4に人力される。この分圧回路4は、信号ライン
に等価的に直列挿入された抵抗R1と、並列挿入された
コイルL1.コンデンサC1及び抵抗R2の直列接続構
成とを有しており、Cタイプ方式においてのみ必要ない
わゆるスペクトラルスキューイング回路となっている。
この回路4は、Cタイプの記録時において1,8KI(
2以上の高域におけるノイズリダクンーJ/動作を押え
、再生時に元に戻すといういわゆるエンファシス回路で
あシ、テープによる周波数特性の劣化をなくすと共に高
域信号が飽和して中域信号変調等のミスドラ・ソキング
を防止するものである。
2以上の高域におけるノイズリダクンーJ/動作を押え
、再生時に元に戻すといういわゆるエンファシス回路で
あシ、テープによる周波数特性の劣化をなくすと共に高
域信号が飽和して中域信号変調等のミスドラ・ソキング
を防止するものである。
これによって、8KH2以上のツインリダクション/
効果は悪くなるが、この帯域では低いレベルになると聴
感上での感度は悪くなるためにノイズとしては感じられ
ないことを利用している。
感上での感度は悪くなるためにノイズとしては感じられ
ないことを利用している。
この分圧出力はスイ・ソチアンプ50C(Cタイプ)人
力となる。このスベクトラルスキューイング回路4はB
タイプ若しくはOFFのときは勿論ノイズリダクション
オフモードには不要でちるために、スイ・ノチアンブ2
のスイ・ノチ出力カスそのま\スイッチアンプ5のB&
OFF (Bタイプ& OFF’ )人力へ導入され、
B&9FF/C93換に応じてこのスイッチアンプ5に
よりスペクトラルキューイング回路4を経た信号又はス
イッチアンプ2の出力そのま\の信号が選択されること
になる。
力となる。このスベクトラルスキューイング回路4はB
タイプ若しくはOFFのときは勿論ノイズリダクション
オフモードには不要でちるために、スイ・ノチアンブ2
のスイ・ノチ出力カスそのま\スイッチアンプ5のB&
OFF (Bタイプ& OFF’ )人力へ導入され、
B&9FF/C93換に応じてこのスイッチアンプ5に
よりスペクトラルキューイング回路4を経た信号又はス
イッチアンプ2の出力そのま\の信号が選択されること
になる。
当該スイ・ソチアンプ5の出力は、スイッチアンプ6の
8人力となっており、このスイッチ出力は、抵抗R5’
、 R,及びオペアンプOP、よシなるインノく一タ
フを経てスイッチアンプ8のR入力となる。アンプ8の
出力はピンP4とP、との間に外付けして設けられて周
波数特性を有するインピーダンス分圧回路9に人力され
る。この回路9は、信号ラインに等価的に直列挿入され
た抵抗瓜と、並夕11挿入されたコンデ/すC2及び抵
抗馬、 R7と力≧らなり、Cタイプ方式においてのみ
必要とされるいわゆるア:/fffニレージョン回路と
して動作する。
8人力となっており、このスイッチ出力は、抵抗R5’
、 R,及びオペアンプOP、よシなるインノく一タ
フを経てスイッチアンプ8のR入力となる。アンプ8の
出力はピンP4とP、との間に外付けして設けられて周
波数特性を有するインピーダンス分圧回路9に人力され
る。この回路9は、信号ラインに等価的に直列挿入され
た抵抗瓜と、並夕11挿入されたコンデ/すC2及び抵
抗馬、 R7と力≧らなり、Cタイプ方式においてのみ
必要とされるいわゆるア:/fffニレージョン回路と
して動作する。
この回路9は、録音レベルが高くなると同時に高域周波
数は磁気テープの飽和によりイ氏下して【るので大振幅
信号に対してのみ実質的に働きテープの高域飽和を押え
るものである。この分圧出力はスイッチアンプ10のC
人力となる。このアンチサチュレーション回路9はBタ
イプのときは勿論ノイズリダクションモードオフ時は不
要であるために、スイ・ノチアンプ8のスイ・ソチ出力
力;そのま\スイッチアンプ100B & OFF人カ
人力入され、B & OFF/C切換に応じてこのスイ
・ソチアンブ10によりアンチサチュレーション回路9
を経た信号又はスイ・ソチブンプ8の出力そのま\の信
号力;選択されることになるO このスイッチアンプ10の選択出力はスイッチアンプ1
1の8人力となり、オペアンプOP2.抵抗R11sR
0よりなるイ/ノく一夕12を経てピンP6へ録音出力
(REC−OUT)として導出される。以上t(言己録
時の主信号系路である。
数は磁気テープの飽和によりイ氏下して【るので大振幅
信号に対してのみ実質的に働きテープの高域飽和を押え
るものである。この分圧出力はスイッチアンプ10のC
人力となる。このアンチサチュレーション回路9はBタ
イプのときは勿論ノイズリダクションモードオフ時は不
要であるために、スイ・ノチアンプ8のスイ・ソチ出力
力;そのま\スイッチアンプ100B & OFF人カ
人力入され、B & OFF/C切換に応じてこのスイ
・ソチアンブ10によりアンチサチュレーション回路9
を経た信号又はスイ・ソチブンプ8の出力そのま\の信
号力;選択されることになるO このスイッチアンプ10の選択出力はスイッチアンプ1
1の8人力となり、オペアンプOP2.抵抗R11sR
0よりなるイ/ノく一夕12を経てピンP6へ録音出力
(REC−OUT)として導出される。以上t(言己録
時の主信号系路である。
次に、記録時のサイド信号系路について述べれば、スイ
ッチアンプ6のスイッチ出力がスイッチアンプ13のR
人力となり、この出方はビンPフとPBとの間に設けら
れたサイドチェーン固定フィルタ14へ印加される。こ
のフィルタ14はバイパスフィルタ構成であり、ノイズ
リダクション動作を必要・とする中高域信号を抽出して
ハイレベルステージの副信号路回路15へ出力する。こ
のハイレベルステージの副信号路回路15は、バリアプ
ルレジスタ回路やピーク検波回路を有しておシ、人力信
号が大きくても高域が含まれていない場合には高域補正
を太きくし、小さな入力信号でも高域を多く含んでいれ
ば低減効果を減らすように動作する。このハイレベルス
テージの副信号路回路15の出力は抵抗RIoを介して
インバータフに人力され、このインバータにおいて主信
号蕗系の信号と加算される。更にアンプ8の出力をサイ
ドチェーン固定フィルタ16及びローレベルステージの
副信号路回路17のサイド信号路系に人力して、先の回
路14 、15によるサイド信号路と同様な信号処理を
施すようにして2段プロセシング構成とし、各段tod
B−J’っに動作を分割することにょシ動作レベルを変
えてダイナミック動作領域が重複しないようになされて
いる。尚、サイドチェーン固定フィルタ16はピンP4
とP、との間に設けられて卦り、ローレベルステージの
副信号路回路17の出力が抵抗R1,を介してインバー
タ12に入力され、主信号路系の信号と加算される。
ッチアンプ6のスイッチ出力がスイッチアンプ13のR
人力となり、この出方はビンPフとPBとの間に設けら
れたサイドチェーン固定フィルタ14へ印加される。こ
のフィルタ14はバイパスフィルタ構成であり、ノイズ
リダクション動作を必要・とする中高域信号を抽出して
ハイレベルステージの副信号路回路15へ出力する。こ
のハイレベルステージの副信号路回路15は、バリアプ
ルレジスタ回路やピーク検波回路を有しておシ、人力信
号が大きくても高域が含まれていない場合には高域補正
を太きくし、小さな入力信号でも高域を多く含んでいれ
ば低減効果を減らすように動作する。このハイレベルス
テージの副信号路回路15の出力は抵抗RIoを介して
インバータフに人力され、このインバータにおいて主信
号蕗系の信号と加算される。更にアンプ8の出力をサイ
ドチェーン固定フィルタ16及びローレベルステージの
副信号路回路17のサイド信号路系に人力して、先の回
路14 、15によるサイド信号路と同様な信号処理を
施すようにして2段プロセシング構成とし、各段tod
B−J’っに動作を分割することにょシ動作レベルを変
えてダイナミック動作領域が重複しないようになされて
いる。尚、サイドチェーン固定フィルタ16はピンP4
とP、との間に設けられて卦り、ローレベルステージの
副信号路回路17の出力が抵抗R1,を介してインバー
タ12に入力され、主信号路系の信号と加算される。
次に、再生系について述べれば、再生信号(PB−IN
)はピンP1゜を介してスイッチアンプ1のP入力とな
る。このスイッチ出力は、スイッチアンチ11の2人力
となってインバータ12を介してスイッチアンチ8の2
人力のうちの正相入力となる。このアンチ8め出力とP
入力のうちの逆相人力との間にはBタイプ及びCタイプ
で切換制御されるスイッチアンプ10が設けられておシ
、Cタイプのときには、アンチサチュレーション回路9
による分圧出力が、アンプ8の負帰還系に挿入されるど
とになシ、またBタイプ及びオフモードのときには、こ
の回路9はアンプ8の負帰還系には挿入されないことに
なる。このアンプ8の出力はサイドチェーン固定フィル
タ16及びローレベルステージの副信号路回路17のサ
イド信号路を経てアンプ1,11による再生信号とイン
バータ12において加算される。アンチサチュレーショ
ン回路9を負帰還系とする帰還アンプ8の出力はスイッ
チアンプ6の2人力となり、インバータ7を介してスイ
ッチアンプ13の2人力となる。このスイッチ出力はサ
イドチェーン固定フィルタ14及びハイレベルステージ
の副信号路回路15のサイド信号路を経て再びインバー
タフにおいて主信号路の信号と加算される。
)はピンP1゜を介してスイッチアンプ1のP入力とな
る。このスイッチ出力は、スイッチアンチ11の2人力
となってインバータ12を介してスイッチアンチ8の2
人力のうちの正相入力となる。このアンチ8め出力とP
入力のうちの逆相人力との間にはBタイプ及びCタイプ
で切換制御されるスイッチアンプ10が設けられておシ
、Cタイプのときには、アンチサチュレーション回路9
による分圧出力が、アンプ8の負帰還系に挿入されるど
とになシ、またBタイプ及びオフモードのときには、こ
の回路9はアンプ8の負帰還系には挿入されないことに
なる。このアンプ8の出力はサイドチェーン固定フィル
タ16及びローレベルステージの副信号路回路17のサ
イド信号路を経てアンプ1,11による再生信号とイン
バータ12において加算される。アンチサチュレーショ
ン回路9を負帰還系とする帰還アンプ8の出力はスイッ
チアンプ6の2人力となり、インバータ7を介してスイ
ッチアンプ13の2人力となる。このスイッチ出力はサ
イドチェーン固定フィルタ14及びハイレベルステージ
の副信号路回路15のサイド信号路を経て再びインバー
タフにおいて主信号路の信号と加算される。
この加算出力はスイッチアンプ2のP入力のうち正相人
力へ印加される。このアンプ2の出力と2人力の逆相人
力との間にはBタイプ及びCタイプで切換え制御される
スイッチアンプ5が設けられており、Cタイプの時には
、スペクトラルスキューイング回路4による分圧出力が
アンプ2の負帰還系に挿入されることになり、Bタイプ
及びオフモードの時には、この回路4はアンプ2の負帰
還系には挿入されないことになる。このアンプ2の出力
が再生出力(PB/MON−OUφ)となりピンP2よ
シ導出されている。
力へ印加される。このアンプ2の出力と2人力の逆相人
力との間にはBタイプ及びCタイプで切換え制御される
スイッチアンプ5が設けられており、Cタイプの時には
、スペクトラルスキューイング回路4による分圧出力が
アンプ2の負帰還系に挿入されることになり、Bタイプ
及びオフモードの時には、この回路4はアンプ2の負帰
還系には挿入されないことになる。このアンプ2の出力
が再生出力(PB/MON−OUφ)となりピンP2よ
シ導出されている。
ピンPttによる回路装置電源■ccを人力とするパワ
ーサプライ18が設けられており、各アンプの電源、基
準電圧等を供給し、またノイズリダクション動作モード
コントロール回路19が設けられており、外部の図示せ
ぬモード選択スイッチによりピンP1□に印加されOF
F (オフ〕、Bタイプ及びCタイプの各制御電圧に応
じた3値出力を発生するもので、スイッチアンプ5及び
10のスイッチ制御信号となると共に、ハイ及びローレ
ベルステージの副信号路回路15.17やサイドチュー
ン固定フィルタ14の特性制御信号となる。更に、ピン
P13に印加されて図示せぬREC/P Bモードスイ
ッチに応じた信号に応動するREC/PBコントロール
回路20が設けられており、記録及び再生の各モードに
対応してスイッチアンプ1.2.6.8.11及び13
がそのR及び2人力の1つを選択するための制御信号を
発生する。尚、R84は接地端子である。
ーサプライ18が設けられており、各アンプの電源、基
準電圧等を供給し、またノイズリダクション動作モード
コントロール回路19が設けられており、外部の図示せ
ぬモード選択スイッチによりピンP1□に印加されOF
F (オフ〕、Bタイプ及びCタイプの各制御電圧に応
じた3値出力を発生するもので、スイッチアンプ5及び
10のスイッチ制御信号となると共に、ハイ及びローレ
ベルステージの副信号路回路15.17やサイドチュー
ン固定フィルタ14の特性制御信号となる。更に、ピン
P13に印加されて図示せぬREC/P Bモードスイ
ッチに応じた信号に応動するREC/PBコントロール
回路20が設けられており、記録及び再生の各モードに
対応してスイッチアンプ1.2.6.8.11及び13
がそのR及び2人力の1つを選択するための制御信号を
発生する。尚、R84は接地端子である。
スイッチアンプとしては、アナログスイッチを用いるこ
とができるが、例えばオペアンプ構成の人力段の差動ア
ンプを切換えるべき入力信号数(上記例では2個)だけ
設け、これら差動アンプの出力を次段アンプの人力に共
通に接続したものを用い、各差動アンプの定電流源を制
御信号によりオンオフ制御する構成としても良いが、こ
れに限定されるものではない。
とができるが、例えばオペアンプ構成の人力段の差動ア
ンプを切換えるべき入力信号数(上記例では2個)だけ
設け、これら差動アンプの出力を次段アンプの人力に共
通に接続したものを用い、各差動アンプの定電流源を制
御信号によりオンオフ制御する構成としても良いが、こ
れに限定されるものではない。
こ\で、スペクトラルスキューイング回路である時定数
回路4について考えるに、Cタイプ方式時には信号ライ
ンに直列の抵抗R1と信号ラインに並列のコイルL1.
コンデンサC1及び抵抗R2の直列接続構成とによる分
圧回路の伝達特性GR(句は、GR(ω)=Z((ロ)
/ (R,+ Z((ロ)) ・・・・・・(1)
と表わされる。こ\に、Z(ω)は信号ラインに並列挿
入されたインピーダンスを示している。この(1)式で
示される伝達特性GR((ロ)が記録時に要求される特
性となるが、再生時においてはこの分圧回路4がアンプ
2の帰還系に挿入されるために、アンプ2における伝達
特性GP(ω)は、アンプ2のオープンループゲインが
十分大であるとすれば、G、(ωj = (R1+Z(
ωi)/Z(ω)=1/GR(ω) ・・・
・・・(2)となる。すなわち、記録時と再生時とにお
けるスペクトラルスキューイング回路4の特性は互いに
逆特性となって、ノイズリダクションシステムの特性を
十分満足し得るものとなる。これは、アンチサチュレー
ション回路である時定数回路9についても全く同様とな
るものである。従って、時定数回路を録再時に共用可能
となって回路構成の簡素化が図れることになる。
回路4について考えるに、Cタイプ方式時には信号ライ
ンに直列の抵抗R1と信号ラインに並列のコイルL1.
コンデンサC1及び抵抗R2の直列接続構成とによる分
圧回路の伝達特性GR(句は、GR(ω)=Z((ロ)
/ (R,+ Z((ロ)) ・・・・・・(1)
と表わされる。こ\に、Z(ω)は信号ラインに並列挿
入されたインピーダンスを示している。この(1)式で
示される伝達特性GR((ロ)が記録時に要求される特
性となるが、再生時においてはこの分圧回路4がアンプ
2の帰還系に挿入されるために、アンプ2における伝達
特性GP(ω)は、アンプ2のオープンループゲインが
十分大であるとすれば、G、(ωj = (R1+Z(
ωi)/Z(ω)=1/GR(ω) ・・・
・・・(2)となる。すなわち、記録時と再生時とにお
けるスペクトラルスキューイング回路4の特性は互いに
逆特性となって、ノイズリダクションシステムの特性を
十分満足し得るものとなる。これは、アンチサチュレー
ション回路である時定数回路9についても全く同様とな
るものである。従って、時定数回路を録再時に共用可能
となって回路構成の簡素化が図れることになる。
第2図は、第1図におけるOFF/B/Cコントロール
回路19の具体例を示す図であシ、回路電源■ocと接
地間に抵抗R14,ダイオードD1.D、、及び抵抗へ
かこの順に直列接続されている。抵抗RHhダイオコド
D1との直列接続点には差動対トランジスタQ、、Q2
の1方のトランジスタQ1のペースが接続されておシ、
ダイオードD1とD2との直列接続点における基準電圧
VREFが順方向に接続されたダイオードD3〜D、を
介して差動対トランジスタQ、、Q、の1方のトランジ
スタQ3のベースへ供給されている。
回路19の具体例を示す図であシ、回路電源■ocと接
地間に抵抗R14,ダイオードD1.D、、及び抵抗へ
かこの順に直列接続されている。抵抗RHhダイオコド
D1との直列接続点には差動対トランジスタQ、、Q2
の1方のトランジスタQ1のペースが接続されておシ、
ダイオードD1とD2との直列接続点における基準電圧
VREFが順方向に接続されたダイオードD3〜D、を
介して差動対トランジスタQ、、Q、の1方のトランジ
スタQ3のベースへ供給されている。
トランジスタQ3.Q、のエミッタ共通点には定電流源
I、が設けられており、トランジスタQ、 、Q2の差
動回路がトランジスタQ、のコレクタ出を電流源として
いる。トランジスタQ、、Q2及びQ3の各コレクタに
は定電流源1. 、 +3及び■4が夫々設けられてい
る。トランジスタQ2のペースには、ピン”+2を介し
てへ力されたOFF/B/Cの各モード指令信号が、抵
抗R13を介して印加されている。トランジスタQ2.
Q、の両ペース間にはダイオードD、、D7が順方向に
直列接続されており、トランジスタQ2のペースと基準
電圧■REFの発生点との間にはダイオードD、、D、
が順方向に直列接続されていると共にダイオードD、o
、 D、、が逆方向に直列接続されている。
I、が設けられており、トランジスタQ、 、Q2の差
動回路がトランジスタQ、のコレクタ出を電流源として
いる。トランジスタQ、、Q2及びQ3の各コレクタに
は定電流源1. 、 +3及び■4が夫々設けられてい
る。トランジスタQ2のペースには、ピン”+2を介し
てへ力されたOFF/B/Cの各モード指令信号が、抵
抗R13を介して印加されている。トランジスタQ2.
Q、の両ペース間にはダイオードD、、D7が順方向に
直列接続されており、トランジスタQ2のペースと基準
電圧■REFの発生点との間にはダイオードD、、D、
が順方向に直列接続されていると共にダイオードD、o
、 D、、が逆方向に直列接続されている。
そして、トランジスタQ、、Q2.Q、の各コレクタよ
りそれぞれB、C及びOF’Fの各モード制御信号が出
力される。
りそれぞれB、C及びOF’Fの各モード制御信号が出
力される。
以上の構成において、抵抗”5aRf2等による分圧回
路により発生される基準電圧VREFよりもダイオード
D、の順方向電圧(キ■BE)だけ高い電圧がトランジ
スタQ0のペース電圧となっている。同様にトランジス
タQ3のベース電圧は基準電圧’REFよりも3VBE
だけ低いものとなっている。今、指令人力信号Vsの電
位が+vccにほぼ等しくなってCモードが指令される
と、トランジスタQ2のベースの電位が(■REF+2
VBE)となシ、またトランジスタQ4のペースの電位
が基準電圧’REFに等しくなる。
路により発生される基準電圧VREFよりもダイオード
D、の順方向電圧(キ■BE)だけ高い電圧がトランジ
スタQ0のペース電圧となっている。同様にトランジス
タQ3のベース電圧は基準電圧’REFよりも3VBE
だけ低いものとなっている。今、指令人力信号Vsの電
位が+vccにほぼ等しくなってCモードが指令される
と、トランジスタQ2のベースの電位が(■REF+2
VBE)となシ、またトランジスタQ4のペースの電位
が基準電圧’REFに等しくなる。
そうすると、第1差動対Q、及びQ2においてトランジ
スタQ、のベースの電位よりトランジスタQ2のベース
の電位が高くなってトランジスタQ1がオフ、トランジ
スタQ2がオンとなる。また、第2差動対Q3.Q4に
おいてはトランジスタQ3がオフ、トランジスタQ4が
オンとなって例えば■3と11とが等しく設定されてい
ればトランジスタqのコレクタより無電流信号からなる
Cモード制御信号Cが出力される。トランジスタQ、、
Q、のコレクタからは定電流源I2. I、の各々によ
る定電流が出力されてOFF及びBモードの無電流′信
号からなる制御信号OFF’及びBは発生されない。こ
のCモード制御信号が、スイッチアンプ5,10をC入
力選択動作に制御すると共に、サイドチェーン固定フィ
ルタ14及びノ・イレベル、ローレベルステージの副信
号路回路15゜17をCモード特性に夫々制御する。
スタQ、のベースの電位よりトランジスタQ2のベース
の電位が高くなってトランジスタQ1がオフ、トランジ
スタQ2がオンとなる。また、第2差動対Q3.Q4に
おいてはトランジスタQ3がオフ、トランジスタQ4が
オンとなって例えば■3と11とが等しく設定されてい
ればトランジスタqのコレクタより無電流信号からなる
Cモード制御信号Cが出力される。トランジスタQ、、
Q、のコレクタからは定電流源I2. I、の各々によ
る定電流が出力されてOFF及びBモードの無電流′信
号からなる制御信号OFF’及びBは発生されない。こ
のCモード制御信号が、スイッチアンプ5,10をC入
力選択動作に制御すると共に、サイドチェーン固定フィ
ルタ14及びノ・イレベル、ローレベルステージの副信
号路回路15゜17をCモード特性に夫々制御する。
その結果、ハイレベルステージの副信号路回路15にお
いて人力信号の低いレベルの中高域成分が増強されてイ
ンバータ7にてもとの人力信号と加算され最大10dB
の圧縮がなされる。この圧縮された人力信号の更に低い
レベルの中高域成分がローレベルステージの副信号路回
路17において増強されることにより人力信号はトータ
ル20 dBに圧縮されて記録出力となる。再生時にお
いても同様中高域成分の最大20 dBの伸長がなされ
る。
いて人力信号の低いレベルの中高域成分が増強されてイ
ンバータ7にてもとの人力信号と加算され最大10dB
の圧縮がなされる。この圧縮された人力信号の更に低い
レベルの中高域成分がローレベルステージの副信号路回
路17において増強されることにより人力信号はトータ
ル20 dBに圧縮されて記録出力となる。再生時にお
いても同様中高域成分の最大20 dBの伸長がなされ
る。
次に指令人力信号vsのレベルが略vREFに等しくな
ってBモード指令とされると、トランジスタQ2のベー
スの電位が基準電圧■REFのレベルに等しくなり、ト
ランジスタQ4のベースの電位が(VREF−2VBE
)となる。そうすると、第1差動対Q1.Q2において
トランジスタQ1がオン、トランジスタQ2がオフとな
る。また、第2差動対Q、、Q、においてトランジスタ
Q、がオフ、トランジスタQ4がオンとなって例えばI
2と11とが等しく設定されているとすればトランジス
タQ、のコレクタより無電流信号からなるBモード制御
信号Bが出力される。トランジスタQ2.Q3のコレク
タからは定電流源I3. I、の各々による定電流が出
力されてOFF及びCモードの無電流信号からなる制御
信号OFF及びCは出力されない。
ってBモード指令とされると、トランジスタQ2のベー
スの電位が基準電圧■REFのレベルに等しくなり、ト
ランジスタQ4のベースの電位が(VREF−2VBE
)となる。そうすると、第1差動対Q1.Q2において
トランジスタQ1がオン、トランジスタQ2がオフとな
る。また、第2差動対Q、、Q、においてトランジスタ
Q、がオフ、トランジスタQ4がオンとなって例えばI
2と11とが等しく設定されているとすればトランジス
タQ、のコレクタより無電流信号からなるBモード制御
信号Bが出力される。トランジスタQ2.Q3のコレク
タからは定電流源I3. I、の各々による定電流が出
力されてOFF及びCモードの無電流信号からなる制御
信号OFF及びCは出力されない。
このBモード制御信号により、ローレベルステージの副
信号路回路17内のバリアプルレジスタ回路のインピー
ダンスが例えば数10Ω程度の極めて低い値となり、こ
のローレベルステージの副信号路回路17における低い
レベルの中高域成分の増強作用がなくなる。また、スイ
ッチアンプ5及び10がB & OFF人力を選択して
スペクトラルスキューイング回路4やアンチサチュレー
ション回路9を非活性化すると共に、サイドチェーン固
定フィルタ14の時定数も切換えられる。その結果、ハ
イレベルステージの副信号路回路15における低レベル
の中高域成分の増強だけがなされて、人力信号が最大1
0 dB圧縮されて記録出力となる。また再生時にも同
様に最大xodBの伸長がなされる。
信号路回路17内のバリアプルレジスタ回路のインピー
ダンスが例えば数10Ω程度の極めて低い値となり、こ
のローレベルステージの副信号路回路17における低い
レベルの中高域成分の増強作用がなくなる。また、スイ
ッチアンプ5及び10がB & OFF人力を選択して
スペクトラルスキューイング回路4やアンチサチュレー
ション回路9を非活性化すると共に、サイドチェーン固
定フィルタ14の時定数も切換えられる。その結果、ハ
イレベルステージの副信号路回路15における低レベル
の中高域成分の増強だけがなされて、人力信号が最大1
0 dB圧縮されて記録出力となる。また再生時にも同
様に最大xodBの伸長がなされる。
以上の如き切換制御がデコーダ部\においてもなされ、
エンコーダ部1及びデコーダ部\が共にBモードとなっ
て中高域成分の圧縮伸長による最大10dBのノイズ抑
制動作がなされることとなる。
エンコーダ部1及びデコーダ部\が共にBモードとなっ
て中高域成分の圧縮伸長による最大10dBのノイズ抑
制動作がなされることとなる。
次に、指令人力信号V8の電位がtlはへとなってOF
Fモードが指令されると、トランジスタQ2. Q。
Fモードが指令されると、トランジスタQ2. Q。
の各々のベースの電位がそれぞれ(vREF 4vn
E) +(VREF 4 VnB ) となる。そ
うすると、第1差動対Q、、Q2においてトランジスタ
Q、がオン、トランジスタQ2がオフとなる。また、°
第2差動対Q、 、 Q。
E) +(VREF 4 VnB ) となる。そ
うすると、第1差動対Q、、Q2においてトランジスタ
Q、がオン、トランジスタQ2がオフとなる。また、°
第2差動対Q、 、 Q。
においてはトランジスタQ3がオン、トランジスタQ4
がオフとなって例えばI4と11とが等しく設定されて
いるとすれば無電流信号からなるOFFモード制御信号
OFFのみがトランジスタQ3のコレクタから出力され
る。
がオフとなって例えばI4と11とが等しく設定されて
いるとすれば無電流信号からなるOFFモード制御信号
OFFのみがトランジスタQ3のコレクタから出力され
る。
このOFI”モード制御信号により、ノ・イ及びローレ
ベルステージの副信号路回路15.17の各バリアプル
レジスタ回路のインピーダンスが極めて小なる値となり
、低レベルの増強作用がなくなる。また、スイッチアン
プ5及び10がB & OFF人力選択−をなし、スペ
クトラルスキューイング回路4及びアンチサチュレーシ
ョン回路9のバイパスがなされる。また、再生時にも同
様なOFFモードとなるものである。
ベルステージの副信号路回路15.17の各バリアプル
レジスタ回路のインピーダンスが極めて小なる値となり
、低レベルの増強作用がなくなる。また、スイッチアン
プ5及び10がB & OFF人力選択−をなし、スペ
クトラルスキューイング回路4及びアンチサチュレーシ
ョン回路9のバイパスがなされる。また、再生時にも同
様なOFFモードとなるものである。
尚、上記実施例の説明ではモード制御信号OFF 。
B、Cは無電流信号からなるものとして行なわれている
が逆に各モード時に電流が流入若しくは流出の形で存在
する状態としてモード制御信号OFF 。
が逆に各モード時に電流が流入若しくは流出の形で存在
する状態としてモード制御信号OFF 。
B、Cとすることも可能であシ、かかる場合は例えばト
ランジスタQ、 、 Q2.Q3のコレクタに接続され
ているI2. I3. I、の定電流源にかえていわゆ
る電流ミラー回路をそれぞれ接続することによってそれ
らのミラー回路の電流出力をモード制御信号OFF、B
、Cとして扱えば良いことになる。
ランジスタQ、 、 Q2.Q3のコレクタに接続され
ているI2. I3. I、の定電流源にかえていわゆ
る電流ミラー回路をそれぞれ接続することによってそれ
らのミラー回路の電流出力をモード制御信号OFF、B
、Cとして扱えば良いことになる。
このように、本発明によればB及びCタイプのドルビー
ノイズリダクションシステムを簡単な構成とすることが
でき、かつ上記の様に1チツプIC装置とした場合にお
ける外付き部品の削減が顕著となり、また1個の外部制
御用ビンのみで各種動作モードが制御可能となる。
ノイズリダクションシステムを簡単な構成とすることが
でき、かつ上記の様に1チツプIC装置とした場合にお
ける外付き部品の削減が顕著となり、また1個の外部制
御用ビンのみで各種動作モードが制御可能となる。
第1図は本発明の実施例の回路ブロック図、第2図は第
1図の1部ブロンクの具体例を示す回路図である。 主要部分の符号の説明
1図の1部ブロンクの具体例を示す回路図である。 主要部分の符号の説明
Claims (1)
- Bタイプ及びCタイプのドルビーノイズ低減方式の動作
が可能なテープノイズ低減システムであって、少くとも
前記Bタイプ及びCタイプのドル、ビーノイズ低減動作
モードの切換指令をなす指令信号が印加される1個の制
御入力端子を有し、前記指令信号に応答して前記B及び
Cタイ、プのドルビーノイズ低減動作モードの1つに切
換え制御されるよう構成されかつ単1の半導体基板上に
集積回路化されていることを特徴とするテープノイズ低
減システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56105236A JPS586614A (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | テ−プレコ−ダにおけるテ−プノイズ低減システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56105236A JPS586614A (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | テ−プレコ−ダにおけるテ−プノイズ低減システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS586614A true JPS586614A (ja) | 1983-01-14 |
| JPH0315276B2 JPH0315276B2 (ja) | 1991-02-28 |
Family
ID=14402012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56105236A Granted JPS586614A (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | テ−プレコ−ダにおけるテ−プノイズ低減システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586614A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5476210A (en) * | 1977-11-30 | 1979-06-18 | Toshiba Corp | Noise reduction on-off device |
-
1981
- 1981-07-06 JP JP56105236A patent/JPS586614A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5476210A (en) * | 1977-11-30 | 1979-06-18 | Toshiba Corp | Noise reduction on-off device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0315276B2 (ja) | 1991-02-28 |
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