JPS5856469B2 - ピンプラグの組立方法 - Google Patents
ピンプラグの組立方法Info
- Publication number
- JPS5856469B2 JPS5856469B2 JP54033640A JP3364079A JPS5856469B2 JP S5856469 B2 JPS5856469 B2 JP S5856469B2 JP 54033640 A JP54033640 A JP 54033640A JP 3364079 A JP3364079 A JP 3364079A JP S5856469 B2 JPS5856469 B2 JP S5856469B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cord
- sleeve
- resin molded
- molded part
- rear end
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、弱電機器等に使用するピンプラグの組立方
法に関するもので、そのピンプラグの組立てがねじ等を
用いずに簡単にしかも確実に組立てられるようにするこ
とを目的とする。
法に関するもので、そのピンプラグの組立てがねじ等を
用いずに簡単にしかも確実に組立てられるようにするこ
とを目的とする。
この目的を達成するための本発明にあっては、前端側に
内腔に張り出す位置決め用のストッパー及び後端側周壁
に嵌合用の窓孔とを具備する金属製のスリーブと、セン
ターピンが前方に突出しそれのハンダ付は用の端子片が
後方に露出するよう保持した樹脂成形部と、コードのコ
ード外被に沿って折返えしたコード線をその上から抱込
むよう保持する保持部及び前記樹脂成形部の後端部に軸
方向と周方向に動かないよう一体に嵌合するラグ片とを
具備する接続端子と、前記スリーブの窓孔に嵌合する嵌
合部及びコードを誘導するコード誘導孔を具備する抑圧
部材とよりなり、前記樹脂成形部の後端部に接続端子の
ラグ片を一体に嵌合して組付け、スリーブの後方開放口
より先頭の樹脂成形部がストッパーに当る筐で挿入し、
次いで押圧部材をそれの嵌合部がスリーブの窓孔に嵌合
する昔で挿入すると共に、それの段部前面を樹脂成形部
の後端面に衝合させてピンプラグに組立てたことを特長
とするものである。
内腔に張り出す位置決め用のストッパー及び後端側周壁
に嵌合用の窓孔とを具備する金属製のスリーブと、セン
ターピンが前方に突出しそれのハンダ付は用の端子片が
後方に露出するよう保持した樹脂成形部と、コードのコ
ード外被に沿って折返えしたコード線をその上から抱込
むよう保持する保持部及び前記樹脂成形部の後端部に軸
方向と周方向に動かないよう一体に嵌合するラグ片とを
具備する接続端子と、前記スリーブの窓孔に嵌合する嵌
合部及びコードを誘導するコード誘導孔を具備する抑圧
部材とよりなり、前記樹脂成形部の後端部に接続端子の
ラグ片を一体に嵌合して組付け、スリーブの後方開放口
より先頭の樹脂成形部がストッパーに当る筐で挿入し、
次いで押圧部材をそれの嵌合部がスリーブの窓孔に嵌合
する昔で挿入すると共に、それの段部前面を樹脂成形部
の後端面に衝合させてピンプラグに組立てたことを特長
とするものである。
図面に基づき実施例について具体的に説明すると、1は
ピンプラグAの外極となるスリーブで、金属板を筒状に
屈曲成形し、それの突合せ面を軸方向の切れ目10に形
成してあって外側に向は拡径するようにしである。
ピンプラグAの外極となるスリーブで、金属板を筒状に
屈曲成形し、それの突合せ面を軸方向の切れ目10に形
成してあって外側に向は拡径するようにしである。
寸た、前記スリーブ1の前端側(第1図左側)の局面に
は内側に向は突出する周方向のリブ12を設け、そのリ
ブ12を、スリーブ1の後方開放口(第1図右側)より
挿入するセンターピン20の樹脂成形部が突当って位置
決めされるストッパーとしてあり、そのストッパーとな
るリブ12から前端縁筐でを相手側となるピンジャック
Bに接続する接続部13になっている。
は内側に向は突出する周方向のリブ12を設け、そのリ
ブ12を、スリーブ1の後方開放口(第1図右側)より
挿入するセンターピン20の樹脂成形部が突当って位置
決めされるストッパーとしてあり、そのストッパーとな
るリブ12から前端縁筐でを相手側となるピンジャック
Bに接続する接続部13になっている。
さらにスリーブ1の後端側局面に、嵌合用の窓孔14,
14を上下に一対開口しである。
14を上下に一対開口しである。
2は前記センターピ/20の樹脂成形部である。
樹脂成形部2は、前記スリーブ1の内径と同径か若干縮
径するよう筒状に作られていて、それの胴部下側は、第
3図、第4図の如く内極となる前記センターピン20を
前方に突出するよう一体にかしめつけて保持したそのセ
ンターピン20の端子片20aが露出して・・ンダ付け
しやすいように開放しである。
径するよう筒状に作られていて、それの胴部下側は、第
3図、第4図の如く内極となる前記センターピン20を
前方に突出するよう一体にかしめつけて保持したそのセ
ンターピン20の端子片20aが露出して・・ンダ付け
しやすいように開放しである。
昔たセンターピン20側となる前端側には、周面を縮径
させて前記リブ12に当接する保合段面21を形成する
とともに、後端側の周壁には、第5図の如く半月状の後
部段面22゜22が左右に形成され、かつ後端縁より内
側寄りに肉薄とした周方向の周溝23を形成し、さらに
その後端部に第6図の如く前記周溝23斗で切除した開
放口24を形成しである。
させて前記リブ12に当接する保合段面21を形成する
とともに、後端側の周壁には、第5図の如く半月状の後
部段面22゜22が左右に形成され、かつ後端縁より内
側寄りに肉薄とした周方向の周溝23を形成し、さらに
その後端部に第6図の如く前記周溝23斗で切除した開
放口24を形成しである。
3は2極用のコード4の端末を剥き出した2本のコード
線41.42の内一方のコード線42を保持してスリー
ブ1の内腔に接触する接続端子で、金属製よりなる帯板
状の柄部30の前端側(第7図左側)に、前記樹脂成形
部2の周溝23に落し入れて軸方向には動かないよう嵌
合するラグ片31.31を設けるとともに、それの反対
側後端側に、2本のコード線41.42の内一方のコー
ド線42をコード外被に沿って折返したその上からコー
ド4と共に一体に抱込むよう保持する切れ目のあるリン
グ状の保持部32を設けである。
線41.42の内一方のコード線42を保持してスリー
ブ1の内腔に接触する接続端子で、金属製よりなる帯板
状の柄部30の前端側(第7図左側)に、前記樹脂成形
部2の周溝23に落し入れて軸方向には動かないよう嵌
合するラグ片31.31を設けるとともに、それの反対
側後端側に、2本のコード線41.42の内一方のコー
ド線42をコード外被に沿って折返したその上からコー
ド4と共に一体に抱込むよう保持する切れ目のあるリン
グ状の保持部32を設けである。
5は前記スリーブ1の内腔に挿入したセンターピン20
の樹脂成形部2が軸方向に動かないよう保持する抑圧部
材で、合成樹脂材により筒状に作られていて、それの後
端側(第9図右側)をコード誘導孔50に形成し、前端
側(第9図左側)を、切欠して前方に突出する上下の舌
片状に形成するとともに、それの上端部を、前記スリー
ブ1に設けた嵌合用の窓孔14,14に嵌合する嵌合部
51.51に形設してあって、その嵌合部51゜51が
窓孔14,14に嵌合したときに、前記樹脂成形部2の
後部段面22,22に当接作用する段部52,52が形
設しである。
の樹脂成形部2が軸方向に動かないよう保持する抑圧部
材で、合成樹脂材により筒状に作られていて、それの後
端側(第9図右側)をコード誘導孔50に形成し、前端
側(第9図左側)を、切欠して前方に突出する上下の舌
片状に形成するとともに、それの上端部を、前記スリー
ブ1に設けた嵌合用の窓孔14,14に嵌合する嵌合部
51.51に形設してあって、その嵌合部51゜51が
窓孔14,14に嵌合したときに、前記樹脂成形部2の
後部段面22,22に当接作用する段部52,52が形
設しである。
なお、6はコイル状に巻いたフレキシブルチューブで押
圧部材5のコード誘導孔50部分のコード4を自由に屈
曲しながら保持作用する。
圧部材5のコード誘導孔50部分のコード4を自由に屈
曲しながら保持作用する。
次に作用について説明すると、コード線41゜42を所
望の長さに剥き出したコード4に予めフレキシブルチュ
ーブ6と押圧部材5とを通しておく。
望の長さに剥き出したコード4に予めフレキシブルチュ
ーブ6と押圧部材5とを通しておく。
次に、前記一方のコード線42をコード外被に沿って折
返し、その上からコード4と=緒に抱き込むようにラグ
端子3の保持部32を嵌挿しておき工具等で強く圧着さ
せて保持する。
返し、その上からコード4と=緒に抱き込むようにラグ
端子3の保持部32を嵌挿しておき工具等で強く圧着さ
せて保持する。
そして、ラグ端子3のラグ片31,31を樹脂成形部2
の周溝23に嵌め込んで軸方向に動かないようにし、柄
部30を開放口24に落し入れて周方向にも動かないよ
うにしておく。
の周溝23に嵌め込んで軸方向に動かないようにし、柄
部30を開放口24に落し入れて周方向にも動かないよ
うにしておく。
次いでセンターピン20の端子片20aにコード線41
をハンダを盛ってハンダ付けする。
をハンダを盛ってハンダ付けする。
そして、スリーブ1の後方開放口よりセンターピン20
を先頭にしてそれの樹脂成形部2の係合段面21がリブ
12に当る寸で−ばいに挿入した後、押圧部材5の嵌合
部51゜51をスリーブ1の窓孔14,14に嵌合させ
ることで2極用のピンプラグに組立てるものである。
を先頭にしてそれの樹脂成形部2の係合段面21がリブ
12に当る寸で−ばいに挿入した後、押圧部材5の嵌合
部51゜51をスリーブ1の窓孔14,14に嵌合させ
ることで2極用のピンプラグに組立てるものである。
このように、この発明によれば、スリーブ1の後方開放
口よりセンターピン20の樹脂成形部2と接続端子3と
押圧部材5とをその順に挿入していくことで簡単に組立
てることができるようになるとともに、しかも、ねじ等
の手段を用いなくてもセンターピン20の樹脂成形部2
の前端は、ストッパーによって、後端は、スリーブ1の
窓孔14に嵌合した抑圧部材5とによって確実に位置決
めした状態で組付けられるようになる。
口よりセンターピン20の樹脂成形部2と接続端子3と
押圧部材5とをその順に挿入していくことで簡単に組立
てることができるようになるとともに、しかも、ねじ等
の手段を用いなくてもセンターピン20の樹脂成形部2
の前端は、ストッパーによって、後端は、スリーブ1の
窓孔14に嵌合した抑圧部材5とによって確実に位置決
めした状態で組付けられるようになる。
そして、コード4は、前記樹脂成形部2に一体に嵌合し
た接続端子3の保持部32によって強く保持されるとこ
ろからコード4を引っばっても抜けることがない。
た接続端子3の保持部32によって強く保持されるとこ
ろからコード4を引っばっても抜けることがない。
斗た、押圧部材5の嵌合部51゜51を上から押圧して
スリーブ1の窓孔14より外して引出せば容易に分解も
できるようになる。
スリーブ1の窓孔14より外して引出せば容易に分解も
できるようになる。
第1図はスリーブの切断側面図、第2図は同上の斜視図
、第3図はセンターピンを具備する樹脂成形部の切断側
面図、第4図は同上の斜視図、第5図はセンターピンを
外した同上の背面図、第6図は同上の平面図、第7図は
接続端子の平面図、第8図は同上の側面図、第9図は押
圧部材の切断側面図、第10図は同上の斜視図、第11
図、第12図、第13図は組立説明図である。 図面符号の説明、1・・・・・・スリーブ、2・・・・
・・樹脂成形部、3・・・・・・接続端子、4・・・・
・・コード、5・・・・・・押圧部材、12・・・・・
・ストッパーとなるリフ、15・・・・・・窓孔、20
・・・・・・センターピン、21・・・・・・樹脂成形
部の係合段面、20a・・・・・・同上の端子片、22
・・・・・・同上の後部段面、23・・・・・・同上の
周溝、24・・・・・・同上の開放口、30・・・・・
・接続端子の柄部、31・・・・・・同上のラグ片、3
2・・・・・・同上の保持部、41.42・・・・・・
コードのコード線、50・・・・・・押圧部材のコード
誘導孔、51・・・・・・同上の嵌合部、52・・・・
・・同上の段部。
、第3図はセンターピンを具備する樹脂成形部の切断側
面図、第4図は同上の斜視図、第5図はセンターピンを
外した同上の背面図、第6図は同上の平面図、第7図は
接続端子の平面図、第8図は同上の側面図、第9図は押
圧部材の切断側面図、第10図は同上の斜視図、第11
図、第12図、第13図は組立説明図である。 図面符号の説明、1・・・・・・スリーブ、2・・・・
・・樹脂成形部、3・・・・・・接続端子、4・・・・
・・コード、5・・・・・・押圧部材、12・・・・・
・ストッパーとなるリフ、15・・・・・・窓孔、20
・・・・・・センターピン、21・・・・・・樹脂成形
部の係合段面、20a・・・・・・同上の端子片、22
・・・・・・同上の後部段面、23・・・・・・同上の
周溝、24・・・・・・同上の開放口、30・・・・・
・接続端子の柄部、31・・・・・・同上のラグ片、3
2・・・・・・同上の保持部、41.42・・・・・・
コードのコード線、50・・・・・・押圧部材のコード
誘導孔、51・・・・・・同上の嵌合部、52・・・・
・・同上の段部。
Claims (1)
- 1 前端側に内腔に張り出す位置決め用のストッパー及
び後端側周壁に嵌合用の窓孔とを具備する金属製のスリ
ーブと、センターピンが前方に突出しそれのハンダ付は
用の端子片が後方に露出するよう保持した樹脂成形部と
、コードのコード外被に沿って折返えしたコード線をそ
の上から抱込むよう保持する保持部及び前記樹脂成形部
の後端部に軸方向と周方向に動かないよう一体に嵌合す
るラグ片とを具備する接続端子と、前記スリーブの窓孔
に嵌合する嵌合部及びコードを誘導するコード誘導孔を
具備する押圧部材とよりなり、前記樹脂成形部の後端部
に接続端子のラグ片を一体に嵌合して組付け、スリーブ
の後方開放口より先頭の樹月旨成形部がストッパーに当
るまで挿入し、次いで押圧部材をそれの嵌合部がスリー
ブの窓孔に嵌合する斗で挿入すると共に、それの段部前
面を樹脂成形部の後端部に衝合させてピンプラグに組立
てたことを特長とするピンプラグの組立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54033640A JPS5856469B2 (ja) | 1979-03-22 | 1979-03-22 | ピンプラグの組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54033640A JPS5856469B2 (ja) | 1979-03-22 | 1979-03-22 | ピンプラグの組立方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55126976A JPS55126976A (en) | 1980-10-01 |
| JPS5856469B2 true JPS5856469B2 (ja) | 1983-12-15 |
Family
ID=12392039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54033640A Expired JPS5856469B2 (ja) | 1979-03-22 | 1979-03-22 | ピンプラグの組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856469B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62121043U (ja) * | 1986-01-27 | 1987-07-31 |
-
1979
- 1979-03-22 JP JP54033640A patent/JPS5856469B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62121043U (ja) * | 1986-01-27 | 1987-07-31 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55126976A (en) | 1980-10-01 |
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