JPS5867190A - サポジラの組織培養による樹脂の製造法 - Google Patents
サポジラの組織培養による樹脂の製造法Info
- Publication number
- JPS5867190A JPS5867190A JP56164148A JP16414881A JPS5867190A JP S5867190 A JPS5867190 A JP S5867190A JP 56164148 A JP56164148 A JP 56164148A JP 16414881 A JP16414881 A JP 16414881A JP S5867190 A JPS5867190 A JP S5867190A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- tissue culture
- medium
- producing
- resin according
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本@明ハ、アカテラ科植物のサポジラ
(Achras 5apota L )を組織培養する
ことによるチューイングガムベース原料に使用できる樹
脂の製造法に関するものである。
ことによるチューイングガムベース原料に使用できる樹
脂の製造法に関するものである。
従来、熱帯地方に分布する樹木の樹液(ラテックス)を
固化[−てチューイン ガムの原料として用いてきた。
固化[−てチューイン ガムの原料として用いてきた。
中でもアカテラ科植物のサボシラから得られる樹脂C以
下チクル樹脂と称す)はガムベースとして最も適した原
料とされている。チクル樹脂の主成分は、トリテルペン
アルコールの脂肪酸エステルである(日本食品工業学会
誌第27巻第9号 1980年第419−425頁)。
下チクル樹脂と称す)はガムベースとして最も適した原
料とされている。チクル樹脂の主成分は、トリテルペン
アルコールの脂肪酸エステルである(日本食品工業学会
誌第27巻第9号 1980年第419−425頁)。
しかしながら、樹脂の採取可能なサボジラの成木は、熱
帯樹林帯に点在していて、その採取は人力KIlってい
るのが実情である。しかも、樹林帯の開発に伴い、可採
量も減少していて将来はチューイン ガム製造業の需要
を満たすことができなくなることが予想される。従って
。
帯樹林帯に点在していて、その採取は人力KIlってい
るのが実情である。しかも、樹林帯の開発に伴い、可採
量も減少していて将来はチューイン ガム製造業の需要
を満たすことができなくなることが予想される。従って
。
このように有用な樹脂を熱帯産の天然植物からの採取に
幀ることなく、たとえば植物細胞の培養によって得るこ
とができるとすれば、極めて有意義である。
幀ることなく、たとえば植物細胞の培養によって得るこ
とができるとすれば、極めて有意義である。
本発明者等は、サポジラを用いて組織培養に関して研究
した結果、その組織培養用培地し、培養物中より樹脂(
チクル樹脂と同等または近似するトリテルペンアルコー
ルの脂肪酸エステル)が得られることを見出した。
した結果、その組織培養用培地し、培養物中より樹脂(
チクル樹脂と同等または近似するトリテルペンアルコー
ルの脂肪酸エステル)が得られることを見出した。
それ故、この発明の一般的目的は、チクルの組織培養に
よりチクル樹脂主成分のトリテルペンアルコール脂肪酸
エステルに近似するトリテルペンアルコール脂肪酸エス
テルの工業的製造法を提供することにある。
よりチクル樹脂主成分のトリテルペンアルコール脂肪酸
エステルに近似するトリテルペンアルコール脂肪酸エス
テルの工業的製造法を提供することにある。
この目的を達成するため、この発明においては、アカテ
ラ科植物のサポジラ(Achrasiapota L
’)より分離した細胞塊を組織培養【−5その培養物か
ら樹脂を採取することを特徴とする。
ラ科植物のサポジラ(Achrasiapota L
’)より分離した細胞塊を組織培養【−5その培養物か
ら樹脂を採取することを特徴とする。
本発明に使用される培地は、無機塩類、糖類、ビタミン
類、アミノ酸、オーキシン剤、サイトカイニン剤及びそ
の他の植物ホルモンから成るものなら、いかなる培地で
も使用できる。
類、アミノ酸、オーキシン剤、サイトカイニン剤及びそ
の他の植物ホルモンから成るものなら、いかなる培地で
も使用できる。
この@明によりサボジラを組織培養するKは、たとえば
サボジラの葉、根、墓、徨子、その他の器官または組織
の小片を表面殺菌し、これを組織培養用培地に植えて2
5〜SO℃、pH5,Q〜Z5で培養する。培地は、寒
天等を加えて固型化したものでも、加えない液状のもの
でもよい、培養開始2〜4週間後、誘導されたカルスが
傅られたら4丁たな培地に植えかえて、静置培養、振盪
培養または通気培養によりカルス細胞を増殖させ、さら
忙この培養を繰返して安定なカルスを得る。組織培養に
適するよう調製されたサボジラ植物細胞を樹脂生産用培
地に接種し培養する。
サボジラの葉、根、墓、徨子、その他の器官または組織
の小片を表面殺菌し、これを組織培養用培地に植えて2
5〜SO℃、pH5,Q〜Z5で培養する。培地は、寒
天等を加えて固型化したものでも、加えない液状のもの
でもよい、培養開始2〜4週間後、誘導されたカルスが
傅られたら4丁たな培地に植えかえて、静置培養、振盪
培養または通気培養によりカルス細胞を増殖させ、さら
忙この培養を繰返して安定なカルスを得る。組織培養に
適するよう調製されたサボジラ植物細胞を樹脂生産用培
地に接種し培養する。
樹脂は、通常カルス中により多く生成蓄積される。従っ
て、樹脂の採取法としては天然物から脂溶性物質を採取
するに通常用いられる手段がオリ用される。すなわち、
カルスを培地から分離後、乾燥し、有機溶剤にて抽出す
る。抽出溶媒を常圧、若しくは減圧下で留去せしめ、目
的向PivIを残渣として得ることができる。ガス ク
ロマト グラフィC機種:島津 GC−6Aカラムニダ
イアソリドZT 1252rrmX 30cm二カラム
温度100m360’c、5℃/m1n)Kて検討した
ところ3主要ピークが認められ、それぞれトリテルペン
アルコールの脂肪酸エステル(アセテート、パルミテー
ト、ステアレート)と同定された。
て、樹脂の採取法としては天然物から脂溶性物質を採取
するに通常用いられる手段がオリ用される。すなわち、
カルスを培地から分離後、乾燥し、有機溶剤にて抽出す
る。抽出溶媒を常圧、若しくは減圧下で留去せしめ、目
的向PivIを残渣として得ることができる。ガス ク
ロマト グラフィC機種:島津 GC−6Aカラムニダ
イアソリドZT 1252rrmX 30cm二カラム
温度100m360’c、5℃/m1n)Kて検討した
ところ3主要ピークが認められ、それぞれトリテルペン
アルコールの脂肪酸エステル(アセテート、パルミテー
ト、ステアレート)と同定された。
これらはチクル樹脂の成分に近く、十分その代替となる
ものである。
ものである。
この9?5明によると、チクル樹脂の主成分であるトリ
テルペンアルコール脂肪酸エステルを、サボジラの組織
培養物から得ることができ、これはチューインガムベー
ス原料として使用t、mる。
テルペンアルコール脂肪酸エステルを、サボジラの組織
培養物から得ることができ、これはチューインガムベー
ス原料として使用t、mる。
次に1本発明の実施例につき具体的に述べるが、これら
実施例は何等1本発明を限定するものではない。
実施例は何等1本発明を限定するものではない。
実施例1
サポジラ(Achras sapotm L ) (D
MtD小片を脱イオン水で洗浄し、70%エタノールに
1分間、ついで1%次亜塩素酸す) IJウム水溶液に
15分間浸漬した後、滅菌水で十分に洗浄する。
MtD小片を脱イオン水で洗浄し、70%エタノールに
1分間、ついで1%次亜塩素酸す) IJウム水溶液に
15分間浸漬した後、滅菌水で十分に洗浄する。
この小片をココナツミルクを150m///!、加えた
2−4ジクロロフエノキシ酢5i1(2−4D)(15
■/1.カイネチン0.2 Q/lのリンスマイヤー・
スクーグの培地(L8培地)C表−1)に無帳的に移植
し、265℃にて培養し、カルスを派生せしめる。
2−4ジクロロフエノキシ酢5i1(2−4D)(15
■/1.カイネチン0.2 Q/lのリンスマイヤー・
スクーグの培地(L8培地)C表−1)に無帳的に移植
し、265℃にて培養し、カルスを派生せしめる。
このカルスの部分を切皐って上記と同様組成の新培地で
継代培養を行なう。
継代培養を行なう。
〈表−1〉
KNo、 1900■/1NH4NO,
1650# CaCl2−2H20440# Mjl1804.7H20370# IG(2PUa 170 zNaz
−EDTA 37.3’k e80a 、
7ti2o 27.8 ’−804参4
)120 22.3 #Zn5Oa φ4
H20& 6’ 11tす、α21 Kl α83 1Na2 Mo
0a 、2H20α25 1CuSO4−5t(20α
025W/1CoCt2* 6H20α025 l ミオ−イノシトール 100 Iサイアミン・
HCI、 1 z蔗 糖
!、0X10 1寒 天 90
00 #9H1’i6.IK[[し、使用時に12
0015分間、2気圧の加圧滅菌して使用 実施例2 実施例1で得たカルスを実施例1で述べた培地組成から
寒天を除いた液体培地100■を入れた50ONI容振
盪フラスコに投入し%265℃で振盪培養を行なう。カ
ルスは培養液中で分散細胞として増殖する。これを上記
と同様組成の新培地で継代培養し、−均一な細胞液を得
る。
1650# CaCl2−2H20440# Mjl1804.7H20370# IG(2PUa 170 zNaz
−EDTA 37.3’k e80a 、
7ti2o 27.8 ’−804参4
)120 22.3 #Zn5Oa φ4
H20& 6’ 11tす、α21 Kl α83 1Na2 Mo
0a 、2H20α25 1CuSO4−5t(20α
025W/1CoCt2* 6H20α025 l ミオ−イノシトール 100 Iサイアミン・
HCI、 1 z蔗 糖
!、0X10 1寒 天 90
00 #9H1’i6.IK[[し、使用時に12
0015分間、2気圧の加圧滅菌して使用 実施例2 実施例1で得たカルスを実施例1で述べた培地組成から
寒天を除いた液体培地100■を入れた50ONI容振
盪フラスコに投入し%265℃で振盪培養を行なう。カ
ルスは培養液中で分散細胞として増殖する。これを上記
と同様組成の新培地で継代培養し、−均一な細胞液を得
る。
実施例3
実施例1で得たカルスを実施例1で述べた培地組成のコ
コナツミルク150 d/lを麦芽工Φス4 f/lで
置き換え、を九カイネチン0.2my/を乞2.0叩/
lとした固形培地に接種し、26.5℃で培養を行なっ
た。
コナツミルク150 d/lを麦芽工Φス4 f/lで
置き換え、を九カイネチン0.2my/を乞2.0叩/
lとした固形培地に接種し、26.5℃で培養を行なっ
た。
実施例4
″41施例2で得た均一な細胞液を実施例2で用いた液
体培地1を金入れた3を容三角フラスコ ゛に接種し、
26.5℃で振盪培養を行った。
体培地1を金入れた3を容三角フラスコ ゛に接種し、
26.5℃で振盪培養を行った。
実施例5
実施例3,4で得た組織培養物をカルスと培地に分けた
後、カルスは凍結乾燥する。乾燥カルスをソックスレー
抽出器を用い、n−へΦサンで60時間抽出する。抽出
分画を薄層クロマトグラフィー(展開溶媒:n−へΦサ
ン:ベンゼンー3:1、呈色試薬、ヨウ素蒸気)にて検
討したところ、トリテルペンアルコールの脂肪酸エステ
ルと推定されるスポットが得られた。
後、カルスは凍結乾燥する。乾燥カルスをソックスレー
抽出器を用い、n−へΦサンで60時間抽出する。抽出
分画を薄層クロマトグラフィー(展開溶媒:n−へΦサ
ン:ベンゼンー3:1、呈色試薬、ヨウ素蒸気)にて検
討したところ、トリテルペンアルコールの脂肪酸エステ
ルと推定されるスポットが得られた。
分取薄層クロマトグラフィーにより、トリテルペンアル
コールの脂肪酸エステル成分ヲ分離!′#製し、ガスク
ロマトグラフィー(機[: 島5(JC−6人、カラム
:ダイアソリドZT (132rrmX30cm:カラ
ム編度100−360℃ 5 ′c/m T n )忙
て分析した結果、トリテルペンアルコールのアセテート
、パルミテート、ステアレートド閤定された。
コールの脂肪酸エステル成分ヲ分離!′#製し、ガスク
ロマトグラフィー(機[: 島5(JC−6人、カラム
:ダイアソリドZT (132rrmX30cm:カラ
ム編度100−360℃ 5 ′c/m T n )忙
て分析した結果、トリテルペンアルコールのアセテート
、パルミテート、ステアレートド閤定された。
第1図は樹脂の赤外線吸収スペクトル図(K Br法)
で縦軸は透過率(優)、横軸は波数(cm)を表わし、
第2図Fi樹脂のガスクロマトグラム図で、横軸は時
間(分)、縦軸FiFID法による試料成分の感fを表
わす。 手続補正書(帥 昭和57年 8月19日 特許庁長官 若杉 和夫 殿 1、場l牛の耘 昭和56年特許願第 164148号 2、発明の名称 サポジラの組織培養による樹脂の製造法3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 4m 東京都新宿区西新宿3丁目20番1号名称 株
式会社 ロッテ イ懺者重光武雄 4、代理人 5、?@正の対象 111 明細書の「発明の詳細な説明」の欄。 6、i!正の内容 ill ′A1薊賠d裁の通り。 補正書 1、明細書第2頁第15行 「L、」をrLJと補正します。 2、明細書第8頁第11行 「■」をrmJJと補正します。
で縦軸は透過率(優)、横軸は波数(cm)を表わし、
第2図Fi樹脂のガスクロマトグラム図で、横軸は時
間(分)、縦軸FiFID法による試料成分の感fを表
わす。 手続補正書(帥 昭和57年 8月19日 特許庁長官 若杉 和夫 殿 1、場l牛の耘 昭和56年特許願第 164148号 2、発明の名称 サポジラの組織培養による樹脂の製造法3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 4m 東京都新宿区西新宿3丁目20番1号名称 株
式会社 ロッテ イ懺者重光武雄 4、代理人 5、?@正の対象 111 明細書の「発明の詳細な説明」の欄。 6、i!正の内容 ill ′A1薊賠d裁の通り。 補正書 1、明細書第2頁第15行 「L、」をrLJと補正します。 2、明細書第8頁第11行 「■」をrmJJと補正します。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)アカテラ科植物のサボジラ(Achrassap
ota L )より分離した細胞塊を組織培養し、培養
物から樹脂を採取することを特徴とする樹脂の製造法。 Q) 組織培養する培地は無機塩類、糖類、ビタミン類
、アミノ酸を主体にした通常の組織培地に植物ホルモン
を添加したものである特許請求の範囲第1項記載の樹脂
の製造法。 6)通常の組織培地がリンスマイヤー スクーグの培地
である特許請求の範囲第2項記載の樹脂の製造法。 (4)植物ホルモンがオーキシンおよび/菫たけサイト
カイニンである特許請求の範囲!2項記載の樹脂の製造
法。 ■ 組織培養が寒天を使用した固形培地で実施される特
許請求の範囲第1項乃至第4項のいずれかに記載の樹脂
の製造法。 ■ 組織培養が液体培地で実施される特許請求の範囲第
1項乃至wX4項のいずれかに記載の樹脂の製造法。 σ)w脂は組織培養物乾燥物から非極性溶剤で抽呂した
抽出物から溶剤を留去した残渣として得られる特許請求
の範囲第1項記載の樹脂の製造法。 [F]l 41脂はトリテルペンアルコール化合物の
アセテート、パルミテート、ステアレートの混合物であ
る特許請求の範囲第1項菫たけ第7項記載の樹脂の製造
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56164148A JPS5867190A (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | サポジラの組織培養による樹脂の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56164148A JPS5867190A (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | サポジラの組織培養による樹脂の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5867190A true JPS5867190A (ja) | 1983-04-21 |
| JPH0316116B2 JPH0316116B2 (ja) | 1991-03-04 |
Family
ID=15787652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56164148A Granted JPS5867190A (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | サポジラの組織培養による樹脂の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5867190A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02502335A (ja) * | 1987-02-26 | 1990-08-02 | バイオ ポリマーズ プロプライエタリー リミテッド | 植物ガム物質および食品への使用 |
| US5296245A (en) * | 1987-02-26 | 1994-03-22 | Bio Polymers Pty. Ltd. | Plant gum material and use thereof in food products |
| JP2010018546A (ja) * | 2008-07-10 | 2010-01-28 | Nippon Zettoc Co Ltd | コラゲナーゼ阻害剤、皮膚外用剤、口腔用組成物及び食品 |
| WO2024102626A1 (en) * | 2022-11-07 | 2024-05-16 | Wm. Wrigley Jr. Company | Production of natural gum base ingredients by plant cell fermentation and application thereof in confectionery |
-
1981
- 1981-10-16 JP JP56164148A patent/JPS5867190A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02502335A (ja) * | 1987-02-26 | 1990-08-02 | バイオ ポリマーズ プロプライエタリー リミテッド | 植物ガム物質および食品への使用 |
| AU607199B2 (en) * | 1987-02-26 | 1991-02-28 | Bio Polymers Pty. Ltd. | Plant gum material and use thereof in food products |
| US5296245A (en) * | 1987-02-26 | 1994-03-22 | Bio Polymers Pty. Ltd. | Plant gum material and use thereof in food products |
| JP2010018546A (ja) * | 2008-07-10 | 2010-01-28 | Nippon Zettoc Co Ltd | コラゲナーゼ阻害剤、皮膚外用剤、口腔用組成物及び食品 |
| WO2024102626A1 (en) * | 2022-11-07 | 2024-05-16 | Wm. Wrigley Jr. Company | Production of natural gum base ingredients by plant cell fermentation and application thereof in confectionery |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0316116B2 (ja) | 1991-03-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Holloway | Cutins of Malus pumila fruits and leaves | |
| JPH04503900A (ja) | フレーバー組成物およびその生産方法 | |
| DE68916407T2 (de) | Zuchtverfahren für pflanzliche gewebe. | |
| US5057424A (en) | Flavor composition and method | |
| JPS5867190A (ja) | サポジラの組織培養による樹脂の製造法 | |
| EP0197525B1 (en) | Plant culture cell and use thereof | |
| Sen Gupta et al. | Composition of the seed fats of the Capparidaceae family | |
| Bauman et al. | Effect of maturation on the lipid content of Concord grapes | |
| JPH0195771A (ja) | メグスリノキカルスの生産方法 | |
| US1756574A (en) | Vitamine product and process of obtaining the same | |
| Crawford et al. | The component fatty acids of tobacco‐seed oils | |
| US5212076A (en) | Production of quercetin glucuronide | |
| JP2937435B2 (ja) | 木本植物の組織培養方法 | |
| Tso et al. | Genetic tumors of Nicotiana. I. Chemical composition of N. glauca, N. langsdorffii, & their F1 hybrid | |
| JPH0129558B2 (ja) | ||
| Farag et al. | Biochemical studies on pepper seeds at different maturity stages and stored for various periods | |
| Mitchell et al. | Fatty acids of roots of selected species | |
| JPS6071699A (ja) | 精油の製造方法 | |
| JPH03279333A (ja) | エレウテロサイド類およびその他の生理活性物質を含有するエゾウコギ組識培養物の生産方法 | |
| DE572360C (de) | Verfahren zur Herstellung eines proteolytischen Enzyms | |
| JPH04273888A (ja) | 新規抗酸化性配糖体、その製法及び用途 | |
| JPS63304001A (ja) | セルロ−ス複合体及びその製造法 | |
| US4426808A (en) | Method of non-agricultural production of jojoba wax | |
| EP0443635B1 (en) | Method for producing l-sesamin using plant cell cultures | |
| JPH0227982A (ja) | 香料植物の組織培養法 |