JPS5866719A - 自動車用電源取出プラグ - Google Patents

自動車用電源取出プラグ

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JPS5866719A
JPS5866719A JP56165229A JP16522981A JPS5866719A JP S5866719 A JPS5866719 A JP S5866719A JP 56165229 A JP56165229 A JP 56165229A JP 16522981 A JP16522981 A JP 16522981A JP S5866719 A JPS5866719 A JP S5866719A
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JP
Japan
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main body
metal ring
terminal
knob
guide groove
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JP56165229A
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JPS6314470B2 (ja
Inventor
Hideaki Moji
英朗 茂治
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MIYAMA GOSEI KOGYO KK
MOJI SEISAKUSHO KK
Original Assignee
MIYAMA GOSEI KOGYO KK
MOJI SEISAKUSHO KK
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Publication date
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Publication of JPS6314470B2 publication Critical patent/JPS6314470B2/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23QIGNITION; EXTINGUISHING-DEVICES
    • F23Q7/00Incandescent ignition; Igniters using electrically-produced heat, e.g. lighters for cigarettes; Electrically-heated glowing plugs

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、自動車のシガーライタの受口に挿込んで電
源を取出す自動車用電源取出プラグの改良に関するもの
である。
自動車用電源取出プラグは、それの内腔にヒユーズ管を
収納している所から、内極端子と外極端子を具備する前
半側の押込主体部と外極用の接続端子片と内極用の接続
端子片とを具備する後半側のつまみ部を装脱自在に連結
してあって、押込主体部とつまみ部との分離により連結
状態にある押込主体部側の各端子とつまみ部側の各端子
片が外れるようにしてあり、それらを、押込主体部とつ
まみ部を連結した状態で自動車のシガーライタの受口に
挿込み所望の電源を取出すようにするが、シガーライタ
の受口側の端子を、第19図の如く軸方向に沿って形設
しである所から、電源取出プラグを受口に挿込む時に該
プラグ側の端子を受口側の端子に正しく合わさなくても
、該プラグの挿込みと同時に接続が行なわれるようプラ
グ側の端子を、リング状に形設し、それの周面に外側に
張出す複数の接続用の舌片を形設しである。ところが、
従来の外極端子は、金属板をリング状に絞り出して形設
し、そのリング状の周面に接続用の舌片を加工するため
に複雑な行程を必要とする等の間顯があった。
そこで、この発明゛は、外極端子に形設する前記接続用
の舌片の加工を容易にし、かつ外極端子の組付けが簡単
に行なえるようにするとともに、押込主体部とつまみ部
を連結した時に、前記外極端子を正しく位置決めした状
態で保持し、しかも、つまみ部側の外極用の接続端子片
と確実に接続し合い、さらには、ヒユーズ管の交換が簡
単に行なえるようにすることにある。
図面に基づき実施例について具体的に説明すると、(I
)は自動用電源取出プラグで、それの前半側と後半側と
が脱着できるよう合成樹脂等の絶縁材で作られた前半側
の押込主体部(2)と後半側のっまみ部(3)とを装脱
自在に連結しである。押込主体部(2)とつまみ部(3
)を装脱自在に連結する手段は、適宜実施してよく、こ
の例にあっては、前記つまみ部(3)の内側前端部にめ
ねじ部(至)を設け、押込主体部(2)の後端側で外側
周面におねじ部[株]を設け、それら、ねじ部(イ)・
(30)の螺合により一体に接続(連結)シ、螺合を解
除することで押込主体部(2)とつまみ部(3)とが分
離するようにしである。
挿込主体部(2)は、それの内腔軸心部にヒユーズ管(
4)を収納するための軸穴(21)を具備し、前端には
、内極端子(5)を組付けるための透孔(22)とその
透孔のの周囲に複数(この例では3つ)の突起体(ハ)
・・・を形設しである。また、軸穴Q1)の前方には、
第7図の如く前記透孔(22と連続する保合段部(財)
を形設し、後方には、第6図及び第7図の如く後端縁か
ら奥行きの短いU字溝(ハ)が形成されており、その軸
穴(21)後方をミヒューズ管(4)が挿入される挿入
口(21a)としである。
また、押込主体部(2)の周面には、軸方向の誘導溝(
26)を形設し後方側(第5図右側)を開放しである。
内極端子(5)は、第2図の如く金属板を皿状に形成し
、それの内側に円筒状の張出部60)が形設されるよう
プレス等により一体に連続成型するとともに、それの周
囲に前記突起体(23)・・・と係合し合う孔6υを設
け、その孔6υを突起体(23)・・・に係合させなか
ら張出部(50)を透孔(221に嵌挿し、その張出部
(50)を軸穴(2υ側からポンチ等の工具でかしめ、
そのかしめ部(52Iを係合段部(24)にかかるよう
にすることで押込主体部(2)の前端に固着するように
しである。
(6)は前記押込主体部(2)の外周面に組付ける外極
用の金属リングである。
金属リング(6)は、第14図の如くプレスにより帯板
状に板取りした金属板に、第19図に示す如くシガーラ
イタBの受口すに形設した端子Cと接続し合う接続用の
舌片(60・(6I)・(61)を複数(この例では3
つ)形設しておき、それを別の行程で、第12図の如く
円筒状に屈曲していき、その両遊端の突合せ部輸を、軸
心方向に向けて屈折し、ざらに、第13図の如く両遊端
を左右に90度屈曲せしめ、それの巾りを前記誘導溝■
6)の巾2と略同−としである。
また、金属リング(6)の突合せ部姉は例えば、第16
図の如く突合せ部姉を軸心方向に屈曲させた形状のもの
、あるいは、第17図の如く突合せ部鞄を軸心方向に屈
曲し、さらに、両遊端を上方に折返した形状のもの、ま
た、第18図の如く突合せ部(62)を軸心方向に屈曲
し、ざらに両遊端を同一方向に90度屈曲した形状にす
る等適宜設計してよい。
(7)は前記つまみ部(3)の前面開放口側に組付ける
中子で、合成樹脂等の絶縁材で作られていて、外極用の
接続端子片(8)と内極用の接続端子片(9)を組付け
る組付孔(70) j’ (71)を具備し、また、中
央部位前面には、バネ(73jをセットするためのセッ
ト穴ff51を形設しである。なお、σ4)・σ4)・
は金型等に樹脂材を流し込んで中子−(力を作る時に、
全体を略同−の肉厚にすることで歪(狂い)を防止する
ための歪防止用の逃し孔である。また、中子(7)に組
付ける前記内極用の接続端子片(9)は、第10図の如
く弾性を有する帯板状の金属板で作られていて、それの
一端(図面右側)をかしめ爪(90)を設けたハンダ付
は部(91)としてあり、他端側を軸心側へ90度屈曲
して前記ヒユーズ管(4)と当接する屈曲部(92)に
形設し、そのハンダ付は部(91)を先頭にして前記中
子(7)の前面側(図面左側)よりそれの組付孔σ1)
へ挿通していく際に、セット穴65+にバネ0をセット
しておき、そのバネ(73)に前記屈曲部−が当接し、
かつ、かしめ爪(90)が組付孔(71)より突出した
所でかしめ爪跡の先端が中子(7)の後壁面に作用する
ことで組付けるようにしである。また、外極用の接続端
子片(8)は、第10図の如く弾性を有する帯板状の金
属板の前半側(図面左側)に、階段状の立上り壁を屈曲
して形成するとりもに、その先端部(8+)を、第11
図の如く切欠溝顛を入れて拡縮するフォーク状に形設し
である。そして、他端側(図面右側)を、かしめ爪(8
21を設けたハンダ付は部(財)に形設し、そのハンダ
付は部(83)を先頭にして組付孔α2内へ挿入してい
き一段目の立上り壁(84)が中子(力の前面壁に当接
し、かつ、かしめ爪曽が組付孔(721より突出した所
で、かしめ爪(82の先端が中子(力の後壁面に係dユ
して組付けられるようにしである。なお、外極用の接続
端子片(8)の先端部(81)の巾は、押込主体部(2
)に設けた誘導溝(26)の溝巾と略同−としてきつく
嵌り合うようにすることで、金属リング(6)の突合せ
ws L62)を切欠溝(80によって密着し合う状態
に保持するようにしである。この場合、突合せ部(62
)の変形例である、第16図、第17図の場合にあって
は、前記実施例と同様に切欠溝(80)によって突合せ
部(62)を強く密着し合う状態に保持するよう作用す
るが、第18図の場合には、突合せ部(6りを誘導溝(
26)側に強く押しつけるよう押圧することで突合せ部
(62)が密着し合うようにしである。
01)はつまみ部(3)の後方に開口したコード挿入口
、艶は前記中子(7)を周方向に対し遊嵌状態に収納す
る周溝で、つまみ部(3)の前面開放口側で、めねじ部
(30)より奥に形設しである。
次に作用効果について説明すると、第4図の卯くコード
(33)の端末を剥き出してコード線04)・(34)
を露出し、それを、つまみ部(3)のコード挿入口(3
1)より挿入していき、コード線(ロ)・04)がつま
み部(3)の前面よシ突出した所で中子(7)に組付け
た内極用と外極用の各接続端子片(8)・(9)のハン
ダ付は部困・(91)にコード線例)・(34)をあて
て上からハンダを盛ってハンダ付けした後、コードC3
3)を引っばって(第3図矢印イ)中子(7)をつまみ
部(3)の周溝C32内へ収納する。
次に、金属リング(6)の突合せ部(62)を挿込主体
部(2)の誘導溝(26)に合わせて金属リング(6)
が段部(27)に突当るまで一杯に嵌挿した後、軸穴(
21)内へヒユーズ管(4)を挿入セットしておく。そ
してつまみ部(3)側のフォーク部(8すの切欠溝(8
0)を第151fflの如く押込主体部(2)側の突合
せ部(62)に対応させておいてつまゾ み部(3)を前進(第3図矢印)させ、ざらにつまみ部
(3)を回転しめねじ部(30)とおねじ部(2■の螺
合により一体に連結する。また、外す場合は、つまみ部
(3)を螺合の時と反転方向に回転させてめねじ部(3
0)とおねじ部(4)の螺合を解除してからつまみ部(
3)を後方(第3図矢印口と逆方向)へσ[張ることで
、第3図の如くヒユーズ管(4)を挿込主体部(2)側
にのこした状態で分離するようになる。
このように、この発明によれば、前端部に内極用の内極
端子と内腔軸心部にヒユーズ管を収納する軸穴と外周面
に外極用の金属リングを設けた押込主体部の後端に、該
主体部と別体に形設したつまみ部の前端を装脱自在に連
結し、そのつまみ部内腔に収納した中子に、前記押込主
体部側の内極端子と離接自在の内極端子片と外極用の金
属リングと接離自在となる外極用の接続端子片とを組付
けた自動車用電源取出プラグにおいて、前記押込主体部
の外周面には軸方向に沿う誘導溝を設け、前記金属リン
グは、接続用の舌片を複数形設した帯板状の金属板をそ
れの両遊端が突合されたリング状に成形して形成し、か
つ、該金属リングの突合わされた前記金属板の両遊端に
は軸心方向に屈折し前記誘導溝内に臨む突合せ部を形設
し前記外極用の接続端子片には、前記誘導溝内に挿込ま
れる先端部を、その誘導溝内への押込により前記突□ 
合せ部・を互いに密着させるよう拡縮するフォーク状に
形設しであるのだから、金属リングに形設する接続用の
舌片の加工が容易に行なえるようになるとともに、しか
も、金属リングは、それの突合゛せ部を誘導溝に沿って
嵌挿することで簡単に、組付けることができるようにな
るとともに、拡縮するフォーク状に形設した外極用の接
続端子片の先端部によって突合せ部を互いに密着し合う
状態に保持し、金属リングと接続端子片とを確実に接続
させることができる。また、挿込主体部とつまみ部の連
結を解除すれば、挿込主体部側にヒユーズ管かのこった
状態で分離するのでヒユーズ管の交換が容易となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を実施した自動車用電源取出プラグの
側面図、第2図は同上の切断側面図、第3図は押込主体
部とつまみ部を分離した状態の一部切断側面図、第4図
はつまみ部より中子を取外した状態の一部切断側面図、
第5図は押込主体部の平面図、第6図は同上の背面図、
第7図は第6図の■−■線断面図、第8図は中子の平面
図、第9図は同上の背面図、第10図は押込主体部と金
属リングと中子とを分解した切断面図、第11図は外極
用の接続端子片、第12図は金属リングの斜視図、第1
3図は同上の正面図、第14図は同上の展開−、第15
図は金属リングの突合せ部に対して接続端子片のフォー
ク部を挿込む前の斜視図、第16図、第17図、第18
図は、金属リングの突合せ部の変形例を示した各実施例
の切断面図、第19図はシガーライタの一部切断面図で
ある。 図面符号の説明 ■・・・自動車用電源取出プラグ 2・・・挿込主体部
305.つまみ      4山ヒユーズ管5・・・内
極端子      6・・・外極用の金属リング7・・
・中子        8・・・外極用の接続端子片9
・・・内極用の接続端子片加・・・押込主体部のおねし
部21・・・同上の軸穴    22・・・同上の透孔
n・・・同上の突起体   24・・・同上の係合段部
26・・・同上の誘導溝   30・・・つまみ部のめ
ねじ部31・・・同上のコード挿入口32・・・同上の
周溝61・・・金属リングの接続用の舌片62・・・金
属リングの突合せ部(資)・・・外極用の接続端子片の
切欠溝81・・・同上の先端    82・・・同上の
がしめ爪83・・・同上のハンダ付は部 第5図 2 11E71! ? 第6図 =5

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 前端部に内極用の内極端子と内腔軸心部にヒユーズ管を
    収納する軸穴と外周面に外極用の金属リングを設けた挿
    込主体部の後端に、該主体部と別体に形設したつまみ部
    の前端を装脱自在に連結し、そのつまみ部内腔に収納し
    た中子に、前記押込主体部側の内極端子と離接自在の内
    極端子片と外極用の金属リングと接離自在となる外極用
    の接続端子片とを組付けた自動車用電源取出プラグにお
    いて、前記押込主体部の外周面には軸方向に沿う誘導溝
    を設け、前記金属リングは、接続用の舌片を複数形設し
    た帯板状の金属板をそれの両道端が突合されたリング状
    に成形して形成し、かつ、該金属リングの突合わされた
    前記金属板の両道端には軸心方向に屈折し前記誘導溝内
    に臨む突合せ部を形設し、前記外極用の接続端子片には
    、前記誘導溝内に挿込まれる先端部を、その誘導溝内へ
    の挿込により前記突合せ部を互いに密着させるよう拡縮
    するフォーク状に形設したことを特徴とする自動車用電
    源取出プラグ。
JP56165229A 1981-10-15 1981-10-15 自動車用電源取出プラグ Granted JPS5866719A (ja)

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JP2014527696A (ja) * 2011-08-19 2014-10-16 キャスコ プロダクツ コーポレイション 電気シガーライタ、万能電源ソケット、および付属プラグ
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