JPS5866237A - 管球の排気装置 - Google Patents

管球の排気装置

Info

Publication number
JPS5866237A
JPS5866237A JP16503081A JP16503081A JPS5866237A JP S5866237 A JPS5866237 A JP S5866237A JP 16503081 A JP16503081 A JP 16503081A JP 16503081 A JP16503081 A JP 16503081A JP S5866237 A JPS5866237 A JP S5866237A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tube
exhaust
exhaust pipe
pipe
inert gas
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP16503081A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0151019B2 (ja
Inventor
Hideaki Naruo
成尾 英明
Tadashi Tanaka
正 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP16503081A priority Critical patent/JPS5866237A/ja
Publication of JPS5866237A publication Critical patent/JPS5866237A/ja
Publication of JPH0151019B2 publication Critical patent/JPH0151019B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J9/00Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
    • H01J9/38Exhausting, degassing, filling, or cleaning vessels
    • H01J9/385Exhausting vessels

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は管球に設けられた排気管を通して管球内の排
気を行う排気装置に関する。
従来、仁の種の排気装置鉱、管球の排気管に接続される
排気系路を備えてなシ、この装置は上記排気系路に設け
られた真空Iングによって真空引きすることによυ、管
球内の不純ガスを上記排気管を通じて排気するようにな
りている。
このため、従来の排気装置においては管球の排気速度が
上記排気管のコンダクタンスに制限され、その排気時間
の短縮を図るのが困難であった・ この発明はこのような事情にもとづいてなされたもので
、その目的とするところは、排気時間の短縮を図るヒと
のできる管球の排気装置を提供するととくある。
すなわち、この発明状排気管に接続されこの排気管を通
じて管球内を排気する排気系路と、上記排気管内を通し
て先端部が管球内に挿入される挿入管と、この挿入管に
接続され挿入管の先端部から管球内に不活性ガスを送入
する不活性ガス供給系路とを具備したことを特徴とする
ものである。
以下この発明の一実施例を図面にもとづき説明する。
図中ムは管球、たとえば放電灯の発光管であ〕、との管
球ムKa内径3■の排気管aが設けられている。との排
気管−は管球ムのパルプ軸と直交する方向に突出され、
排気系路Jと接続されるようになっている、すなわち、
1は排気系路1の排気へ、ドであって、こO排気へ、ド
2には連通室3が形成されている争この連通室3にはそ
の最深端面に圧力通路4を開口させてあり、この圧力通
路4を介してチャ、り機構5が連通されている。このチ
ャ、り機構5はチャ、り本体6を備えてなり、このチャ
、り本体6には上記圧力通路4に連通するガイド孔1が
形成されている。そして、このガイド孔1の開口側端部
には締付ゴム8が設けられている。この締付ゴム8は中
央部に挿通孔9が形成された環状をなし、また、その上
下面には傾斜面JO。
10が形成されている・そして、チャ、り本体6の外面
にはキヤ、グ11が螺装されて訃り、この中ヤ、グIJ
には上記締−プム8の下慟傾斜面JOに当接される締付
りングJ2が連結されている。tた、Φヤ、デ11の側
面には操作レ−4−IJが突設されておシ、この操作レ
バー13を回動させてキヤ、fl I−’:)まシ締付
リング12を上昇させて締付ゴム8を弾性変形させるこ
とによシ、この締付ゴム8の挿通孔9を縮径できるよう
になりでいる。したがうて、上記挿通孔9に上記排気管
1を挿通してこの挿通孔9を縮径させ、かり締付ゴム8
をチャック本体−〇内面に圧接させることによシ、上記
排気管1はチャ、り機構5によって気密に排気系路1と
接続されるようになっている。そして、上記排気へりド
2の連通室Sは真空用電磁弁14を備えた排気分配管1
5を介して排気マニホールド16に接続されるとともに
、この排気マニホールドJ6を介して真空ポンプ(図示
しない。)と接続されている。なお、11は上記チャ、
り本体6と排気へ、ド1との間の気密を保持する0リン
グである・ そして、上記排気管a内には外径1.6 tmの挿入管
18が挿通されるようになっている。この挿入管18は
先端部が管球1内に挿入されるものであシ、その基端側
で不活性ガス供給系路1#と接続されるようになりてい
る。すなわちこの不活性ガス供給系路J#は挿入管18
の基端と連通された導入管20を備えている。この導入
管20は排気へ、ド2の連通室3上部に設けられたガイ
ド部材2ノに摺動自在に挿通され、その基端が連結グレ
ートzxPc連結されている。
また、導入管2ノの基端は不活性ガスの供給通路を構成
するベロー継手23を介して不活性ガスの供給分配管2
4に連通されている。この供給分配管24には電磁弁2
5が備えられており、供給分配管2′4はその上流側で
供給マニホールド26を介して不活性ガスたとえばアル
ジンの供給デンペ(図示しない・)と接続されている。
なお、21・・・は不活性ガス供給系路1gの気密を保
持する0リングであり、ま九18はガイド部材2ノと連
結プレート22との間の気密を保持するためのぺa−継
手である。tた、上記供給分配管24は支持ペース29
を介して上記ペロー継手2Sに連通されており、との支
持ペース29にはエアクリンダ30が配置されている。
この二アンリン〆SOはそのaブトS1先端が上記連結
グレート22に連結されておシ、このロダド31の伸縮
によって連結グレート22および導入管20を介して上
記挿入管18を排気管1内で上下動可能となっている。
なお、32゜J2は排気管1の封止切バーナである。
このように構成された一実施例の排気装置は、管球ムの
排気管$を上記チャ、り機構5で挾持してこの排気管a
を排気系路Jと接続し、また上記ニアシリン〆30を作
動させることにより、排気管a内を通じて管球入内に挿
入管J8の先端部を挿入する。そして、上記不活性ガス
供給系路1#を介して供給されるアルf/ガスを上記挿
入管18の先端部から噴出して管球A内に送−人すると
ともに排気系路1および排気管aを通じて管球入内の排
気を行うものである。こり、によって、管球A内の不純
ガスが速やかにアルプンガスと置換され、との管球A内
の排気を短時間で行うととができる。すなわち、この一
実施例のものは排気管a内に挿入管J8を挿通すること
から、排気管1の:27メクタンスのみでみればこのプ
ンIクタンスが従来に比べ減少してその排気速度が遅く
なるものであるが、しかしこの一実施例では挿入管18
によってアルゴンガスを管球A内に送入することから、
排気管1を通して排気される管球A内の流量は従来に比
べ飛−的に増加することになる。よって、管球A内の不
純ガスがアルゴンガスによって押出されることから、こ
の不純ガスを速やかに排気でき、排気に要する時間を従
来に比べ大幅に低減させることができる。
また、第2図に示された排気完了後における管球A内の
残留ガス分光分析図から明らかなように、この一実施例
においては特にOH−の残留ガスを減少させることがで
きるので、管理人の寿命を長くできる等の効果を有する
。なお、第2図中実線で示されるXは従来の装置によっ
て排気し九彼の分析結果を示し、破線で示されるyはこ
の一実施例の分析結果を示している。また、一点鎖餘で
示される2は排気的の分析結果を示している。
そして、上記のようにして排気を行うた後゛、挿入管J
8を上昇させ、封止切バーナ32゜3jによる排気管a
の封止切を行う、これにょうて、上記挿入管18を封止
切るととなく、従来と同様にして排気管aの封止切シを
行うことができる亀のである。
なお、この発明は上記一実施例に制約されるものではな
い、たとえば、第3図に示されるように上記挿入管J8
の先端を閉塞してその先端部の両11に2つの小孔40
s40を形成することによシ、アルゴンガスの噴出をこ
れら小孔40*40から行えるようにすれば、アルゴン
ガスによる不純ガスの押出し効果を一層高めることがで
きる。また、第4図および第5図に示される如く管球ム
が電球等の形状である場合には挿入管1#の先端部を彎
曲部5oに形成すればよい。
さらに、この一実施例では不活性ガスとしてアルゴンガ
スを用いたがm素環の不活性ガスでありてもよい。
以上説明したようにとの発明は、排気管に接続されこの
排気管を通じて管球内を排気する排気系路と、上記排気
管を通じて先端部が管球内に挿入される挿入管と、この
挿入管に接続され挿入管の先端部から管球内に不活性ガ
スを送入する不活性ガス供給系路とを具備したことを特
命とする。したがつて、上記不活性ガスを管球内に送入
しながら、この管球内の排気を行うことによシ、この管
球内の不純ガスが不活性ガスによって押出されて不活性
ガスと置換されるので、不純ガスの排気を短時間で行う
ことができる等、その効果は大である。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図は装置の断面
図、第2図は窒素ガス(波長750nm )の出力′1
圧を比較基準とした残留ガスの分光分析図である。第3
図ないし第5図はこの発明の他の実施例を示し、第3図
紘挿入管における先端部の断面図、第4図は他の管球を
用いた場合の挿入管先端部を示す側面図、第5図は第4
図中v部における拡大断面図である。 1・・・排気系路、18・・・挿入管、J9・・・不活
性ガス供給系路、A・・・管球、1・・・排気管。 出願人代理人  弁理士 鈴 江#、彦矛2図 濃 表(nm) 矛3図 3′r′4図    矛5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 管球に設けられた排気管に接続されとの排気管を通じて
    管球内を排気する排気系路と、上記排気管内を通して先
    端部が管球内に挿入される挿入管と、この挿入管に接続
    され挿入管の先端部から管球内に不活性ガスを送入する
    不活性ガス供給系路とを具備したことを特徴とする管球
    の排気装置。
JP16503081A 1981-10-16 1981-10-16 管球の排気装置 Granted JPS5866237A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16503081A JPS5866237A (ja) 1981-10-16 1981-10-16 管球の排気装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16503081A JPS5866237A (ja) 1981-10-16 1981-10-16 管球の排気装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5866237A true JPS5866237A (ja) 1983-04-20
JPH0151019B2 JPH0151019B2 (ja) 1989-11-01

Family

ID=15804504

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16503081A Granted JPS5866237A (ja) 1981-10-16 1981-10-16 管球の排気装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5866237A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0151019B2 (ja) 1989-11-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2316825A1 (en) Direct injection high efficiency nebulizer for analytical spectrometry
US4624489A (en) Pipe connection method and connecting structure
AU2002359216A1 (en) End connection for tubes and a method for its manufacturing
EP0382985A1 (en) Gas purge system
JPS5866237A (ja) 管球の排気装置
FR2775053A1 (fr) Joint sans soudure
NO982420L (no) Konnektor for h°ytrykk metallr°r
CN213409682U (zh) 一种铜管在线自动吹扫装置
JPH08145251A (ja) 管接続装置
JP2000508733A (ja) 噴射装置
EP0770703A3 (en) A seal and a chamber having a seal
GB2082835A (en) Apparatus for manufacturing lamps
JPS5858993A (ja) 管体の「鎔」接方法およびその「鎔」接用把持具
JPH06111720A (ja) 封止・排気装置および封止・排気方法
KR930003900Y1 (ko) 음극선관 배기용 컴프레션 헤드
JPH09225644A (ja) 燃料棒端栓抵抗溶接装置
JPS6151368B2 (ja)
JP2543453Y2 (ja) カートリッジボンベの接続装置
JP2000213668A (ja) 密閉構造体の封止バルブ
JPS6217345B2 (ja)
JP3981723B2 (ja) ガス密封装置及びセルの密封構造
JPH0319938Y2 (ja)
JPH0294230A (ja) 金属蒸気放電灯の製造方法
JPH0128890Y2 (ja)
KR830000957B1 (ko) 형광램프의 배기 방법